モンスター野中和夫モーターボート競走会会長に就任したことにより、戸田G1競艇名人戦福永達夫ともども辞退してしまいました。名人戦は花道として出場するものだと希望と予想を込めて思ってただけに誠に残念です。

繰り上がる選手は、石野美好國浦英徳です。モンスターと比べるとネームバリューはカナリ落ちますね。一応、石野の方は息子常滑SG笹川賞出場とWの吉報ですね。

さて、野中&福永が出場予定だった初日12R名匠戦は誰が繰り上がるのでしょう。2日目12R名巧戦出場予定だった渡辺義則組長を含めて3人いなくなりましたが、dream戦の予備は荘林幸輝1人しか発表されてません。

ちなみに、野中の最後のレースは福永達夫と一緒に走った2月2日〜7日の戸田野中和夫賞シニアvsヤング戦、福永達夫の最後のレースは2月19日〜22日の尼崎FMいたみ杯でした。


もうひとつのお別れ
お別れといえば、好評連載中だった秋葉弘美レディース日記も13回目の今回で最終回です。後任は女子リーグの選手紹介でおなじみの松瀬弘美です。
弘美の後任は結局弘美なんですね。

ちなみに「大」好評連載中の鈴木茂正しげしげレーサー日記は連載10回目なのでまだ続きます。

時事通信杯でないG3フラワーカップ開幕!
3歳牝馬限定中山G3時事通信杯フラワーC福永祐一シーザリオが無敗の3連勝で優勝し、阪神G1桜花賞の最有力馬となりましたが、登録16年未満女子限定2005女子リーグ第1戦浜名湖G3フラワーCが今日開幕しました。

そのdream戦は枠なり4vs2の進入から5号艇カド淺田千亜希が11トップSTから仕掛けていき、234を潰してイン寺田千恵を先にいかせ捲り差しも、6コース濱村美鹿子が淺田の更に外から捲り差して1着となりました。
2着は先捲り差しの淺田、3着はインお約束のお流れで寺田♀。
このdream戦、競艇徒然日記さんと昨日のコメント上でキルトクール合戦を行いましたが、結果

キルトクール
ラリーズクラブ 寺田千恵(3着)
競艇徒然日記 濱村美鹿子(1着)

でした。


ヒロシです…唐津JLC杯争奪戦最終日
戸田G1競艇名人戦の主役加藤峻二常滑SG笹川賞繰り上がり出場伊藤誠二(しかも賞典除外)も準優で消え優出できなかった優勝戦は、1号艇伊藤宏がイン先マイ見事に決めて2コース同体の馬袋義則を引き波に沈め優勝を果たしました。2着は5コース捲り差した繁野谷圭介

東京支部3人優出報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦
134625の進入から、5コースカド07トップSTを決めた東京支部87期吉田宗弘が捲りを決めて、初優勝を果たしました。
2着はイン手堅く残した静岡金子良昭