ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

【吉田稔は】名古屋東海桜花賞【また頭差2着】

名古屋競馬場で行われました東海・北陸・近畿交流重賞(優勝賞金300万円)名古屋東海桜花賞は、直線3頭の追い比べになり、道中2番手を進んだ、出走馬中唯一阪神G1桜花賞(2003年)に出走歴のある、3番人気で元JRA(それもラインクラフトと同じ瀬戸口勉厩舎!しかも現在の所属は弟の瀬戸口悟厩舎!)所属の5歳牝馬レイナワルツが競り勝ち優勝しました。
先週の阪神G1桜花賞2着騎手吉田稔騎乗の1番人気ヨシノイチバンボシは道中3番手から進んで頭差の2着となり、吉田稔はまたしても1番人気頭差で瀬戸口厩舎にやられて桜花賞2着でした。
3着には逃げた2番人気、京都G2デイリー杯2歳S(1999年)優勝、中山G1朝日杯3歳S(1999年)2着といった偉大な金看板が光るレジェンドハンター(我らがアンミキアンミツこと安藤光彰騎乗)が入りました。
そのアンミツ、土曜阪神9Rれんげ賞では安藤兄弟が6枠に同居する粋な枠を引きました。
このレースは、東海・北陸・近畿限定交流ながら、南関東地区でも場外発売されており、多くのファンに馬券の購入機会を与えました。

レイナワルツが昔所属した瀬戸口勉厩舎といえば、東海公営競馬が生んだスーパースターオグリキャップの所属厩舎としても有名ですが、そんなオグリが今まさにです。矢口真里元チームリーダーもびっくりですね。

このエントリーの参考にした地方競馬に行こう!さんのHPが移転しましたのでリンクまたはブックマークしてる人は切り替えをお早めに。

平和島G1トーキョー・ベイ・カップ4日目
本日の予選最終日はTMRの2人がはっきり明暗を分けた。
矢後剛は1号艇の前半6Rチルト0からのイン戦に臨み、04のトップスタートを決めて逃げ圧勝
6号艇の後半12Rチルト+2からの大外発進で1M捲り差しから3番手も2周1M岡本慎治に抜かれ4番手、更に3周1M大賀広幸にも抜かれ5着に終わったものの、前半の1着で既に当確の為目出度く予選通過。
先輩にしてペラの弟子である矢後ちゃんが準優11R2号艇を獲得したのに対し、阿波勝哉は前半、12/4563の進入となった3Rで絞った際に直内の中澤和志に接触してバランスを崩し1Mで舟が一回転して落水。それがもとで後半7Rを欠場、巻き添えでエンストした折下寛法と共に帰郷という悪夢だ。
競艇界の西川貴教こと桑原淳一TMRリーダーは、戸田G1競艇名人戦に出場です。名人戦には我らが吉田稔も出ます(宣伝)。

そのアワカツ欠場の7Rで4カドからお約束のスタート遅れ、1M差しもBS4番手、しかし2Mいいターンで2番手、そして2周1Mで石渡鉄兵を差しきって逆転勝ちという芸当を演じたのは秋山直之です。秋山はこれが効いて予選最下位通過。まさにアワカツ欠場の恩恵を受けました。

東京ダービー王濱野谷憲吾は前半8Rが5カドから差して1着、後半、矢後ちゃんが5着に敗れた12Rでは3コース丸岡正典がつけまいを決めた内で2コース小回り差しで2着と、1位で予選通過。しかし明日は魔の準優12R1号艇。最近準優白ヘマが続くだけに、得意の平和島と言えどもここはキルトクールだ。
対して兄の濱野谷憲尚は同日J・G1中山グランドジャンプに人気薄の8枠13番ライトパシフィックで出走と、勝ち負けは別にしてこちらは気楽な立場だ。
白ヘマとは逆に準優11Rの白井英治はF持ちながら、準優3つで最も信頼できる1号艇です。

TUBE国際空港セントレア開設0周年記念?常滑G1マーメイドグランプリ4日目
永遠のライバル濱野谷憲吾が東都で予選トップ通過なら、こちら仲口博崇もセントレアで予選トップ通過といきたいところ。
前半の8Rでは1号艇小川晃司がお約束の大外で、5号艇ヒロタカマンは2コースまで入ってきた。そして須藤博倫の逃げに差し順走2着と無難にまとめ、後半12Rではイン戦トップスタートで圧勝と、得点を上積みして予選トップ通過準優12R1号艇獲得だ。

ここまで5走特にコースを取らずに準優とは全く無縁に終わったものの、予選落ち決定で待機行動違反を恐れる必要が無くなった9Rで5号艇西島義則がやっと進入で魅せてくれました。しかも展示5コースから、本番ピット離れの悪さ(結構強引に前付け)、100mより前の深い進入をものともせずに08の超抜トップスタートを決めて逃げ切り1着です。
やっぱりペリカンさんは西島洋一ばりにコース取らないとペリカンさんじゃありません。
ちなみにイン取られた伊藤誠二は2コースからスタート遅れて4着敗退。

