ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

戸田と浜名湖と若松が豪華メンバーで揃って開幕

昨日も書いたように超注目の戸田初日12R戸田選抜。その中でも特に注目の1号艇今村豊、選抜メンバー中唯一の1回走りだった。
今村豊が操るモーター2連対率16.8%の33号機は前回、95期新人金子拓矢逆完全優勝を達成した超抜のワースト機。それをどう立て直すかも注目なのだが、去年の唐津周年で2連対率22.4%の超抜ワースト機を引きながら、一転超抜オバケモーターに立て直し、8戦7勝2着1回の超抜成績で優勝した前例があるだけに立て直しても全くおかしくない。
で、レースは3号艇の関東地区代表橋本久和が大外に出て、124/563の進入となった。4号艇太田和美が42スタートと凹んで、5号艇白井英治が捲る。それに抵抗した白井の師匠今村豊が白井を飛ばして今村のターンも大きく流れる。師弟ゲンカの間に1M差したのが大外橋本久和とドカ遅れの和美ちゃん、今村豊は3番手。しかし2周BS、ワースト機とは思えぬ足でみるみる和美ちゃんとの差を詰め、2周2Mで逆転に成功。さすがに橋本久和までは捕まえられなかったものの、最終的に2着に入り流石な所をみせた。明日は2回走りだが、前半8Rは頭鉄板だ。

浜名湖静岡第一テレビ ファイティングアタック】ここもかなりの豪華メンバー。12Rdream戦は戸田を上回る3人のSGレーサーを擁する豪華版。ただ、唯一の記念未勝利選手がよりによって1号艇にいるというのが痛い。その分戸田より落ちる。
レースは、4号艇枠なり4カド濱村芳宏が絞り捲る展開となり、絞られて引き波に嵌った人気の2号艇マーイケテル王者松井繁は「あわや振り込み詐欺」の再現となりそうだったが、ハンドルを切り直して難は逃れた。しかし、大きく置かれて2連対の圏外へ。結果は、1M捲り差した地元代表渡邉英児が突き抜け1着。捲って展開を作った濱村♂は2着だった。鼎西尚罎郎埜緜匹ぞ紊欧燭韻4着まで。先頭走ってFだった前節の汚名返上ならず。

【鶏と肴の若松第32回しぶき杯争奪戦競走1人を除いて全員記念レーサー、うちSGレーサー2名というこれまた豪華な12R記者選抜。3つの場で豪華メンバーになったのは近松賞帰りのメンバーが転戦してるからだが、この若松には近松賞の裏の主役、兵庫のTOPレーサー魚谷智之が登場。鳥飼眞烏野ケンタペリカン西島義則の鳥類トリオもいて楽しいレース。
レースは枠なり3vs3進入から、5号艇の雑魚が21トップスタートから捲る体勢を見せるも、即時に4カドウノケンに抵抗され終了。そのウノケンサンバ(阿波踊り)もイン鳥買いに軽くはじかれて終了。ウノケンを飛ばした鳥飼が抜け出した後に捲り差してきた魚谷が2番手を走り、目出度く「焼き鳥→刺身」舟券完成。2号艇野永瀬正敏ではなく野長瀬正孝が一応3着に入ってる。

ここで気付いた、浜名湖と若松の12Rの癌は
どちらも竜だ

【三軒目でやっと食えた日記】定時で速攻帰宅後、車に乗って、鶏白湯スープのまる玉@両国に行ったら「本日売り切れ」、次いでまる玉出身者が開いたゆめみ屋@白山へ行ったらなんと「昨年末で閉店」あぼ〜ん!三軒目に、その近くの信濃神麺 烈士洵名@春日に行ったらやっと入れた。写真で見たら量が少なそうだったので注文したのは拉麺大盛り。ここは大麦焙煎麺と黒小麦麺が選べるのだが、初回なので基本の大麦焙煎麺。麺は黒く、麺自体に味が付いてる様な感じでかなり個性的な麺だ。メンマの替わりにエリンギが入っていてそれの味もカナリ濃い。スープも含めてパーツとしては旨いが、個々の味がかなり自己主張してる味という感想。今回食わなかった黒小麦麺は次回チャレンジしてみたい。
信濃神麺 烈士洵名の親会社が長野の笑楽亭なのだが、ここのドメインが「ラーメン仁義」。烈士洵名というのも凄い店名だが、ラーメン仁義も凄い。

