ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

江戸川最終日と桐生アクアンNIGHT初日

江戸川最終日
波高20cm、北西向かい風6mで2周戦(6R10Rまで)となった敗者戦の8Rにおいて、3号艇上島久男57歳が6コース進入を敢行。艇界屈指のフライング王ながら35で4番手スタートと普通なスタートだったが、捲り差しが決まって先頭争いに顔を出し、HSでは先頭を走っていた。
しかし、2周1Mで2艇に抜かれて3着になってしまった。

熾烈な予選道中を勝ち抜いて参りました精鋭6名によります優勝戦は、3周戦で行われ野中和夫選手会長とは赤の他人の5号艇野中義生が24のトップスタートを決めて捲りきって優勝しました。
初優勝を狙った1号艇山崎聖司は野中義生には捲られたもののイン残して2着でした。

超注目!新スタンド開設記念桐生日本財団会長杯初日
超豪華、しかも個性派も多数出場、更に桐生SGオーシャンカップ不参加の当地スター山崎智也も出場するので当地SG以上のメンバーといえる新スタンド開設記念にして2005アクアンNIGHT初日の今開催。
同期の平井紀之は今日江戸川で2着2本だったが、猿田寛2R1周2Mで転覆

そんな2Rの後の注目は吉川晃司が大喜びの番組編成となった4Rでは遠藤晃司小川晃司W晃司ワンツーだ。
レースは4カド遠藤がアクセル全開で捲って、大外小川が差しで続くという内容だった。このレースの2連単は2670円、2連複は2220円の好配当。取った人にとってはまさに夕方チャンスな配当で後半のすべてはこの夜に投資できただろう。

西本二郎が2号艇で出走した5Rは、枠なり3vs3進入から3号艇中里英夫が捲って先頭に立ち、二郎さんは2コース差しでBS2番手も、2Mチンタラ回ってるところを渋田治代に突進され最後方に沈んだ。
その渋田は2周2M、渋田の外を併走してた深澤達徳が回り始めた際に突如バランスを崩し転覆。巻き添えを食った渋田もエンストして深澤は妨害失格に。尚、深澤は負傷帰郷した。
二郎さんは最下位ながら事故艇が2艇出たので4着だ。
ちなみに捲り勝ち中里の2着は須藤博倫でした。

6Rで2コース発進だった江口晃生が差しを狙ったところを、5コース永田啓二に後ろから、3コース陶山優公には内からぶつけられて6着。大事には至らなかったものの痛そうなVTRだ。

8Rでは5号艇インの今垣光太郎が3コース古川誠之に完全に捲られるも後マイ小回りで残したばかりかBS伸びて2M先取りでイン逃げ成功だ。

10Rではイン逃げを図る海野ゆかりを5コース池田浩美が差して、ハートマークふたりによる美しく華麗なワンツーフィニッシュ

中里英夫2度目の登場となった11Rは、その中里が4カド捲りで内2艇のハートマークと遠藤晃司を沈めて1着。中里今日唯一の連勝。

123/645の進入となった12R桐生特選は、先ずイン山崎智也が逃げ込みを図り2号艇今垣光太郎が差し2番手追走。2M両者やりあう形でガキさんターン流れ、山崎も外に膨れる。
ガキさんは脱落して、山崎の内から秋山直之と須藤博倫が差し込んでHSは山崎秋山の2艇併走、直後に須藤がつける三つ巴体勢に。2周2Mで1着候補は2艇に絞られ、差した秋山が僅かに先頭に立ち、その差を最後まで持たせて何とか山崎を振り切り1着となった。

平和島BP河辺チャレンジトロフィー初日
12R平和島選抜は1号艇田中信一郎を4カド伊藤雄二がカド捲りを決めて1着になる。
2番手は大外出畑孝典が走っていたが、2M花田和明に突進されて後退。その隙に鼎脆Δ離織淵轡鵑差し上がって2着になる。 出畑と飛ばした花田が3着。

F返還も主催者大喜び?戸田G1競艇名人戦4日目
2Rで大外から4着と後がなくなった今節の主役加藤峻二、勝負駆けの8Rでは2号艇5カドから捲るもその上を3号艇大外難波茂が捲っていった。しかし難波は+03のF。繰り上がった御大は今節初1着にして勝負駆けも成功。
最も準優進出を望まれていた選手が目出度く準優進出を果たした。

