ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

スポーツの日の大村優勝戦は唯一の非カステラ選抜メンバーが優勝

 大村BTSオラレ志布志開設12周年記念優勝戦初日12Rカステラ選抜のメンバーから選抜戦3号艇1着の片岡雅裕と今節追加斡旋のA2秋山広一が香川支部同士で入れ替わった以外はメンバーも枠番も同じ。
 ちなみに片岡雅裕は3日目10R準優勝戦1号艇でしたが、同2号艇の秋山広一に2コースから捲られてイン戦失敗の4着敗退でした。

 さて、迎えた優勝戦は123/465の進入から1号艇田頭実が01トップスタート決めるも3号艇秋山広一の捲り差しが届き、2M内先行した秋山広一は田頭実の差し返しを振り切って大村初・2019年3月尼崎マンスリーBOATRACE杯以来となる通算34回目の優勝
 かくしてA2秋山広一が選抜メンバー5人相手に優勝する下剋上を決めましたが、秋山広一が使用した57号機の足が抜群との評判で配当の方は安く、2連単990円・3連単314は4830円でした。
 尚、3周BSの画面に映らなかった後方で6号艇安河内将が選手責任落水、2号艇市橋卓士が責任外落水。

海の日は6つの場で優勝戦


多摩川マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇坂口周(83期3984)が00タッチスタートの速攻を決めて、多摩川4回目・通算59回目の優勝

浜名湖サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇横澤剛治(静岡支部)が押し切り、浜名湖12回目・昨年8月平和島BTSオラレ刈羽開設4周年記念以来となる通算55回目の優勝

サッポロビール杯争奪蒲郡サマーナイト特別優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇須藤博倫(83期3983)が11トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・蒲郡4回目・通算63回目の優勝

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇尾嶋一広が09トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・丸亀初・通算10回目の優勝
 2号艇古結宏が1M差し流れて4番手も、2M差しで2番手に上がり兵庫支部ワンツー。

みやじマリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵(広島支部)が13トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・宮島17回目・通算78回目の優勝
 4号艇正木聖賢(今節選手代表)が1M→2Mと差して2着に入り広島支部ワンツー。

徳山日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇塩田北斗が押し切り、今年2回目・徳山初・通算17回目の優勝
 3号艇益田啓司が1M外マイからの2M差しで2着に入り福岡支部ワンツー。

鳴門・常滑・桐生の優勝戦


鳴門日本トーター杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山崎郡が09トップスタートの速攻を決めて、大村→下関→びわこからの4節連続となる今年7回目・鳴門初・通算12回目の優勝

常滑半田大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中村尊が07トップスタートの速攻を決めて、常滑2回目・通算13回目の優勝

桐生スカパー!JLCカップルーキーシリーズ第11戦優勝戦

 2号艇石丸海渡(112期4772)がインに入った213/456の進入から10トップスタートの4号艇村上遼(110期4715)がカド捲りを決めて先頭に立ち、前走地スカパー!JLC杯徳山ルーキーシリーズ第10戦に続く今年3回目・桐生では2019年3月の前回埼玉新聞社杯に続く2回目・通算8回目の優勝
 尚、2連単45は2000円・3連単451は5160円。

G2びわこモーターボート大賞

 G2びわこモーターボート大賞〜スター候補襲来!〜優勝戦特設サイト)は枠なりオールスロー進入から1号艇村松修二が押し切り、今年3回目・びわこ初・通算15回目の優勝

 村松修二は昨年7月に新型コロナウイルス集団感染の原因になったレース後の集団会食に参加した事で今年10月までのプレミアム競走選出除外になりましたが、今節優勝で出場権を獲得した来年3月の大村SG総理大臣杯は選出除外期間が明けているので出場できる予定です。
世界よ、これがびわこのボートレースだ!!


