ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

96期新人村田友也、木村光宏を負かしてデビュー即準優

鳴門スカイマーク杯競走4日目5Rの2Mでデビュー初転覆を経験した96期村田友也
しかし11Rはなんと大外02トップスタートから絞り捲りを決めて1着。これでデビュー即準優進出も決定した。
その準優は12R4号艇だ。1号艇には、今日の11Rで2コース小回り遅れ差しで村田友也の2着に入った予選1位の木村光宏がいる。

尚、注目の山室展弘さんは準優11R1号艇獲得だ。

江戸川スポーツニッポン杯2日目
昨日の江戸川選抜で不完走失格となった西山昇一は結局負傷帰郷で第5R第11Rは5艇立てに。

第5Rは2号艇山崎毅が捲り、3号艇池田浩美が差して、山崎毅が1着、池田浩美が2着となった。1号艇地毛の後藤博は07トップスタートながら放ったと思われ、山崎毅にあっさり捲られて4着。

第11Rはダッシュ専科の澤大介がいたので進入は135/64に。カド西原明生が捲るも、その内をカド受け谷口健一が捲り差しでBSほぼ同体。2M内先マイの谷口に対して、西原は膨れ気味で、内小回りの前田光昭にも抜かれて3番手に後退。結局谷口が1着、前田太尊が2着、谷口は3着となった。

芦屋優勝戦
オール平日開催の4日節一般戦。若松児島連続優勝で只今絶好調の柏野幸二が3節連続優勝戦1号艇で3節連続優勝を狙った一戦。
25の最下位スタートながらスリット後伸び返し、軽々先マイで軽々3節連続優勝を達成した。
2着は4号艇2コース進入が成功した原義昭が2コース順走差しで2着に入り、岡山ワンツーが実現した。
81期SGレーサーの池田浩二は3コース進入から捲り差し失敗。2M中島浩喜を抜いて3着に上がるのが精一杯だった。

福岡選手権びわこサンケイスポーツ発刊50周年記念さざなみ賞優勝戦
福岡県民が圧倒的な強さを見せたこの開催、6人中4人が福岡県民となった優勝戦。
この福岡選手権を優勝したのは、4号艇2コース京都の野崎進を捲り、1号艇と2号艇と3号艇を差した5コース桂林寛(福岡)だ。
イン残した富永修一(福岡)は惜しくも初優勝を逃したものの、2着に入った。
3着には4カド捲り差した2003G1びわこ大賞覇者山一鉄也(福岡)が入り、4着には大外差しの西村秀樹(福岡)が入った。

整備で一変!多摩川G3モーターボートレディスダービー4日目
永井聖美、初日6着2本で「ほぼ予選落ち確定」と書いたが、2日目にリング×2とプロペラを交換してから足がまさに一変。残り4走をまさかの4連勝で予選通過、しかも準優11R3号艇と好枠獲得だ。
今日の2つのレースを見ても、5番手スタートからスリット後一気に伸びての5カド捲り圧勝の9R、5番手スタートながらイン伸び返し押し切った12Rと初日のワースト足一転、超抜足になってるのが凄いところだ。
この足の違いを比べるには多摩川HPの動画を見るのが一番。ParkWINS-Fuchuさんもインタビュアーを務めるインタビュー動画(永井聖美は今日の12R分に登場)は21日まで視聴可能だ。

江戸川スポニチ杯初日

アグレッシブでエキサイティングな江戸川スポーツニッポン杯が今日から開催。4日間のショートシリーズなので1つの大敗が致命傷になる。
第3Rで先頭を走っていた山口剛が2周1Mフルターンしたところをキャビテーション、山口は池上哲二と接触し転覆失格(責任外)。
不思議なのは山口剛は明日も走るが、池上哲二は後半第11Rを負傷欠場、帰郷ということだ。リプレイ見た感じだと逆な気がするが、とにかく池上哲二帰郷。
山口といえば、第1Rでは山口雅司も1M波に引っ掛かって振り込み沈没失格(責任外)。

ブービー機を引いてしまった加藤峻二御大、前半第5Rは2Mキャビテーションが響き5着、2号艇だった後半第10Rは3号艇池田雷太に直捲りされて5着、と5着2本で予選落ち確定。
尚、第5Rではキャビった際に鈴木勝博西川美智代を巻き添えにしたが、御大は不良航法取られず。

