ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

モンスター野中和夫が新選手会長に就任

昨日渡辺義則組長引退に続いて人事関連のビッグニュースが!

あのモンスター野中和夫が今日の第89回通常総会において、モーターボート競走会会長就任が決定しました!
モンスターと血縁関係らしい野中広務(自分は小泉純一郎とその支持者は職場の敵なので大嫌いだが、野中広務と笹川堯は好きだ)ばりの政治力に期待します。

この選手会人事で、野中新選手会長の他に、志気英勝新副会長、福永達夫新理事長が誕生しました。
ちなみに黒明良光現選手会長は任期切れの為、退任します。
また、理事は田中節男鈴木幸夫西島洋一濱村芳宏池上哲二尾崎鉄也の6人です。
監事は上瀧和則、それに学識経験者として、外部から三浦雅生弁護士が監事として招かれてます。


そんなわけで、モンスターの勇姿は戸田G1競艇名人戦が最後となりそうです。
競艇名人戦初日12R名匠戦にはモンスターの他に新理事長の福永達夫も登場するので両名最後の華舞台としてますます注目となりました。年休とれたら取りたい気分ですね。

徳山最終日
優勝戦は6号艇亀本勇樹が2コースに入って16243/5の進入となり、5コースから益田啓司がスタート先制も3コース松野京吾が先捲り。しかしそんな外の動きとはお構いなしにイン高濱芳久はとっととターンマークを回りきって先頭独走で1Mにして優勝を決めた。
ゴージャス松野と益田の2着争いはラップ状態で2周BSまで続くも、2周2M先マイのゴージャスが2着になった。

10Rに出場した、誰がなんと言おうと香川のエース三嶌誠司は4カド受けから、2.3コースが0台の早いスタート、そして自身は17スタート。そして5号艇前付けイン山内直人は21スタートながら突っ張り先マイで2コース伯母芳恒は行かせて差しに切り替え。三嶌は差しに切り替えた伯母が壁になって勝機を逃した。
ちなみに勝ったのは3コース差し→2M先マイの後藤浩(A1)ではなく後藤博(B1)だ。
勝てなかった三嶌は3周1M明石正之を抜いて何とか3着。

平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯初日
中京G1高松宮記念で◎にした吉田稔(愛知)とは別人の吉田稔(群馬)が2号艇で出走した12R平和島選抜。吉田稔は2コース差しもBS3番手。2Mで2番手を走ってた小川晃司が流れて消えたものの、代わりに全速旋回で尾形栄治が上がってきたのでラップ状態ながら3番手のまま。しかし2周1M先マイで逆転、更にしかし2周2M尾形に全速決められ再び並ばれる。3周BSまでラップが続き、3周2M先マイでやっと尾形を振り切り2着を取った。ちなみに勝ったのはイン逃げの中岡正彦です。

平和島選抜では2M流れて6着だった小川晃司、でも6Rでは1号艇6コースから華麗に捲り差しを決めて1M突き抜け1着です。
レースは3コース小野寺智洋が01スタートで捲った所を小川晃司が大外からズバッと4艇を捲り小野寺を差しました。

競艇渡辺義則組長が電撃引退

1976桐生MB記念始め、記念5勝の渡辺義則組長(A1)が引退の為、1980唐津全日本選手権始め、記念10勝の吉田重義(B1)が戸田G1競艇名人戦に繰り上がって出場することになりました。
渡辺組長の最後の出場は、地震の中開催された福岡サントリーモルツカップでした。
地震の前日に行われたその初日ファン選抜では、1号艇ながら3号艇西島義則にインを取られ、2コース強つけまいも西島義則に抵抗され6着に敗れ、ペリカンさん(3着)との「義則」対決に敗れました。
ちなみにその時3コースから差して1着になったのは、優勝した荘林幸輝です。

そんなこんなで渡辺組長が電撃引退。2005年後期級別審査(今日現在)で、現在6.50有り新期もA1濃厚という中での引退は「力のある内に辞めたい」という引き際の美学だろうか。
逆に、繰り上がり出場の吉田重義(B1:勝率5.16)は同じく後期級別審査で5.55。蒲郡大賞典優出3着等の活躍でA2復帰ペースとはいえ、こちらは「燃え尽きる迄続ける派」か。

渡辺組長は、出場予定だった戸田G1競艇名人戦において2日目12R名巧戦出場予定だったが、現在のところ繰り上がり選手は未定。
追記=福岡サントリーモルツカップで一緒に走った荘林幸輝が繰り上がります。

吉田重義が戸田G1競艇名人戦に繰り上がることになったので、吉田重義と紛らわしい吉田禿義こと吉田隆義の話題。前節戸田東京スポーツ杯準優妨害失格でしたが、吉田禿義の次回斡旋は4月3日からG1びわこ大賞常滑G1マーメイドグランプリと記念連続斡旋です。そしてその後は26日から江戸川東京中日スポーツ杯出場!

