昨日渡辺義則組長引退に続いて人事関連のビッグニュースが!

あのモンスター野中和夫が今日の第89回通常総会において、モーターボート競走会会長就任が決定しました!
モンスターと血縁関係らしい野中広務(自分は小泉純一郎とその支持者は職場の敵なので大嫌いだが、野中広務と笹川堯は好きだ)ばりの政治力に期待します。

この選手会人事で、野中新選手会長の他に、志気英勝新副会長、福永達夫新理事長が誕生しました。
ちなみに黒明良光現選手会長は任期切れの為、退任します。
また、理事は田中節男鈴木幸夫西島洋一濱村芳宏池上哲二尾崎鉄也の6人です。
監事は上瀧和則、それに学識経験者として、外部から三浦雅生弁護士が監事として招かれてます。


そんなわけで、モンスターの勇姿は戸田G1競艇名人戦が最後となりそうです。
競艇名人戦初日12R名匠戦にはモンスターの他に新理事長の福永達夫も登場するので両名最後の華舞台としてますます注目となりました。年休とれたら取りたい気分ですね。

徳山最終日
優勝戦は6号艇亀本勇樹が2コースに入って16243/5の進入となり、5コースから益田啓司がスタート先制も3コース松野京吾が先捲り。しかしそんな外の動きとはお構いなしにイン高濱芳久はとっととターンマークを回りきって先頭独走で1Mにして優勝を決めた。
ゴージャス松野と益田の2着争いはラップ状態で2周BSまで続くも、2周2M先マイのゴージャスが2着になった。

10Rに出場した、誰がなんと言おうと香川のエース三嶌誠司は4カド受けから、2.3コースが0台の早いスタート、そして自身は17スタート。そして5号艇前付けイン山内直人は21スタートながら突っ張り先マイで2コース伯母芳恒は行かせて差しに切り替え。三嶌は差しに切り替えた伯母が壁になって勝機を逃した。
ちなみに勝ったのは3コース差し→2M先マイの後藤浩(A1)ではなく後藤博(B1)だ。
勝てなかった三嶌は3周1M明石正之を抜いて何とか3着。

平和島関東競艇専門紙記者クラブ杯初日
中京G1高松宮記念で◎にした吉田稔(愛知)とは別人の吉田稔(群馬)が2号艇で出走した12R平和島選抜。吉田稔は2コース差しもBS3番手。2Mで2番手を走ってた小川晃司が流れて消えたものの、代わりに全速旋回で尾形栄治が上がってきたのでラップ状態ながら3番手のまま。しかし2周1M先マイで逆転、更にしかし2周2M尾形に全速決められ再び並ばれる。3周BSまでラップが続き、3周2M先マイでやっと尾形を振り切り2着を取った。ちなみに勝ったのはイン逃げの中岡正彦です。

平和島選抜では2M流れて6着だった小川晃司、でも6Rでは1号艇6コースから華麗に捲り差しを決めて1M突き抜け1着です。
レースは3コース小野寺智洋が01スタートで捲った所を小川晃司が大外からズバッと4艇を捲り小野寺を差しました。