好メンバーとなった第7RろくでなしBLUES「太尊」前田光昭が4カド捲りで1着、大外から差してきた今節唯一の若手女子池田浩美が2着となった。
池田浩美は1回走りだったが、前田太尊は池上哲二負傷欠場の第11Rにも出場。3コースから、ここでも捲って1着となり、本日連勝。

オールB級熟女6人による平均年齢42.5歳の第9R
レースは4カド捲り差しの西川美智代42歳が1着となり、その内を捲り差した松尾美和子44歳が2着となった。
1号艇&唯一の地元選手ということで人気を集めた唯一の30代、アブチラガマで知られる沖縄出身東京在住糸數由里37歳はイン10トップスタートも、カド西川美智代が伸びてたことと、2号艇橋爪由紀が36と遅れたことが響いて、オーバーターンで流れ5着。若さ故の焦りか。
ちなみに3着の大塚治美は東京都民ですが埼玉支部なので地元ではありませんから。

12R江戸川選抜は1号艇山崎毅と2号艇谷川里江が1M喧嘩して、展開ドンピシャとなった3号艇汐崎正則1着。2着は5コース2番差しの川原正明
尚、2Mで貞兼淳二がターンマークに接触・転覆(選手責任・不良航法)して、谷川里江と西山昇一を巻き添えにした。谷川里江は完走できたが、西山昇一はこれがもとでエンジン不調になり不完走失格。転覆した貞兼淳二は負傷帰郷した。

桐生大間々カントリー倶楽部杯最終日
日曜日に多摩川競艇場トークショーを行う宮本紀美も出場していた大間々カントリー倶楽部杯。
宮本紀美は1着0本で今節を終えたが、向井美鈴が優出を果たした優勝戦
優勝戦より11R桐生選抜の方が豪華なのはさておき、優勝戦は4カド藤井泰治が捲っていき、これにイン大庭元明が抵抗。
そこを大外87期B1荒田泰明が捲り差し!道中大庭に差を詰められながらも、デビュー初優出初優勝を果たした。事故点に苦しみ、新期勝率3.43と冴えない前期ながら足かせの取れた5月以降一変、前節びわこビナちゃんカップも4月30日まで5走オール6着だったのが、月と期が替わった途端の最終日に1着だった。
優勝争いは3周1M一気に大庭が差を詰め、逆転もあるかという勢いで激戦だったが、結果は藤井だった3着争いも藤井と向井で大激戦だった。

NO FEAR倶楽部平和島杯初日
平和島競艇ファンクラブ倶楽部☆HEIWAJIMA(年会費5000円)誕生記念競走「第1回倶楽部平和島杯競走」が今日から開催。
12R平和島選抜大森健二高山秀則のノーフィアータッグが内枠を占めた。
しかし両者共に3コース山谷央のつけまいに沈み敗れ、つけまった山谷が1着齊藤仁が2着と地元ワンツーとなった。
ということで高山は4着、大森さんに至っては6着だ。

鳴門スカイマーク競走2日目

昨日から始まった鳴門スカイマーク競走に出場中の山室展弘さん。
4月30日まで行われた芦屋西スポ杯春爛漫特選の後、GWはどこも走らなかったので今節が新期の走り初めだ。
昨日は大外捲り差し逃げで連勝だったが、今日の1回走り10Rは4号艇ながら大外に入り、初日に続いて捲り差しを決めて1着
山室さん、新期3走で3戦全勝、勝率10.00の男だ。

10Rの他選手の動きは、2着は5コース遅れ差しの渡邉睦広が入ったのだが、このレースでそれまで3戦全勝だった木内敏幸は3コースからいくもST劣勢で4カド田添康介に捲られ、切り返した後更に山室さんの引き波を貰って6着に急降下。山室さんのライバルが1人減った。
また、2コースにいた地元A2近藤稔也はここまで3戦2勝3着1回と好調だったものの、田添に軽く捲られ、更に内からイン白井弘文にも張られて4着。

