ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

松田聖子写真集「赤いスイートピー」発売記念競走スイートピーS

写真集「赤いスイートピー」24曲連続オリコン1位、歴代TOP10アルバム枚数40枚&うち1位獲得枚数18枚など数々のトップセラーを残し、ビッグなゴールドディスクを何枚も記録し、80年代の日本を代表する女性歌手にして心の叫びを25年に渡って歌い続ける、でもマンボは歌わないマーベラスなポップスシンガー略してポッパー松田聖子はぶりっ子、ということで赤枠のぶりっ子ブリトンを◎に、松田国英厩舎のライラプスを○にした東京OPスイートピーS
1着から5着まできっちり1/2馬身差にして0.1秒差という分かり易い着順の中、聖子馬券の片割れ、○ライラプスは勝ったものの◎ブリトンは5着。
3着と4着の馬が余計だった。

なぜ◎を松田厩舎のライラプスでなくブリトンにしたかというと、人気(ライラプス1番人気・ぶり6番人気)もそうだがブリトンの同枠にシンシアー(注:シンシアこと南沙織は、松田聖子写真集「赤いスイートピー」の撮影を担当した篠山紀信の奥さん)がいたからだ。
ちょっと欲を狙い過ぎましたね。
赤いスイートピー


来なくていいという心の叫び
京都G1天皇賞(春)は13番人気スズカマンボが2番手からよく粘った14番人気ビッグゴールドを差しきり1馬身半の差を付けて快勝、G1初制覇を飾った。
2着ビッグゴールド、3着4番人気アイポッパー、4着10番人気トウショウナイトの3頭の着差はハナ差で2.3着争いは大激戦となった。
というように今回は人気馬がアイポッパーしか来なかったので殆どの人がキルトクール成功、自分のキルトクールアドマイヤグルーヴ(単勝10.8倍)も6番人気11着で成功っていうじゃな〜い。
だけど拙者の◎シルクフェイマスは逃げて殿18着、○ヒシミラクルは4番手追走16着ですから残念!カウトトーブで切腹!

府中立川日記
ラリーズクラブポイント増し期間中だった江戸川競艇場昨日は入場無料時間に着いた為ポイント加算出来ず)で優勝戦第4R第6Rの舟券を買ってから、新スタンド開設の東京競馬場から多摩川競艇場へ。

馬券が全滅し、舟券も多摩川しか当たらなく、昨日とうって変わって不調だったが、それとは全く関係無く、立川南のAreAreA2の3Fに、精鋭7店が集ったラーメンスクエアがOPENしたので行ってみた。
昨日水炊き食べたので鶏ベース最優先ということで、札幌市から来た「菅家」の岡本ラーメン塩味を食べた。
店の名前は菅家さん、本店の店主は桂英夫さんなのに何故岡本かと言うと、常連客の岡本さんの特注メニューが、「油多め、岩のり乗せ」だからだそうで、それがそのまま正式メニューになったそうだ。
札幌ラーメンながら塩がメインで鶏ベースのあっさり味だが、札幌ラーメンならではの黄色い縮れ麺と、油が張って熱々のスープが札幌を感じさせた。
それでも札幌というよりは函館ラーメンに近い味かもしれない。
すんなり入れた菅家の入りはそこそこだったが、一番混んでた「いちや」には行列が出来ていた。
帰りは中野で乗り換えついでに途中下車しつつ帰郷。
ラーメンスクエアは7店あるので、全店制覇はともかく、立川は府中本町&南多摩駅から一本なので、東京競馬&多摩川競艇の際には寄る機会が多くなると思う。

W大西に注目してみた多摩川さつき杯3日目
江戸川の誇る大西英一大西源喜、2人の大西(更に言えば江戸川区選出の都議会議員は大西英男)が揃い踏みしている今節。
英一は6R11R、源喜は5R12Rの2回走りだった。