讀賣ま、要らずC
ジャイアンツの親会社である讀賣新聞は読まない自分(愛読紙は東京スポーツスポーツニッポン)だが、明日の阪神G2読売マイラーズCは真面目に予想。
1番人気濃厚なハットトリック、マイル5戦全勝だが阪神競馬場は初めて。しかもこの馬、持ち時計は1.33.5となかなかも、勝ったレースは皆上がり勝負の後傾ラップ。唯一の敗戦はハイペースだった福島G3ラジオたんぱ賞なのだ。
この馬、実はスローペース専用の追い込み馬と見ている。
で、今回は上がり勝負だと絶対に1着になれないハイペース指向のローエングリンがいる。最近、芝戦では抑えたレースを心がけてるが、上がり指向の馬が揃った上に、自身は速い上がりを使えない馬なので1600mでは後続の末脚を封じる為に本来のハイペース逃げでいくと予想。
ハットトリックは、ハッとトリッキーなペースに戸惑うとみてキルトクールだ。

◎は服部君と同じサッカー馬名でも、こちらは自在脚質でハイペースの耐性もあるスターイレブンだ。
松元茂樹厩舎が人気者ウインクリューガーに続いて送り出すマイルのスター候補だ。

○には前述のローエングリンを指名。2003年同レースのペース(前半55.9)に近いペースで行けばイケる。兎に角後続に脚を使わせて欲しい。

▲は体質の強さが売りのアルビレオ。予想とは全く関係ないけど、アルビレオといえばTMRの楽曲だ。

服部君と1番人気を争うと見られるカンパニーも実はキルトクールしたいのだが、勝ち味に遅い代わりに、服部君と違ってハイペースでも同じ脚を使える馬(ラジオたんぱ賞と前走で実証)なので2着には入ってしまうかもしれない。あと、1回使われてる分も含めて服部君よりは上の評価。

と、言う事でまとめ。
キルトクール ハットトリック
◎スターイレブン


さて、春のG1天下一キルトクール天下一武道会中山G1皐月賞投票が始まりました。
キルトクール馬はまだ絞れてませんが、◎は勿論スキップジャック(金曜前売単勝オッズ342倍)です。
天下一キルトクール武道会(リンクバナー)

平和島G1トーキョー・ベイ・カップ3日目

平和島G1トーキョー・ベイ・カップ3日目の話題から。
5R1回走りのTMR矢後剛チルト-0.5から3コース進入。5号艇前付けイン池上正浩を捲って1着を獲得。
10R1回走りのTMR阿波勝哉は今日もチルト+3.0から大外進入。03図抜けたトップスタートからスリット一気に抜け出し捲りきって1着
予選総得点はここまで矢後ちゃん31点、アワカツ29点。2人とも明日は2回乗りなので、
矢後ちゃんは2走で4着6着、アワカツは2走で3着6着が必要だ。

東京ダービー三連覇が金看板の濱野谷憲吾12R1回乗り。得意の赤カポック、得意の3コースから06トップスタートを決めて握っていき、捲りを決めて1着となり、4走35点を獲得。3日目終了時点で予選トップで、明日は2回乗りながら既に準優当確だ。

西田靖が2コース差しを決めた前半3Rこそ6号艇4コースカド受けから1M〜BS4番手、2M差して浮上で3着の植木通彦だったが、後半9Rでは3コース坪井康晴(待機行動違反-7点)のつけまいを堪えてイン逃げ成功。5走39点を獲得し、明日を待たずに準優当確だ。

常滑G1マーメンドグランプリ3日目
10Rは、イン大嶋一也が逃げを決めて1着となり、2号艇5カドの加藤知弘ががら空きのブイ際を鋭く差して2着に入った。
ダッシュ専科の加藤知弘、今節も勿論オールダッシュ戦だが、明日は4R1回走りで、今節の予選中遂に大外専門小川晃司との直接対決は組まれなかった。
ただ、2人とも予選通過は苦しい(加藤1着条件、小川圏外)ので5日目以降の敗者戦に期待だ。

笠原亮
下関一般戦、節間「4.3.2」着ときていたシンデレラボーイの笠原亮。となると、12Rは1号艇で1着になると思いたくなるところ。
しかし、そうは問屋が卸さず、自身11と早いスタートながら他がゼロ台の6番手スタートで、1M先マイも2コース宮地秀祈に差され並ばれ2M先マイされ2着に甘んじてしまった。

中山G1皐月賞枠順確定
注目のスキップジャックは8枠17番になりましたが、今週も「極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春の天下一キルトクール武道会」が開催されます。皐月賞の危険な人気馬をキルトクールして賞品を手に入れましょう。
天下一キルトクール武道会(リンクバナー)

