ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【アワカツは】平和島京浜急行社長杯開幕【フライング】

今年も始まりました、平和島競艇のGW名物京浜急行社長杯。関東では珍しい7日制で、準々優勝(準々4個レース3人勝ち上がり→準優2個レース3人勝ち上がり方式)制です。
快晴で暑いくらい(平和島最高気温28℃)な好天で、まさに競艇日和でした、っていうじゃな〜い。しかし江戸川は強風高波浪の為中止順延ですから!残念!
場では京急沿線めぐりパネルクイズラリーをやっており、京浜急行沿線の魅力あふれる風景や施設のクイズに答えた方にもれなくオリジナルボールペンをプレゼント
で、参加して景品急行ということで1号艇色から6号艇色まで6種類のデザインから1本(2号艇色)もらいました。ボールペン自体は黒と赤の2色ボールペンです、早速マークカードの記入に使わせてもらいました。
飯は場内で餃子10円券を配っていたのでBIG FUN内の信楽茶屋のラーメンを食べたのですが、競艇場(BIG FUNは競艇場と同じく京急開発が施設運営)ラーメンと侮ってたら結構(゚д゚)ウマーだったのは嬉しい誤算。

さて、ここらでレース編に入ります。
1234/56の進入となった6Rで4号艇茂垣達也61.9kgが差しきったのだが重量級の為直線伸びず、BS2番差しの川名稔50.2kgに追いつかれ、2M先マイされて逆転負け(2着)してしまった。重量ハンデにもがき苦しむ茂垣であった。

中ノ森BANDの新曲Whatever(5月25日発売=ちなみにその日は常滑SG笹川賞2日目)まで1ヶ月をきり、当日はSG初出場の興奮と中ノ森BANDの新曲でお祭り状態と予想される、もはや中ノ森BANDの一員といっても過言でない田口節子が1号艇で出場した10R。しかし4カド鈴木茂正にスタート先制され、しげしげと捲られてしまう。
だが、ここからが並みの女子選手と違うA1級の走り。イン小回りで堪え、BS伸び返し2番手の須藤隆雄に追いつき追い抜き、2Mでは須藤に先にイカせて自らは差して突き放し2着に入るのである。

11R、2号艇一柳和孝をキルトクールしたら、ST同体から1Mまさかのつけまいで◎川名稔を捲り1着で、(/´△‘\) ナンテコッタイドンガバチョ。

12R東京dream戦は、3-6の裏表だけを購入。ここから先は本場ならではの勘違い。
レースは6号艇阿波勝哉がスリット一気に抜け出し大外捲り成功。イン残し西田靖が2番手も2Mで静岡dream金子良昭と接触して後退、三号艇三角哲男が浮上して6-3できた!と思ったらHSアワカツいない!ここでやっとチルト+3で+03のFに気付いたのでした。アワカツは期末でF2になってしまいました。
2Mのもつれの後、2周1Mで金子がターンマークに接触したあおりを貰って5着に沈んだ西田は00のタッチスタートで、2Mのもつれは自分もFと勘違いして中途半端なターンになった模様です。

多摩川さつき杯初日
平和島京浜急行社長杯が去年から7日節の準々優勝制となって影が薄くなった感のある多摩川名物レースさつき杯。

3Rで面白い記録が。4コーススローがましだった田中栄が96と、L一歩手前の大出遅れ。しかし超遅れ差しが見事に決まり、BSは3番手。そして2番手を走ってた兼島敏弘が2M回って突然キャビり、田中栄2番手浮上で出遅れ挽回でまさかの2着だ。

11Rの1号艇イン大西英一名人位決定戦の汚名返上がかかったイン戦だったが、大外チルト+3矢後剛の捲りの前にやられて、矢後ちゃんとの3着争いが精一杯。それも2周2M矢後ちゃんが抜け出して、結局大西英一は4着で汚名返上ならず。