まず源喜が5Rで2コース先捲りの抵抗及ばず4カドチルト0度矢後剛に捲られるも2M差して2着に入り元気な所を見せれば、英一が6Rで牧宏次の2コースつけまいに3コース捲り差しで応戦。BSは牧、4カド受け差し野澤大二に続く3番手だったが2M差しで野澤を逆転して2着に入り源喜に続いて前半は両者共に2着。

後半11Rで再び野澤と対戦した英一は野澤の逃げに3コースつけまいで応戦も届かず野澤の逃げを許したが、しっかり2着に入った。
12Rの源喜は、2コ−ス捲りの濱野谷憲吾に捲り差しで応戦。BS2番手もイン残した浦田信義と併走状態。しかし2M浦田が岩谷真に突進(不良航法-7点)されて消波装置まで鼎嚢圓最後方に後退。源喜単独2番手に上がって2着となり、後半も両者共に2着。
2人で4走して2着4本!

尚、岩谷に妨害されて6着の(・∀・)ギャオ浦田信義は前半8RでFと新期早々F持ちになってまさに踏んだり蹴ったりだ。

競艇優勝戦9発
最大波高40cmという中、終日オール2周戦で強行開催された江戸川東京中日スポーツ杯、波高15cmにまで治まった優勝戦は、2号艇福井の中島孝平が差し切り優勝
東京に来た◎新地雅洋は残念ながら2着。3着に福井の三宅爾士が入り、3艇中2艇を三国支部が占めた。
江戸川7優勝の新地を差しきった中島孝平は相当の波巧者と認定する。G1江戸川大賞でも注目の存在だ。

中島と三宅のホームプールである三国競艇もノンタイトルの優勝戦。愛知が3人乗ったが、地元石田政吾が19トップSTからびしっとイン戦を決めて優勝候補筆頭の責任を果たし優勝した。

常滑スプリングカップ汐崎正則にインを取られて2コースとなった1号艇伊藤誠二が捲って優勝
千葉在住なのに埼玉支部の小黒竜吾が2番手を走ってたが、1周2M、2周1MとB級ターンを連発して5着にまで落ち、2着は2M逆転の汐崎、3着は同じく2M浮上の伊藤啓三だ。

徳山優勝戦宮島桜花賞覇者の岸本隆が逃げ切って通算3度目・今年2度目の優勝

唐津スポーツ報知杯争奪3連単導入3周年記念湯川浩司が逃げ切って優勝

福岡週間レースミリオンカップ深川真二がインから08のゼロ台トップSTを決めて優勝

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞は1号艇宮武英司が渾身の01ドッキリSTから逃げ切り優勝。2着には白井英治が入り、Wエージワンツー達成だ。

2連単最低人気23410円、3連単96番人気51730円の大波乱となったびわこ滋賀県知事杯争奪ビナちゃんカップは大外遅れ全速差しの石川吉鎬が優出20回目にして初優勝

蒲郡夜の女王決定戦はBS3艇併走から一旦宮本紀美が抜け出すも、2周1M新期女子勝率1位に輝いた昼の女王日高逸子がくるりとボートを返しながら絶妙の小回りクイックターンからうまく合わせて宮本を逆転、昼も夜も関係ない強さで優勝した。
3周2Mで新田芳美が宮本を差して逆転2着に入った。

波田陽区似の占部彰二さんA1勝負駆け失敗ですから、残念!

【前半の部】
来た新地優出1号艇Get
2日順延になって、やっと今日3日目が開催された江戸川東京中日スポーツ杯
注目の新地雅洋(東京)は前半第6R大外捲り差しで2着、後半第11Rイン逃げ1着と、予選1位の座を更に確かにして、勿論優勝戦1号艇だ。
2号艇には本日第10Rを3コース捲り差しで1着となった中島孝平が入り、3号艇には第11Rで4カド差しで2着となった海老原孝志が入った。

