ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

満願を込めて秩父温泉満願の湯で縁起担ぎ

皐月の緑を見に、川越市の川越工業団地にある「ラーメンひかり」の野菜つけめん(平打ち麺と豚骨ベースのスープに、大量の炒め野菜が絡んで美味)を食べてお腹いっぱい。にしてから、R254で寄居に出てR140長瀞経由で、毎日さんざん渡っている荒川を上流に進み、皆の町、皆野町の「秩父温泉満願の湯」に行って参りました。
露天から見える滝と日野沢川の渓流と皐月の緑はいうこと無しの美景ですね。何度でもおひまなら来てねという感じですね。
満願の湯の満願というのは「願いは必ず満ちる」という意味でして、決して「親12000点子8000点」の意味ではありません。

ちなみに今回で300エントリー目なのです。

モイチで抜き連発江戸川初日
各レーサーが一進一退の攻防を続けた今日の江戸川。
第9Rはオール4000番台の新鋭戦。
他の5艇が22〜31のスタートを切った中、ひとり07の超抜スタートを切った1号艇樋口範政がスタートのアドバンテージを生かして逃げ切り成功で1着となった。

前半第8Rで大外から全速モイチターンで外から全速するもコース遠く、BSは2号艇今野英典、3号艇吉村直博に続く3番手。
2Mで吉村を抜いて2番手に上がるも今野をなかなか抜けなかったが、3周1M今野が振り込んで逆転1着となった今節の主役長岡茂一
その長岡茂一が1号艇となった第12R江戸川選抜
逃げるモイチ、2コース差し原田富士男、4カド捲り吉田拡郎の争いとなって、BSは富士男・モイチ・拡郎の順で進み、2M切り返しに成功したモイチがHSでは先頭もまだ3艇の差はわずか。
2Mで拡郎が引き波に引っ掛かって最下位に脱落し、頭は2艇の争いに絞られるが徐々にモイチが差を広げてモイチが1着。かくしてモイチ連勝。

祝・イラネが初めての完全優勝尼崎JLC杯争奪戦優勝戦
12346/5の進入から4号艇窪田好弘が03トップスタートを決めて仕掛けていくも機力が足りずに伸び売り切れ、握り込んで先マイの1号艇池田浩二には遠く及ばず、池田浩二イン逃げ圧勝で初の完全優勝達成(6戦全勝)。パーフェクトなテイクオフで常滑SG笹川賞に弾みをつけた。
2着は窪田が走っていたが、機力不足は如何ともし難く、2周BS花田和明に追いつかれ3番手後退、更に2周2Mで宮本裕之にも追いつかれ遂に舟券圏外へ。
池田と花田の愛知ワンツーとなり2連単190円、3連単560円の激安配当となった同競走、池田は勿論だが花田も笹川賞に出場するので愛知ワンツーにしてSGテイクオフ組ワンツーなのだ。

Y・G1善臣ダービー
Y・G1善臣ダービー東京G2目黒記念のキルトクールの前に、エローグシャーディーナイスは絶対に来ません!(理由は両者の脚質と鞍上)
どちらも人気薄なのでキルトクール対象外ですが。
ということでキルトクールは前走比斤量増の牝馬なのに上位人気確実なエルノヴァを。
低レベルの前走東京OPメトロポリタンCは人気に応え2着に来たが、その前は超ハイレベルメンバーだった阪神OP大阪−ハンブルグC。ここで不可解にも超ハイレベルな面々相手に2番人気3.9倍の過剰人気となり、当然の様に鼎世里世、今回、その大阪−ハンブルグCで2着に食い込んだラヴァリージェニオが出走する。
だから当然ラヴァリージェニオはエルノヴァより上の評価になる。
迷う所としては、低レベルの前走で人気を裏切った東京オペラシチー(ジリ脚の差し馬なこまったちゃん)をキルトクールする手もあるのだが、前走比斤量東京オペラシティ0.5kg増、エルノヴァ1kg増なのでエルノヴァキルトクールで行く。

◎は馬扇馬じゃなければ京都G1天皇賞で好走確実だったラヴァリージェニオ、と見せかけて違う馬だ。
何か1頭非常に気になる馬が浅草にいるのだ。その気になる馬が◎。このレースの主役が鞍上というのも非常にキニナル。
勿論前走内容断然のラヴァリージェニオが○。

