ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

名匠オスカルかなめちゃんの一日

ベルサイユのばらのオスカル役で有名な元宝塚スター涼風真世(44)の本名は森永佳奈女(もりながかなめ=宮城県石巻市出身)。
そんなかなめちゃんに因んだ話題を。本日、かなめちゃんは明治座公演「あずみ」(26日千秋楽)に出演してます。
また、石巻市と同じ東北地方は福島市で行われたG3福島牝馬Sでは1番人気のメイショウオスカルが勝利し、戸田G1競艇名人戦名人位決定戦では兵庫の水野要(みずのかなめ)が優勝しました。
兵庫の要といえばハマのスーパーカーとして一世を風靡した、現読売ジャイアンツ二軍外野守備・走塁コーチ屋鋪要(やしきかなめ)も兵庫県出身です。

平和島BP河辺チャレンジトロフィー3日目
4日間のショートシリーズ・BP河辺CTは本日が予選最終日。10R発売中に場に到着した。

到着前に行われた9Rは251/346の進入から、1回希望で賞典除外の渡修平が3コース捲りを決めて1着
直外修平に捲られた田中信一郎は残して3番手追走、そして2周2Mでいいターンを決めて前を行く渥美敏男を逆転、2着に食い込んだ。

1256/34の進入となった10Rは出畑孝典が5カドから捲って、その捲りがキレイに決まって1着。しかし出畑は初日5Rの責任落水が祟って優出できず。

枠なり3vs3の11Rは2号艇飯山泰が捲って1着、飯山優出成功。
インST24と遅れた坂本誠治だったが、1M踏ん張り残して、2M先マイで2着は確保した。
3着だった伊藤雄二、しかし優勝戦は堂々1号艇だ。

2日目8Rの不良航法(スリット後斜行し外のマイシロ妨害)が祟って12R2着以上が要求されるタナシン。
レースは1245/36の進入となり、2コースつけまい決めたタナシンが1着となり、勝負駆け成功。
2着は徳増秀樹萬正嗣の争いとなり、2周BS一度は萬が逆転も2周2M徳増突進で再逆転し徳増が2着。萬の方がよかった…。
尚、3コース32STと凹み6着大敗の尾形栄治はこの大敗が祟って次点に泣いた。

日曜競馬キルトクール
G3福島牝馬Sは前述のオスカルが2番手抜け出し3馬身差の圧勝だったが、2着に14番人気、day after tomorrowの最高傑作スターリーヘヴン大西直宏騎乗)が入った。
ちなみに3着にキルトクール馬レクレドール(4番人気)が入ってしまい(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ

東京G2サンケイスポーツ賞フローラSは、2番人気ディラデラノビアが大外直線一気を決めて勝ち、1番人気レースパイロットが2着に入って、3着には11番人気アスピリンスノーが入った。
キルトクール馬ピサノグラフ(3番人気)は4着となった。しかし直後の5着に◎パーフェクトマッチ(4番人気)。

3枠と6枠が上位を独占した京都G3アンタレスSは、5番人気3枠6番ピットファイターが1着で、10番人気6枠11番オーガストバイオが2着で、12番人気6枠12番が3着で、1番人気3枠5番ヒシアトラスは直線エンジンのかかりが遅く4着に敗れた。
本日自信度100%のキルトクールだった3番人気エンシェントヒルはやはりハンデキャップホースで、後方から全く伸びず11着大敗と馬脚を現した。

競艇優勝戦5発+α
前述の名人位決定戦のレースは枠なり4vs2から、2号艇水野要(記念1勝)が大西英一(記念1勝)を捲るも、抵抗にあい手こずる間に6号艇沖口幸栄(記念0勝)に先頭に立たれる。
しかし、2M手前で切り返し、機力差(温水パイプが外れたことでエース機復活)を生かして2M先取り。そのまま突き放して優勝を勝ち取った。
2Mでは更に間を割って岡孝(記念0勝)も2番手に上がっており、沖口は3番手に後退。沖口は2周2Mでターン流れ大西に抜かれて、先頭走ってた筈が舟券圏外に転落だ。