今日のレース
徳山準優10Rで、3着同着の珍事。3周2M、先行する伯母芳恒加木郁が差して並んだという内容だった。ちなみに勝ったのは3コース捲りのゴージャス松野京吾、2着はイン残した宮内由紀英です

唐津JLC杯7R角ひとみがイン戦決めたと見せかけて+01のFに散った今日、同じ唐津JLC杯争奪戦3日目で戸田G1競艇名人戦の主役加藤峻二御大は、8Rで、苦手のイン戦から香月大介に捲られ、4着に敗れたものの、前半3Rで円熟の4カド差しを決め1着だ。

レースの話題では無いですが、鈴木茂正の大人気連載しげしげレーサー日記が更新。娘さん(理子ちゃん)が4月からおはスタレギュラー出演というビッグニュース付きです。

公営最強馬アジュディミツオー
船橋競馬所属の公営最強馬アジュディミツオーがナドアルシバG1ドバイワールドカップ6着で賞金12万ドルを獲得、その名を世界に知らしめた。欲を言えば、大井G1東京大賞典からのぶっつけ本番ではなく東京G1フェブラリーSを使ってから遠征して欲しかったが。
尚、今日の東京スポーツによると、アジュディミツオーの次走は5月5日の船橋G1かしわ記念とのこと。

トップページ右下に貼り付けてるMyBlogListのブックマークblog数が100を突破しました。見づらいかも知れませんが一大リンク集と化して、個人的にめでたいです。

総理杯優勝は新鋭笠原、白井はF

優木まおみ優木まおみ&司会のお姉さん写真は9R植木選抜発売中に開催された競艇イメージガール優木まおみトークショーです。

ミニライブは7R発売中に行われた為、聴けず。

さて、優木まおみは同年齢同学年の新鋭笠原亮、それ+優木まおみと面識のある仲口博崇をトークショーで推してましたが、優勝戦は132/456の進入となり、4カド○白井英治が+04のSG1年間斡旋停止スタートを決めましたが、2コース岡本慎治が先捲りで◎ヒロタカマンを沈めて、その外を3カド受け笠原が紙一重の01タッチスタートからつけまいを決め、そのまま突き抜け当地連続優勝8月8日は見に行ってた)にしてSG初優出初優勝を達成しました。一足早くさくら満開の笠原に、静岡支部の先輩、服部幸男先生も喜んでいることでしょう。
2着は1M笠原のつけまいこらえた岡本慎治が2M差しで抜け出して入り、3着は唯一のSGレーサー辻栄蔵が入りました。
舟券は外れ券と返還券で占められました。笠原はスタート展示でスロー進入だったので消しました。
白井英治が笹川賞出場権を失ったことで、伊藤誠二笹川賞繰り上がり出場
ひまひまデータによると、笠原亮はSG初出場初優勝で、SG初出場初優勝は1989総理杯の高橋博文以来の快挙なのであるが、高橋博文は総理杯が最初で最後の晴れ姿だったという典型的な一発屋、また笠原亮も2005後期級別審査勝率6.34なので、4月不調だとA2落ちの可能性がある。
もしA2になったら、笠原亮は若くして一発屋確定だ。

以下、その他のレース。
8Rはミスター多摩川三角哲男が大外一気捲りで◎山室展弘さんを沈め、2着にミスター平和島大森健二さんを連れてきて2連単最低人気、3連単119番人気10万舟の大波乱となりました。

植木選抜は3号艇◎艇王ウェイキーが2着に入ったものの、キルトクールした2号艇市川哲也が2コース差しでになってしまいドンガバチョ。

白ヘマなので見送った特別選抜B戦は3号艇田中豪が捲り差して1着、捲り差された白ヘマ濱野谷憲吾は2周1M追い上げ2着でヒモノヤ。

前売りで購入した特別選抜A戦はオールスローの126345進入になったものの、◎平尾崇典がしっかりイン戦を決めて1着となり、キルトクールした松井繁山崎智也が鼎如□瓜生正義が2着に入って、的中です。本音は人気薄の○長溝一生(佐賀県)と2着3着が逆だったらもっとよかったのですが。

