競艇BB、昨日復活した浜名湖に続いて、明日からの中日スポーツ高虎杯争奪戦開催に合わせ津競艇のリプレイも復活だ。いいことだ。

本題の浜名湖G3フラワーC優勝戦中山G3時事通信杯フラワーCの優勝は大本命のシーザリオだったが、浜名湖フラワーCも09トップスタートから外をシャットアウトした大本命の阿波国徳島県民横西奏恵が順当に優勝だ。昨年年間優勝5回を記録しながら、F休みで出場権を獲得していた多摩川SG総理杯の出場を逃してしまったが、F2で1999尼崎企業杯G2JAL女子王座を10全速スタートからの大外捲りで制した怖い物知らず。F持ちでも緩めないのが横西の魅力だ。
2着は、5コース差しの寺田千恵が僅かに先行も、2M全速2号艇田口節子、大外差しから2M先マイの池田浩美の3艇でHSまで接戦となるが、2周1M、先に回った寺田♀に田口がおっつけ、2艇が膨れたところを差した池田浩美が抜け出す。このまま池田浩美とみせかけ、2周2Mで田口を競り落とした寺田♀が再び追い上げ、3周2M切り返しが決まり2艇ほぼ同体に。僅かに堪えた池田浩美が2着を守りきる手に汗握る展開となった。
池田浩美、地元代表として6号艇ながら優出2着と責任を見事に果たした。

それに比べて双子の姉妹池田明美10Rでイン逃げ決めたかと思われたが、4カド番最低人気三松直美55.8kgに遅れ差し、BS同体も三松の艇界女子ヘビー級王者ターンにやられ、それでも吉原美穂子との2番手争いでは優勢に進めるも、3周1M三松の重量級引き波に填りバタついた間に吉原の差しに入られ、3周2M先マイ全速の吉原に張られる形で今度は森岡真希にまで抜かれ4着。ちなみにこのレース7万7千舟の大波乱だ。
で、言いたいこと。浩美は競りに強いが明美は競りに弱い。

もう一人、池田浩二芦屋10Rで1M5番手も2M追い上げ、2周1M先マイ決まり単独3番手浮上で3着に入った。ちなみに勝ったのは阿波勝哉の大外捲りを封じた白枠白水勝也

芦屋G1全日本王座決定戦3日目
345/162の進入となった2Rで、イン3号艇古谷猛に張られるも、すかさず捲り差しに切り替え差のない2番手につけた阿波勝哉が、2M先マイで併走に持ち込み2周1M差しで逆転か?と見せかけチルト+1.5なので艇が暴れて古谷を抜けず。しかし2周2M先マイが決まって逆転抜け出し成功。今節初1着を獲得した。

タナシンベタ降りG1びわこ大賞2日目
昨日の予想通り、田中信一郎は今日もゴンロクと全く駄目で、明日は3R1回乗りと番組編成者からも全くの問題外扱いだ。

今日の敗因については「2日目の悪い水面では、本当にレースできない。後半も1マーク止めて正解。行ってたら事故になってた。」とのこと。
その後半10R、4カド地元吉川昭男が風速波高共に6mという悪水面を豪快に捲り勝ったのだが、直内タナシンはコメント通り大減速おっかなびっくりターン。大外の波巧者中尾英彦が捲り差しを狙ってターンマークに乗り上げエンストしたから、減速してたお陰で結果的にコメント通り事故を回避したのは事実だが。
しかし、事故があったから減速したのではなく最初から減速してたのは事実。さすがは2002G1江戸川大賞でベタ降りした波嫌い。

カジノ学の志
多摩川デイリースポーツ賞11R3着2艇同着なのに2つともとんでもない配当に。レースは、1M4カド平子茂が差してBS差し伸び先頭も、2M最低人気6号艇梶野学志が差して逆転、2連単6-4は19190円の最低人気だ。
で、本題の3着争い。実況(動画)も2周目以降は前2艇をほとんど映さずに、1号艇片山竜輔&2号艇村田修次&3号艇中島浩喜の3着争いばかり映す。
激しい3着争いは最後まで続き、3艇一緒にゴールに入るも、最内の村田が若干不利も残りの2艇は全く同時で、写真判定の結果同着となった次第。
1つ目の6-4-1は41410円で112番人気、2つ目の6-4-3は58740円の118番人気。2つを足せば100150円の十万舟だ。

3艇の激しい3着争いの末5着に敗れ同着大万舟の片棒を担いだ村田修次は6月2日からのG1江戸川大賞への出場が決定。

唐津4日目
今節前付け多用の今垣光太郎だが、8R6号艇4コース1着の後の準優11Rにおいて、待機行動でエンストしたこともあって1号艇ながら3コース発進。しかし、スリット後の伸びで深い進入の内2艇を圧倒し、圧巻の捲りで1着だ。

アイアン・メイデン
イチローの母校として有名な愛知工業大学名電高校選抜高校野球大会優勝を果たしたが、同校の最寄りは名電こと名古屋鉄道ではなく、名古屋市営地下鉄東山線池下駅だ。

ということで祝・名電甲子園優勝ということで今日の1曲。
「IRON MAIDEN/IRON MAIDEN