中澤和志&荻原なお子中澤裕子でも中西裕子でもなく中澤和志が東北代表の意地を見せて関東地区選手権V2を連覇で達成!

4カド差しからBS秋山直之伊藤雄二と併走、3人の最内から2M先取りで優勝をもぎ取った。以下夜間に加筆。

で、追加。
【優勝戦詳細】
伊藤雄二逃げるがターン流れ、2コース差し秋山直之もバタつき気味。4カド中澤和志の差しが一番綺麗に決まり、BS3艇併走の最内を中澤がGET。一番有利な体勢からラップ3艇の更に内にいた濱野谷憲吾の突進をかわしつつ2M先取りで先頭に立って、内から2番目の秋山が2番手。最外のU爺は2MでBS3艇ラップの更に内にいたが濱野谷が壁になり後退、濱野谷に抜かれてしまう。
2周1M中澤の頭は不動の体勢となるも、秋山は濱野谷モンキーの追撃に手こずり苦しみ最後まで安心できない状態ながらも2着を守りきった。


以下優勝戦3連発。
東海地区選手権
坪井康晴が気迫の逃げでG1初優勝、2着2号艇徳増秀樹、3着3号艇仲口博崇で3連単800円の1番人気舟券で決まった。

坪井といえばノリオ、てことで吉田徳夫は敗者戦1Rでイン戦ながらB1原豊土の捲り差しを許し2着、とうとう節間0勝で終わってしまった。勝った原は「315565651」と、B級ながら節間2勝をあげた。


はましょうは広島、てらしょうは山口】
中国地区選手権、3941池田浩二の同期連番3942寺田祥がイン戦決めてG1初優勝。SGレーサー池田浩二(SG・G1合わせて2勝)に実績で一歩近づいた。次は笹川賞ファン投票で池田浩二に近づく番だ(中間発表池田イラネ6位、TERASHO50位)。
ちなみに2着は2・3号艇を絞って沈めた4カド09トップスタートの吉岡政浩

てらしょうの他にてらっちも出てる今節、寺田千恵こと立間千恵は2R2着8R3着で、今節「4525451523」で終わり、昨日5日目1R1着を取った。


しらけんが主役の桐生優勝戦
白石健が艇王彦坂郁雄ゆかりの地桐生競艇場で1号艇にどっかと座り、優勝、今節の主役にふさわしい結果を残した。
しらけんは前節丸亀に続く2節連続優勝。


日記編
この日の為に半年以上前から計画年休を入れてまして、江戸川競艇場(2月11日にオリジナル動画がリニューアル)で敗者戦と特別選抜戦の前売を買って(優勝戦以外不的中、優勝戦は秋山から行ってセーフ)から、品達を経由して戸田競艇場本場へ行ってきました。本場に着いたのは11R特別選抜発売中でした。

上の写真は表彰式での中澤和志&荻原なお子です。

日記】
品達では2回目となるせたが屋 雲を食べた。今回はおかわり麺付き。標準の平麺と違い細麺で、ピリ辛に炒めた挽肉がトッピングされている。触れ込みに、「味がかわります」と書いてあったが、確かに味がかわった。スープの量が少なく、最初の麺で結構スープが減るのでおかわり麺は1回までだと思う。雲は室内席満席だったものの直ぐに入れたが、昼飯時を過ぎていたにもかかわらず今日もなんつッ亭弐は30人以上並んでた。

伊藤雄二初優出記念&東北人中澤和志優勝記念ということで戸田から王子に出て、東北は秋田県角館町から進出した中華そば屋伊藤に行ってきた。豊島中央通り商店街内にあるのだが噂通り王子駅から遠かった。
味は、煮干しの味が非常に強く(見た目も煮干し粉が目立つ)、そこに硬茹での中細ストレート麺が絡む。肉そばを頼んだのだが、脂がたっぷりのったチャーシューがのっている。
スープも麺も量が少ないので、空腹時は大盛をお勧めする。
帰りは王子駅よりは距離の短い王子神谷駅まで歩いたけど、それでも10分は確実に歩く。