戸田グランプリもいよいよ準優勝戦。
10Rは、1号艇白水勝也が、捲りも差しも牽制しつつ1Mで大差をつける完璧な逃げを決めて1着。2着は1M握り、2Mも握り、の69期早熟の貴公子?一応G1レーサー野添貴裕。舟券は「野添だから」という理由で買わず。なんか野添は同期の平池仁志と雰囲気が似てるので手を出せない。

11Rはオール連対の戸田天皇池上裕次が逃げ切り1着。2着は1M差し3番手から、2M実に上手く差した中島友和

12Rは、2号艇の新・戸田天皇山崎義明が捲り先制で、人気の濱野谷憲吾最後方に沈める。ここで出たか、白ヘマが。濱野谷憲尚7着で兄弟そろってヘマノヤだ。
BSは、その山崎義明に対して展開捕らえて差した4号艇安田政彦が先行。安田のモーター46号機は2連対率25.6%のワースト機だが、実は前回使用者中嶋誠一郎超抜に仕上げ優勝した銘機なのだ!その中嶋誠一郎は日曜下関優勝戦2号艇。

びわこ開き記念びわこ一般戦
びわこ開きで、びわこ競艇も初日。その12R記者選抜は、枠なり進入から2号艇白石健が03のトップスタートを決めて差しきった。1号艇服部幸男先生は4カド折下寛法を牽制して大回りになった分しらけんに差されたものの、折下には先着して2着を死守。

三国北陸艇王決戦準優
10Rは、BS逃げの室田泰史と、2コース差し新美恵一くんの争いになったが、2M先マイした新美恵一くんが1着

12Rは、BS逃げの瓜生正義と、2コース差し窪田好弘の争いになったが、2M先マイした窪田が1着

唯一2-1決着にならなかった11Rは、イン野長瀬正孝が、2コース早差しの松井繁を引き波に嵌めて逃走成功。懐えぐった大外魚谷智之が2着。

福岡企業杯G3JAL CUP3日目
友人からメールがきて必見と言われた3Rで6号艇ながら人気に推された出畑孝典が5コース09トップスタートから捲っていき、突き抜けかけるも回る途中から挙動不審で5号艇6コース齋藤和政に捲り差された直後に、振り込み転覆。なんと2連単・3連単共に最低人気で3連単は12万舟決着だ。

6R日高逸子大村企業杯G1JAL女子王座を彷彿させる4カド受け捲りで1着を取って、その3つ後の9Rは、3号艇2コース川添英正が2コース差し狙うも01でF。イン00スタートで文字通り残した岸本隆が先頭不動かと思いきや、大外10スタートから1M全速外マイ、2M全速外マイで00スタートの太田克哉を抜き2番手に浮上していた秋山直之が3周2M懐を突いて岸本との差を詰める!終わってみれば岸本、辛勝だった。

3Rの転覆で10万舟を提供した出畑が欠場して5艇立てとなった10R、1M4コース大山博美が捲って、大外5コース吉永泰弘が捲り差し。吉永が突き抜け、BS先頭吉永、2番手大山の体勢。しかし、2M吉永に続いて回った大山に2M蜷川哲平がBS最内から突進!大山は蜷川の艇に乗られる格好となり、哀れ大山は転覆、突進した蜷川は妨害失格となった。

11Rで北陸の艇王今垣光太郎が4コース差しで1着になった後の12R、3号艇4カド吉田弘文が07鋭発から捲り圧勝。2着は1号艇2コースから26遅発も、冷静に遅れ差しでやってきた秋山直之、3着は2号艇3コース田口節子。勝った吉田弘文はこれで4戦3勝2着1回と地元代表にふさわしい成績で、元選手の真紀子夫人も喜んでるだろう。2着の秋山直之はこれで5戦オール2着、何というか実に秋山らしい成績だ。

競馬編

日曜競馬予想
G3夕刊フジ賞クリスタルCの◎はマイネルアルビオン。他人のPOG馬なので実は鼎任曚靴い、調教の状態・距離適性から◎で保険を掛けておく。○はアイルラヴァゲイン。Gの付かないレースには滅法強い鞍上はペニーをアネモネに回してこの馬で重賞取りを狙う。
そしてキルトクールチアフルワールド。木刀から石橋脩への乗り替わりは+なのか−なのか分からないが、この馬、ずっとペリエだったので、ペリエからの乗り替わりはマイナスだ。

G2報知杯フィリーズレビューの◎は、能力断然ラインクラフト。キルトクールは前走惨敗後怒りの連闘をしてきたディアデラノビアだ。無事完走できる事を祈る。

土曜競馬結果
アネモネSは不動の◎アンブロワーズが4角包まれる不利もあって、差し届かず3着に敗れ、不本意ながら泣く泣く○のペニーホイッスルが1着、後藤浩輝落馬負傷松岡正海に乗り替わった▲マイネコンテッサが2着に入り、キルトクールネヴァーピリオドは目出度く殿負け。ちなみに私、3連単BOX買ってませんから…切腹!

G3中山牝馬Sは○ウイングレット(ちなみにウイン・グレットでもウイング・レットでもなくWinglet)が1着、後藤浩輝から江田照男に乗り替わったメイショウオスカルが2着。キルトクールのヘヴンリーロマンスは10着敗退、しかし◎マイネヌーヴェルも差し届かず5着だった。

日記編
12時過ぎまで家にいて、葛西郵便局近くの麺屋 夢うさぎへつけめんを食べに行った。家から近いのに、営業時間の短さと自転車で微妙な距離(ちょっと面倒臭い)から余り行かないけど、ここはラーメンよりつけめんの方がいい。味は青葉大勝軒を合わせた感じ。

そのまま自転車でG1戸田グランプリ準優3つを買いに江戸川競艇場へ行き、買って直ぐに葛西駅へ自転車走らせて、電車に乗り換え中山競馬場へ。他人のPOG馬、○ペニーほいっスルが勝つ最悪の結果となったアネモネSと中山牝馬Sに参加。
キルトクール成功も馬券は冴えなかったので気分一新、帰宅して車を取りに行き、榮田将彦(2月7日生まれ)&片岡恵里夫妻桐生同時出場記念で、菖蒲町榮ラーメンを食べに行った。佐野ラーメン独特の青竹手打ちによる平打ち麺が最大の特長だ。「スープは熱々に限る」という人以外にはお薦め。
車は食後、越谷 ゆの華に向い入浴してから帰宅。