最後に、優木まおみ(佐賀県)のグラビアはデスクトップGALコレクションで見られます。

愛・地球博開催記念
万博開催で沸き上がる愛知県、2つの年度末謝恩レース優勝戦が行われました。先ず、TUBE国際空港セントレアそばの常滑優勝戦は、戸田天皇池上裕次がイン戦踏ん張って決め、G1戸田グランプリに続く連続優勝です。2着は大外遅れ差しから2M潜り込んで優勢に進めた丸岡正典です。

三河の蒲郡優勝戦スタート展示こそ大嶋一也にインを奪われたものの、本番では枠を主張した2003戸田SG総理杯優勝西村勝がイン戦決めて優勝し、2着にもKAZUYA.Oが入り、2連単1-2の順当な決着(でも2番人気600円)となりました。

愛知なのにさいたま支部の人気者が揃って優勝です。

住之江のどか弥生競走優勝戦
誰が勝っても住之江初優勝という企画レースはただいまプロペラ春の時代真っ只中、勝野竜司がイン戦決めて住之江初優勝にして3節連続優勝。ちなみにこのレースはウェイキープラザで生観戦しました。総理杯の締め切りと住之江の発走が同時刻だったので住之江終了後急いで水面にダッシュ!

競馬
愛知万博開催記念中京G1高松宮記念は、大外枠の△アドマイヤマックスが外差しを決めてG1初優勝。2着には△キーンランドスワンが入り、3着には内突いた○プレシャスカフェが入りました。
ちなみにキルトクール馬メイショウボーラーは4角既に手応え無く16着惨敗、同じタイキシャトル産駒◎ウインクリューガーは後方まま10着惨敗。
これで、メイショウボーラーは心おきなくダートに専念できますね。

中山G3マーチSは▲クーリンガー57.5kgが、キルトクール馬サミーミラクル(ナンテコッタイドンガバチョ!)の追い込みを首差凌ぎ、重賞5勝目を獲得した。馬券は◎ユートピアが3着に入って、1着3着ワイド1120円はめでたく獲得しました。しかし、前日2番人気のサミーミラクルが8番人気に急落してた上に、2着に入るとはまさにドンガバチョですね。
今回のマーチSパターンはボンクレ(馬券的中+もドンガバチョ)といいます。確かに+ですがドンガバチョな上にワイドがたまたま1000円上の高配当だったからなので喜べないです。

キルトクール争奪戦は、マーチS2番人気4着のサカラートと、高松宮記念3番人気4着のカルストンライトオを指名した方が最高得点となりました。

日記はコメント欄で粗方行動を書いたので省略します。

【多摩川】エビスと蛭子【総理杯】

エビス!エビスビール飲んで多摩川競艇場に行ったらTV撮影中の蛭子能収を発見しました。

では、本題。間に合わなかった10Rは1号艇2004多摩川東京中日スポーツ賞覇者の笠原亮がインから02スタートできっちり逃げて1着、2号艇05スタートの白井英治がこれに続いて2着。♀対決は4コーススローから回り直して大外発進になった太田和美が3着に入って日高逸子(5着)に先着だ。

牛炊食って臨んだ11Rは1号艇仲口博崇がインからきっちり逃げて1着、2号艇中澤和志がこれに続いて2着。舟券が1-2-3,1-2-4,1-3-2,1-3-4の4点(外2艇は足はあっても腕が無いので切った)なので3着争いが重要なのですが、2番差しの4号艇今村豊がHSまでは3番手だったのですが、2周1Mおっつけた6号艇田中豪のせいで今村豊後退、2周2M今度は田中豪と3号艇山崎智也がおっつけあいで、5号艇長溝一生が3着争いに加わり三つどもえに。3周BSの3艇ラップで最内にいた長溝一生が3着に入ってまさかの3連単不的中。

12Rは1号艇濱野谷憲吾があろうことか先マイすらできずに2コース平尾崇典につけまいもらって、G1戸田グランプリ準優の白ヘマ再現であぼ〜ん。場内には濱野谷に対する怒号が飛びまくった。ちなみに勝ったのは平尾ではなく3コース差した岡本慎治。場の雰囲気を一瞬で険悪にした平尾は2周2M瓜生正義におっつけられ漁夫の利で差した辻栄蔵に抜かれて優出も逃す。
濱野谷や今村豊同様クリーンファイトが信条の瓜生が、ラフなおっつけをしたのは意外だった。
ちなみに新スタンド4F周辺からは「えーぞ、えーぞ(動画)」の声援は聞こえなかった。なんか今日は実況が空回りでしたね。

日曜の注目敗者戦は9R植木選抜に艇王植木通彦が出場することです!

