ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

横断幕のご用命は浅草気になる田原屋へ

中山11R初富士Sに、その名もズバリ「フジ」サイレンスが出てたので◎にしたら、逃げたニシノシタンを交せず、後ろから来た2頭に差されて4着だった。○にした◎と同じ枠の気になる馬は2着だった。
2着馬の気になる馬主、田原源一郎氏が社長を務める田原屋(台東区元浅草)は3競オートの応援用横断幕も作っていて、競艇ファン手帳の4Pと5Pに広告も出している。もし、田原源一郎氏所有の馬の横断幕をパドックに貼るなら是非田原屋へ製作の依頼を。
G3シンザン記念は◎ライラプスが5着。やっぱりジリ脚だった。3着と4着にキルトクールしたマルカジークディープサマーが入ったのはちょっと鬱だ。○シルクネクサスが前半60.7秒の単騎逃げを打ったが、60秒を超す息の入るラップが裏目に出て直線失速(上がり36.5秒)。10着に沈んだ。馬券が外れて嫌だ嫌だ(7着)。

【日記】正午トヨペットを点検に出して、一旦帰宅してから出かけたので、江戸川競艇場には今日も6R発売中に到着。今節、ラリーズクラブポイントは通常の4Pから20Pに割増中なのだ。6Rと7Rを見て、9Rの前売を買ってからWINS後楽園に移動した。今日の馬券は上記の東西メインを購入。

江戸川一般戦2日目】舟券買った3つのレースの内、6Rは3連単1-2-4&2-1-4&1-2-5&2-1-5で買ったら2号艇三角哲男が捲って1着。1号艇奥平拓也が残して、4号艇柴田光が3番手だったのだが、柴田光が2Mヘタレターンで3号艇坂野泰章に逆転されてしまい4着に転落。舟券も転落。
7Rは3連単245BOXで買ったら、2号艇土屋太朗が捲って1着、外を回った5号艇山田竜一が2着、しかし4号艇品田直樹が捲り差し狙うも、1M1号艇品川賢次に引っ掛かり6着敗退。よって不的中。
1個飛んで9Rは2号艇高橋勲が捲ると踏んで1号艇金澤一洋を斬ったのだが、高橋勲は差しに回ってしまったので金澤一洋が残ってしまい不的中。ちなみに高橋勲は差し抜けて1着だった。
てことで競艇競馬逆パーフェクト達成。

【浜名湖常滑三国尼崎下関大村優勝戦】
下関優勝戦は「ゴージャス(リンク先はswfファイル)」松野京吾が逃げて優勝。2着には1M外マイの2コース森高一真、3着は3周2M先マイで山川美由紀松尾基成を逆転に成功した。

三国優勝戦は、6号艇5コース三好一が02超抜スタートから一気に捲って優勝した。2着はイン残した金子貴志を2M中村有裕が逆転。最後金子貴志が差を詰め再逆転狙うも中村有裕が2着をキープ。

尼崎OBCラジオ大阪ニューイヤーカップ2005は当地勝率7.58、2連対率70.8%と圧倒的な水面適性を誇る4カド横田茂(広島・A2)が一気に捲って優勝。2着は横田の直外から追走した向所浩二
尼崎は、前年度までの江戸川同様に「年末今年もありがとう競走>新年ニューイヤーカップ」という格の図式をメンバーの質にはっきりと感じる。

大村日本財団会長杯はイン中嶋誠一郎が逃げ切り2コース落合敬一差し順走と見せかけて、2M落合が差して逆転。しかし2周1M中嶋が差し返して結局中嶋が優勝。地元ワンツーとなった。
優出できずに6R1回走りの山室展弘さんは、5号艇4コースから捲りを狙うも、イン田頭実に抵抗され、終了。田頭と山室さんが喧嘩してる間に2コース吉村和也が田頭を差して。山室さんは結局3着。