153/246の進入となった12Rは4カド捲った荘林幸輝にイン玉生正人が激しく抵抗。この喧嘩で両者共に対岸に接触して玉生は何も無かったが荘林はエンスト失格(責任外)。
ちなみに荘林は責任外だが玉生には減点なし。
それを横目に3コース差しの藤井泰治が突き抜け1着となった。
2コース差しの大森健二さんが2番手も、2Mターン流れてノーフィアー仲間の高山秀則が2番手に。大森さんは鼎脆Δ龍明犬砲眸瓦れて4番手に。2周1M玉生の外を回るも大きく流れ荘林に接近(23条関連指導事項違反で賞典除外)し玉生に突き放される。
それでも2周2M玉生のターンが流れて再び玉生に並び最後まで接戦となるが大森さんは4着に終わった。
本来なら大森さんと玉生は同点で予選通過なのだが、大森さんは賞典除外の為に西島洋一が繰り上がって予選突破。西島と同点の名匠戦覇者原田順一は2着数の差で次点となった。

名人戦準優3つの予想をK-BATTLE 名人戦三番勝負(4/23)読者予想コメント欄にて公開してます。名人戦初日逆パーフェクト者の予想ですから反面教師にすればいい鴨?

プロレスと競艇のコラボ
全日本プロレス戸田競艇場にやってくる!
土曜日は全日本プロレス戸田競艇大会です。

【第 1 部】
第1試合(10:00〜)
歳三vs雷陣明


第2試合 第1試合終了後
AKIRAvs諏訪間幸平

【第 2 部】
第3試合 第7レ−ス発売中(13:25〜)
渕正信51歳&荒谷望誉vs平井伸和つぼ原人

第4試合 第8レース発売中(13:55〜)
本間朋晃vsNOSAWA

第5試合 メインイベント 第9レース発売中(14:26〜)
小島聡カズ・ハヤシvsラブ・マシン・ストームミニ・ラブ・マシン
全日本プロレス戸田競艇場大会

総得点トップがまさかの帰郷!戸田G1競艇名人戦3日目

戸田G1競艇名人戦は今日が3日目、前半7Rを4カドから捲って1着(1Mでイン残したかに見えた小林昌敏は直後に転覆)となり、 総得点38点を獲得してこの時点で準優当確となった尾崎鉄也
尾崎の後半12Rは3コース水野要が捲って1着となり、捲られた桑原淳一は振り込みエンストのアクシデント。
HS4番手だったが、桑原淳一がエンストから回復した後の2周1Mにおいて内から切り返して原田順一をかわして3着に入り、総得点44点。得点率でも8.80と高山秀則(36点 9.00)に次いで第2位をキープ。

だがしかし、残念!尾崎鉄也は23条関連違反(事故艇付近での追い抜き)の為即日帰郷
帰郷の原因となった桑原淳一(結局タイムオーバー不完走・不良航法失速のおまけつきで-12点で初日連勝なのに予選落ち決定)はエンジンが再始動して、既に1Mにいなかったのだが、厳格に規定が適用されてしまったようだ、残念!

ゆかりの選手とゆかりの地で優勝戦
自分が競艇デビューした日に、1号艇6着&6号艇2着という穴男ぶりで強烈な印象を残した中渡修作福岡優勝戦で3コース捲り差しを決めて通算11回目の優勝を果たした。
なお、2周2Mで2号艇鈴木猛が落水。
初めて見た頃も確かA2で今もA2だから伸び悩んでる選手だが、思い出深い選手なのでとにかくおめ。

競艇デビュー地びわこ競艇場でも優勝戦。大阪69期2羽ガラス+1のうちの+1、一応記念レーサーの野添貴裕がイン戦決めて優勝だ。

ゆかりといえばこの人、海野ゆかりは明日から桐生日本財団会長杯関東開発社長杯だ。
超豪華メンバーで話題の同レースには猿田寛も花を添える。

江戸川4日目
前日までの得点率TOP吉田健太郎9R3号艇からBS2番手集団も2M後手を踏んで5着に敗れたのに対し、得点率2位の山崎聖司は2着2本と手堅くまとめ、順位逆転。優勝戦1号艇は山崎の元へ転がり込んだ。

東海地区3場で初日dream戦
浜名湖G3新鋭リーグ若鮎杯dream戦で2.3コース凹みの展開で裸インになる展開ながらもイン残して先頭を走る森高一真を追いかけ、森永淳と2着を必死に争っていた地元SGレーサー笠原亮だったが、3周1M外から抱きマイで森永をつけまう体勢も、バランスを崩し振り込み転覆(ノ∀`)アチャー