機力と運で勝ち上がった雑魚メンの名人位決定戦よりも豪華なメンバーとなった11R特別選抜A戦は、枠なり3vs3からイン15トップSTを決めた関忠志1着となり、5コース捲り届かなかった荘林幸輝が2着となり、今節の主役加藤峻二が3着となった。

蒲郡スプリングカップ優勝戦は5号艇山本浩次が前付けして2コースに入り、1523/46の進入となった。
レースは3コース濱野谷憲吾の捲り差しをブロックする形で逃げた佐々木康幸を山本浩次が差しきった。
で、佐々木は濱野谷をブロックできず濱野谷に差された。それでも3番手はキープ。
この結果、進入通り内3艇の記念レーサーのみで争われて外3艇には全くお呼びがかからぬレースとなった。山本浩次の進入が光ったレースだ。

鳴門優勝戦は124/356の進入となり、3コース兵庫のTOPレーサー魚谷智之が13トップSTから一気に捲って圧勝で優勝を決めた。
2着は魚谷の同期一柳和孝、魚谷に捲られた兵庫の人気No.1レーサー松本勝也は追撃及ばず3着。

徳山優勝戦は今節の選手代表でもある1号艇吉本正昭が、12トップSTから2コース今村豊の差しを振り切り逃げ切って優勝

唐津優勝戦は圧倒的な大本命、1号艇植木通彦が3コース仕掛けて来た北川敏弘の捲りがターンマークを大きく外した事もあってすんなり逃げ切り通算66回目の優勝を達成し、艇王の優勝回数をまた1回増やした。
2着は2M混戦を制した兵庫の実力No.1レーサー吉川元浩だ。

全日本プロレス戸田競艇大会と桐生競艇新スタンド

コジマとグランと和田京平今日は全日本プロレス戸田競艇大会観戦後桐生競艇でした。

準優10R後に戸田競艇場を出て桐生に向けて移動しました。
桐生に付いたのは10R発売中でした、戸田からパンイチロードで3時間強かかりました、やっぱり北関東は遠いです。

桐生の新スタンド、従来の競艇場スタンドのイメージを覆す斬新な設計で、旧スタンド(2Fより上は閉鎖)と対比すると更に違いぶりが際だちます。また、建物だけでなく実況の方も、やたらとおしゃべりになっていて、展示航走&スタート展示後と締め切り5分前からやたらと語りだします。
自由席の2Fは有料(200円)となっていて、蒲郡競艇場のグリーンホール(200円)同様の扱いです。

で、桐生の後に前橋駅前温泉ゆ〜ゆに入ってからパンイチロードで帰宅したので帰ってきたのは3時。

振り返ると、今日の戸田はプロレス中のレース(7R8R時)は水面に出ず、イベントホールでのモニター観戦に徹しました。周りもそんな感じでしたね。あと、プロレス目当ての客が多かったです。最前列は殆どそうだと思われます。

レースは戸田2R戸田11R桐生11Rしか当たりませんでした。

優勝戦がカスメン(江戸川のG1を制した大西英一は江戸川代表として優勝して欲しいけど)になったので、日曜は本場じゃなくて平和島競艇場併用場外に行くと思います。起きるのも12時近くになりそうですし。
または多摩川競艇場併用場外で競馬とはしごですね。いずれにしても戸田本場には行かないと思います。

ここから本編です。

全日本プロレス戸田競艇場大会結果
第1試合
歳三○VS雷陣明

第2試合
筑前りょう太AKIRA欠場で替わりに筑前が出場)△vs諏訪間幸平

第3試合
渕正信51歳&荒谷望誉○(荒谷がムーンサルトプレスから決める)vs平井伸和つぼ原人●(試合中にヅラが取れる)

第4試合
本間朋晃○vsNOSAWA論外●(野澤大二も論外)

