ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【とびます】G1江戸川大賞中野次郎トークショー【とびます】

O2ブランドのイケメン中野次郎G1江戸川大賞4日目第6R発売中に開催されました中野次郎トークショーです。
写真を見ての通りなかなかのイケメンで、選手になったきっかけは漫画モンキーターン、一番の友人は佐賀の森永淳で、森永淳が頻繁に上京して会うそう。
中野次郎は6月9日の多摩川記念日に多摩川競艇場でもトークショー
1週間に2回もトークショーを行い、平和島競艇場からは若松SGMB記念の推薦を受けており、東京支部一押しのスター候補と言えます。
中野次郎その2


G1江戸川大賞4日目レース編
第2R発売中に到着したのに、もう指定席エグゼが売り切れてて
(´・ω・`)
その第2R、続く第3Rでは続けてF艇が。
第2Rでは3号艇繁野谷圭介F、第3Rでは4号艇白水勝也Fに散った。
ついでにG1浜名湖賞12Rでも1号艇今垣光太郎が2号艇原田富士男を道連れにしてF

Fといえば、昨日第6Rで今期2本目のFを切った「事故点でお腹いっばい。」の高橋勲が、今日第4Rが2コース差しで1着第10Rがなんと5コース強捲りで1着という怖い物知らずぶり。
さすが艇界一の懲りない男だ。仮にF3になっても驚かない。

今日一番手に汗握った第5R
2号艇秋山直之が差してBS先頭、しかし2M4号艇石渡鉄兵が逆転、2-4は本線でも4-2は無かったのでまた裏目かと思ったら、3周1M秋山が執念の再逆転。秋山が1着に。めでたいめでたい。

高橋勲の他に、今日はもう1人連勝選手がいて、寺田祥がその選手。
白水がFした第3Rでは5コース捲り届かず2番手も、2Mで湯川浩司を差して逆転1着、第9Rでは2コース捲りから濱野谷憲吾の捲り差しを抑え1着
一応ネタを。この第9Rで濱野谷と繁野谷の直接対決が実現した(繁野谷は4着)。

最後に。今日は2号艇の1着が6本も!他は1号艇と5号艇が3本ずつ。

今日の優勝戦+α
常滑SG笹川賞落選選手を中心に構成された常滑笹川賞感謝レース。1号艇ナイスミドル山田豊が逃げを決めて優勝し、笹川賞ファン投票6673票で予備2位の岡本慎治は差し及ばずここでも2位止まり。また、柏野幸二の連続優勝は4でストップ。

津一般戦エースモーター31号機の3コース宮本裕之が06の超抜スタートを決めて捲りきり優勝
31号機は津G1つつじ賞王座決定戦に続く連続優勝。

三国ビクトリーチャンネル杯は4カド高濱芳久のつけまいをインから受け止め流した吉岡政浩優勝

山室展弘さんのほほえみが見たかった住之江水無月ほほえみ競走、山室さんは4カドから捲り敢行もイン19トップスタートの田中豪に軽くブロックされ終了、4着に終わった。
ちなみに優勝したのはイン圧勝田中豪。

枠なり3vs3の鳴門日本財団会長杯はイン04トップスタートの長溝一生がBS僅かに先頭も、2M2号艇別府昌樹の突進に遭い4着に後退。別府が突進の間に差した5号艇森秋光がHS先頭に立ったが、2周1M全速つけまいを決めた別府が逆転。別府が優勝して日本財団会長杯を獲得した。

女子限定の丸亀ジューンカップ争奪戦は2コース山川美由紀が10トップスタートから捲って、格の違いを見せつける圧勝で優勝
初優勝が懸かっていた安岐奈緒子は1号艇が裏目に出たか山川美由紀にあっさり捲られ4着と初優勝成らず。

宮島青葉賞は2コース差した地元前本泰和が優勝、2着は完全に鈴木猛だったが、3周1M鈴木がミスターンしたのをSG王西村勝が見逃さず、内から差して並び見事に逆転2着。