未来は洋々!浦和桜花賞

南関東G1(優勝賞金2000万円)の浦和桜花賞勝ったのは9番枠から好発前付けで逃げを決めたブービー人気のミライでした。世界の内田博幸が騎乗した1番人気ヨウヨウは、2番手から2着でした。
3着には撃腕騎手の石崎駿が騎乗した最低人気のテンセイフジが入り、誠に残念ながら、エンドスウィープ産駒の2番人気インフレッタは3着から0.3秒差の4着でした。ラインクラフトとの桜花賞W優勝ならず実に無念です。

若松最終日
優勝戦ただ1人のA1にして艇王植木通彦の弟子、地元代表沖島広和27歳が植木代理としての責任を果たし優勝戦1号艇。こうなると負けられない訳で、イン先マイで当地初、通算5回目の優勝を果たして植木代行(ちなみに植木長は12/3465の進入になった平和島G1トーキョー・ベイ・カップ10Rを4コース捲り差しで1着)としての任務を果たした。
それはどうでもよくて、枠を主張して4カドトップスタートも沖島の先マイを受けて捲り差しに切り替えた古賀繁輝18歳だが、1Mターンマークに接触したかキャビって5番手。しかし2Mで30年選手の様な冷静な差しで一気に2番手に浮上。加藤峻二63歳との併走になるが、2周1Mズバッと斬り込んで円熟味溢れる差しを決めた古賀が単独2番手に浮上。
古賀に競り負けた御大だが、2周2Mで小林昌敏49歳と北村征嗣25歳を差して3番手に。3周2Mで再び小林に追いつめられたものの、3着は守り通した。

優勝戦に先立ち行われた、42期3人揃い踏みの11R選抜戦で、1号艇に入った42期吉田稔は39とスタート立ち遅れて、2号艇同期の久間繁(大村工業高校出身)に直捲りを貰ってしまう。しかし捲ったクマー!はターンマークに接触した上にクマー!の上を2人の同期荘林幸輝が4カド強力捲り。この捲りで突き抜けた荘林が1着
吉田稔とクマーの間を捲り差した76期宇土泰就が2着で、イン立て直した吉田稔は2周1M先マイで併走してたクマーと72期原田通雅を突き放して3着に入った。

選抜戦でイン戦失敗した吉田稔だが、前半敗者戦6Rでは6号艇ながら3カド進入で、三角捲りを決めて1着

福岡西スポ杯争奪戦優勝戦
西スポといっても、西尾スポーツの事ではなく西日本スポーツの方だ。その優勝戦には新期最高勝率を狙うB1赤岩善生が得意の1号艇に入った。インから余裕たっぷりに先マイ、まさに鉄壁のイン戦で1Mにして独走、大楽勝で優勝。今回10戦7勝2着3回で、今節の勝率は9.40だ。

工業高校ボートボーイズ大村スポニチ杯争奪 春の競艇甲子園初日
大村競艇名物の企画レース2005年度第1弾、春の競艇甲子園。全国の競艇選手輩出名門校6校のOBのみを集めた企画レースだ。
その大将戦は今節の主力、各校のエースで4番を集めた選抜戦だ。
レースは2号艇大村工業高校代表落合敬一が2コースから11トップスタートを決めてインの広島工業高校代表辻栄蔵を捲りきり、そのまま1着となった。
2着は辻ちゃんと唐津工業高校代表冨成謙児、倉敷工業高校代表玄馬徹の争いになり、2周2Mで一旦冨成が差しを決めて抜け出すも3周1M見事な切り返しを見せた辻ちゃんが2番手になり、ここで大勢が固まった。冨成は3着になったが、一旦は2着を走りながらも2番手争いに敗れた玄馬は3周2Mターン流れて桐生工業高校代表本橋克洋にも抜かれ5着。ちなみに6着は多度津工業高校代表山崎昭生

尚、初日の総得点は1位広島工業91点、2位倉敷工業71点、3位大村工業64点、4位多度津工業63点、5位唐津工業62点、6位桐生工業46点

住之江G3アサヒビールカップ初日
9Rで2コース差しを決めて1着となった今垣光太郎
そのガキさんが3号艇で出走した12Rは、枠なり3vs3から大外石野貴之が鋭発決めるも5コース徳増秀樹が抵抗。徳増絞る構えもガキさん絞らせず、煽りを食ったのは間の藤丸光一
結局徳増は絞らずに捲り、ガキさんは捲り差し。イン後藤浩がガキさんに差されまいとBS後藤舟をぶつけて禿しく抵抗。それでもガキさん2Mコーナー先取り。差して粘る後藤浩にHSガキさん舟をぶつけて禿しく抵抗、更にとどめは前を絞っての先マイで喧嘩レースを制して1着だ。
1Mマイペースで外を回った徳増は2Mも外を回って3着だった。