浜名湖ボート店周年記念モスバーガーアタックは、イン佐藤大介がFで返還欠場となって、2コース差し2番手だった新美恵一が繰り上がり、恵まれ一着で優勝
尚、浜名湖競艇では2月6日9時40分に、おとといのGHC防衛戦鈴木みのるの持ち味を引き出しつつ、最後は鈴木みのるを完全グロッキー状態にしてラリアートで締めてV13を達成した絶対王者小橋建太トークライブを行う。2月6日はG1浜名湖賞(江戸川でも場外発売あり)最終日なので多くの入場が見込めそうだ。

吉田徳夫の完全優勝が懸かった常滑初夢競走は、その吉田徳夫がイン逃げ成功で7戦全勝での完全優勝達成。当地連続斡旋の前節2005新春特別競走準優敗退のリヴェンジを果たした。
因みに、この序列はリプレイ見た順。

【今日の艇王】 BP呉徳山開設記念でここまで5連勝と無敗の植木通彦、今日も8R12Rの2回乗り。8Rは4カド捲り差しで1着
しかし12Rは、3コースから中途半端な差しで5コース寺田祥の捲り差しを許し、BS3番手。2周1Mで2番手別府正幸に追いつき、2周2M先マイで2着確保。依然オール連対なものの連勝は6で止まってしまった。

ナカイビッグタイム

ガーネットSは初ダートのメイショウボーラーが前半33.0秒のハイペースを2番手から抜け出し3馬身差の圧勝。
ナムラビッグタイムはイン逃げも直線失速、13着大敗。「中」舘英二騎乗の○アグネスウイングは6着に敗れた、ので馬券は紙屑。2着に田「中」勝春騎乗の最低人気エンゲルグレーセ(牡8・マツケン農場産馬→マツケンサンバ!)が差して来て3連単205万7180円、複勝7620円の超高配当となった。ちなみにエンゲルグレーセの単勝オッズは436.1倍だった。

【New Year's dream06】牝馬限定の12Rで、◎1人気ヒシシンエイ(もうすぐ新鋭王座)、○3人気ゼシカならぬジェシカ、▲2人気カメリアローズ、△5人気レイナシンフォニーの馬券を買ったら▲◎○で決まって、人気サイドながら的中。損失の3/4程鳥戻した。

シンザンメモリアル】明日のシンザン記念はハイペース濃厚なので、主戦騎手に戻ったライラプスがジリ脚をカバーできる展開と見た。あとは、シルクネクサスが単騎ハイペース逃げを打てば面白そう。馬券が外れるのは嫌だ嫌だ

【江戸川日記】13時ちょい前に家を出て、今日が一般戦初日(一般戦ながらメンバーはなかなか)の江戸川競艇場へ向かった。着いた時は6R発売中で、舟券はその6Rと、他に8R11R江戸川選抜。3つまとめて買って6Rを見てから中山競馬場へ移動した。

さて、レースは6Rが3号艇杉本洋一が00タッチスタートも、2号艇吉田稔が先まくり。そのまま抜け出し1着。ちなみに杉本は消えた。2着は1号艇小林晋と6号艇品田直樹が最後の直線まで競ったが、僅かに小林晋が2着。舟券は3連単的中だが、2-1-6の3連単1470円が2-6の2連単より安かったのがちょい誤算。まあ、これで本日競艇での+は確定させて気が楽になった。
8Rは4号艇奥平拓也が捲って一旦先頭に立つも、BS1号艇秋山直之が伸び返し、2M逆転で1着。舟券は2連単2点で取ったが、配当は390円だ。
江戸川選抜は三角受け三角哲男(今節の優勝者当てクイズは三角哲男に投票)が15トップスタートから一気の絞り捲りで1着。1号艇高橋勲は絞られて鼎澄2着には山田竜一が入った。3着は吉田稔を追い上げた高橋勲が3周2M何とか逆転して入った。舟券は1-3&3-1&1-4はあるが、肝心の3-4がない!
尚、もう1人の吉田稔は本日京都競馬出走も0勝2着1回だった。

【グレートレーサー烏野ケンタッキー】中山への移動中に葛西駅のケンタッキーフライドチキンで昼食食べたらふと、5日に今期2本目のFを切った烏野賢太の事が頭によぎった。で、烏野賢太→1文字変えて鳥野賢太→鳥のケンタ→ケンタッキーフライドチキン→(゚д゚)ウマー