大外戦で1着といえば、3Rで96期村田友也がデビュー2走目にして早くも大外絞りつけまいで1着、水神祭を挙げた。
後半9Rでも大外差しから石渡鉄兵の2着を走り、2周2Mで新期A1昇級の今坂晃広に逆転されてしまったものの、A級選手を相手に3着に入った。
ここまで2.1.3着で勝率8.00だ。

浜名湖日本財団会長杯争奪戦優勝戦
少し前の3月27日に当時0勝だった木村沙友希(他に長嶋万記も出演)のトークショー&握手会をやってしまった素晴らしい浜名湖競艇
ちなみに木村沙友希と今坂兄弟は同門だ。
優勝戦の前に4Rではびわこ支部の生部守60歳引退レースとして生部を1号艇に組む太っ腹ぶりだ。
レースはイン生部が18トップスタートも、2コース19スタートの兵庫藤原輝吉が惜別のつけまいを放って生部を5着に沈め、自らは1着となった。びわこ支部からもう1人、このレースに出走していた中西宏文は3着。

本題の優勝戦。大外から04の超抜スタートを決めた向所浩二が一気に絞りまくって内5ハイを飲み込んで優勝を決めたのだが、完全な絞り捲りでイン断然人気田頭実を最下位に沈め、2着に直内5コース捲り差しの寺本重宣が入った為、3連単6-5-3は110170円の十万舟に。

大井羽田盃
単勝1.0倍の断然人気のドバイ馬シーチャリオットが、逃げたメイプルエイトを道中6番手、4角3番手の位置から、直線もメイプルエイトを可愛がり、レース上がり36.9秒の瞬発力勝負に持ち込み、最後はメイプルエイトを2馬身突き放して1着となり、単勝元返しの圧倒的支持に応えたが、相手に合わせたレースをしたので数字上は平凡なレースとなった。
例えていうならディープインパクト中山G2弥生賞みたいなもんだ。
シーチャリオット、今日もチークピーシーズ着用だった事が示す様に気性難なのが玉に瑕で、それが原因で川崎G1全日本2歳優駿も敗れたが、何せアメリカ生まれのドバイ育ち、ドンクールプライドキムカネヒキリといったJRAのダートOP馬よりも高馬で良血なのがミソだ。

とにかくそんな高馬だから骨折なんてイヤダイヤダ

多摩川G3モーターボートレディスダービー開幕

出場選手紹介朝からゆかりを大量に排出しつつ、多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーメインイベント・出場選手紹介を見に行きました。選手団は下の写真の様に、選手代表阿部雅子を先頭にして、ファンの皆様に生暖かく見守られる中、場内を歩いて入場して来ました。
花束贈呈組はいい写真を撮れたみたいですが、「花買う金で舟券買う」人なので、選手紹介ではいい写真は撮れませんでした。
BUT女子戦の舟券は危険!
選手団入場

ということで、今日から新プロペラ制度導入で足の相場も訳わからないということで、1Rで適当に456の2連複BOX1Rの2連複BOXを買ったら4140円(13番人気)キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
ちなみに2連単は売上91票で最低人気15060円、3連単はブービー人気79750円でした。
一応木村沙友希選手紹介の模様レースは、選手紹介のトリを飾り、内容はよく聞き取れなかったけど長話で妙に受けてた幼稚園の頃はバレリーナ志望木村沙友希が大外05超抜スタートからの捲り1着で水神祭。2着は4カド35最下位スタートから捲り差しの内田亜希子が入って、展開は1Mにしてこの両者で大勢決まったのでした。
水神祭オメ、そして舟券アリ。

追加=競艇BBでJLCニュースワイドを見たので、聞き取れなかった木村沙友希の選手紹介(とにかく長い)の内容がわかりました。
バレリーナの夢はターンマーク手前でくるくる回って叶えられました。浜名湖で2回転覆して先輩に「シンクロやりたいのか」と言われました。今回は、(言葉に詰まってから)フラメンコダンサーになりたいです!
木村沙友希水神祭

メインイベント選手紹介と木村沙友希水神祭が終わったので、2R見ずに勝ち逃げで早くも退場。
前売りで買ったのは6R7R8R、そして多摩川選抜です。
よってレース回顧はこの4つでいきます。

