勝野竜司と八代じゅん勝野竜司がイン逃げ優勝したサンケイスポーツ旗争奪尼崎選手権、写真は表彰式でのものです。
写真で勝野の隣にいるのはイエローキャブウエスト所属の八代じゅんです。舟券はヒモ抜けでした。

日高逸子が4スローがましから捲って金メダルを獲得し、田口節子は残念ながら銅メダルとなった女子王座優勝戦の詳細は明日で。

更新ですが、今難波千日前のメディアスペース@WANに居まして、とりあえず打った文にリンク入れておきます。今日の日記と今日の競艇は明日追加という形で。
で、追加しました。

住之江→三国→尼崎
競艇兵庫A1金子龍介に敬意を表し、味はともかくニラキムチ、白菜キムチ入れ放題で巨大龍のオブジェが目印の「金龍ラーメン道頓堀店金龍ラーメンで朝飯食べて、TSUTAYA EBISUBASHIで正道HMの継承者HAMMERFALLの新作「CHAPTER 后UNBENT,UNBOWED,UNBROKEN」を買い、そこから足は梅田方面ではなく住之江公園に向かい、女子王座2R3Rを間違えて買って、買えなかった2R(ちなみに間違えて買った3Rは1着3着)をボートくん(写真)ボートくんで見て◎池田浩美ホッとして、難波に戻って「いづもや」でうなぎまむし丼700円(たれのかかったごはんの中に鰻が2切れ入っている)を食べて、aiko様「三国駅」発売記念&住之江尼崎とくれば三国でしょ、てことで阪急宝塚線三国駅(写真)阪急宝塚線三国駅を見に行き、阪神競馬場岩田康誠JRA100勝達成JRA所属以外の騎手ではオリビエ・ペリエ、ミルコ・デムーロ、安藤勝己、吉田稔に次いで5人目)を生で見て(写真)岩田康誠JRA100勝達成記念重賞の前売りを買って、今津経由で14:20にやっと尼崎センタープール(写真)尼崎センタープール前略して尼センに到着です。2000年6月24日以来2度目ののセンタープールです。

尼崎9R発売中に到着しましたが、尼崎人大杉です。鳴門住之江場外と大違いです。
で、9Rスルーして多幸焼(蛸の代わりに蒟蒻が入った多幸焼含め、ここ迄タコヤキ4皿)を食べて10Rから参戦しました。
冒頭の表彰式の後で梅田に戻り梅田から上本町に向かいました。目的は白菜たっぷりの天理市名物辛ラーメン、彩華ラーメン上六店です。味はともかく、汗かきます。
午前以来の難波に戻り、キャベツと玉子だけのお好み焼き、前GHC王者小橋建太おすすめキャベツ焼100円を食べて、ビックカメラなんば店裏の自由軒本店で名物カレーを食べました。
この千日前の自由軒、関東進出済みのせんば自由軒とは別会社です。
自由軒の後に冒頭のネットカフェで土曜のリンクタグ間違いを修正し、5皿目のタコヤキを食べて梅田に戻って、締めは551の豚饅で、22:30のdream大阪4号で帰郷でした。

名物実況が楽しかった尼崎選手権略して尼センのレース編
尼崎センタープール、略して尼センで開催された尼崎選手権、9Rは実況アナ(動画)が冴えまくりでノリノリの1戦で、「6.3.6.6.3.3」と予選落ち後、土曜から3連勝とちょっと遅かった絶好調宣言で、もはやノリノリの4号艇3コース木山和幸
ここもセンターの3コースからビシっとスタートを決めて捲りきって1着と敗者戦で4連勝達成。シリーズの着順を初日からぐいっとひっくり返したい位ですが、シリーズの最後は絶好調宣言で締め括った。

弥生と共に冬も終わり、プロペラ冬の時代もこの日で終わった◎勝野竜司の優勝戦、話の続きは、無印北川敏弘準優に続いて空気を読まずに2着に来てしまい、またしても○湯川浩司に先着。
尚、▲飯山晃三は大外から展開なく6着だった。

大村企業杯G1女子王座決定戦のレース編】
「6.4.5」着で3日目前半にして予選落ち確定した後オール連対と消化試合で活躍した阿波連二美子は今日9R発祥地選抜1回乗り。ここもイン濱村美鹿子をきっちり差して1着と、初日からこの調子なら…と悔やみたくなる活躍ぶりで締めた。

大一番で04のトップスタートを決めて16年ぶり2度目の優勝を果たしたグレイトマザー日高逸子はdream戦での貫禄逃げもさることながら、準優での3周2Mでの逆転差しの気迫はさすがは歴戦の猛者のそれだった。
ちなみに日高逸子の2人の娘さん優那(ゆな)ちゃん、( ´∀`)萌南(モナ)ちゃんだが、7日は優那ちゃん8歳の誕生日。娘に捧げる一日早いBIGな誕生日プレゼントになった。
日本を代表する専業主夫邦博さんのサポートもあって、女子リーグ卒業後男子選手相手に年々強さを増す恐るべきグレイトマザーだが、その充実した近況成績(11月以降の勝率8.09)にふさわしいタイトルがまた新たに加わった。

3着に負け、妹の在籍する中ノ森BANDに捧げる優勝とはいかなかった田口節子はインから19の6番手スタート。最年少女子王者になれなかったが、オウレッシャーと緊張で準優の様な鋭発が決められなかった辺り、やはり若さが出たのでしょう。いずれは日高越えを果たせる可能性を持つ素材と思うだけに、プレッシャーと緊張に負けないだけの精神力もいずれ身に付くでしょう。次節の日高逸子との直接対決、10日からの福岡企業杯G3JAL CUPでの走りに注目しましょう。
ちなみに舟券は3連単1-4-3、1-3-4、2連単1-4、1-3で外れました。

企業杯G3INAX杯争奪とこなめ大賞
オール連対だった秋山直之は28の5番手スタートから2号艇19スタートの辻栄蔵に絞られた上に、1M振り込み転覆した。
ちなみに優勝したのは捲った辻ちゃんではなく、3コースから差した花田和明。口腔底癌で闘病中の花田満さんにエールを捧げる優勝だ。

鳴門優勝戦
今節断然の主役だった淡路島出身の鎌田義。2号艇05トップスタートの竹上真司に差されるも、2周1M絶妙のハンドル捌きで舳先を並べ、2周2M突き放し優勝。竹上によって苦戦させられたものの主役の重責をきっちり果たした。

【松元Jrが魅せた徳山優勝戦
イン新名文博がスタート凹み、2コース松元保徳には絶好の展開。この展開を生かし捲って、2Mで廣中良一を突き放して優勝した。