本題の優勝戦は、ヒロタカマンが永遠のライバル・ヘマノヤケンゴにイン戦のお手本を見せるのか、はたまた常滑年末謝恩レース蒲郡ウインターカップみたいに鼎任靴泙Δ里?とにかく私の夢はヒロタカマンと白井(本物)です。

競馬編
先ず土曜の結果。中山G2日経賞では、超晩成型の8歳馬ユキノサンロイヤルが重賞初制覇を果たし、3強の一角コスモバルク(今日で本質中距離馬と断定、2度と2500m以上は使わずに安田記念を目指して欲しい)が消えて3連単3頭BOXが散ったものの、キルトクールした4番人気プラズマもスパークせず馬群に沈んだ(11着)ので善し
ここで脱線。今日勝ったのはユキノさんロイヤル、食パンの定番はヤマザキさんロイヤル

毎日杯では◎コンゴウリキシオーこそ3着だったものの、○ローゼンクロイツが勝ち、皐月賞の◎スキップジャック同厩、▲コスモオースティンが2着に入り、3連複で取ることに成功した。キルトクールだった3番人気カネヒキリは会心のキルトクールで目出度く6着に沈み、土曜は2キル。

キルトクール争奪戦対象レース、1つ目の中京G1高松宮記念はキルトクールにメイショウボーラー、レースそのものの上がりが速かった中京G2CBC賞こそ上がり33.9秒だったが、本質的には上がり35秒台までの馬だ。スローペースだったCBC賞と違って前半も速くなるだろうが、それでも馬券圏内には上がり34秒台が求められると見て消し。◎は鯔と同じタイキシャトル産駒でも、芝のG1馬ウインクリューガーだ。愛知はバンパク、皐月賞1番人気は○ディーパク、そのD博の近親であるウインガーが愛知県でG1馬の意地を見せます。

2つ目の中山G3マーチSのキルトクールは、実績も無い、近況も冴えない、のに何故か2番人気(820円)の人気先行馬サミーミラクルで。週頭から自信のキルトクール候補だったものの、除外&人気薄の予感で別の馬にしようと思ってたが、前売り2番人気だったので切る。

◎は、ここでは実績も戦ってきた相手も2枚くらい違うユートピア。今度はスタートからダートなので出遅れないだろう。前走の出遅れ殿負けと59kgで人気が落ちてるのもモウけもん。
○もG1馬のカフェオリンポスだ。あと、もしサミーミラクルが人気薄だった時はキルトクール指名しようと考えたサカラートだが、サカラートに逆らうと怖いので一応押さえ。

まとめ

高松宮記念
キルトクール メイショウボーラー
◎ウインクリューガー

マーチS
キルトクール サミーミラクル
◎ユートピア


恵比寿日記
渋谷のすずらん平打つけそば食べてエビスビール飲んで、WINS渋谷で土曜重賞の馬券買ったら多摩川10R買えませんでした。買えてたら2連単は当たってたと思われるだけに少し残念。

しかし、場内で蛭子能収発見!えびす様で商売繁盛といきたいところですね。
でも舟券は蛭子買いせずに泣きを見ました。

今日は多摩地区にこだわってみて、夜は多摩境の温泉いこいの湯に入ってきました。いい湯でしたが、多摩境は遠い!温泉が駅から徒歩20分という立地だったのも遠さを実感させました。

行くなら断然車の方がいいですが、多摩川競艇の駐車場事情が悪いから今日は電車にしました。

宣伝
昨日に続いて最後に宣伝。22日にも紹介した、キルトクール争奪戦です。
締め切りは二十七日十五時ですので奮ってご応募下さい。私は投票しました。
ちなみに主催者は十五時さんならぬ十時龍一さんです。
キルトクール争奪戦

