ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

池田浩二帰郷に始まり稲田浩二G1初優勝に終わったG1戸田プリムローズ

 開設63周年記念G1戸田プリムローズ優勝戦特設サイト)は1235/46の進入から1号艇稲田浩二が10トップスタートの速攻を決めて、今年3回目・戸田初・G1初Vとなる通算29回目の優勝
 1M外握った3号艇興津藍(兵庫県淡路島出身徳島支部)が5号艇吉川元浩の1M差しを2M行かせて捌き切って2着に入り兵庫支部ワンツーを阻止。

 ちなみに今節は初日に池田浩二が急性右膝関節痛症(日刊スポーツ記事)のため初日12Rウインビードリーム戦を欠場、1走もせず帰郷しており、2人の○田浩二が明暗を分けた今節でした。

びわこ近江米カップ優勝戦

 162/345の進入から17トップスタートの1号艇鈴木裕隆に対してコンマ18の6号艇藤丸光一が一気に捲りきって先頭に立ち、昨年11月芦屋BTS宮崎オープン4周年記念以来となる通算63回目の優勝
 尚、2連単65は6680円・3連単652は35000円。

丸亀G3オールレディースmimika賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入から06トップスタートの2号艇平高奈菜(香川支部)の捲りにコンマ16の1号艇樋口由加里が抵抗して共倒れになった結果5号艇香川素子の捲り差しが決まり、名字とは裏腹に大阪出身元大阪支部から長崎支部を経て現滋賀支部の香川素子は今年2回目・丸亀初・通算18回目の優勝
 尚、2連単54は4020円・3連単546は13210円。

福岡日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入からスタート踏み込んだ4号艇重野哲之のカド捲りに乗って5号艇麻生慎介が捲り差しを決めて先頭に立つも、判定の結果麻生慎介は+01のフライング返還欠場。
 一方、コンマ01で生き残った重野哲之は1号艇赤岩善生が2Mで麻生慎介を張り飛ばした展開にも恵まれて赤岩善生を差し切って先頭に立ち、重野哲之は3周2Mで赤岩善生に差されそうになるも0.1秒差粘りきって今年3回目・福岡2回目・通算57回目の優勝
 尚、2連単2130円・3連単412は4210円。

江戸川・津の優勝戦


江戸川スカパー!JLC杯ルーキーシリーズ第14戦優勝戦

 昨日の12R準優勝戦で1号艇丸野一樹(109期4686)が先頭航走の2周2Mで突如振り込み選手責任転覆をやらかす波乱があった今節ですが、東京支部が4人優出した優勝戦は10トップスタートの1号艇馬場剛(東京支部112期4769)と差す2号艇佐藤隆太郎(東京支部115期4847)の東京支部同士による先頭争いになり、2M内先行した佐藤隆太郎を馬場剛が差し返して食らいつき、2周1M両者併走の状況から2周2M内先行した馬場剛が佐藤隆太郎の差しを振り切って先頭に立ち、接戦の末本命人気に応えた馬場剛は昨年10月多摩川関東日刊紙ボートレース記者クラブ杯以来となる通算2回目の優勝

津プライドラウンド第3戦ミドルエイジバトル優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇桑原悠32歳が06トップスタートの速攻を悠々決めて、今年3回目・津初・通算14回目の優勝

蒲郡・徳山の優勝戦


中京スポーツ杯争奪蒲郡ボートキング決定戦優勝戦

 1423/56の進入から1号艇近江翔吾が6号艇渡邉和将の05トップスタート大外捲りを受け止めきって先頭に立ち、今年3回目・蒲郡初・通算8回目の優勝

徳山楽天銀行杯争奪戦優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇橋本久和が押し切り、デビュー初V水面の徳山では1996年10月以来となる2回目・2017年11月多摩川G3マスターズリーグ第8戦是政名人決定戦以来となる通算31回目の優勝

若松九州スポーツ杯で大神康司47歳が通算47回目の優勝

 若松九州スポーツ杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司(今節選手代表)が3号艇本多宏和の捲りを振り切り、更に4号艇西川昌希の2M差しも振り切り、今年2回目・若松4回目・通算47回目の優勝

桐生日本トーター杯

 桐生日本トーター杯優勝戦は枠なり3vs3の進入から1M先行する1号艇松尾祭に対して4号艇山崎昭生の差しが届き香川支部同士の先頭争いになり2M両者握り合いますが共に膨れてしまい、1M差し届かなかった2号艇上平真二の2M差しが届いて三つ巴の先頭争いに。
 そして2周1M内の上平真二が中の山崎昭生を張り飛ばしながら先行した展開を突いて外の松尾祭が差しを決めて一気に単独先頭に立ち、松尾祭は2017年4月江戸川外向発売所開設5周年記念富士通フロンテック杯以来となる通算2回目の優勝

多摩川・三国の優勝戦


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 1236/45の進入から2号艇吉田隆義の差しが届くも、1M捲り差し不発だった3号艇宮地元輝が2M内に切り返して追っつけていき、吉田隆義は外握って宮地元輝を包み切るも膨れてしまい、1号艇金子賢志が2艇まとめて差し返して先頭に立ち多摩川初・昨年8月鳴門G3企業杯オロナミンCカップ競走以来となる通算9回目の優勝

三国優出者バトル優勝戦

 1236/45の進入から01トップスタートの1号艇池田雄一が5号艇藤本佳史の捲り差しを振り切って先頭に立ち、昨年6月鳴門日本トーター杯競走以来となる通算2回目の優勝

住之江G1高松宮記念特別競走

 住之江名物開催の締めを飾るG1高松宮記念特別競走優勝戦特設サイト)は枠なり3vs3の進入から1号艇石野貴之(大阪支部)が5号艇原田幸哉の捲り差しを振り切って先頭に立ち、今年4回目・住之江13回目・G1V7となる通算55回目にして高松宮記念初優勝

 ちなみに石野貴之の父2507石野美好元選手が一般開催だった昭和時代の高松宮記念を2度優勝しているとの事で、今夜高松宮記念親子制覇を達成しました。

宮島日本財団会長杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇木下大將が1号艇佐々木和伸に抵抗されながらも捲りきって先頭に立ち、昨年11月江戸川関東地区VS九州地区東京スポーツ杯以来となる通算2回目の優勝
 佐々木和伸が2M外握って2着争いに競り勝ち2連単1310円・3連単312は3990円。
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