けふは戸田東京スポーツ杯1R(舟券は3R)から行ってまして、その後大山の肴菜YAで飲んでましたので正式更新は遅れました(20日4時)。

ついでに今日の東スポ一面=M字ビターンコンテストアジャ・コング参加〜以下は見出し。

ハッスル騒然 疑惑選考 M字ビターンコンテスト」
インリンが観客支持率トップのアジャを無視!! 独断で落選通告

では、正式更新。
先ずは戸田の注目レースから。

戸田東スポ杯
戸田競艇場の指定席で観戦した今日の東スポ杯。3R以降いくつかをピックアップ。
まず吉田隆義が格下相手に1号艇ともの凄く恵まれた番組の3R。しかし、2コース鈴木貴司に05スタートを決められ捲られてしまう。これで吉田禿義は飛んでしまった(一応3着)。ちなみに勝ったのは鈴木ではなく大外差した井坂友則

5Rは、5コース坂元真一がイン今泉和則を捲りきるも、今泉がBS伸び返し、艇団をこじ開ける格好で2M先制、1着になる。坂元は2Mぶっ飛んで行き、2着には2M内を突いた前野聡

7Rは、13/4526の3カド隊形から4コース飯山泰がスタート決めてガツンと捲って1着とシリーズリーダーの貫禄を見せる。

負けじと8Rでは新美進司がセンター3コースから捲り先制で1着となり、5コースつけまい敢行も届かなかった久田敏之が2着。

10Rは2号艇ながら大外の友永明夫がトップスタートからスリット後の伸びで他5艇を圧倒し、豪快に捲りきって1着準優(2個レース制)勝負駆けを成功させた。

11Rは前半1着の新美進司が6号艇ながら2コースに入り、今度は差しを決めて1着と連勝。予選2位以内通過を確定させた。

12Rは前半1着の飯山泰がセンター4カドから05ロケットスタートを決めて豪快に捲り内を呑み込み1着と連勝。本日2勝とも豪快な捲りで今日の戸田水面を象徴する締めくくりだった。

今日の戸田はインの頭が5Rの1本(しかも抜き)のみと、典型的なカマシ優位の1日でございました。

三松を見まつ江戸川日本モーターボート選手会会長賞3日目
目を離せぬ攻防をお楽しみ頂いております今日の江戸川、注目の今坂晃広は前半7R、イン戦も大外橋本久和に果敢なつけまいを放たれ3着に敗れ、連勝は3でストップ。後半11Rも大外差しで2着争いに加わるも、塩田雄一に競り負け3着で今日は3着2本とやや失速。

三着の話題の所へ、本日の三松直美55.6kg。三松直美55.6kgは1R1回乗りで、4号艇ながら艇を退いて5コース進入。で、33の6番手スタートながら1M握って自爆して転覆。進入も面白いがレースも面白いし、日ごとに変動する体重も重白い。でも子持ち既婚の美人レーサーだから侮れない。

滝沢芳行改めシ竜沢芳行
黒崎竜也が、さんずいがカナリ余計な当地ダービー王滝沢芳行と激突した常滑中日スポーツ杯争奪 ドラゴン大賞12R、優勝候補の黒崎竜也は何と1Mスプラッシュ!転覆したところへ宇土泰就もからみつく形で落水し、哀れ2人は負傷帰郷ということになってしまった。
その間にタッキーが楽にイン逃げ決めて1着
黒崎竜也の代わりに、三竜沢芳行として優勝をかっさらってもらいましょう。

【競馬編】

フジテレビ賞スプリングS
キルトクールペールギュント。外をぶん回す事しかできない不器用な馬だし、鞍上弱化(武豊柴田善臣)も痛い(しかもテン乗り)。それでいて1番人気か2番人気になりそうなのでキル。

◎は脚質、鞍上不安等、一見ペールギュントと似たようなタイプに見えるが、こちらは内も突けるし、鞍上もお手馬にしている我がPOG馬スキップジャックだ。
相手筆頭は8番枠のマキハタサーメットで。他には他人POG馬2頭が同居した5枠も押さえる。

まったく関係ないがアドマイヤフジがここを使わなかった理由が不可解。

阪神大賞典
キルトクールは大胆にもサクラセンチュリー。コース適性有り(阪神4.0.0.1)も、長距離でテン乗りは不安だ。あと、瞬発力が有りすぎるので本質的に3000mは長い(3000以上0.0.1.0で持ち時計3.09.4と遅い)のではないかという危険性も捨てきれない。3着に入る可能性はあるが敢えてキル。

◎は前走で3000以上の適性を見せたウイングランツ。○は調整過程不安も前年覇者リンカーン、▲は重賞未勝利もサクラセンチュリーに対戦成績で優位に立つアイポッパー

μチケットE爺
名鉄杯専用ファンファーレが最高な名鉄杯の◎はセンター枠番で中舘英二騎乗のロックカーニバル

岡部幸雄騎手引退記念競走岡部幸雄勝っているゴッドオブチャンスと、岡部騎手が乗ったことがあるマルターズホークエイシンツルギザンの3頭を絡めて買う。