マスターカードのマスタープラン】1軒目から2軒目に行く途中、石丸電気MASTERPLAN(元HELLOWEENメンバーが中心となって結成したバンド)の新作2ndCDを買った。支払いは、手元にMASTERCARDが無かったのでTSUTAYA APLUS JCB CARDだ。
それはともかく、MASTERPLANの1st収録の「SPILIT NEVER DIE」は私的2003年ベストチューンの超名曲なのだ。このエントリー書きながら新作が2回転してるが新作もいい感じだ。

唐津予選最終日矢後剛8R1回走り。5号艇でチルト+1.0度の大外進入。3着に入れば予選突破だったのだが、差しを狙うも1M1艇ドカ遅れの池田浩二イラネが壁になって6着、つまらん。てことで、矢後ちゃん明日から1回走り希望だ。

江戸川の誇るスター石渡鉄兵と多摩川の誇るスター長岡茂一、それに東京支部の誇るスター濱野谷憲吾は揃って予選突破。特にモイチは1号艇だ。

愛知県民吉田ノリオが愛知県2場で2節連続完全優勝

蒲郡第5回愛・地球博(あいち・きゅうはく)協賛競走優勝戦に前走常滑初夢競走に続く2節連続優勝がかかった、愛知のつぼイノリオならぬ愛知の吉田徳夫
勿論1号艇から逃げて、BS追撃してきた5カド重野哲之を2M振り切った上に3着に沈めて、見事9戦全勝で完全優勝達成。前節から数えると17連勝中という凄まじさだ。ひまひまデータによると、2節連続完全優勝は1985年3月5日の黒明良光選手会会長以来の快挙とのこと。

【トリプル裕】江戸川優勝戦でワンツースリーを期待した中村「裕」将岡崎恭「裕」中村有「裕」だが、2号艇今泉和則の捲りの前にその期待はあっさり崩れた。トリプル裕の結果は、中村将が2着・岡崎が3着・中村有が6着。

荘林幸輝生誕50周年記念イヤー】新井敏司(G1で18勝もSG0)と共にSG無冠の帝王として名高い荘林幸輝(SG優出19回も優勝0、
G1は8勝)が今日の宮島JLC杯優勝戦で1号艇から逃げ切り優勝
なんと前走芦屋福岡県内選手権に続く連続優勝。生誕50周年記念(1955年5月24日生まれ)の年にSG戦線復帰なるか注目だ。

その荘林が前回優勝した芦屋競艇場も今日が優勝戦。オール2連対で予選1位ながら昨日の準優で優勝戦1号艇興津藍に4カドから捲られて2着(イン残しでなく捲られ鼎生2周1M逆転)に敗れ4号艇に甘んじた出畑孝典が4カドから12のぶっちぎりトップスタートで捲り圧勝。準優でつまずきながらも艇番を入れ替えた興津藍に借りを返す形で日本財団会長杯争奪に成功した。2着には出畑の捲りに便乗した西村真吾ならぬ本部真吾が入った。

【今日の矢後ちゃん】矢後剛唐津周年記念3日目の今日は2回とも大外発進。3Rは4号艇大外からチルト0度で06トップスタートから捲り差しを決めて今節初白星
後半10Rは3号艇大外からチルト+0.5度で差しを狙うも2連対率23.8%の低勝率機では差し抜けられず3着争いに加わるのがやっと。それでも、山口浩司熊谷直樹とのラストまで続いた3着争いは見応えあった。結果チルト跳ねの分と機力差で5着に競り負けたのは残念や。

矢後ちゃんに便乗したのかどうか分からないが、8R1号艇武田信一展示大外、本番でも大外進入を敢行した。結果はコースと同じ6着。本番でインに入ったのが6号艇上瀧和則(結果は2着)だったりするのが面白い。

