ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川・平和島・びわこ・尼崎・芦屋の優勝戦


江戸川ジャパンネット銀行賞優勝戦

 1号艇谷村一哉が押し切り、今年5回目・江戸川2回目・通算35回目の優勝

平和島ボートピア横浜開設11周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から14トップスタートの1号艇川北浩貴を2号艇守田俊介が差し切り、今年8回目・平和島V6・通算92回目の優勝
 川北浩貴が2着に入って滋賀支部ワンツー。

びわこルーキーシリーズ第22戦スカパー!JLC杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇吉田凌太朗が捲りを決めて先頭に立ち、今年2回目・びわこ初・通算3回目の優勝
 尚、2連単56は10740円・3連単564は55090円でした。

尼崎日刊スポーツ杯争奪伊丹選手権競走優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇高橋正男(兵庫支部)が11トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・尼崎初・通算5回目の優勝

芦屋BTS金峰オープン14周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎(福岡支部)が05トップスタートの速攻を決めて通算500回目の1着ゴールを飾り、今年7回目・芦屋では今年9月の前回RKBラジオ杯芦屋巧者決定戦に続く7回目・通算18回目の優勝

林美憲がINAX杯争奪とこなめ大賞優勝で全場制覇達成【リクシル】


INAX杯争奪とこなめ大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から09トップスタートの1号艇林美憲が壁無しスリットになったものの押し切り、今年4回目・常滑初・通算58回目の優勝
 そして林美憲は今回の常滑初Vにより、史上25人目の全24場制覇達成者になりました。

大村ヴィーナスシリーズ第11戦蛭子能収杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇遠藤エミが14トップスタートの速攻を決めて、今年V6・大村では昨年12月の前回G1クイーンズクライマックスに続くV3・通算25回目の優勝
 尚、4号艇津田裕絵が1周1M差しを狙うも振り込み選手責任転覆。

戸田・若松の優勝戦


戸田ボートピア岡部カップ開設17周年記念優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇岡祐臣が押し切り、60日のF休み明け初戦だった岡祐臣は今年2回目・戸田初・通算14回目の優勝

若松ギラヴァンツ北九州杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇上平真二が押し切り、今年3回目・若松3回目・通算56回目の優勝

【なこみく】12月のG1周年記念ははまなこからのみくに

 三国開設65周年記念G1北陸艇王決戦特設サイト)は初日が開設65周年記念G1浜名湖賞の最終日と重なりましたが、2日目以降は単独開催になって今日が最終日。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇武田光史(今節選手代表)と3号艇山口剛が共に08トップタイスタートを踏み込み、捲りを決めた山口剛が内で粘る武田光史を振り切って先頭に立ち今年3回目・三国初・G1V8となる通算39回目の優勝
なこみくWセンター曲「HKT48 早送りカレンダー」


G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇深川真二が11トップスタートの速攻を決めて、今年V6・福岡V6・通算87回目の優勝が深川まいこむ。

 ちなみに福岡ソフトバンクホークス本拠地のヤフオクドームに隣接してたホークスタウンが2016年3月に閉鎖して、それに合わせてHawKsTownに専用劇場があったHKT48も専用劇場がない状態が続いてますが、ヤフオクドーム敷地内に新たなHKT48専用劇場が2020年春オープンすることになりました。
勝負!G3福岡ソフトバンクホークス杯


徳山BP呉開設26周年記念ニッカン・コム杯争奪戦優勝戦

 本日田名部生来(たなべみく)が来場した徳山の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇久田敏之が一か八かの00タッチスタートを踏み込む速攻を決めて、前走地常滑スポーツ報知杯争奪ビクトリーカップに続く今年V6・徳山V3・通算24回目の優勝を飾り、みくに表彰されました。

桐生東京スポーツ杯ヘビー級王決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇藤生雄人52.0kg(群馬支部)が押し切り、桐生2回目・2012年2月住之江デイリースポーツ旗争奪ホワイトベア競走以来となる通算8回目の優勝
 尚、3号艇山地正樹52.1kgが2周BS4番手から2周2M内を突いたら4号艇赤羽克也52.0kgに接触して山地正樹は選手責任転覆。

多摩川住信SBIネット銀行賞住信SBI優勝戦

 132/456の進入から07トップスタートの1号艇一宮稔弘が2号艇本多宏和の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年2回目・多摩川5回目・通算41回目の優勝
 4号艇梶野学志(東京支部)が2周2Mで本多宏和を差し切り逆転2着。
 尚、6号艇古賀智之がHS最後方から2周1M内を突いたら3号艇西島義則と接触して古賀智之は選手責任転覆。

下関日本財団会長杯争奪準優進出バトル

 下関の準優進出戦制7日間開催を締め括る日本財団会長杯争奪準優進出バトル優勝戦は枠なり3vs3の進入からアジャスト00タッチスタートの1号艇前本泰和を全速01スタートの2号艇三浦敬太が捲りきった展開に乗って4号艇竹田辰也(山口支部)と6号艇奈須啓太の捲り差しが入り、2艇による先頭争いはBS内側の奈須啓太が先行。
 しかし竹田辰也が2M差し返して先頭に立ち、2周1M奈須啓太の外全速戦を辛うじてこらえきり下関初・2016年10月住之江豊中市制80周年記念競走以来となる通算6回目の優勝
 尚、2連単12980円・3連単462の偶数艇トリオで54210円でした。

鳴門・宮島・児島の優勝戦


鳴門AWAJI EXPRESS杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から10トップスタートの2号艇白井英治が捲りを決め、白井英治は3号艇竹井奈美の捲り差しを振り切って先頭に立ち今年V6・鳴門初・通算84回目の優勝
 そして白井英治は鳴門が22場目の優勝場になり、全場Vへ向けて残る場は津と住之江だけになりました。

宮島中国新聞販売センター杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇辻栄蔵(今節選手代表)が押し切り、前走地マクール杯ドラキリュウ男女W優勝戦に続く今年5回目・宮島15回目・通算71回目の優勝にして初日12Rモンタドリーム戦1号艇2着以外全て1着の準完全V。
 唯一の敗戦が1号艇というところがいかにも辻栄蔵らしいですね。

 ちなみに今節は中国新聞販売センター杯ですが、中国新聞販売センターで人民日報の販売はしていません。

児島スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から4号艇藤原啓史朗(岡山支部)がカド捲りに行くも1号艇江口晃生が艇を伸ばして激しく抵抗、張り飛ばした結果藤原啓史朗は落水し、自らも後方になった江口晃生は妨害失格を適用されました。
 この展開により、5号艇小宮淳史(岡山支部)が2号艇山田雄太に抵抗されながらも捲り差しを決め、3号艇西川昌希の差しも振り切って先頭。
 しかし小宮淳史は2M艇が暴れる痛恨のターンミスで大きく流れてしまい、西川昌希と山田雄太にも差されて3番手に後退。
 そして西川昌希が山田雄太の2番差しを振り切って事故艇がいる2周1Mを先頭で回り今年3回目・児島初・通算11回目の優勝

2017年度蒲郡M-1グランプリ準優勝の森定晃史が家康賞優勝

 蒲郡家康賞優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇森定晃史が押し切り、蒲郡2回目・昨年12月「倉敷市」50周年記念競走児島ファイナル2017以来となる通算9回目の優勝
 ちなみに森定晃史は今年2月の2017年度蒲郡商工会議所会頭杯争奪三河湾グランプリで優勝戦1号艇も2着に終わっており、それ以来の蒲郡出場だった今節でM1のリベンジを果たしました。
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