9Rで4カド受けから5カド萩原善行に絞られて6着惨敗だった濱野谷憲吾が1号艇に入った多摩川選抜戦
濱野谷はイン10トップスタートで押し切り1着と、前半の汚名を返上。

若松スポーツニッポン杯争奪GW特選初日
dream戦1号艇の植木通彦だったが、本質的にやはり鳥目なのか39と大きくスタート遅れて当然の様に直外白水勝也に捲られる、一気に最後方に沈んだが、自らの弟子沖島広和との5番手同門対決に2周2M決着をつけて5着に入った。

丸亀日本モーターボート選手会会長杯優勝戦
大阪の野中和夫新選手会長就任を祝うかの様に、ド○えもんヘルメットがイカす大阪の丸岡正典が3コース05トップスタートから捲りを決めて豪快な圧勝で優勝

引退する安岐真人の娘さんにして安岐義晴元選手会長のめい、安岐奈緒子1Rイン残し2着8R3コース4着で今節を終え、勝率は5.28。5点勝率はマークしたものの来期もB1級で臨む。

キルトクール競馬
東京G2テレビ東京杯青葉賞のキルトクールはサトノケンシロウサミー会長里見治氏の馬だが、1800mの2戦が平凡な内容で1600mの2戦が好内容だった事から2400mでは荷が重いとみる。
厩舎騎手北斗の拳な馬名で人気先行しそうなのでキル。

詠時感の感動再び!WETTON/DOWNES
WETTON/DOWNES「ICON」ASIA黄金期を築いた、ヴォーカル兼ベースのJohn Wetton(元KING CRIMSONとしても有名)とキーボードのGeoff Downes(元THE BUGGLESとしても有名)が約15年ぶりにコンビ「WETTON/DOWNES」を組んで新作を発表。その名も「ICON」だ。ボーナストラックとして80年代の超名盤「ASIA」からの代表曲「HEAT OF THE MOMENT」のリメイクも収録。
既に21日に発売されていたが、今日石丸電気Korpiklaaniの(昨日紹介したヴァイキング・メタル・バンド)と共に購入してきた。購入したのは2ndの「VOICE OF WILDERNESS」だ。とにかく邦題が面白い。呑めや歌えのオンパレードだ。

瀬戸の大魔神・安岐真人が引退

瀬戸の大魔神瀬戸の大魔神こと安岐真人が昨日丸亀競艇場にて引退を表明。新期B級転落が決定していたことが物語るように体力・気力の衰え、また選手会理事の任期が3月で切れた事も引退の動機となったようだ。
引退セレモニーは5月8日(蓬莱杯争奪ゴールデンウィーク大賞最終日8R発売中)に行われる。
ちなみに最後のレースは24日の戸田G1競艇名人戦9Rだった。
通算成績は、8600戦2123勝、うち優勝77回、SG5勝、G22勝だ。

娘の奈緒子さんは本日丸亀日本モーターボート選手会会長杯2Rにおいて3コースから果敢に握っていき、イン天野誠にこそ届かず2着だったもののBSよく追いつめた健闘が光りました。
その安岐奈緒子、次回斡旋は10日からの多摩川G3女子リーグモーターボートレディスダービーです。よって父・真人さんの引退エレモニーがある8日は斡旋がありません。感動の父娘対面があるかは注目です。
丸亀ホームの人には是非引退式に足を運んで見て下さい。

この親子を初めて知ったのが、2000年6月24日に尼崎競艇場へ行った時に尼崎一般戦を走ってた奈緒子と、同じ日に併用場外の下関SGグラチャンを走ってた真人で、「同じ苗字でもしかして親子?」(当時若葉マーク)と聞いたら、同行の友人が「親子」と教えてくれたのが知ったきっかけです。早い話が本場を走ってた分、安岐奈緒子の方を数分先に知ったわけです。

