今日から競艇BB全場LIVE中継開始、しかし従来17場視聴可能だったリプレイが13場しか見られなくなった。リプレイを止めた場は、浜名湖蒲郡若松の4場。浜名湖は今節を最後にナローバンド兼用ながら実施してた無料の中継&リプレイも優勝戦リプレイを除いて中止、あとの3場は最初から有料のみなのでリプレイ視聴不可能な場が4場も生まれたことになる。これはまさに改悪だ。

昼間仕事でも、職場で競艇BB見られる環境以外の人の多くはリアルタイム中継よりリプレイを望んでいるはずだが、見事にそれに逆行する今回の方策となった。まあ、リプレイ削減はJLCではなく4場主催者の要望と思われるが(中継は電話投票売上に直接結びつくが、リプレイは直接的には売上につながらないからと思われる)。
この4場に関しては、当方SKY PerfecTV!に加入してないので、JLCニュースやJLCレースダイジェストはその時間に家にいて競艇BBでのJLC放送を見逃したら見られない(競艇BBはダウンロード不可)から今回の4場リプレイ中止はかなり痛い。
よって、この4場に関しては当blogに置いては基本的には今後一行での優勝者紹介(浜名湖は優勝戦リプレイはあるので詳しくする可能性あり)だけでいきます。

例)津一般戦は※※が優勝。尚、1号艇と2号艇はF。

蒲郡と若松はナイター中継に間に合った時は扱います。但しナイターも基本的に桐生メインで扱います。

と、暗い話が続いたところで明るい話。4月8日22時30分からJLC380ch(競艇BBでも試聴可能)で超注目の番組。尚、予告編は夜もずっとJLC(動画)で見られます。

JLC4月8日
水神〜挑戦者の鼓動〜「#34 田口節子」

「水神〜挑戦者の鼓動〜」は、ある1人の競艇選手の挑戦・目標・探求を焦点に、競艇選手の真の姿を追い、その選手の魅力、人間性を浮き彫りにしていくドキュメンタリー番組です。
女子王座決定戦4年連続出場、そして今年18回大会では優勝戦3着の大活躍をした田口節子。持ち前のターンスピードを武器に、活躍を続ける新世代の女子トップレーサーである。そんな田口の活躍の源、それは、実の妹の存在だった。
その妹とは、2005年2月、メジャーデビューを果たした「中ノ森BAND」のベース、田口裕美子
念願の夢を叶えた身近な存在。しかも彼女はあるハンディを背負っていた。そんな努力を惜しまない妹に影響を受けた姉。田口姉妹の活躍の裏側、そして未来に迫ります。


そのハンデキャップが何かを知るためにも見逃せない!

ナローバンドで最後のご奉仕
G3フラワーCを最後に優勝戦リプレイ以外の無料中継&リプレイを中止する浜名湖競艇。
うなぎの本場で注目の田口節子は本日4R10Rともに捲りで連勝だ。
4Rは2コース、10Rは4カドからの攻撃だった。10Rでは直外の川邉加奈子が田口の引き波に填って落水のおまけつきだ。
2004年度だった2日目までボート33号だった田口だが、年度替わりの3日目からはボート62号に変更、途端に連勝。

ビッグネームの明暗
唐津一般戦今垣光太郎8R(4カド受けからの捲り差し、ちなみにイン森田昭彦は3コース重野哲之と喧嘩して共倒れ。2着には2M差しで浮上した吉川昭男の弟、92期吉川喜継)&12Rイン逃げ、ちなみに2着は戸田皇太子山崎義明)と連勝で、しかもどっちもトップスタートと、格の違い&一般戦でも手抜きしないところを見せた。

対照的に戸田日刊スポーツ杯辻栄蔵8R(3コースも内2艇に超抜02スタート決められては差しての2着が精一杯、仕方ない)&12R戸田選抜(3コースも大回り連発のラフなレースで4着、機力も劣勢?)

その戸田初日で珍事。古場輝義が早朝試運転中の転覆で欠場、1走もせずに男は黙って帰郷した。

曲者2名のワンツー
大村一般戦12R発祥地選抜は3コース元?大物熊谷直樹が捲り差した内を、4カドある意味大物?白石健が2段で捲り差した。で、クマー!が2着。
出走表で気付いたのだが6号艇6着の飯島昌弘がいつの間にか埼玉県から茨城県に転居。

日記
このエントリー完成は2日の11時過ぎ、その原因は先週に続いて多摩境「いこいの湯」に行ってました。いこいの湯、露天風呂は源泉かけ流しを売りにしてますが、お湯の質はあつ湯が一番です。ぬる湯と檜の湯はぬるいので長湯には向いてます。今回は岩盤浴30分1本勝負にもチャレンジしてきました。

で、2日0時(このエントリー仮更新した時間)まで温泉に居て、帰りに野猿街道でスタミナ丼食って来ました。ちなみに阪神G2産経大阪杯のキルトクール(第2回キルトクール争奪戦も実施予定)はアドマ嫌丼の予定。