多摩川SG総理杯を制して一躍名を上げた84期新鋭笠原亮が1号艇にはいったG1びわこ大賞優勝戦
レースは笠原が昨年の当地新鋭リーグ同様しっかり逃げを決めて3コース森竜也の差しを抑えて総理杯→G1びわこ大賞とlivedoor協賛シリーズ連覇の快挙をやってしまった。つい先月までA2落ちのピンチだった選手と同一人物とはとても思えない確変ぶりだ。

笠原はこの2節連続記念優勝でG1は初優勝、このレースに5号艇6コースで出場してたSG1勝G1未勝利レーサー・矢後剛(チルト+1度で伸び仕立ても直内荒井輝年(3着)が超抜仕立てで荒井に機力も着順も完敗で5着)越えをわずか半月以内で果たしてしまった。勿論、矢後ちゃんと同様G1未勝利SGレーサーの滝沢芳行や、SG初出場初優勝仲間の高橋博文(SG1勝G1未勝利)、それに史上最弱SGレーサー小畑実成(SG1勝G1未勝利、しかもそのSGは1997住之江SG賞金王シリーズ(w)越えも同時に果たしたことになる。

尚、ホリエモン一押しのびわこ大賞キャンペーンガール・表彰式のプレゼンターも務めたKaori@livedoorPHOENIXのリーダー・Kaoriが優勝戦予想で推した「元気もりもり」森竜也は直内、メンバー青のYukko(本日の競艇担当)一押し岡本慎治が中途半端なターンになったこともあっていい差しを見せ、5コースから機力の違いで外マイ伸びた荒井輝年の追撃を抑え2着に入った。
ちなみに、笠原はメンバー緑のINDY推奨選手だった。

モンキーターン!競艇編」さんのコメント欄でキルトクールしてみた戸田天皇・池上裕次は4カドながら全く目立たず6着だったりする。

偉業?達成!1234565江戸川サンケイスポーツ杯4日目
昨日まで5走「1.2.3.4.5」着な珍記録継続中の新井亨(群馬の若禿)、今日の前半第6R6号艇で偉業?達成がかかっていたが、直内の中辻崇人がアグレッシブな5コース捲りを見せるなか、狙い澄ましたかの様な落としマイ連発で見事6着となり、初日から「1.2.3.4.5.6」のストレートフラッシュを実現した、感動した!
ちなみに後半第10Rはイン捲られて5着なので明日の第4R4号艇での4着に期待だ。

この「1.2.3.4.5.6」の偉大なるストレート着順、最近では2月25日徳山防長交通杯4Rで、偉大なる史上最多勝選手北原友次が、今日の新井亨と同じく6号艇6コースで達成している(情報源)。

尼崎デイリースポーツ杯争奪ささはら賞競走2日目
かさはらりょうがlivedoor記念連続優勝を達成したのでかさはらささはら賞を。
2日目を終わって、江本真治が3戦全勝だ。その一方で、新井敏司は江本が勝利した5Rで4カド捲ってBS先頭も2M桑原淳一と競り合って競り負けたのが響いて4着。
また、12R大森健二さんは2M振り込み転覆、その際に作野恒(落水)と村田瑞穂(エンストも再始動で完走)を巻き添えにし、妨害失格となった。その大森さん、3日目は帰郷ではなく見学だ。ちなみに帰郷するのは井上恵一くん(病気帰郷)です。

宮島G1桜花賞2日目
桜花賞一番人気の川’ー’川高橋勲♂は7Rは4コースカド受けから鮮やかに突き抜けて捲り差し11Rは2コースから待って差しで連勝して、これで4戦全勝。11Rで同じく無敗だった友永健策が四位に沈みいよいよ桜花賞大本命となった。

無料中継開始若松初日
競艇BBでのリプレイが終了した若松競艇だが、代わりに今節から無料中継が開始。そして若松は次節(16日)からいよいよナイター開催だ。初日イベントには安田美沙子もやってくる。

で、初日の話題。昼間開催最後となる今節の注目はやはり吉田稔だ。
前半6Rは5コースから09トップスタートで攻めて行くも、3コースカド受け西影喜春が壁になって突き抜けられず3着止まりだったが、後半11Rはイン戦決めて1着をGetし、面目を保った。

若松は無料中継となったが、同じく本日が夜桜特別初日蒲郡競艇は5月1日で正式にリプレイ廃止が決まったことで本日から競艇BBのリプレイが暫定復活した。廃止の理由はわからないが、若松同様無料中継の導入だと祈りたい。

水神〜挑戦者の鼓動〜#34田口節子
競艇BBといえば、その競艇BBで見られるJLC380chで、22:30から「水神〜挑戦者の鼓動〜#34田口節子」を見ました。2度の入院(再生不良性貧血パセドー氏病)にも負けず中ノ森BANDでデビューを果たした妹の田口裕美子も揃ってフィーチャーされてました。
師匠の東健介もいい味だしてました。また、初優勝できず悩んでた頃にアドバイスした存在として寺田千恵も出演しました。(田口節子の初優勝は2003年11月18日びわこ・寺田千恵は4着)

中山G2ニュージーランドトロフィー
キルトクールはディープサマー、既に8戦していて連対は全て1200m、1400m以上では5走して2連対という事実が全てを物語る。前走勝利で人気が上がればしめたものだ。

逆に本命はセイウンニムカウ。休養明けで臨んだ同距離の阪神G3アーリントンカップ2着と上々のムードで今回へ臨み、キルトクール馬ディープサマーとは中山G1朝日杯FSで対戦し先着(5着と6着)と対戦成績でも有利だ。

ここで昨日に続いて極上の斬れを見せてくれ!〜競馬道GT3争奪〜春のG1天下一キルトクール武道会の宣伝です。
いよいよ、投票受付が始まりました。私も投票を済ませました。投票した阪神G1桜花賞のキルトクールと◎は、
キルトクール=エアメサイア ◎=アンブロワーズです。桜花賞の話題は土曜日以降も続きます。
台湾スターアンブローズ(許紹洋)が先月20日頃に来日し、そのインタビューが何故か桜花賞2日前に東京スポーツに掲載されました。
天下一キルトクール武道会(リンクバナー)