企業杯G1JAL女子王座決定戦、前半5R大外単騎ガマシから1M差して、2M抜け出し今節初白星Getの田口節子9Rで今度はイン戦。
しかし、外2艇が好スタートで5カド倉田郁美が捲り体勢も4コース水口由紀に張られて終了。その水口が先まくりでイン田口節子を沈めた。田口、イン逃げシパーイ。
レースは、大外差した柳澤千春が先頭に立つもFで返還欠場。繰り上がって水口先頭かと思いきや、2MでFの柳澤に進路を塞がれ大回りを余儀なくされてしまう。その間に3号艇香川素子がイカして挿す形で抜いて逆転。
地元支部の香川、ラッキーな1着で今節初白星。逆に地元びわこ競艇(24場中唯一場外発売なし)に見放された水口由紀は薄幸ぶりを見せつけアンラッキーな2着。
一時は最後方だった田口はなんとか3着までには追い上げた。

田口節子が選手紹介で紹介した、妹YUCCO(田口裕美子)が在籍する中ノ森BAND(バンド名はVocal兼Guitarの中ノ森文子から)。
今日、やっとドリメン以外の選手紹介文を読んだが、選手紹介最下段の金田幸子も中ノ森BANDを応援している。
そんなわけで昨日の発表を受けて今日、仕事帰りにシングル「ラズベリーパイ」を借りてみた。
正直、1曲目は地味目で買うまでには「?」な感じだが、2曲目の「ダツマンネラー」はいい感じのパンキッシュな女子ロックナンバーに仕上がっている。
兎に角、この2曲を聴きながら週末は鳴門尼崎で田口節子を応援しよう。

兵庫支部実力No.1の力
桐生JLC杯優勝戦において兵庫支部実力No.1の吉川元浩が2号艇ながら1号艇宮迫暢彦を押さえ人気の中心となった。
実際レースも、イン15トップスタートのA2宮迫に対して、切れ味鋭い差しで楽々差しきり。1Mのターンスピードが宮迫とは全く違う。これで吉川は桐生初にして通算16回目の優勝

多摩川優勝戦
多摩川総理杯出場予定選手4名が顔を揃えた豪華な優勝戦、5号艇4カド木村光宏が捲って行くも、佐賀県のヤンキー深川真二に張り飛ばされキャビって転覆。深川が張り飛ばした分差し場が出来、5コース木村光宏と同県の重成一人が木村の仇を討つが如く捲り差して優勝、総理杯への絶好な露払いとなった。
尚、当然前付けすると見られた上瀧和則は枠なり6コースだったが、これは一旦4コーススロ−に入って回り直したもの。

常滑企業杯G3INAX杯争奪とこなめ大賞
toto2005販売開始に合わせるかの様に開催されてるINAX杯。
2R栗山繁洋が1M振り込んだ際に田中博に乗っかかられるアクシデントがあり、そのレースは完走したものの、後半10Rは欠場して5艇立てとなった。
その10R、世にも面白い捲り戦で、2コース33スタートと遅れた毎度お馴染み秋山直之が、4コース平野勇志に捲られて、1Mを待たずして完全に捲られた後に、小回り残しで平野に応戦しようとしたイン榊原直樹を捲って、更に平野を差し返した。見た目は完全に捲り差しなのだが、平野は秋山よりも外コースだったので、決まり手の上ではまくり。

尼崎選手権2日目
地元代表にして今節の主役勝野竜司7R11R共に1着と、本日連勝で無傷の3連勝。主役の役目をきっちり果たしている。

前日12Rの不良航法で優出争いからは遠のいた飯山晃三だが、本日1回走り9Rでは、3号艇3コースから鮮やかな捲りで1着。妻の香川素子も女子王座9Rで3号艇3コース1着だから夫婦で妙な一致だ。

鳴門2日目
鳴門長期不参ながら淡路島出身で準地元なだけあって鎌田義が快調。本日6R12R共に1着と、まるで走り慣れてるが如くオール連対継続中。渦潮の目となってきた。
その鳴門、11Rで我らが占部彰二が待望のイン戦で待望の1着

G3名古屋大賞典
前年覇者クーリンガーが、ゴール前で内から伸びるレマーズガールと中で粘るストロングブラッドをまとめて差して連覇を達成した。