常滑G1マーメイドグランプリ2日目
12Rは当地G1覇者のみで組まれた企画レース。
123/546の進入から、2号艇大嶋一也がスタート踏み込み02のトップスタートを決めて2コース伸ばして絞って捲りきり1着となった。
2着は1M4カド差しの吉田徳夫が走るも、2M吉田徳夫と佐々木康幸の間に斬り込む好旋回を見せた今村豊が浮上して2着になった。

平和島G1トーキョー・ベイ・カップ2日目
2RはTMR軍団チルト+3の共演が実現。
13/5642の3カド進入になったが、矢後剛が5コース捲り先制も3カド松江秀徳に張られて終了。しかしそこを大外捲り差し、最後松江に迫られながらも1着になったのが阿波勝哉。矢後ちゃんの捨て身の援護射撃な感じだ。

てっぺい対決が実現したU-30チャレンジ戦はイン瓜生正義29歳が逃げて1着
本題は2着で、2コース差しの蜷川哲平27歳と大外差しの森永淳24歳の2004新鋭王座ワンツーコンビが激しくラップ。HSは森永先行も、2周1M蜷川が差して再び並び、どちらも譲ることなく最終ターンマークまで激しいラップ状態が続き、最後は外全速の蜷川が僅かに森永を抑えた。
尚、石渡鉄兵30歳は4コースから蜷川の引き波をまともに受けて6着惨敗。

浜田省吾
2003年9月の「君に捧げるlove song」以来久々の新曲となる「光と影の季節」を本日発売したハマショー。
こりゃ大した曲だぜハラショー。待った甲斐があったもんだぜハラショー。
B面は「Midnight Blue Train」の2005年バージョンだぜハマショー。
6月8日には早くも次のシングル「I am a father」の発売が決まってるぜハマショー。
でも日テレジェニック2005は、「はまだしょうご」じゃなくて「はまだしょうこ」だぜハマショー。

川崎G3桜花賞はGP王小野俊之が優勝【海老澤清杯】

G3川崎競輪開設55周年記念桜花賞・海老澤清杯は捲った荒井崇博(佐賀)にくっついていき、G前差したKEIRINグランプリ04覇者、小野俊之(大分)が優勝しました。
阪神G1桜花賞福永ラインで決まりましたが、こちら川崎G3桜花賞・海老澤清杯は九州ラインで決まりました。

ちなみに1月26日に行われましたG1川崎競馬開設54周年記念タイムパラドックスでした。

明日は浦和桜花賞です。エンドスウィープ産駒のインフレッタが面白そうです。また、世界にその名を轟かせて中山G2ニュージーランドTも制し、前途洋々な内田博幸ヨウヨウに騎乗します。

年齢差45歳!若松準優12R
内から94期古賀繁輝18歳、42期吉田稔48歳、5期メン加藤峻二63歳とまさに注目の3人が内3艇を占めた準優12R。
レースはイン07トップスタートの古賀を、若さ満ち溢れる3コース強つけまいで捲った加藤御大が捲りきって1着となった。イン残した古賀が2着で、注目の吉田稔は2コース差しから3番手につけ、道中原田通雅に追い上げられるも3着を守り、スター3人でのワンツースリーとなった。
明日の優勝戦、加藤御大は2号艇で古賀は4号艇だ。

準優3着に終わり優出を逃した吉田稔だが、前半の消化レース7Rでは4カドから先制捲りで1着を取った。
まぎらわしい名前の吉本稔は2コースで5着だった。

若手?2名vsシニア4名尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞優勝戦
地元のイン屋両名、3号艇43期小松昇治(52)と6号艇33期西島洋一(55)が1コースと2コースに入り、36/1/245の進入となったレースは、3コーススローがましの若手、1号艇61期作野恒(37)が09トップスタートからベテラン両名を一気に捲って優勝。4カド2段捲りの形になった2号艇80期白石健(27)が2着と、若手2名が上位2艇を独占した。

チルト3度のTMR平和島G1トーキョ−・ベイ・カップ
6Rチルト+3矢後剛が大外捲りで1着になったのに続き、7R阿波勝哉チルト+3の伸び仕立てで大外捲りを決めて先頭にたったものの、伸び以外は大した足ではなく一旦減速すると全く再加速できず、2周1M白井英治に抜かれて2番手、更に3周1M前本泰和に抜かれて3番手、更に3周2M森永淳にも抜かれそうになるが、森永だけは何とか振り切って3着だった。

12Rダイヤモンドレーサー決定戦は1号艇東京ダービー王濱野谷憲吾が記念の賞典レースにおける白ヘマぶりがウソの様な見事な逃げを決めて1着。2着は4コース差しの白井英治と2コース差しの植木通彦の争いとなったが、1周2M先マイの白井がリードする展開で、2周2M事件が起きる。
内から突進してきた中澤和志と、白井・植木が接触!白井は接触したものの2番手を守ったが、植木は中澤と共倒れになる形でもつれて後退。まさにG1戸田グランプリdream戦の再現。
その間に漁夫の利で山崎智也が3着になった。