山室展弘さんが総理杯予選落ちしました。

多摩川SG総理杯も早予選最終日、注目は3着勝負駆けの山室展弘さんが出走する6R。4コーススローから差し構えも、早差しの2コース笠原亮の航跡に見事に嵌りドベ。「1.1.5.5.6」と誠にらしい成績で予選終了

7R平和島大好きな両名、「岡山在住も心は大田区民」大森健二さんと東京ダービー王濱野谷憲吾が登場。レースは、2コース差しの大森さんが先頭で突き抜け、それに大外差しの白石健が続き、更に5コース差しの濱野谷が追走する展開。2M、怖い物知らずのシラケンが大森さんに突進!シラケンはそのまま消波装置スレスレまで逝き脱落。大森さんも大競りの影響で大きく流れ、内を突いた濱野谷に逆転される。かくして濱野谷が1着、大森さんが2着、更に3着も「戸田より平和島が好き」な平石和男で「平和島大好き」ワンツースリー完成。

8Rは4号艇山崎智也が大外単騎ガマシからの07鋭発トップスタートで一気に捲りきって1着となり、勝負駆け成功。2着は、BS江口晃生が先行していたが、2M先マイした日高逸子が逆転2着。接戦に強い(でもスピードは無い)筈のシエロは2Mへっぽこ捌きでさようなら(5着)。

艇王にして多摩川マスコット植木通彦くん、タコヤキ大好きG1王者松井繁、松井繁の永遠のライバル兼盟友にして餃子大好き服部幸男先生とビッグネームそろい踏み(これで艇王ウェイキーくんの永遠のライバル上瀧和則がいたら完璧)な9Rだったが、枠なり5vs1のレースは2号艇岡本慎治が1号艇艇王ウェイキーくんにつけまい決めて1着だったりする。
服部先生は大外単騎ガマシから握っていくも8R山崎智也の様にはいかず、4号艇江戸川鉄兵こと石渡鉄兵に張られてドベ。
王者松井繁は2番手走る佐藤大介を2M全速つけまいで逆転して2着、勝負駆け成功。握りつぶされた佐藤大介をウェイキーくんが抜いてウェイキーくん3着。

10Rで祭発生!123/546の進入から、2号艇田中信一郎と3号艇原田幸哉がフライング!でも2人とも4号艇5コース笠原亮に捲り差されてマス。勝った笠原亮、6Rに続く連勝で一気に準優10R1号艇Get!笠原、2004年8月多摩川東京中日スポーツ賞優勝でみせた水面相性の良さを大一番でも発揮中。
尚、10R2艇Fで日高逸子の準優進出が決定。

11R仲口博崇がイン戦決めて準優11R1号艇獲得。

12Rはラフプレーとは無縁な正義のレーサー両名が内を占め、2コースの濱野谷が25の最下位スタートながらイン瓜生正義をクリーンに差しきり1着。差されたウリ坊は2着。
予選得点率9.33と断然トップな東都のエース濱野谷憲吾、勿論準優12R1号艇だ。ちなみに濱野谷憲尚は明日中山8RペガサスジャンプSに出走だ。

ど〜でもいいこと。準優10R〜12Rの1号艇は3人とも今日の10R〜12R1着だ。

常滑年度末謝恩レース2日目
愛・地球博初日で、週末はTUBE国際空港セントレア客と競艇客でごっちゃにはならない(愛知・球博と方角が逆だから)と予想される常滑競艇場
1Rで人気を集めた矢橋成介63.8kgが2コース20トップスタートからの捲り→2M全速旋回でヘビー級ならではのパワフルな走りを見せ1着を取ったところから始まった常滑2日目。

昨日池上裕次が前付けイン戦で連勝したが今日は枠なり。しかし今日は西島洋一小松昇司の兵庫コンビが6号艇インを敢行した。
小松はドカ遅れで6R6着だったものの、西島支部長は深インをこらえ3R1着だ。
今開催に冨好和幸がいれば兵庫イン基地3人衆になったのだが、誠に残念ながら冨好は今節いない。

総理杯でコース取れずに苦戦した次代のイン基地赤岩善生も10年後はこの兵庫3人衆、そして愛知を代表するイン基地鈴木幸夫のような進入をするのだろう。今はまだダッシュ進入もするが、あと数年もしたら偉大なる先輩の鈴木幸夫を見習ってスロー進入率100%になることを期待してる。

