ラリーズクラブ

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【あしやを】競艇王CC開幕&ヒラチュウ優勝&中ノ森BANDフライング【獲る】

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あややを撮るあしや競艇場自慢の多目的ホール夢リアで行われたゆめりあ選手紹介で「おはようございます。大阪の選手は昔から、野中さんはモンスター、松井さんは王者、僕もなんかニックネームをつけてください。(指を差しながら)ここまで送ってください。(関係者に向かって)あの、スーパー入れといてくださいね。
と、1Mの新喜劇&バイオレンスチッチキチー&浪速の革命児といった称号を字幕スーパーで推奨された艇界のこだまひびき湯川浩司も出場するSG競艇王チャレンジカップ
12月1日からの下関G1競帝王決定戦出場選手(湯川も初日1R牛若丸決定戦に出場予定)にとっては、新たな歴史を刻むチャンピオンXを決める競てい王決定戦への大事なチャレンジカップであります。

さあ、湯川浩司の初日の走りですが前半6Rはイン戦も、4カド岡本慎治を張りに行った分2コース鳥飼眞に差されて2着、チッチキチーでんな!
ついでに後半11Rは大外から捲り差し狙いも先行艇の引き波に乗っかって6着…。

その11Rでインから逃げて2コース柏野幸二に差されながらも2M差し返して1着となった上瀧和則ですが、前半5Rで6号艇ながら1号艇西村勝からイン獲りに成功し、文字通り「あしやを獲る」気合いの進入で決死の01スタートを決め、踏み込んだ結果1着となってまして本日連勝です。
で、上瀧の気合いに負けてあっさりインを譲った西村勝は無我の走りを展開、とはいかず2コースから差し狙いも1M入口で流れたのが響いて4着…。

上瀧の永遠のライバルといえば艇王植木通彦ですが、「あしやを獲る」を合い言葉に1回乗りのdream戦でイン11トップスタートから先マイ、回りきってからの足で他艇を圧倒して1着となっています。

全くあややSG競艇王CCと関係ないですが、松浦努(岡山)は今日から地元児島一般競走で、松浦勝(愛知)は明日から地元蒲郡日本モーターボート選手会会長杯争奪戦です。
そして真打ち松浦博人(神奈川)は、松浦亜弥の地元ボートピア姫路でも芦屋SG競艇王CCと併用発売中の、芦屋市からも近い尼崎競艇場で開催中の一般競走に昨日から出場中です。

ヒラチュウザウルス感動の復帰後初優勝
艇界の恐竜、平田忠則が7戦6勝2着1回の素晴らしい成績で優出を果たし、抽選でも1号艇を手に入れて長期休養からの復帰後初優勝へお膳立ては申し分なかった宮島向寒賞優勝戦
インから度胸満点の03トップスタートを決めて1M速攻戦で早々と独走体勢に持ち込み、同期同県吉田弘文(記念0勝)とは格が全く違う記念2個を含む通算18回目の優勝を果たしました。
2着には大外単騎から差して、BS入口5番手も2M内からおっつけて急浮上、2周1Mは外全速&2周2Mは差しと柔軟な走りを見せた貞兼淳二が入って福岡ワンツーとなりヒラチュウ感動の優勝をサポートしました。
来年はA1に復帰するヒラチュウ、日本全国誰もが待ち望んだ記念戦線復帰は来年1月14日からのG1大村モーターボート大賞です。

平和島レディースカップ前夜祭
平和島レディースカップに平和島選抜メンバーとして出場する田口節子の妹、YUCCO(田口裕美子)が在籍する中ノ森BANDの新曲「Oh My Darlin'(ドラマ鬼嫁日記主題歌)」が平和島レディースカップ初日と同じく明日発売されるのですが、今日石丸電気でフライング購入しちゃいました。
これで明日の観戦ツアーもばっちりです。

ちなみに、出場選手は田口の他に中ノ森BAND広報隊長金田幸子や、美人レーサー橋谷田佳織や、秋葉系レーサー秋葉弘美や、昨日の14万舟レース三国しもつき第2戦と深い関係がある松村昌子寺田千恵や、数寄屋橋の中心で「君の名は」と問われたパリジェンヌ岸恵子や、自分と生年月日血液型が同じの早坂こずえが出ます。
中ノ森BAND「Oh My Darlin'」

ところで、フライングといえば今日の浜名湖中京スポーツもみじ杯都市対抗戦準優12Rで1号艇花田和明(名古屋市代表)がインから先頭に立ちながらも+02のFに散っています。残念です。
でも倶楽部JLC#45の企画、ジャニーズ系レーサーにしてシャレが分かるいい男花田和明(今でも芸能界入りの野望を持つイケメン)の独占インタビュー企画in横浜「初めまして野中めぐみです」(平和島日本トーターカップ前検前日だった11月7日に収録)の面白さには一点の曇りもありません。
後輩杉江浩明も番組の最後の方で出演してます。

