ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

蒲郡名鉄バス杯争奪戦優勝は元愛知支部原田幸哉

 蒲郡名鉄バス杯争奪戦優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉が押し切り、前走地大村オラレ志布志開設記念に続く今年3回目・蒲郡11回目・通算78回目の優勝

 ちなみに昨日「グレードレースの新設について」お知らせが発表されて、来年12月上旬開催予定の「G1ボートレースバトルチャンピオントーナメント競走」(開催地予想:平和島)と来年7月下旬開催予定の「G2全国ボートレース甲子園競走」(開催地予想:尼崎)が発表されましたが、今夜優勝した原田幸哉の場合は現所属支部は長崎支部でも出身地は愛知県なのでボートレース甲子園は愛知枠での選考対象になります。

本日最終日の徳山・宮島・尼崎・桐生に共通するのはサッポロビール


徳山G3企業杯サッポロビールカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市橋卓士が03トップスタートの速攻を決めて、今年2回目・徳山2回目・通算35回目の優勝

宮島サッポロビール杯中国VS近畿VS九州3地区対抗戦優勝戦

 12/3465の進入から3号艇盛本真輔(近畿地区)がスロー勢に抵抗されながらも3カド捲りを決めた展開に乗って6号艇中村有裕(近畿地区)55.5kgが捲り差しを決めて先頭に立ち、今年2回目・ヘビー級王決定戦V2の宮島では3回目・通算36回目の優勝
 F2持ちでコンマ41のスタートどか遅れだった5号艇濱本優一(近畿地区)が遅れ差しからの2番手争いで盛本真輔に競り勝ち2着、盛本真輔が3着で4人優出した近畿地区がワンツースリー。
 尚、1号艇木田峰由季(近畿地区)は6着に敗れて2連単12650円・3連単95910円。

尼崎ダイスポカップ優勝戦

 枠なり2vs4の進入から04トップスタートの3号艇間嶋仁志が3カド捲りを決めるも4号艇松井洪弥の差しが届いて三重支部同士の先頭争いになり2M両者握り合った結果は内の松井洪弥が抜け出すも、3番手にいた1号艇辻栄蔵が2艇まとめて差し切り2周1M内先行で逆転先頭に立ち尼崎2回目・昨年9月宮島トータリゼータエンジニアリング杯以来となる通算67回目の優勝

 ちなみに6月に開催したG3企業杯サッポロビールカップは4日目の6月18日に発生した地震による機器故障のため開催打切になりました。

桐生マンスリーBOATRACE杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇平田忠則が06トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・桐生2回目・通算69回目の優勝
 2号艇石川真二が1M差し届かず3番手も、2周1M内小回りで4号艇平石和男を捕えて逆転2着になり福岡支部ワンツー。

 ちなみにG3企業杯サッポロビールカップは7月に開催済みです。
サッポロ黒ラベル樽生ビール

【R.Y.U.S.E.I.】大阪支部117期上田龍星23歳デビュー初優勝


下関サンケイスポーツ杯争奪戦優勝戦

 132/456の進入から1号艇新美恵一が2号艇上田龍星の捲りを受け止めて先頭に立ち、2周1Mでは上田龍星の差しを辛くも振り切って先頭をキープ。
 しかし2周2Mで上田龍星の差しが見事に決まり、逆転に成功した大阪支部117期4908上田龍星23歳は9度目の優出にしてデビュー初優勝を飾り、流星の様に降り注ぐウイニング花火のもとでウイニングラン。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 13/2456の進入から3号艇今村暢孝がコンマ26のスタート凹みをやらかして1号艇金田諭は壁なしになるも06トップスタートの速攻戦で2号艇久田敏之の捲り差しを振り切って先頭に立ち、はんにゃ金田さとしは常滑2回目・通算32回目の優勝

浜名湖プロバスケットB.LEAGUE三遠ネオフェニックス杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から08トップスタートの2号艇西村勝が捲り切るも膨れてしまい、1号艇丸尾義孝が3号艇山本寛久と4号艇中村守成の差しを振り切りつつ西村勝の内に入り込み、2M内先行で抜け出した丸尾君は2015年10月唐津BOATBoyCUP以来となる通算45回目の優勝

津G3優勝戦

 G3津オールレディース優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇長嶋万記が06トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・津では昨年9月の前回G3津オールレディース上富良野町友好都市20周年に続く2回目・通算28回目の優勝