【明日の超注目レース】戸田一般戦初日12R戸田選抜が超豪華。最優秀選手を始め4部門の賞を獲得した今村豊を始め6人全員が記念レーサーという超VIP級番組だ。正直明日の唐津全日本王者決定戦4日目のどのレースよりも豪華だ。

中村将、中村有に次ぐ第三の裕が江戸川に出現

ここまで「4.1.1」着と、10R1回走りの着順次第で優出もある94期18歳4296番岡崎恭「裕」、その10Rを3コース10トップスタートから一気に捲って1着となり、デビュー初優出達成。明日は4カドだ。
94期からは稲田浩二古賀繁輝に続き、早くも3人目の優出者だ。
W中村裕(特に中村裕将は1号艇)も優出してるので、裕のワンツースリーフィニッシュが見られるかどうかが見物だ。江戸川でなかったらまず6コースになるであろう岡崎恭裕だが、事実上進入固定の江戸川なだけに、中村有裕より内に入れるのが有利だ。

江戸川トピックス
今節、ドラマ「87%−私の5年生存率−」のロケが江戸川競艇場で行われた。2月2日放送予定とのこと。

マクドナルト競艇】
マクドナルドを食べて思いついた鳴門競艇、今日はその初日、主な選手として関東地区から池上裕次蜷川哲平が出走で、池上裕次は5R4コースつけまいで1着10R3コースからの1M捲り差しでBSイン西原明生との併走から2M先マイで1着、蜷川哲平は7R5カドつけ捲りで1着12R、インから6番目スタートも伸び返して先マイ逃げ切り1着と共に連勝発進。

山室さん優出漏れ
山室展弘さんが優出できなかった桐生一般戦、その優勝戦作間章が3コースから内2艇の凹みも利して一気に捲って優勝した。前節では師匠の石渡鉄兵優勝しており、師弟コンビで桐生連続優勝。

【19回目にして最後の平和島相模湖賞
売上低迷の中、年間25日の開催では収支を保つのも難しく平成16年度を最後に撤退(pdfファイル)する相模湖モーターボート競走組合(pdfファイル)から名前をとった相模湖賞、このレース名も相模湖組合が撤退するので今回で最後だろう。しかし今節主催は府中市。あれ?
その平和島選抜はダッシュ3艇のスタートが早く、カド岡瀬正人が内を一気に潰すも、5号艇伊藤雄二6号艇淺田千亜希も続き、2周正面までは3艇併走状態。2周BS岡瀬が抜け出し、やっと隊列がばらけて決着がついた。岡瀬、前半6R転覆の借りを返した。

唐津記念2日目
今日は6R1回走り2号艇2コースでチルト-0.5度の矢後剛、5号艇3コース濱野谷憲吾に捲られて鼎任靴泙辰拭L雜紊舛磴鵑魴った濱野谷はイン山崎義明も差して、結局捲り差し圧勝。矢後ちゃんは5着。

【唐津での植木節
植木通彦が前半8Rで6号艇1コースから逃げ切り1着、なのに後半12Rでは枠番通りの1コースから行ったが、3コース熊谷直樹の01スタートからの絞り捲りに恐れおののいたのか1M手前で振り込んで失速してしまう。その振込詐欺はどこかで見た光景だ。その熊谷は、1Mターン流れて3着止まり。勝ったのは熊谷の直外から捲り差した山本浩次だ。

競艇トピックス
2004年優秀選手が発表された。感想は、田中信一郎が無冠だ。

【競馬】
今日のG3TCK女王杯、2番人気レマーズガール1着となりTCK女王杯連覇となったのだが、◎の5番人気オルレアンが2着に入って複勝260円の配当。複勝1点買いで参加した電話投票の残高を増やしてくれた。

佐賀県佐賀郡大和町の一番☆上瀧和則の一年最大の晴れ姿

昨日近松賞が終わったと思ったら、今日から唐津G1全日本王者決定戦だ。

そのdream戦は、佐賀県佐賀郡大和町(今年10月に佐賀市と合併予定)の看板選手にして、このG1に誰よりも気合いを入れて臨む上瀧和則がさっさとイン逃げで勝負を決めたが、2着争いは激しくBS植木通彦市川哲也、2周正面では濱野谷憲吾も加わり激しくなったが、2周1M差しで植木が抜け出した。

