山崎智也が出場する下関2日目。なんというか超ボーナス番組なのです。
下関8Rは山崎智也に近況3点台&4点台B級5人という超力量差の大きいレース、下関12Rは山崎智也にA2級5人という、これまた力量差の大きいレース。
その山崎智也、8Rは4号艇3コース捲りで圧勝、2着は3号艇4コース差した中村智也とW智也ワンツーで2連単280円1番人気決着となった。
続く12Rも3コース捲り差しで圧勝、2着には大塚信行との競り合いを制した、近況6点台と他5艇で最も好調な岡田憲行が入って2連単350円1番人気決着となった。

しかし今節開催、初日売上が3889万500円とかなりヤバい。利用も3833人しかいない。
White白井
宮島ファン謝恩岩田杯、注目は12Rファン謝恩G1ウィナーチャレンジ戦、昨日のSGウィナーチャレンジ戦同様、G1レーサー3人が上位3人を独占し、昨日に続いて4000番台の若手3人にはつらい結果となった。
そのG1ウィナーチャレンジを09トップスタートからのイン戦で制した1号艇白井英治、前半6Rも4コース捲り差しで圧勝と、開幕から4戦全勝とW白井開催で本物の力を存分に見せている。
昨日の直接対決で完敗した白井友晴も、A2とB1を相手にした4Rで2コース差しから2M先取りで待望の初白星

博士、4艇失格です。
236/451の進入となった平和島神奈川新聞社賞1Rで、5コースからダッシュ一気に絞り捲った荒金順の引き波にはまってイン2号艇宮地博士が転覆、そこに3号艇石田哲実と6号艇糸平邦功が突っ込み、更に4号艇茂木敏男が6号艇に突っ込み、2と6と4が転覆(2は妨害失格)、3はエンストとなり、3連勝式不成立となった。そして派手にぶつかった茂木と糸平は帰郷した。
名前の出なかった1号艇6コース森安弘雅は荒金の捲りに便乗したので無事。
尚、今節は2日目までが相模湖モーターボート競走組合営3日目以降が府中市営だ。

江戸川初日
老若男女勢揃いと個性的なメンバーの江戸川一般戦、1Rでは89期女子選手トリオ勢揃いのオール女子戦もあった。
メインは今節の有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜。ノンタイトルなのに前節より遥にメンバーがいい。
寒さを吹き飛ばす激しいレースは、先週引退を発表した1975&1983ダービー王林通の弟、林貢のイン戦で始まり、4号艇高沖健太がカド捲りを決めて鮮やかに勝利。激しい2着争いは先行する5号艇柏野幸二を2周2M差して捕らえた6号艇伊藤誠二が逆転に成功した。
林貢は捲られて5着、伊藤誠二との3着争いを2周BSまで繰り広げた大森健二さんは4着だった。