江戸川日本財団会長杯4日目
日本財団会長笹川陽平blog大好評連載中ですが、その日本財団会長杯が懸けられました今シリーズ。
今シリーズも連日エキサイティングなレースをお楽しみ頂いてますが、シリーズ最注目選手佐竹恒彦は、第8R第12Rの2回乗り。
前半の第8Rは2号艇小野信樹の捲りに、4カドから捲り差しで追走して2着
後半の第12Rは、◎の行き足を武器に今シリーズ伏兵の一番手として連日シャープなレース運びを見せました4カド泥谷一毅が果敢に捲って行きますが、5コース品田直樹が捲り差しで泥谷を差して1着
品田と泥谷に捲られた2コース佐竹ですが、小回りで残してイン松江秀徳を差しての3番手。
そして2Mで泥谷を差して2着になりました、が優出を逃したので今シリーズ自分の優勝者当てクイズは外れてしまいました。
尚、佐竹がいいハンドル捌きを見せました2Mで松江はバランスを崩して転覆し、優出を逃しました。対照的に泥谷は優勝戦1号艇、3コースから捲り差した前半第4Rに続いての連勝でした品田もこの1着が大きくものを言って4号艇で優出です。

無念の転覆で優出はゆめのもくずとなりました江戸川区松江系レーサー松江秀徳ですが、人機一体となりました各レーサーがアグレッシブ走りを展開した第7Rは、2コースから果敢に捲っていった浦田信義ギャオがサイド掛かりすぎて転覆する中、4カド差した松江は2Mで5コース差しで松江の前を行く米田隆弘を差して1着となってます。

常滑さざんか特別初日
dream戦は4カド中村有裕が差して1M出口3番手も、BSぐんぐん差し伸びてイン先頭の大嶋一也と2コース差し2番手の今村暢孝を捕らえて2M先マイ。
見事先マイが決まった中村有裕がこれでゆうゆう先頭、1着となりました。
ついでに後続ですが、2M全速つけまいで今村を突き放した大嶋が2着を取りきったのに対し、大嶋に捲られた今村はここで流れ、2周1Mの全速も流れて舟券圏外の5着に消えました。

ゆうしょう目指してゆうゆう快走☆

ですね。

V6もりたGO&ゆめりああしやCCキャンペーン

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西山アナ&もりしゃん13日に行われましたびわこ競艇場での地元選手とのふれあいイベントも、女子リーガー不在のまったりとした雰囲気で大盛況に終わりました守田俊介大村一般競走に出場中ですが、初日6R1周2Mでの振り込みで不良航法減点-7となりしゅんとなったものの2日目以降4連勝で巻き返して本日の優勝戦に堂々1号艇で登場。
かなり力関係のはっきりしたメンバー構成で、このメンバーで1号艇なら負けられないところ。
で、インから他艇の動向にも焦らず自らの腕と足を信じてしゃんと回って、1Mにして他艇を突き放す貫禄の圧勝で今年6回目の優勝
しかも前節住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレースに続く連続優勝の快挙です。

もりしゅん、総理杯当確おめでとう!

さて、今節こっそり注目してたまえけん♂こと前田健太郎(福岡96期)が、今日の1Rで大外から、4コース先捲り沖原弘志の上を2段でつけ回る、男らしい豪快なつけまいを見せて1着を獲得、あしやこと松浦亜弥のものまねだけでない硬派な所を見せました。

ペラがきゅるるん!あやや競艇王CC明日開幕
あややを獲る気がつけば、あしや。ということであややあしや競艇場で明日からSG競艇王チャレンジカップが始まります。
直後の12月1日に行われる下関G1競帝王決定戦の前哨戦みたいなレース名なのはおいといて、只今JLCではあゃやしいCMでおなじみSKY PerfecTV!の新規加入キャンペーンとして、
スカパー!新規加入キャンペーン3980円を実施中です。
6ヶ月以上のJLC継続契約が条件ですが、チューナー&アンテナのセットが工事費込みで3980円というお得な仕様となっております。
更に、2006競艇カレンダーまで貰えてしまう特典付き!南南西にアンテナを付けられる方はこれを機会に入ってみてはいかがでしょうか。

そしてJLC視聴環境が整いましたら以前紹介しました競艇即時投票会員募集キャンペーン
【抽選で】寒い季節に熱くなれ!熱血KYOTEI宣言【iPodなの】(11月30日まで)
で、電投三昧です。
寒い季節の午後には、暖房の効いた部屋でホットな午後の紅茶を飲みながら競艇三昧と行きましょう。

多目的ホール夢リアが自慢なあややCCの話題に戻りますがとりあえず初日は10R1号艇の服部幸男先生によるはっとトリックな走りと、10R6号艇にして5R1号艇の西村勝による無我の走りに注目です。
また、艇界のこだまひびき湯川浩司ゆめりあでどんな名言を残すのかにも注目です。

三品三国しもつき第2戦優勝戦
4カド立間充宏が10トップスタートから一気に絞り捲って内艇を潰したところを、5コース三国三品隆浩が捲り差しでタツマッチを差して先頭、更にはサンピンとタツマッチに続いてきたのは大外差した浮田俊彦で、優勝したのはサンピン(通算23回目にして今年初)ですが、以下タツマッチとトシちゃんで2連単は高配当12600円、3連単はビッグ配当の146740円!
これには松村昌子寺田千恵浮田圭浩もびっくりです。