下関グラチャンカウントダウンシリーズ第5戦は2コース地元の谷村一哉がイン+01スタートの角谷健吾を差しきり優勝。角谷健吾はフライングでさようなら。

平田忠則1Rで4カド捲りを決めて1着となり、今節初勝利にして唯一の2連対を果たした。

芦屋G3新鋭リーグは5コース13トップスタートから突き抜け圧勝の松江秀徳(佐賀県)が優勝加納直人(広島)との激しい2着争いを制した三井所尊春(佐賀県)が2着に入って佐賀県ワンツー完成。

波高6cm、北西左横風7mの大村日本財団会長杯は、枠なり3vs3から2.3コースが49.66とそれぞれ大きくスタート遅れ、イン西田靖にとっては壁が全く無い状態になってしまい、BSは外4カド捲り馬袋義則、内5コース捲り差し都築正治に挟まれる苦しい展開となったが、西田靖は2M都築を行かせて差す作戦に出て、これが成功。実績最上位、波風水面の実績も豊富な圧倒的優勝候補西田靖は今年3回目、通算53回目の優勝

【競馬編】

浅草気にならない記念
横断幕・応援フラッグの作成をデザインからお手伝いする株式会社 田原屋社長・田原源一郎氏が所有するアサクサデンエン東京G1安田記念を優勝し、田原屋はG1初優勝。
2着にはスイープトウショウが入り、4歳牝馬のレベルの高さを見せつけた。
3着に敗れた香港史上最強馬サイレントウィットネスだが、ブリッシュラックには先着し、前走の仇をとることには成功した。
キリトクール馬ハットトリックはやはりG1の流れに対応できず後方まま15着に沈んで目出度しだが、◎テレグノシスも6着に沈んだのはイタタタタ。
ファンファーレフライング演奏したのだからF返還して欲しい気分だ。

CHEER!オール女子戦
重量級騎手佐藤哲三の騎乗馬選択ミスが痛かった中京G3愛知杯。勝ったお手馬マイネソーサリスは51kgの為、重量級騎手の佐藤哲三はお手馬に乗れずに泣く泣くキリトクール馬メイショウオスカルに乗ったという事情があったのだ。
そんな佐藤哲三が嫌々騎乗したメイショウオスカル、距離以前に騎手と馬の呼吸が合わないのだから12着惨敗は当たり前だ。
しかし◎ウイングレットは大差のしんがり負けですから、切腹!
つまり、佐藤哲三がハンデ戦で51kg以下の軽量馬に乗った時は大減量した時なので迷わず買いだ。

安田記念、京都G1秋華賞馬スイープトウショウが2着だったのに対し、阪神G1桜花賞ダンスインザムードが大差のしんがり負け、東京G1優駿牝馬オークスダイワエルシエーロが愛知杯16着惨敗と、昨年の牝馬G1馬3頭がはっきり明暗を分けた1日だった。

【キリと】江戸川50周年&ユニコーンS【クール】

江戸川50周年東京G3ユニコーンSは「キリクール」の3連複大本線。
過去のレース内容が低いのにダート無敗ということで過大評価されてたキリトクール馬3番人気シンメイレグルスも目出度くぶっ鼎如△泙気鵬饋瓦陵汁曄

キリとクールの間に割って2着に入った4番人気アグネスジェダイはクールとの接戦歴で高く評価していたが、今回遂にクールに先着した。勝ち味には遅いものの、厩舎のダート適性も非常に高いので今後も名脇役として活躍しそうだ。

G1江戸川大賞3日目
3日目にして遂に本場参戦のG1江戸川大賞、第1Rでは江戸川でしか見られない?加藤知弘のイン戦が実現(結果は2号艇湯川浩司に捲られて3着)。

第3Rで1号艇の折下寛法。「整備の効果はなかったです。直線で下がってるし乗りにくいし、何もない足です。引き波からも出ないし...。ここ最近の江戸川では記憶にないぐらいダメ。全く力がありません。ペラが全然合ってくれない。」と、超弱気なコメントだが、ピストン×2&リング×4&シリンダを部品交換したこのレースでも、5号艇中島孝平に捲られBS2番手、更に2Mで秋山直之に全速決められ3番手、更に2周1Mで繁野谷圭介に先マイされ、同じく沖島広和にも突進で抜かれ無念残念5番手、更に2周2M舟が暴れて遂に6着…。
この足の無さ、まさに懲罰モーター(by超抜(゚∀゚)blogさん)。

