ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

笹川賞ファン投票、昨日から開始

笹川賞ファン投票が昨日から開始されました。今日投票したので「続きを読む」で公開してます。

ヤマザキデイリーストア大森北店本日臨時休業】平和島夕刊フジ杯で不動の主役山崎智也(群馬)は本日9R12Rに登場。
9Rは3号艇ながらイン戦。2.3コースが凹んだので4カド吉永浩則に展開が向き、捲り差されたものの2M全速でしっかり逆転1着
12Rは4カドから行くも展開無く遅れ差しの形に。しかしそれでも引き波を乗り越え、BSもの凄い伸びでみるみる内に2番手につけ、イン逃げを決めた鉄工所員坂上毅に迫る。坂上のモーターも出ていたので抜くまでには至らず、最後の最後まで僅差だったものの結局追いつけず2着。もし坂上の機力が並みだったら山崎智也が逆転してただろう。

山崎智也以外の話題。11Rで人気を集めた予選順位2位の貞兼淳二、3号艇2コースで16の抜けたトップスタートを切り、イン山崎聖司を楽に捲れる展開になったのだが、1M落とし過ぎた上にターンマークに接触するヘタレぶりで、3コース原田智和にあっさり捲られてしまう。捲られた際に引き波をまともに喰らってあっという間に圏外に消えた。その後はやる気の無い走りで5着。流石1月2日若松優勝戦で先頭走って転覆しただけある。

明日の優勝戦はオール連対の山崎智也1号艇は当然として、2号艇にはヘタレ貞兼淳二、3号艇には坂上毅と、一応今節山崎智也を負かした選手が2.3号艇を占めた。

ねこネコねこ宮島新鋭王座優勝戦は1号艇中村有裕が01、2号艇秋山直之(群馬)が21と対照的なスタート。しかし中村有裕が1M、外の杉山正樹横澤剛治を牽制してターンの旋回半径が大きくなった所を、秋山直之が得意の遅れ差しで差し抜けた。3番手はその時点で中野次郎だったが、2M、「ジローさん、飛びます、飛びます!」とばかりに振り込んで失速。替わって作間章が3番手に浮上。2-1-6の3連単は持っていたが2-1-5の3連単は持ってなかったので非常に有難かった。
かくして、2-1-6で入って、優勝戦メンバー中唯一の記念レーサーだった秋山直之が1月12日の江戸川に続く今年2度目の優勝、力量的には至極順当とも言える。

この結果、84期メン以降で構成される2005年新鋭リーグは新鋭リーグ史上初めて記念優勝者0人という低レベルメンバーで行われることになった。(85期田村隆信勝ち抜けの為出場権無し)

3競日記】12時過ぎに家を出て、根岸S開催記念ってことで、新宿ねぎし銀座7丁目コリドー店で昼食。
食後、ラ・ピスタ新橋競輪祭WINS汐留東京新聞杯を慌ただしく買っておいたのです。

最大目的の平和島競艇場には9R(山崎智也出走)発売中に到着。発売締め切りまで時間があったので笹川賞ファン投票を先に。
投票所には、桑原淳一の息子、95期桑原将光がいた。舟券は平和島9&11&12Rと宮島新鋭王座10&11&12Rを購入。うち的中は平和島9&12Rと新鋭王座優勝戦。但し9Rはガミだ…

アコム敷地内にあるせいか知らないが、TSUTAYA平和島店小野真弓のイベントが17時からあった。競艇帰りの客に呼び込みをやってたものの、しかしDVD「稲川淳二のあなたの隣の怖い話〜冬の怪〜」を買わないと参加できない仕様だったのでスルー、自分には11Rの「貞兼淳二のあなたの隣の怖い話〜冬の怪〜」でお腹一杯だ。
BIG FUN平和島でのイベントで覚えてるのが、こけら落としでの松村昌子ショー。 ちなみに行かなかったのでどういうイベントだったのかは分からない。

競輪祭】一昨日DVDを発売(買ってない)したdream08長谷部優(岐阜)を祭るってことで、岐阜3人BOXを購入したら優勝したのは後閑信一(群馬)だった。新鋭王座同様競輪祭も群馬。
尚、競輪祭の入場は6703人、売上は67億6403万4000人。参考までに小倉競馬の入場は14446人、売上は46億1639万1100人。