蒲郡スプリングカップdream戦、6号艇大嶋一也が2コースに入り16234/5の進入になったが、前付けの大嶋一也が05トップスタートで先制捲りでレースを作り、そこを3コース山本浩次が差して1着となり、進入もレースも仕掛けた大嶋一也は2着となった。注目の濱野谷憲吾は1周2M佐々木康幸に抜かれ4着だったが、最後はその佐々木を僅差まで追い上げ沸かせた。

常滑ソニージャンボトロン争奪若鯱大賞は3コース赤岩善生が1M捲り差しでイン中澤和志に並び、2M先制で1着となった。このメンバーでインじゃない赤岩(未来のイン基地)が1着を取ったのは地元とはいえ意外だ。
あっ、3着は艇界のギター侍占部彰二ですから。
若鯱大賞といえば、常滑競艇場から一番近いカレーうどんの全国チェーン若鯱家中部国際空港店だ。

名人戦2日目名巧戦は近況好調同士のワンツー

戸田G1名人戦2日目のメイン、12R名巧戦は枠なり3vs3から、1号艇関忠志が09トップスタートを決めてイン先マイ押し切り1着。3号艇荘林幸輝が1M握って回ってセキチューには届かなかったがBS2番手につけ、2Mも握って2着をとりきった。
新期7点勝率ペースで全出場選手中でも近況トップ2といっていい2人のワンツーでした。
逆に3着は怪我で新期B2決定の新良一規
昨日連勝だった桑原淳一は大外から外を回されて展開無く6着に敗れましたが、名巧戦は得点増しの為、6着でも5点貰えます。

セキチューと荘林で近況トップ2と書いたが、実は勝率だけならこの2名と互角の松野京吾というゴージャスな選手もいる。(11月以降の勝率=セキチュー7.25 ゴージャス7.21 荘林7.08
しかし、名人戦を優勝するには近況だけでなく過去の記念実績も求められる。その点、SGレーサーのセキチュー&SG無冠ながらもSG優出19回のG1レーサー荘林は合格だが、近況良くても記念実績ほぼ皆無の一般戦レーサー・ゴージャス松野(SG優出0回)には優勝の資格は無い。
よって自信を持って今節のキルトクールだ。実際ここまで「6.3.4」着と冴えない着順だ。

江戸川3日目
昨日の11Rで転覆して優出圏外に去った坂口周。今日は6R3号艇1回乗りだったのだが、BS最後方で併走してた2号艇阪本聖秀と1周2M、先に回った坂口が振り込み失速したところに阪本が突っ込んできて接触した際に坂口のモーターが不調(江戸川インタビューを担当する「カモ&外様選定協議会」さんによると、キャブレターの変形らしいです)となり、タイムオーバーで不完走失格とまたしても競走中止だ。さすがに負傷帰郷の名目で明日はいない。
ちなみに勝ったのはイン戦決めた吉田健太郎だ。

ここまで「1.3.3.3」着だった山本隆幸、優出の為にも1号艇になった10Rは負けられないところだ。
しかし01タッチスタートながら、5号艇06タッチスタートの野中義生の豪快なつけまいに簡単に捲られた上に、直後野中義生の引き波にはまり転覆だ。
2004年12月19日に続く当地連続優勝がかかっていたが、これでほぼ優出は絶望だ。
ちなみに勝ったのは1M大外捲り差しで2番手につけ、2M差しで野中義生に並び、実質最終ターンマークの2周1M先マイで先頭にたった吉田健太郎だ。
つまり、今日の事故レースの勝者はどちらも吉田健太郎というわけだ。この連勝で予選得点率も9.80とトップにたった。

目指せパイナップルキング若松西部記者クラブ杯争奪 地区対抗戦競走最終日
5Rで5号艇からインに入った池上裕次がイン逃げ、2コース2号艇三根政治が差し順走2番手と思われましたが、両者共にFに散りました。
三根はともかく、戸田天皇池上裕次は桐生SGオーシャンカップ出場がFでオジャーンに。

枠なり4vs2進入の優勝戦は1号艇中国地区代表柏野幸二が2号艇九州地区代表田頭実の差しも3号艇東海地区代表川上聡介の捲りもがっちり受け止めて両者退け、圧勝で優勝を決めた。
柏野が2と3を退けた事もあって5カドから捲り差した中国地区代表山本修一が2着に入り、岡山ワンツーを達成した。
柏野は実況アナ曰く、当地連続優勝とのこと。まさに正真正銘パイナップルキングだ。