第5試合 メインイベント
小島聡○&カズ・ハヤシ(昼飯は吉野家の牛丼・ちなみに12R1号艇はミツグ・ハヤシ)vsグラン浜田54歳●(ラブ・マシンズが素顔で登場)

キルトクール日曜競馬
日曜重賞3連発キルトクール予想です。
東京G2サンケイスポーツ賞フローラSのキルトクールはディラデラノビアピサノグラフで迷いましたが、強メンとの対戦がないピサノグラフをキルトクールします。
ちなみに◎は新馬シックスセンスを負かしたパーフェクトマッチ

G3福島牝馬Sのキルトクールはレクレドール。テン乗りだし距離も短いし馬場も向かない。
同じ池江泰郎厩舎でもチアフルスマイルは◎だ。

京都G3アンタレスSのキルトクールはエンシェントヒル。OP特別を2勝してる実績が買われて2番人気だが、直接対決でエンシェントヒルに3キロのハンデを与えながらもエンシェントヒルに0.8秒差を付けて先着したJRA現役ダート最強牝馬レマーズガールが牡馬相手では苦戦を強いられてることからもOP2勝は斤量のおかげとみてキルトクール。

尼崎優勝戦
イン安田政彦と4コーススロー高橋勲の2名が、02.03でとびっきりの鋭発を切って、QP安田が先マイ、勲が2.3コースを握り潰してこの鋭発コンビで決まり、優勝したQP安田は通算30回目のVを縁起良く地元で飾る事が出来た。

正直、プロレス見られればレースはどうでもいい戸田G1競艇老人名人戦準優勝戦
6号艇平野勇志(記念4勝)が実績最上位というとんでもないカスメンとなった準優10Rは3号艇・水野要が展開うまくとらえて捲り差して1着、2着にはごちゃついた2Mを握って抜け出した岡孝が入った。。

準優11Rは3号艇江戸川代表大西英一が3コースから捲って1着、ペラ小屋に籠もりっぱなし?古谷猛が2コース差して2着。
主役の加藤峻二は舟足弱く差せず4着。
しゃべりの面白い大西英一は明日の優出メンバーで唯一応援するレーサーだ。

準優12Rは移動中で西島洋一の事故を見てないので省略。ミツグ・ハヤシが1周2Mエンストとだけ書く。

史上最低の名人戦優勝戦よりハルカに豪華!桐生日本財団会長杯2日目
2人の艇界大スターに加えて地元スター集結、女子トップも集結、更に他も個性派揃いと超豪華で進入争いも実は名人戦より激しい桐生の今節。
前半6R6号艇からのイン逃げで1着だった夜の艇王今垣光太郎が出走した11Rは1号艇からのイン逃げでまた1着。2着には2M差した中里英夫が入りました。

前半8Rでは横西奏恵に捲られて、最後差を詰めたものの結局2着だった山崎智也が出走した12Rは、スタート展示は135426だったが本番で315/426となり、前半7Rでも前付けインで1着だった3号艇佐野隆仁がインに入った、騙された。
レースは3コース強捲りの山崎がターンマークを大きく外したにもかかわらず捲りきって1着。超一流はやはり違う。
イン残した佐野が2着に入ってしまい、山崎の同期海野ゆかりは3着だった。レース前にうんのして縁起を担いだが無念。

さて、レースの合間に練習をしてる桑原将光を見ることができた。昼間は父桑原淳一の勇姿を見ただけに嬉しい。

江戸川最終日と桐生アクアンNIGHT初日

江戸川最終日
波高20cm、北西向かい風6mで2周戦(6R10Rまで)となった敗者戦の8Rにおいて、3号艇上島久男57歳が6コース進入を敢行。艇界屈指のフライング王ながら35で4番手スタートと普通なスタートだったが、捲り差しが決まって先頭争いに顔を出し、HSでは先頭を走っていた。
しかし、2周1Mで2艇に抜かれて3着になってしまった。