第4Rは1号艇吉田稔が、3番手にいた2周2Mで内から突進を掛けてこれが見事に成功、1着になったのだが、その際に大きく流された福島勇樹が対岸に当たってエンスト、先頭にいた大森健二も大きく流されて3着に後退して、吉田稔は不良航法-7点を取られた。

前半第5Rで6号艇ながら2M内から追い上げ2着になった艇界のジャニーズ系イケメン若貴花田和明、後半第10Rは待望のイン戦でしっかりスタートを決めて逃げ切り1着、これで予選総得点を42点とし、現在第3位。準優を当確にした。
亡き花田満さんも喜んでいることだろう。

今日は濱野谷憲吾が、前半第7Rが3コース捲りから2M差しで1着、後半第12Rが4カド捲り差しで1着と連勝だったのですが、舟券はどっちも裏食ってますから、残念!
今日の払戻は第6R高橋勲、イン戦成功も今期2本目のFに散った返還舟券だけ…
ちなみに舟券買う側にとっては第9R中尾英彦イン47ドカ遅れ4着の方がFより不愉快。

G1浜名湖賞3日目、今日の燃えかすドラゴン
昨日で連覇の夢ついえたG1浜名湖賞前回覇者森竜也は、1R4カド差し狙いも引き波を越えられず5着
ちなみに明日、江戸川には中野次郎がやってくるが、浜名湖には山本"KID"徳郁がやってくる。

青葉賞4艇F事件
宮島青葉賞9R4艇Fの事件。456/231の変ちくりんな進入で生き残ったのは、BSでゴンロクを走っていた4カド小野寺智洋と大外96期村田友也で、2連単2-1は110円。

競馬予想編

ダーヤスヴァルハラ記念予想
東京G1安田記念のキリトクールは2頭のどちらかに決めていたのだが、距離不安サイレントウィットネス10.2倍より、スローペース専用馬ハットトリック8.5倍の方が人気なので、ハットトリックをハッとキリトクール。
ハットトリックはスローの瞬発力勝負で上がり32秒とか33秒前半を出す馬なので、G1のペースだと道中脚を使わされて9着になるタイプの馬だ。
不安材料は、土曜の明け方にFIFAワールドカップ予選があった事と、当日のゲストが米山篤志という事と、前日がユニコーンSでユニコーンの代表作が「服部」という事だ。
◎はおとなりのテレグノシスで、○はオレハマッテルゼを待ってるぜ。
以下、ハイペース指向の差し馬カンパニーアドマイヤマックス

オール女子戦愛・地球杯予想
中京G3愛知杯のキリトクールは前日オッズ1番人気4.4倍のメイショウオスカル。左回り2000mの東京G2サンケイスポーツ賞フローラSを勝ってはいるものの本質的に2000mは長い上に、今回は天敵ウイングレット(対メイショウオスカル4戦全勝)がいる。つまり、力関係がはっきりしているので少なくともメイショウオスカルの1着は無いということだ。
ハンデ戦で斤量はオスカル55.5kg、ウイングレット56.5kgだが、1キロのハンデで逆転する程の力関係では無いと見ている。
不安材料は、間に何も入らないのが不安である。
◎は、そのウイングレット。相手は7枠3頭だ。

で、実は日曜の馬券は既に前日発売で買ってある。つまり確定予想ということです。

今週が最終回、「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キリトクール武道会」が開催されます。東京G1安田記念の危険な人気馬をキリトクールして賞品を手に入れましょう。
エントリーはここをクリックです。
天下一キリトクール武道会(リンクバナー)

G1江戸川大賞2日目、眞田英二が2走連続転覆の後1着。

ボート界の精鋭陣が集まり、今日もアグレッシブでエキサイティングな目が離せない攻防が相次いだG1江戸川大賞開設50周年記念2日目第1Rで5号艇重成一人が捲って1着になって、しょっぱなにして本日の最高配当(3連単25040円)を提供した後の第2Rでは2号艇・片道交通費170円の男齊藤仁が捲って1着、2着はその内捲り差しの3号艇三宅爾士が2番手を走ってたが、2M堤昇平尾崇典、更にHS折下寛法にも抜かれ、挙げ句の果てには3周1M振り込んでエンスト、加藤知弘(完走)も巻き込んで減点5の転落ぶりだ。