2週間ぶりに「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。東京G1優駿牝馬オークスの危険な人気馬をキルトクールして賞品を手に入れましょう。

エントリーはここをクリックです。
天下一キルトクール武道会(リンクバナー)

つつつじ賞優勝戦矢後辻ワンツー

 ダブルユー新曲「愛の意味を教えて!」発売記念津G1つつじ賞王座決定戦つつじの王座に輝いたのは2号艇ながらチルト+3度で大外進入を敢行した矢後剛SGレーサーながらG1未勝利だった矢後ちゃんは嬉しいG1初優勝。
 13/4562と、2vs4隊形になったレース(つつじ映像はこちら)は大外矢後ちゃんが36(!)のトップスタートを決めて捲りきり、同じく36トップスタートの2コース辻栄蔵が差しで2着に入って、

\(‘д‘ *)やごちゃんつつじちゃん( ´`)/による夢のダブルユーワンツーが記念で実現。
 しかし矢後ちゃんつ辻ちゃんワンツーだからと喜んではいられない。36でトップスタートという一般戦以下の遅さが示すように、G1優勝戦罰則規定の強化(優勝戦FはG1半年間選出除外)が大きく陰を落としたようで。

若松GI全日本覇者決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から、内3艇(特に1と3)が遅れたのに対し外3艇が0台のスタートを決めて、スリットにして内3艇は消えた。その中から、カドの4号艇菊地孝平(静岡)が捲りで内3艇を潰す役目を果たし、5コース5号艇市川哲也、大外6号艇向所浩二が菊地の内、スロー3艇の外を捲り差し。BSでは菊地市川の争いとなり、僅かに市川先行も、2M菊地が差して逆転。岩手出身静岡在住の菊地孝平が2つ目となるG1タイトル獲得に成功。兵庫3人広島2人の包囲網で蚊帳の外でしたが、自力ではねとばした格好ですね。

戸田天皇が周南天皇即位

 戸田天皇陛下池上裕次が9戦9勝で臨んだ徳山山口新聞社杯争奪太華賞優勝戦は、その池上裕次がイン08トップスタートから2号艇吉田弘文の差しも3号艇高橋淳美の捲りも寄せ付けず、イン圧勝で10戦全勝の完全優勝を達成。戸田天皇の完全優勝は通算2回目。

メタル・ゴッド降臨!

メタルゴッド来日公演告知2月23日のエントリーでも取り上げた、メタル・ゴッドJudas Priest日本武道館公演を見て参りました。
Exciter」にはマジでExciteし、感涙しました。
超名盤「DEFENDERS OF THE FAITH」からの曲を演奏しなかった事を除けば、選曲もメタル・ゴッド級です。
曲目は続きを読むに。
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つつつじ賞優勝戦辻矢後揃い踏み

今日から江戸川競艇場(本日オリジナル動画更新)でも場外発売が始まった津G1つつじ賞王座決定戦。今日は準優勝戦だ。

枠なり3vs3となった準優10Rは1号艇(* ‘д')矢後剛がチルト0度でイン逃げ成功
2着には2コース順走差しの2号艇・2月の当地東海地区戦覇者坪井康晴
矢後ちゃんつぼイと来て、3着以下も枠なり着順で完全枠なり入線完成。3連単660円は本日の最低配当だ。

スタート展示6コースからインには入らなかったものの、4カド進入まで入ってきた石田政吾がいて、123/645進入となった準優11R
結果は、5コースナイスミドル山田豊が12の好発を決めてイン山崎智也を捲って潰したが、自身も流れて先頭には立てず。そしてBS内から伸びて先頭に立ったのは2コース差した( ´`)辻栄蔵だった。
2Mで辻ちゃんが完全に先頭に立ち、2着争いは、ナイスミドルと石田政吾、太田和美3人の争いになった。その中から抜け出したのは、この3人ではなく、なんとHS5番手にいた筈のあの人が、2M見事な遅れ全速差しを決めて、2周BS内から3艇に追いつき、2周2M遂に3艇抜き成功で2着に浮上。
驚異の逆転劇を見せた「あの人」とは、競艇界のA様こと山崎智也様だ。