熾烈な予選道中を勝ち抜いて参りました精鋭6名によります優勝戦は、3周戦で行われ野中和夫選手会長とは赤の他人の5号艇野中義生が24のトップスタートを決めて捲りきって優勝しました。
初優勝を狙った1号艇山崎聖司は野中義生には捲られたもののイン残して2着でした。

超注目!新スタンド開設記念桐生日本財団会長杯初日
超豪華、しかも個性派も多数出場、更に桐生SGオーシャンカップ不参加の当地スター山崎智也も出場するので当地SG以上のメンバーといえる新スタンド開設記念にして2005アクアンNIGHT初日の今開催。
同期の平井紀之は今日江戸川で2着2本だったが、猿田寛2R1周2Mで転覆

そんな2Rの後の注目は吉川晃司が大喜びの番組編成となった4Rでは遠藤晃司小川晃司W晃司ワンツーだ。
レースは4カド遠藤がアクセル全開で捲って、大外小川が差しで続くという内容だった。このレースの2連単は2670円、2連複は2220円の好配当。取った人にとってはまさに夕方チャンスな配当で後半のすべてはこの夜に投資できただろう。

西本二郎が2号艇で出走した5Rは、枠なり3vs3進入から3号艇中里英夫が捲って先頭に立ち、二郎さんは2コース差しでBS2番手も、2Mチンタラ回ってるところを渋田治代に突進され最後方に沈んだ。
その渋田は2周2M、渋田の外を併走してた深澤達徳が回り始めた際に突如バランスを崩し転覆。巻き添えを食った渋田もエンストして深澤は妨害失格に。尚、深澤は負傷帰郷した。
二郎さんは最下位ながら事故艇が2艇出たので4着だ。
ちなみに捲り勝ち中里の2着は須藤博倫でした。

6Rで2コース発進だった江口晃生が差しを狙ったところを、5コース永田啓二に後ろから、3コース陶山優公には内からぶつけられて6着。大事には至らなかったものの痛そうなVTRだ。

8Rでは5号艇インの今垣光太郎が3コース古川誠之に完全に捲られるも後マイ小回りで残したばかりかBS伸びて2M先取りでイン逃げ成功だ。

10Rではイン逃げを図る海野ゆかりを5コース池田浩美が差して、ハートマークふたりによる美しく華麗なワンツーフィニッシュ

中里英夫2度目の登場となった11Rは、その中里が4カド捲りで内2艇のハートマークと遠藤晃司を沈めて1着。中里今日唯一の連勝。

123/645の進入となった12R桐生特選は、先ずイン山崎智也が逃げ込みを図り2号艇今垣光太郎が差し2番手追走。2M両者やりあう形でガキさんターン流れ、山崎も外に膨れる。
ガキさんは脱落して、山崎の内から秋山直之と須藤博倫が差し込んでHSは山崎秋山の2艇併走、直後に須藤がつける三つ巴体勢に。2周2Mで1着候補は2艇に絞られ、差した秋山が僅かに先頭に立ち、その差を最後まで持たせて何とか山崎を振り切り1着となった。

平和島BP河辺チャレンジトロフィー初日
12R平和島選抜は1号艇田中信一郎を4カド伊藤雄二がカド捲りを決めて1着になる。
2番手は大外出畑孝典が走っていたが、2M花田和明に突進されて後退。その隙に鼎脆Δ離織淵轡鵑差し上がって2着になる。 出畑と飛ばした花田が3着。

F返還も主催者大喜び?戸田G1競艇名人戦4日目
2Rで大外から4着と後がなくなった今節の主役加藤峻二、勝負駆けの8Rでは2号艇5カドから捲るもその上を3号艇大外難波茂が捲っていった。しかし難波は+03のF。繰り上がった御大は今節初1着にして勝負駆けも成功。
最も準優進出を望まれていた選手が目出度く準優進出を果たした。