江戸川競艇場から帰ってきて、今からまた出掛けるので、他場の優勝戦と競馬予想&回顧は帰宅後です。

【後半の部】
鳥料理有明で水炊きコース飲み放題付きを総勢4人で飲み食いして参りました。水炊きのスープはまさに鶏白湯スープです!
ということでお腹パンパンの状態で後半の部へ行きます。

残念!
ひまひまデータさんによりますと、昨日連勝で今日の2走にA1勝負が懸かっていた艇界の波田陽区こと占部彰二
A1勝負は2走10点(3着4着)でOK、っていうじゃな〜い、だけど占部さん前半若松スポーツ報知杯GW特選レース7Rフライングした上に植木通彦に差されてますから残念!A1勝負駆け失敗斬り!(ちなみに後半10R6号艇4着

芦屋西スポ杯春爛漫特選最終日
優出できなかった山室展弘さんは4R10Rの2回走りでいずれも峰竜太と一緒。
山室さんのレースは、4Rがインから直外志道吉和に差されて2着&10Rが5コース差しも寶田亮治を捕まえられずに2着と、どちらも2着だった。
ちなみに峰竜太はどちらも4着。

優勝戦岩井繁がイン逃げを決めて優勝した。
2番手には4カド受けから差した中渡修作が走っていたのだが、2周1M辻栄蔵とやりあった間に岡瀬正人に差されて辻ちゃんも交えて3艇併走に。
まあ3周1M先マイの辻ちゃんがターンマークを大きく外して(4着)、中渡が斬り込んで最終的に2着だ。

津優勝戦
5月から無料放送が決定した津競艇
4カド仕掛けようとする榊原直樹に3コース新美進司が先捲りで応戦。これにA1勝率のB2(事故点超過)井口佳典がインから合わせにいった分、2コースB1(単に勝率が足りない)秋元誠が2日目から5連勝の超抜足で差す。
しかし突き放す迄には至らず、2M井口が強攻つけまいで秋元を被せて秋元はあっさり井口の軍門に下ったばかりか新美進司にも抜かれ、3周1M中辻博訓にも競り負けて4着に敗れ、格下らしい負け方をしてしまった。秋元、新期も4.72でB1だ。
ちなみに勝った井口は新期A1復帰に先立ち今期の締めくくりを優勝で飾った。

よーし行ってみよう!競馬回顧編
直線激しい叩き合いになった東京G2テレビ東京杯青葉賞は、先行粘るダンツキッチョウが追いこんできたニシノドコマデモの追撃を首差凌ぎ1着、ニシノドコマデモが2着、内からニシノドコマデモと連れて上がってきたブレーヴハートが3着。
ブレーヴハートの鼻差4着には、先行して、いわゆるひとつのよく粘ったチョウサンが、まあ、その、入ったんデスね、ハイ。でもダービーはだめだこりゃ。
キルトクールしたサトノケンシロウは狙い通り5番人気にまで上昇して14着惨敗!ケンシロウ、お前はもう負けている。

京都10ROP丹後端午Sでは単勝120円の圧倒的な大本命カネヒキリ園田G3兵庫CS除外の鬱憤を晴らす9馬身差の圧勝。タイムも1.50.8と優秀だ。つくづく除外がくやまれる。

京都G1天皇賞(春)予想前日版
キルトクールはアドマイヤグルーヴ。2400m以上は2度走って2度着外。同じくお客さんのサンライズペガサス(2400m以上4度走って4度着外)が単勝18.9倍と人気薄なのに対して、アドグルは単勝9.0倍。人気的にも斬り頃だ。
逆に◎はシルクフェイマス、○はヒシミラクルの過去実績・距離実績充分の2頭で、いずれにしても四枠二頭の争いだ。

1週間の間が空いたものの、再び「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。天皇賞の危険な人気馬をキルトクールして賞品を手に入れましょう。
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【アワカツは】平和島京浜急行社長杯開幕【フライング】