【本日の優勝戦】びわこ新春滋賀県知事杯争奪戦は、イン北中元樹が逃げ切ったかに見えたが、2コース差した守田俊介が回りきってからぐんぐん伸びてBS差しきって優勝した。北中は2M自爆転覆で、2着には松元保徳が繰り上がった。

優出メンバーの平均年齢43歳と、ベテラン揃いの一戦となった芦屋福岡県内選手権は、124/563の進入となり、BS1245の4艇併走。2Mで、1Mカド差しで争いに加わってた5号艇4カドの荘林幸輝が先マイに成功して優勝した。唯一の若手(といっても31歳)宮田政勝は6コース進入となり、BSの争いに加われず5着に敗れた。

山室展弘予選落ち】昨日の転覆(選手責任-5点)が祟って予選落ちとなった山室展弘さん、今日は8Rに登場。山室さん以外オールB級のメンバー相手に3コース捲りを決めて1着。1回希望の為、明日は6Rのみの出走。

【今日の艇王】 BP呉徳山開設記念でここまで3連勝と無敗の植木通彦、今日は8R12Rの2回乗り。8Rは2コースまくりで1着第40回MB記念優勝関忠志第4回賞金王決定戦優勝福永達夫と、植木含めてSGレーサー3人が出走した豪華な12Rは、2コース差しで1着と今日も連勝で連勝を5に伸ばした。

新年早々THE FINAL COUNTDOWN

1991年12月31日THE FINAL COUNTDOWNLIVE in 東京ドーム以来約13年ぶりの来日公演となったEUROPEStart From The Dark Japan Tour 2005SHIBUYA-AXで見たですよ。
新曲はともかく、JOEY TEMPESTの弾き語りによる「CARRIE」、本編最後の「ROCK THE NIGHT」、そして何と言ってもアンコールの「SEVEN DOORS HOTEL」〜「CHEROKEE」〜「THE FINAL COUNTDOWN」の名曲3連発には痺れた、感動した!
知り合い2人も見に行ってて、終演後合流。ドトールでLIVEを振り返りつつ、光麺原宿店で夕食をとったですよ。

競艇はしご
EUROPE LIVEの前の行動がかなり慌ただしくて、さいたま選手権優勝戦出場者インタビューを見に行ってから、東京ダービーを買いに平和島競艇へ行ってきた。今日は戸田も平和島も無料送迎バスがかなり混んでた。やっぱり正月開催の土曜だけあった。
先ずは5R発売中に戸田競艇場に到着。その5R、◎の加藤峻二御大が1M引き波に呑まれ転覆で舟券脂肪、飯島誠がFも、飯島誠買ってないので返還は無関係、2着濱崎直矢もFに見えたが03でセーフと、全て悪循環なレースだった。大勢が決した所でイベントホールへ移動。

池上裕次舟券にならなかったら即丸坊主スペシャル
開会式と同じ女子レーサー荻原なお子の司会で行われた優勝戦出場者インタビュー、平石和男は「1号艇はそれ程おいしくない。足はまあまあ、だけど競って不安」と、弱気なものの「僕と心中して下さい」で締めて、年男の中里昌志は開会式での「酉年だけにトリを飾る」の公約を果たした。モーター2連対率29.6%ながら、超抜宣言を出した、「ろくでなしBLUES前田(太尊)光昭は、F&L持ちでスタート不安も「200起こしならST見える、センター戦大歓迎なのでこの枠は良い」と超抜宣言通り強気。伊藤雄二は4カドダッシュ戦希望も池上裕次の進入を気にするコメント。
で、池髪裕次。「ここで舟券に絡まなかったら髪切ります。」と宣言したら、場内から「丸坊主!」との声。それに反応した池髪が「じゃあ、丸坊主にします」とコメント。進入には「内に選手会長がいるから入っても2コースまで」と。もう1人いたけど、内容忘れた。「まぐれと言われないように頑張る」的なコメントだったような。インタビュー見てから8Rと優勝戦の前売を買って戸田を出た。戸田には昨日一緒に飲んだ友人2人も来てたのだが、向こうは朝一で来てて特観に入ってたので電話連絡だけで顔は合わせられなかった。

