livedoor大プッシュ多摩川競艇、その優勝戦は1号艇でもアウト一筋、大外発進の阿波勝哉チルト+3度の超伸び仕立てで、07スタートからエースモーターの直内06トップスタート寺本重宣をスリット後の伸びで圧倒、慌てた寺本が強引な絞り先捲りでゴチャ付いたものの寺本の上を阿波てず騒がず捲ったアワカツが通算7度目、多摩川では初の優勝笹川賞出場に花を添えた。
2着はエースモーターの寺本が2周BS、前を走る渡邊伸太郎を機力の違いで捕らえ逆転、2着に入った。

競艇、レース以外の話題
発表と共に大きな議論の的となったスタート罰則規定の変更、お薦め関連記事として昨日のエントリーでは良2さんの「競艇あれこれ〜競艇各種規定改正〜競艇は何処へ行く〜」を紹介しましたが、今日は関連記事としてBank of Dreamさんの「公営競技はどこへ行く〜ギャンブルからスポーツへ」と、takayさんの「車で旅打ち〜記念レースはどこで盛り上がればいい?」をお薦めします。
対照的な視点ながら、どちらもこの話題に深く突っ込んでおります。内容は実際に読んでみるのが一番なのであえて転載しません。
自分の意見といたしましては、重大事故防止に繋がるペラ改正と、準優3着→特別選抜1号艇の方が下手に準優で2着になるよりも有利なシステムを、多少は改善できる優勝戦加点は賛成ですが、スタート罰則の強化が返還金を恐れてのものなのが明らかなだけに、平均スタートの遅延化で返還金以上の売上減になるのが心配です。
あと、本文(のこの黒い霧日記〜「競艇界の黒い霧」の話)中で当blogを紹介してくれましたyanokonさんが、今回の罰則強化=フライング返還の廃止に言及してるのも注目です。個人的に、競馬のS直後の競走中止(2000年皐月賞とか2002年菊花賞が例)に返還制度導入しろ派なので、フライング返還廃止は困る派なのです。
で、いかにフライングを減らしつつ、ファンの興味も失わせないか。そこらへんの弾力的な対応は、競走会にはスタート展示での教訓を生かして貰いたいです。

今度は明るい?話題。
あの平田忠則5月7日若松一般戦で遂に復帰!2004年1月18日若松12R準優2着以来となる。ザウルス平田の汚名を返上できるかは、平田の精神力次第でしょう。似たような経験を持つ同期の白石健が好調なだけに、ダンボールしらけん以上の実績を持つ記念レーサー平田なら以前の力は取り戻せると思います。

こっから下はいつもの今日艇ネタと競馬ネタ。

明日香で腰が抜けた!江戸川2日目
2R、6号艇とはいえ優遇メンバーな番組を組まれた阿波国徳島県の眞田英二、大外トップスタートからいいダッシュをつけた眞田が番組編成マンの期待に応え捲りきり1着。2着は佐賀県民ながら、泡国吉原の近くで気合いが入る?吉原美穂子

4R、人気の1号艇表憲一がインにいたが、14スタートも2号艇10スタート村田敦に対しスタート劣勢で、つけまいにきた村田に対し強引に突っ張るも大きく流れ、更に11スタートで村田の外から捲ろうとしてた人気対抗格5号艇橋本久和も飛ばされる形となり、捲り差した4号艇大瀧明日香(絶対に「大滝明日香」と書いてはいけない、「瀧」と書くのが重要)が突き抜け1着となり、2着には1M30のドカ遅れスタートから差して2周2M抜け出した3号艇矢崎誠一、3着には大外差しから1周2M、一度は矢崎を逆転した6号艇秋田健太郎
かくして、実況もびっくり、ぶっとび腰が抜けて口から泡吹き大瀧明日香と矢崎誠一の名前を取り違える阿波てようの高配当完成だ。(2連単12890円、3連単153300円

8R、今度は1号艇の眞田英二が1M3号艇大町利克と5号艇村田敦(また村田敦か!)を牽制して膨れ、6号艇今出晋二に捲り差されBS2番手も、2M今出を差して抜いて逆転勝利。阿波の眞田、大外と最内で連勝だ。

今節最大注目の今坂晃広9R1回走り。イン14トップスタートで楽イン逃げ体勢のの秋田犬太郎を27スタートながら差しきる見事なハンドル捌きで1着と、無傷の3連勝。ちなみに秋田犬が2着、前半3R1着で、ここまで2戦2勝だった水口由紀は3着。

阿波国徳島県鳴門山陽バス競走初日
dream戦制ではないので主力が分散して行われた安定板着用の初日、11Rでは三嶌誠司がイン戦決めて12Rでは守田俊介が4カド12トップスタートから差しを決めて1着となった。
9Rで2コース差しを決めた、地元阿波国代表の林美憲も12Rにいたが、3カド受けから臨むも4カドトップスタートの守田に対し先捲りで応戦。無理捲りでイン細川明人にあっさり飛ばされ5着に敗れた。

常滑中日スポーツ杯争奪戦ドラゴン大賞3日目
不動の優勝候補筆頭、156cmのスモールドラゴン・三重の黒崎竜也は2回走りで、7Rが4カド捲り圧勝11Rがイン戦トップスタートでこれまた圧勝と、もう勢いは止められない。

ちなみに元祖三重のドラゴン森竜也は今日から桐生タイムス杯で、12R桐生特選に出走。
レースは枠なり3コースから先捲りイン倉谷和信に張られてあっさり6着、と森竜也らしい成績だ。


泡臭く土曜競馬予想
花びら大回転な中山G3第19回時事通信杯フラワーC(ちなみに浜名湖G3フラワーCは30日から)のキルトクールは、せん馬みたいな名前の竿付き姫こと6枠9番サオヒメが絶好のキルトクール対象なのだが、他人のPOG馬なのがネック。しかしここはニューハーフ馬だからキル。
もう1頭の他人POG馬1番アルフォンシーヌもキル。しかし同じ厩舎のMYPOG馬スキップジャックフジテレビ賞スプリングSの◎!

で、どちらをキルトクール1号に任命するかというと、意味深な馬枠番に入ったサオヒメの方だ。でも、第19回だから竿付き69のサオヒメとアルフォンシーヌで2連勝式1919馬券だ。やばい、買いたくなってきた!しかしキル。

ちなみに◎は無敗の関西馬、シーザリオで。過去2戦の内容から、同厩ディラデラノビアより素質は上と見てる。2着は外さないと見た。

おまけ
iso800ccさんのコメントを受けて、「大人気!ほりえもんすごろく」を公開しました。ホリエモンすごろく