【土曜競馬予想】
中山G2日経賞は上位人気3頭になりそうな、
コスモバルク
オペラシチー
トウショウナイト(鞍上は騎士沢友治ならぬ武士沢友治
の3連単BOXを買えば当たりそうなので、キルトクールは4番人気になりそうなプラズマ。血統からも戦績からも2500mは長い。

阪神G3毎日杯のキルトクールはカネヒキリ。ダート馬なのに武豊なので人気になる。
ちなみに
コンゴウリキシオー
ローゼンクロイツ(先週の出走だったらキルトクールだが今週は弱メンなので買い)
以下、コスモオースティンケージーツヨシ

最後に宣伝。22日にも紹介した、キルトクール争奪戦です。
締め切りは二十七日十五時ですので奮ってご応募下さい。
ちなみに主催者は十五時さんならぬ十時龍一さんです。
キルトクール争奪戦

【福岡】地震に打ち勝ち荘林幸輝が今年5V達成【サントリーモルツカップ】

福岡県西方沖地震で震度6弱を記録し、段差や亀裂ができた博多港の近くにある福岡市中央区那の津1-7-5福岡競艇場は、地震による中止地震の瞬間(20日1R)の動画あり)を1日だけにとどめ、今日無事にサントリーモルツカップ優勝戦が開催された。

その優勝戦は123/465の進入から、好スタートの荘林幸輝が2コース捲るも、同じく好スタートの4カド別府昌樹に捲り差されてBS2番手。しかし2M差して逆転、先頭に立ち2周1M別府を引き波に嵌めてバタつかせ独走、とにかく今年絶好調の荘林、早くも今年5度目の優勝で来年の平和島SG総理杯を当確にした。

SG優出19回、しかし優勝0の荘林が来年の総理杯で20度目のチャレンジに挑む。その前に新規勝率A1復帰確実なので、津SG全日本選手権出場も?

ちなみに2着は2周1M2番手に上がった西島義則、最初先頭を走ってた別府は2周1Mのバタつきが響いて足落ちしたかどんどん順位を下げ、最後は5着。

若松優勝戦
4日間の短期シリーズながら準優制だった今節、優勝戦は安定板着用の2周レースで行われた。イン出畑孝典が他5艇を圧倒する15のトップスタートを決めたものの、波水面の為か大きく外に流れ、2コース角浜修に差されてしまう。6号艇で優出した池田浩美が1M5号艇新地雅洋に張られて転覆(責任外)したこともあって、実質1周戦となり、A2の角浜が優勝した。

ダントツトップスタートなのに優勝できなかったA1の出畑、今節唯一2連対を外したのも初日7Rのイン戦で、逆に準優では1号艇ながら3コースと、現勝率適用期間(2004.5.1〜2004.10.31)中、イン3連対率93.8%ながら進入比率では11.8%しか無い様に、イン戦が苦手な模様。

常滑年度末謝恩レース初日
dream戦展示3コースの3号艇ながらインを奪取した池上裕次がイン逃げを決め、イン取られた高橋勲が2コースから2着に続いた。

前付け成功の池上裕次、前半6Rでも展示5コースの6号艇ながらイン戦敢行、3号艇4カド池上哲二の捲り差しを2M先マイで振り切り、いけがみ「ゆう」じ&いけがみ「てつ」じの「いけがみじワンツー」なので、今日は2走ともイン戦で連勝。今節はピット離れがかなりよろしいようだ。

多摩川SG総理杯3日目
今日の山室展弘さんは前半4R、5コースから14も6番手スタートでは何もできず5着、後半11Rでは3コースからつけまい敢行もイン原田幸哉にがっちり受け止められ2番手、2Mでは3番手田中豪に先マイされ自身は安目を売ったターンで後退、更に2周1M田中信一郎内を回られ4番手後退、2周2M田中信一郎がバウンドした際に抜き返して3番手再浮上も、3周1Mジャイアンツファン田中信一郎の全速つけまいによる引き波で振り込み、タイガースファンの山室さん、万事休す。結局5着で、本日5着2本。予選得点率も6.00まで下がり、明日1回乗りの6R4号艇で3着勝負駆けとなってしまった。
ここで今日の一言「足は特長がないよ。

10Rでは今節の看板選手である濱野谷憲吾の永遠のライバル、仲口博崇が6号艇ながら2コースに入り、2コース早差しから、最内を突いた3号艇4カド受け濱野谷に差されるも2M濱野谷が流れた所を見逃さずに、内から切り込み逆転、ライバル直接対決を制した。ちなみに山崎智也の永遠のライバル、2号艇3コース深川真二は2M行き場無くして5着。

