JAL CUP
大村企業杯G1JAL女子王座決定戦が大好評の内に終了し、その余韻も冷めやらぬ中、福岡企業杯G3JAL CUPが開幕!

2Rで、エース機11号機を引いた大山博美が、B級男子5人相手に捲り差しで勝ち、エース機ならではの引き波を楽に越える強パワーを見せつけたところで、4Rでは一見ドカ遅れ、しかし12スタートのイン濱崎誠と、大外06スタートから遅れ全速差しの岩井範光が、濱崎誠を差しきったレースというより、人気の地元A1、G.Oこと大神康司を含む4艇がF返還欠場になって2連単以外不成立となったレース。ちなみに単勝は特払いだ。

6Rでは、女子王座と中ノ森BANDを大いに盛り上げた、中ノ森BANDのうなぎことYUCCOの姉にして、女子王座優勝戦1号艇の田口節子が本日1回目の登場。
レースは、3コーストップスタートを決めた1号艇本部真吾こと西村真吾先生が先制捲りで勝利したが、そんな中田口節子は大外51スタートとドカ遅れながら、真吾の捲りで展開も向き、更にはスピードの違いもあって捲り差しで2着を確保。上々の滑り出しを見せた。

8Rでは4Rでラッキーな勝利を手にした岩井範光がSGレーサー辻栄蔵相手にイン逃げを決める金星でなんと連勝。4コースの辻ちゃんが1Mで直内の田川忠志に遮られて行き場を無くした幸運もあった。
レース続き。1M田川がつけまい狙うも、岩井が逃げ切ったのだが、2Mで田川がここでも握って、勝手にバランス崩し転覆。2番手には柳瀬展大が浮上するも、2周1Mで辻ちゃんの差しが入って辻ちゃんは何とか2着に入った。

田口節子2回目の登場となる10Rは、田口が前半51とは一転、4カドから09トップッスタートを決めるも、3コース横田茂が14スタートから先捲り。そのままイン下田哲也をつけまいで沈め圧勝も、横田の先捲りで差しに切り替えた田口は1M狭い艇団の隙間を巧く抜けて、2着に入った。今日の田口節子、2着2本ながらオール連対です。

dreamレースは、SGレーサーの今垣光太郎(4節連続優勝中)&辻ちゃんに、女子王座優勝の地元代表日高逸子2004新鋭王座優勝蜷川哲平2005新鋭王座優勝秋山直之と実に豪華なメンバー。そして残る1艇は地元ホープ出畑孝典
レースはワースト機を引いてしまったインのコータローが6番手スタートとなり、2コース日高が捲ってコータローを沈めるも3艇に差され、その中でも3コースの辻ちゃんが差し抜け1着を獲得。
2着は先行する前年新鋭チャンプ蜷川を本年新鋭チャンプ秋山が全速攻勢で追いつめ、2周2M遂に蜷川を捲りきりました。同じ新鋭チャンプでも、8場所連続優出中の秋山の方が腕もパワーも上です。

下関初日
1R1回走りながらB級5人が相手という優遇番組となったA2の池田浩美、4コースカドから他5艇を圧倒する09超抜トップスタートを決めて圧勝。ここでは力が違った。

男女6人弥生物語な12Rシーボー特選は前節尼崎選手権優勝勝野竜司が1号艇、前節鳴門優勝鎌田義が3号艇と、2つの開催に行ってきた自分としては非常に興味の沸くメンバー。
レースはイン先マイの勝野が逃げ切り1着、2コース凹んだ小松原恵美を捲ったカマギーが2着、1周2M〜3周1M全速攻勢で、小回りの濱村美鹿子にスピードで応戦した松江秀徳が3着と、男子3人のワンツースリーだった。ちなみに3連単1-3-5は590円。

2001総理杯の因縁再現?浜名湖静岡朝日テレビアーサーカップ
アーサードリーム戦で激突した4号艇3コース山崎智也と、3号艇4カド山室展弘は、5号艇柳沢一も交え、突進もありな激しい3着争いとなり、3周1M柳沢が山室さんに突進する形となって両者バタつく間に差した山崎が3着を取りきった。

尚、浜名湖競艇場では、3月27日に長嶋万記木村沙友希の女子レーサー2名によるトークショー&握手会が行われる。

G1ネタ2発
戸田グランプリ10R1回乗りの濱野谷憲吾は4カド捲り差しから、イン残す太田和美を振り切り1着となり、これで4連勝。

足は普通です。オール6コースで行きます。」と三国北陸艇王決戦において大外宣言をした、事故点過多で苦しむ池田浩二dream戦以外本当にオール6コース。こういう時にもう1本なにかやらかしそうな気がする。

おわび=今日の富豪刑事スクールウォーズのパロディで、全部じゃないけどついつい見てしまったので更新が遅くなりました。