常滑G1マーメイドグランプリdream戦
東で濱野谷が1着なら西ではオレだとばかりに仲口博崇が意気込むdream戦。
レースはイン新美恵一くんが02スタートからの逃げを決め、ヒロタカマンが2コース差しで続く展開も、2Mヒロタカマンの差しが入り両者ほぼ同体に。2周1M先マイしたヒロタカマンが先頭を取りきり、東西G1のdream戦で永遠のライバル同士が1着だ。

宮島競艇桜花賞優勝戦

宮島桜花賞阪神G1桜花賞の翌日に優勝戦を迎えましたが、レースはイン岸本隆が枠番抽選のツキを生かして16トップスタートからの見事な先マイで1M、圧倒的1番人気の2号艇高橋勲に付けいる隙を与えず完璧なターンを決めて通算2度目の優勝を飾りました。
道中機力の違いで追い上げ差を詰めたものの、1M何も出来ずに2着に終わった高橋勲は圧倒的な節間成績だったものの、枠番抽選に外れた運の無さが大きく響きました。最大の敗因は間違いなく枠番抽選でした。

江戸川サンケイスポーツ杯優勝戦
雨、波高20cm、北東の向かい風6mという悪条件の中行われた優勝戦は、1号艇中辻崇人がインからコンマ10のトップスタートを決めまして、1Mで早くも独走体勢に持ち込み優勝しました。
2着はBSでは内に福島勇樹、外に竹上真司がいましたが、2Mで福島の引き波を貰った竹上が後退。その内から松村昌子が竹上を抜いて3番手に、更に3周1Mで松村昌子の差しが入って福島に並び、3周2M外膨れた福島に対し、内小回りの松村昌子が突き放し2着に入りました。

かつて江戸川で歌謡ショーを行って観客を酔わせたのは「帰ってこいよ」で知られる松村和子ですが、今日は松村昌子が抜群の波乗りテクで観客を酔わせました。

他場の優勝戦3発
雨、波高1cm、東の向かい風4mという条件で行われた戸田一般戦は4カド矢野素也が捲り一撃狙うも届かずイン吉田弘文が軽々押し切る。3着は2コースから直外占部彰二を張って差した能見稔が道中鈴木敏裕に追い上げられながらも粘って入った。
通算14度目、戸田では2度目の優勝を果たした吉田弘文は今年初優勝、同県同期の桜、平田忠則復帰よりも早く優勝を飾ることができた。

雨、波高3cm、東の追い風3mという条件で行われた多摩川一般戦はイン安藤裕貴が09トップスタートを決めて逃げ切り優勝、2着には2コース差し中村守成が入った。
優出メンバー中、唯一人のA1尾形栄治は枠番と同じ6着。

蒲郡夜桜特別村上純が勝利に一途、純なハートを燃やして07トップスタートからのイン戦を決め、7戦6勝2着1回の純パーフェクトVで通算11度目の優勝を飾った。

若松4日目
今日の吉田稔7R12Rの2回走り。

7Rは5号艇4カド進入も、イン08トップスタートの加藤峻二御大(63)を3コース12スタートの古賀繁輝(18)が一気に捲って先頭突き抜ける。その展開を利してカド差した吉田稔(48)は2着入った。

12Rは節間2度目の1号艇で、そのチャンスを生かして2コース同期久間繁の差しと3コース海老澤泰行の捲りを堪え踏ん張り1着になり、節間2勝目を挙げた。2着は2M全速で握った海老澤。

7Rを制した94期古賀繁輝18歳がイン戦を敢行した11Rは15トップスタートから、5カド5期メン加藤峻二63歳の捲り、4コース45期市川透45歳の差しを退け1着と本日連勝。なんと明日の準優12R1号艇だ。この準優は2号艇吉田稔、3号艇加藤峻二なので明日一番の注目レースだ。
11Rの2着争いは2M差して市川透をリードした加藤御大が2周1Mで一気に突き放して2着になった。

阪神G1桜花賞は福永ラインで決着

昨日は江戸川錦糸町でしたが、今日はオーストラリアの最強牝馬、現地ではあのホーリックス以上との呼び声がある魔界の歌姫マカイビーディーヴァと桜の花を見に中山競馬場です。
今日は江戸川が強風高波浪の為中止順延なので舟券はお休みです。