第3Rで大外から1M振り込み自爆、転覆した眞田英二初日第8Rに続く2走連続転覆の怪挙を達成したが、その眞田が後半第8Rで何事もなかったかの様にイン逃げを決めて1着になって、しかも2着に6号艇大外捲り差し沖島広和を連れてきて2連単3100円、3連単22100円の穴舟券を提供したのは恐ろしい。さすがは当地3月22日日本モーターボート選手会会長賞優勝の実力だ。

昨日の選手紹介で目立ってた鎌田義湯川浩司が揃ってゴンロクオンリーな成績なのはトホホ。

河原と共に苦難を乗り越えてゆく桐生日本トーター杯初日
河原純一選手と共に苦難を乗り越えてゆくブログさん推奨?な福岡の河原順一選手(多分15番さんは知らない)が出場。10Rで3コースつけまい炸裂1着となり、単勝3280円&2連単11270円の高配当を提供した。
ちなみにこの河原選手、4月の芦屋西スポ杯春爛漫特選では「51エ16F66」という凄まじいピンロクぶりを見せつけている。

12R桐生特選では1号艇3623深川真二がイン戦決めて1着となったのだが、深川は前半8Rでも6号艇2コースから先捲り圧勝で1着となっており、同期連番にして永遠のライバル3622山崎智也の地元で連勝発進だ。

その山崎智也はG1浜名湖賞2日目5R11R共に苦手な筈の2コースで差し連勝と無傷の3連勝。

燃えかすになったドラゴン
寄付行為で表彰されたG1浜名湖賞ディフェンディングチャンピオン森竜也浜名湖賞1Rで3コースからつけまい狙うもイン徳増秀樹にブロックされ5着敗退、予選落ちが99%決定し連覇の夢は潰えた。

キリとクール
5戦5勝のドンクール、ダート3戦3勝(芝3戦3惨敗)カネヒキリ、ダート4戦4勝(芝2戦2惨敗)モエレアドミラル、ダート3戦3勝(芝1戦1惨敗)シンメイレグルス、ダート2歳チャンプにしてドバイ馬シーチャリオットに唯一土を付けたダート5戦4勝(芝3戦3惨敗)プライドキム、それに勝ち味には遅いものの前走プライドキムに先着したアグネスジェダイによる実質6頭立ての東京G3ユニコーンS

今回出走してないが、ニシノアレックスという馬を物差しにすると自ずからキリトクールが見えてくる。
この馬、カネヒキリには1.8秒、ドンクールには1.6秒、モエレアドミラルには0.8秒、前走カネヒキリに1.5秒ちぎられて人気薄のデイフラッシュよりもやや強い(0.1秒ほど)程度のダイワキングコンからも1.6秒ちぎられてるのだが、シンメイレグルスには0.4秒しか離されてない。
つまり、シンメイレグルスのダート3勝は相手に恵まれてのものといえる。実際前走中京OP昇竜Sもかなりの弱メン相手にクビ差の辛勝。レーティング的には全く評価できない。
よってキリトクールはシンメイレグルス。

馬券はキリとクールからモエレ、キム、ジェダイへの3連複流しでいいでしょう。
縁起担いでステーキのどんでクールに食事して来たから
(●),無敗…それがドンクオリティ、(●)
継続なるか応援します。

今週も「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キリトクール武道会」が開催されます。東京G1安田記念の危険な人気馬をキリトクールして賞品を手に入れましょう。

エントリーはここをクリックです。
天下一キリトクール武道会(リンクバナー)

G1江戸川大賞開幕、今村豊は欠場。

50回と銘打たれてるけど実は50回目じゃない(1965〜1982年まで開催無し)、日本一開催回数の少ない開設記念、しかしアグレッシブでエキサイティングな攻防が相次ぎ常に目が離せないG1江戸川大賞開設50周年記念初日の出来事。最近メニエール病が再発した今村豊が、ここも急病の為に欠場・帰郷して5艇立てとなったゴールデンレーサー賞
イン濱野谷憲吾と3コース捲った市川哲也、それに4カド捲り差しの原田幸哉でBSは3艇の争いとなり、HSでは濱野谷と市川、2艇の争いに。2周BSまでは濱野谷僅かに優勢も2周2M、市川の差しが入って同体に。内に入り込んで有利な体勢となった市川が3周1M先マイで遂に濱野谷を逆転。一気に突き放した市川が通算1100回目となる1着を獲得した。
GR賞はヒモノヤだったが第5Rで鮮やかな大外差しを決めて1着になった濱野谷。だが、市川の方が足は上な様子だ。