悲報
スキップジャック右前浅屈腱炎を発症。全治9ヶ月以上で年内復帰は絶望となった。

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競艇予想系のblogerさんや、blogerさんでない方でも興味のある方は参加をしてみてはいかがでしょうか。
予想のとりまとめ、結果報告は勝手に舟券予想さんでするとのことです。

俺達の青春は終らない!競艇名人戦開幕

「スーパーじじい」加藤峻二御大選手宣誓

加藤御大、インタビューに答える

右から、長嶺豊福永達夫野中和夫

戸田G1競艇名人戦遂に開幕!初日は競艇界の西川貴教ことTMRリーダー桑原淳一が連勝発進。

その桑原淳一、前半6Rが4カド捲りから突き抜け1着、後半10Rは同じく4カド捲りから外2段捲りの林貢を2M先マイで振り切っての1着だった。
ちなみに息子桑原将光は22日から新スタンドオープン記念桐生日本財団会長杯関東開発社長賞(名前長い)に出走だ。ナイターなので名人戦とハシゴしようと思えば出来る。

注目の吉田稔7R1回走り。4612/35の進入から5カド発進も、直内水野要が壁になって4着石田栄章は1Mで転覆)敗退と幸先わろし。

12R名匠戦は4vs2の枠なり進入となり、1号艇原田順一が逃げて先頭、2号艇大森健二さんが退いての狙い差しから2番手も、2M突進した3号艇高山秀則の前に大森さんスイミングアイ状態に陥り行き場を無くしてノーフィアー仲間割れで高山が2着だ。
競艇名人戦開幕に合わせて戸田競艇無料中継もリニューアル。大村競艇無料中継と同じシステムになって、見やすさアップでNorton Internet Security™ 2005 との相性ともバッチリだ。

競艇名人が今日開幕なら、歌謡名人橋幸夫(5月3日で62歳)も今日、家の近くの葛西健康センター ゆの郷で「橋幸夫芸能生活45周年記念特別企画 健康センター特別キャンペーン」ショーだ。
おそらく橋幸夫芸能生活45周年記念曲盆ダンス」を披露しているはずだ。
BONBONBONBON盆ダンス〜♪


江戸川2日目
今節の主力の1人と目されながら、ここまで「3.6.4」着とまだ2連対が無かった坂口周5R6号艇4着の後に臨んだ11Rは待望の1号艇。しかし5号艇岩井範光の捲りを警戒し焦って先マイ、1Mキャビテーションで転覆
明日も帰らずに走るが、もう今節はダメなり。
レースは捲り差しに切り替えた岩井の内を捲り差した3号艇岡部哲が1着で岩井が2着に。

【りえ】来年の競艇名人戦施行者推薦枠には是非谷川宏之65歳を【パパ】

男女3人ずつの優出となった宮島陽春賞優勝戦は13425/6の進入となり、4コース市橋卓士が07トップスタートから捲るも、突き抜けられずBSは市橋の他に2コース角川政志と5コース山川美由紀と6コース谷川里江も加えて4艇併走状態。
2M艇を伸ばした谷川里江が好旋回で機力の違いも見せつけ、あっという間に抜け出して先頭独走となって優勝を決めた。
2着争いは2周2M市橋が山川をつけまいで突き放して決着をつけた。
艇界最年長谷川宏之65歳(勝率不足で不参加も、最も競艇名人戦に出てきて欲しい選手)を父に持つ箱入り娘の谷川里江は通算25回目の優勝。

江戸川初日
シニアvsヤング戦となった8R。内枠3人が登録番号2000番台のシニア、外枠3人が登録番号4200番台のヤングだ。
レースはスタート展示から異色の展開。展示段階から2号艇の2447上島久男が3コースを選択だ。
本番も上島隊長は3コース進入だった。しかし4号艇4279小島寿人が先に仕掛けたので上島隊長見せ場無し。
捲った小島のターンは大きく流れて1号艇2036倉重宏明が先頭、2コース3号艇2443中西順一が2番手だったが、2M4211村田敦が外から全速フルターンを決めて倉重に並び、2周1Mも全速つけまいで倉重を突き放して1着となった。
前半3Rでは3周1M転覆した村田だが、江戸川前回参戦時(3月20日)では1日2度の不完走を達成した強者だ。
尚、6号艇39STと大きく遅れ6着だった93期4265村上祐次2Rでイン逃げを決めて1着となり通算160走目で嬉しい水神祭。デビューから約1年半の遅い水神祭だ。