中山11RエイプリルS
魔界B-DIVAを見に来たと言いながら、距離短い&牝馬の59kgは論外ということで迷わずキルトクール、◎はアサカディフィート

結果は、前半5ハロン61.8、上がり3ハロン34.2、タイム2.00.1でしたので時計的には上がり勝負の低レベルなレースでしたが、POG馬オメガエンドレスの兄、3月しか走らない筈のスズノマーチが3番手から抜け出し1ヶ月遅い1着、本馬場入場の主役、歌手後藤浩輝オスカープロモーション所属)騎乗の○ハスラーが2番手粘り2着、4角4番手のカナハラドラゴンが3着に入って、◎アサカディフィートは後方ままいい所無くブービーでした。
注目度断然もキルトクールの単勝1番人気190円でした魔界B-DIVAは追い込み脚質が災いして7着でした。予想通り鼎世しかし、見え見えの叩き台でしたので本番京都G1天皇賞では要注意ですね。


阪神G1桜花賞
先に抜け出した10番人気デアリングハートを差した福永祐一騎乗の2番人気ラインクラフトが1番人気、吉田稔騎乗の○シーザリオのG前強襲を頭差抑え、G1タイトルを手にしました。
シーザリオの主戦でもあった福永祐一なだけに最後は冷汗ものだったでしょう。
なんにしても福永のお手馬2頭のラインで決まりました。

3番人気のキルトクール馬エアメサイアと4番人気の◎アンブロワーズは道中ほぼ同じ位置(ややアンブロが前)ながら結果は明暗はっきり分かれ、エアメサイア4着、アンブロさんは14着でした。
エアメサイアは予想通りの結果でしたが、アンブロさんは先行馬なのに行き脚がつかず惨敗でした。
阪神競馬場安田美沙子来場ということで大穴に指名した15番人気、安田隆行厩舎の8枠16番モンローブロンドでしたが、途中から先頭にたち果敢に逃げて10着でした。で、来たのは同枠のお隣、ラインクラフト。同ラインの別馬だったか〜!

その安田美沙子、16日はパイナップルナイター初日の若松競艇場に来場します。

出走馬の多くはこの後東京G1優駿牝馬オークスに向かいますが、当初からオークス向きと言われてましたので、1番人気はシーザリオで間違いないでしょう。ラインクラフトは距離延長が嫌われて人気を下げそうですが、昨年2着スイープトウショウと同じ匂いがするので切れません。で、現時点のキルトクール最有力は桜花賞に続いてエアメサイア。SS-NT配合は概ね2000mが距離適性上限のマイラーorスプリンターが主なので2400mではどんなに展開が向いても買えません。(ハイペースならスタミナ切れ、スローペースなら折り合い欠く)

宮島桜花賞準優勝戦
若手3人、ベテラン3人ずつのメンバーで、1234/56の進入となった準優10Rは1号艇林貢が逃げ切って1着になり、2着は1M握った4号艇小林一樹と差した2号艇後川博の争いとなったが、2周1M後川を突き放して小林が2着となった。後川は2周2Mで今坂晃広にも抜かれて4着。

優勝戦の枠順抽選に当選した準優11Rは1236/45の進入となり、1M捲り差しの3号艇岸本隆と、逃げの友永健策、4コース差しの中西宏文でBS3艇併走状態から、2M先取りの岸本が抜け出して1着、優勝戦1号艇を獲得した。
2着は優勝戦1号艇に最も近い位置にいながら獲得できなかった友永が、中西の追撃を抑え優出。しかし2着だと優勝戦6号艇というワナでまさに天国から地獄、屈辱の優出だ。

予選得点率断然1位ながら枠順抽選に外れてしまい、勝っても優勝戦2号艇にしかなれない高橋勲が出場した準優12Rは1234/56の進入から、高橋勲が順当に逃げ切り枠順抽選の憂さを晴らす勝利を飾った。2着は1Mインと2コースの間を割る形となった4号艇佐藤勝生、3着は大外捲り差して準優3個レース中唯一ダッシュ勢で舟券に絡んだ杉田篤光

吉田稔出走中の若松3日目
本日7R11Rに出走した吉田稔、どちらのレースも荘林幸輝との同期対決が売りだ。
前半7Rは吉田稔が3コースカド受けから先捲りも、4カド片山晃が捲り差してBS先頭。しかし2M吉田稔が片山晃に合わせて、両者喧嘩で共倒れ。その内を荘林と宇土泰就が通り、荘林が1着、宇土が2着となった。3着を巡って吉田稔と片山晃はその後も争いを続け、3周2M吉田稔が全速で片山の内を回り、争いに蹴りをつけた。

後半11Rは412/356の進入から2コース荘林が先捲りも4カド沖島広和が捲り差しで突き抜け1着、荘林が2着。3コースカド受けだった吉田稔は沖島の引き波をまともに受けて4着だった。

吉田稔が中間着に終わった今日の若松で加藤峻二御大が連勝。6Rが若さ溢れる4カド捲り12Rが、1Mでイン久間繁と3コース沖本健二と5コース山崎俊介がもつれ合う間に2コースからの差し切りだ。
尚、1Mのアクシデントにおいて沖本は完走したものの、久間と山崎は落水失格となった。

