ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

下関・福岡の優勝戦


ふく〜る下関オープン8周年記念日本トーター杯優勝戦

 展示の13/2/546から本番13/5246になった進入から1号艇山田康二が5号艇福島勇樹の3カド捲りをブロックした展開に乗って2号艇北村征嗣が捲り差しを決めて先頭に立ち、北村征嗣は今年4回目・下関2回目・通算22回目の優勝
 山田康二は2M差し返し狙うも内突っ込んできた6号艇沢田昭宏に飛ばされて大きく後退し、福島勇樹が5番手の位置から一気に差し切って2着に入り2連単1100円・3連単254は3590円と意外にも低配当。 

福岡日刊スポーツ杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から12トップスタートの1号艇平本真之が3号艇上之晃弘の捲りをこらえつつ2号艇畑和宏の差しを振り切って2Mを先行し、平本真之は上之晃広の2M外全速戦も受け止めきって今年4回目・福岡初・通算32回目の優勝

丸亀東スポグループ大阪スポーツカップ


丸亀大阪スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇萩原秀人が3号艇守田俊介の捲りをブロックして押し切り、今年3回目・丸亀2回目・通算52回目の優勝
 尚、2連単12は260円・3連単125は1630円で、初日12Rドリーム戦3日目12R一般選抜戦の節間2回萩原秀人とワンツーだった守田俊介は4着でした。

 ちなみに今節は東京スポーツ新聞社関西支社が発行する大阪スポーツのタイトル戦で、山口達也も出場。
 節間成績は2412255356で、主なレースの着順はドリーム戦4号艇4着、4日目10R準優勝戦2号艇3着、最終日10R特別選抜戦1号艇6着でした。
昨日の東スポ(大スポ)見出し


多摩川日本財団会長賞優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇峰竜太が2号艇有賀達也の捲りをブロックして押し切り、今年12回目・多摩川2回目・通算75回目の優勝
 尚、有賀達也は捲りをブロックされた直後に振り込み選手責任転覆。

桐生・浜名湖・常滑の優勝戦


桐生東京スポーツ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇佐々木康幸が押し切り、今年3回目・桐生3回目・通算73回目の優勝

浜名湖スポーツニッポン菊花杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇前本泰和が2号艇島村隆幸の差しを振り切って先頭に立つも、4号艇芦澤望が1M2番差しから2M内突っ込んできて、前本泰和は芦澤望を包んだ際に少し接触してバランスを崩し、2M外握った島村隆幸と同体に。
 しかし前本泰和はHSこらえきっての2周1M内先行で島村隆幸の外全速戦を振り切り、今年7回目・浜名湖2回目・通算119回目の優勝

常滑ボートレースチケットショップ高浜開設2周年記念競走優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇岩瀬裕亮(愛知支部)が12トップスタートの速攻を決めて、今年7回目・常滑4回目・通算19回目の優勝

びわこG1ヤングダービー

 びわこG1ヤングダービー優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から06トップスタートの1号艇上田龍星25歳に対し一番遅い13スタートの2号艇磯部誠30歳が鋭角差しを決めて先頭に。
 上田龍星は2M差し返し狙うも4号艇関浩哉25歳の突っ込みを行かせてかわした際に引き波でもたついてしまい、2M2番差しの3号艇木下翔太29歳に差し切られて3番手後退。
 かくして先頭抜け出した磯部誠は今年6回目・びわこ初・通算25回目にしてヤングダービー卒業年にG1初優勝
 尚、2連単3090円・3連単231は5850円。
ここが僕らのスタートライン。勝利のゴールしか見えない。


芦屋BOATBoyカップオール福岡選抜戦優勝戦

 オール福岡支部開催の優勝戦は枠なり2vs4の進入から2号艇池永太が差しを決めるも1号艇小池公生が2M差し返しに成功し、2周1M内先行した小池公生は池永太の差し返しを振り切って芦屋初・昨年8月オラレ下関オープン5周年記念山口新聞社杯以来となる通算4回目の優勝

児島G3企業杯シモデンカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西村拓也が押し切り、7月の前回当地児島巧者決定戦マンスリーBOATRACE杯に続く今年4回目・児島2回目・通算31回目の優勝

津三交マキシーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇井口佳典(三重支部)が押し切り、今年3回目・津29回目・通算73回目の優勝

戸田BACHプラザ杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山田哲也が3号艇白石健の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・戸田4回目・通算40回目の優勝
 5号艇後藤翔之が2周2M白石健を差し切って逆転2番手になるも、3周2M白石健が内に切り返しての先行を決めて後藤翔之が差して応戦した結果両者同タイムでゴールし、判定の結果後藤翔之が2着になり東京支部ワンツー。

三国・大村の優勝戦


G3マスターズリーグ第5戦三国レジェンドカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇中辻博訓(福井支部)46歳が05トップスタートの速攻を決めて、前走地児島日刊スポーツ杯に続く今年2回目・三国3回目・通算24回目の優勝

大村ニッカン・コム杯優勝戦

 12346/5の進入から1号艇下條雄太郎(長崎支部)が06トップスタートの速攻を決めて、8月の前回当地長崎新聞社杯に続く今年4回目・大村7回目・通算17回目の優勝
 3号艇原田幸哉(長崎支部)が1M外マイ3番手も、BS内に切り返しての2M内小回りで2号艇土屋智則に追いつき2周1M内から抜け出し逆転2着に入り長崎支部ワンツー。
 尚、6節連続優勝が懸かっていた興津藍は4号艇で優出するも差し不発で4着でした。

若松G3JALカップ優勝戦

 若松G3オールレディースJALカップ優勝戦は123/465の進入から4号艇守屋美穂が捲り差しを決めて先頭に立ち、今年3回目・若松では昨年6月の前回ヴィーナスシリーズ第4戦マクール杯に続く2回目・通算15回目の優勝
 尚、2連単42は4650円・3連単425は32720円。

【やまと世代初】石野貴之が全場制覇を史上最速最年少で達成

 内枠4人を大阪支部が占めたオラレ下関オープン6周年記念山口ヤクルト杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が3号艇太田和美の捲り差しをエースモーター11号機のパワーで振り切り、今年2回目・下関初・通算59回目にして全24場優勝達成。
 太田和美が2着、4号艇権藤俊光が1M差しから5号艇大峯豊(山口支部)の道中追い上げを0.3秒差振り切って3着に入り大阪支部ワンツースリー。

 90期4168石野貴之は史上30人目の全場制覇を4000番台及びやまと世代としては初めて達成して、史上最年少38歳3ヶ月・史上最速18年4ヶ月での全場制覇記録も達成しました。
石野貴之優勝者インタビュー


 ちなみに史上最年少更新については石野貴之より学年も期も1年遅く現在36歳の92期4238毒島誠(残るは江戸川)、史上最速更新については石野貴之と同学年ながらデビューが2年半遅い95期4297山田哲也(残るは若松)に可能性があります。
 ちなみに山田哲也と同期で山田哲也より学年が2つ下の95期4320峰竜太35歳は全場制覇まで蒲郡・津の2場残っています。
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