1235/46の進入となった準優12Rは、もはや白ヘマは卒業の1号艇濱野谷憲吾が逃げ切り体勢も5カド捲り差し高沖健太と2コース差し西田靖が迫ってくる。
しかしこの両者、先頭の濱野谷よりも2着争いを巡って両者同士で激しいバトル。この間に独走態勢となった濱野谷が1着となり、明日の優勝戦でも1号艇獲得。
さて、両者やり合った2着争いは内にいた高沖が有利に2Mを回って、2月の東海地区戦に続く連続優出を決めた。
2Mで高沖に敗れた西田はHS仲口博崇に並ばれ、2周1Mで逆転を許し4着。3着になった仲口だが、ライバルの濱野谷と同じレースで、その濱野谷が1着になっただけにここは2着になりたかったが、1Mで安目を売ったのが痛かった。

ということで優勝戦。(* ‘д‘)矢後ちゃん辻ちゃん(´` )UU揃い踏みで矢後ちゃんが2号艇、辻ちゃんが3号艇だ。

ダブルユーといえば、敗者戦の5Rで、昨日の6Rに続いて、W裕こと中村裕将中村有裕が直接対決。
昨日は有裕が3着、裕将が6着で有裕が勝ったが、今日は裕将が2着、有裕が6着で裕将が先着した。

5月23日よりSports@niftyで競艇特集が始まります!
以下Sports@nifty競艇特集からの転載です。

このたび、Sports@niftyでは「競艇特集」を23日より開設します。競艇界のグレード最高峰のSGレース「笹川賞」を皮切りに競艇情報をお届けしていく予定です。今回の特集では競艇を多角的に捉えます。普段は見ることのできない前検の様子から、選手の素顔、会場の雰囲気などを「ココログ」を使用し現地から直接更新します。

ライターには別冊宝島「競艇ツケマイ読本」制作などに実績のある黒須田守氏を始めとした3人が執筆予定、他のメディアにはない臨場感であふれていること間違いなしです。もちろん、コメント、トラックバックも大歓迎です。お気軽にご感想やご意見をお寄せください。

SG「笹川賞」はどのような結果になるのか。そして年末の賞金王決定戦では誰が勝つのか。魅力ある競艇シーズンを是非Sports@nifty「競艇特集」と共にお楽しみください。


ということで早速TB。
また、競艇オフィシャルでも、常滑SG笹川賞開催を前にして、新コンテンツ競艇記録集を開設。
歴代のSG、G1の記録が見られる、私的に待ち望んでいたコンテンツだ。

若松G1全日本覇者決定戦優勝戦見所
1号艇吉川元浩&2号艇吉岡政浩の吉浩対決、更に兵庫3人&広島2人の地区対抗対決、更に吉川の連覇も懸かる。

BIG TIME.は殿負け浦和G3さきたま杯
1番枠からイン逃げを図った3番人気ブルーローレンス(牡4)をゴール寸前首差差しきって優勝したのは、1番人気ニホンピロサート(牡7)だった。
2馬身離れた3着にはトーシンブリザード(牡7)が入って、首差の4着には、4角大外を回らされたロスが痛かった2番人気ノボトゥルー(牡9)。ノボトゥルーのハナ差5着にはブラウンシャトレー(牡8)が入った。
2番枠から道中順走2番手だった9番人気ナムラビッグタイム(牡4)は3角からずるずる下がり、4角では最後方。結局ブービーから6馬身離された殿負けになってしまった。
ナムラビッグタイム.の初戦は苦い結果となった。

(戸田一般戦)新期勝率1位赤岩が新期勝率3位松井を従え優勝

ノンタイトルの一般戦には勿体ない絢爛豪華なメンバーとなった戸田優勝戦は、枠なり3vs3の隊形から、2号艇一柳和孝が48と大きく遅れ、裸になった1号艇、新規勝率8.34で3位の王者松井繁を、3号艇伊藤雄二、4号艇伊藤宏のW伊藤が捲りにかかる。
王者松井はW伊藤に突っ張っていったのだが、この突っ張りで展開がもつれ、伊藤雄二は転覆、伊藤宏も煽りを食って大きく置かれた。それでも平然と王者のターンを見せて逃げ切り体勢の松井繁だったが、懐突いた5号艇、新規勝率8.42で1位の赤岩善生が捲り差しで突き抜け、今年5回目、当地3回目、通算28回目の優勝を決めた。
前日の低迷で優勝戦5号艇になった赤岩だが、1.3.4の喧嘩、2のドカ遅れという展開にも恵まれて初日戸田選抜同様5コースからの捲り差しでの1着だった。