153/246の進入となった12Rは4カド捲った荘林幸輝にイン玉生正人が激しく抵抗。この喧嘩で両者共に対岸に接触して玉生は何も無かったが荘林はエンスト失格(責任外)。
ちなみに荘林は責任外だが玉生には減点なし。
それを横目に3コース差しの藤井泰治が突き抜け1着となった。
2コース差しの大森健二さんが2番手も、2Mターン流れてノーフィアー仲間の高山秀則が2番手に。大森さんは鼎脆Δ龍明犬砲眸瓦れて4番手に。2周1M玉生の外を回るも大きく流れ荘林に接近(23条関連指導事項違反で賞典除外)し玉生に突き放される。
それでも2周2M玉生のターンが流れて再び玉生に並び最後まで接戦となるが大森さんは4着に終わった。
本来なら大森さんと玉生は同点で予選通過なのだが、大森さんは賞典除外の為に西島洋一が繰り上がって予選突破。西島と同点の名匠戦覇者原田順一は2着数の差で次点となった。

名人戦準優3つの予想をK-BATTLE 名人戦三番勝負(4/23)読者予想コメント欄にて公開してます。名人戦初日逆パーフェクト者の予想ですから反面教師にすればいい鴨?

プロレスと競艇のコラボ
全日本プロレス戸田競艇場にやってくる!
土曜日は全日本プロレス戸田競艇大会です。

【第 1 部】
第1試合(10:00〜)
歳三vs雷陣明


第2試合 第1試合終了後
AKIRAvs諏訪間幸平

【第 2 部】
第3試合 第7レ−ス発売中(13:25〜)
渕正信51歳&荒谷望誉vs平井伸和つぼ原人

第4試合 第8レース発売中(13:55〜)
本間朋晃vsNOSAWA

第5試合 メインイベント 第9レース発売中(14:26〜)
小島聡カズ・ハヤシvsラブ・マシン・ストームミニ・ラブ・マシン
全日本プロレス戸田競艇場大会

総得点トップがまさかの帰郷!戸田G1競艇名人戦3日目

戸田G1競艇名人戦は今日が3日目、前半7Rを4カドから捲って1着(1Mでイン残したかに見えた小林昌敏は直後に転覆)となり、 総得点38点を獲得してこの時点で準優当確となった尾崎鉄也
尾崎の後半12Rは3コース水野要が捲って1着となり、捲られた桑原淳一は振り込みエンストのアクシデント。
HS4番手だったが、桑原淳一がエンストから回復した後の2周1Mにおいて内から切り返して原田順一をかわして3着に入り、総得点44点。得点率でも8.80と高山秀則(36点 9.00)に次いで第2位をキープ。

だがしかし、残念!尾崎鉄也は23条関連違反(事故艇付近での追い抜き)の為即日帰郷
帰郷の原因となった桑原淳一(結局タイムオーバー不完走・不良航法失速のおまけつきで-12点で初日連勝なのに予選落ち決定)はエンジンが再始動して、既に1Mにいなかったのだが、厳格に規定が適用されてしまったようだ、残念!

ゆかりの選手とゆかりの地で優勝戦
自分が競艇デビューした日に、1号艇6着&6号艇2着という穴男ぶりで強烈な印象を残した中渡修作福岡優勝戦で3コース捲り差しを決めて通算11回目の優勝を果たした。
なお、2周2Mで2号艇鈴木猛が落水。
初めて見た頃も確かA2で今もA2だから伸び悩んでる選手だが、思い出深い選手なのでとにかくおめ。

競艇デビュー地びわこ競艇場でも優勝戦。大阪69期2羽ガラス+1のうちの+1、一応記念レーサーの野添貴裕がイン戦決めて優勝だ。

ゆかりといえばこの人、海野ゆかりは明日から桐生日本財団会長杯関東開発社長杯だ。
超豪華メンバーで話題の同レースには猿田寛も花を添える。

江戸川4日目
前日までの得点率TOP吉田健太郎9R3号艇からBS2番手集団も2M後手を踏んで5着に敗れたのに対し、得点率2位の山崎聖司は2着2本と手堅くまとめ、順位逆転。優勝戦1号艇は山崎の元へ転がり込んだ。