尚、ひまひまデータによりますと、この配当は優勝戦史上2位でして、優勝戦史上1位は今年2月6日の宮島如月競走3連単156360円とのことです。
その時と今回の1号艇インでぶっとんだ選手が同一人物なのは偶然でしょう。

若松優勝戦
ダッシュ2艇、福井の三好一三宅爾士を抑えて、アグレッシブな先マイで逃げ切り優勝したのは淡路島の鎌田義
5カド05トップスタートから捲り差すも届かなかった三国第一の刺客三好が2着で、大外捲り差し三国第二の刺客三宅が三着です。

えーと、わかま「つ」ということで、昨日のエントリーの津に関する記事を加筆してます。

江戸川日本財団会長杯3日目
今節私的注目度No.1の佐竹恒彦
本日はハッピーウインターレース名物おはよう特賞第1R1回乗りでしたが、5コースから捲り差して1着
これで予選得点率も7.20として、優出圏内の9位につけました。明日は第8R第12Rの2回乗りで逆転優出を狙います。

アゲレッシブな走りでシリーズリーダーを争います両名が1回乗りで直接対決となりました第11Rは、イン10トップスタートから逃げ体勢の泥谷一毅のターンが流れ、そこを吉田隆義が2コースから巧みなハンドルワークで狙い澄まして差し切り1着となった結果、吉田禿義が9.40で1位、泥谷が9.20で2位となっています。

ムッシュムラムラ村田修次が東京ベイ平和島で完全優勝達成!

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ムラムラ週二でウイニングランムラッシュムラムラ村田修次の完全優勝が懸かった平和島府中市長杯優勝戦、その村田修次が第一京浜を激走した高橋尚子に続いてさあ行こう優勝戦とばかりにインから16トップスタートを決めて押し切り見事9戦9勝の完全優勝達成。
当地での完全優勝はBPクラブの先輩長岡茂一2000年8月に達成して以来の快挙。

ムラッシュは圧勝で完全優勝もヒモは激戦で、4カドからつけまいに行こうとした石塚久也は1Mで振り込み脱落、5コース捲り差し折下寛法が2番手で追走、更に大外捲り差し松村康太と2コース順走山崎昭生が併走で折下を追いかける展開に。
2Mで松村が差して折下との差を詰め、HS4番手の山崎も2周1M外全速で差を詰め、僅かに松村が先行も2周BSは超混戦。
2周2M内先マイの折下は流れ、その折下が壁になった松村もターンスピードが鈍り、最後に差した山崎が一気に2番手に浮上。激戦の2着争いは讃岐の貴公子山崎昭生が制しました。

次節平和島は23日からイベント盛り沢山の平和島レディースカップで、初日は中野次郎トークショーと選手紹介があります。ミスフチュウも来ます。
自分も参加するんですが、中野次郎観戦ツアーはどのくらいの規模になるんでしょうね。

下関G3企業杯サンデン交通杯優勝戦
川北浩貴が節間8戦7勝2着1回と圧倒的な成績で1号艇、しかも川北に唯一をつけた光通信時給90円伊藤宏準優10Rで敗退済みなのでライバル不在。
こうなれば負ける要素は皆無に等しく、インから堂々押し切り今年4回目の優勝、賞金200万円を獲得しました。
そんな川北から一言。

これからも競艇を宜しくお願いします。

とのことです。
川北が回りきった後で行われた2着争いは、4コース差した岸本隆が、3コース捲り差せなかった荻野裕介を終始リードして2着を取りきりました。

江戸川日本財団会長杯2日目
目を離せぬ攻防戦が相次ぎました本日の競走中止情報。
第2Rでは、1号艇片山徳雄が1周1Mスピンして沈没失格
これにより、2号艇吉田博憲が不利を受けました。

ツーサイクルエンジンのエキゾーストノートが響き渡りました第10Rでは5号艇関谷聖二が強烈な捲り体勢も、舳先が持ち上がりましてそのまま沈没するようにして転覆
これにより、6号艇浦田信義ギャオが不利を受けました。

【古都ひかるシモつき競馬特集】

京都G1マイルチャンピオンシップ
古都ひかる京都競馬場で行われましたマイルCSターフは、3番人気のFWセリエペリエA騎乗△ハットトリックがごぼう抜き直線ドリブルで、4番人気のDF▲ダイワメジャーのガードをハナ差差してゴール!ゴ・ゴ・ゴ・ゴ・ゴール!
FIFAワールドカップ全出場国決定に花を添えました。
2着のダメジャーですが、喉鳴り持ちで現状の距離適性上限はマイル&府中コースは駄目じゃーなので東京G1天皇賞(秋)除外は完全に吉と出たようです。
今後も右回りのマイル戦を中心に使っていけば活躍できるでしょう。
ちなみにハットとリックについて行く形で3着となったMF◎ラインクラフトですが、ワイドがついた(1着3着940円&2着3着1170円)から許す。ワイドマンセー。
実は首差の4着にキルトクール馬ダンスインザムードがいたので結構やばかった。
この結果、今年も盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯の出目が連動しました(マイルCSダートは枠6-7でマイルCSターフは枠3-6)。

