【18歳、夢はランボルギーニ蒲郡中日スポーツ賞 第25回龍神杯争奪戦は、イン間嶋仁志がFとなって、5コース差して2番手だった90期18歳、1986年3月31日生まれの渡邊雄一郎が「車は若葉マークも舟はゴールド免許」な走りで、繰り上がりながら初優勝。もしかしたら渡邊雄一郎選手は史上最年少優勝か?ちなみに稲田浩二は19歳10ヶ月での優勝だった。ひまひまデータさんが調べそうな気がするので、調べたらリンク付きで転載。(補足=その「ひまひまデータ」さんによると、渡邊雄一郎より若く優勝してるのは中道善博(現・競艇評論家)の18歳5ヶ月(1967年8月28日児島)がいたことが判明。史上最年少ではありませんでした。)

【日記】入試繁忙で今日も深夜勤。今日も19時〜6時までの勤務だ。14時に起床して、競艇BB江戸川最終日9R10R優勝戦を見ながら、桐生優勝戦唐津優勝戦も見て、更にWebkyotei尼崎G1近松賞中継も見た。ちなみにメインテーマの蒲郡龍神杯優勝戦はリプレイ観戦。

【「東京支部vs群馬支部」の江戸川最終日】自分が見始めた9Rから2周戦となり、9Rは「東京支部vs群馬支部」というテーマの今節に於いて、その狭間で頑張った愛知の宇佐見淳が2コース捲り、10Rは新井敏司が3コース捲り、と来て優勝戦も4コース本橋克洋が捲った、がそこを差し抜けたのが5コース秋山直之。3コース山田竜一が凹んでたので決まり手は捲り差しだ。2番手は本橋が走ってたが、最終2Mで高橋勲が逆転、わずか40尊垢嚢盒況が2着に。優勝者当てクイズで投票した三角哲男は4着。東京vs群馬決戦は本橋が展開を作ったことにより、群馬に凱歌が上がった

桐生内外タイムス杯】 2周戦となった優勝戦、服部幸男先生は進入で藻が絡まったのか、モーター不調となり普通にピットを出たのに、タ−ンマークから突然大外に持ち出し6コース発進。46のドカ遅れスタートで1Mも全くやる気無しの6着。優勝したのは2コースから捲った石渡鉄兵。前節江戸川新春金盃に続く連続優勝で早くも今年2V。前節群馬ダービー優勝戦に続いて1号艇だった江口晃生は前節同様捲られたが、前回(5着)よりましな3着。
面白いのは、桐生で江戸川の選手が優勝して、江戸川で桐生の選手が優勝したということだ。

【近松賞】酉年に飛躍を誓う烏野賢太鳥飼眞。鳥飼眞は1回走りの11R3着だったが、烏野賢太はF2持ちながらセンプルdreamでイン今村豊を2コースから綺麗に差しきり1着となって「賢太キーフライドチキン(゚д゚)ウマー」な結果となった。同じ鳥でもペリカンさんは1Mスピンして6着大敗。

魚谷智之blogが近松賞期間限定開設中!その魚谷、今日は1回走りの10R1着。(フクツくん@とても大きな水しぶきさんの記事見て知りました、ありがとうございます)

【深川ド〜ンとあっさりV3】優勝戦は、芦屋大村新春特選レースと2節連続優勝中の深川真二が逃げる三井所尊春を差して3節連続優勝達成。深川真二は次回唐津G1全日本王者決定戦なので2節連続同一場斡旋だ。
2着三井所は前回に続いて地元インで敗退。

【今日の艇王】 江戸川優勝戦と双方共に発走遅延で同じ時間になった為生中継では見られなかったBP呉徳山開設記念ここまで9戦8勝の植木通彦優勝戦は勿論1号艇、3号艇2コース関忠志が壁になったこともあってすんなり逃げ切り優勝。2着は今節植木に唯一を付けた寺田祥だ。

【鳴門】優勝戦は、ここまでオール連対の1号艇林美憲が圧倒的な支持に応えてすんなり優勝。2着も瀬尾達也で至って順当だ。しかし3着に唯一のA2、長谷川親王殿下が入って3連単5人気、それでも1-2-3は1570円。

【夜の艇王山崎昭生第45回赤城雷神杯優勝者山崎昭生が1号艇に入ったG3JR四国ワープ杯まるがめ選抜、24のトップスタートから夜の艇王にして第4代新鋭チャンプとしての力の違いを見せすんなり逃げ切り勝ち。2着に差した池上裕次、以下第45回赤城雷神杯準優勝者山崎智也田村隆信のSGレーサー達が2〜4着を占めた。