江戸川競艇場の誇るアグレッシブな面々が内を固めた第3R。アグレッシブな面々とは江戸川鉄兵こと石渡鉄兵若松SGMB記念江戸川代表折下寛法、埼玉支部ながら2003京葉賞優勝にして2002G1江戸川大賞優勝戦1号艇(5着)の須藤博倫な3人だが、レースは18の6番手スタートながら誰にも捲らせなかった石渡鉄兵のイン戦がばっちり決まって1着
2着争いは、折下須藤に加え加藤知弘も加わったが、2M全速がばっちり決まった須藤が2着に。折下も何とか3着に入った。

第8Rで1号艇金子龍介が2Mで振り込み転覆、その直後に、2Mを回りきったところで4号艇眞田英二が石渡鉄兵の艇に乗っかかって転覆と2艇転覆のアクシデント。
レースは、先頭を走る白水勝也を2M差して追いつめた花田和明が2周1M先マイで花田勝る

江戸川に駐車場はおまへんby鎌田義
JLCニュースワイド(JLC視聴者は競艇BBも無料、これを機会にJLC視聴者は是非江戸川リプレイが見られる競艇BBを)で開会式を見たので、加筆。
全選手アロハシャツ着用で、蔭山幸夫競走会会長&野中和夫選手会会長も来場した開会式、最もディープインパクトな選手は「今節はバストを尽くす湯川浩司に任命!
今節選手代表は熊谷直樹ですが、選手宣誓は阿波勝哉でした。
ちなみに江戸川でアロハシャツといえば、競艇場近くの東京健康ランドです。

スマイリー集結!住之江水無月ほほえみ競走初日
ほほえみがステキな上瀧和則山室展弘さんらが登場する水無月ほほえみ競走。
男女3人ずつの6Rは、2コース差した宮内忠志1着になり、イン残した佐久間理が2着、大外捲った一色雅昭が3着と、「ただし・おさむ・まさあき」の男子選手が上位独占。
対して「いつこ・はるみ・みき」の女子選手は下位を独占した。

10R渡三紀艇が1M手前で振込詐欺やらかし連続6着となった後の11Rは佐久間理が再びイン戦で、田中豪には差されたものの、同じく差してきた高塚清一には競り勝ち、イン戦連続2着

山室さん以外全員常滑SG笹川賞帰りの12Rは、1362/46の隊形からイン上瀧が9R40ST4着に続いてここも33STと1艇遅れて、2コース捲り金子良昭と3コース捲り山室さんの争いとなり、BS山室さん優勢も2M差した金子が逆転、2周1Mで大勢決して金子が1着
金子良昭、笹川賞準優進出の勢いは12R出場の他の笹川組(松本勝也・上瀧和則・日高逸子横西奏恵皆予選落ち)とはちょっと違った。
ちなみに自分が笹川賞で投票した選手はこの6人中では唯一落選の山室さんだけ。

何故地元金子良昭がいない!?G1浜名湖賞初日
ディフェンディングチャンピオン森竜也は6着2本で連覇の夢は早くも終戦ムード。明日は1R1回走りと早くも雑魚扱いだ。

中部互光株式会社営業開始45周年記念競走dream戦は、5号艇田中信一郎が動いて1532/46の進入となったが、山崎智也がインからトップスタートを決めて1着となり、3コース捲り差し辻栄蔵が2着、5カド差しの植木通彦が3着。前付けタナシンは1Mでのターンマーク接触が響いて4着。
尚、2号艇ながらコース取られた今垣光太郎は1M振り込み6着と踏んだり蹴ったり。この振り込みで笠原亮も煽りを食って5着。