品川ラーメン
昼飯を食べてなかったので、平和島に向かう途中に品川で下車し、品達に行き、並ばずに入れた麺屋 蔵六を食べた。渡辺樹庵プロデュースで、味は渡なべ@高田馬場をマイルドにした感じ。渡なべ程じゃないけど、なかなか旨い。
ところで、TOPページの右側に、今年から2005食べたラーメンというコーナーを作ってみました。それと、右下のProfile欄に「ご意見・ご要望」を作ってみました。

で、平和島には11R発売中に着いた。

戸田8Rと平和島11R
戸田8Rは、5コース堂原洋史がトップスタートから差し、イン◎飯島昌弘が残し、2コース○諏訪馨が差すという展開。BS諏訪馨がわずかに先行も、殆ど差のない状態で、2M飯島昌弘が差して逆転、そのまま1着。2着争いは諏訪馨前支部長と堂原の争いとなり、最後の直線まで接戦だったが、ほんのわずかの差で堂原が2着になってしまい舟券不的中。
平和島11Rは3号艇2コース◎西田靖が13トップスタートからあっさり差し抜けて1着。しかし西田靖が差しに回った事でイン「逝上裕次の友人田上晋が2着に残ってしまい、舟券は外れ。

東京さいたま優勝戦
24場中最高権威の正月レース東京ダービースタート展示で3号艇矢後剛がピットを1艇ゆっくり出て6コースを選択、チルトは何と+3度と、展示で完全な大外宣言。矢後ちゃんの心境に何が?
レースは、矢後ちゃんが阿波勝哉ばりの絞り捲りを狙うも5コース鈴木敏裕が絞らせ無かった為に届かず、東京ダービー3連覇の懸かった1号艇濱野谷憲吾の内を通る形となり、濱野谷憲吾が逃げ切り優勝、目出度く東京ダービー3連覇達成。進入で沸かせた矢後ちゃんは2着だった。舟券は一応3連単で買って的中したが、展示前に買ったもので、展示見た後だったら矢後ちゃん斬ってた鴨しれない。ちなみに、大井東京ダービーの連覇騎手は2連覇(1960.61年の矢熊壽と1979.80年の赤間清松)が最高記録。
同日、濱野谷憲尚中山新春ジャンプSに出走、3番人気ながら11着と惨敗して兄弟勝利は飾れなかった。

結局1235/46の進入となった、さいたま選手権。平石和男が中里昌志の捲りを牽制しつつの逃げを見せるが、そこを一気に差し抜けて先頭にたって独走したのが、前田光昭だった。無事故賞はまず無縁の前田光昭が、かくしてさいたまダービー王になった。2着はイン残した平石、丸坊主が懸かって注目の池髪裕次は1周2M3番手に浮上して3着と舟券に絡み、丸坊主は免れた、のか?坊主といえば、後藤浩が坊主頭にしたら面白そうヅラ。ちなみに舟券は前田を全く買ってなかったので余裕で外れ。結局東京ダービー優勝戦しか当たらなかった。ちなみに平和島を出てSHIBUYA-AXに着いたのは開演3分前だった。

ボートピア呉徳山開設12周年記念
今日の植木通彦10R1回乗り。4号艇3コースから捲りを決めて1Mであっさり決着をつけて、これで3連勝。

大村日本財団会長杯
山室展弘さんが5号艇5コースの7Rで1M香川素子が壁になり、しかも香川素子の引き波を直に被り転覆

津東海地区選手権
ドリメン6人を決める東海地区選手権ファン投票が1月30日18時まで行われる。抽選で3名様に松阪肉1kgが当たる。投票方法は静岡・愛知・三重支部から各2名ずつ投票するというもの。
自分が投票したのは、三重森竜也坂口周、愛知仲口博崇原田幸哉、静岡横澤剛治菊地孝平の6人。