はっとトリックお〜ふろでキュキュキュ東京新聞杯、◎ハットトリック→○グレイトジャーニー→▲アサクサデンエンの順で入って3連単75.5倍的中と言いたかったが、2着にキネティクスなる馬が入った為、ワイド5.3倍に化けてしまった。キネティクスなる馬、49er産駒のくせに芝を使うなんて生意気だ。
尚、キルトクールしたミッドタウンは10着でキルトクール成功。

はっとりトック津一般戦に出走中の服部幸男先生は7Rは3コース捲りで1着12Rは3周1M難波雄三を逆転して2着と1着2本2着4本と2着型ながらオール連対で明日の優勝戦は1号艇。

蒲郡ウインターカップ優勝戦】愛知のスピードスター仲口博崇がインで圧倒的な支持を集めるも4カド畑和宏の07超抜スタートによる捲りの前に交わされて1M2番手キープが精一杯。それでも道中必死の追い上げを試みるがことごとく畑に振り切られ2着に終わってしまった。

【土日ファン投票開催中だった常滑競艇場山室展弘さんの帰郷で関心度99%減のボートピア川崎開設記念、その優勝戦2001年新鋭チャンプ伊藤誠二が地元水面で逃げ切り優勝。笹川賞ファン投票で大きく常滑のファンにアピールした。
尚、山室さんを妨害した罪で不良航法を取られた岡山の「史上最弱SGレーサー」小畑実成(唯一の記念が1997年賞金王シリーズ)は不良航法による減点があったにもかかわらず6号艇でちゃっかり優出しており、前付け3コースも31の6番手スタートで順当に6着。

今日のガキさん】順当に大村優勝戦の1号艇となった今垣光太郎、順当に優勝。今節の平和島(1人のスターとその他大勢)とメンバー構成が結構似てた。ちなみに地元長崎の樋口亮は1M転覆。
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鴨根岸S

カモネギシSなだけに、今年一番自信のあった根岸Sキルトクール、単勝2番人気7.9倍の過剰人気となったアドマイヤマックスはスタートで滑り落鉄したこともあって、目出度く14着。自分の期待通りの走りで会心のキルトクールに応えてくれた。そもそもスタートで滑って落鉄するのは蹄が芝向きで全くダートに向いてないからだ。

レースの方は圧倒的大本命単勝1.8倍の◎メイショウボーラーが逃げ切り7馬身差の圧勝。2着には9番人気の人気薄、全くの無印ハードクリスタルが突っ込んでしまった。
メイショウボーラーと同厩舎・類似脚質の6番人気アグネスウイングは、完全に能力が底割れして、メイショウボーラーによって馬の能力が大きくスポイルされてしまった様で10着。脚質転換しない限り、今後もメイショウボーラーと一緒のレースでは要らなそうだ。

メイショウボーラー、3歳時の芝実績から2000m迄は持つので、今後の春G1(フェブラリーS→高松宮記念→かしわ記念→安田記念)次第で芝路線かダート路線か決まると思うが、2000m迄のダートなら総なめできそうな感じだ。

【明日の予想】正直、自分に取っては根岸Sの後座でしかない東京新聞杯、予想は◎ハットトリック、○グレイトジャーニー、▲アサクサデンエンの3頭BOXが本線。
東京新聞杯のキルトクールはミッドタウン。単騎逃げを嫌って無理に脚質変更させた厩舎に持ち味を殺された可哀想な馬だ。

【今日の濱野谷】東京4Rで単勝1.6倍の圧倒的一番人気に推された濱野谷憲尚は大外枠から道中好位を進み、ゴール寸前内のメジロベイシンガーを差し返して1着。濱野谷は今年2勝目。

【あのの妹が…】小倉4Rハルウララの妹、タガノヒロインが水神祭。姉は113戦して未だ未勝利なのに妹は3戦目にしてもう勝ち上がり。尚、単勝は5番人気1280円だった。

