ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

令和最初のG1ですが、つつじ賞としては最後の津開設67周年記念。

 津開設67周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦特設サイト)は令和最初のG1にして、来年度から周年記念の名称が変更になる為、1972年に名付けられた「つつじ賞王座決定戦」としては最後の開催(新名称は未定)。

 王座決定戦ファイナルは枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇中澤和志と差す2号艇峰竜太による先頭争いに。
 そして2Mで両者艇を合わせた状態から中澤和志が峰竜太を包みきって峰竜太は4番手に下がり、先頭抜け出した中澤和志は今年4回目・津初・G1V4となる通算63回目の優勝

 ちなみに中澤和志は武田光史斡旋辞退に伴う追加斡旋でした。
華やかに咲け!つつじ賞ラストラン!


多摩川サンケイスポーツ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇岡崎恭裕が14トップスタートも艇が浮いて大きくターン流れてしまい、差しを決めた2号艇長尾章平が3号艇大賀広幸の捲り差しを内でこらえきって先頭に立ち多摩川初・2016年6月江戸川BOATBoyカップ以来となる通算12回目の優勝
 大賀広幸が2着に入る山口支部ワンツーで2連単6340円・3連単234は26490円。

下関スポニチ金杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から2号艇石田政吾が1号艇篠崎元志を捲りきった展開に乗って3号艇山崎智也と4号艇岩瀬裕亮の差しが入り、2Mで両者艇を合わせた状態から山崎智也が岩瀬裕亮を包みきって岩瀬裕亮は最後方に下がりますが、ここで石田政吾が差し返しを決めて先頭に。
 しかし2周1M外握った山崎智也が石田政吾を豪快に捲りきって逆転先頭に立ち、前走地桐生上毛新聞社杯に続く今年2回目・下関初・通算88回目の優勝
 尚、2連単6100円・3連単321は15970円。

唐津BOATBoyCUP優勝戦

 145/236の進入から内2艇が01タッチスタート踏み込み、1号艇佐々木康幸(81期3909)が4号艇村上純(81期3919)を張りながらの旋回で押し切り、今年2回目・唐津2回目・通算67回目の優勝

東京中日スポーツ杯ドラキリュウ男女W優勝戦最終日

 11R優勝戦(男子)は15/2/346の進入から13トップスタートの3号艇中越博紀がカド捲りを決めて先頭に立ち、桐生初・通算14回目の優勝
 尚、2連単34は3010円・3連単345は15810円。

 12R優勝戦(女子)は枠なり3vs3の進入から1号艇大瀧明日香が押し切り、桐生2回目・2017年12月の当地群馬テレビ杯G3オールレディース以来となる通算7回目の優勝
 3号艇水野望美が1M外握って2着、4号艇谷川里江が1M差して3着に入り、3人優出した愛知支部が上位独占。

戸田・浜名湖・常滑・大村の優勝戦


戸田マクール杯優勝戦

 6号艇長岡茂一がインに入った6/12/345の進入から1号艇谷村一哉がマクール決めるも4号艇山崎哲司が展開に乗った捲り差しを決めて先頭。
 1M差しから2M小回りで2号艇伊藤啓三(埼玉支部)が差を詰めるも山崎哲司は斜行で振り切り、更に山崎哲司は谷村一哉の2M差し返しも斜行で振り切り戸田初・2017年6月多摩川マクール杯以来となる通算26回目の優勝
 尚、2周1M外握った伊藤啓三が2着になり2連単4020円・3連単421は14330円でした。

浜名湖日本モーターボート選手会会長杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から3カド捲りを決めた3号艇岩永雅人と捲り差しで続いた4号艇荻野裕介による先頭争いになり、2M内先行した荻野裕介が岩永雅人の差し返しを振り切って浜名湖初・2015年4月平和島BOATBoyカップほぼオール女子戦以来となる通算8回目の優勝
 尚、2連単4190円・3連単435は29930円でした。

常滑春のマーゴの湯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から「スタートしましたインと2コース。おぉ、はやーい!この2人は早い。」という山田智彦アナウンサーの実況通り、イン先制で先頭の1号艇秋山直之(+02)と差し順走2番手の2号艇山谷央(+04)が共にフライング返還欠場。
 これにより、1M外握って3番手の3号艇平本真之(愛知支部)が先頭に繰り上がり、今年2回目・常滑8回目・通算26回目の優勝
 4号艇黒野元基(愛知支部)が1M2番差しからの2M差しで2着に入り愛知支部ワンツー。
 尚、2連単350円・3連単346は840円。

大村スポーツ報知杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が押し切り、今年2回目・大村4回目・通算97回目の優勝

【びわこ】1週間遅れのGW特別斡旋開催ビナちゃんカップ


びわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップ優勝戦

 今年度のGWはびわこだけがGW明けの7日から始まった1週間遅れのGW特別斡旋開催。
 ちなみに2番目に遅かった平和島京急電鉄社長杯でも3日初日8日最終日だったので、びわこの遅さが一際目立ちます。

 そんな24場GW特別斡旋開催最後の優勝者を決める一戦は14/2356の進入から10トップスタートの2号艇丸野一樹が3カド捲りを狙うも4号艇吉川昭男が先捲りで抵抗してそのまま捲りきり、吉川昭男は前走地中日新聞東海本社杯に続く今年4回目・びわこでは今年3月の前回G2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯優勝
 3号艇山本光雄が外マイで続いて2着に入り2連単7240円・3連単436は45410円。