浜名湖アロマジックサービス(株)アロマスーパーアタック最終日
優勝戦は枠なり3vs3から、2号艇湯川浩司先捲りの構えも1号艇正木聖賢が抵抗する構えを見せたので、湯川は差しに切り替え。
1M正木は流れ、湯川も捲りからの切り替え差しなので膨れ気味。
そこを4号艇カド吉田徳夫が差し、その上を5号艇三井所尊春が捲り差した。
BSはノリおとミーショの争いとなり、2M先マイしたノリおが抜け出し優勝。2着は全速攻勢でミーショに迫ってきた湯川が2周2M全速つけまいで逆転成功。
名古屋はええよ!やっとかめと、名古屋伝導師のノリおは年初に2節連続完全優勝を含む3節連続優勝をやってのけたが、今日はそれ以来の優勝となった。

今節の主役ながら前日の5着2本でまさかの予選落ちとなった原田幸哉、敗者戦の前半6Rは6号艇からの前付けインで臨むも、4カド受け中西長松に捲り差され2番手とまたも苦戦。2周2M差しが入って何とか並び有利な体勢に持ち込み3周1Mでなんとか先頭に立って、苦しみながらも1着
後半11R選抜戦は1号艇インで、今度はすんなり1着
なんとか最終日は連勝で締め括った。

新期勝率2位ガキさん帰郷
新期勝率8.41で2位の今垣光太郎は宮城在住埼玉支部中澤和志欠場で5艇立てとなった若松G1全日本覇者決定戦9Rで2周1M波に詰まってエンストした鳥飼眞の艇に乗り上げ接触し、ガキさんは完走したが、これがもとで負傷帰郷
ここまで準優当確だった鳥飼は選手責任-5点で予選19位に落っこち次点に泣いた。

当日帰郷で欠場した中澤兄さんの帰郷事由は不明だが、恐らく昨日11Rで、2Mにおいて中澤兄さんの天敵植木通彦と競り合った際に植木に張られ大きく流されたのが原因と見る。
植木と中澤が一緒に走るレースは必ず何かが起きる、気を付けろ!
私傷病ネタといえば、22時になってやっと、20時頃スシローの帰りに買って飲んだ風邪薬が効いて来ました。

【ホリエモン】(゚∀゚)さいたまから競艇と競馬の話題【高知移籍】

4日節のノンタイトルながら好メンバーが揃った戸田一般戦3日目東京G1優駿牝馬オークスに管理馬エアメサイアを出走させる伊藤雄二調教師とは別人の伊藤雄二は前半6Rにて5号艇4カド捲りを成功させ1着となり、2着に、2コース内捲りの形になった、歌手・作曲家織田哲郎とは別人の織田哲男を引き連れてきた。
しかし優出当確を目指した後半10Rではイン戦の絶好機を2コース03トップスタート深澤達徳に差されてしまい、深澤に金星贈呈の2着

NYかぶれの王者松井繁は前半7Rで4号艇2コース先制捲りを決めて1着となり、後半11Rでは、なんと3号艇2コースから27と最下位スタートを切ってしまい、5コース今出晋二に絞り捲られそうになるが、ここからが王者のターン。今出に抵抗して張り飛ばしただけでなく、自らはそのまま強まくりで押し切ってしまった。まさに王者の圧勝劇

新期勝率1位のB1赤岩善生はここまで3連勝だったが、2号艇3コースで臨んだ前半9Rでは、赤岩含む内3艇が39.45.40とドカ遅れとなり4カドA1島川光男に捲られて島川圧勝の1着で、赤岩連勝終了。
イン無抵抗が吉と出た川俣昌史と、2周1M内から突っ込んで浮上した6号艇渥美敏男、それに赤岩も2周1M小回りで浮上し、3艇の争いに。2周2M突進失敗で単独4番手となった赤岩だが3周1Mまた突進。これが成功し渥美静岡支部長を張り飛ばす怖い者知らずの突進(不良航法-7点)で3着浮上。そしてこの突進で難を逃れた川俣の2着も確定した。
減点貰った後の後半12R對馬夫妻ご結婚記念は5号艇5コースで臨み、直内伯母芳恒が壁となり何も出来ず枠番通りの5着
ちなみに勝ったのは3コース09トップスタートで捲りを決めた光通信時給90円伊藤宏

