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芦屋近況絶好調軍団優勝戦は近況絶不調軍団が2人優出

 芦屋ていゆうニュース杯争奪アダムスキーカップ近況絶好調軍団優勝戦は波高8cm向かい風8mのコンディションで発走し、枠なり3vs3の進入から3号艇廣瀬将亨が捲り差しを決めて先頭に立つも、今年初優出で近況絶不調の廣瀬将亨は2M大きく流れてしまい3番手に後退し、通算999勝の廣瀬将亨は1000勝達成お預け。
 そして1号艇・今年V3大峯豊が4号艇・今年V1江夏満(福岡支部)を行かせての2M差しで逆転先頭に立ち、レース名通り近況絶好調の大峯豊は前走地徳山エフエム山口カップに続く今年4回目・芦屋2回目・通算34回目の優勝
 尚、もうひとりの今年初優出・近況絶不調組だった2号艇井上恵一(今節選手代表)は1M廣瀬将亨に叩かれての4番手から周回毎に順位を下げて6着でした。

平和島・多摩川・浜名湖の優勝戦


平和島東京中日スポーツ杯東京新聞盃優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉山裕也が07トップスタートも2号艇柏野幸二が差し切って先頭に立ち、柏野幸二は今年2回目・平和島初・通算57回目の優勝

多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇武富智亮が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・多摩川初・通算3回目の優勝

浜名湖ボートレースチケットショップ岩間14周年記念茨城新聞社杯優勝戦

 1246/35の進入から17トップスタートの3号艇桑原悠が悠々カド捲りを決めて先頭に立ち、浜名湖初・2016年3月大村長崎新聞社杯以来となる通算9回目の優勝

G2びわこモーターボート大賞

 G2びわこモーターボート大賞〜スター候補チャレンジマッチ〜優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗が3号艇上野真之介の捲りをこらえつつ4号艇西山貴浩の差しを振り切り、今年2回目・びわこでは昨年9月の前回近江米カップに続く2回目・通算27回目の優勝

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 1456/23の進入から2号艇山谷央がカド捲りを決めるも流れてしまい、内小回り差しの4号艇石川真二が先頭に立ち丸亀5回目・通算77回目の優勝
 ちなみに3連単246は21670円でした。

本日の優勝戦2場、尼崎・三国は共に2号艇が優勝。


尼崎BTS鳥取開設7周年記念鳥取市長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇中村有裕が差しを決めて先頭に立つも、1号艇宮地元輝が2M差し返して逆転先頭。
 しかし中村有裕が2周1M差し返して再度先頭に立ち、中村有裕は宮地元輝の2周2M差し返しを振り切って激戦に競り勝ち尼崎2回目・2015年8月滋賀県知事杯争奪びわこカップ以来となる通算35回目の優勝

三国マクール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇室田泰史(福井支部)が06トップスタートも2号艇大平誉史明の差しが届き、2M内先行した大平誉史明は室田泰史の外全速戦をこらえきって先頭に立ち昨年9月多摩川じぶん銀行賞以来となる通算39回目の優勝

4月26日につづき「つ・わかまつ」で優勝戦


津スポーツ報知ビクトリーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇今垣光太郎が08トップスタートの速攻を決めて、前走地GW三国ボートフェスタに続く今年3回目・津では1995年4月以来となる2回目・通算101回目の優勝

若松ナッセ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇磯部誠が押し切り、今年4回目・若松初・通算11回目の優勝

福岡・住之江の優勝戦


福岡九州プロレス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田頭実(福岡支部)が押し切り、前走地スポーツニッポン杯GW特選競走に続く今年3回目・通算68回目の優勝

住之江スカパー!JLC杯競走ルーキーシリーズ第8戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から節間9戦全勝の1号艇木下翔太(大阪支部108期4659)が押し切り、今年2回目・住之江初・通算9回目の優勝にして完全V達成。

遠藤エミ、江戸川男女混合戦では2003年1月以来となる女子選手の優勝


江戸川スカッとさわやか杯優勝戦

 追い風6m波高15cmで2周戦になった優勝戦は優出紅一点の1号艇遠藤エミがスカッとさわやかに15トップスタートの速攻を決めて、前走地びわこG3オールレディースビーナスちゃんカップに続く今年3回目・江戸川では2015年9月の前回男女W優勝戦サンケイスポーツ杯に続く2回目・通算22回目の優勝

 ちなみに江戸川混合戦では2003年1月スポーツニッポン杯争奪戦競走横西奏恵以来約15年4ヶ月ぶりとなる女子選手の優勝です。
1周2Mを先頭で回る遠藤エミ優勝してピットに帰投する遠藤エミ


下関COME ON!FM CUP優勝戦

 142/356の進入から3号艇吉永則雄がカド捲りを決めて先頭に立ち、下関3回目・昨年7月の当地スポニチ金杯争奪戦以来となる通算35回目の優勝

唐津G3オールレディースRKBラジオ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇小野生奈が11トップスタートもターン膨れて2号艇中谷朋子の差しが届き、2M内先行する中谷朋子に対して小野生奈は差し狙うも向かい風7m波高7cmの水面に戸惑ったか3番手争いの2艇が壁になって前が詰まり5番手に後退し、その間に先頭抜け出した中谷朋子は今年3回目・唐津2回目・通算18回目の優勝
 尚、3連単243は18120円でした。
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