尼崎報知金杯争奪六甲賞
その尼崎で、今日からGWレース六甲賞が開幕。11Rは競艇名人位に就いた水野要のイン戦で注目でしたが、先マイは果たしたものの6号艇4コース向所浩二と4号艇大外単騎ガマシのダッシュ専科上田洋平に懐抉られ、向所には差され、上田とは併走状態で競り合うも3周1M斬り込まれ勝負有りで敗れ3着に終わりました。
なお、このレース2号艇2コースの渡三紀艇はスタート凹み、直外の安田政彦(4着)に潰されて6着でした。

ドラゴン対決となった12R報知選抜は1号艇・センプルののドラゴン勝野竜司がインからすっきりと押し切りまして1着となり、2着はBS2コース差しの白石健が走ってましたが、BS最内伸びてきた5コース松本勝也が2Mうまく立ち回って2着に浮上したのに対し、2M外を回らされたシラケンは吉川元浩にも抜かれ、2周1Mでも外を回らされた上に、伊勢湾のドラゴン森竜也に接触して遂にシンガリになってしまいました。

阪神沿線である尼崎で、ライバルの機関紙である報知金杯が懸けられるとはなんたる皮肉なレース名だ、という気持ちはある。
で、本日センタープール近くの甲子園ではタイガードラゴンに敗れるというオチが付いた。それも8-1から終盤に8点取られて逆転負けという悲惨な内容だ。

Marty Friedman
MEGADETHのギタリストにして日本語を話すマーティ・フリードマン(新宿在住)が出演中のヘビメタさんSpeed On The Waterさんもお薦めのこの番組、恥ずかしながら今週初めて見たのですが、マーティいいじゃん。特にViking Metal→聴きたい放題という何気ない洒落には笑った!(注意:実際は海賊世界を歌った大げさなメタル。バンドとしてはKorpiklaaniなど。日本語の説明はこちら)。
今まで見逃していたのは実に損した気分だ。

夜の艇王決定戦と夜の女王決定戦

事実上の夜の艇王決定戦、ナイターSG2勝の今垣光太郎と当地エース山崎智也の艇界2大ナイターキングが新スタンド開設記念桐生日本財団会長杯優勝戦に集結!

対しては蒲郡夜の女王決定戦。本日から無料インターネット放送も始まるので無料中継開設記念競走だ。

先ずは桐生から。イン今垣が06ときっちりトップスタートを決めて順当に先頭にたち今年7度目の優勝を決めて「夜の艇王」の貫禄を見せつけた。
一方、「夜の艇王」の称号を今垣と争った山崎智也は2コース無理捲りが祟り、全く今垣に届かなかったばかりか5コース中里英夫、大外格下古川誠之に差されてBS3番手、2Mで須藤博倫に接触して前を塞がれ6着大敗のていたらく。
今垣の06に対して山崎は16だったのだし、ましてや2コースなのだから普通は差しでしょう。1-2のみ買ってた人は怒りそうな1Mの戦法でした。

次いで蒲郡。NIGHT OF FIREな精鋭6人が集ったdream戦はイン新田芳美が12ときっちりトップスタートを決めて軽く逃げ切り1着
3コース19スタートから握り込んだ日高逸子だったが、桐生の山崎と違い3コースでマイシロ充分なので、外へ流れず捲り順走2着となった。
大激戦は3着争いで、角ひとみ向井美鈴、それに両者が競ってる間に追いついてきた水口由紀の3艇の争いとなったが、3周1M握り合いで角を競り落とした向井を小回り水口が逆転。向井と角の競り合いに乗じてうまく展開を突いた水口の作戦勝ちだ。

住之江JLC杯優勝戦
競艇自動購入ソフトEz-kyotei販売記念競走となった優勝戦は5カド03スタート捲り差しの宮地秀祈と2コース差し瓜生正義による差し合戦となったが、2M冷静に先マイした瓜生が優勝したのに対し、焦った宮地は大きく流れて一気に3艇に抜かれて5着と大きく明暗が分かれた。
ちなみに2着は1M宮地に抵抗し無理先マイで流れたものの2M宮地の自爆で復活した川原正明