その前に、メインイベント選手紹介での注目選手です。
木村沙友希が受けたのは前述しましたが、同じ静岡の開会式女王・松瀬弘美は今回も歌を歌い、「若かったあの頃何も怖くなかった〜ただ前検遅参だけが怖かった〜♪
と、神田川の替え歌を歌い、今回も受けを取りました。
平和島京浜急行社長杯優勝戦で転覆負傷した田口節子の替わりに追配された、同じ岡山、しかも同じ京浜急行社長杯組の金田幸子は、「いつまでもあると思うなヒマとネタ」という名言を残しました。
ちなみに田口欠場の話題に触れたのは香川在住岡山支部三松直美53.9kgでした。
他に淺田千亜希岸恵子も欠場して、追配は野田祥子宇野弥生です。
選手代表は茨城在住東京支部の阿部雅子ですが、全選手紹介終了後に行われた選手宣誓は東京支部の94期平田さやかでした。
平田さやか選手宣誓選手宣誓はファンの皆様との掛け合い形式でしたが、残念ながら前列の人達以外の反応は小さかったでした。割り込み失敗したので平田♀の写真はしょぼい(しかもi-shotサイズ)です。
ということで、今日は女子リーグ以外の話題はザウルス平田♂こと平田忠則出走の若松一般戦最終日です。
今日は計画年休で行ったのですが、今後の計画年休&夏期休暇の予定は常滑SG笹川賞4日目G1江戸川大賞最終日、それに戸田G3企業杯女子リーグサッポロビールカップ初日です。

レディスダービーレース編
先ずレースと関係ない話題。レディスダービーといえば、父がダービー馬スペシャルウィーク、母がオークス馬ウメノファイバーという豪華配合のレディーダービーという馬がいますが、残念ながら完全に名前負けのダメ娘で現在未勝利(5戦0勝)です。

ここから本題。1Rは前述なので省略ということで、6R。
永井聖美は3コースからの捲り体勢を、イン安岐奈緒子の先マイを受けて捲り差しに切り替えたので流れてBS4番手。
蓋を開けたら全く足が無い永井は、結局更に順位を下げて最下位
後半11Rも4カド握って鼎最下位なので、永井ほぼ予選落ち確定。
ちなみに6Rで勝ったのは2周1Mでうまく回って2艇を抜いた安岐奈緒子。

7Rは◎新田芳美が3コース05トップスタートからの捲りで1着。4カド捲り差しの中谷朋子が新田に続いて2着に入り、2連単1番人気決着。

8Rは◎海野ゆかりが4カド22トップスタートから捲りを決めて1着。5コース捲り差しでうんのに続いた鈴木成美が2着。
舟券はうんのから外2艇に買ってたので2連単2点で(゚д゚)ウマー。

うんのゆかりインタビュー多摩川選抜はヒモ型選手の◎水口由紀から弱気に2連複購入。
レースは、4カド17トップスタートの新田芳美が捲り体勢も、イン濱村美鹿子の無理先マイで結果捲り差しに。それでも新田が先頭だったが、水口が自分の目論見通り2コースからマイペースの差しでBS内からするする伸びて2連対圏内を確保し、一気に新田に追いつき2M先マイで突き放し1着となった。
2連複は9番人気で2310円もついて実に(゚д゚)ウマー。ちなみに2連単は17番人気3910円。

平田♂とびわこ勢の若松
5R1回走りの平田忠則は、2コース先捲りの難波雄三に、3コースつけまいで対応し、難波を捲りきることは出来なかったものの、その難波に続き2着を確保して復帰初戦の今節を終えた。
ヒラチュウザウルスの次回斡旋は5月31日からの下関一般戦です。

びわこ支部の主力2人が優出した優勝戦は、初日8R3着以外は5戦オール1着だったびわこのサンタマリア中村有裕が逃げ切って準完全優勝
2着には2コース兵庫の馬袋義則が入り、びわこのナイスミドル山田豊は道中5番手から、2周2M前を走る水長照雄占部彰二がやりあった隙にナイスな差しで3着に上がった。