今、注目の矢後剛も唐津G1に出場中で、2回走りの前半5Rではイン戦も大外熊谷直樹の捲り差しにあい2M先マイされ2着に終わったが、後半11Rでは大外チルト+1.5から差し伸び2着に入った。とりあえずオール連対で同じ2着ながら、後半の方が個人的にインパクトあるのは大外だから。矢後ちゃんが今節何回大外進入するかが見物だ。

中村有裕将】W中村裕、略してW裕江戸川選抜に続いて競演した5R、1号艇中村「裕」将が逃げ、6号艇中村有「裕」が捲り差して中村ワンツー完成か、と見せかけて2Mで今節好調の小野寺智洋が抜きを決め、一角を崩してしまう。よって中村将は1着も、中村有は3着。昨日は2着3着、果たして今節この両者のワンツーはあるか?

石川哲秀が今日を最後に帰郷したが、昨日1回走り1着だった西川新太郎がひと足早く初日で帰郷してたのを今日知ってびっくりした。
しかし、海老澤泰行10R展示落水欠場するも、明日も出場

今更知ったといえば、江戸川競艇場オリジナル動画が1月8日に更新されてた事を今日になって知った。今回の動画は修祓式と、石渡鉄兵長岡茂一村田修次山谷央に伺った2005年の抱負と、新春金盃初日のイベントの模様の計3本だ。鏡割りには江戸川選抜出場者6人も登場してた。当日は昼過ぎに行ったので、餅つきパフォーマンスしか生で見てなかった。

追加】すっかり書くの忘れてた戸田JLC杯優勝戦、断然人気のイン中澤和志が5コース西山弘文を張り飛ばす間に、大外益田啓司の捲り差しを貰い大苦戦。しかも2Mで金だ、諭吉じゃなくて金田諭が転覆したので実質ラストターンマークの2周1M、なんとか益田を逆転して優勝することに成功した。中澤兄さん、意外な苦戦の巻。

阪神大震災10周年記念競走近松賞

阪神大震災の丁度10年後に行われる近松賞優勝戦、第42回近松賞を中止にした忌まわしい地震から早くも10年がたつ。
で、今年も忌まわしいレースとなって、3コース捲り差しを決めてBS先頭にたった松井繁と、4カドからBS3番手の魚谷智之、大外トップスタートも4番手の松本勝也の3人がフラインゲ欠場となった。まさに多幸焼も吹き出す衝撃!で、2番手から繰り上がった原田幸哉が恵まれ優勝。過去に3780魚谷がFして3779原田幸哉が恵まれで優勝したレースといえば、浜名湖グラチャン優勝戦
原田幸哉は他に2000年琵琶湖新鋭王座でも恵まれ優勝しており、通算3度目の恵まれ記念優勝。
節間大好評連載中だったTOPレーサー魚谷智之blog、レース後の更新は主役魚谷の謝罪と、SKS未使用で冷静なスタートを切った原田のインタビューだった。原田はスタート力に定評のある選手だが、前日00スタート切って反省のコメント出した翌日にF切った魚谷はスタートが無謀なだけ鴨。後述の様に、優勝戦Fは主催者に多大な損害を与えるのだし、ましてや魚谷はグラチャンのFでSG選出除外中なのだからスタート慎重に行って欲しかった。
尚、優勝戦の売上5億2309万1200円中、4億8971万5200円返還。ちなみに高松宮記念優勝戦は売上4億3826万円中、4億3670万円返還、だから被害率では負けるものの被害金額では高松宮記念を越えたことになる。
で、この日の尼崎1日の総売上が9億7660万4900円、節間総売上が59億9373万4100円だから、Fのせいで10億割れ、60億割れとなってしまった。