【ナイター納涼祭】丸亀SGモーターボート記念

 23日の3日目に台風20号が通過して中止順延になった丸亀SGモーターボート記念特設サイト)。

 1日遅れで迎えた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇毒島誠が危なげなく押し切り、今年3回目・丸亀3回目・SGV4となる通算46回目の優勝にして先月の若松SGオーシャンカップに続くSG連覇。
 レース後はあき魔娑斗から表彰されました。

 ちなみに丸亀SGが順延になった事により、丸亀製麺(兵庫県)ぶっかけうどんキャンペーンうどん納涼祭と日程が重なりました。
丸亀製麺うどん納涼祭


多摩川じぶん銀行賞じぶん銀行優勝戦

 1236/45の進入から01トップスタートの4号艇松尾昂明が5カド捲りを決めて先頭に立ち多摩川初・2015年5月びわこ日本トーター杯以来となる通算9回目の優勝

三国けーぶるちゃん。杯優勝戦

 123/465の進入から1号艇須藤博倫が元気に押し切り、今年5回目・三国では3連続VとなるV6・通算55回目の優勝

【白いダンディ】江戸川G3アサヒビールCのBP習志野イベに高橋二朗

 優勝賞金200万円を懸けた江戸川の企業杯、G3企業杯アサヒビールカップ優勝戦は1号艇白井友晴がコンマ17でややスタート後手を踏むも伸び返してすんなり押し切り、埼玉のホワイトシャーク白井友晴は今年2回目・江戸川3回目・通算15回目の優勝

 ちなみに今節アサヒビールカップは台風通過後の残り風で5日目の24日が中止順延になり、本来より1日遅い最終日になりましたが、これにより今節出場していた東京支部118期4939宮之原輝紀20歳が本日出演予定だった江戸川場外ボートピア習志野トークイベントに出演できなくなりました。
 よって、当初2人で出演予定だったBP習志野イベントは東京支部32期2538高橋二朗69歳1人でのトークショーに変更されました。
 その高橋二朗トークショーは約半世紀前に航空自衛隊候補生からコックさんを経て選手になった話などを聴けました。
 たしかに白づくしの風貌がどことなくコックさん的な雰囲気を感じます。
BP習志野高橋二朗トークショー2BP習志野高橋二朗トークショー1


誰が勝っても福岡初優勝!マクール杯優勝戦

 福岡優勝未経験者のみを集めた一戦は枠なり3vs3の進入から1号艇塩田北斗(福岡支部)が09トップスタートの速攻を決めて、今年4回目・通算8回目の優勝

びわこ・児島・唐津・そして大村最後の昼開催優勝戦。


びわこデイリースポーツ杯争奪オールニッポン選抜戦優勝戦

 16/35/24の進入から6号艇馬袋義則がコンマ32のドカ遅れをやらかすも、1号艇小野生奈は05トップスタートの速攻戦で壁なしスリットを克服して、優出紅一点の小野生奈はびわこ2回目・昨年11月ヴィーナスシリーズ第10戦三国プリンセスカップ以来となる通算12回目の優勝。 

児島山陽新聞社杯優勝戦

 142/356の進入から18トップスタートの5号艇高濱芳久が捲り差しを決めて先頭に立ち児島初・昨年11月エディウィン鳴門開設6周年記念競走以来となる通算56回目の優勝

 ちなみに高濱芳久氏は広島支部ですが、愛知県高浜市に来月ボートレースチケットショップ高浜がオープン予定です。
 そして高濱芳久氏は児島が23場目の優勝場になり、全24場Vへ残りは江戸川です。

唐津BP三日月開設22周年記念優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇松田大志郎が押し切り、今年4回目・唐津初・通算15回目の優勝

大村オラレ志布志開設9周年記念優勝戦

 大村デイレース最後の優勝者を決める戦いは枠なり3vs3の進入から1号艇原田幸哉(長崎支部)が2号艇池永太と6号艇船岡洋一郎に差されるものの2Mでまとめて差し返して逆転先頭に立ち、出走回数不足によるA2降格で丸亀SGモーターボート記念出場を逃した原田幸哉は5月の当地GW特選レーススポーツ報知杯に続く今年2回目・大村9回目・通算77回目の優勝

 ちなみに大村は今節を最後に約1ヶ月のナイター準備期間に入り、来月23日からの発祥地ナイターオープニングレースで開催再開。
 そして大村デイレース最後の優勝者になった原田幸哉も出場予定で、大村発祥地ナイター初代優勝者の座を目指します。
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