ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

守屋美穂がG2芦屋MB大賞で男女混合G2優勝を達成

 101期以降の次世代スター候補6人によるG2芦屋モーターボート大賞次世代スターチャレンジバトル優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇守屋美穂(101期4482)が男子選手5人相手に04トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・芦屋では昨年11月の前回G2レディースチャレンジカップに続く3回目・通算11回目にして男女混合戦初優勝

 ちなみに女子選手がG2以上の男女混合戦を優勝した事例は今世紀だと2012年7月G2大村男女ガチンコモーターボート大賞宇野弥生、2013年1月尼崎開設60周年記念G1近松賞平山智加がいます。
守屋美穂とコンチパ美穂による表彰式記念撮影記念級ワカゾウ大番喰らわせ5代目YUME新木さくら「さくらが芦屋とリンクする」


鳴門男女W優勝戦最終日

 11R男子優勝戦は135/246の進入から1号艇黒井達矢が18トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・鳴門初・通算23回目の優勝

 12R女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が押し切り、今年3回目・鳴門4回目・通算55回目の優勝

徳山・桐生の優勝戦


徳山KRY山口放送杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇川北浩貴が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・徳山3回目・通算70回目の優勝

桐生スカパー!JLCカップ・ルーキーシリーズ第10戦優勝戦

 123/564の進入から1号艇今泉友吾(112期4759)が押し切り、今年2回目・桐生初・通算3回目の優勝

多摩川・津・丸亀の優勝戦


多摩川神奈川新聞社賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山昇一が押し切り、多摩川初・昨年7月日刊スポーツ旗平和島マスターズ以来となる通算47回目の優勝

津プライドラウンド第2戦熱いぜ!夏男大集合優勝戦

 枠なり3vs3の進入から熱い01タッチスタート踏み込んだ1号艇山下昂大が押し切り、岡山支部115期4842山下昂大は2度目の優出にしてデビュー初優勝
 尚、3号艇安達裕樹(三重支部)が+01のフライング返還欠場。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇原田秀弥が09トップスタートの速攻を決めて、丸亀3回目・昨年7月住之江茨木市制70周年記念競走以来となる通算19回目の優勝

浜名湖ニッカン・コム杯優勝戦

 浜名湖ニッカン・コム杯優勝戦は125/346の進入から1号艇小山勉が2号艇一瀬明の差しを振り切って先頭に立ち、浜名湖初・2017年12月マンスリーBOATRACE杯以来となる通算5回目の優勝

 ちなみに各場のニッカン・コム杯(特設サイト)は浜名湖が2019年度初開催でしたが、ニッカン・コム杯イメージガールが昨年度までの田名部生来から今年度は増田有華になりました。

前走地常滑を制した西村拓也が海の日シリーズの地元住之江G3もゲット


住之江G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦

 156/234の進入から1号艇西村拓也(今節選手代表)が06トップスタートの速攻を決めて、前走地ウィンボとこなめ開設10周年記念競走に続く今年4回目・住之江5回目・通算27回目の優勝

唐津BP三日月開設23周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳(佐賀支部)が押し切り、唐津12回目・昨年6月の当地桃咲まゆカップほぼ女子戦以来となる通算37回目の優勝にして2日目8R3号艇2着以外全て1着の準完全V。

江戸川スカッとさわやか杯はスカッとさわやかにはいかず


江戸川スカッとさわやか杯優勝戦

 1号艇岩瀬裕亮が速攻戦で先頭独走もスタート踏み込み過ぎてしまい、判定の結果+01のフライング返還欠場になりスカッとさわやかにはいかない結果に。
 この結果、1M外握った3号艇杢野誓良が内で粘る2号艇山崎義明を振り切って先頭に立ち昨年11月の前回当地麺処ろく亭カップに続く江戸川2回目・それ以来となる通算13回目の優勝

 ちなみに2個準優勝制だった今節は2つの準優もスカッとさわやかにはいかず、11R準優勝戦は1号艇松尾祭が1着になるも待機行動違反で賞典除外。
 続く12R準優勝戦は1号艇内堀学(東京支部)が3号艇岩瀬裕亮の捲りをこらえつつ2号艇杢野誓良の差しを2M行かせて捌こうとするも、杢野誓良を行かせて捌き切ったのは岩瀬裕亮の方で、内堀学は岩瀬裕亮の2M捲り差しで包まれて差し失敗の後振り込み選手責任転覆を喫して負傷帰郷という結果でした。

児島山陽新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇泥谷一毅が絞り込んでから捲り差しを決めるも2号艇有賀達也に抵抗された分角度が甘くなり、6号艇今井貴士が3号艇前出達吉を叩いての差しで先頭突き抜け前走地唐津サッポロビールカップに続く今年2回目・児島2回目・通算33回目の優勝
 5号艇野間大樹が1M捲り差し不発で4番手だったものの2M内に潜り込んで泥谷一毅と1号艇林美憲に先行し、そのまま2着に入り2連単ブービー人気28780円。
 更に前出達吉が2周1M内に潜り込み三つ巴の3番手争いに持ち込んで最終的に3着になり、3連単もブービー人気194900円。
 尚、2連単最低人気は63の408.3倍・3連単最低人気は635の2037倍でした。

 ちなみに今井貴士にとって児島はデビュー初V以来の優勝ですが、その2006年9月G3企業杯シモデンカップも今回と同じ6号艇6コースで今回と同じ2連単65が12970円・3連単651が32100円でした。

海の日記念SGオーシャンカップ海と日本プロジェクト

 常滑では初開催のSGオーシャンカップ優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が5号艇柳沢一の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・常滑では21年ぶり2回目・SGV10となる通算82回目の優勝
 瓜生正義にとって常滑は1998年7月開設45周年記念競走G1マーメイドグランプリでG1初Vを達成した地ですが、当時は135624の進入から先頭の2号艇中川俊介(守田俊介)が+01のフライング返還欠場による繰り上がりVで、4号艇だった瓜生正義自身も00タッチスタート。
 すなわち、恵まれではない自力優勝としては常滑初優勝になります。

 ちなみに海の日にちなんだ画像は、オーシャンカップ表彰式プレゼンター西野未姫とAKB48時代の同期にして14期唯一の現役メンバーである岡田奈々が兼任で在籍するSTU48の劇場船STU48号が、本日晴海埠頭で開催された海の日記念イベント海と日本プロジェクトin晴海(主催:総合海洋政策本部・国土交通省・日本財団)の企画で一般公開されたものです。
STU48号前方からSTU48号後方からオーシャンカップ表彰式


サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇木田峰由季が一か八かの勝負に出た01トップスタートの速攻を決めて、2015年10月芦屋進入固定レースバトル第6弾住信SBIネット銀行賞以来となる通算2回目の優勝

戸田サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から11トップスタートの4号艇角谷健吾がカド捲りを決めて先頭に立ち、戸田6回目・昨年10月浜名湖40th静岡朝日テレビサンライズカップ以来となる通算67回目の優勝
 尚、2連単43は3550円・3連単436は15880円。
サッポロ生黒ラベルで乾杯
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