BIG TIME.
最後に日曜メイン予想。中山11RガーネットSは◎ナムラビッグタイム.がイン速攻戦を決めてくれる筈だ。○は大外枠もアグネスウイング明日への翼は抜群の安定性を誇るのだ。続きを読む

酉年に鳥買い

福岡の人はトリのレースで鳥を買いということで鳥飼眞が1号艇となった新春開運特選レース優勝戦、その鳥飼を捲りに行こうとした5号艇金子龍介を2号艇藤丸光一がブロック。よって鳥飼余裕の逃げ。藤丸も悠々2着確保で同門ワンツー。大舞台の1号艇で弱い印象のある鳥飼だが、藤丸の絶妙なアシストもあって楽に逃げることができた。
先に行われた9Rでは、この2人の師匠29期2417番小畑建策引退レースとなり、最後のレースで3コース捲りを決めて有終の美を飾り通算1889勝目で締め括った。乙津かれ様でした。

【摂津河内和泉】実質2艇立ての摂河泉優勝戦、1号艇大和国在住大阪支部の太田和美が2節連続住之江優勝なるかが注目の一戦、和美ちゃんがあっさり逃げ、2号艇G1王者松井繁があっさり差し、1Mにして2強が他4艇を大きく引き離して和美ちゃんが2節連続優勝。2連単は1番人気ながら配当は240円と意外な高配当。120円でもおかしくない銀行レースだと思うが。3連単は逆に3番人気ながら950円と低配当だ。

球団同様地味な広島】 何か恐ろしく地味なメンバーになってしまった広島ダービー優勝戦、華があるのは西島義則位だ。そのペリカンさん、6号艇という苦しい枠順だが、2コースに入り26スタートからの差しで2着準優勝。優勝したのは4コースから捲り差した前本泰和

かどまつ敏生多摩川かどまつ賞優勝戦は、さあ行こう優勝戦のかけ声の下、1号艇山田竜一が他艇を寄せ付けないドラゴンターンを決めて日本一の静水面を気持ちよさそうに回り優勝

BP呉徳山開設12周年記念】艇王植木通彦出走で注目で集めるこの開催、前半6号艇3コースの8RではF艇が出る展開ながら冷静に回り、2周1M富田章を抜いて1着。後半1号艇の12Rは26の遅いスタートながら伸び返し、捲りに来た3コース水長照雄を牽制しつつの先マイ成功で1着と本日連勝。

【明日の東京さいたま優勝戦】東京ダービー濱野谷憲吾が1号艇、角谷健吾が2号艇とケンゴが2人並ぶ形となった。3号艇には矢後剛が入ってる。矢後ちゃんに注目してみたい。 同日、濱野谷憲尚中山新春ジャンプS8枠12番で出走だ。

新支部長の平石和男が1号艇となって支部長就任に花を添えるか注目のさいたま選手権、平石以外の準優1号艇が消えて準優2号艇が全員優出したちょっと意外なメンバーとなった。中でもエンジン2連対率56.9%の4号艇伊藤雄二調教師が最後にその馬力を引き出せるか見物だ。

【〒137-8799→〒135-8799→〒174-8799(今日の行動√)】19:30まで仕事してから志村三丁目の中華屋暫 弐番館でちょっとした板橋新年会を20:40過ぎに開催した。酒及び鶏やメンマなどのつまみは良かったけど、締めの麺類の様な物と、前菜のチャーハンは一寸頂けなかった。な感じなので今日は深夜の更新です。

江戸川鉄兵が新春金盃優勝

新春金盃優勝戦に出場した、予選1位ながら抽選に外れて2号艇となった江戸川鉄兵こと石渡鉄兵は16の抜けたトップスタートから27スタートのイン山谷央を悠々捲り5着に沈め、前評判通り優勝した。2着には鉄兵の軌跡をなぞるように1M回った福島勇樹が入った。ちなみに優勝者当てクイズで石渡鉄兵と書いても競争率が高いから10万円はまず当たらない。