グリーンチャンネル鑑賞会】深夜勤終了後、総勢9人でWINS錦糸町東館そばの養老乃瀧錦糸町店で、WINS錦糸町で買った馬券片手にグリーンチャンネル見ながら座敷で飲み食い。しかし自分は東京7R発売中辺りで睡魔に襲われ、それ以降のレースの記憶がない状態で14時半頃にギブアップ。他の人は最終までいた様なので凄い体力だと思う。帰宅して根岸S中継と、新鋭王座中継を見て寝たら深夜まで寝てしまった。徹夜で酒飲むとやっぱり疲れますね。

【競艇新鋭王座準優】枠順抽選の結果、勝てば優勝戦1号艇となる10Rは、6号艇森永淳が3コースに前付け。しかし1M振り込んで転覆。帰郷した。勝ったのは逃げた中村有裕G2ウィナーがG1もぶっこぬくのか。
11Rは、6号艇杉山正樹が4コースに前付け。レースは、2号艇作間章が捲ったが若干流れ、そこを杉山が捲り差して1着。2コース〜5コースまでが08〜11という早いスタートの中、大外で20スタートの吉田健太郎が5着、インで、結果ドカ凹み22スタートの吉田俊彦は6着と、W吉田で下位を独占。
12Rは枠なり4vs2から3号艇秋山直之が捲り差すも、イン残した菊地孝平、大外02スタートから捲った横澤剛治のBS3艇併走。
しかし2M、秋山が先マイの後に差しを狙った菊地に、森高一真の汚い全速突進が!これで菊地はあわや転覆という大きな不利をうけ大きく後退。当然森高一真は不良航法で賞典除外となった。
尚、1着には結局秋山が入り、2着には横澤が入った。横澤はSG優出のある実力者だが、予選は最下位通過だった。

【連勝ストップ】南関東では有り得ない準優進出者の2回走り、蒲郡ウインターカップ出走中の仲口博崇は準優前の消化レースである8Rで、5号艇2コースも、2号艇4コース岡部浩の捲り差しによる引き波に沈んで、遂に連勝ストップ準優本番1着だったものの、完全優勝は無くなってしまった。

【名手山下和彦(本物)】その蒲郡準優の10Rで、他の5艇が05〜10スタートの中、20とスタート大きく凹んだ1号艇山下和彦が、2コース05スタートの畑和宏に一旦捲られながらも切り返して差す形で小回りをして何とイン逃げ成功で1着競艇BB加入者は是非見て貰いたい妙技だ。

デイリーヤマザキ平和島店】今日の山崎智也8R12R共に捲って勝利。8Rは2コース、12Rは4カドからだった。

吉田徳夫が吉田兄弟対決を制し3節連続優勝

1号艇吉田弘文と2号艇吉田徳夫吉田兄弟対決(注:弘文と徳夫は赤の他人)となった福岡地下鉄七隈線(2月3日開業)開業記念レースの優勝戦は、吉田弘文が36スタートでまさかのドカ遅れ。よって、吉田徳夫が楽に2コース捲りを打てる展開となって優勝、吉田兄弟対決を制し、見事3節連続優勝の偉業を達成した。2着には初日9Rに吉田徳夫の連勝記録を17で止めた東京の柳田英明が入った。スタートでヘタレた吉田弘文は追い上げて一応3着に入ってる。
ダンディーな紳士、愛知のノリオこと吉田徳夫今年に入って確率変動中((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

津初日服部幸男先生と小川晃司12Rでワンツーフィニッシュとファンには(自分のこと)たまらない結果となった。この両者、前半で服部先生が8R2着、小川晃司が6R得意の大外捲り差しで1着と、ともに連対して好調だ。

平和島夕刊フジ杯2日目】今日の山崎智也8R12Rの2回走り。
8Rは6号艇2コースから差してBS2番手も2M突進でイン志道吉和を逆転し1着、12Rはイン戦で5号艇3コース貞兼淳二に捲られてあぼ〜ん。しかし完全に捲られたもののBS伸び返し2番手は確保し2着。完全優勝は消えましたがオール2連対継続中です。

