学生の皆さんはセンター試験でマークカードの塗りつぶし、厳しい受験にチャレンジ。一方大人の皆さんはセンタープールでマークカードの塗りつぶし、厳しい舟券的中にチャレンジ(動画)な、近松賞の敗者戦6Rの4つ後に準優勝戦。
1つ目の10Rは1号艇原田幸哉がスタート遅れたものの伸び返しイン逃げ成功で1着。しかし2号艇鳥飼眞はBS2番手だったものの、2M渡邊伸太郎に突進されて大きく後退、4着に終わってしまった。突進した渡邊伸太郎は不良航法と認定され、賞典除外となった。
2着には初日魚谷智之を押しのけてなぜかセンプルドリームに乗ってた松本勝也が繰り上がった。
2つ目の11R、伏兵ながら予選5位で2号艇の大平誉史明がトップスタートからの早差しで1着となり、昨日の2走に続いてまたしても波乱を演出。2着は2M太田和美に抜かれ一旦3番手後退も、2周BS機力の違いで追いつき、2周2M先マイで再逆転した1号艇中島孝平
3つ目の12Rblogも絶好調の魚谷智之が堂々の1号艇。しかし6号艇、予選18位滑り込みの草場康幸がFを切り、草場のFは大勢に影響無かったものの、魚谷自身も00タッチスタート。そのタッチスタートのせいかはともかく、2号艇G1王者松井繁の差しを許してしまう。BSで早くも2艇が大きく抜け出し、辛うじて魚谷先行も2M松井に先マイされ、かくして魚谷は2着となってしまった。11Rと同じ2-1決着ながら、配当は全く違う(11R2連単2270円、12R2連単520円)のは、大平と松井のネームヴァリューの違いか。

丸亀G3JR四国ワープ杯優勝戦山崎智也を始めとする遠征勢2名と、山崎昭生を始めとする地元支部3名、それに準地元岡山の村上純で構成された。
レースは、5カドから12トップスタートの絞り捲りで2コースまで絞った大阪の石野貴之だが、1号艇山崎智也までは届かず、逃げ切った1号艇山崎智也が順当に優勝。2着争いは、その石野貴之が展開を作ったことで大外から差せた村上純が石野貴之を差して2着に入った。2〜4号艇に入った地元支部は4〜6着を独占してしまった。
更にこの1〜3着、2日目12Rの2着3着が入れ替わった着順だったりする。

稲田浩二初めての…】戸田12Rで、デビュー期平均STタイミングが13だった稲田浩二が01のF。デビュー以来初めてのFだ。

日経新春杯キルトクールモノポライザーは順当に殿負けで目出度しなのだが、当日の中山9Rに因んで結局◎にしたがモノポライザーと7馬身差のブービーではいかん。

江戸川中止日記】強風高波浪で江戸川初日が中止になったことで、今日午前の予定が狂った。14時から錦糸町ロッテプラザ組合支部主催のボウリング大会があったのだが、江戸川経由で行こう思ったら、起きていきなり強風が吹いてるのを見て中止を確信。案の定中止お知らせのメールが来てた。そんなわけで13時まで家にいたら錦糸町に着いたのはギリギリだった。因みにスコアは211(2ゲーム)。

【明日の近松賞展望】優勝戦、1号艇原田幸哉と3号艇松井繁と4号艇魚谷智之が人気を集めそうで、2号艇大平誉史明はまたも人気薄だろう。ここは3780魚谷と3779原田の同期同年齢連番ワンツーしたら面白そうだ。大平が松井と大阪同士で1M喧嘩すれば可能性は充分だ。平日なので舟券が買えないのは残念。何故に月曜に優勝戦?と思うが、2005年1月17日は阪神大震災から丁度10年だからしょうがないか。

【明日の浜名湖オール女子!ボートガールアタック優勝戦のメンバーとdream戦のメンバー、違うのは池千夏の替わりに水口由紀が入った位だ。
dream1着ながらドリメンで唯一優出できなかった池千夏は明日は11R選抜戦回り。前半7R共々、優出メンバーがいない力量差の大きい弱メン相手なので、連勝は半ば義務かもしれない。