シモつき古都ひかるメモリアル
マイルCSターフの東西前座、京都10R古都S東京11R霜月S
フジヤマ&ゲイシャな古都Sは芸能界の頂点、さしずめ芸能界の富士山に立ったと言えた女優古都ひかるにふさわしく2番人気アドマイヤフジが頭で、可憐な古都ひかるにふさわしく首差2着には1番人気のスウィフトカレントが入り、正常いい決着。

霜月Sは、極上の刀匠にギアが入ったトウショウギアが自慢の名刀のギアをしもつきに突き捲って人気に応えました。また、2着にはK.M.プロデュースミリオンベルが入りました。
ちなみに競馬予想家及川奈央もK.M.プロデュースなミリオンエグゼクティブです。

【その他競艇優勝戦特集】

戸田森永牛乳カップ
森永淳森永愛もいない今節、牛乳大好き茨城在住埼玉支部のカントリーファイター飯島昌弘がインから逃げの体勢を固めて優勝
5コース差した中辻博訓が2番手につけるも、2Mで飯島を抜こうとして突進を仕掛けたのが裏目に出て後退、冷静に差した小林茂幸が2着になりました。
突進が裏目に出た中辻は2周1Mでも艇がバタついて後退、終わってみれば枠番と同じ5着でした。
やはり牛乳は白ということで今日も1号艇が優勝でしたが、今日に限らず戸田の優勝戦は只今6節連続1号艇が優勝中です。
でも自分が銭湯の後に飲むのは白い牛乳ではなくコーヒー牛乳です。

次節戸田は12月1日からボートピア岡部カップですが、徳島の岡部浩が不動の優勝候補大本命として出場します。

多摩川一般競走
同門村田修次の活躍に刺激を受けるオージーファイター田中豪がインから今年8回目の優勝を狙って逃げの体勢を固めようとしますが、2コース妹尾忠幸もデビュー初優勝目指して必死に食らいつき、妹尾の差しが入りかけましたが2M手前で締め込みに成功した田中豪が2Mを豪快に先マイ。
前節平和島日本トーターカップに続く連続優勝を達成しました。

蒲郡JR三河塩津駅オープン17周年記念
ステーションマスターカップな今節、SGマスターの5号艇西田靖がピットでたでた、イン奪取成功で100mを切る起こしながら14のトップスタートをびしっと決めて軽快にイン速攻、早速と独走体勢を築いてVロードにレールを敷いた西田靖が役者の違いを見せつけて今年5回目の優勝
1号艇ながら2コースとなった鉄ちゃん尾崎鉄也はつけまい狙うも西田靖にブロックされて飛ばされ最後方、3コース窪田好弘が尾崎の強攻によって空いた差し場を突いて2着に入りました。

津一般競走
85期4048坂谷真史がインからスタート05と踏み込んで逃げて優勝を果たしましたが、85期4049地元高沖健太は大外から差したもののやはりコースが遠かったのが響き、2コース04トップスタートから順走していた安藤裕貴には届かず3着止まりです。
裕美夫人との間に子供も生まれた坂谷真史。通算11回目の優勝でした。

優勝戦とは関係ない初日9Rの出来事ですが、大外の吉田拡郎が、ダッシュを付けてスリットを飛び出そうとしたら、大時計に激突して転覆(4カド矢橋成介63.4kgもびっくりの動画は期間限定でこちら)という珍事件をやらかしたのは放っては置けません。
尚、よしだかくろうは初日後半12Rのイン戦で差されて拡連複圏内の3着に終わったのを最後に負傷帰郷しました。

住之江スポニチ杯争奪阪神杯〜大阪・兵庫対抗〜
大阪・兵庫対抗戦なのに優勝戦は大阪5人で兵庫は橋本年光のみと、圧倒的に大阪優勢。
しかしこれで大阪ワンツースリーとはならないのが面白いところ。4カド湯川浩司が一気に捲ってスロー勢力を壊滅させて今年5回目の優勝、艇界の三中生森貴洋が直外5コースから捲り差しで続いて2着に入ったまではいいのですが、スローが壊滅したことで5号艇大外進入とつまはじき状態だった橋本年光が捲り差しで森に続いてしまい3着に入ってしまったことで大阪ワンツースリーはなりませんでした。

東スポ杯福生市リシャール120円【フッサイチの雫】

フサロー抜きの表彰式120円で生活に欠かせない有用な情報が手に入る日本一の夕刊紙東京スポーツの愛読者には見逃せない一戦、G3東京スポーツ杯2歳Sが始まりました。
1番人気の2番枠フサイチリシャール(複勝120円)が大盤振る舞いの逃げを敢行、キルトクール馬の6番枠メイショウサムソンが2番手につけ、その直後に2番人気の1番枠オンファイアがつける展開になり、この並びでそのままゴールイン。レースは単調でしたが1.46.9の2歳レコードが出た好時計決着でした。
写真は表彰式のものですが、馬主のフサローこと関口房朗は残念ながらいませんでした。