今年も始まりました、平和島競艇のGW名物京浜急行社長杯。関東では珍しい7日制で、準々優勝(準々4個レース3人勝ち上がり→準優2個レース3人勝ち上がり方式)制です。
快晴で暑いくらい(平和島最高気温28℃)な好天で、まさに競艇日和でした、っていうじゃな〜い。しかし江戸川は強風高波浪の為中止順延ですから!残念!
場では京急沿線めぐりパネルクイズラリーをやっており、京浜急行沿線の魅力あふれる風景や施設のクイズに答えた方にもれなくオリジナルボールペンをプレゼント
で、参加して景品急行ということで1号艇色から6号艇色まで6種類のデザインから1本(2号艇色)もらいました。ボールペン自体は黒と赤の2色ボールペンです、早速マークカードの記入に使わせてもらいました。
飯は場内で餃子10円券を配っていたのでBIG FUN内の信楽茶屋のラーメンを食べたのですが、競艇場(BIG FUNは競艇場と同じく京急開発が施設運営)ラーメンと侮ってたら結構(゚д゚)ウマーだったのは嬉しい誤算。

さて、ここらでレース編に入ります。
1234/56の進入となった6Rで4号艇茂垣達也61.9kgが差しきったのだが重量級の為直線伸びず、BS2番差しの川名稔50.2kgに追いつかれ、2M先マイされて逆転負け(2着)してしまった。重量ハンデにもがき苦しむ茂垣であった。

中ノ森BANDの新曲Whatever(5月25日発売=ちなみにその日は常滑SG笹川賞2日目)まで1ヶ月をきり、当日はSG初出場の興奮と中ノ森BANDの新曲でお祭り状態と予想される、もはや中ノ森BANDの一員といっても過言でない田口節子が1号艇で出場した10R。しかし4カド鈴木茂正にスタート先制され、しげしげと捲られてしまう。
だが、ここからが並みの女子選手と違うA1級の走り。イン小回りで堪え、BS伸び返し2番手の須藤隆雄に追いつき追い抜き、2Mでは須藤に先にイカせて自らは差して突き放し2着に入るのである。

11R、2号艇一柳和孝をキルトクールしたら、ST同体から1Mまさかのつけまいで◎川名稔を捲り1着で、(/´△‘\) ナンテコッタイドンガバチョ。

12R東京dream戦は、3-6の裏表だけを購入。ここから先は本場ならではの勘違い。
レースは6号艇阿波勝哉がスリット一気に抜け出し大外捲り成功。イン残し西田靖が2番手も2Mで静岡dream金子良昭と接触して後退、三号艇三角哲男が浮上して6-3できた!と思ったらHSアワカツいない!ここでやっとチルト+3で+03のFに気付いたのでした。アワカツは期末でF2になってしまいました。
2Mのもつれの後、2周1Mで金子がターンマークに接触したあおりを貰って5着に沈んだ西田は00のタッチスタートで、2Mのもつれは自分もFと勘違いして中途半端なターンになった模様です。

多摩川さつき杯初日
平和島京浜急行社長杯が去年から7日節の準々優勝制となって影が薄くなった感のある多摩川名物レースさつき杯。

3Rで面白い記録が。4コーススローがましだった田中栄が96と、L一歩手前の大出遅れ。しかし超遅れ差しが見事に決まり、BSは3番手。そして2番手を走ってた兼島敏弘が2M回って突然キャビり、田中栄2番手浮上で出遅れ挽回でまさかの2着だ。

11Rの1号艇イン大西英一名人位決定戦の汚名返上がかかったイン戦だったが、大外チルト+3矢後剛の捲りの前にやられて、矢後ちゃんとの3着争いが精一杯。それも2周2M矢後ちゃんが抜け出して、結局大西英一は4着で汚名返上ならず。

9Rで4カド受けから5カド萩原善行に絞られて6着惨敗だった濱野谷憲吾が1号艇に入った多摩川選抜戦
濱野谷はイン10トップスタートで押し切り1着と、前半の汚名を返上。