平和島G3企業杯キリンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇木下翔太に対して3号艇東本勝利が強捲りを敢行して捲りきり、差した2号艇佐藤翼との先頭争いになり、2Mは内先行した佐藤翼と差した東本勝利で先頭争いが続き、HSはBSと内外入れ替わる展開に。
 そして、2周1M内先行した東本勝利が佐藤翼の差しを振り切って単独先頭に立ち平和島2回目・2019年12月津中日スポーツ高虎杯争奪戦以来となる通算31回目の優勝
 尚、2連単3390円・3連単326は13200円。

尼崎マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石塚久也が押し切り、尼崎初・2019年4月中日スポーツ津ボート大賞以来となる通算18回目の優勝

児島G3オールレディース瀬戸の女王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子(岡山支部)が3号艇渡邉優美の捲り差しを振り切って先頭に立ち、前走地G3オールレディース平和島レディースカップに続く今年3回目・児島5回目・通算62回目の優勝にして初日12Rクイーンドリーム戦1号艇2着以外全て1着の準完全V。

下関スポーツ報知杯準優進出バトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇権藤俊光が3号艇大峯豊(山口支部)の捲り差しを振り切って先頭に立ち、大阪支部115期4832権藤俊光は29度目の優出にしてようやくデビュー初優勝

今日の優勝戦2場は唐津も若松も福岡支部が優勝


唐津楽天銀行杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇枝尾賢が押し切り、今年4回目・唐津2回目・通算23回目の優勝

若松日本財団会長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇今井貴士(福岡支部)が押し切り、今年2回目・若松4回目・通算37回目の優勝
 2号艇石倉洋行(福岡支部)が1M差し順走2番手から2Mで4号艇山口達也を行かせて捌き福岡支部ワンツー。
 更に1Mターン流れて5番手だった5号艇小林文彦(福岡支部)が2周1M内小回りで一気に山口達也メンバーに並び、2周2M内先行で抜け出し3人優出の福岡支部上位独占。

三国・宮島・大村の優勝戦


夏盛り!!三国観光産業社長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇磯部誠が押し切り、今年3回目・三国3回目・通算29回目の優勝
 尚、3号艇森竜也が2周1M3番手争いに加わろうとして内を突くも出口で振り込み選手責任転覆。

宮島ポカリスエットカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇篠崎元志が差しを決めて先頭に立つも1号艇田中和也が2M差し返して逆転先頭に立ち、田中和也は今年2回目・宮島2回目・通算18回目の優勝

大村スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瓜生正義が押し切り、大村6回目・昨年10月平和島G1トーキョー・ベイ・カップ以来となる通算87回目の優勝

4代目江戸川番長決定戦【4th EdogawA BANCHOU】


江戸川大好き選手集結!4代目江戸川番長決定戦優勝戦

 2号艇荒井輝年が1号艇片橋幸貴を捲った展開に乗って3号艇加藤政彦(東京支部)の差しと5号艇是澤孝宏の捲り差しが入り、是澤孝宏が加藤政彦を捲りきって先頭に立ち今年2回目・通算8回目・そして地元びわこの次に優出が多い江戸川では8度目の優出にして初優勝
 尚、2連単53は最低人気の20800円ですが、片橋幸貴が3周1M内小回りで荒井輝年を抜いて3着に入り3連単は532の88400円から531の56650円に。
 ちなみに3連単最低人気は563の1055倍でした。
MetallicA風4th EdogawA番長


住之江日刊スポーツ杯争奪ブルースターカップニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が押し切り、前走地多摩川日本モーターボート選手会会長賞に続く今年3回目・住之江4回目・通算108回目の優勝

KBCラジオ杯モーヴィ芦屋オープン記念優勝戦

 15/2/346の進入から2号艇辻栄蔵がコンマ32でスタート凹み、6号艇船岡洋一郎が辻栄蔵を叩いての差しで1号艇原田篤志を差し切り、船岡洋一郎は2M原田篤志の外全速戦を受け止めて今年2回目・芦屋2回目・通算9回目の優勝
 尚、2連単16920円・3連単615は89280円。
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