【今度は】矢後ちゃん尼崎で2節連続優勝達成【イン戦】

豪華メンバーとなった尼崎優勝戦1号艇の矢後剛が勝負の踏み込み、モーレツなキョーレツな00タッチスタートを決めてイン逃げ圧勝、津G1つつじ賞王座決定戦に続いて連続優勝達成だ。ある時は6コースの鬼、またある時は内寄り捌きで魅了する(by千葉誠一)、その正体は矢後ちゃんだ。
2着には5カド捲り差し安田政彦が地元の意地を見せて2M先制で2着を取りきり、3着には2周2M石橋道友を逆転した、淡路島出身の準地元・徳島の興津藍ちゃん。
プロペラ革命から連続優勝中、永遠不滅の競艇革命児服部幸男先生だが、2コース差しも矢後ちゃんの引き波を受けて伸びきれず、2Mもターンのタイミングが遅れて5着に敗れてしまった。

児島倉敷市議会議長杯争奪戦競走初日
中村裕将中村有裕でダブルユーの共演となった12Rこじま選抜
4カド捲り差し狙った中村有はターンマークに激突して1M5番手。その間にイン新美進司がユーユー押し切り1着
それでも中村有は2M巧く回って逆転3着に入った。ちなみに中村将の方は2コース25と凹んで直外岡部貴司に絞られた上に、中村有のターンマーク激突の煽りも受けて6着大敗。

1ヶ月ずれてる気がする宮島青葉賞初日
12R宮島特選でイン逃げ1着となった西村勝だが、前半7Rでは5カドもカド受け宮地秀祈が壁になっていいところ無く5着
ちょっと頼りない初日の内容だ。

明日からG1江戸川大賞!】
明日からいよいよ待ちに待ったG1江戸川大賞が開幕。初日のメイン、12Rゴールデンレーサー賞は進入が134/562になるのが確実で、1号艇濱野谷憲吾にとっては直外が先捲り確実の今節選手代表熊谷直樹というのは白ヘマ材料だ。
尚、花田和明4R8Rに出走。
また、3R11Rに出走の折下寛法が江戸川代表として若松SGMB記念出場決定の朗報。

夏といったらTUBE
BOAT!BEAT!HEART!KYOTEI!今年デビュー20周年のTUBEが今日新曲を発売!
その新曲とは、2005競艇イメージソング「SKY HIGH」だ!
既に全国の競艇場、競艇TVCMで皆様にお馴染みのあの曲!
ちなみに1985年6月1日はデビュー曲「ベストセラー・サマー」発売日です。
それ以来20年間TUBEは夏のベストセラー!

船橋G3サッポロビール盃マリーンカップ
残り600m辺りで先頭に立ったトーセンジョウオーグラップユアハートの追撃を首差退け逃げ切り川崎G3関東オークス以来の優勝
牝馬ダート重賞完全制覇が懸かっていた1番人気レマーズガールは直線一気で追い込んだものの地方ダートでこの戦法が通用する訳がなく2着から3馬身、4着から首差の3着に終わって完全制覇はお預け。

スター3人が揃ってイン戦尼崎準優勝戦

スター集結の尼崎準優勝戦10Rで1号艇興津藍ちゃんがイン逃げ圧勝で1着になって競艇界の藍ちゃんとしての存在を誇示すれば、11Rでも1号艇矢後剛チルト-0.5度からのイン戦を09トップスタートで決めて1着になってコース自在の底力を誇示し、12Rでもエンジンパワーの不足をSG4勝の腕で補ってきた1号艇服部幸男先生が、ここも4カド安田政彦の逃げをブロックしつつもしっかり差し艇も封じてイン圧勝で1着。地元安田も2周1M山口博司を突進で逆転し、優出成功で地元の意地は見せた。
1号艇のスター3人がいずれも1着に輝いた準優勝戦、明日の優勝戦1号艇は予選1位の矢後ちゃんだ。

下関グラチャンカウントダウンシリーズ第5戦初日
12Rシーボー特選は地元谷村一哉が4カドからイン倉谷和信を差しきって1着になった。

注目の平田忠則8Rに登場。
カド受け4コースから、長期ブランクを露呈した艇団を割れない中途半端な捲り差しで4番手。それでも吉野光弘との3着争いを3周2Mつけまいで制して、実力の片鱗は見せた。
ちなみに1着だったのは、5カド05トップスタートから捲った中野秀彦を3コースから捲り差した高山秀則