せっかくの平日休みだから
多摩川競艇場をさっさと引き上げたのは、昼しか食えないラーメンを食おう、ということで多摩霊園からの京王線を代田橋で降りて、昼と夜でメニューが全く違う我流旨味ソバ地雷源で昼飯第1弾鶏油魚粉ソバです。
味は佐野ラ−メン支那そばやに魚粉入れて魚味を表に出した感じ。
次の店は丸の内線方南町から南北線市ヶ谷駅で下車し、味噌ラーメン専門店麺処くるりです。
どろどろの味噌スープで超個性的な味で(・∀・)イイ!!です。
現在、昼のみ営業の同店は、6月6日から夜の営業を開始します。
その後はSpaLaQua近くの、シビックランド日成でニューヨクニダ。

後から付け足した児島G3企業杯シモデンカップ初日
今は亡きナローゲージ鉄道下津井電鉄の冠を付けた企業杯が今日開幕。多摩川同様新ペラ制度初日だ。
オール女子戦の11R藤花dreamは4カド寺田千恵が、2.3コースが握り合って喧嘩した展開の理もありブイ際キレイに差して、イン日高逸子を差しきり1着となった。

オール男子戦の12Rシモデンdreamは1号艇魚谷智之がイン戦決めて1着となり前半5Rに続き連勝。
2着は3コース捲り差した平尾崇典が入り、前半9R3周1M先頭で転覆の汚名を返上。
逆に野澤大二は前半6R1M転覆の汚名を晴らせずここも6着になってしまった。

2005最後のGW開催、住之江ラピートカップは王者と賞金王のワンツー

最後のGW開催住之江ラピートカップ優勝戦は1号艇王者松井繁が逃げ切って優勝、2号艇賞金王田中信一郎が2着に入るというベタな内容。
5号艇で2コースに前付けした佐野隆仁が3着に入って、当地SG3勝の太田和美が4着に入ったことで3連単は5番人気1830円とまあまあな配当になった。
オール大阪支部な今節、東京都民の新地雅洋も大阪支部として出場してましたが、今後支部移動があるのか注目です。

今日のヒラチュウ
若松一般戦での平田忠則、モーターのしょぼさと1年以上の休養明けが響いたのか、昨日の2走が不振で、それが祟って優出できませんでした。
でも9Rでは木山誠一の2コース捲りに、5コース捲り差しで続いて2着に入りました。
で、最終日は5R1回乗りです。

NHKマイルCはG1馬が格と力の違いを見せて圧勝

東京G1NHKマイルCは、当該距離唯一の八大競走である阪神G1桜花賞勝ち馬の◎ラインクラフトが、道中好位4番手、直線最内の好騎乗もさることながら、牝馬離れした持続力ある末脚(早仕掛けなのに上がりは最速の33.6秒)で圧勝しました。
2着も△桜花賞3着デアリングハートです。ラインクラフトとの着差は1走毎に開いてますが、この馬が2着に入ったことで桜花賞のレベルの高さが更に強調されました。
でものりピーこと横山典弘NHKテレビ小説出演ものりピー)が一世一代の好騎乗をしたせいで、史上初めて1600m以上未連対で3連対を果たしてしまったアイルラヴァゲインが3着に来て、馬券的中&キルトクールドンガバチョで盆暮れ。

勝ち馬を振り返ると、唯一のG1馬であり、本来なら圧倒的1番人気でもよかったラインクラフトが2番人気に甘んじた様に、牝馬という事で幾らか人気を下げましたが、実際は格と底力の違いをまざまざと見せつけ、他を寄せつけぬ圧勝だった様に、ここでは完全に力が違いました。
桜花賞1着と3着の間に誰も入れなかった事が示す様に、今年は牡の短距離〜マイル路線が低レベルだったのも大きいですね。
スプリンターのキルトクール馬が、勝ち馬には完敗ながらも2着馬には首差で、史上初めて1600m以上未連対で3着に入ったのも低レベルを物語ってます。
更に、前半5ハロン59.4秒、レース上がり34.2秒の後方待機馬に不利な流れにも関わらず牡の先行馬が軒並み掲示板に載れず沈んだ(逃げたペースメーカーエイシンヴァイデン6着・2番手グループディープサマー13着&ビッグプラネット7着・1.2着馬と同じ位置にいたストラスアイラ14着)事も牡馬の低レベルを証明してます。