ところで、2003京葉賞の優勝賞金は350万で準優制、2004新春金盃は準優無しの4日制で優勝賞金150万。それが今年度は逆になって2004京葉賞の優勝賞金が135万で準優無し、今日の新春金盃が優勝賞金340万の準優制だ。
江戸川競艇といえば長らく「京葉賞>新春金盃」という格が定着してて、特に2000年度京葉賞は2000.12.29〜2001.1.4の年またぎ開催で途中元旦を休止にしての6日間開催だったのだから、この格の逆転は結構寂しかったりする。

今日もう1つの優勝戦、群馬ダービー優勝戦は、枠順抽選に外れて3号艇となるも、3コースからつけまいを決めた山崎智也がイン江口晃生を5着に沈めて、公開プロポーズ後初にして通算41回目の優勝。2着は京葉賞からの2節連続優出となった生方厚成が、秋山直之を捲り江口晃生を差す形の捲り差しで入線。

【今日唯一の初日】今日からの大村日本財団会長杯に出場している山室展弘さんは、前半6Rが4号艇4コースから捲り差し狙うもイン「国際女優」の岸恵子に若干抵抗され展開向かずに2着、3号艇で出場した後半12R発祥地選抜がこれまた捲り差し狙うも2コース中嶋誠一郎が壁になって3番手も2周1M先マイで逆転2着と、今日は2着2本。発祥地選抜、勝ったのはイン田頭実。田頭は4R1着で今日連勝。田頭は12月29日にFを切ったばかりだが、今日のスタートは共に09とお構いなしだ。

95期やまとチャンプ快挙ならず】摂河泉準優12R5号艇で出場した95期岡村仁はデビュー2ヶ月での初優出を狙ったが、大外では展開無く6着となった。

【お知らせ】今日のエントリーから文中のリンクをちょっといじって、別窓で開く設定にした。

金敗で完杯

昨日の予想が蓋を開けたら大外れ。東西5頭中1頭しか3連対できずに新春馬券は結局やられてしまった。
日刊スポーツ賞中山金杯は、7枠13番金原ドラゴンが12着、6枠11番メジロ万鳥が9着、そして両馬に挟まれた7枠12番クラフトワークが1着となって予想大外れ。
スポーツニッポン賞京都金杯は、最低人気行け隼が14着、宝シャーディーが7着とここも惨敗。唯一ハット鳥ックが1着となるも、単勝160円、複勝120円では回収率大幅マイナス。この分は果たしてガーネットSの◎ナムラビッグタイム.で取り返せるか?

【ハットリトック】静岡新聞社・静岡放送New Year's Cup優勝戦に4号艇で優出した今日が誕生日の服部幸男先生(34歳・B2)は3コースからつけまいを狙うも、2コース伊達正利に抵抗され、イン金子良昭を脅かすには至らず、2Mで横澤剛治を捌いて2着に上がるのがやっとだったが、とりあえず新年最初のレースを準優勝で締めた。B2(勝率7.26出走19回)ながら総理杯出場決定済み。今年前半はこの総理杯でしか記念で先生の姿を拝めないのは残念だね。

【蒲郡連続V】蒲郡の主、赤岩善生が予選道中コース取れずに苦戦しながらも最終的に優勝戦1号艇を獲得に成功。こうなるとイン戦信頼度艇界屈指の男なだけに、02トップスタートから他艇を全く寄せ付けずに圧勝。中日スポーツ杯争奪2005新春特別覇者に決定したと共に、前節2004Xマス&FINALナイターに続く蒲郡連続優勝も果たした。昨日優勝仲口博崇も出来なかった同一競艇場2節連続斡旋連続優勝を達成したのだから素晴らしい。赤岩もB1(勝率7.95出走63回)の為、今年前半は新鋭王座と総理杯以外の記念ではお目にかかれない。