ところで、3番人気のニシノイツマデモを◎にしてた人はお気の毒でした。
前走東京OPいちょうSで既に底を見せており、自分はこの馬を仕上がりだけの早熟馬と見て軽視していたのですが、その通りだったようです。展開以前に上がりの脚(34.4秒)で上位4頭(33.7〜34.0秒)に劣ってますしね。

まあともかく、フッサイチリシャールが勝った勢いで、福生市(フッサイチ)のら〜めん雫へ行って来ちゃいました。
17:30開店となってましたが、17時に着いたら既に開いてたのでそのまま入ったら結構空いていてすんなり入れました。
醤油味の「鶏と魚介の雫(味付玉子入り)」と、「肉飯のパリパリ揚げ」で計1000円。大盤振る舞いではなく自腹でしたがごちそうさまでした。

京都G1マイルチャンピオンシップターフキルトクール
当日京都競馬場(来年のきさらぎショーに生でイキたい)には、先週のG1福岡チャンピオンカップに来場した、パルンパルンのナイスなバディーラインを誇る福岡競艇イメージキャラクター森下千里が来場しますが、千里の道も一歩からということで◎には一番枠の牝馬ラインクラフトを。枠なりのイン速攻劇に期待だ。
東京G1NHKマイルCで見せた持続力ある末脚は牡の古馬相手でも性上位。
騎乗位する福永祐一&鞭で調教する瀬戸口勉のコンビは今日の東スポ杯でワンツーを決めているのも心強い。
ここで出目論ですが、盛岡G1マイルチャンピオンシップ南部杯と出目が連動することで知られるこのレース、マイルCSダートの出目は12-9-8で、枠は6-7でした。
よって、相手には7枠の3頭を。特にサイドワインダーはサイドワインだからボジョレーヌーボー解禁で全力を見せるでしょう。

さて、本題のキルトクール。ハットトリックと言いたいのですが、今週はFIFAワールドカップの出場国が決まった節目の週なのと、鞍上がセリエペリエAなので消せない。
よってキルトクールはハットリトックで無く前日オッズ16.7倍で5番人気のダンスインザムードを指名。
この馬、人気が無い時しか来ないみたいなので今回みたいに中途半端に人気がある時はいらないと見た。少なくともラインクラフトには先着出来ないでしょう。

さて、マイルCSターフにいざ参る?デュランダルをキルトクールしてドンガバチョになってこりゃマイル?
いらない馬を指名する「競馬道GT4争奪!キルトクール王決定戦!!」の投票受付が始まりました。
投票所はこちら
競馬道GT4争奪 キルトクール王決定戦


江戸川日本財団会長杯初日が始まりました
テロ警戒中江戸川競艇フッサイチの手前、各レーサー一進一退の攻防を展開して参ります江戸川競艇主催者である東京都六市競艇事業組合のひとつである昭島市(ちなみに他の5市は八王子市武蔵野市調布市町田市小金井市です。更に第二主催者である東京都三市競艇事業組合は多摩市稲城市あきるの市です。)をフッサイチに行く途中、青梅こ線で通過したのですが、今節はその昭島市を始めとする六市競艇事業組合主催なのです。
東スポ杯の前に勿論江戸川競艇に行ってきましたが、今回は初日が土曜日ということで優勝者当てクイズにも投票して来ました。
投票した選手は滋賀支部3節連続優勝を狙って佐竹恒彦です。
その佐竹、12秒針今日最初の回転を始めましたハッピーウィンターの特賞第1Rに出走。4カドから捲り差しで道中3番手、しかし3周2M内を小さく回って前を行く横井光弘を逆転。とどめは出口で横井を横から飛ばして2着Getです。
後半第10Rは、5コース12スタートから泥臭い、しかし豪快な絞り捲りを敢行した泥谷一毅の前に、3コースの佐竹は為す術無く絞られてふがいなく最後方。しかし2周1Mで5番手にいた樋江井愼祐が振り込んで転覆した為に自動的に順位を上げて5着でした。
尚、転覆した樋江井は比叡山ねん樋江井残念なことに負傷帰郷しました。こっそりマークんしてただけに残念です。

今シリーズ動きが注目される有力処が集まりました江戸川選抜は、イン吉田隆義1着、3コース捲り差しで続いた江戸川区松江系レーサー松江秀徳が2着と1番人気決着でしたが、江戸川選抜を制した吉田禿義は前半第8Rで大外から強烈な全速つけまいを披露して1着と先制の勝ち星を挙げてまして本日連勝、シリーズリーダーの予感です。

20歳代の若手6人によるエキサイティングなレースとなりました第9Rは、4カド池田雄一が10スタートから果敢に捲って行きますが、大外03の果敢なスリット攻撃を見せました山田雄太が捲り差しで池田雄一に先行して、山田が1着相次いで池田が2着、と雄々舟券成立です。
ゆうゆう舟券といえば、G1江戸川モーターボート大賞中村有裕がゆうしょうでしたね。

第6Rで、逃げて先頭だった上田隆章、3コースつけまわって2番手だった浦田信義の並びで舟券的中モードだったのが、そこは目を離せぬ攻防が相次いで繰り広げられる競走水面。
2周2Mで上田がもたついたところを浦田がギャオっと差して逆転1着。ありゃりゃ外れたよ。
2周1Mで井上嘉広が失速したのを見て笑ったバチでしょうか。
江戸川区松江系レーサー