この結果、明日の優勝戦は王者松井が1号艇、地元一柳和孝が2号艇、伊藤雄二が3号艇、赤岩相手に勝負駆け捲りを成功させた伊藤宏と島川光男がそれぞれ4号艇と5号艇、前日まで3連勝だった赤岩は今日の減点と5着が響いて5号艇だ。

女子レーサーネタ2発
本日熱いレースを繰り広げた戸田競艇場では、常滑SG笹川賞場外発売の28日に、野辺香織安達美帆中西裕子の3人によるトークショーを行う。
ちなみに3人とも6月9日からの戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップ出場予定だ。

女子レーサーネタをもう1つ。秋葉弘美の秋葉系レディース日記に替わる新連載として、昨日の多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーでも準優勝と活躍した、歌う女子レーサー松瀬弘美(ネット歴7〜8年)のレディース日記が始まりました。
どちらも独身の弘美ですが、前任者のサブタイトルが愛称は「バッキー」なのに対し、新任のサブタイトルは華の独身まっしぐら!です。

想定の範囲内
5月5日の船橋ナイスビット特別で自己最高着順の6着を記録したホリエモン(牡3)が5月11日付けで中央登録抹消。抹消理由は高知競馬への移籍。しばらく高知の海辺の牧場などで調整放牧してから出走の事。
第二のハルウララとなるべく高知競馬への売上貢献を目指す。
また、ホリエモン(牡32)の2004年度納税額は1391万円だった。ホリエモンはこの件について、「一生懸命働いたり納税するのは国民の義務だと考えております。納めた税金が社会のために使われることを願っております」とコメントした。

想定の範囲外
浦和競馬場で18日に行われる浦和G3さきたま杯に4枠4番で4出走予定だったG1馬ストロングブラッド左肩跛行の為に出走取り消し。馬の出走取り消し自体も非常に残念だが、枠順確定後の為に内田博幸の騎乗も無くなってしまい、それも非常に残念。
さきたま杯には、これが浦和転厩初戦となる、今年のJRAキャンペーンホースナムラビッグタイム.も2枠2番で出走。
ナカイビッグタイム.

【写真は】京王杯スプリングカップは東スポCLIMAX.2【バンビ】

【前半:予想の部】
京王線で東スポを読むSC
東京G2京王杯SCのキルトクールは前日最終オッズ3.8倍で1番人気のプレシャスカフェ。東京芝コースは初めてで、7着に大敗したのが東京ダート1400mの青梅特別だ。
実は日本最低の欠陥コース(芝のスプリント戦ができない、ダート1600mの発走地点が芝、ダートの基幹距離が2000ではなく2100になってる等)である短距離馬受難競馬場・東京競馬場の被害馬になるであろう。
◎は穴狙いで、松元茂樹厩舎の誇る看板馬ウインクリューガーだ。前日単勝27.9倍と売れてないのもそうだが、本日11時35分(自分には早すぎて行けない)からの場内イベント東スポCLIMAX.2及川奈央と共に出席する東京スポーツ本紙予想渡辺薫の◎もウインガーなのだ。
東スポCLIMAX.2


G3新潟大賞典キルトクール予想
前日最終オッズ5.2倍で1番人気のスズノマーチ、「全ての馬は本質的に芝馬」主義の藤沢和雄厩舎所属なので芝を使われてるが、血統自体はダート血統である。
それはともかく、坂の有無を除けば似たようなコースである東京コースを苦手にしている(芝着外のみ2回・ダート着外のみ1回)馬なだけに、初の新潟コースは不安材料だ。
よってキルトクール。
逆に◎はトーセンダンディ。メンバー中最多の新潟芝コース3勝というのが光る。6回新潟芝で走って、残りの3回も3着2回と4着なので、まさに当地巧者だ。
前日オッズも9.8倍と手頃だ。