蒲郡ウインターカップ4日目】愛知のスピードアクションヒーロー仲口博崇。今日は8R12Rの2回走りだが、8R12Rともにイン戦で8Rは6号艇からの前付けインで1着
12R、今度は枠なりインで3号艇市橋卓士の鋭発に捲り差されそうになるも、機力の違いで押し切り1着と本日も連勝。これで7連勝と順調に勝ちを量産中。

【ショボメンdreamの新鋭王座】当確の菊地孝平、落確の萩原秀人以外の4人は勝負駆けとなってしまった、点増しメリットたったの1点という前代未聞の龍神dream、レースは唯一の当確にして今節3人しかいない記念レーサーの菊地が格と機力の違いで貫禄十分の捲り差し。2着には菊地の直外から差した記念レーサー秋山直之が続き、3着にはイン粘った吉田健太郎が入った。で、この3人が準優進出。菊地は12R1号艇、秋山は12R3号艇だが吉田健太郎は予選14位、11R5号艇と辛うじて進出だ。

主催者も誤算だったでしょうが4日目にdream戦という制度、やっぱり良くありませんな。
主催者のフォローをするなら、この得点率は主催者が決めたことではない(宮島競艇フリークス掲示板参照)ということです。

【競馬】根岸Sキルトクールは、初ダートのアドマイヤマックス。自信の鴨です。

で、これから仕事。今日で深夜勤最終日。来週からはまた昼間の仕事に復帰なのです。

【平目】平尾崇典が4ヶ月ぶりのイン優勝を江戸川にもたらす【えんがわ】

優勝者当てクイズで投票した平尾崇典が1号艇に入った江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯優勝戦、3号艇一宮稔弘が00タッチスタートと、全体的に早いスタートの中、05スタートから冷静に回った平尾が目出度く逃げ切って優勝。2着には玄馬徹、3着には一宮と入り堅い決着となった。平尾は通算25回、江戸川では初の優勝となった。

江戸川でのイン優勝は2004年9月28日日刊スポーツ杯以来約4ヶ月ぶり、1号艇優勝は同年10月6日ナイタイスポーツ杯(但しこの時は阿波勝哉なので1号艇6コース)以来3ヶ月21日ぶりと、久々に江戸川でポールポシジョンが優勝した。
前回のイン優勝は岡山の森秋光、今回も岡山の平尾と、岡山支部は江戸川で好成績。
クイズが的中したのであとは現金抽選に当選するかだ。

平尾といえば、2002年12月15日、勝野竜司が完全優勝した常滑優勝戦を見に行った時、帰りの名鉄で一緒の車両になった思い出がある。170cmオーバーの長身で平目顔だったので直ぐ分かった。同じ車両には林慎一もいたが、こちらは友人にいわれるまで分からなかった。

平和島夕刊フジ杯初日
山崎智也の出場で注目を集める、今日からの平和島。その山崎智也は9R12R平和島選抜の2回走り。
9Rは2コース捲りで1着、平和島選抜は3コースから26と最下位スタートも、2コース山来和人が1Mもたついてる間をすかさず捲り差して1着サスガですね。

蒲郡ウインターカップ3日目
2月某日に弟・仲口武志との仲口ブラザーズ対談を行う予定の仲口博崇。寡黙な弟と雄弁な兄で対談がどうなるのかが注目だが、昨日まで3戦全勝。
今日は7R12Rの2回走りだが、7R&12Rともに3コースからのレースで、7Rは捲り差しを狙うも内2艇に挟まれ、1M展開無く3番手も2M差しで2番手浮上。2周1M先マイで堤栄一郎を逆転し1着
12R、今度はすんなり差して1着と本日連勝。これで5連勝と順調に勝ちを量産中。いやあ、一般戦の仲口は本当に強い。

宮島G1新鋭王座決定戦3日目
龍神dreamトライアル「黄龍」菊地孝平橋口真樹萩原秀人の内枠3人がトライアル突破
龍神dreamトライアル「水龍」は、吉田健太郎が2コースからのツケマイで1着。2着には2M差し→2周1M先マイで追い上げた秋山直之、3着には秋山に抜かれた赤岩善生。赤岩、優勝候補もモーター出ず苦戦。