【びわこのプリカ】足立かなえの水神祭に続き横西かなえが優勝

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G3女子リーグびわこプリンセスカーニバルG3女子リーグびわこプリンセスカーニバル最終日、北西追い風3mで行われた8Rでは大外の池田幸美+02のFで除外となりましたが、このレースで4コース00タッチスタートから捲って2着でした今節選手代表水口由紀が次の11R選抜戦(A)(北西追い風4m)でやってしまいます。
前半00ドッキリスタートの直後ながら、インからスタート控えず鋭いスタートを決めて速攻戦で逃げの体勢を固め、今節初白星が見えて参りますがここでキンコン!キンコン!キンコン!スタート審議となり、+01で無念のF
選手代表水口、前半はセーフでしたが後半はアウトでした。

上記のようにFが2人出て、節間も優勝候補筆頭だった淺田千亜希がおとといの8RでFに散ったり、昨日の準優11Rでは濱村美鹿子が2着ながら不良航法賞典除外となったりと波乱も多数でしたが、手負いの両者が直接対決となった9R
3コース濱村♀が捲って1着となれば、5コースから狭い艇間を捲り差した淺田千が2着と、今節不完全燃焼の両者でしたが最後はすっきりした形のワンツーで終えました。
ちなみにここでも大外鈴木成美が01で際どいスタートとなっています(鈴木は淺田千が壁になって圏外)。

そんなこんなで波乱も多々ありましたが、まさに山もびわこも紅に燃えた6日間。最後の最後完全燃焼で帰ってくるのはいったい誰でしょうか。シリーズのトリを飾る優勝戦は突然の雨が降る中、北西追い風4mで行われまして2コース小松原恵美がここも01タッチスタートから角度を付けての差しに構えますが、イン横西奏恵も03の鋭いスタートで小松原の差しを許さず堂々の押し切りで優勝を叶えました。
尚、3着には映画タッチ主演長澤まさみならぬ永井聖美(ながいまさみ)が4カドからタッチとまではいかないまでも05の好発スタートから外マイで3番手グループに付け、2M全速戦で単独3着となりました。
で、実は舟券の中心だった中ノ森BAND広報隊長(もちろん開会式でも宣伝)の金田幸子は大外から1艇35スタートとドカ遅れをやらかし、当然の様にBSは最後方。
しかし、2周1Mで永井がキャビって4&5番手の2人を失速させたおかげで外を回っていた金田は4着になってました。でも、169&196の舟券はあっても124の舟券はないんですね。
ちなみに金田幸子は中ノ森BANDベース担当YUCCO(田口裕美子)の姉田口節子と共に、中ノ森BAND新曲Oh My Darlin'発売日の23日から始まる平和島レディースカップに出場します。
当日は観戦ツアーですね。
ということで今節は足立かなえ水神祭やったり横西かなえが優勝したりで、かなえの夢がかなうシリーズとなりました。
横チンねがいかなえたまえ


G3東京スポーツ杯2歳Sキルトクール
夕刊紙の先頭を走る東京スポーツ社杯が懸かった2歳重賞、当日は東スポCLIMAX.3なので、皆さん東スポを買って予想に励みましょう。
当日、東京競馬場では先着3万名様にディープインパクト三冠達成記念入場券による抽選プレゼントがありますが、D博祭の締めには全弟オンファイアの表彰式が予定されています。
ということで、オンファイアサイン出捲りなのでオンファイアをキルトクールするとドンガバチョ確定なので、他の馬をキルトクール。
そのキルトクール馬はメイショウサムソン
キャリア5戦もここまでの最高上がりは34.8秒。絵に描いた様なジリ脚で、瞬発力絶対重視の府中コースには合わないとみてキルトクール。
男の楽しみ東スポCLIMAX.3

【桃から生まれた】すももも智も桃のうち【桃太郎電鉄in児島】

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この開催を見据えて先月から無料競艇BBが開設されたり児島競艇 G1競艇キングカップBlogが開設されたりした岡山県倉敷市児島競艇場児島G1競艇キングカップ
その優勝戦には、吉備団子を食べてパワーアップを果たした準地元作間章(千葉県木更津市)がこの地で桃太郎伝説を打ち立てるべく6号艇で登場。
岡山スピリッツを持つさくまあきらなだけに、例え6号艇でもここは買わなきゃハドソン。
スタート展示は枠なりだったものの本番は2号艇田村隆信がピットで後手を踏んで、3号艇岡山のプリンス平尾崇典が田村と逆に鋭発ピット離れで田村の内に入った勢いで、田村は他艇にもコースを奪われ大外へ。
これで134/562の進入となり、イン濱村芳宏にとっては弟子の田村が直外張り差しで外を止めて楽なイン戦になる筈が、直外がヒラメになって一転不安なイン戦に。
で、ヒラメは3コース辻栄蔵と共に26(辻ちゃんは27)とスタート凹み、4カド08スタートの競艇キング山崎智也にとってはまさに絶好の捲り展開。
そのまま絞って行き、イン19スタートの濱村♂も捲りきって圧勝の優勝
競艇キングらしく、他5艇を圧倒する今年4回目のG1優勝にして18回目のG1優勝(+SG3勝)。