浜名湖オール女子!ボートガールアタック】「dream1着ながらドリメンで唯一優出できなかった池千夏は明日は11R選抜戦回り。前半7R共々、優出メンバーがいない力量差の大きい弱メン相手なので、連勝は半ば義務かもしれない。」と昨日書いたら、7Rは2周1M張り気味に抜いて1着、11Rは05トップスタートからの捲り1着と、本当に連勝した。大したものだ。

優勝戦は5カド横西奏恵が直内4角受け角ひとみの48ドカ遅れもあって一気に捲るも、イン日高逸子には届かず、逃げ切った日高が楽々優勝した。2着は、横西が2周正面まで2番手だったが、遅れ差しから谷川里江と共に横西を追走してた角ひとみが2周1M横西を捕らえ、2周2Mで抜け出し2着に浮上した。

浜名湖寒中水泳大会3Rの2周2M、先頭を走ってた長嶋万記が振込失速、エンジン不調となり時間内にゴールできず不完走失格
長嶋は落水しなかったが、9Rで、初日に転覆した池田明美がまたやってくれた。大外から1M全速で握って振込転覆、その際に池田明美の艇に乗り上げた福島陽子も巻き添え転覆させたとして、池田明美は妨害失格になった。かくして池田明美が、水も滴る今節「オール女子!ボートガールアタック」の転覆女王に輝いた。

江戸川初日11R江戸川選抜は、2回走りの前半6Rで大外から3着だった1号艇川上聡介が逃げ切って1着。2着は4コース08トップスタートから差した中村有裕がすんなり2着、とはいかず2周正面で折下寛法と競って、2周1Mで折下を振り切ったら今度は中村裕将と競って、という展開で中村裕将には最後まで競られて、2着にはなったものの辛うじてゴールという2着だった。

センター試験とセンタープール、共通項はマークシート

学生の皆さんはセンター試験でマークカードの塗りつぶし、厳しい受験にチャレンジ。一方大人の皆さんはセンタープールでマークカードの塗りつぶし、厳しい舟券的中にチャレンジ(動画)な、近松賞の敗者戦6Rの4つ後に準優勝戦。
1つ目の10Rは1号艇原田幸哉がスタート遅れたものの伸び返しイン逃げ成功で1着。しかし2号艇鳥飼眞はBS2番手だったものの、2M渡邊伸太郎に突進されて大きく後退、4着に終わってしまった。突進した渡邊伸太郎は不良航法と認定され、賞典除外となった。
2着には初日魚谷智之を押しのけてなぜかセンプルドリームに乗ってた松本勝也が繰り上がった。
2つ目の11R、伏兵ながら予選5位で2号艇の大平誉史明がトップスタートからの早差しで1着となり、昨日の2走に続いてまたしても波乱を演出。2着は2M太田和美に抜かれ一旦3番手後退も、2周BS機力の違いで追いつき、2周2M先マイで再逆転した1号艇中島孝平
3つ目の12Rblogも絶好調の魚谷智之が堂々の1号艇。しかし6号艇、予選18位滑り込みの草場康幸がFを切り、草場のFは大勢に影響無かったものの、魚谷自身も00タッチスタート。そのタッチスタートのせいかはともかく、2号艇G1王者松井繁の差しを許してしまう。BSで早くも2艇が大きく抜け出し、辛うじて魚谷先行も2M松井に先マイされ、かくして魚谷は2着となってしまった。11Rと同じ2-1決着ながら、配当は全く違う(11R2連単2270円、12R2連単520円)のは、大平と松井のネームヴァリューの違いか。

丸亀G3JR四国ワープ杯優勝戦山崎智也を始めとする遠征勢2名と、山崎昭生を始めとする地元支部3名、それに準地元岡山の村上純で構成された。
レースは、5カドから12トップスタートの絞り捲りで2コースまで絞った大阪の石野貴之だが、1号艇山崎智也までは届かず、逃げ切った1号艇山崎智也が順当に優勝。2着争いは、その石野貴之が展開を作ったことで大外から差せた村上純が石野貴之を差して2着に入った。2〜4号艇に入った地元支部は4〜6着を独占してしまった。
更にこの1〜3着、2日目12Rの2着3着が入れ替わった着順だったりする。