激しいレースが相次ぎました後に、今シリーズの有力処と目されるメンバーが登場しました江戸川選抜
1号艇大場敏が2号艇田中豪が1M波にひっかかってもたつく間に逃げの体勢を決めて1着。2着は1M田中の外を回った3号艇杉山正樹だ。
3着は田中が死守していたが、3周1M4号艇山本隆幸の差しが入って田中に並び、3周2M先マイ決めて逆転3着。

児島G3女子リーグ第2戦瀬戸の女王決定戦優勝戦
枠なり3vs3進入から、大外の三浦永理が08トップSTを決めて地雷捲りにかかったが、1号艇池千夏が出っ端伸び返し先マイ。
で、池が三浦を牽制する間に向井美鈴がしゃくれ差しを決めて優勝だ。
2着は池が走っていたが、2周1Mもたつく間に三浦、森脇まどかとの3艇併走に。3周1M全速地雷旋回で突き放した三浦が2着になり、しゃくれワンツーとなった。

大村スポニチ杯争奪春の競艇甲子園個人優勝戦
団体戦は大村工業高校が優勝し、代表で落合敬一個人準優6着)が優勝校インタビューを受けたが、個人優勝戦は倉敷工業高校山本寛久が限りなくスリットに近い01タッチSTから逃げ切って個人優勝
2着は2コース差しから2M先マイの広島工業高校能仁政治、3着は2M全速の唐津工業高校冨成謙児で、大村工業は個人優勝戦では舟券に絡めず。

住之江企業杯G3アサヒビールC
アサヒ新生の発売を20日に控える中で行われた優勝戦
戸田G1競艇名人戦出場の石野美好を父に持つ6号艇石野貴之が大外捲り差しを決めるが、2M石野の艇がバタつく間に、石野に差されて2番手だった1号艇堤健一が先頭に立ち優勝昨年に続いて連覇を達成した。
堤健一に抜かれて2号艇後藤浩とHS併走になった石野貴之だが、2周1M全速つけまいで後藤浩を突き放して2着になった。

昨日まさかの準優敗退を喫した今垣光太郎。これがケチのつけ始めだったのか今日の11Rで2周1M5番手でターンマーク回る所で振り込み転覆だ。
22日からの桐生日本財団会長杯に出場予定なので怪我が無いかが心配だ。

【ココロが】モンキーターン【止まらない】

長井秀和だ、間違いない、気を付けろ!平和島競艇場のゲストは長井秀和だ、間違いない。
表彰式プレゼンターも長井秀和だ、気を付けろ!

さて、平和島G1トーキョーベイカップも遂に最終日。拙者、6R発売中に到着して横澤剛治のイン戦信用して、事実1着になった、っていうじゃな〜い。しかしキルトクール村田修次が2着でドンガバチョですから、切腹!
7R発売中の長井秀和スペシャルステージを見た、間違いない。しかし、最後まで見ると中山G1皐月賞に間に合わないので気を付けろ!

よって途中まで見て大森行き無料バス乗車、平和島滞在時間は約30〜40分だ、間違いない。

かくして、中山競馬場には15時に到着だ、間違いない。
皐月賞の馬券を買うには充分な時間だ、間違いない。
本馬場入場時、ディープインパクトに大声援だ、間違いない。
レース終了後、場内のファンはディーパクの走りに深い衝撃を受けた、間違いない。
最終見ずに新京成電鉄の五香駅へ向かった。目的は千葉県を代表する味噌ラーメンの名店らーめん金竜だ、間違いない。
しかし、17時30分開店かと思ったら18時開店だった、しまった気を付けろ!
しょうが無いから何もない店前で30分待ちだ。
その間に仮更新までしてしまった。
そんだけ待ったから当然大盛りだ。さすがに腹一杯だ、と長井前置きから始まり、本題だ、間違いない。

モンキーターン!波多野と洞口
平和島G1のポスター作者の河合克敏が大喜びする結果となった今日の東西G1。
平和島G1トーキョー・ベイ・カップ優勝戦は東京ダービー王濱野谷憲吾優勝常滑G1マーメイドグランプリ優勝戦は愛知のスピードアクションスターにして常滑の主、69期人気No.1の仲口博崇優勝だ。
トップは誰にも渡さない!」とばかりに永遠のライバル同士が同じ日にG1優勝とは出来すぎだ。