【後半:競艇競馬回顧の部】
注目度順に競艇優勝戦10発
是政のYAWARAちゃん多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーチルト+2度の女・4カド濱村美鹿子が17トップスタートから一気に捲り、嬉しい地元優勝
イン水口由紀は直外西村めぐみ女子王座2Vも新期5.28でB級落ち)が68と大きく凹んだ事もあり残せず、歌う女子レーサー松瀬弘美にも2段で捲られ3着までだった。
今節阿波美鹿子に改名した濱村美鹿子と共に地元の阿波連合として頑張った3号艇・チルト+0.5度の女阿波連二美子は31スタートで美鹿子になす術なく捲られたうえに、内の水口に抵抗され5着。

尚、1Rで今節選手宣誓担当の94期平田さやかが4カド捲りで1着となりデビューから苦節1年・137走目で水神祭。只、同期には既に優勝経験者が2人いるから遅いと言わざるを得ない。
平田♀が水神祭を挙げた事で、同レース5着の1点レーサー石井裕美が同期唯一人の未勝利となった。

江戸川スポニチ杯は、3号艇前田光昭が08トップスタートから捲りの構えも、2号艇谷川里江が抵抗。両者流れた所を4号艇汐崎正則が捲り差して通算3回目の優勝
5号艇池田浩美が差しで汐崎に続い2着に入った。
去年から急成長中の池田浩美、多摩川で見たかった気持ちはあるがこれまで実績の無かった江戸川水面に対する適性も見せたのは収穫だ。

また、最終日途中追加でやってきた地元A1折下寛法第3Rで5コース差しを決めて1着第9R岩井繁の逃げを2コース差し順走で2着と、当地前節ゴールデンカップ優出の貫禄は見せた。

2日目以降立て直した加藤峻二御大は選抜A戦2号艇で出走。1号艇がダッシュ専科澤大介(6コース)だったのでイン戦となり、イン逃げ圧勝で1着と初日の5着2本が悔やまれる好調ぶりで締め括った。

カモ&外様選定協議会さんの記事から得た情報ですが、今日の選抜B戦を最後に50期鈴木勝博が引退(結果は3着)。お疲れ様でした。
ちなみに94期鈴木勝博はまだ引退しません。

鳴門スカイマーク杯競走はイン戦決めたシリーズリーダーの木村光宏が地元A2近藤稔也の捲りを振り切り優勝
捲り届かなかったものの近藤が2着を取りきり、先頭を走りながら貰い事故で優出できなかった妻・新田芳美の不運を少しは晴らしたか。

児島G3企業杯シモデンカップは兵庫のTOPレーサー魚谷智之が5カド吉田拡郎の捲りに抵抗しカクローを飛ばしつつも、自らはこらえて残しイン逃げ成功と、腕と足の違いを見せて優勝した。
3コースごっつあん差しと展開は向いたが魚谷を差しきれなかった2着は、地元の史上最弱SGレーサー小畑実成

三国さつき第1戦はイン服部幸男先生が、BS4カド表憲一に差されそうになるも、2M力ずくのフル旋回で表を突き放し優勝。反動で外へ流れた表を岡部浩が抜いて2着になった。

倶楽部平和島杯は5カド尾崎鉄也49歳の捲りにイン山内直人52歳(山内直人はあの平田忠則の師匠)があからさまに艇を外に向け勝負度外視で艇をぶつけ、九州シニア同士の醜い喧嘩となり共倒れ。
そこをごっつあん差しで2コースから齊藤仁27歳が突き抜け、二番差しで飯島昌弘32歳も2番手に。
地元優勝を飾った齊藤仁は当地初優勝。

渡邊伸太郎渡邊哲也、2人のなべが共演した豪華なべなべ自慢の尼崎ビクトリーチャンネル杯。レースは渡邊伸太郎のイン逃げが成功するもBS内から大場敏が迫ってきて、2Mで大場に先マイ許しながらも両者やりあう形となって、内から全速差しの鎌田義が斬り込み成功で3番手からの大逆転。渡邊伸太郎は2番手を確保したが、結局ミスターンになった大場かは、渡邊哲也と松下直也にも抜かれて5番手に。
結局優勝はカマギーでなべなべワンツーはならなかったが、2着伸太郎、3着哲也のなべなべツースリーは完成した。

丸亀報知グリーンカップはイン地元スター三嶌誠司と2コース前年名人位新井敏司のマッチレースとなり、2周1M舳先を入れて内から先マイした新井敏司が今年初・通算73回目の優勝