競艇優勝戦6連発
江戸川が順延になったので全部で6つ。

下関山口県MB競走会会長杯吉岡政浩がトップスタートから逃げてミホ。ということで懐迫った2コース当地グラチャン出場予定日高逸子の差しは届かず吉岡が優勝だミホ。

三国うづき第1戦は今節の看板選手、四国地区戦王の瀬尾達也が三コース捲り差しを決めて優勝だ。

津高虎杯争奪戦は1号艇兵庫の若虎、山本隆幸がトップスタートから他を寄せ付けずに優勝。2着は、山本には全く届かなかったものの3コースから握って仕掛けた打越晶が入った。

鳴門大型映像1周年記念はイン小野信樹が誰も握らない展開にも助けられ逃げ切り優勝、2着は2コース差し後藤孝義
3着は近藤稔也が走ってたが、3周2M石野貴之が逆転した。地元近藤、現在の実力は新田芳美以下と不振だが、それがはっきり出たレースっぷりだった。

丸亀G3新鋭リーグ第4戦は「えなつ」と誤読しそうな江夏満「こうかみつる」が3コースから斬り込みイン吉田俊彦に対して捲り差しを決めて優勝。高価な優勝賞金を手に入れた江夏に対して、吉田は2コース清水敦揮のドカ凹み効果にやられた形となった。

児島瀬戸大橋開通17周年記念は準地元、対岸香川の宮武英司がインからトップスタートを決めて5コースカド新地雅洋の捲り差しを堪えて振り切り優勝

【桜花賞予想】宮島桜花賞の高橋勲と若松の吉田稔に注目【もアルね】

宮島G1桜花賞3日目、断然一番人気の川’ー’川高橋勲8Rで3コースカド受けから臨み、2コーストップスタートの小林一樹に対し捲り差しで応戦しようとするも、「イン小川春三に抵抗される&小林の引き波にはまる」で突き抜けられず3着止まりで遂に連勝ストップ。
しかし12345/5の進入となった12Rは8Rと同じ3コースから、今度は捲りを決めて1着となり、予選得点率1位で通過。
桜花賞デーの明日は勿論準優12R大本命の1号艇だ。

無料中継も2日目の若松2日目
明日は今日以上に注目を集めるであろう吉田稔、今日は9R1回乗りだった。
本日一番の豪華メンバーとなったその9R、4号艇栗山茂光がイン取り成功で412/356の進入となり、吉田稔は4カドとなった。レースは2コース原田通雅が先捲りも、3コース久間繁(吉田稔の同期だクマー!)がクマーくり差しから2M先マイで1着となった。
2着は捲った原田、注目の吉田稔は1M差しで3番手→2M引き波にはまり加藤峻二御大に差される→2周1M今度は御大が引き波にはまり、外マイの吉田稔逆転で再び3番手、で3着だった。原田通雅(東京のB級)さえいなければスター3人のワンツースリーになっただけに原田空気嫁だ。

明日の吉田稔は7R11Rに出走だ。

江戸川サンケイスポーツ杯5日目
昨日まで「1.2.3.4.5.6.5」な着順でここは4着が期待された第4R4号艇の新井亨だったが、レースは3号艇・前日までの予選得点率4位の内田貴士が捲り差しを狙ったが1M振り込み転覆、直内の鳥居智恵も巻き添えになり転覆、更に6号艇「艇界の無名塾俳優田中実(吉田稔の同期)が転覆艇に乗っかかりエンストと、大きなアクシデント発生。
そんな中、イン片山友多加はすいすいと逃げ切り、転覆艇とブイ際の間をすり抜ける事に成功した新井亨と5号艇松村敏は難を逃れ、新井亨はBS2番手だったでしかし、2M松村敏の差しが入って並ばれ、3艇が佇む2周1Mで内の松村敏に先マイされジ・エンド、3艇失格なので狙い?の4着にもなれずに3着だった。
転覆した内田は妨害失格こそ免れたものの不良航法・選手責任転覆で優出漏れ、鳥居は負傷帰郷だ。

第8Rは予選得点率5位の入澤友治が3コース差しで1着となり、4カド2番差しの予選得点率2位中辻崇人が2着となって順当な決着。

しかし第9Rは2号艇予選得点率1位の断然人気鋤柄貴俊が+06スタートから飛び出して捲って突き抜けるも完全に飛び出しすぎでF(被害総額1751万8200円)に散りまさかのあぼ〜んで大波乱。
で、大外捲り→2Mも全速で攻めた予選得点率6位松村昌子が繰り上がって1着となり、繰り上がりで優出も成功だ。
ちなみに同日三品隆浩鳴門大型映像導入1周年記念準優11Rで2コース差しから2着に入り元妻と共に優出成功で、優勝戦6号艇だ。

明日の優勝戦は中辻が鋤柄のFによる繰り上がりで1号艇となり、鋤柄のFで繰り上がり優出の松村昌子は5号艇、鋤柄のFと内田の転覆で繰り上がったラッキーな6号艇は多羅尾達之になった。

