昨日も書いたように超注目の戸田初日12R戸田選抜。その中でも特に注目の1号艇今村豊、選抜メンバー中唯一の1回走りだった。
今村豊が操るモーター2連対率16.8%の33号機は前回、95期新人金子拓矢逆完全優勝を達成した超抜のワースト機。それをどう立て直すかも注目なのだが、去年の唐津周年で2連対率22.4%の超抜ワースト機を引きながら、一転超抜オバケモーターに立て直し、8戦7勝2着1回の超抜成績で優勝した前例があるだけに立て直しても全くおかしくない。
で、レースは3号艇の関東地区代表橋本久和が大外に出て、124/563の進入となった。4号艇太田和美が42スタートと凹んで、5号艇白井英治が捲る。それに抵抗した白井の師匠今村豊が白井を飛ばして今村のターンも大きく流れる。師弟ゲンカの間に1M差したのが大外橋本久和とドカ遅れの和美ちゃん、今村豊は3番手。しかし2周BS、ワースト機とは思えぬ足でみるみる和美ちゃんとの差を詰め、2周2Mで逆転に成功。さすがに橋本久和までは捕まえられなかったものの、最終的に2着に入り流石な所をみせた。明日は2回走りだが、前半8Rは頭鉄板だ。

浜名湖静岡第一テレビ ファイティングアタック】ここもかなりの豪華メンバー。12Rdream戦は戸田を上回る3人のSGレーサーを擁する豪華版。ただ、唯一の記念未勝利選手がよりによって1号艇にいるというのが痛い。その分戸田より落ちる。
レースは、4号艇枠なり4カド濱村芳宏が絞り捲る展開となり、絞られて引き波に嵌った人気の2号艇マーイケテル王者松井繁は「あわや振り込み詐欺」の再現となりそうだったが、ハンドルを切り直して難は逃れた。しかし、大きく置かれて2連対の圏外へ。結果は、1M捲り差した地元代表渡邉英児が突き抜け1着。捲って展開を作った濱村♂は2着だった。鼎西尚罎郎埜緜匹ぞ紊欧燭韻4着まで。先頭走ってFだった前節の汚名返上ならず。

【鶏と肴の若松第32回しぶき杯争奪戦競走1人を除いて全員記念レーサー、うちSGレーサー2名というこれまた豪華な12R記者選抜。3つの場で豪華メンバーになったのは近松賞帰りのメンバーが転戦してるからだが、この若松には近松賞の裏の主役、兵庫のTOPレーサー魚谷智之が登場。鳥飼眞烏野ケンタペリカン西島義則の鳥類トリオもいて楽しいレース。
レースは枠なり3vs3進入から、5号艇の雑魚が21トップスタートから捲る体勢を見せるも、即時に4カドウノケンに抵抗され終了。そのウノケンサンバ(阿波踊り)もイン鳥買いに軽くはじかれて終了。ウノケンを飛ばした鳥飼が抜け出した後に捲り差してきた魚谷が2番手を走り、目出度く「焼き鳥→刺身」舟券完成。2号艇野永瀬正敏ではなく野長瀬正孝が一応3着に入ってる。

ここで気付いた、浜名湖と若松の12Rの癌は
どちらも竜だ

【三軒目でやっと食えた日記】定時で速攻帰宅後、車に乗って、鶏白湯スープのまる玉@両国に行ったら「本日売り切れ」、次いでまる玉出身者が開いたゆめみ屋@白山へ行ったらなんと「昨年末で閉店」あぼ〜ん!三軒目に、その近くの信濃神麺 烈士洵名@春日に行ったらやっと入れた。写真で見たら量が少なそうだったので注文したのは拉麺大盛り。ここは大麦焙煎麺と黒小麦麺が選べるのだが、初回なので基本の大麦焙煎麺。麺は黒く、麺自体に味が付いてる様な感じでかなり個性的な麺だ。メンマの替わりにエリンギが入っていてそれの味もカナリ濃い。スープも含めてパーツとしては旨いが、個々の味がかなり自己主張してる味という感想。今回食わなかった黒小麦麺は次回チャレンジしてみたい。
信濃神麺 烈士洵名の親会社が長野の笑楽亭なのだが、ここのドメインが「ラーメン仁義」。烈士洵名というのも凄い店名だが、ラーメン仁義も凄い。

マスターカードのマスタープラン】1軒目から2軒目に行く途中、石丸電気MASTERPLAN(元HELLOWEENメンバーが中心となって結成したバンド)の新作2ndCDを買った。支払いは、手元にMASTERCARDが無かったのでTSUTAYA APLUS JCB CARDだ。
それはともかく、MASTERPLANの1st収録の「SPILIT NEVER DIE」は私的2003年ベストチューンの超名曲なのだ。このエントリー書きながら新作が2回転してるが新作もいい感じだ。

唐津予選最終日矢後剛8R1回走り。5号艇でチルト+1.0度の大外進入。3着に入れば予選突破だったのだが、差しを狙うも1M1艇ドカ遅れの池田浩二イラネが壁になって6着、つまらん。てことで、矢後ちゃん明日から1回走り希望だ。

江戸川の誇るスター石渡鉄兵と多摩川の誇るスター長岡茂一、それに東京支部の誇るスター濱野谷憲吾は揃って予選突破。特にモイチは1号艇だ。