稲田浩二初めての…】戸田12Rで、デビュー期平均STタイミングが13だった稲田浩二が01のF。デビュー以来初めてのFだ。

日経新春杯キルトクールモノポライザーは順当に殿負けで目出度しなのだが、当日の中山9Rに因んで結局◎にしたがモノポライザーと7馬身差のブービーではいかん。

江戸川中止日記】強風高波浪で江戸川初日が中止になったことで、今日午前の予定が狂った。14時から錦糸町ロッテプラザ組合支部主催のボウリング大会があったのだが、江戸川経由で行こう思ったら、起きていきなり強風が吹いてるのを見て中止を確信。案の定中止お知らせのメールが来てた。そんなわけで13時まで家にいたら錦糸町に着いたのはギリギリだった。因みにスコアは211(2ゲーム)。

【明日の近松賞展望】優勝戦、1号艇原田幸哉と3号艇松井繁と4号艇魚谷智之が人気を集めそうで、2号艇大平誉史明はまたも人気薄だろう。ここは3780魚谷と3779原田の同期同年齢連番ワンツーしたら面白そうだ。大平が松井と大阪同士で1M喧嘩すれば可能性は充分だ。平日なので舟券が買えないのは残念。何故に月曜に優勝戦?と思うが、2005年1月17日は阪神大震災から丁度10年だからしょうがないか。

【明日の浜名湖オール女子!ボートガールアタック優勝戦のメンバーとdream戦のメンバー、違うのは池千夏の替わりに水口由紀が入った位だ。
dream1着ながらドリメンで唯一優出できなかった池千夏は明日は11R選抜戦回り。前半7R共々、優出メンバーがいない力量差の大きい弱メン相手なので、連勝は半ば義務かもしれない。

岩まで競艇。

前日寝不足の反動で起きたら12時近かった。しかも外は雨。1時間くらいインターネットしながら行くかどうか考えた末、行くことにした。
かくして行って来ました、ボートピア岩間へ! BP岩間では、浜名湖オール女子!ボートガールアタック尼崎G1近松賞を併売していて、今節注目の開催が2つ同時に見て買える、そんでもって同じく併売の浜名湖競艇場より全然近い、のが行くきっかけ。その浜名湖競艇場、明日はイベント2本立てでBoat Boy・キャンペーンガールの荒井沙紀(元シェキドル)のライブと原豊土(静岡89期・B1)のトークショー&握手会がある。それはともかく、常磐自動車道を使って家から約1時間で到着して、浜名湖・尼崎共に10Rの舟券に間に合った。


 【レース回顧浜名湖編】10Rは4カドから36スタートと遅れた◎谷川里江だったが、1M何と強まくり。しかも捲りきってしまう。ほんでもって2M差しで差を広げ1着。流石男子相手にA1キープの実力者だ。しかし、イン大山博美が2着に残したために舟券不的中。
11Rは◎海野ゆかり頭固定の2着以下456BOXの3連単フォーメーション流し。で、124/563の進入から海野ゆかり逃げ切りも、4カド5号艇池千夏がイケイケドンドンと捲り差しを狙った際に、4号艇3カド受け徳増宏美を弾き飛ばした上に、その徳増宏美が鼎任辰神茲、6号艇5コース福島陽子の所で、かくして4と6はあぼーん。舟券不的中。不良航法とられてもおかしくなかった池千夏はしっかり2着。3着には人気薄の片岡恵里が突っ込んでた。
12Rは◎日高逸子頭固定の2着23BOX、3着234BOXの3連単フォーメーション流し。で、日高逸子が順当に逃げ切りも、モーター2連対率45.8%程の足はない2号艇(しかもこのレースからボート変更)の久保田美紀艇が2番手を走ってて、モーター2連対率20.7%ながら美紀艇以上の足がある4号艇安達美帆が48スタートながら3番手を走る展開で、1周2M迄は高目3連単的中か?と思わせといて2周正面、足の差歴然の両者の差がみるみる詰まる。2周1M、内お地蔵ターンの美紀艇に対して外全速の安達美帆が抜いてしまう。1-2-4はあっても1-4-2は無い!しかも1-4-2は7530円もついてた!もう3点買い足せば獲れた舟券だけに凄く悔しい。浜名湖の舟券は焼きスワッキーで終わってしまった。