東海地区3場で初日dream戦
浜名湖G3新鋭リーグ若鮎杯dream戦で2.3コース凹みの展開で裸インになる展開ながらもイン残して先頭を走る森高一真を追いかけ、森永淳と2着を必死に争っていた地元SGレーサー笠原亮だったが、3周1M外から抱きマイで森永をつけまう体勢も、バランスを崩し振り込み転覆(ノ∀`)アチャー

蒲郡スプリングカップdream戦、6号艇大嶋一也が2コースに入り16234/5の進入になったが、前付けの大嶋一也が05トップスタートで先制捲りでレースを作り、そこを3コース山本浩次が差して1着となり、進入もレースも仕掛けた大嶋一也は2着となった。注目の濱野谷憲吾は1周2M佐々木康幸に抜かれ4着だったが、最後はその佐々木を僅差まで追い上げ沸かせた。

常滑ソニージャンボトロン争奪若鯱大賞は3コース赤岩善生が1M捲り差しでイン中澤和志に並び、2M先制で1着となった。このメンバーでインじゃない赤岩(未来のイン基地)が1着を取ったのは地元とはいえ意外だ。
あっ、3着は艇界のギター侍占部彰二ですから。
若鯱大賞といえば、常滑競艇場から一番近いカレーうどんの全国チェーン若鯱家中部国際空港店だ。

名人戦2日目名巧戦は近況好調同士のワンツー

戸田G1名人戦2日目のメイン、12R名巧戦は枠なり3vs3から、1号艇関忠志が09トップスタートを決めてイン先マイ押し切り1着。3号艇荘林幸輝が1M握って回ってセキチューには届かなかったがBS2番手につけ、2Mも握って2着をとりきった。
新期7点勝率ペースで全出場選手中でも近況トップ2といっていい2人のワンツーでした。
逆に3着は怪我で新期B2決定の新良一規
昨日連勝だった桑原淳一は大外から外を回されて展開無く6着に敗れましたが、名巧戦は得点増しの為、6着でも5点貰えます。

セキチューと荘林で近況トップ2と書いたが、実は勝率だけならこの2名と互角の松野京吾というゴージャスな選手もいる。(11月以降の勝率=セキチュー7.25 ゴージャス7.21 荘林7.08
しかし、名人戦を優勝するには近況だけでなく過去の記念実績も求められる。その点、SGレーサーのセキチュー&SG無冠ながらもSG優出19回のG1レーサー荘林は合格だが、近況良くても記念実績ほぼ皆無の一般戦レーサー・ゴージャス松野(SG優出0回)には優勝の資格は無い。
よって自信を持って今節のキルトクールだ。実際ここまで「6.3.4」着と冴えない着順だ。

江戸川3日目
昨日の11Rで転覆して優出圏外に去った坂口周。今日は6R3号艇1回乗りだったのだが、BS最後方で併走してた2号艇阪本聖秀と1周2M、先に回った坂口が振り込み失速したところに阪本が突っ込んできて接触した際に坂口のモーターが不調(江戸川インタビューを担当する「カモ&外様選定協議会」さんによると、キャブレターの変形らしいです)となり、タイムオーバーで不完走失格とまたしても競走中止だ。さすがに負傷帰郷の名目で明日はいない。
ちなみに勝ったのはイン戦決めた吉田健太郎だ。

ここまで「1.3.3.3」着だった山本隆幸、優出の為にも1号艇になった10Rは負けられないところだ。
しかし01タッチスタートながら、5号艇06タッチスタートの野中義生の豪快なつけまいに簡単に捲られた上に、直後野中義生の引き波にはまり転覆だ。
2004年12月19日に続く当地連続優勝がかかっていたが、これでほぼ優出は絶望だ。
ちなみに勝ったのは1M大外捲り差しで2番手につけ、2M差しで野中義生に並び、実質最終ターンマークの2周1M先マイで先頭にたった吉田健太郎だ。
つまり、今日の事故レースの勝者はどちらも吉田健太郎というわけだ。この連勝で予選得点率も9.80とトップにたった。

