A1が3人江戸川東京スポーツ杯
A1が尾形栄治石川真二橋口真樹の3人しかいないショボメンの江戸川東スポ杯。
しかも1番勝率が高いのはこの3人ではなく、7点台B2レーサー中野次郎(勝率7.79出走28回)。近況でも他を圧倒する勝率(7.51)を誇るこの中野がB2ながら今節の主役だ。

さあ、その4人+大庭元明江夏満の福岡2名が加わって行われた江戸川選抜は、逃げる1号艇SG住之江選手権覇者尾形と差す4号艇中野の東京支部対決となり、2M内側から先マイした中野が抜け出して1着になった。
2着には尾形が入り、3着は大庭か?と見せかけ真樹に抜かれ石川真二に抜かれで大庭か5着。全然名前を呼ばれなかった江夏が6着なので福岡のA2が下位独占。

今日の東スポ
折角の東スポ杯だから今日の東京スポーツの話題。
1面は堀江社長巨乳芸能プロ買収失敗livedoorが芸能プロサンズ野田義治社長)を買収しようとして未遂に終わったという記事。
最終面は小島涙の3冠初奪取 さあ3冠IWGP統一決戦だ昨日の全日本プロレス三冠ヘビー級選手権の記事。
勝った小島聡は20日の新日本両国大会においてIWGP王者天山広吉とのテンコジ対決で三冠&IWGP統一戦を行う。


大阪スポーツ賞アクアクイーンカップ(準優レース回顧無し)】
江戸川で東スポ杯なら、住之江では大スポ賞。
あの安藤大将こと安藤千夏(3月9日からの蒲郡大賞典で復帰予定)が第9回大会優勝という由緒正しいレースである。

アクア「クイーン」というより、アクア「ブー」の方が相応しいメンバーではあるものの、そういう意味では鵜飼菜穂子こそ予選落ちだったものの、明日の優勝戦1号艇に苗字の通り顔が5角形の角ひとみが入ったのはいいことだ。
全く関係ないけど、優勝戦3号艇濱村美鹿子の顔は、何度見ても田村亮子そっくりだと思う。


近畿四国九州3地区選手権dream戦
三国近畿地区dream戦は26とスタート凹んだ1号艇魚谷智之を直に先捲りで潰した2号艇松井繁(これも21と早くない)のターンは流れ、そこを4号艇3コース11スタートの太田和美が差し抜けて突き抜け1着になった。1M流れたが2M→2周1M追い上げて吉川元浩を抜いた松井繁が2着で、松井繁に潰された魚谷は6着。


鳴門四国地区dream戦は、イン濱村芳宏が逃げ切り体勢も、5コース捲り差しからBS伸びた木村光宏が追いつき、2M内から先制して単独トップに。1M行き場を無くした大外単騎ガマシの烏野賢太が転覆(責任外)してたので、2Mで勝負ありの1着


唐津九州地区戦dream戦は5号艇ながら2コース前付けの上瀧和則、それに抵抗して深インの白水勝也と進入から波乱の要素あり。結局1523/54の進入となり、上瀧は28と凹み白水は14トップスタートも深インの為伸びず、3コース田頭実の捲りが炸裂した。田頭はそのまま突き抜け1着、田頭に抵抗せず1M冷静に回った白水が2着、2周1M3番手争いに浮上した植木通彦深川真二に競り勝ち3着。尚、上瀧は田頭に捲られ、更に1M白水に行き場を塞がれ5着。