レース前は「何かが足りません。」、しかし1着。そんなヒロタカマンのインタビュー
(スタートの勘との誤差は?)もう少し行ったと思ったんですけど、半分ぐらい遅いですね(コンマ19)。1艇身ぐらいだと思ったんですけど。風はスタート展示の時は向かってたんですけど、今ちょっとなんか微妙な感じだったんで。(朝の点検は?)足的には悪くはないんですけど、なんとなく雰囲気っていうか乗り心地みたいなちょっとしたことがイマイチだったんで。1回割ってみました。(乗り心地とは?)ターンしてる感触みたいな感じですね。(2マーク見事な逆転ですね)たまたまうまくいきました。エンジンは出足しっかりしてるし、直線も並よりはあると思います。相対的には中堅上位か上位級ぐらいはあります。気温は下がってもいいです、上がらなくてもいいです。みんな一緒なんで。あんまり関係ない。
明日も気合いれて頑張ります。


これで完走当確となり、明日は11R1号艇1回乗り。コメントも「本体組み直して、しっくりしない感じが解消されましたよ。2日目まで乗ってて何かが違うなぁ...と思ってたけど、よくなってます。勝率の動きしてる。」と上向きだ。

ホリエモンも山室さんも勝利

ニッポン放送新株発行権差し止めに勝利したlivedoorも協賛中の多摩川SG総理杯、最大注目の山室展弘さんは11R1回乗り。インから05トップスタートを決めて1着となり、これで2戦2勝、唯一人の無敗で得点率TOPだ。
インタビューもご機嫌で、
昨日言ったとおり逃げるだけと思ってね。ちょっと月に向かって打ってみました。ジャストミートですね(コンマ05)。スタートは隣2人がしっかりしてるんで一緒ぐらい行っとけば大丈夫だなと思って。(1マークで3号艇・瀬尾達也選手が見えました?)赤色ちょっと目立つんでね。握り加減をみながら回らせていただきました。(押す感触は?)無我夢中で回るから結構どんな状態でも回れるんですけどね。あと道中こう色々考え出すとバタバタしますね。(手応えは?)そんな大したもんでもないですけどね。気が抜けるじゃないですか、こう隊形決まったらある程度、1マーク2マークより。エンジンは中ですかね。もうまったく整備しないんで、よくなることはもうないと思います。湿気はみんな一緒ですから一緒じゃないんですか。条件一緒なんで。
明日からも頑張ります。

と。(注)「月に向かって打て」とは、故大杉勝男(岡山県出身)に対して故飯島滋弥が言った名言。

いつも「普通」と「みんなと一緒」しか言わない印象があるが、明日に関しては「十分戦える足です。」と山室さんにしては強気だ。
その明日は、4R5号艇11R3号艇の2回乗りだ。

livedoorも応援!G1びわこ大賞
びわこ競艇場で4月3日から8日まで開催されるG1びわこ大賞。その初日イベントKaori@livedoor PHOENIXが登場。G1びわこ大賞キャンペーンガールも務めるこの3人組、幻の仙台ライブドアフェニックスを思い出させる名前通りlivedoorな3人組だ。
そのG1びわこ大賞、livedoorでも只今キャンペーン中だ。

蒲郡年度末謝恩レース
6号艇西村勝が3号艇大嶋一也相手に3コースを奪い、1263/45の進入から始まったdream戦は、大外大澤普司が全速捲り差しを決め、西村勝以下を置き去りにして圧勝。置き去りにされた西村勝は2M斬り込み好旋回で2着に入ったぽ。

津日本財団会長杯争奪戦
優勝戦はメンバー中実績最上位、香川の山川美由紀が4コースカド受けから10トップスタートを決めて、綺麗に捲り差しを決め突き抜け優勝した。2着は1M大外握り、2Mも全速つけまいで地元垣内清美を抑えた勝率最上位、徳島の淺田千亜希で決まり、実績と実力が物を言った優勝戦となった。

どうでもいいネタ。3R秋葉弘美が2コース捲りで1着となったが、今節2コースの時(もう一回は3日目2R)だけ1着で全2勝、他のコースの時は2着にも入れずだったのだ。
で、コース別実績見たら、確かに2コースを得意としていた。ホントど〜でもいいねたで本日終了。
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