目指せパイナップルキング若松西部記者クラブ杯争奪 地区対抗戦競走最終日
5Rで5号艇からインに入った池上裕次がイン逃げ、2コース2号艇三根政治が差し順走2番手と思われましたが、両者共にFに散りました。
三根はともかく、戸田天皇池上裕次は桐生SGオーシャンカップ出場がFでオジャーンに。

枠なり4vs2進入の優勝戦は1号艇中国地区代表柏野幸二が2号艇九州地区代表田頭実の差しも3号艇東海地区代表川上聡介の捲りもがっちり受け止めて両者退け、圧勝で優勝を決めた。
柏野が2と3を退けた事もあって5カドから捲り差した中国地区代表山本修一が2着に入り、岡山ワンツーを達成した。
柏野は実況アナ曰く、当地連続優勝とのこと。まさに正真正銘パイナップルキングだ。

悲報
スキップジャック右前浅屈腱炎を発症。全治9ヶ月以上で年内復帰は絶望となった。

予想屋登録受付中
しげ爺の競艇予想さんが読者参加型blogK-BATTLE[競艇予想屋の真剣勝負]を開設しました。
競艇予想系のblogerさんや、blogerさんでない方でも興味のある方は参加をしてみてはいかがでしょうか。
予想のとりまとめ、結果報告は勝手に舟券予想さんでするとのことです。

俺達の青春は終らない!競艇名人戦開幕

「スーパーじじい」加藤峻二御大選手宣誓

加藤御大、インタビューに答える

右から、長嶺豊福永達夫野中和夫

戸田G1競艇名人戦遂に開幕!初日は競艇界の西川貴教ことTMRリーダー桑原淳一が連勝発進。

その桑原淳一、前半6Rが4カド捲りから突き抜け1着、後半10Rは同じく4カド捲りから外2段捲りの林貢を2M先マイで振り切っての1着だった。
ちなみに息子桑原将光は22日から新スタンドオープン記念桐生日本財団会長杯関東開発社長賞(名前長い)に出走だ。ナイターなので名人戦とハシゴしようと思えば出来る。

注目の吉田稔7R1回走り。4612/35の進入から5カド発進も、直内水野要が壁になって4着石田栄章は1Mで転覆)敗退と幸先わろし。

12R名匠戦は4vs2の枠なり進入となり、1号艇原田順一が逃げて先頭、2号艇大森健二さんが退いての狙い差しから2番手も、2M突進した3号艇高山秀則の前に大森さんスイミングアイ状態に陥り行き場を無くしてノーフィアー仲間割れで高山が2着だ。
競艇名人戦開幕に合わせて戸田競艇無料中継もリニューアル。大村競艇無料中継と同じシステムになって、見やすさアップでNorton Internet Security™ 2005 との相性ともバッチリだ。

競艇名人が今日開幕なら、歌謡名人橋幸夫(5月3日で62歳)も今日、家の近くの葛西健康センター ゆの郷で「橋幸夫芸能生活45周年記念特別企画 健康センター特別キャンペーン」ショーだ。
おそらく橋幸夫芸能生活45周年記念曲盆ダンス」を披露しているはずだ。
BONBONBONBON盆ダンス〜♪


江戸川2日目
今節の主力の1人と目されながら、ここまで「3.6.4」着とまだ2連対が無かった坂口周5R6号艇4着の後に臨んだ11Rは待望の1号艇。しかし5号艇岩井範光の捲りを警戒し焦って先マイ、1Mキャビテーションで転覆
明日も帰らずに走るが、もう今節はダメなり。
レースは捲り差しに切り替えた岩井の内を捲り差した3号艇岡部哲が1着で岩井が2着に。