イン捲られた濱村♂がバンビターンで2着に残そうとするも1Mで振込詐欺をやらかし、そこへヒラメと辻ちゃんが突っ込んできて大きくごちゃつくアクシデント。
これによりヒラメはエンストし、何とか航走を続けていた濱村♂は妨害失格。辻ちゃんもこのアクシデントで圏外に去りました。
さて、注目のさくまあきらは5コース07トップスタートから捲り差し狙いも、桃太郎ならではの第六感が働いたか急角度で差しに切り替え難を逃れて2着に入り、2連勝式とはいえ自分の口座にも貢献。優出メンバー中唯一の記念未勝利選手でしたが、準地元とあって今節はホップ・ステップ・ジャンプ放送局な好成績で格下感を全く漂わせませんでした。
実は、さくまあきらはこれが記念2回目の優出で、遂に師匠の石渡鉄兵(記念優出1回)越えを果たしました。
大外発進となった田村は結果大外が幸いしたか、1Mのアクシデント外マイで逃れて3着入線。

さて、児島の1号艇濱村♂は捲られた挙げ句妨害失格になりましたが、G3女子リーグびわこプリンセスカーニバル準優11R1号艇、是政の濱村エクスプレス濱村美鹿子はどうなったでしょうか。
イン22スタートながら、4カド29スタートから捲ってきた松瀬弘美を流れ気味に飛ばしに行って共倒れという展開から、2M切り返しで3着圏内につけた濱村♀は2Mで内からおっつけに行き、2着を走っていた東京支部の仲間阿波連二美子を飛ばして、一気に逆転2着となりましたが、このおっつけが祟って不良航法賞典除外となり優出を逃しました。
ということで、今日は濱村♂&濱村♀共に賞典レースの1号艇インで事故点を増やしました。

3589vs3590G1福岡チャンピオンカップ優勝戦
大相撲九州場所開催記念競走、予選で4人の帰郷と3人のFを出し、座布団が飛び交う大波乱の今節、千秋楽には2号艇と5号艇にG1とは思えぬ地元選手が地の利を生かして乗ってまして、節間未勝利ながら6号艇で優出を果たした70期3589西村勝(記念2勝)もこのメンバーならチャンス有りと見たか2コースへ前付け。
これでイン植木通彦(記念31勝)のスタート勘は狂い、進入は1623/45でしたが、大外のパンイチレーサー吉田弘文が09トップスタート、そして順番に段々畑となっており、イン植木の29が最も遅いスタート。
このスタート隊形から最初に仕掛けたのは、4コースの中里英夫(記念1勝)。
15スタートから捲りに行きますが、3コースの福岡市民藤丸光一(記念0勝)が21スタートながら市民階級の意地で抵抗の先捲り。
これにより、内の植木と西村は引き波に呑まれて圏外に去りますが、藤丸の先捲りは抵抗捲りというよりもはや突進で、艇が那珂川の方向を向いており完全に勝負度外視。
地元ではなぜかファンの多い選手ですが、乗艇能力は完全に一般戦レベルですし、最後機力の違いで中里を追いつめますが、こんな1Mのターンじゃ記念0勝は当然ですね。
結局中里は藤丸を捲りきりますが、この突進により中里の旋回半径は大きくなり、その内を5カド70期3590濱野谷憲吾(記念14勝)と大外吉田弘文(記念0勝)が揃って捲り差し。
コースの差と腕の差で濱野谷が先頭に立ち、そのまま吉田を2着に引き連れて山崎智也と同じく今年4回目のG1優勝
かつて1998年に福岡SG全日本選手権を制した元全日本チャンピオンの濱野谷が、今度は福岡チャンピオンとなりました。
ちなみに濱野谷、今年4つの記念優勝が平和島G1トーキョ−・ベイ・カップ(勝島運河を使用し、福岡と同じく1M側が河口)&G1江戸川大賞(福岡と同じくなかがわ使用)&鳴門G1ダイヤモンドカップ(渦潮のうねり)、そして今回の福岡と、艇界屈指の波巧者らしく全て一癖ある水面です。
今日福岡競艇場には川田久子の替わりに佐々木久子が来場しましたが、西村勝は無我の境地で前付けしたものの全艇に捲られた上に1Mでは引き波の上で若干振り込んでおり結局最下位、植木を道連れにして同期の優勝を進入で微妙にサポートして波乱の影の立役者となったに留まりました。

徳山ボートピア呉徳山開設13周年記念優勝戦
BPクラブ所属ながらミスター36号機平和島との異名をとる野澤大二が22のトップスタートから堂々押し切り圧勝、今年5回目の優勝です。
ベイのファンお待ちかね思い出の平和島SG総理杯再出場はもうすぐのところまで見えてます。
2着には4カドから仕掛けていき、捲る前に野澤が逃げ切っていたものの2Mで2コース順走で併走していた大嶋一也をつけまいで突き放した中村守成が入りました。
2Mで中村のつけまいを貰った上に加藤雅之に差された大嶋ですが、2周1Mで加藤を差し返してSGレーサーの面目は保ちました。
野澤大二

ビナちゃん軍団江戸川連続優勝達成!それもワンツー!