まず平和島は、イン濱野谷がダイヤモンドレーサー賞準優に続いてまさかのイン戦成功だ。
同じ東京でも濱野谷にとっては、多摩川より江戸川、江戸川より東京ダービー3連覇の平和島、という様に水面適性の違いもでたか、本質的に濱野谷はうねり水面の方が強いから。
これで目出度く白ヘマ卒業か?
東京3場では平和島を最も得意とする濱野谷、でも意外なことに平和島では記念初勝利だ。
2着は2コース張り差しの丸岡正典、3着には2周1Mつけまいで後続を突き放した艇王植木通彦が入った。
1-3-9、1-9-3、白ヘマ時の2連複2-3、3-4、3-5、3-6で軸にしてた矢後剛(G1未勝利)は1M丸岡に張られて引き波直撃、更に2周1M植木に張りにいったら逆につけまい直撃で5着だorz

続いて常滑はヒロタカマンが、ライバルの勝利に呼応するかの様にイン戦を決め、2着には、最初69期実力No.1田中信一郎今村豊が併走してたが、2M市川哲也に飛ばされ、更に飛ばされたタナシンがその外の新美恵一くんに接触するごちゃついた展開となり、ここで今村が単独2番手。
3着は、2周BSタナシン・テチャーン・けいいちくん、須藤博倫と4艇が併走となったが、2周2M外全速旋回が成功した須藤が入った。
繰り返すが、河合克敏にとってはJEWELRYを「胸いっぱいのこの愛を 誰より君に」もらった位の喜びだろう。

Deep Impact!
ディープ・インパクトシックス・センスの映画馬券によるワンツーだった中山G1皐月賞

○ディーパク(単勝130円)は7枠14番からST躓き出遅れて、なんと正面最後方。道中、向正面徐々に上がっていき3角で◎スキップジャックと同じ位置に。4角までスキジャとディーパクは同じ位置だったが、直線両馬の脚色の差は歴然で、外から捲りで軽々と抜け出し先頭に立ち、観客に深い衝撃を与えたD博に対し、スキジャはあっさり突き放され7着。
14番人気(単勝15950円)を考えたら大健闘という声もありそうだが、唯一ペールギュント(6着)に先着されたのが不満だ。

勝ったD博はこれで4戦4勝。前走はスローに泣かされ辛勝だったが、前半1000m59.6秒で、タイム1.59.2とG1らしいなかなかの時計となった今回は、力の違いを見せつけ他の17頭に深い衝撃を与えた。

キルトクールした4番人気ローゼンクロイツ(単勝1680円)は、先行策で新境地を開き、速い時計に対応できた3着のアドマイヤジャパン(単勝1550円)とは対照的に後方から、案の定速い時計に対応できず、D博が上がっていった時についていけず9着に敗れた。やはりロクロはスロー専用馬だった。

逆にスローの瞬発力勝負では持ち味が生きず掲示板止まりだった12番人気のシックスセンスが2分を切る決着で一変。4角ロクロとほぼ同じ位置から直線追い込み2着に入り高配当を呼び込んだ。
無敗のG1馬ディープインパクト(近親ウインクリューガー)と同名のblogDeep Impact!はディーパクを始め、競馬・競艇・音楽等各種話題があっておすすめです。

再び競艇ネタに戻る
本日の注目レースをいくつか。
住之江企業杯G3アサヒビールC準優12Rは、4カド石野貴之が02好発を決めて絞り捲り。
しかし直内カド受け鈴木茂正が先に絞って捲ったために泉具巳のみを捲る捲り差しに切り替え。
先捲りのしげしげにイン今垣光太郎が激しく抵抗。その内を、前述の石野、更にその内を5号艇浦田信義(・∀・)ギャオが捲り差してこの2人で決着(2連単19230円 3連単32900円)。
しげしげに無駄な抵抗を挑んだガキさんは道中追い上げ3着には入ったものの準優敗退だ。
浦田信義って東京の選手だけど、絶対福岡の選手と勘違いする。それも筑豊の出身で(・∀・)ギャオ。

下関優勝戦は2号艇出畑孝典が2コース捲りから2M4カド差しの今泉和則を突き放して優勝、はともかくこのレース注目は95期3号艇6コース峰竜太だ。1M大外差しから一時は3番手も2周1Mで向所浩二と喧嘩した間に土屋太朗に差されて結局4着だったがデビュー期優出とはその名前に違わぬ大物ぶりだ。

濱野谷は白ヘマを返上したが、女白ヘマ、寺田千恵は最後に1号艇で勝ったのいつだろう状態だ。今日は児島G3瀬戸の女王決定戦12Rでイン戦だったが、イン+01STも旋回半径大きく2コース+01STの五反田忍、3コース+02ST池田浩美に差される。BS伸び返し五反田よりは有利な状態にはなるも池田には劣勢で2番手までという状態で2Mに突入したところで返還欠場の宣告がおりた。さようなら〜。でもFじゃなくても先頭じゃなかったのは間違いない。