 【レース回顧尼崎編】ひよこみたいな頭の鳥飼眞が前半枠番に泣いて5着の雪辱を晴らすかが注目の10R、人気は鳥飼と5号艇3コースの原田幸哉の組み合わせに集中。しかし原田幸哉と2コース湯川浩司が1M喧嘩して共倒れに。鳥飼はおかげで楽に逃げ切って1着だったが、2人が喧嘩したことで出来た差し場を4コース大平誉史明が差してしまい2着に入って舟券は外れ。
11Rはここまで冴えないものの待望のイン戦西島義則を◎にして大外枠のG1王者松井繁を切ってみた。西島義則逃げ切り待望の今節初勝利も、2着に4コースまで入って来た松井繁があっさり捲り差しで来てしまい競艇版キルトクール達成。


livedoorG1近松賞の協賛スポンサーになった事で開設されたblogも絶好調な魚谷智之、前半7Rでは01スタートからの捲り差し勝ちを決めて準優1号艇も見えてきた。
それを確かなものにするべく2号艇で臨んだ12R、もちろん不動の◎だ。ここで実はBP岩間が単複を買えることに気付く。試しに魚谷の複勝を買ってみた。ちゃんと買えた。だから2の複勝売上3900円の内200円は自分だ。下手に単複1000円も買うと配当が100円になる可能性もあるから余り大きく買えないのがミソだ。舟券は魚谷が差した際の2-1、捲った際の2-3&2-4で。レースはスタ展ではおとなしかった倉谷和信が本番では前付け2コースに入り15234/6という進入になるも、魚谷は捲り差しを決めて1着。2着にはイン草場康幸が残して本日初的中。ちなみに複勝配当は120円だった(参考=2の単勝売上8000円、配当200円)。
この結果、魚谷は予選1位準優1号艇に。明日は流石にBP岩間で買いに行かないが、魚谷勝て、松井飛べ!結局今日岩間で競艇して当たったのは尼崎12Rだけだった。


【松戸新田は新京成】回収率1/3だったので一般道で帰ったのだが、帰り道に美春@松戸新田で特選味噌らーめんを食べた。西山製麺の麺を使った本格札幌ラーメンだ。寄り道しつつも2時間運転してたので結構空腹だったこともあってか、前回より旨く感じた。麺が前回(数年前)よりコシがあり、スープが前回より熱い。て風に書くと、前回が外れで今回が当たりの様だ。実際そうなのだろうが。今日食べたのは定番の特選味噌らーめんだったものの、ここの店は、定番にこだわらず結構新メニューや時期限定メニューを出してるのがミソだ。


 【若松日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦】は、水神祭を狙う地元枝尾賢の逃げが決まったに見えたが、荒井輝年(G1レーサー)の差しがそれを許さずBS同体、2Mで荒井が抜け出し枝尾は後退。更に3周1M枝尾のターン流れ一宮稔弘(これもG1レーサー)にも抜かれ結局枝尾は3着に落ちる。かくして岡山の荒井輝年が優勝。日本モーターボート選手会会長杯争奪戦だけあって選手会会長の地元が勝つということか。


livedoor競馬】キルトクールした白梅賞エアメサイアが人気通り2着に来てしまって切ると来るになってしまった今日の競馬。上で触れたように近松賞で競艇にも進出したlivedoorの堀江もん社長が所有する事で注目のホリエモン中山2R(ダート1200叩砲暴仭も11番人気10着(タイム1.15.9、着差1.8秒)に敗れた。ホリエモンファンクラブの会員でもある自分としては、勝って欲しいもんだが、このままでは高知競馬移籍も近いか?
京成杯予想は、小島太厩舎2頭が同居した6枠流し。 日経新春杯、◎未定もキルトクールはモノポライザー、買うだけ無駄。人気薄なので大勢に影響ないのが残念。

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