最初に三国近畿地区選手権川北浩貴のピット離れ目立つも6号艇でコース取れず結局5コースとなり、1234/65の進入からイン太田和美は22の6番手スタート。それでも和美は1M先マイ、さすがにターン流れ膨らんだ。しかし地区予選1位だけあって回りきってからの足が他艇と全く違う。回りきったらしっかり先頭に立っていて、松井繁松元保徳を封じていた。かくして太田和美が大阪の松井を抑え、近畿地区を制した
注目の松元保徳&表憲一は2周HS3着争いするも、2周1M松元保徳が突進で3着を取りきる。突進された表は裏となり無念の6着。

四国内絶対王者
続いて鳴門四国地区選手権、今日の2R3Rのメンバーを見ると絶対にG1に見えない無理矢理50人かき集めた恐ろしく低レベルのG1だが、さすがにdream戦優勝戦はG1のメンバー(但し岡部浩は除く)だ。
その優勝戦、地区戦V4と四国では滅法強いスタート巧者瀬尾達也が1号艇で鉄板ムード。
実際、06トップスタートから2コース無理つけまいの重成一人を軽く振りきり6着に沈め、独走で優勝
これで地区戦V5となり、関東地区戦V5の新井敏司に並んで地区戦最多優勝選手となった。

ロマンシング 佐・賀
3つ目は、佐賀県唐津九州地区選手権。2コース田頭実と共に最も遅いスタートながら段々畑の隊形でうまい具合に壁ができたイン上瀧和則。東京の長岡茂一の様に鋭いつけまいを決めてくる選手も無く楽に逃げ切ることができ、佐賀県の首領として唐津周年の汚名を返上する優勝を達成した。
2着はA2ながらエース機の威力で4コース川上昇平が1M握って2.3コースを沈めて入った。

ということで地区戦後半は全て1号艇が優勝、地区戦全体でも関東地区(4号艇)以外は全て1号艇の優勝だった。

戸田優勝戦
初日アクアブーカップ1着を皮切りに、握って全速旋回連発でオール連対の圧倒的な成績で優勝戦に臨んだ中嶋誠一郎、イン03トップスタートから王道の逃げ体勢を作り、握ってきた3号艇西山昇一が1M振り込んで転覆したこともあって、誰も影を踏めず圧勝で優勝した。
中嶋はアクアブーカップと戸田選抜と優勝戦の三冠王者となった。
中嶋が制したアクアブーカップのレースオーナー、「てるきち」さんの今日のエントリーにはレースオーナー記念の中嶋誠一郎サイン色紙とポラロイド写真が掲載されてます。

【戸田で花道】
戸田前節日本モーターボート選手会会長賞シニアvsヤング戦最終日9Rで5コース捲りで1着と元気なレースっぷりを見せた、1975&1983ダービー王林通がそのレースを最後に引退することが昨日発表された。
弟の林貢は今後も現役で頑張る。弟の次節は24日からの江戸川一般戦だ。

尼崎エフエムいたみ杯優勝戦
完熟のベテラン荘林幸輝の今年V4がかかったこの優勝戦、4号艇作間章の前付けで3コース発進となった。その荘林、07トップスタートから握っていくも流れ、捲り差しからズバッと来た4カド一瀬明によって突進気味に差され鼎任靴泙辰拭その一瀬の更に内から捲り差して来た5コース赤坂俊輔がぐいぐい伸びてBS一瀬に追いつき、BS同体から2M差しこんだ赤坂が抜け出し、90期やまとチャンプの赤坂が遂に初優勝。ちなみに一瀬は2M捌けず6着に沈み、2着は地元の渡三紀艇。