【平和島】濱野谷憲吾が準優白ヘマから脱出【トーキョー・ベイ・カップ】

平和島G1開設51周年記念トーキョー・ベイ・カップ
やっと本場参戦を果たした平和島G1トーキョー・ベイ・カップは今日が準優勝戦で間違いない。

準優3つの時間に合わせて本場到着だ、間違いない。
枠なり3vs3の準優10Rは1号艇◎丸岡正典が逃げを決めて1着となり、2号艇○西田靖が6号艇中澤和志をブロックしての差しで2着、西田にブロックされた中澤は2周1M全速ツケマイで村田修次を沈め、3着GETで3連単も高目GET。

枠なり4vs2の準優11Rはイン◎白井英治が29とST遅れ、直外の○矢後剛が12トップSTからの捲りを決めて1着。拙者、矢後ちゃんの2着は買っていても頭では買っていない、間違いない。
矢後ちゃんが絞らなかったこともあって小回り残した白井だったが、2Mキルトクール星野政彦に飛ばされて転覆!で間違いない。
1M捲り差し狙うも届かず3番手だった瓜生正義が繰り上がって2着に、2Mで白井を飛ばした星野(不良航法で賞典除外)が3着になった。
矢後ちゃんが優出し、白井が転覆した同日、辻栄蔵大村春の競艇甲子園12Rカステラ特選で、インから1M振り込み転覆、2艇を巻き添えにして妨害失格となり、負傷帰郷してしまった。

枠なり3vs3の準優12Rは準優白ヘマ続きのキルトクール濱野谷憲吾が09トップSTと、きっちりSTを決めて、スリット横一線からしっかり逃げきって三度目の正直で白ヘマ脱出(/´△`\)ナンテコッタイドンガバチョ。
2着は捲り差しを狙った3号艇○植木通彦が入って、スター両名のワンツー実現だ。
3着はSGレーサー西村勝が◎丸尾義孝くんの追撃をしのいで入った。
今日の舟券は丸岡と丸尾か。あと白井(転覆)…。

この1着で優勝戦も1号艇となった濱野谷、明日も白ヘマの重圧が最大の難敵だ。
G1と思わず、東京ダービーと思えば優勝で間違いない。
東京ダービーといえば、濱野谷が優勝して3号艇の矢後ちゃんが2着になれば、今年の東京ダービーの再現で間違いない。
濱野谷憲吾が白ヘマを脱出した同日、兄の濱野谷憲尚J・G1中山グランドジャンプで、13番枠からの前付けインを敢行して弟同様イン戦に挑んだものの、最後は失速して完走12頭中11位(2頭競走中止)の実質ブービーだった。人気薄(12番人気)だったから仕方がない。

最後に、明日の本場ゲストは長井秀和で間違いない。

常滑G1マーメイドグランプリ準優勝戦
午前中見てた競艇BBのLIVE中継で、常夏でトロピカ〜ルな発走予告VTR「TOKONAME」が部分リニューアルされたのに気付いたところで準優勝戦。

枠なり3vs3の準優10R田中信一郎がイン先マイを決めて1着
2着は2コース差し市川哲也と3コース捲り差し太田和美がBS併走してたが、2M両者やりあって、内のテチャーンが和美ちゃんを飛ばした形となってテチャーンが2着争いを制した。

枠なり3vs3準優11Rは2コース06トップSTタイから退いて差した新美恵一くんがを差して1着
捲りに来た3コース06トップSTタイ伊藤誠二に合わせた分けいいちくんに差された1号艇今村豊だったが、2番手に残して2M握り→2周1M内を包んで回って2着を取りきった。2Mで今村を差すことに失敗した深川真二が3着。平和島で永遠のライバル山崎智也2日目を最後に帰郷した分、記念初優勝を目指す深川の奮起を期待したが、惜しくも優出ならず。

今節の主役仲口博崇が1号艇で登場した準優12Rは指定席のインに入り、1235/46の進入から、2コース須藤博倫が待って退いて差しに構えた事もあって、楽に1Mを回り、3コース06トップSTから握ってきた師匠の大嶋一也も軽く退けて1着となって、明日の優勝戦1号艇となり、10R勝ちの同期タナシンが2号艇になった。
2着は2コース差しから2M一転全速旋回で他艇を突き放した須藤博倫。2号艇の須藤が優出に成功したことで優勝戦は6艇全て準優の1号艇と2号艇で占められた。
3着は新美進司。けいいちくんとシンジマンとの新美一族W優出は惜しくも成らなかった。