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選初日
dream戦1号艇の植木通彦だったが、本質的にやはり鳥目なのか39と大きくスタート遅れて当然の様に直外白水勝也に捲られる、一気に最後方に沈んだが、自らの弟子沖島広和との5番手同門対決に2周2M決着をつけて5着に入った。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦
大阪の野中和夫新選手会長就任を祝うかの様に、ド○えもんヘルメットがイカす大阪の丸岡正典が3コース05トップスタートから捲りを決めて豪快な圧勝で優勝

引退する安岐真人の娘さんにして安岐義晴元選手会長のめい、安岐奈緒子1Rイン残し2着8R3コース4着で今節を終え、勝率は5.28。5点勝率はマークしたものの来期もB1級で臨む。

キルトクール競馬
東京G2テレビ東京杯青葉賞のキルトクールはサトノケンシロウサミー会長里見治氏の馬だが、1800mの2戦が平凡な内容で1600mの2戦が好内容だった事から2400mでは荷が重いとみる。
厩舎騎手北斗の拳な馬名で人気先行しそうなのでキル。

詠時感の感動再び!WETTON/DOWNES
WETTON/DOWNES「ICON」ASIA黄金期を築いた、ヴォーカル兼ベースのJohn Wetton(元KING CRIMSONとしても有名)とキーボードのGeoff Downes(元THE BUGGLESとしても有名)が約15年ぶりにコンビ「WETTON/DOWNES」を組んで新作を発表。その名も「ICON」だ。ボーナストラックとして80年代の超名盤「ASIA」からの代表曲「HEAT OF THE MOMENT」のリメイクも収録。
既に21日に発売されていたが、今日石丸電気Korpiklaaniの(昨日紹介したヴァイキング・メタル・バンド)と共に購入してきた。購入したのは2ndの「VOICE OF WILDERNESS」だ。とにかく邦題が面白い。呑めや歌えのオンパレードだ。

瀬戸の大魔神・安岐真人が引退

瀬戸の大魔神瀬戸の大魔神こと安岐真人が昨日丸亀競艇場にて引退を表明。新期B級転落が決定していたことが物語るように体力・気力の衰え、また選手会理事の任期が3月で切れた事も引退の動機となったようだ。
引退セレモニーは5月8日(蓬莱杯争奪ゴールデンウィーク大賞最終日8R発売中)に行われる。
ちなみに最後のレースは24日の戸田G1競艇名人戦9Rだった。
通算成績は、8600戦2123勝、うち優勝77回、SG5勝、G22勝だ。

娘の奈緒子さんは本日丸亀日本モーターボート選手会会長杯2Rにおいて3コースから果敢に握っていき、イン天野誠にこそ届かず2着だったもののBSよく追いつめた健闘が光りました。
その安岐奈緒子、次回斡旋は10日からの多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーです。よって父・真人さんの引退エレモニーがある8日は斡旋がありません。感動の父娘対面があるかは注目です。
丸亀ホームの人には是非引退式に足を運んで見て下さい。

この親子を初めて知ったのが、2000年6月24日に尼崎競艇場へ行った時に尼崎一般戦を走ってた奈緒子と、同じ日に併用場外の下関SGグラチャンを走ってた真人で、「同じ苗字でもしかして親子?」(当時若葉マーク)と聞いたら、同行の友人が「親子」と教えてくれたのが知ったきっかけです。早い話が本場を走ってた分、安岐奈緒子の方を数分先に知ったわけです。

尼崎報知金杯争奪六甲賞
その尼崎で、今日からGWレース六甲賞が開幕。11Rは競艇名人位に就いた水野要のイン戦で注目でしたが、先マイは果たしたものの6号艇4コース向所浩二と4号艇大外単騎ガマシのダッシュ専科上田洋平に懐抉られ、向所には差され、上田とは併走状態で競り合うも3周1M斬り込まれ勝負有りで敗れ3着に終わりました。
なお、このレース2号艇2コースの渡三紀艇はスタート凹み、直外の安田政彦(4着)に潰されて6着でした。

