笹川賞ファン中間発表3063票で第6位、81期3941池田浩二(愛知)の同期同地区、81期3932池田浩美(静岡)が住之江大阪スポーツ賞アクアクイーンカップにおいて、2コース差した際に捲り差しに来た5号艇垣内清美を弾き転覆させるというラフな乗艇ではあったものの、通算5度目の優出で初優勝を果たした。2着は垣内を運良くすり抜けて2M高橋淳美を抜いた濱村美鹿子

ちなみに池田浩美と80期3894池田明美(優勝0回)は双子(池田浩美のオフィシャルの写真は古いままだが、池田明美と大体同じ顔、つまりブー)。池田明美より半年デビューは後だが、初優勝は池田明美よりも早く達成した。SGレーサー池田浩二の域にはまだまだだが、池田浩二がFや転覆禍もあって今年まだ優勝してないので、今年の優勝回数なら今のところ池田浩二より多かったりする池田浩美だ。顔はともかく、実力は数年前の池田浩二ばりに急成長の池田浩美。よろしく!

常滑中部国際空港開港記念競走
その池田明美はTUBE国際空港セントレア開港記念競走に出走中。昨日6着2本と散々のスタートだったが、本日は1R1回走り。で、5カドながら6コース黒柳浩孝の09鋭発の前に何もできず、1M捌く腕も無くただ外をちんたら回って5着、4日間の短期決戦なので既に予選落ち確実。

【戸田アクアブーカップ】アクアブーカップ
アクアクイーンカップも終わりましたが、明日の戸田初日4Rは冠協賛競走、「AQUABOO杯握って全速旋回競走」(写真参照)です。レースオーナーの「てるきち」さん(AQUA BOO 初心者でも大丈夫!インターネットではじめるゼロからの競艇!EVERYDAY KYOTEI!管理人)は、5R9R出走の川俣昌史のファンであり、同選手が今節に斡旋されたというのがレースオーナーになったきっかけです。残念ながら川俣選手は4レースには出ませんが、「心は東京支部」の大阪人新地雅洋が出ますので注目します。

江戸川東京スポーツ杯
各レーサーが東京スポーツ杯を争って激しい攻防を展開しております今日の競走水面、第5レースでは大外北中元樹がF、しかし北中は1M2号艇金子順一に接触して煽られて失速、大勢に影響は無し。
問題は2Mで、その金子が2M、外から先マイしてた4号艇加藤雅之に接触して加藤が転覆、更に加藤に接触した金子に杉江浩明が突っ込んできて金子が沈没、杉江はエンストと大波乱の競走になった。

ちなみに1号艇松井賢治はイン逃げを決めて先頭を走っていた為、3号艇深澤勉は2M大外を回った為無事だった。

尚、3連勝式が不成立となった5Rの返還金は1339万1600円だった。

今日の東スポ
東スポ杯2日目&大スポ賞優勝戦を記念して今日も東スポ特集。
1面はフェブラリーSの馬柱と万引告白アイドルの実名と日テレの罪

見出しの詳細は芸能面なのだが、15日放送の「カミングダウト」番組内で、あびる優が「小学3年の時に集団窃盗を繰り返し、お店を潰したことがある」更にあびるは続け、「ちょっと前に…もの凄く前に。食べ物だったり、飲み物だったりというのを、集団で段ボールで運び出してたんですよね。いつも、そのお店の倉庫が開いているんですよ。1人じゃなくて5〜6人で運び出して。で、後は配布。友達とかにあげて。それを半年ぐらい続けてたんですよ。」 更に「店は成り立ってなかったんでしょうね。潰れちゃったんですよ」と笑って話した。放送終了後、日テレには抗議が相次ぎ、その数は約70件に上ったという。
誠に遺憾ですな。
ということで2ちゃんねる芸能板は祭となっており、今回の事件をまとめたサイトもある。
もう1つの1面記事、本紙渡辺薫の◎はメイショウボーラーだ。



競馬予想コーナー
【第1部:土曜重賞編】
クイーンCのキルトクールはライラプス。鞍上弱化が根拠。先行馬に差し志向の騎手ははっきりいって合わない。東スポ渡辺は「末脚で新境地」と勘違いした予想で◎を打っているが、ライラプスは瞬発力が皆無なので本来逃げ馬(しかしダッシュ力も皆無)で間違いない。

逆に重い印は7枠2頭パーフェクトマッチショウナンパントル。どちらも他人のPOG馬で、実は勝たれるととてもかなり非常に痛いのだが買わずに勝たれるよりは保険の意味で本線だ。来なかったら来なかったで嬉しいので構わない。
穴はPOGで持たれてないラドランファーマ

京都記念のキルトクールは、ヒシミラクル60繊ファストタテヤマメガスターダムの同期菊花賞1〜3着トリオ。中でも、メガスターダムは前走条件戦1着同着という体たらくにも拘わらず、大スポ本紙杉本博の◎だ。京都記念キルトクール1号に任命。
逆に◎は人気でも前年覇者シルクフェイマス。○は主戦に戻ったナリタセンチュリー

平場のキルトクールおすすめは東京9R早春賞に出走する伊藤雄二厩舎所属の良血駄馬イントゥザグルーヴ

【第2部:今年2度目の競馬G1フェブラリーS
フェブラリーSのキルトクールにはハードクリスタルサイレンスボーイピットファイターの駄馬3頭と、厩舎&騎手&馬主はダートG3勝馬レギュラーメンバーでおなじみのトリオ、しかし初芝で血統的にもダート疑問のヘヴンリーロマンス、実力上位も距離不適のタイムパラドックスを考えてますが、オッズを見て一番人気の有る馬がキルトクール1号になります。

メイショウボーラーの相手にはダート得意な森秀行厩舎の誇る良血馬シーキングザダイヤを筆頭に考えてます。パーソナルラッシュの巻き返しや、ボウラーのハナを叩いて単騎で行けた場合のユートピアの残り目、9歳馬もまだまだ元気な森軍団ノボトゥルーなんかもぁゃιぃ。
丼ことアドマイヤドンは、ズブくなってるのでヒモ候補。鯔(ぼら)が圧勝する展開なら食らいついて2着だと思う。

日曜にはダート1600mの3歳戦、ヒヤシンスSが有りますが、初ダートでもタイキシャトル産駒ディープサマーが不動の◎。芝では底を見せましたが、ダートならまず3着は外さないでしょう。当日のゲスト若槻千夏というのもポイント。夏といったらサマーでしょう。