この結果、東西のG1で永遠のライバルが共に優勝戦1号艇となった。河合克敏も大喜びだろう。

若松西部競艇記者クラブ杯争奪 地区対抗戦競走
パイナップルナイター初日の今節、レース名とおりの地区選抜戦で各地区1人ずつ選ばれた12R記者選抜は、枠なり3vs3から、1号艇九州地区代表田頭実が02トップSTから逃げを決めて1着となった。2着はBSでは2コース差しの中国地区代表柏野幸二と3コース捲り届かなかった関東地区代表池上裕次で併走となったが、2M全速で回った池上裕次が2着になった。柏野は最後四国地区代表福田雅一に迫られたが3着を守った。

阪神G2読売マイラーズC
前半59.3秒−上がり3F34.2秒と、予想に反して後半型のラップとなったが、道中2番手にいた3番人気○ローエングリンが、道中3番手にいた7番人気プリサイスマシーンを首差振り切り、2003年以来2度目のマイラーズC制覇を果たした。3着には4角ブービーからの大外強襲を見せたアサクサデンエン
◎の6番人気スターイレブンは道中1.2着馬とほぼ同位置も直線バタバタで失速、14着と大敗した。能力が足りなかったということだ。
キルトクールの1番人気(200円)ハットトリックは唯一の惨敗が厳しいペースとなった福島G3ラジオたんぱ賞だった事から、G2レベルでのペース対応と小回り坂ありのハッとトリッキーなコース形態が心配されたが、懸念通り後方ままの9着と敗れた。G前鬼脚で突っ込んで来たのはハットリくんでなく浅草田園ですのでご注意。

中山G1皐月賞予想】
最初はハイペースの経験が無いアドマイヤジャパン(前日オッズ14.7倍4番人気)をキルトクールしようと思いましたが、今年はカッチョイイゼ!YOKOSO!JAPANイヤーなので止めました。持ち時計の無い馬なので、良馬場のハイペースで好時計決着なら絶対に間違いなく惨敗でしょうが、雨が降ったら3着は外さないでしょう。

代わりに、同じく持ち時計のないローゼンクロイツ(前日オッズ13.5倍3番人気)をキルトクール。アドマイヤジャパンと同様に、やはり未勝利戦以外はスローの低レベルレースしか経験がありません。
前走は、ペースとメンバーから連対は当然のレースだったので、時計も平凡だった事から加点材料になりません。阪神若葉Sの方が遙かにハイレベルな内容でした。

◎は我がPOG馬にして、垢抜けた好馬体、そして非凡な瞬発力と精神力を誇るスキップジャック(前日オッズ114.5倍、ダイワキングコンと並んで14番人気)です。来たら大もうけ、単勝万馬券、しかも鞍上(ヘタクソ)がマイナス材料なので外れても「仕方ない」ですむ気楽さもあります。
でも、前走(中山G2スプリングS)の内容から1800m以上なら確実にペールギュント(前日オッズ31.2倍)より強いです。ペールを◎にする予定の人には強く乗り換えを勧めます。

○はDragonsの県で開催される愛・地球博、略してD博(ディーパク)の年にバンパクならぬディーパクのディープインパクト(前日オッズ1.5倍勿論1番人気)です。
前走は、スローペースだったことから深い衝撃を与えられずに平凡な内容でしたが、前々走京都若駒Sの内容は圧倒的でまさにDeep Impact!でした。が勝った前年の若駒S(低レベル)を全てにおいて上回る圧倒的な内容で深い衝撃を与え一気に世間の注目を集めたのはいうまでもありません。
とはいっても、前走内容から阪神G3ラジオたんぱ杯組が来るようなスロー上がり勝負の低レベルな決着だと取りこぼしの危険があるのと、スキジャの素質はD博以上と思ってるので○まで。

▲は若葉Sを好時計で制したアドマイヤフジ(前日オッズ25.1倍)です。アドマイヤジャパンの方に注目が集まっていて、こちらは人気が無いのも好材料です。

以下、好時計決着のスプリングSを制したダンスインザモア(前日オッズ18.1倍)、中山G1朝日杯FSを好時計で制したマイネルレコルト(前日オッズ10.3倍2番人気)です。
▲からダンスインザモアとレコルトへの馬券も買います。

あと、阪神G3アーリントンCを好内容のハイペース逃げで制したビッグプラネット(前日オッズ17.0倍)にはハイペース逃げでG1らしい好時計決着を演出して貰いたいです。

で、まとめ。
キルトクール ローゼンクロイツ
◎スキップジャック


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