江戸川東京中日スポーツ杯2日目
波高25cm、南追い風7mで開催された2周戦の第1Rで先頭を走っていた2号艇伴将典が2周BS波に呑まれ突然転覆、それに乗り上がる形で2着を走っていた3号艇大澤大夢も転覆、と94期コンビが揃って転覆(2人とも責任外)したのに始まり、好天ながら荒水面だった本日。

第5Rでは波高35cm、南追い風10mの本日一番の荒水面。2周BSで先頭を走っていた杢野誓良が外側で波に手こずり伸び悩んでいる間に内から田川晴美海老原孝志の栃木コンビが伸びて上がっていき、杢野を追い抜いていった。栃木コンビのアトサキは最終Mで内から先行した晴美さんが1着
歌手みたいな名前の田川晴美だが、歌手の方は田川寿美だ。

そんな中、新地元エース新地雅洋はいつもの?周回に戻った波高15cm、南追い風8mの第8Rで3コース捲りを見せて1着とエースの期待に違わぬ走りだ。

来た新地

今日から江戸川競艇場東京中日スポーツ杯です。
大阪から東京に引っ越して来た新地雅洋(当地20優出7優勝)は第4R江戸川選抜に出走しました。

前半第4Rは5号艇から捲って1着、2周戦の江戸川選抜は2号艇から1号艇吉田隆義の逃げに差し順走で2着と、東京者となって初の当地参戦を無難に2連対スタートです。

(゚∀゚)オールさいたま選手権の第8Rは、2号艇14スタート大澤大夢21歳が1号艇09スタート永滝芳行56歳相手に捲っていき、その永滝と差した3号艇冨田博雄53歳と共にBS先頭争い。2Mで大きな夢いっぱい、若さ溢れる全速戦を見せた大澤が永滝と冨田を退け単独先頭、後退した永滝と冨田を5号艇佐川正道33歳が追い抜いていった。
かくしてメンバー中唯一のB2にして最も若い94期大澤大夢が江戸川第8Rさいたま選手権を制した(゚∀゚)。

波高30cm、北向かい風10mと本日一番の悪天候となった第9Rは内3艇が大きく立ち後れる中、5号艇矢崎誠一が06超抜スタートから捲って行くも直内増沢良二が抵抗し壁になり流れて、6号艇捲り差しの広瀬聖仁が先頭に立つ。1号艇43スタートの山崎善庸も増沢が壁になってくれたので残して2番手、矢崎は3番手。
しかし2Mターン流れた広瀬を山崎が舟をバタバタいわせながら差して逆転。山崎がそのまま先頭を守って、1.58.1のタイムで1着だ。
広瀬は2周2Mで再び流れて矢崎に抜かれ3番手に、だが3周2Mで矢崎が回りきってからバタツイたところを内から再逆転で2着になった。
ちなみに山崎善庸から遅れること約30秒後に徐行運転の増沢良二が6着完走入線。

ayuは森永
浜名湖G3新鋭リーグ若鮎杯優勝戦は1号艇森永淳がイン逃げ圧勝で優勝したが、5コース先捲りで2着を走っていた筈の吉田拡郎は2周1M坂井康嗣に並ばれ、2周2M坂井に抜かれた上に妹尾忠幸に並ばれ、更に3周1M妹尾に弾かれて妹尾だけでなく森高一真にも抜かれて、2着から5着への恥ずかしい転落劇。
若鮎といえば浜崎あゆみ26歳だが、あゆは現在森永ベイクCMに出演中だ。

下関山口新聞社杯優勝戦
5コース中嶋誠一郎が、イン木下繁美と4カド白水勝也が喧嘩する隙を差した2コース市川哲也と3コーススタート遅れた赤坂俊輔の間を捲り差して優勝した。