ドラゴン対決となった12R報知選抜は1号艇・センプルののドラゴン勝野竜司がインからすっきりと押し切りまして1着となり、2着はBS2コース差しの白石健が走ってましたが、BS最内伸びてきた5コース松本勝也が2Mうまく立ち回って2着に浮上したのに対し、2M外を回らされたシラケンは吉川元浩にも抜かれ、2周1Mでも外を回らされた上に、伊勢湾のドラゴン森竜也に接触して遂にシンガリになってしまいました。

阪神沿線である尼崎で、ライバルの機関紙である報知金杯が懸けられるとはなんたる皮肉なレース名だ、という気持ちはある。
で、本日センタープール近くの甲子園ではタイガードラゴンに敗れるというオチが付いた。それも8-1から終盤に8点取られて逆転負けという悲惨な内容だ。

Marty Friedman
MEGADETHのギタリストにして日本語を話すマーティ・フリードマン(新宿在住)が出演中のヘビメタさんSpeed On The Waterさんもお薦めのこの番組、恥ずかしながら今週初めて見たのですが、マーティいいじゃん。特にViking Metal→聴きたい放題という何気ない洒落には笑った!(注意:実際は海賊世界を歌った大げさなメタル。バンドとしてはKorpiklaaniなど。日本語の説明はこちら)。
今まで見逃していたのは実に損した気分だ。

夜の艇王決定戦と夜の女王決定戦

事実上の夜の艇王決定戦、ナイターSG2勝の今垣光太郎と当地エース山崎智也の艇界2大ナイターキングが新スタンド開設記念桐生日本財団会長杯優勝戦に集結!

対しては蒲郡夜の女王決定戦。本日から無料インターネット放送も始まるので無料中継開設記念競走だ。

先ずは桐生から。イン今垣が06ときっちりトップスタートを決めて順当に先頭にたち今年7度目の優勝を決めて「夜の艇王」の貫禄を見せつけた。
一方、「夜の艇王」の称号を今垣と争った山崎智也は2コース無理捲りが祟り、全く今垣に届かなかったばかりか5コース中里英夫、大外格下古川誠之に差されてBS3番手、2Mで須藤博倫に接触して前を塞がれ6着大敗のていたらく。
今垣の06に対して山崎は16だったのだし、ましてや2コースなのだから普通は差しでしょう。1-2のみ買ってた人は怒りそうな1Mの戦法でした。

次いで蒲郡。NIGHT OF FIREな精鋭6人が集ったdream戦はイン新田芳美が12ときっちりトップスタートを決めて軽く逃げ切り1着
3コース19スタートから握り込んだ日高逸子だったが、桐生の山崎と違い3コースでマイシロ充分なので、外へ流れず捲り順走2着となった。
大激戦は3着争いで、角ひとみ向井美鈴、それに両者が競ってる間に追いついてきた水口由紀の3艇の争いとなったが、3周1M握り合いで角を競り落とした向井を小回り水口が逆転。向井と角の競り合いに乗じてうまく展開を突いた水口の作戦勝ちだ。

住之江JLC杯優勝戦
競艇自動購入ソフトEz-kyotei販売記念競走となった優勝戦は5カド03スタート捲り差しの宮地秀祈と2コース差し瓜生正義による差し合戦となったが、2M冷静に先マイした瓜生が優勝したのに対し、焦った宮地は大きく流れて一気に3艇に抜かれて5着と大きく明暗が分かれた。
ちなみに2着は1M宮地に抵抗し無理先マイで流れたものの2M宮地の自爆で復活した川原正明

江戸川東京中日スポーツ杯2日目
波高25cm、南追い風7mで開催された2周戦の第1Rで先頭を走っていた2号艇伴将典が2周BS波に呑まれ突然転覆、それに乗り上がる形で2着を走っていた3号艇大澤大夢も転覆、と94期コンビが揃って転覆(2人とも責任外)したのに始まり、好天ながら荒水面だった本日。