スペシャルグレートレース若松日本財団会長杯争奪戦優勝戦
今節がF明け復帰戦だった1号艇烏野賢太が必殺の泡踊りターンでイン戦グレートに決めて、女子2名を従え優勝。スペシャル・グレート・レーサーの名に恥じぬ走りを見せた。
2着は5カド捲ったが届かなかった永井聖美が入り、3着は大外捲り差しの高橋淳美を2周1M逆転した地元の桂林寛

まだメイなのに丸亀ジューンカップ初日
今節から無料中継が始まったまるがめ競艇。オール地元戦の12Rまるがめ選抜は6号艇ながらイン奪取の山川美由紀がそのまま押し切り前付け大成功の1着。コース取られた1号艇安岐奈緒子だったが、2コース差し順走で2着は確保。
春と夏の境目な時期だけあって、3着争いは春夏季節感たっぷりで3コース仕掛けた柳澤千春と5カド差した池千夏の争いとなり、2M内から先マイの池千夏が月の変わり目に季節の変わり目もアピールした。

愛知のイケメン、花田和明特集

艇界のジャニーズ系イケメンレーサー花田和明は、74期最年長の35歳ながら3月の多摩川SG総理杯が初めてのSGで、その時は「おはようございます。たくさんの人に支えられて、やっと、やっとSGの舞台に上がることができました。完全燃焼して帰りたいです。」と選手紹介で挨拶し、「61654625」という成績ながら2日目1Rに捲り差しから2M全速ターンで1着をとり、35歳にしてSG水神祭を挙げ、今回常滑SG笹川賞が2度目のSGだった。
地元の晴れ舞台で、「たくさんの投票、本当に僕みたいな者にありがとうございました。僕を育ててくれたとこなめボートです。なんとか恩返ししていいとこ見せたいんで、応援よろしくお願いします。」と選手紹介で挨拶し、金曜日の出迎えサービスでもフライング後にもかかわらず悔しさを隠し笑顔で迎えてくれたが、成績は極端で「61F6165」だった。
それでも、「4日目の1等が嬉しい。足はいい状態のまま。」と、SG参戦での収穫はあったようだ。

そんな6日間だった花田和明だが、本日悲報が。
若い頃は人気大関として多くのファンを抱え、引退後も息子2人(光司)を横綱に育てた、花田満さんが30日17時40分、口腔がんで死去

日本一有名な花田さんがお亡くなりになってしまった。55歳というのはまだ定年前の年齢だし早すぎるとしか言いようがない。ご冥福をお祈りします。
花田和明には亡くなった花田満さんの分も頑張って、SG常連になってもらいたい。
次回斡旋は6月2日からG1江戸川大賞だ。
ちなみに花田和明の師匠は金曜に来場して、出迎えサービスを見守ってたプロペラの巨匠、りえパパ谷川宏之65歳だ。

徳山優勝戦
イン11トップスタートの高橋勲が、4カド眞田英二の捲りを振り切り、優勝した。
準優日2回走り制度に泣いて消化レースの8R4着以外はオール1着だった高橋勲、文句なしの強さだ。
3着には5コースから眞田の捲りに便乗して捲り差したバンドマン坂東満が入った。
眞田英二は徳島の選手だが、徳島県が生んだ偉大な英二といえば、板東英二徳島商業卒)だ。
ちなみに3着のバンドマンは板東でなく坂東なので注意!

主役はやごちゃん尼崎4日目
今日の矢後剛、どちらもチルト+1.5度で臨み前半7Rは大外から内側3艇、外側2艇の狭い艇団を割って出て(動画)、見事な捲り差しで1着、後半12Rも大外から、今度は01タッチスタートからの捲りで1着と今日は大外から大活躍。
明日の11Rは1号艇だ。今節唯一の敗戦がイン戦だったのが不安材料だ。

お知らせ
金曜エントリー
常滑に来たニャン!
と、土曜エントリー
【三嶌は】JLC常滑尼崎児島徳山若松【元愛知県民】
が完成しました。ヒマだったら見て下さい。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