多摩川最終日
1Rで2コース差しを決めて1着となった今節選手代表田村吉三が、その1着を最後に引退

ヒロシです、
優勝戦は2コースから後藤浩が1号艇05トップスタートの正木聖賢秘打で差したヅラ。BSは後藤が僅かに先行し、逆転を狙った正木聖賢はキムチパワーで握り込むが、気合いが入りすぎてバランス崩し転覆ヅラ。
その間に高橋英之が2番手、滝沢芳行が3番手に繰り上がりヅラ。
優勝した後藤浩の船上あいさつ(動画)でたなびく髪は何ともいえぬヅラ。
ヒロシです、ヒロシです…

【タナシン】平和島と常滑で歴代賞金王が優勝【ハトーリ】

平和島BP河辺CT優勝戦は、142/356の進入となり1号艇伊藤雄二が01タッチスタートでBSまでは逃げ切ったものの、2Mで4号艇2コース差しでも届かず2番手だったミスター賞金王田中信一郎が2M斬り込みU爺に並び、2周1M内から先マイで逆転!
やはり絶対能力が他とは違い、見事な抜きで賞金王V3の貫禄を示して優勝した。
逆に完全に逃げ切ったのに勝てなかったU爺はもう少し成長放牧が必要ですね。

無性に若鯱家のカレーうどんが食べたくなるレース名の常滑ソニージャンボトロン杯争奪若鯱大賞優勝戦は、枠なり3vs3から1号艇赤岩善生(記念0勝)が30とスタート遅れて、2号艇赤岩の同期中澤和志(記念2勝)が先捲り。しかしその捲りを赤岩が飛ばして両者共倒れ。
そこを冷静に3コースズバーッと差して優勝したのが史上最年少SG覇者の金看板を持つかつての賞金王服部幸男先生だ。直外別府昌樹が先生に続き、3番手は間嶋仁志が走っていたが2周2Mで新期勝率1位のかかるB1赤岩が飛び込んで突進し、この突進が成功して逆転した。
そしてこの3着で事実上勝率1位も決定(現在2位の今垣光太郎は逆転に3連勝が必要なものの明日桐生準優10R1回乗りなので出走回数が足りない)。
新期勝率1位内定の赤岩、B1の1位からA1の1位へのステップアップおめでとう。
さて、優勝した服部先生は優出メンバー中唯一のSGレーサー、B2とはいえ他との風格の違いを見せた。同じSGレーサーでも準優にすら乗れずに1回乗り希望で賞典除外となった某選手今節いただけに尚更際だつ。

総理杯とG1ひとつは某選手と同じな先生の弟子
浜名湖G3新鋭リーグ若鮎賞準優11Rに3号艇で出走した笠原亮は、3コースから捲り差し狙うも艇間を割れずにイン森高一真の真後ろにつけてしまい、当然引き波をまともに貰って惨敗、4着に終わった。ちなみにA1勝率は記念連続優勝で安泰だ。
尚、このレースの2周1Mにおいて2号艇西川新太郎はターンマークに接触して転覆した。

芦屋西スポ杯春爛漫特選初日
約5年ぶりに当地に登場した9Rで4カド捲り差しを決めて1着発進のダービー王山室展弘さん、12Rあしや選抜戦は同じく4カド発進も、1Mは差して届かず3番手、2M握って流れて鼎嚢圓4着に終わった。
このレースでイン戦を決めた辻栄蔵、前半7Rでも6号艇2コースからの先制捲りで1着となっており、当地約3年ぶりを感じさせない好発進だ。某選手と同じSG・G1ひとつずつの選手だが、常滑でいいところ無かった某選手とは明らかに雰囲気が違う。
その7Rでイン54と大きくスタート遅れて最下位となったのは石川博美大山博美とは支部も名前も一緒だが性別が違う)だ。

開設50周年記念G1江戸川大賞ゴールデンレーサー賞メンバー決まる
今日の東京スポーツに初日メインGR賞選出6選手が発表されてました。
枠順は前日抽選で、メンバーは
濱野谷憲吾今村豊原田幸哉熊谷直樹・中澤和志・市川哲也
です。そして補欠には阿波勝哉が!