第5Rでは波高35cm、南追い風10mの本日一番の荒水面。2周BSで先頭を走っていた杢野誓良が外側で波に手こずり伸び悩んでいる間に内から田川晴美海老原孝志の栃木コンビが伸びて上がっていき、杢野を追い抜いていった。栃木コンビのアトサキは最終Mで内から先行した晴美さんが1着
歌手みたいな名前の田川晴美だが、歌手の方は田川寿美だ。

そんな中、新地元エース新地雅洋はいつもの?周回に戻った波高15cm、南追い風8mの第8Rで3コース捲りを見せて1着とエースの期待に違わぬ走りだ。

来た新地

今日から江戸川競艇場東京中日スポーツ杯です。
大阪から東京に引っ越して来た新地雅洋(当地20優出7優勝)は第4R江戸川選抜に出走しました。

前半第4Rは5号艇から捲って1着、2周戦の江戸川選抜は2号艇から1号艇吉田隆義の逃げに差し順走で2着と、東京者となって初の当地参戦を無難に2連対スタートです。

(゚∀゚)オールさいたま選手権の第8Rは、2号艇14スタート大澤大夢21歳が1号艇09スタート永滝芳行56歳相手に捲っていき、その永滝と差した3号艇冨田博雄53歳と共にBS先頭争い。2Mで大きな夢いっぱい、若さ溢れる全速戦を見せた大澤が永滝と冨田を退け単独先頭、後退した永滝と冨田を5号艇佐川正道33歳が追い抜いていった。
かくしてメンバー中唯一のB2にして最も若い94期大澤大夢が江戸川第8Rさいたま選手権を制した(゚∀゚)。

波高30cm、北向かい風10mと本日一番の悪天候となった第9Rは内3艇が大きく立ち後れる中、5号艇矢崎誠一が06超抜スタートから捲って行くも直内増沢良二が抵抗し壁になり流れて、6号艇捲り差しの広瀬聖仁が先頭に立つ。1号艇43スタートの山崎善庸も増沢が壁になってくれたので残して2番手、矢崎は3番手。
しかし2Mターン流れた広瀬を山崎が舟をバタバタいわせながら差して逆転。山崎がそのまま先頭を守って、1.58.1のタイムで1着だ。
広瀬は2周2Mで再び流れて矢崎に抜かれ3番手に、だが3周2Mで矢崎が回りきってからバタツイたところを内から再逆転で2着になった。
ちなみに山崎善庸から遅れること約30秒後に徐行運転の増沢良二が6着完走入線。

ayuは森永
浜名湖G3新鋭リーグ若鮎杯優勝戦は1号艇森永淳がイン逃げ圧勝で優勝したが、5コース先捲りで2着を走っていた筈の吉田拡郎は2周1M坂井康嗣に並ばれ、2周2M坂井に抜かれた上に妹尾忠幸に並ばれ、更に3周1M妹尾に弾かれて妹尾だけでなく森高一真にも抜かれて、2着から5着への恥ずかしい転落劇。
若鮎といえば浜崎あゆみ26歳だが、あゆは現在森永ベイクCMに出演中だ。

下関山口新聞社杯優勝戦
5コース中嶋誠一郎が、イン木下繁美と4カド白水勝也が喧嘩する隙を差した2コース市川哲也と3コーススタート遅れた赤坂俊輔の間を捲り差して優勝した。

多摩川最終日
1Rで2コース差しを決めて1着となった今節選手代表田村吉三が、その1着を最後に引退

ヒロシです、
優勝戦は2コースから後藤浩が1号艇05トップスタートの正木聖賢秘打で差したヅラ。BSは後藤が僅かに先行し、逆転を狙った正木聖賢はキムチパワーで握り込むが、気合いが入りすぎてバランス崩し転覆ヅラ。
その間に高橋英之が2番手、滝沢芳行が3番手に繰り上がりヅラ。
優勝した後藤浩の船上あいさつ(動画)でたなびく髪は何ともいえぬヅラ。
ヒロシです、ヒロシです…