オトハチャン
オトハチャン繁殖入り記念馬券乙葉ちゃん繁殖入り記念競走となった東京12R高尾特別
注目の乙葉ちゃんは、近況惨敗続きで、繁殖入りの話題以外に買える要素がなかった割に5着と健闘した。
レースは1枠2頭の接戦となり、ハナ差内田博幸が1着となって、またも追える所をアピールした。
ちなみに◎トーセンテンショウは1枠2頭に続く3着だった。トホホ
ちなみに写真は記念のオトハチャン馬券です。

競艇GW優勝戦づくし
江戸川ゴールデンカップ鈴木猛が3コース捲りから、2Mつけまいで他を突き放して優勝。2着には2周1M抜け出した桑原淳一が。
優勝戦とは関係ないけど河相秀行が今節頑張ったので、今日は河相我聞プロデュース店「我聞」@立川アレアレア ラーメンスクエアに行ってきました。

戸田ウインビーカップ山崎義明が王道のイン戦決めて優勝

蒲郡独島竹島弁天杯争奪戦は新期勝率1位赤岩善生が2コース04スタートから機敏な差しを決めて当地4連続優勝

常滑中日スポーツ杯争奪チャンピオン大会新美進司がイン戦決めて優勝。2着は3621天野晶夫だ。

無料中継開始記念津スポーツニッポンパール賞10Rで1号艇鈴木光男が、11Rで1号艇鈴木茂高がイン逃げを成功させる中、空気を読めない1号艇鈴木博が3号艇坂口周にインを取られ、で坂口共々3コース07トップスタート星野太郎に捲られ、星野に優勝されてしまった(ヒロシ3着・めぐる5着)。

三国湯の花賞は圧倒的な大本命・今垣光太郎がイン戦決めて優勝

安岐真人引退セレモニー8R発売中に行われ大盛況だった丸亀蓬莱杯争奪ゴールデンウィーク大賞福田雅一がイン戦決めて優勝

宮島サンケイスポーツ若葉賞別府昌樹がイン戦決めて優勝

徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースは3コース、イン岡本慎治に抵抗されながらも捲った山下和彦を4カド長谷川巌が捲り差して優勝

芦屋スポーツ報知杯GW特選レースはイン今村暢孝と2コース瓜生正義が喧嘩した隙を3コース岩崎正哉が差して優勝

福岡どんたく特選レースはイン鳥飼眞と3コース出畑孝典が共倒れの大喧嘩をした間に2コース差した井上恵一優勝

唐津ゴールデンウィーク特選は3623深川真二がイン戦圧勝で優勝

【ポケット】ヒラチュウ復帰【ザウルス】

若松一般戦初日において、あの平田忠則2004年1月18日若松G3JR九州ビートル杯争奪戦準優12R以来約1年4ヶ月ぶりの実戦復帰を果たしました。
弱冠28歳にして既にG1を2勝(同期No.1の実績)した実力者だけに本来ならメインレースに登場するべき選手ですが、本日は4R6号艇1回乗りでした。
長期休養明け初戦で6号艇ということで、ヒラチュウ実力断然の構成ながら不安視されたが、この男はやってくれました。
大外から捲り差しを決めて、2MでBS外にいた栗山繁洋を突き放し復帰即1着の離れ業です。
同期同地区の連番吉田弘文も喜んでいることでしょう。
ヒラチュウの復帰を祝い、2ちゃんねる競艇板も誕生しました。ヒラチュウのスレも移転です。

同日の他の選手では、悲惨だった前節からの連続斡旋となった占部彰二が2着2本と好調な走り。
前半9Rは3コース強捲りの三川正一をイン木山誠一が張って接触し三川を転覆(三川は責任外で木山は不良航法)させる波乱の展開の中で冷静に2コース差しで2着。ちなみに勝ったのは大外捲り差しの泉啓文
後半12Rは5カドから捲り差しで、イン逃げ中村有裕に続く2着。尚、ユースケと占部の引き波にはまった2コース竹上真司が落水失格。

江戸川ゴールデンカップ準優勝戦
第1R第6R深澤勉深澤達徳が共演したというネタもあった今日。
しかも第1Rでは勉が3号艇で達徳が4号艇、第6Rでは枠を入れ替え達徳が3号艇で勉が4号艇というイキな枠順だ。
アトサキの結果は第1Rは勉3着達徳5着、第6Rは達徳2着勉5着で、2走の着順点は達徳の勝ち!