江戸川大好き大阪人が遂に!
明日から江戸川競艇場東京中日スポーツ杯ですが、江戸川選抜に出場する江戸川大好き(当地20優出7優勝)な大阪支部の新地雅洋が遂に上京して東京に引っ越してます。これで名実ともに江戸川ホームの選手です。
また、最近の江戸川名物となっている企画物の初日8Rは、オールさいたまさいたまさいたまさいたまさいたまさいたま選手権です。

名匠オスカルかなめちゃんの一日

ベルサイユのばらのオスカル役で有名な元宝塚スター涼風真世(44)の本名は森永佳奈女(もりながかなめ=宮城県石巻市出身)。
そんなかなめちゃんに因んだ話題を。本日、かなめちゃんは明治座公演「あずみ」(26日千秋楽)に出演してます。
また、石巻市と同じ東北地方は福島市で行われたG3福島牝馬Sでは1番人気のメイショウオスカルが勝利し、戸田G1競艇名人戦名人位決定戦では兵庫の水野要(みずのかなめ)が優勝しました。
兵庫の要といえばハマのスーパーカーとして一世を風靡した、現読売ジャイアンツ二軍外野守備・走塁コーチ屋鋪要(やしきかなめ)も兵庫県出身です。

平和島BP河辺チャレンジトロフィー3日目
4日間のショートシリーズ・BP河辺CTは本日が予選最終日。10R発売中に場に到着した。

到着前に行われた9Rは251/346の進入から、1回希望で賞典除外の渡修平が3コース捲りを決めて1着
直外修平に捲られた田中信一郎は残して3番手追走、そして2周2Mでいいターンを決めて前を行く渥美敏男を逆転、2着に食い込んだ。

1256/34の進入となった10Rは出畑孝典が5カドから捲って、その捲りがキレイに決まって1着。しかし出畑は初日5Rの責任落水が祟って優出できず。

枠なり3vs3の11Rは2号艇飯山泰が捲って1着、飯山優出成功。
インST24と遅れた坂本誠治だったが、1M踏ん張り残して、2M先マイで2着は確保した。
3着だった伊藤雄二、しかし優勝戦は堂々1号艇だ。

2日目8Rの不良航法(スリット後斜行し外のマイシロ妨害)が祟って12R2着以上が要求されるタナシン。
レースは1245/36の進入となり、2コースつけまい決めたタナシンが1着となり、勝負駆け成功。
2着は徳増秀樹萬正嗣の争いとなり、2周BS一度は萬が逆転も2周2M徳増突進で再逆転し徳増が2着。萬の方がよかった…。
尚、3コース32STと凹み6着大敗の尾形栄治はこの大敗が祟って次点に泣いた。

日曜競馬キルトクール
G3福島牝馬Sは前述のオスカルが2番手抜け出し3馬身差の圧勝だったが、2着に14番人気、day after tomorrowの最高傑作スターリーヘヴン大西直宏騎乗)が入った。
ちなみに3着にキルトクール馬レクレドール(4番人気)が入ってしまい(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ

東京G2サンケイスポーツ賞フローラSは、2番人気ディラデラノビアが大外直線一気を決めて勝ち、1番人気レースパイロットが2着に入って、3着には11番人気アスピリンスノーが入った。
キルトクール馬ピサノグラフ(3番人気)は4着となった。しかし直後の5着に◎パーフェクトマッチ(4番人気)。

3枠と6枠が上位を独占した京都G3アンタレスSは、5番人気3枠6番ピットファイターが1着で、10番人気6枠11番オーガストバイオが2着で、12番人気6枠12番が3着で、1番人気3枠5番ヒシアトラスは直線エンジンのかかりが遅く4着に敗れた。
本日自信度100%のキルトクールだった3番人気エンシェントヒルはやはりハンデキャップホースで、後方から全く伸びず11着大敗と馬脚を現した。

