2005年度最初の江戸川開催、サンケイスポーツ杯が開幕。
江戸川選抜はイン鋤柄貴俊が03トップスタートからイン戦決めて1着となり、人気の中心竹上真司は1Mちょっと波に引っ掛かって差しきれず2着止まり。

それよりも注目は8Rオール熟女戦。完熟の女子6名で争われたこのレース、1回走りの外枠地元両名が意地を見せ、先ずは6号艇松村昌子が大外つけまいで一気に先頭。そして2番手を走っていた2号艇鳥居智恵を、2周1M5号艇橋谷田佳織が小回りハッシービームで2周BSラップに持ち込み、2周2Mで単独2番手に浮上。この結果、2連単6-5は22660円のブービー人気で3連単6-5-2は154410円で何と最低人気だ!
ちなみに1号艇鵜飼菜穂子と共に人気を裏切った4角ひとみは4角からスタート遅れで何もできず6着と大15万舟の片棒を担いだ。

親王殿下が生暖かく見守る蒲郡ムーンライトレース優勝戦
5コースカドから全速差しを決めた長谷川親王殿下、道中も坊主が上手に水上にVの航跡を描いかのような軽快で高貴な走りで通算5回目の優勝
2着は3コースから1M先制の捲り差しで展開を作り、2周2M3番手グループから一気に差を詰め、3周1M上平真二を逆転した竹村祥司
3着は3周2M上平真二を逆転した新美進司
ちなみに3連単6-4-3は64270円の最低人気。

唐津優勝戦
5号艇鈴木幸夫のイン獲りの前に2コース進入となった1号艇今垣光太郎だったが、渾身の2コース差しを決めて今年6回目の優勝を9戦8勝2着1回の素晴らしい成績で達成した。
2着はイン残して道中松江秀徳の追撃を振り切った鈴木幸夫。

戸田日刊スポーツ杯優勝戦
10トップスタートを決めた中村裕将の逃げを3コースから鋭角捲り差しを決めて先頭にたった高濱芳久だったが、2M先マイも振り込み転覆!労せずして先頭にたった中村裕将が7戦6勝2着1回のオール2連対で優勝した。

大村優勝戦だクマー!
1号艇熊谷直樹が、ライバル連中軒並み選抜回りで楽なメンバーになったこともあって、難なくイン逃げで優勝、2着は3コース差し届かなかった細川明人が有利に進めるも、2Mバランス崩し転覆、替わって岡田憲行吉田光が2着争いを演じるが、2周1Mつけまいを決めた吉田光が2着。

2つの記念、今日の出来事
G1びわこ大賞8Rにおいて守田俊介が2Mで舟が暴れ振り込み転覆、続く9Rではスタート展示上瀧和則がスリット手前で転覆してレースを欠場した。
この結果、守田も上瀧も帰郷。
びわこ大賞9Rスタ展2コースに注目

芦屋G1全日本王座決定戦1Rにおいて2番手を走っていた藤丸光一落水で帰郷、続く2Rでは6号艇濱野谷憲吾阿波勝哉相手に枠を主張、大外発進となりアワカツの捲り差しに便乗し2番捲り差しで2着に入った。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦初日
4Rで4カド捲りを決めて1着となった森脇徹だが、12Rでは4番手から2M手前で振り込み転覆だ。
4Rの話題に戻って、この4Rで実は鈴木猛鈴木貴司がそろい踏みしてたのだが、すずきたかしが5着ですずきたけしが6着と下位独占に終わった。

お知らせ
競艇BBで蒲郡中継見た後、そのままJLCニュース以降も見てしまいましたが、春のG1シーズンに備えてキルトクール争奪戦第2弾、〜競馬道GT3争奪〜春のG1天下一キルトクール武道会も始まります。トップページ横のContents欄にリンク張ってありマスです。

次は私的なコト。23時現在24479人(二重カウント有り)の魔法のiランド版ラリーズクラブHP(2003.12.15開設)の数字を、当livedoor版ラリーズクラブログ(2004.7.25開設)の数字(二重カウント無しで23時現在24884人)がいつの間に追い抜いてました。