で、準優。
準優10R折下寛法が逃げて1着、2コース差し順走桑原淳一が2着。尚、2Mで蜷川哲平が振り込んで自爆転覆。

準優11R齊藤仁が3コースつけまいを放って、これが決まって1着。2着は吉田宗弘が走っていたが、2周2M河相秀行に内から張られてしまい4番手に後退。張った河相も3周1M伊藤雄二に内から張られてしまい3番手に後退。
まあ、齊藤仁の頭は持ってないから舟券には関係ない。

準優12Rは4カド捲りの鈴木猛1着、3コース捲り差しの伯母芳恒が2着で波乱に。
1号艇山来和人は昨日の第9Rに続いてスタート不発でイン戦失敗3着だった。

キルトクール競馬
東京G1NHKマイルカップ、キルトクールは昨日ヒントを出した様に「第1回からの3連対馬27頭全てが芝ダート問わず必ず1600m以上で連対歴あり=つまりこの条件を満たせない馬(連対が1400mまでしか無い馬)は無条件で斬り」ということで、自動的にこの100%絶対の斬り条件を満たす馬から選びます。
ということで、その中でも一番人気がある、前売3番人気単勝6.7倍のアイルラヴァゲインを自信のキルトクール!
上記のNHK理論では「距離は持ちそう」とか「以前における1600m戦での敗因ははっきりしている」という言葉は存在しないのであります。
距離に自信の有る馬ならそもそも前走わざわざ関西の1400mなんかに遠征しません。
また、母のトキオリアリティーも16戦して1400mが最長連対距離だった事から、血統的にもスプリント血統です。

次は◎です。当然1600m以上で1着がある馬から選びます。出てくれば最有力だった2歳チャンピオンマイネルレコルト(ダービーでキルトクールする予定)が出ないので、当該距離のG1で唯一の八大競走である阪神G1桜花賞つまりマイルG1の最高権威)の勝ち馬ラインクラフトを本命にします。
鞍上の福永祐一がオークスでシーザリオに乗る為にラインクラフトはNHKに回ってきましたが、前述のように桜花賞はNHKよりも格上のG1なので、格落ちのG1では負けられません。

○は同枠のマイネルハーティー前走で当該距離での1着を獲得し、勝つ資格(歴代勝ち馬は全て1600m以上で1着)得たのも心強いし、鞍上が世界の内田博幸なのも心強い。マイネルレコルトが出ないのは、この馬の存在もありそうです。
但し、同じマイネルコスモ軍団でもスプリンターのコスモフォーチュンは同じ宮徹厩舎のスプリンターコパノフウジン同様1円もいりません。

NHKの後座、東京12R高尾特別に出走のオトハチャン(牝24)が同レースを最後に繁殖入り決定
初年度の種付け相手はタカシフジイ(牡33)だ。

G2京都新聞杯回顧
京都新聞杯のキルトクール馬だった4番人気コンゴウリキシオーは4角2番手から粘り込みを図り、寸前まで3着圏内にいたものの最後アドマイヤフジシルクネクサスに差されて5着だった。
距離が長かったというよりも、前崩れの流れ(逃げ馬は殿、2番手併走はブービー、3.4番手にいた◎ケージーツヨシは11着)で展開が向かなかった感じだ。
こういう上がりのかかる(レース上がり36.3)流れだと、位置取りに関係なくいわゆる瞬発力だけのスローペース専用馬は惨敗するので、3番人気のスローペース専用馬ヴァーミリアンは後方まま12着惨敗だ。
上がりの掛かった京都新聞杯ではなく、スローペースだった東京OPプリンシパルSだったら好走できた鴨しれない。

今週も「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。NHKマイルカップの危険な人気馬をキルトクールして賞品を手に入れましょう。

エントリーはここをクリックです。
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