以上6人が明日の龍神dreamに駒を進める。
で、この4日目にdream戦、
吉田健太郎19位 橋口まき19位 菊地6位 秋山12位 萩原41位 赤岩12位
という、菊地以外は低たらくな予選順位ではかなり盛り下がるのだが。しかも各着順1点増しにしかならないのではdreamの意味がない。
4日目にやるならdream出場者は準優無条件出場にするべきだ!と強く言いたい。

今年最初の競馬G1川崎記念

今年最初のG1川崎記念は、捲った◎タイムパラドックスと先行したキルトクール2号シーキングザダイヤが直線叩き合い、首差タイムパラドックスが競り勝った。3着には▲ウツミジョーダンが入り、ワイドは的中。
キルトクール1号ダイワエルシエーロは目論見通り6着に鼎世、当日キルトクールしたシーキングザダいやが来てしまったので回収率78.2%orz

川崎記念、今回は入場・売上共好調で入場10533人、売上10億9614万9300円と入場1万、売上10億の壁を突破することに成功した。川崎の昼間開催としては久々の1万人突破で、現地の実際の体感目測入場者数も明らかに去年より多かった。この原因は史上初めてジャパンカップダート勝ち馬が出走したというのは一因だと思う。クラシックホースのダイワエルシエーロも集客に貢献したと思うが、クラシックホースは過去にイシノサンデーが出走済みなので史上初ではない。
レース回顧は地方競馬に行こう!さんが詳しいのです。

【競馬ニュース】G3根岸S出走予定で1番人気確実だったスパイキュール(牡5・10戦7勝、うちダート7戦7勝)が故障の為、同レースを回避。無事に出走してればキルトクールする予定だっただけに鴨が1頭消えて残念だ。

舟券川崎競馬場行く前に、例によって江戸川競艇場へ。江戸川6&7Rと宮島新鋭11&12Rを買いました。宮島11Rしか当たりませんでしたが、本線&結構ついたので+になりました。吉田健太郎さんありがとうございました。

回顧江戸川編=今日の平目】舟券買った6Rは今節横断幕掲出中の東健介が逃げ切り1着。2着には、1Mうまく差した6Rメンバー中唯一のA1三好一が入った。三好は枠番が5号艇だったので軽視したのが舟券の敗因。

平目顔の平尾崇典7R11Rに出走したのだが、舟券買った7Rで3着に鼎如⊇券買わなかった11Rで1着というのはどういうことやねん。
そんな平尾も明日の優勝戦1号艇。何げにインが勝てない江戸川優勝戦、平尾は果たして鬼門を破れるか!?鬼門を破れば自分に10万円チャンスだから是非鬼門を破って欲しい。

回顧宮島編】今日唯一的中した11R龍門トライアル「白虎」は1236/54の進入から、1号艇湯川浩司が逃げて1着。2着には3コースから1M全速外マイ、2Mも全速外マイで三井所尊春を振り切った吉田健太郎、3着はミーショ。

12R龍門トライアル「玄武」は1623/54の進入から、5号艇須藤博倫がカド捲りを決めて1着。2着には2コース差しの菊地孝平、3着には2周1M吉島祥之をつけまいで逆転した森永淳

以上6人と昨日の6人が明日の龍神dreamトライアルに進むのだが、「黄龍」「水龍」の振り分けが完全抽選制の為に非常にわかりずらい。

10Rで珍事。枠なり3vs3で内が遅く外が早いスタート、4カド捲りで先頭に立った荻野裕介が2周BS直線で先頭走って転覆。 慌ててよけた吉田宗弘が、結果うまくよけるのに成功して繰り上がってた。

川崎日記】川崎記念が終わって表彰式を見た後、徹夜明けで3時間程しか寝てなかったのでチッタグループのサウナレックスイン川崎の3時間1050円コースに入浴してきた。系列企業LA CITTADELLAのすぐそばにあるサウナなのだが、チッタの近くにはちょっと歩くものの南町の特殊な風呂もある。まあ、それをいったら競馬場のそばは特殊な風呂だらけだが。ちなみにその手の風呂に行く現金が財布に入ってることはまずなかったりする。