【タナシン】平和島と常滑で歴代賞金王が優勝【ハトーリ】

平和島BP河辺CT優勝戦は、142/356の進入となり1号艇伊藤雄二が01タッチスタートでBSまでは逃げ切ったものの、2Mで4号艇2コース差しでも届かず2番手だったミスター賞金王田中信一郎が2M斬り込みU爺に並び、2周1M内から先マイで逆転!
やはり絶対能力が他とは違い、見事な抜きで賞金王V3の貫禄を示して優勝した。
逆に完全に逃げ切ったのに勝てなかったU爺はもう少し成長放牧が必要ですね。

無性に若鯱家のカレーうどんが食べたくなるレース名の常滑ソニージャンボトロン杯争奪若鯱大賞優勝戦は、枠なり3vs3から1号艇赤岩善生(記念0勝)が30とスタート遅れて、2号艇赤岩の同期中澤和志(記念2勝)が先捲り。しかしその捲りを赤岩が飛ばして両者共倒れ。
そこを冷静に3コースズバーッと差して優勝したのが史上最年少SG覇者の金看板を持つかつての賞金王服部幸男先生だ。直外別府昌樹が先生に続き、3番手は間嶋仁志が走っていたが2周2Mで新期勝率1位のかかるB1赤岩が飛び込んで突進し、この突進が成功して逆転した。
そしてこの3着で事実上勝率1位も決定(現在2位の今垣光太郎は逆転に3連勝が必要なものの明日桐生準優10R1回乗りなので出走回数が足りない)。
新期勝率1位内定の赤岩、B1の1位からA1の1位へのステップアップおめでとう。
さて、優勝した服部先生は優出メンバー中唯一のSGレーサー、B2とはいえ他との風格の違いを見せた。同じSGレーサーでも準優にすら乗れずに1回乗り希望で賞典除外となった某選手今節いただけに尚更際だつ。

総理杯とG1ひとつは某選手と同じな先生の弟子
浜名湖G3新鋭リーグ若鮎賞準優11Rに3号艇で出走した笠原亮は、3コースから捲り差し狙うも艇間を割れずにイン森高一真の真後ろにつけてしまい、当然引き波をまともに貰って惨敗、4着に終わった。ちなみにA1勝率は記念連続優勝で安泰だ。
尚、このレースの2周1Mにおいて2号艇西川新太郎はターンマークに接触して転覆した。

芦屋西スポ杯春爛漫特選初日
約5年ぶりに当地に登場した9Rで4カド捲り差しを決めて1着発進のダービー王山室展弘さん、12Rあしや選抜戦は同じく4カド発進も、1Mは差して届かず3番手、2M握って流れて鼎嚢圓4着に終わった。
このレースでイン戦を決めた辻栄蔵、前半7Rでも6号艇2コースからの先制捲りで1着となっており、当地約3年ぶりを感じさせない好発進だ。某選手と同じSG・G1ひとつずつの選手だが、常滑でいいところ無かった某選手とは明らかに雰囲気が違う。
その7Rでイン54と大きくスタート遅れて最下位となったのは石川博美大山博美とは支部も名前も一緒だが性別が違う)だ。

開設50周年記念G1江戸川大賞ゴールデンレーサー賞メンバー決まる
今日の東京スポーツに初日メインGR賞選出6選手が発表されてました。
枠順は前日抽選で、メンバーは
濱野谷憲吾今村豊原田幸哉熊谷直樹・中澤和志・市川哲也
です。そして補欠には阿波勝哉が!

江戸川大好き大阪人が遂に!
明日から江戸川競艇場東京中日スポーツ杯ですが、江戸川選抜に出場する江戸川大好き(当地20優出7優勝)な大阪支部の新地雅洋が遂に上京して東京に引っ越してます。これで名実ともに江戸川ホームの選手です。
また、最近の江戸川名物となっている企画物の初日8Rは、オールさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたま選手権です。
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