大村G3スポーツ報知杯争奪新鋭リーグはイン速攻を決めた吉田俊彦優勝尼崎に続き、今期リーグ2Vを達成した。

唐津一般戦金子良昭がイン押し切って優勝

尚、予選7戦6勝でぶっちぎりの予選TOPだった興津藍ちゃんは準優11Rでイン38スタートと凹み、6着に敗れて優出を逃した。
また、今日の10R選抜戦でも大外から27の最下位スタートで何もできず6着。藍ちゃん(´・ω・`)

東京G2京王杯SC結果
俺は待ってるぜ突然降り出した強い雨で田園の様になった馬場を先頭で駆け抜けたのは、6番人気アサクサデンエンだった。
2着には5番人気オレハマッテルゼが入った。俺は待ってない。
3着には東京専用馬の2番人気○テレグノシスが入った。
9番人気のへたれG1馬◎ウインクリューガーと、3番人気キルトクール馬プレシャスカフェは、ウインガーが内から全く伸びず、プレシャスが外から全く伸びず、低レベルの13着争いとなり、結局首差ウインガーが先着した。
馬混みが駄目なウインガーは内突いたらこんなもん。
スタミナを要求される東京芝が初めてだったプレシャスもこんなもん。

G3新潟大賞典結果
瞬発力と持続力の両方が求められる直線の長い新潟において、短い直線でしか良績の無かった、2番人気のキルトクール馬スズノマーチはやはり適性不足で6着となった。
しかし◎トーセンダンディは7番人気11着と、その下をいってしまった。
ハンデ戦らしく1着から3着まで首差、頭差の接戦だったが、勝ったのは伊藤啓三とは赤の他人の方の伊藤雄二厩舎所属馬エアセレソンが1番人気に応え初重賞の快挙。
首差2着には4番人気カンファーベスト、頭差3着には14番人気プライマリーケアが入った。
尚、伊藤啓三の兄伊藤雄二は前半戸田5Rでは、新期勝率1位赤岩善生のイン戦の前に、5コース08トップスタートから捲りで挑むも、3コース河相秀行に先捲りで抵抗され赤岩に挑戦できず4着だったが、戸田8Rで2コース捲りを決め、王者松井繁を従え1着になる快挙。

馬の後に鹿を見る
家で江戸川スポニチ杯第3Rを見てから、まず江戸川競艇場へ行ったので、当然の様に東スポCLIMAX.2のイベント(ウェイキーくんランド2号店さんが行きました)には間に合わず、東京10Rテレビ埼玉杯時に東京競馬場に着いて、すぐにした抽選も外れてしまった。
俺は待ってない田園のような雨が降って、○テレグノシスの複勝しか返ってこなかった京王ショッピングセンター、略して京王SCが確定した後、優勝戦の多摩川競艇場へ。
濱村美鹿子のぬくもり付き優勝旗は?舟券は、ドカ凹みB級レーサー西村(め)を予めキルトクールしたはいいけど、舟券は◎水口2着流し3456→1だったので間の松瀬が余計だった。
土曜に是政のYAWARAちゃん濱村美鹿子をワショーイするかのような東京9R是政特別も開催され、今日は多摩川本場で地元熟女宮本紀美トークショーも開催され、地元スター優勝に向けてムードは盛り上がっていたが、前記の様に本場に着いたのは京王SC確定後で優勝戦発売中だったので、宮本紀美トークショーは見られなかった。
表彰式は、もともとSG級の人気者な上に、地元スターという事もあって大変な熱気で大盛況。
さすが是政のYAWARAちゃんだ。
立川南AreAreA2ラーメンスクエアの、チン☆パラお勧め店こだわりラーメン津気屋で食べたが、売りのWスープは殆ど豚骨の味しかせず、魚だしは隠し味程度だったのが残念。

【お題は】パークウインズ中山【江戸川3日目】

江戸川スポーツニッポン杯3日目、前日得点率7.00で10位だった注目の池田浩美は、前半第4Rでインから、3号艇谷川里江に捲られるも2Mで絶妙の差しを成功させ逆転、1着となり、後半第11Rでは5コース差しから2号艇松尾美和子とアグレッシブでエキサイティングな激しい2着争いを繰り広げ、3周2Mで内から松尾を牽制して回って、僅差で2着となり、明日の優勝戦5号艇で逆転優出に成功した。
尚、前日得点率4位だった今節選手代表池田雷太は今日4.5着で脱落した。