阪神G1桜花賞
桜の季節の名物レース、クラシックレース第一弾桜花賞のキルトクールと◎は昨日も予告したように、
キルトクール=エアメサイア
◎=アンブロワーズです。
キルトクール馬エアメサイア(栗東伊藤雄二厩舎・ちなみに埼玉伊藤雄二芦屋G1全日本王座決定戦予選落ちだった)は前日売り4番人気単勝760円だが、エルフィンSの内容が平凡で時計も遅く、前走阪神G2報知杯フィリーズレビューも3着で、実績も無いのに人気に成りすぎだ。少なくとも1着は絶対に無いと断言できる。ただヒモ型な馬キャラなので3着ドンガバチョのみが怖い、でもそこまで強くないだろう。

逆に前日売り3番人気単勝690円の◎アンブロワーズ、前走アネモネSこそヤラズで3着だったが、その前のG1阪神JFでは休養明け+22kgの太目ながら正攻法で攻めて、△ショウナンパントル(前日売り単勝1880円、人気無さすぎ!)に出し抜けを喰らったものの、△ラインクラフト(前日売り単勝1番人気440円)を力の違いで押さえ込んで2着に入っており、少なくともラインクラフトよりは強いということを既に見せつけている。

その◎アンブロワーズの相手筆頭は、吉田稔騎乗の無敗馬○シーザリオ。長距離指向のローテが嫌われて前日売り単勝2番人気500円だが、本来なら断然の1番人気にならなくてはいけない素質馬だ。圧巻なのはデビュー2戦目の中山500万寒竹賞、2.01.6の好時計で2着アドマイヤフジ阪神OP若葉S)&4着ダンスインザモア中山G2フジテレビ賞スプリングS)といった牡馬の強豪を押さえ込んでのパフォーマンスは素晴らしいの一言だ。

▲はこれも無敗馬エイシンテンダー。前日売り単勝5番人気810円だが、阪神G3チューリップ賞を無敗で制したこの馬がエアメサイアより人気がないというのはおかしすぎる。
中山OP菜の花賞で、後のアネモネS馬△ペニーホイッスル(前日売り単勝1830円、鞍上のせいか)を負かしてるので相手関係的にも問題ない。

大穴は安田隆行厩舎の△モンローブロンド(前日売り単勝9300円)。なぜなら当日のゲスト安田美沙子だからだ。

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最初の更新をした後、越谷ゆの華に行ってきて、風呂で思いついたネタを追加。

桜花賞前哨戦格闘美〜Jupiter〜
新木場1stRingで開催された桜花賞前哨戦、livedoorも一押しのJDスター主催の「格闘美〜Jupiter〜9日大会」メインイベント、桜花由美vs秋山恵の秋桜シングルマッチが行われた。桜花ショーの詳細はこちら(色彩乱舞さん)で。
新木場1stRingは西葛西からだと車or自転車でしか行けないけど駐車場がないのでめちゃ行きずらい。ほんでもって自転車だとちとしんどい。ので場所は知ってるけど中に入ったことはない。

ということで、試合ではなく桜花と秋山について。この2人、アストレスとしてどちらも「Silky Collection「Se-女2!」」というイメージDVD(桜花品番EFSC-1014)(秋山品番EFSC-1022)を出しているのだが、試合は秋山が勝ったのだがDVDのセールスも秋山の方が上な様で、桜花のソロDVDは桜花賞開催記念で先週購入した上記のDVDだけなのだが、秋山は「格闘XTC」というDVD写真集も発売している。ちなみに秋山の方は買ってません。

嫌だ嫌だ中山G2ニュージーランドトロフィー
キルトクール馬ディープサマーは、単勝840円と10倍以下だったものの6人気6着と順当な結果。◎セイウンニムカウはスタート直後の不利が響いて後方からの競馬でスムースさを欠き、全く競馬にならず13着に沈んでしまった。

弱メン相手の1600mを専門に使われてきた無敗馬で、且つ藤沢和雄厩舎ということで1番人気(450円)になっていたミスターケビンは平凡な持ち時計と平凡なレース内容が懸念された通りの15着惨敗。

勝ったのは直線外から後方一気を決めた2番人気(500円)のマイネルハーティーだった。2着には何と6枠11番の11番人気(4030円)、イヤダイヤダが入ってイヤダイヤダ。
  _, ,_
ヾ(`Д´)ノ イヤダイヤダ

このレースは東京G1NHKマイルカップの前哨戦なのだが、NHKマイルCは過去に最長連対距離が1400m以下だった馬は1頭も馬券に絡まない信用度絶大のデータがある。
だから、出走予定の賞金上位馬の中ではディープサマーはもちろんのこと、最長連対距離が1400mのアイルラヴァゲインは本番では絶対に来ません!(早くもキルトクール宣言)
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