サウナを19時半頃に出て、夜食の為に蒲田で途中下車した。目的地は熟成鶏醤油ラーメン上弦の月だ。昨年の川崎記念の時(2月4日)も上弦の月に行ってたりする。3回目なのだが、前回より50円値上がりしてた。それでもラーメン500円、缶ビール200円は安いが。今日食って、以前食べたときより桜エビなどの和だしの味が表に出てると思った。

下関レディースチャレンジ最終日】G1川崎記念日ということで俄然注目の堀之内紀代子。昨日の準優12R4着に敗れて優出ならなかったので、今日は6R11Rの2回走り。完全枠なり着順で6Rが1号艇1コース1着、11Rが6号艇6コース6着と分かり易い結果だった。尚、11Rでの高橋淳美vs秋葉弘美レディース日記チャレンジは、高橋淳美が2着、秋葉弘美が4着と高橋淳美に軍配。

ついでに優勝戦は1号艇横西奏恵の逃げを2号艇日高逸子が差して、日高逸子が優勝したのだが、この1.2着コンビ、初日シーボー特選と同じ着順だ。3着には四角差しの四角顔、角ひとみ

おつまみ対決!鳥と魚】しぶき杯を争って豪華メンバーによる激戦が繰り広げられた6日間、若松優勝戦は枠なり3vs3から、1号艇「兵庫のTOPレーサー」こと魚谷智之が逃げ切ったかに見えたが、4カド差した「とり貝」こと鳥飼眞がBS差し伸び、2M先マイで1着となり、しぶき杯を獲得した。2着は魚谷。3着は3周BSにて「鳥のケンタ」こと烏野賢太との激しい3着争いを制した「カツの竜田揚げ」こと勝野竜司が入った。と、非常にお腹が鳴る決着となった。

【( ・e・)ガキさん一家】今垣武志光太郎親子は、武志が上記の若松12R2号艇、光太郎が大村12R2号艇と、親子揃って12R2号艇となった。しかし、着順は武志6着、光太郎3着、と親子揃って冴えない結果。

下の時間は携帯から打った速報版の時間です。で、本編完成夜中の3時35分。下ネタ調べてたら時間が掛かってしもうた。

DRAGON GATE

今日が初日の宮島新鋭王座決定戦、初2日の龍門トライアルの上位3人が3日目の龍神dreamトライアルに出場し、その上位3人が4日目にやっと行われる龍神dreamに出場するという、前代未聞のdreamシステムが売りだ。
龍神dreamが開催される4日目の28日にはdream08長谷部優、初のソロDVDが発売される。
11R龍門トライアル「青龍」は3vs3の枠なり進入から、超抜モーター吉田俊彦が捲り差して1着。2着には吉田に続いた秋山直之が入った。3着は橋口真樹ちゃん。

今節、モーター抽選でも枠順抽選でもツキのない赤岩善生が5号艇に入ってしまい波乱の要素が漂う12R龍門トライアル「朱雀」、枠なり4vs2の進入から3号艇笠原亮が1M振り込み、内2艇萩原秀人中村有裕の新婚コンビにとって外からの絶好の壁になる中、赤岩は冷静に外を回って3着確保。龍神dreamトライアルに駒を進める事に成功した。
逆に4号艇作間章は笠原の振り込みを直に受けた形で気の毒。

今日のヒラメ】今日から新鋭と併用の江戸川3日目、ヒラメ顔の平尾崇典5R3号艇1回走り。4号艇河上哲也に捲られて1Mで終了。河上には初日5Rの借りを返された格好だ。 平尾は結局2周1M追い上げ、枠番と同じ3着だった。捲った河上は1号艇富永正人を捕らえられず2着だった。

若松しぶき杯争奪戦準優10R烏野賢太が逃げて、勝野竜司が2着に入る堅い決着
1つ飛んで12Rは1M差した魚谷智之と捲った大澤普司がBS併走から、2M魚谷が抜け出し1着。大澤は2周1M鳥飼眞にも抜かれ3番手に後退、更には窪田好弘にまで抜かれそうになったが、これは何とか振り切った。