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江戸川競艇、今シリーズは4日間の短期シリーズ。エキサイティングなレースが相次いでいますハッピーウィンターレースで行われました第一弾、今シリーズのファイナル優勝戦が始まりました。
各艇スピードが乗って来まして全艇ほぼ横一線のスタートを決めました後、最初のターンマークんでは、当地では常に要マークんの存在・江戸川区在住大阪支部の3コース新地雅洋のつけまいが来た新地でしたが、イン君島秀三(滋賀)が捲られながらもBS伸び返して2Mを新地を牽制しての先マイで先頭に立ち、この2艇の内を小さく回った2コース順走茶谷信次(滋賀)が、大回りを余儀なくされた新地を逆転して2番手に浮上。
君島が新地を牽制した事で、びわこ競艇場からやって来たビナちゃん軍団ワンツーの実現濃厚となり、2周1Mで君島が若干もたついたののの順番は変わらず、君島は通算4回目にして今年初の優勝、そして当地前節G1江戸川モーターボート大賞中村有裕に続く滋賀支部連続優勝の快挙を、中村有裕&理恵コンビならぬ中野和裕谷川里江コンビが見守る中、大いなるめぐみを受けて茶谷とのびわこワンツーで達成したのです。
これにはもう感激です(舟券的にも)。

君くんと 茶谷信じて よかったよ

さて、君島は初優勝が近江ならぬ遠江の地で完全優勝(昨年4月4日の4日制浜名湖スワッキーアタック)という快挙を持っていますが、その2日目の12Rは、青春18きっぷを使って生で見に行ってました。
その他の話題としては、準優勝を果たした茶谷信次に続いて茶谷桜G3びわこプリンセスカーニバル準優11Rに出場して茶谷信次に続いての優出を狙います。

実は今節のビナちゃん軍団は君島&茶谷の他にもいて、戦前の展望で君島&茶谷&地元?エース新地と共に有力処として取り上げた吉川喜継(滋賀)でしたが、2日目第4Rで5コースから捲り差し狙うもインから失速した杉山貴博に覆い被さる様にして転覆もあるなど今節は未勝利、しかも第2Rで果敢にスタート決めて2コース順走で土屋千明の2番手につけるも+01のFに散っており、まさに1人蚊帳の外で冷や飯を食っております。

ビナちゃん大暴れ?大事件発生!
ビナちゃん江戸川ではビナちゃん軍団が大暴れしましたが、今日G3女子リーグびわこプリンセスカーニバル4日目ではナマズのビナちゃんが大暴れしたらしく、天変地異の様な事件が続発。
1Rでは千葉の94期石井裕美53.6kgが4カド10トップスタートからのメガトン捲りで苦節約1年半にして遂に遂にデビュー初を決めれば、6Rでは、東京足立区民ではなく、これまた千葉県民の96期足立かなえが大外溜めての差しから2番手につけ、のぞみかなえたまえとばかりに2周2Mで前の潮田浩子がキャビったところを差して逆転、苦節約半年にして遂にデビュー初と、ずぅ〜っと勝てなかった千葉の両名がWで水神祭の大事件です。
1Rの配当は朝メンなだけに石井の頭でも3連単6010円ですが、6Rの配当はA2選手3人を相手にしてのものだけに、3連単128560円の腰が抜ける様な配当です。
なんかびわこ競艇と江戸川区、そして千葉県は不思議な縁がありますね。
そういえば、自分の初・競艇は1999年7月10日のびわこなんですね。
こうしてみると、競艇デビューした日の出場選手に今日名前が出てる選手が何人か出てます。

そんな大事件の後にはアクシデントもあり、このレースの後に救助艇2艇を使いました千葉両名のW水神祭が予定されてました8Rでは5カド淺田千亜希が捲り差しで先頭に勃ったもののちょっと早いスタートでスタート審議、キンコン!キンコン!キンコン!と+02のFに散り、淺田千スタート暴発の結果シリーズリーダーの座をフイに。
いっぺんに2人(しかも2人とも千葉)も水神祭をあげたことで千葉栄町系阿波姫淺田千のリズムに微妙な狂いが生じたのでしょうか。

きりゅうにうりゅう&コジマにこじま
瓜生正義G1福岡チャンピオンカップ準優12Rでフライングしたり、児島G1競艇キングカップでは準優3つ全てインヒモだったりしましたが、北関東は栃木の宇都宮に本部を置くコジマNEW桐生店そばにある桐生競艇場では今日優勝戦が行われました。
レースは、5コース中里昌志が13のトップスタートから捲って行きますが、2コース24スタートで中里に捲られながらも立て直しての小回り差しで中里を捕らえた野長瀬正孝が2M先マイを果たして優勝です。
ちなみに、自分が1999年7月に初めて競艇を見た時に地元代表として出場(茶谷もいたけど当時は朝メン)してた6号艇前付け3コースの山本修次(京都)はスタート44とドカ凹みが祟って6着です。
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