走れ!自転車〜さあ、さあ、栄光の さあ、さあ、鐘が鳴る、松戸競輪場にて開催されたG1日本選手権競輪燦燦松戸ダービーは、地元千葉登録のマック鈴木こと鈴木誠が先行する伏見俊昭の番手につけ、G前内から差して優勝した。
2着には世界の伏見俊昭がここでも銀メダル、3着には競走得点最低で人気薄の合志正臣が入り、3連勝式車券は大波乱となった。

今節主催の千葉県は、今節を最後に競輪事業から撤退するが、最後のはなむけとして、表彰式には胴元の堂本暁子知事も出席した。
千葉県撤退のため、2005年度からは松戸市の単独主催となる。

クロフネメモリアル
高知競馬1のビッグレース、G3黒船賞は、◎シーキングザダイヤが出遅れる波乱の展開となり、クロフネの主戦騎手だった武豊が騎乗した、G1馬▲マイネルセレクトが状態不安を克服し、好位抜け出して優勝した。
直前になってミルコ・デムーロから地元の西川敏弘に乗り替わって人気急落の9歳馬ノボトゥルーが直線一気で2着、ハナ差の3着には川崎の7歳馬、しかしG3さきたま杯勝ちの実績があるロッキーアピールが入った。
このロッキーアピール、中央在籍時代にはカルストンライトオビリーヴ先着の実績もある。

出遅れた◎シーキングザダイヤは9着、○ディバインシルバーは逃げるもロッキーアピールに潰されてブービーの11着と共に惨敗。

今日の券
ラ・ピスタ新橋で競輪日本選手権をマック鈴木流しで買い、トゥインクル初日で大勢の客がいた大井競馬場で黒船賞を買い、平和島競艇場11R以降を買いました。

今日はこの平和島含めて13場も優勝戦があったのですが、競輪と競馬で時間使いすぎたので注目の開催のみを抜粋。

平和島報知杯
その平和島11R以降を。11Rは田舎の長男谷村一哉がイン戦決め、2着を3コース握った小林亨が走ってたのだが、2周1M握った小林のターンが流れ、6号艇鈴木茂高が逆転に成功した。舟券は谷村から、4と5を消して買ってたので高目が来て(゚д゚)ウマー

発払機で11Rの的中舟券と引き換えて購入した優勝戦はスタートでイン松野京吾に大きなアドバンテージをつけた2号艇地元スターの西田靖が差さずに捲っていき、そのまま圧勝で優勝し、地元ファンの期待に応えた。
舟券はゴージャス(4着)と心中。

浜名湖G3河合楽器スポーツ杯
2Rを最後に柴田稔64歳が引退(イン戦4着)。お疲れ様でした。

ベイプラザ2Fで見た優勝戦加藤高史が3コースつけまいを決めて優勝。地元渡邉英児とSGレーサー石田政吾相手に大物キラーぶりを発揮した。

播磨なのに讃岐
平和島終了後大井まで歩いて黒船賞の結果を確認して、品川方面行き無料バスで品川車庫前バス停で降りて、近くの丸亀製麺(しかし本社は加古川市)京王品川店でおやつがわりのうどんを食べたので丸亀日本財団会長杯の話題。

優勝戦は、西田靖と同じく神奈川県民の一瀬明がイン戦を決めて優勝致しました。2着には地元代表の宮武英司が入りました。

大村JLC杯争奪優勝戦
地元エース中嶋誠一郎がイン戦速攻決めて優勝。2着も2コース速攻で握った佐々木康幸
長崎支部にはA1もいるけど、現在A2とはいえ中嶋誠一郎がやっぱりエースだ。

新聞社杯優勝戦3連発
桐生タイムス杯はBS4艇併走から2M竹上真司が抜け出し優勝。注目の鈴木茂正は2M芹澤克彦に突進されて脱落し5着。

戸田東京スポーツ杯は西田靖と同じ神奈川県民で、名前も「やすし」な飯山泰が4番手スタートながら他艇を寄せ付けない王道の逃げで優勝。2着は5コーストップスタートから捲って3艇を潰した石田豪

常滑中日スポーツ杯争奪ドラゴン大賞は、断然の優勝候補だった黒崎竜也の帰郷で興味9割減となったが、三竜沢芳行こと滝沢芳行が2号艇で優出していた。が、イン堤昇があっさり逃げ切られたばかりか、差しで2番手だったのに2Mで4号艇柳田英明に差されて3番手に後退。結局優勝は堤で三竜沢は三着。

江戸川日本モーターボート選手会会長賞5日目
注目は5R9R

5Rは、飯島昌弘が大外つけまいを決めて1着だったのだが、それよりも見物は連続優出が4でストップした表憲一がBS2番手から2M転覆して「表が裏返しになってしまいました」。

9Rは、優出当確の山下和彦が+04のトップスタートで捲りを決めて1M独走したものの、4コース金子貴志と5コース西坂香松を巻き添えにする3艇フライング。返還金は2771万7000円だ。
しかし繰り上がり1着浅見昌克は前半3R6着が響いて繰り上がり優出とはいきませんでした。