暫定版で公開してました土曜日曜のエントリーがやっと完成しました。暇でしたら見て下さい。

さて、今日は計画年休なので、dream大阪4号で朝に帰宅して寝て、土日のエントリー書いて、14時に江戸川競艇場へ行ってきました。ラリーズクラブポイント加算時間は14:30までなので、通常は無料バスで行くのですが、急いで自転車で行きました。
おかげでポイントも加算でき、第8Rに間に合いました。

しかし今日の注目レースは8Rではなく6R土曜8Rで6号艇スロー4コース進入を敢行(5着)した、史上最多勝レーサー北原友次が再び6号艇でどういう進入をするかです。
2004年5月1日〜2004年10月31日で一度も6コース進入のなかった北原ですが、スタート展示では6コース、結局本番も6コース(6着)でした。

2日目以降5連勝と予選トップ、無事故完走で優出当確だった今坂勝広10Rで+04のスタートから2コース捲りを決めましたが、無念のFで賞典除外になった上に、F2になってしまいました。
尚、10Rの売上2285万6100円のうち2037万3900円が返還となりましたが、それでも2連単は最低人気の16620円、3連単は44番人気の13380円と万舟でした。
また、この日の総売上は平日の予選でF返還有りにもかかわらず1億4703万2700円で、昨日までの4日間総売上1億4668万8100円の下関一般戦を上回りました。

浜名湖週間レースエキサイティングカップ
阿波勝哉は残念ながら予選敗退(今日4Rはコンマ01で1着)でしたが、優勝戦において、今坂勝広の弟今坂晃広が3コース19トップスタートから捲り差しを決めて、通算2度目にして地元浜名湖では初の優勝を達成しました。
優勝の少し前に兄がF2になってますので、兄弟ではっきり明暗が分かれた事になります。

兄弟といえば、仲口HOTブラザーズ対談後編が公開されました。

1日遅れの日曜競馬回顧
報知杯弥生賞は愚兄ブラックタイドの全兄弟にしてG1馬ウインクリューガー近親である◎ディープインパクトが、平凡な時計で前走若駒S程の深い衝撃はなかったものの、重賞初制覇で皐月賞1番人気を確実にした。弥生賞勝ち馬は皐月賞で勝てない傾向があるので、今日の内容だと本番は何かに足元をすくわれそうな気がするが。
しかし、D博と○マイネルレコルトの間に、キルトクール馬アドマイヤジャパンが入ってしまいドンガバチョ。アドマイヤジャパン好走の要因は最内をうまく突いた鞍上の好騎乗も勿論だが、スローペースの瞬発力勝負で持ち時計を問われない展開になった事だろう。

馬券こそ買わなかったが、土曜のチュ−リップ賞でもキルトクールアドマイヤメガミに直線一気で2着に入られてしまい、アドマイヤ馬のキルトクールで2つのドンガバチョだ。

企業杯G3トヨタ賞中京記念は、トヨタメガクルーザーもとい、TOYOTA MEGA WEBもとい、○メガスターダムが2001年12月のラジオたんぱ杯以来久々の重賞制覇。
で、キルトクールファストタテヤマがブービー14着なのはいいのだが、◎セフティーエンペラが6着で、キルトクール成功も馬券は外れ。