宮島日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 12453/6の進入から1号艇柳生泰二が06トップスタートの速攻を決めて、宮島2回目・昨年7月徳山住信SBIネット銀行賞以来となる通算13回目の優勝

徳山日本トーター杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇山口剛が押し切り、今年3回目・徳山2回目・通算42回目の優勝

若松入江製菓杯優勝戦

 1号艇寺田祥が押し切り、前走地徳山yab山口朝日放送杯争奪戦に続く今年3回目・SGV水面の若松では2回目・通算47回目の優勝

本日は6場のGW明け開催が優勝戦


多摩川マクール杯優勝戦

 愛知支部5人が優出した一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が4号艇古川誠之のカドマクールを張りつつ差し勢も寄せ付けず、今年3回目・多摩川では今年1月の前回ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメントに続く3回目・通算94回目の優勝
 尚、他支部から唯一優出した6号艇亀山雅幸(群馬支部)は1M捲り差し狙うも前が詰まって6着におわり、愛知支部上位独占。

蒲郡日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之が押し切り、今年3回目・蒲郡5回目・通算54回目の優勝

尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡邉英児が押し切り、尼崎5回目・通算55回目の優勝

鳴門G3オールレディース渦の女王決定戦競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大山千広が07トップスタートの速攻を決めて、鳴門初・通算5回目の優勝
 3号艇藤崎小百合が1M外握って2着に入り福岡支部ワンツー。

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 枠なり1vs5の進入から1号艇重成一人(今節選手代表)が03トップスタートの速攻戦で裸単騎を克服し、丸亀14回目・通算50回目の優勝
 2カド鉄腕Dash戦の2号艇山口達也は07スタート決めるも重成一人の03スタートには届かず差し順走になり2着。
山口達也メンバーの2カド戦で1vs5


芦屋日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田拡郎が08トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・芦屋2回目・通算39回目の優勝

平和島GW特別斡旋開催京急電鉄社長杯

 平和島京急電鉄社長杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇今泉友吾が押し切り、昨年12月の当地スポニチゴールデンカップ三都市対抗戦に続く通算2回目の優勝
 ちなみに前回の優勝は3連単643で193810円でしたが、今回は3連単152で2570円でした。

福岡GW特別斡旋開催どんたく特選レース


福岡どんたく特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇渡辺浩司が押し切り、今年2回目・福岡2回目・通算25回目の優勝

児島マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 GW明け一般開催最初の優勝者を決める一戦は124/356の進入から1号艇田中和也が02トップスタートの速攻を決めて、児島初・2017年4月中日スポーツ津ボート大賞以来となる通算9回目の優勝

GW最終日は7場のGW特別斡旋開催が優勝戦


桐生上毛新聞社杯GWレース優勝戦

 枠なり2vs4の進入からややスタート遅れたかに見えた1号艇山崎智也(71期3622)が3号艇上村純一の3カド捲りを張りつつ2号艇久田敏之の差しを振り切って先頭に立ち、桐生27回目・通算87回目の優勝にしてGWレース連覇。

 尚、山崎智也のスタートはコンマ08で決して遅くなく、久田敏之が+03、上村純一がなんと+07、2番差しで3番手航走してた4号艇椎名豊も+01のフライング返還欠場という複数艇フライングレースでした。
 これにより、1M外マイ最後方追走だった5号艇長谷川充(71期3619)が前退きからの2M差しで2着に上がって71期ワンツー。

戸田ウインビーカップ優勝戦

 29歳〜31歳という近い世代の6人による優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇秋元哲が4号艇島田賢人のカド捲りをこらえきって先頭に立ち、戸田4回目・昨年7月津G3イースタンヤング以来となる通算16回目の優勝にしてウインビーカップ連覇。

浜名湖浜松市長杯争奪戦やらまいかカップ優勝戦

 オール静岡支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇菊地孝平が08トップスタートの速攻を決めて、前走地下関九州スポーツ杯争奪戦に続く今年3回目・浜名湖では今年2月の前回G1東海地区選手権競走に続く18回目・通算56回目の優勝

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇池田浩二が04トップスタートの速攻を決めて、4月の前回当地開設66周年記念競走G1トコタンキング決定戦に続く今年5回目・常滑では4連続Vとなる20回目・通算67回目の優勝

GW三国ボートフェスタ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇下出卓矢が2号艇今垣光太郎の差しを振り切って先頭に立ち、三国2回目・通算8回目の優勝
 尚、3着が3周2M先行した3号艇石田政吾と3周2M差した5号艇萩原秀人で同着になり、3連単は123が440円で125が710円。

住之江2019ラピートカップ優勝戦

 オール大阪支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が押し切り、住之江39回目でうちオール大阪25回目のラピートカップ14回目・昨年8月の当地大阪ダービー摂河泉競走以来となる通算129回目の優勝

唐津日本財団会長杯ゴールデンウイーク特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇峰竜太が07トップスタートの速攻を決めて、前走地大村G3企業杯アサヒビールカップに続く今年4回目・唐津では今年1月の前回佐賀県選手権に続く14回目・通算61回目の優勝
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