初日の5着2本で優出争いとは無縁だったが、加藤峻二御大が前半第5Rで4カド捲りを成功させ1着、後半第9Rでは3コースから捲りを成功させ1着と、共に捲りで連勝。若さ溢れる走りを見せた。

明日の注目ですが、優勝戦はもとより、注目は地元A1折下寛法の途中追加です。
その折下、明日は第3R第9Rの2回走りです。

鳴門スカイマーク杯競走準優
96期村田友也のデビュー節準優進出で注目を集めた準優12Rだったが、村田友也は大外07スタートを決めたものの1M展開無く6着に敗れて優出ならなかった。
ちなみに勝ったのは1号艇木村光宏だ。キムミツは明日の優勝戦1号艇だ。

尚、準優11Rに1号艇で出場した山室展弘さんは難なくイン逃げ成功で優出成功、明日は2号艇だ。

津G1つつじ賞初日
間のG1を取ったらつつつじ賞になってしまう津つつじ賞。18.19日は江戸川競艇場でも場外発売だ。
dream戦は2コース・ミスターモンキーターン濱野谷憲吾が差しを決めて1着となり、イン流れたものの2M全速で単独2番手を確保した競艇界のA様山崎智也様が2着となり、3艇による接戦となった3着争いは、地元坂口周が3周1Mで取りきった。

濱野谷は1着を取ったが、「全体に良くない何か考える。」と弱気だった、濱野谷のライバル仲口博崇11R1回走りで2コースから1M見せ場無く最後方、道中追い上げるも3周1Mで4着に上がるのが精一杯だった。

父・松元茂樹は2頭出しのJ・G3京都ジャンプSでゴンロクだったが、息子・松元保徳9Rで2コース強つけまいを成功させ1着となり、前半2R5号艇前付けイン失敗5着の汚名を返上した。

若松G1全日本覇者決定戦初日
今年初のナイターG1競艇。dream戦は5コース艇王植木通彦が鮮やかな捲り差しを決めて1着に。2着は植木の内で捲り差した3コース賞金王田中信一郎、3着は3艇の争いの中から最終的に植木のライバル上瀧和則が入った。
尚、今節がG1ロード復帰となる、6号艇に入った夜の艇王今垣光太郎は大外差し狙うも、1M上瀧に進路塞がれ、更に2周1M田頭実に進路を塞がれ3着争いから脱落、6着に敗れた。

戸田初日
前半9Rで貫禄の5コース捲り差しを決めて流石の所を見せた王者松井繁だったが、12R戸田選抜では2コース46の舐めたスタートから4コース宮地秀祈に捲られ終了。
しかし宮地は勝てず、勝ったのは新期勝率で松井繁8.34の上を行くB1赤岩善生8.42(勝率1位でA1復帰)だ。宮地が捲った後に、5カド捲り差しを決めてのものだった。以下宮地、松井と続いた。
勝率で松井の上を行く赤岩が追配された事で、戦前の松井1強ムードから一転、2強対決になった今節だがその通りになった。

ヽ( ・∀・)ノ ウンノー
多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービー準優11Rで5コース捲り差しからイン逃げ成功新田芳美の2番手につけた海野ゆかりだが、BSで新田の艇に乗り上げ、なんと転覆(選手責任)。ついでにうんのの後にいた阿部雅子にも影響を与えた。この事故で新田芳美は完走できたものの最後方に置かれ、2連単5-2は26番人気で21090円の大波乱となった。
事故の当事者うんのは負傷の為帰郷した。自業自得だ。
新田芳美の不幸なアクシデントを知ってか知らずか鳴門スカイマーク杯準優12Rでは近藤稔也が2号艇から順走差しで2着に入り優出成功。

ParkWINS-Nakayama
今日は総勢8人でパークウインズ中山のロイヤルシートに行ってきました。馬ったりできていいですね。
帰りは安楽亭船橋法典店で焼肉でした。じゃんけん連勝で和牛特選ヒレ税別2900円を食べる権利と和牛特選ロース税別1980円を食べる権利を獲得し、どちらの上肉も食べることが出来てラッキーでした。
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