【(・e・)ガキさん一家】問題の11R。内2人がA1、真ん中がA2、外3人がB1という布陣で、進入は123/465。
で、4号艇の今垣武志が11トップスタートから捲って内を潰して1着。2着には直外の6号艇斉藤廣が入って、2連単41400円、3連単277560円の若松史上2位となる大穴舟券となった。
大穴の主役となった今垣武志、息子の光太郎大村初日6R(2連単6-1で440円、3連単6-1-2で860円)&12R(2連単1-2で470円、3連単1-2-5で2030円)と連勝で親子揃って好調だ。

山室さん先頭走って転覆ボートピア川崎開設記念に出場中の山室展弘さん、12Rdream戦で5号艇5コースから差しを決めて先頭を走っていたが、2Mで2号艇小畑実成に乗っかられたようで、バランスを崩し?転覆。ごちゃついた展開で詳細はよく見えず。これで山室さんは帰郷してしまった。小畑は不良航法取られたから小畑に原因があるのだろう。
1月29.30日は常滑競艇場での笹川賞ファン投票で、そこで常滑のファンにアピールして笹川賞投票喚起の目論見、挫折。

明日の競馬】今日は深夜勤。明日は解放なので、今年最初のG1川崎記念を見に行ける。
タイムパラドックス鉄板なメンバーであるが、その鉄板◎の相手にはモエレトレジャーウツミジョーダンを狙ってみたい。
オークスダイワエルシエーロが出走してるが、初ダートなのでキルトクールしてみる。続きを読む

【Double】戸田は白井英治、住之江は尾形栄治が優勝【Age】

 4日間シリーズの最終日を迎えた戸田一般競走戸田選抜メンバーの内4人が駒を進めた優勝戦は予選1位の1号艇白井英治がインから押し切り優勝ざんす。白井英治の師匠・3号艇今村豊は1M振り込んで失速、6着大敗と対照的な結果ざんす。2着には4号艇橋本久和、3着には5号艇太田和美と、選抜メンバーが1〜3着を占めたざんす。

【SG住之江選手権

 SGファンファーレ(動画)が鳴り響く中、盛大に始まった優勝戦。1号艇にはオール2連対の尾形栄治が入り、きっちり逃げ切り住之江初・通算3回目の優勝を飾って表彰式で黄金のヘルメットを被る、わけがなく黄金のヘルメットは被らず150万円を獲得して帰っていった。

【静岡のイケメンが初優勝】

 1月16日に浜名湖競艇場トークショー&握手会を行った静岡支部次代のスター原豊土が、多摩川内外タイムス賞優勝戦で2号艇4カドから捲って嬉しい初優勝。次回のトークショー&握手会が注目される。
優勝戦で6号艇ながら3コースに入ってスローの進入を深くして結果的に原豊土の初優勝に貢献した桑原淳一(39期)、息子の桑原将光(95期)は戸田5Rにおいて新人なので1号艇6コース(結果は5着)進入だった。

【濱村♂】

その原豊土の地元、浜名湖の豪華な静岡第一テレビ ファイティングアタックも今日が優勝戦ドリメンの内、4人が優出したが1号艇に入った濱村芳宏が逃げ切って優勝した。激しかったのは2着争いで競艇王CC準優を彷彿させる渡邉英児松井繁のコンビが3周正面まで競り合い、3周1Mで先マイした松井繁が単独2番手に上がり、やっと決着がつく。
その松井、6号艇4カド受けからスタート38と凹むもスリット後伸び返し、1周1M好スタートを決めてきた外2艇を張り飛ばして濱村の逃げを結果的にアシストして、2連単280円&3連単850円の低配当1番人気舟券に貢献してる。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯2日目

 優勝者に予想してる平尾崇典、最大の関門というべき6号艇を引いた5R、1M〜BS5番手も2M3番手浮上。そして2周2M遂に2番手に上がり、この難関を2着で乗り切った。
後半11Rは一転して1号艇。圧倒的な支持に応えて逃げ切り1着。優出に向けて着実に得点獲得中。
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