【りえ】来年の競艇名人戦施行者推薦枠には是非谷川宏之65歳を【パパ】

男女3人ずつの優出となった宮島陽春賞優勝戦は13425/6の進入となり、4コース市橋卓士が07トップスタートから捲るも、突き抜けられずBSは市橋の他に2コース角川政志と5コース山川美由紀と6コース谷川里江も加えて4艇併走状態。
2M艇を伸ばした谷川里江が好旋回で機力の違いも見せつけ、あっという間に抜け出して先頭独走となって優勝を決めた。
2着争いは2周2M市橋が山川をつけまいで突き放して決着をつけた。
艇界最年長谷川宏之65歳(勝率不足で不参加も、最も競艇名人戦に出てきて欲しい選手)を父に持つ箱入り娘の谷川里江は通算25回目の優勝。

江戸川初日
シニアvsヤング戦となった8R。内枠3人が登録番号2000番台のシニア、外枠3人が登録番号4200番台のヤングだ。
レースはスタート展示から異色の展開。展示段階から2号艇の2447上島久男が3コースを選択だ。
本番も上島隊長は3コース進入だった。しかし4号艇4279小島寿人が先に仕掛けたので上島隊長見せ場無し。
捲った小島のターンは大きく流れて1号艇2036倉重宏明が先頭、2コース3号艇2443中西順一が2番手だったが、2M4211村田敦が外から全速フルターンを決めて倉重に並び、2周1Mも全速つけまいで倉重を突き放して1着となった。
前半3Rでは3周1M転覆した村田だが、江戸川前回参戦時(3月20日)では1日2度の不完走を達成した強者だ。
尚、6号艇39STと大きく遅れ6着だった93期4265村上祐次2Rでイン逃げを決めて1着となり通算160走目で嬉しい水神祭。デビューから約1年半の遅い水神祭だ。

激しいレースが相次ぎました後に、今シリーズの有力処と目されるメンバーが登場しました江戸川選抜
1号艇大場敏が2号艇田中豪が1M波にひっかかってもたつく間に逃げの体勢を決めて1着。2着は1M田中の外を回った3号艇杉山正樹だ。
3着は田中が死守していたが、3周1M4号艇山本隆幸の差しが入って田中に並び、3周2M先マイ決めて逆転3着。

児島G3女子リーグ第2戦瀬戸の女王決定戦優勝戦
枠なり3vs3進入から、大外の三浦永理が08トップSTを決めて地雷捲りにかかったが、1号艇池千夏が出っ端伸び返し先マイ。
で、池が三浦を牽制する間に向井美鈴がしゃくれ差しを決めて優勝だ。
2着は池が走っていたが、2周1Mもたつく間に三浦、森脇まどかとの3艇併走に。3周1M全速地雷旋回で突き放した三浦が2着になり、しゃくれワンツーとなった。

大村スポニチ杯争奪春の競艇甲子園個人優勝戦
団体戦は大村工業高校が優勝し、代表で落合敬一個人準優6着)が優勝校インタビューを受けたが、個人優勝戦は倉敷工業高校山本寛久が限りなくスリットに近い01タッチSTから逃げ切って個人優勝
2着は2コース差しから2M先マイの広島工業高校能仁政治、3着は2M全速の唐津工業高校冨成謙児で、大村工業は個人優勝戦では舟券に絡めず。

住之江企業杯G3アサヒビールC
アサヒ新生の発売を20日に控える中で行われた優勝戦
戸田G1競艇名人戦出場の石野美好を父に持つ6号艇石野貴之が大外捲り差しを決めるが、2M石野の艇がバタつく間に、石野に差されて2番手だった1号艇堤健一が先頭に立ち優勝昨年に続いて連覇を達成した。
堤健一に抜かれて2号艇後藤浩とHS併走になった石野貴之だが、2周1M全速つけまいで後藤浩を突き放して2着になった。

昨日まさかの準優敗退を喫した今垣光太郎。これがケチのつけ始めだったのか今日の11Rで2周1M5番手でターンマーク回る所で振り込み転覆だ。
22日からの桐生日本財団会長杯に出場予定なので怪我が無いかが心配だ。
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