ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

尼崎ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント

 ファン感謝3DaysBOATRACEバトルトーナメント特設サイト)は過去平和島・住之江・福岡・多摩川と開催されてきて、5回目の今回は尼崎で開催。

 優勝賞金130万円と副賞の金100gを懸けたファイナルは枠なり3vs3の進入も1号艇栗城匠が優勝未経験のプレッシャーからか100m前後の深い起こしになり、栗城匠は11トップタイスタートを踏み込むも4号艇峰竜太(ちなみに本日のBSフジ中継ゲストも峰竜太)のカド捲りを張り飛ばして共倒れに。
 そして、11トップタイスタートの5号艇瓜生正義が2号艇福田宗平を叩いての差しを決めて先頭に立ち、尼崎2回目・通算83回目の優勝
 6号艇徳増秀樹が差し続いて2着に入り2連単6600円・3連単562は42790円。

 ちなみにファイナル5号艇は昨日のセミファイナル4個レース2着選手から得点率最上位の選手が選出(ファイナル6号艇は敗者復活戦1着選手から得点率最上位)されるのですが、5号艇を巡って瓜生正義と興津藍が同率になり、5度に渡る激しい抽選の結果当選した瓜生正義がツキを生かして優勝までたどり着きました。
AreYouReady?




越前三国競艇企業団議会議長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの3号艇谷野錬志が捲りを決めて先頭に立ち、三国2回目・通算16回目の優勝
 内で粘った1号艇大場敏が2着に入って静岡支部ワンツー。

鳴門大阪王将徳島4店舗合同企画餃子の日杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇西山貴浩が05トップスタートの速攻を決めて、鳴門3回目・通算36回目の優勝

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大庭元明が押し切り、2017年1月大村夢の初優勝男女W優勝戦マンスリーBOATRACE杯以来となる通算13回目の優勝

若松ニッカン・コム杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から2号艇伊藤将吉が1号艇石川真二(今節選手代表)を差し切って先頭。
 しかし石川真二が2周2Mで内から伊藤将吉に艇を合わせきって逆転、3周1M内から先行しますが3周1Mで伊藤将吉が石川真二を差し切って再度先頭に立ち、伊藤将吉は3周2M内先行で石川真二を振り切って若松初・昨年3月宮島中日スポーツ賞中国VS関東VS東海3地区対抗戦以来となる通算28回目の優勝

【PartyRocketsGTカップ】最初で最後の多摩川パティロケ杯

 多摩川PartyRocketsGTカップPRGT優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇間野兼礼が07トップスタートの速攻を決めて、愛知支部111期4731間野兼礼は8度目の優出にしてMIRAIE羽ばたくデビュー初優勝

 ちなみに本日はアイドルフェスinBOATRACE TAMAGAWA Vol.32を開催。
 初代アンバサダーだったバニラビーンズが解散した後、レース名のPartyRocketsGTが2代目アンバサダーを担当していましたが、昨年8月にパティロケも今年2月限りでの活動終了を発表。
 よって、今回のフェスが最後の出演になります。
アイドルフェスinBOATRACE TAMAGAWA


BOATRACE POGの2020年指名選手発表

 今日は本日11日に開催した競艇POGドラフト会議の指名選手を発表します。
 今年も競艇の師匠田中信一郎さん(仮名)・菊池峰晴さん(仮名)・上野真之介さん(仮名)と自分の4人で開催しました。
 ルールは昨年と同じで、1位指名は自分と上野さんが峰竜太で競合、田中さんが毒島誠、菊池さんが桐生順平でした。
 そして重複抽選の結果上野さんが峰竜太の指名権を獲得して、自分が白井英治を指名しました。

 昨年は自分と上野さんが大晦日のG1クライマックスで賞金女王が決まるまで勝負が確定しない大接戦で上野さんは遠藤エミか寺田千恵が優勝で1位、自分は大山千広と守屋美穂を持っていたので上野さんの選手以外が優勝で1位という状況になり、遠藤エミが2着に負けて辛うじて自分が1位になりました。

 指名選手一覧は以下の画像を参照してください。
2020年競艇POG

新年最初のG3、唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯。


唐津G3企業杯酒の聚楽太閤杯優勝戦

 枠なり2vs4の進入から1号艇上平真二と2号艇辻栄蔵のスロー進入広島支部コンビがスタート優勢も、3号艇三井所尊春(今節選手代表)が3カド強つけまいを決めて捲りきり、BS内で粘る上平真二を振り切って唐津13回目・通算49回目の優勝
 尚、2連単1660円・3連単312は3960円。

 ちなみに三井所尊春と4号艇上野真之介(4着)の佐賀支部コンビは前節佐賀県選手権新春王者決定戦からの唐津連続出場ですが、2人は辻栄蔵と共に1節挟んで23日からの開設66周年記念G1全日本王者決定戦特設サイト)で唐津再登場予定です。

大村特別ヴィーナスシリーズ第2戦〜マンスリーBOATRACE杯〜優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇田口節子が08トップスタートの速攻体勢も艇が暴れてしまい2号艇土屋南と3号艇小野生奈に転覆寸前の不利を与えた展開に乗って4号艇今井美亜が差しを決めて先頭。
 しかし今井美亜は2M先行体勢も振り込んで落水、避けきれなかった田口節子も事故艇とターンマークに接触して責任外転覆を喫し、今井美亜は妨害失格を適用されました。
 これにより、1M捲り差して3番手にいた5号艇藤崎小百合が2M外握って難を逃れていたためすんなり先頭に繰り上がり、デビュー初V水面の大村では2回目・昨年3月三国坂井市制13周年男女W優勝戦以来となる通算9回目の優勝
 一方、レース後twitterで事故選手の無事を伝えた6号艇佐々木裕美は1M差しからBS4番手も2M差しに構えていたため外へ避ける際に減速する事になり、大きく離れた5番手からロスなく2Mを回った土屋南が佐々木裕美を抜いて1M圏外からの逆転2着。
 尚、2連単20520円・3連単203800円。