競艇優勝戦5発+α
前述の名人位決定戦のレースは枠なり4vs2から、2号艇水野要(記念1勝)が大西英一(記念1勝)を捲るも、抵抗にあい手こずる間に6号艇沖口幸栄(記念0勝)に先頭に立たれる。
しかし、2M手前で切り返し、機力差(温水パイプが外れたことでエース機復活)を生かして2M先取り。そのまま突き放して優勝を勝ち取った。
2Mでは更に間を割って岡孝(記念0勝)も2番手に上がっており、沖口は3番手に後退。沖口は2周2Mでターン流れ大西に抜かれて、先頭走ってた筈が舟券圏外に転落だ。

機力と運で勝ち上がった雑魚メンの名人位決定戦よりも豪華なメンバーとなった11R特別選抜A戦は、枠なり3vs3からイン15トップSTを決めた関忠志1着となり、5コース捲り届かなかった荘林幸輝が2着となり、今節の主役加藤峻二が3着となった。

蒲郡スプリングカップ優勝戦は5号艇山本浩次が前付けして2コースに入り、1523/46の進入となった。
レースは3コース濱野谷憲吾の捲り差しをブロックする形で逃げた佐々木康幸を山本浩次が差しきった。
で、佐々木は濱野谷をブロックできず濱野谷に差された。それでも3番手はキープ。
この結果、進入通り内3艇の記念レーサーのみで争われて外3艇には全くお呼びがかからぬレースとなった。山本浩次の進入が光ったレースだ。

鳴門優勝戦は124/356の進入となり、3コース兵庫のTOPレーサー魚谷智之が13トップSTから一気に捲って圧勝で優勝を決めた。
2着は魚谷の同期一柳和孝、魚谷に捲られた兵庫の人気No.1レーサー松本勝也は追撃及ばず3着。

徳山優勝戦は今節の選手代表でもある1号艇吉本正昭が、12トップSTから2コース今村豊の差しを振り切り逃げ切って優勝

唐津優勝戦は圧倒的な大本命、1号艇植木通彦が3コース仕掛けて来た北川敏弘の捲りがターンマークを大きく外した事もあってすんなり逃げ切り通算66回目の優勝を達成し、艇王の優勝回数をまた1回増やした。
2着は2M混戦を制した兵庫の実力No.1レーサー吉川元浩だ。

全日本プロレス戸田競艇大会と桐生競艇新スタンド

コジマとグランと和田京平今日は全日本プロレス戸田競艇大会観戦後桐生競艇でした。

準優10R後に戸田競艇場を出て桐生に向けて移動しました。
桐生に付いたのは10R発売中でした、戸田からパンイチロードで3時間強かかりました、やっぱり北関東は遠いです。

桐生の新スタンド、従来の競艇場スタンドのイメージを覆す斬新な設計で、旧スタンド(2Fより上は閉鎖)と対比すると更に違いぶりが際だちます。また、建物だけでなく実況の方も、やたらとおしゃべりになっていて、展示航走&スタート展示後と締め切り5分前からやたらと語りだします。
自由席の2Fは有料(200円)となっていて、蒲郡競艇場のグリーンホール(200円)同様の扱いです。

で、桐生の後に前橋駅前温泉ゆ〜ゆに入ってからパンイチロードで帰宅したので帰ってきたのは3時。

振り返ると、今日の戸田はプロレス中のレース(7R8R時)は水面に出ず、イベントホールでのモニター観戦に徹しました。周りもそんな感じでしたね。あと、プロレス目当ての客が多かったです。最前列は殆どそうだと思われます。

レースは戸田2R戸田11R桐生11Rしか当たりませんでした。

優勝戦がカスメン(江戸川のG1を制した大西英一は江戸川代表として優勝して欲しいけど)になったので、日曜は本場じゃなくて平和島競艇場併用場外に行くと思います。起きるのも12時近くになりそうですし。
または多摩川競艇場併用場外で競馬とはしごですね。いずれにしても戸田本場には行かないと思います。

