4日間シリーズの最終日を迎えた戸田一般競走戸田選抜メンバーの内4人が駒を進めた優勝戦は予選1位の1号艇白井英治がインから押し切り優勝ざんす。白井英治の師匠・3号艇今村豊は1M振り込んで失速、6着大敗と対照的な結果ざんす。2着には4号艇橋本久和、3着には5号艇太田和美と、選抜メンバーが1〜3着を占めたざんす。

【SG住之江選手権

 SGファンファーレ(動画)が鳴り響く中、盛大に始まった優勝戦。1号艇にはオール2連対の尾形栄治が入り、きっちり逃げ切り住之江初・通算3回目の優勝を飾って表彰式で黄金のヘルメットを被る、わけがなく黄金のヘルメットは被らず150万円を獲得して帰っていった。

【静岡のイケメンが初優勝】

 1月16日に浜名湖競艇場トークショー&握手会を行った静岡支部次代のスター原豊土が、多摩川内外タイムス賞優勝戦で2号艇4カドから捲って嬉しい初優勝。次回のトークショー&握手会が注目される。
優勝戦で6号艇ながら3コースに入ってスローの進入を深くして結果的に原豊土の初優勝に貢献した桑原淳一(39期)、息子の桑原将光(95期)は戸田5Rにおいて新人なので1号艇6コース(結果は5着)進入だった。

【濱村♂】

その原豊土の地元、浜名湖の豪華な静岡第一テレビ ファイティングアタックも今日が優勝戦ドリメンの内、4人が優出したが1号艇に入った濱村芳宏が逃げ切って優勝した。激しかったのは2着争いで競艇王CC準優を彷彿させる渡邉英児松井繁のコンビが3周正面まで競り合い、3周1Mで先マイした松井繁が単独2番手に上がり、やっと決着がつく。
その松井、6号艇4カド受けからスタート38と凹むもスリット後伸び返し、1周1M好スタートを決めてきた外2艇を張り飛ばして濱村の逃げを結果的にアシストして、2連単280円&3連単850円の低配当1番人気舟券に貢献してる。

江戸川関東日刊紙競艇記者クラブ杯2日目

 優勝者に予想してる平尾崇典、最大の関門というべき6号艇を引いた5R、1M〜BS5番手も2M3番手浮上。そして2周2M遂に2番手に上がり、この難関を2着で乗り切った。
後半11Rは一転して1号艇。圧倒的な支持に応えて逃げ切り1着。優出に向けて着実に得点獲得中。