 ちなみに今節は総売上61億円を突破してナイターG1並みの売上になりましたが、レース内容はターンミスが多い女子戦の悪い部分が出てしまい優勝賞金74万円に相応しい低レベルな優勝戦でした。

宮島デイリースポーツ杯争奪男女W優勝戦最終日

 男子の11Rモンタリーグ優勝戦は内寄り4人が深めになったオールスローの123546進入から1号艇柳内敬太が押し切り、兵庫支部113期4790柳内敬太は5度目の優出にしてデビュー初優勝

 女子の12Rモミジリーグ優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇平高奈菜が08トップスタートの速攻を決めて、宮島初・通算19回目の優勝

正月開催最後の尼崎大吉決定戦純烈祭から明日即バトルトーナメント前検


戸田埼玉選手権スポーツニッポン杯争奪戦優勝戦

 オール埼玉支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から04トップスタートの3号艇高橋真吾がデビュー初V目指して捲りに行くも2号艇須藤博倫に激しく抵抗されてターン流れ、展開向いた4号艇中田竜太(104期4547)が捲り差しを決めて先頭に立ち、104期の出世頭中田竜太は戸田8回目・昨年2月びわこ初優勝争奪オールサンケイスポーツ杯以来となる通算22回目の優勝
 高橋真吾は2M差し返し狙うも6号艇佐藤翼(4着)に追突して最後方になり、須藤博倫が5番手から一気の差し切りで師弟ワンツーの逆転2着。
 尚、2連単2270円・3連単421は6950円でした。

日本財団会長杯争奪尼崎大吉決定戦純烈祭優勝戦

 昨日3R以降中止により得点率順になった優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉川元浩が15トップスタートもターン流れて2号艇稲田浩二の差しが決まり、尼崎7回目・通算30回目の優勝
 年末年始特別斡旋開催24場最後の優勝者になった稲田浩二はレース名の紅白歌合戦出場歌手純烈から表彰を受けました。
 吉川元浩は3号艇照屋厚仁の捲り差しを2M外全速戦でなんとか振り切って2着に入り2連単1340円・3連単5850円。

 ちなみに優出選手中、照屋厚仁と6号艇明石正之を除く4人は明日前検明後日初日の尼崎次節ファン感謝3Daysボートレースバトルトーナメント特設サイト)にそのまま出場します。
 尚、吉川元浩と4号艇金子龍介は正規斡旋、稲田浩二と5号艇白石健は追加斡旋でトーナメント出場です。



下関楽天銀行杯優勝戦

 前節協同組合下関ふく連盟杯争奪お正月特選から中1日で始まった通常斡旋開催の今節は昨日強風で中止になったため3日間開催の超ショートシリーズに。

 3デイズバトルを締めくくる得点率順の優勝戦は1243/56の進入から3号艇前本泰和が捲り差しを決めて先頭に立ち、昨年11月の前回当地COME ON!FM CUPに続く通算113回目・下関8回目の優勝
 1M先行した1号艇奥田誠が2着に入った広島支部ワンツーで2連単1760円・3連単416は17880円。

本日は3場の正月特別斡旋開催で優勝戦


平和島報知杯争奪東京ダービー優勝戦

 オール東京支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入からコンマ28の一番遅いスタートだった3号艇矢後剛が思い切った強捲りを成功させて、捲り差しで続いた4号艇三角哲男との先頭争いを2M差しからの2周1M内先行で制して、矢後剛は平和島6回目・2017年4月の当地スポーツニッポンゴールデンカップ以来となる通算43回目の優勝
 尚、2連単4940円・3連単346は27330円。

びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇守田俊介と差す3号艇君島秀三で接戦になり、2M外握った守田俊介が君島秀三をなんとか振り切って琵琶湖モーターボート競走場25回目・通算102回目の優勝
 尚、君島秀三は2周1M差しを狙った際に4号艇木村仁紀に追突して5番手に後退、3連単154になりました。

福岡新春開運特選レース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から07トップスタートの4号艇松村敏がカド捲りを決めて先頭に立ち、昨年11月の前回当地スポーツ報知杯争奪戦に続く通算34回目・福岡4回目の優勝
 尚、2連単41は2830円・3連単412は9370円。

本日は5場の正月特別斡旋開催で優勝戦


桐生スポーツニッポン杯群馬ダービー優勝戦

 オール群馬支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇江口晃生が2号艇毒島誠の差しを振り切って先頭に立ち、桐生では昨年10月の前回日刊スポーツ杯G3マスターズリーグ第6戦に続く39回目・通算102回目の優勝

住之江全大阪王将戦王将位決定戦

 オール大阪支部開催の優勝戦は1235/46の進入から1号艇木下翔太が押し切り、先月の前回当地グランプリシリーズ戦優出1号艇も選手責任落水に終わったリベンジを果たした木下翔太は住之江2回目・通算14回目の優勝

児島岡山県モーターボート選手権大会優勝戦

 オール岡山支部開催の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇白神優が押し切り、児島3回目・通算7回目の優勝

多摩川新春特別かどまつ賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇長田頼宗(今節選手代表)が押し切り、多摩川6回目・昨年1月平和島マルコメ杯以来となる通算30回目の優勝

徳山tysテレビ山口杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇白井英治が押し切り、徳山18回目・通算94回目の優勝
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