歴代新鋭チャンプで下から数えてベスト3に入る(1位はぶっちぎりで平池仁志、2位は蜷川哲平伊藤誠二が完全優勝を懸けて臨む津優勝戦、6号艇木下頼房の前付け2コースをものともせず、というより木下頼房が2号艇3コース池田浩二をブロックする形になって、かえって伊藤誠二には展開が向く形ですんなり逃げ切れて、7連勝で見事完全優勝達成。2着には差した木下頼房、3着には捲り狙いも、木下にブロックされた池田浩二。ところで伊藤誠二のイン戦は結構鬼で、2005前期集計対象期間中、イン27回進入中21回1着で1着率77.8%の高勝率なのだ。

【日記】入試繁忙で今日から3日間深夜勤開始。19時〜6時までの勤務だ。14時に起床して、競艇BB江戸川3日目8R9R10R(場外締切15:30)を見てから、桐生12R(同15:47)と鳴門12R(同15:54)と多摩川12R(同16:02)と徳山12R(同16:06)と津優勝戦(同16:12)。

江戸川一般戦3日目】BBで見た3つのレースの内、8Rは小野肇也逃げ、9Rも柴田光逃げ、しかし10Rは2コース差した宮内由紀英が2M先マイ、1号艇山田竜一はBS先頭も2Mターン流れ、本橋克洋にも差されて3着。6号艇三角哲男も1M展開無く鼎4着となり2連単4560円の波乱に。
明日の優勝戦、三角哲男と山田竜一は10Rの敗戦が響いて高橋勲に1号艇を奪われた。三角は2号艇、山田は3号艇だ。

【今日の艇王】 BP呉徳山開設記念ここまで7戦6勝の植木通彦、今日も8R12R準優の2回乗り。5346/12という進入になった8Rは5号艇1コースで逃げ切り1着
準優1号艇を手に入れた12Rも1着と、優出成功
しかし、今日の徳山準優が3つとも1-2-3(しかも3つとも3連単3ケタ配当!3つの平均配当520円!)ってどういうことよ!?
明日の優勝戦植木は勿論1号艇、しかし2号艇は今節植木に唯一を付けた寺田祥だ。

桐生内外タイムス杯服部幸男先生に江戸川新春金盃優出コンビ石渡鉄兵&「山谷系?レーサー」山谷央が挑んだ12R、服部幸男先生が、江戸川鉄兵の捲りを振り切り1着、石渡鉄兵は2着、山谷は3着となって3連単1-4-6は710円の低配当。服部先生は前半6Rでも6号艇2コースからイン野澤大二を差して1着と今日連勝。この6Rも、3着に江戸川新春金盃優出の福島勇樹が入って3連単6-1-5は650円の低配当。
明日の優勝戦服部先生は3号艇。2号艇には石渡鉄兵で、1号艇には前節群馬ダービー優勝戦に続いて江口晃生だ。

【多摩川と鳴門】2356/14の進入となった多摩川12Rは、2号艇インの長岡茂一を5号艇3コースの井口佳典が捲り差して1着奪取。
鳴門準優12Rは、ここまでオール連対の1号艇林美憲が圧倒的な支持に応えてすんなり1着。明日の優勝戦も1号艇だ。