ここから本編です。

全日本プロレス戸田競艇場大会結果
第1試合
歳三○VS雷陣明

第2試合
筑前りょう太AKIRA欠場で替わりに筑前が出場)△vs諏訪間幸平

第3試合
渕正信51歳&荒谷望誉○(荒谷がムーンサルトプレスから決める)vs平井伸和つぼ原人●(試合中にヅラが取れる)

第4試合
本間朋晃○vsNOSAWA論外●(野澤大二も論外)

第5試合 メインイベント
小島聡○&カズ・ハヤシ(昼飯は吉野家の牛丼・ちなみに12R1号艇はミツグ・ハヤシ)vsグラン浜田54歳●(ラブ・マシンズが素顔で登場)

キルトクール日曜競馬
日曜重賞3連発キルトクール予想です。
東京G2サンケイスポーツ賞フローラSのキルトクールはディラデラノビアピサノグラフで迷いましたが、強メンとの対戦がないピサノグラフをキルトクールします。
ちなみに◎は新馬シックスセンスを負かしたパーフェクトマッチ

G3福島牝馬Sのキルトクールはレクレドール。テン乗りだし距離も短いし馬場も向かない。
同じ池江泰郎厩舎でもチアフルスマイルは◎だ。

京都G3アンタレスSのキルトクールはエンシェントヒル。OP特別を2勝してる実績が買われて2番人気だが、直接対決でエンシェントヒルに3キロのハンデを与えながらもエンシェントヒルに0.8秒差を付けて先着したJRA現役ダート最強牝馬レマーズガールが牡馬相手では苦戦を強いられてることからもOP2勝は斤量のおかげとみてキルトクール。

尼崎優勝戦
イン安田政彦と4コーススロー高橋勲の2名が、02.03でとびっきりの鋭発を切って、QP安田が先マイ、勲が2.3コースを握り潰してこの鋭発コンビで決まり、優勝したQP安田は通算30回目のVを縁起良く地元で飾る事が出来た。

正直、プロレス見られればレースはどうでもいい戸田G1競艇老人名人戦準優勝戦
6号艇平野勇志(記念4勝)が実績最上位というとんでもないカスメンとなった準優10Rは3号艇・水野要が展開うまくとらえて捲り差して1着、2着にはごちゃついた2Mを握って抜け出した岡孝が入った。。

準優11Rは3号艇江戸川代表大西英一が3コースから捲って1着、ペラ小屋に籠もりっぱなし?古谷猛が2コース差して2着。
主役の加藤峻二は舟足弱く差せず4着。
しゃべりの面白い大西英一は明日の優出メンバーで唯一応援するレーサーだ。

準優12Rは移動中で西島洋一の事故を見てないので省略。ミツグ・ハヤシが1周2Mエンストとだけ書く。

史上最低の名人戦優勝戦よりハルカに豪華!桐生日本財団会長杯2日目
2人の艇界大スターに加えて地元スター集結、女子トップも集結、更に他も個性派揃いと超豪華で進入争いも実は名人戦より激しい桐生の今節。
前半6R6号艇からのイン逃げで1着だった夜の艇王今垣光太郎が出走した11Rは1号艇からのイン逃げでまた1着。2着には2M差した中里英夫が入りました。

前半8Rでは横西奏恵に捲られて、最後差を詰めたものの結局2着だった山崎智也が出走した12Rは、スタート展示は135426だったが本番で315/426となり、前半7Rでも前付けインで1着だった3号艇佐野隆仁がインに入った、騙された。
レースは3コース強捲りの山崎がターンマークを大きく外したにもかかわらず捲りきって1着。超一流はやはり違う。
イン残した佐野が2着に入ってしまい、山崎の同期海野ゆかりは3着だった。レース前にうんのして縁起を担いだが無念。

さて、レースの合間に練習をしてる桑原将光を見ることができた。昼間は父桑原淳一の勇姿を見ただけに嬉しい。
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