クイーンCでキルトクール馬ライラプスに勝たれて、予想と馬券は外れたもののPOG的にはむしろ有難く、京都記念でキルトクール馬メガスターダムは9着に鼎世發里痢シルクフェイマスがその下の10着に鼎妊ルトクール成功も馬券は外れ、と先ずは土曜の結果報告でした。

予想
前々日エントリーに続いてフェブラリーSの予想。2000mで連対があるメイショウボーラーが外枠とスタート直後の芝を利して◎だが、同型のユートピアは出走馬中唯一ボーラーを負かした実績(安田記念4着と11着)があるのでキルトクールできない。タイムパラドックスもボーラーが千切る展開になればアドマイヤドン同様しぶとさで3着に来そうなので切れない。ヒシアトラスは鞍上弱化が不安も厩舎はホクトベガを手がけた厩舎なので平安、しかも午前10時の前売りオッズが4.3倍(前日最終13.6倍)の異常オッズでぁゃιぃ。よって△だ。
で、キルトクールはピットファイター。同じ厩舎のトーセンブライトがここに出ても人気薄確実だが、正味ピットファイターの能力はトーセンブライトとどっこいどっこいだ。
サイレンスボーイハードクリスタルはピットファイター以上に絶対にいらない馬だが、この2頭が全くの人気薄なのでキルトクールしても意味がない。よってピットファイター。

馬券の本線は名匠ボウラー300点から、世界のパーソナルラッシュと前走、2005G1第1弾川崎記念2着と距離を克服したシーキングザダイヤの4歳2頭。縦目も買います。

丼来るとサウザンドサマー
一昨日の再掲ですが、9Rにはダート1600mの3歳戦、ヒヤシンスS、初ダートでもタイキシャトル産駒ディープサマーが不動の◎。芝では底を見せましたが、ダートならまず3着は外さないでしょう。当日のゲスト若槻千夏というのもポイント。夏といったらサマーでしょう。
相手にはドンクール。この馬がいるのでフェブラリーSのアドマイヤドンが切れない。

結果編
風信子Sは1番人気○ドンクールが1着も、2番人気◎ディープサマーが着外(6着)で終了。
と、前座を外したところで迎えた本番フェブラリーS。◎メイショウボーラーが鋭発からインに入り逃げを敢行。2番人気アドマイヤドン大出遅れで場内大騒ぎ、同型ユートピアも出遅れてボーラーの一人旅。
単騎逃げとはいえ、1000m57.8のハイペースを大逃げで押しきってしまう圧巻の内容だった。
同馬はこれでG1初優勝。今後高松宮記念→かしわ記念→安田記念と芝ダ問わず短距離記念ロードで目玉となる。
2着には○シーキングザダイヤが入った。超良血馬ながら軍団の一員として地方回りをしてきたが、川崎記念→今回とG1連続2着。NHKマイルC2番人気7着馬(3番人気3着がメイショウボーラー)もすっかりダートが板についてきた。
3着には前日10時の異常人気で印を付けた△ヒシアトラス。
以下、4着タイムパラドックス、5着アドマイヤドンと入った。丼は大出遅れで5着に入ったのだからまともなら勝ってたかも?
キルトクールのピットファイターは丼とハナ差の6着、更にハナ差の7着には競馬場クラッシャー(上山宇都宮高崎)のストロングブラッドが入った。丼の勝負根性のおかげでキルトクール馬が掲示板を外してキルトクール成功だ。
殿は丼同様出遅れたユートピア。やはり行けなきゃ二束三文の駄馬だ。
馬券は2連複及び1着2着と1着3着のワイドが的中。昨日の負けは取り戻しました。

裏開催のメイン、山本サヤカCD「惜春」収録曲「斑鳩」昨日のミニライブでも披露)発表記念競走京都11R斑鳩Sは、(・ω・)山本サヤカの門出を祝うかの様にユキノスイトピーマイネサマンサの牝馬ワンツー。



日記】blogの更新やってたら13時過ぎちゃったので、江戸川東京スポーツ杯と、今日が場投票日だった笹川賞ファン投票は断念。
で、くじら軒新宿MY CITY店で昼食して、東京競馬場へ。
3RPOG馬ユメノシルシが勝ち上がってたので、場で着差を見たら5馬身の大差だったので嬉しくなった。

フェブラリーSが確定して払い戻したところで、多摩川12Rを買いに多摩川競艇場へ。
古賀繁輝からいって多摩川を外した後は、南多摩駅から南武線で立川へ。目的は新美恵一くんリスペクトで、町田恵一店主の鏡花だ。食べた幻醤油味は鶏主体の上品な味で、美味だ。かつての今昔鶏想麺に近い味だ。只、今昔鶏想麺とは違って岩のりが乗っかっている。
ラーメンアカデミー退店時の一悶着で雑誌を賑わせたが、行く度にメニューが変わるというのも味に対するこだわりを感じさせる。
その鏡花、只今の期間限定メニューは中華そば屋 伊藤をリスペクトした煮干中華そばだ。
伊藤といえば、鏡花の向かいはブックスーパーいとう立川店。



多摩川関東日刊紙競艇記者クラブ杯12R
1246/53の進入から、5カド飯山泰が捲る構えを見せるも、4コース田中太が先捲りで抵抗。飯山泰は行き場なく5着大敗、大外古賀繁輝は1Mターンマークに接触して回り直したので6着。 かような事情で一柳和孝のイン戦がすんなり成立

東スポ杯優勝戦中野次郎は07トップSTも、2号艇木下陽介が強つけまいを敢行、捲りきった88期(2001年5月デビュー)木下陽介が通算2度目の優勝、捲られた中野次郎は4着に沈んだ。次郎さんから行く予定だったから買わなくて良かった。

常滑中部国際空港開港記念優勝戦
昨今では珍しい12/3456と3カドスタイルの優勝戦、優勝したのは4号艇13トップSTから捲ったB1中世古充、中世古は2連対率60.4%の超抜モーターを武器にした一気捲りだった。2着には2M浮上した石川県の石田政吾

児島初日12Rこじま選抜は、高松宮記念Fコンビの辻栄蔵白石健が出走。インの辻ちゃんは6番手STながらスリット後伸び返し、1M先マイも3コース09トップSTから差した森秋光に差されながらも回ってからの伸びが違う。回りきったらしっかり先頭に立っていて勝利をもぎ取った。
逆にしらけんは1M森秋光が壁になって6着大敗。

三国近畿地区予選最終日
aiko様の新曲「三国駅」(但しえちぜん鉄道三国駅ではなく阪急電車三国駅)発売記念競走でもある今回の三国競艇近畿地区選手権、注目の石川県代表表憲一水上浩充は、1走3着条件だった表が8Rでイン差され2着ながらも12位で予選突破、2走合計11点条件だった水上が前半6Rで4カド遅れ差しからBS最内を3番手で追走し、2M最内を利して先マイ強攻がはまって抜け出しに成功し1着10点獲得。後半12Rを待たずして予選突破を決めた。(12Rは5着

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  彡      ヽ   タイキシャトル代表産駒はウインクリューガー
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 彡   ヽ     |  |  |  ̄ ̄\  \ カタカタカタ・・・
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ウインガー(タイキシャトル芝代表産駒)