丸亀よりも尼崎に近いNARUTO競艇
関西からのバス利用を推奨する鳴門競艇場、その正月開催第33回松竹杯優勝戦は、内2艇の烏野賢太田村隆信の両SGレーサーが揃ってFで主催者大打撃。この日の売上は1億7146万1100円、この日の返還額は7949万5800円、足すと2億5095万6900円。つまり1日の総売上の31.7%が返還となってしまいまさに主催者大打撃。しかしレースは思わぬ熱戦となり、生き残ったSGレーサー、3号艇濱村芳宏が3周2M先マイ成功で前を走ってた一宮稔弘を抜くことに成功し大逆転優勝。決まり手が恵まれではなく抜きなのはそういう理由。尚、烏野賢太は2/22〜5/23までのお休みとなり、総理杯も笹川賞も出走できない。

【唐獅子のジョー】第45回佐賀県選手権優勝戦、注目は1号艇で臨んだ昨日の準優11Rで94期古賀繁輝に大外一気で捲られ、3周2Mで辛うじて3着に入り何とか優出した上瀧和則。今日はそのリヴェンジで5号艇2コースから01スタートで一気に捲りを決めて優勝。2号艇4コースとなった古賀もカドから07スタートを決めたが、1Mでイン02ッスタートの三井所尊春に接触する不運もあり、5着と敗れた。しかしデビュー1年未満で早くも2度目の優出とは素晴らしい。

江戸川金盃石渡鉄兵準優11Rで08トップスタートから軽々イン逃げを決めて1着。しかし優勝者当てクイズで自分が予想した村田修次準優10Rで4カドから39の遅いスタートで内3艇にスタート先行され、1Mも展開無く、結局いいところ無しで4着に敗れた。かくして優勝者当てクイズ外れ決定。

干支とお宝に拘る東西金杯予想

日刊スポーツ賞中山金杯は、金原ドラゴンメジロ万鳥の1点。
スポーツニッポン賞京都金杯は、行け隼宝シャーディーハット鳥ックの3点。上記の馬は連勝式の他に単複も買う。明日は平日なので電話投票で参戦。

JRA2005年のキャッチフレーズがBIG TIME.に決定。ということで9日中山11RガーネットSの◎は、初ダートでもナムラビッグタイム。今年は同馬をずっと追いかけ続けてみる。

ここから先は今日の競艇の話。
【永遠の大スターによる華麗なマイ】さいたま選手権2日目、走る人間国宝加藤峻二御大は10R5号艇1回走りで登場。2コース秋田犬太郎もとい、秋田健太郎が差し抜ける中、1M捲り差しで2番手へ。2M、2周1M先マイで2着をがっちりキープして、追い上げを狙った後藤浩の追撃を封じ、3戦オール連対キープの2着

【4Rから8Rまで2周戦】今日も2周戦が多かった江戸川新春金盃3日目、昨日8Rで露骨に波を嫌がって大きく離れた殿だった初日江戸川選抜覇者長岡茂一、その際に私傷病を患ったとのことで何と帰郷!
今日も波を恐れずに走る江戸川鉄兵こと石渡鉄兵7R1回走りで4カド捲りを決めて1着。優勝者当てクイズで自分が予想した村田修次(しかし昨日10R2周BS2番手から落水)も8R1回走りで2コース捲りを決めて汚名返上の1着。明日の準優は石渡鉄兵が予選1位で11R1号艇、村田修次が10R4号艇だ。

【新春10万舟事件】多摩川新春特別かどまつ賞2日目9Rは、2号艇長田光子43歳が捲りを決めてしまい1着となり、2連単最低人気2-5で29580円、3連単119番人気2-5-4で190610円の超大穴舟券が出た。これは多摩川史上2位

【銘柄株の優勝戦】前節の7戦6勝2着1回に続いて節間10戦7勝2着3回とオール連対で文句なしの優勝戦1号艇となった常滑競艇仲口博崇が、1Mターンマークでターンマークと新美恵一原田幸哉が接触するのを尻目に悠々逃げ切り優勝。モーター9号機&ボート66号艇と共に過ごした前検含めて常滑滞在13日間を目出度く優勝で締めくくった仲口博崇であった。

徳山日刊スポーツ杯争奪お正月特選レース優勝戦は、準優以外パーフェクトだった今村豊が4号艇3コースから捲り差しを決め、当地5連続となる優勝。ちなみにもうひとつの地元下関では3連続優勝継続中。
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