北陸の艇王今垣光太郎(10日から超豪華メンバーの福岡企業杯G3JAL CUP出場)と北陸No.2の石田政吾(今日から尼崎一般戦出場)が、住之江事件によるペナルティ(F・L明け後3ヶ月間G1斡旋停止)の為、残念ながら石川県在住選手が1人も出場しない三国G1北陸艇王決戦が今日開幕。

守田俊介萩原秀人義兄弟コンビが同じレースを走った注目の6R結果は4コースの兄・守田が捲り差しで突き抜け1着、3コースの弟・萩原は差して3番手から一時はイン残した山崎昭生に迫る勢いだったが、2周1Mで山崎を差しきれず、逆に4番手の田村隆信にBS並ばれ、2周2M外を回るターンミスで4着に後退してしまった。
このレースは兄の経験と実績が物を言った、っていうじゃな〜い。でも、子供ができたのは弟の方ですから、残念!中川俊介放水路斬り!

dream戦は、1236/45の進入から5カド原田幸哉が飛び出すも、3コース今村豊に張られて両者共倒れ。その間に池田浩二が逃げの体勢を作り、2コース差しから追いすがる田村隆信を2周1Mで振りきり、事故点と戦う池田浩二にとって貴重な1着を手に入れた。

三国つながりの話題。最新シングル「三国駅阪急三国駅舎も収録したaikoさまの新作「夢の中のまっすぐな道」がオリコン週間チャート1位を獲得。

東京とさいたまでWケンゴのイン戦
平和島内外タイムス杯優勝戦の1号艇角谷健吾は、2号艇3コース柳田英明捲り一発強襲に遭って潰されてしまい、2Mで3番手に追い上げるのが精一杯。そのつけまい一発が決まって優勝した柳田は通算5回目の優勝。2着は差した岡本慎治

G1戸田グランプリdream戦の1号艇濱野谷憲吾は、6号艇植木通彦の前付け2コース、3コース中澤和志の捲り差しを物ともせず、イン力強く押し切って1着、濱野谷は前半4Rの豪快な大外捲り圧勝に続く連勝だ。今節はシリーズリーダーとして硬軟自在な活躍が見込めそうだ。
dream戦の2着は4カド差した田中信一郎、進入段階から争っていた植木と中澤は、1M植木が中澤に張り気味の差しで、そのせいか中澤若干舳先が浮き、中澤は濱野谷を差せず、張った植木は圏外に消える。2M中澤がバタつき気味に回ったところへ植木が突進、中澤は転覆、植木は妨害失格となり、中澤は帰郷、植木は賞典除外と初日にしてdream組の内2名が脱落した。

矢後ちゃん大作戦
G1戸田グランプリ10Rで、1号艇6コースを敢行した矢後剛が、コメントの「悪いの引いたねぇ」とは裏腹にスリット後ぐいぐい伸びて、狙い澄ました大外捲り一撃大作戦大成功

尚、矢後ちゃんはスタート展示も大外だったが、2号艇谷村一哉は展示1コース本番5コースだった(5着)。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯
6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強による優勝戦は、123/456の枠なり進入から、1号艇地元代表川名稔がイン08トップスタートの逃げを決めて優勝。江戸川が誇る川名は通算22回目の優勝にして江戸川ではなんと33回目の優出で5回目の優勝。

それよりもこのレース、スタート順も枠なりなら、着順まで枠なりという実に素晴らしい結果だ。

dream発売ラッシュ】
三国&戸田のdream戦に合わせ、dreamもアルバム「777〜another side story〜」とDVD「Christmas Party 2004」を発売。
DVDは昨年12月24日のライヴを収録した物で、アルバムは3人dream時代の非シングル曲をNewdreamで再録した物。
3人dreamの楽曲に外れ無しだが、やっぱり3人dreamの曲はの松室麻衣の声がないとサマにならない。松室麻衣の声質はZARD似だと思うのだが、今のドリメンにこのタイプの声質がいない。ので、ニュードリなら旧曲よりも新曲の方を聴きたい。ということで、自分には先週の「そよ風の調べ/STORY」だけで充分です。

livedoor公営競技
今日の大井8Rフォーチュネイトクロッカス特別ホリエモン(牡3)が出走。1着から0.8秒差の8着に敗れはしたものの、デビュー以来初の1ケタ着順、初の1秒以内負けと進歩を見せた。

そのホリエモン(牡32)が競艇にも進出
ウェイキーくんランド2号店さんで知ったが、ホリエモンが多摩川総理杯を熱く語ってる
ホリエモン企業はTOPレーサー魚谷智之blogも手がけてはいたが、改めて競艇本格進出だ。