宮島G1桜花賞3日目、断然一番人気の川’ー’川高橋勲8Rで3コースカド受けから臨み、2コーストップスタートの小林一樹に対し捲り差しで応戦しようとするも、「イン小川春三に抵抗される&小林の引き波にはまる」で突き抜けられず3着止まりで遂に連勝ストップ。
しかし12345/5の進入となった12Rは8Rと同じ3コースから、今度は捲りを決めて1着となり、予選得点率1位で通過。
桜花賞デーの明日は勿論準優12R大本命の1号艇だ。

無料中継も2日目の若松2日目
明日は今日以上に注目を集めるであろう吉田稔、今日は9R1回乗りだった。
本日一番の豪華メンバーとなったその9R、4号艇栗山茂光がイン取り成功で412/356の進入となり、吉田稔は4カドとなった。レースは2コース原田通雅が先捲りも、3コース久間繁(吉田稔の同期だクマー!)がクマーくり差しから2M先マイで1着となった。
2着は捲った原田、注目の吉田稔は1M差しで3番手→2M引き波にはまり加藤峻二御大に差される→2周1M今度は御大が引き波にはまり、外マイの吉田稔逆転で再び3番手、で3着だった。原田通雅(東京のB級)さえいなければスター3人のワンツースリーになっただけに原田空気嫁だ。

明日の吉田稔は7R11Rに出走だ。

江戸川サンケイスポーツ杯5日目
昨日まで「1.2.3.4.5.6.5」な着順でここは4着が期待された第4R4号艇の新井亨だったが、レースは3号艇・前日までの予選得点率4位の内田貴士が捲り差しを狙ったが1M振り込み転覆、直内の鳥居智恵も巻き添えになり転覆、更に6号艇「艇界の無名塾俳優田中実(吉田稔の同期)が転覆艇に乗っかかりエンストと、大きなアクシデント発生。
そんな中、イン片山友多加はすいすいと逃げ切り、転覆艇とブイ際の間をすり抜ける事に成功した新井亨と5号艇松村敏は難を逃れ、新井亨はBS2番手だったでしかし、2M松村敏の差しが入って並ばれ、3艇が佇む2周1Mで内の松村敏に先マイされジ・エンド、3艇失格なので狙い?の4着にもなれずに3着だった。
転覆した内田は妨害失格こそ免れたものの不良航法・選手責任転覆で優出漏れ、鳥居は負傷帰郷だ。

第8Rは予選得点率5位の入澤友治が3コース差しで1着となり、4カド2番差しの予選得点率2位中辻崇人が2着となって順当な決着。

しかし第9Rは2号艇予選得点率1位の断然人気鋤柄貴俊が+06スタートから飛び出して捲って突き抜けるも完全に飛び出しすぎでF(被害総額1751万8200円)に散りまさかのあぼ〜んで大波乱。
で、大外捲り→2Mも全速で攻めた予選得点率6位松村昌子が繰り上がって1着となり、繰り上がりで優出も成功だ。
ちなみに同日三品隆浩鳴門大型映像導入1周年記念準優11Rで2コース差しから2着に入り元妻と共に優出成功で、優勝戦6号艇だ。

明日の優勝戦は中辻が鋤柄のFによる繰り上がりで1号艇となり、鋤柄のFで繰り上がり優出の松村昌子は5号艇、鋤柄のFと内田の転覆で繰り上がったラッキーな6号艇は多羅尾達之になった。

阪神G1桜花賞
桜の季節の名物レース、クラシックレース第一弾桜花賞のキルトクールと◎は昨日も予告したように、
キルトクール=エアメサイア
◎=アンブロワーズです。
キルトクール馬エアメサイア(栗東伊藤雄二厩舎・ちなみに埼玉伊藤雄二芦屋G1全日本王座決定戦予選落ちだった)は前日売り4番人気単勝760円だが、エルフィンSの内容が平凡で時計も遅く、前走阪神G2報知杯フィリーズレビューも3着で、実績も無いのに人気に成りすぎだ。少なくとも1着は絶対に無いと断言できる。ただヒモ型な馬キャラなので3着ドンガバチョのみが怖い、でもそこまで強くないだろう。

逆に前日売り3番人気単勝690円の◎アンブロワーズ、前走アネモネSこそヤラズで3着だったが、その前のG1阪神JFでは休養明け+22kgの太目ながら正攻法で攻めて、△ショウナンパントル(前日売り単勝1880円、人気無さすぎ!)に出し抜けを喰らったものの、△ラインクラフト(前日売り単勝1番人気440円)を力の違いで押さえ込んで2着に入っており、少なくともラインクラフトよりは強いということを既に見せつけている。

その◎アンブロワーズの相手筆頭は、吉田稔騎乗の無敗馬○シーザリオ。長距離指向のローテが嫌われて前日売り単勝2番人気500円だが、本来なら断然の1番人気にならなくてはいけない素質馬だ。圧巻なのはデビュー2戦目の中山500万寒竹賞、2.01.6の好時計で2着アドマイヤフジ阪神OP若葉S)&4着ダンスインザモア中山G2フジテレビ賞スプリングS)といった牡馬の強豪を押さえ込んでのパフォーマンスは素晴らしいの一言だ。

▲はこれも無敗馬エイシンテンダー。前日売り単勝5番人気810円だが、阪神G3チューリップ賞を無敗で制したこの馬がエアメサイアより人気がないというのはおかしすぎる。
中山OP菜の花賞で、後のアネモネS馬△ペニーホイッスル(前日売り単勝1830円、鞍上のせいか)を負かしてるので相手関係的にも問題ない。

大穴は安田隆行厩舎の△モンローブロンド(前日売り単勝9300円)。なぜなら当日のゲスト安田美沙子だからだ。

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最初の更新をした後、越谷ゆの華に行ってきて、風呂で思いついたネタを追加。

桜花賞前哨戦格闘美〜Jupiter〜
新木場1stRingで開催された桜花賞前哨戦、livedoorも一押しのJDスター主催の「格闘美〜Jupiter〜9日大会」メインイベント、桜花由美vs秋山恵の秋桜シングルマッチが行われた。桜花ショーの詳細はこちら(色彩乱舞さん)で。
新木場1stRingは西葛西からだと車or自転車でしか行けないけど駐車場がないのでめちゃ行きずらい。ほんでもって自転車だとちとしんどい。ので場所は知ってるけど中に入ったことはない。

ということで、試合ではなく桜花と秋山について。この2人、アストレスとしてどちらも「Silky Collection「Se-女2!」」というイメージDVD(桜花品番EFSC-1014)(秋山品番EFSC-1022)を出しているのだが、試合は秋山が勝ったのだがDVDのセールスも秋山の方が上な様で、桜花のソロDVDは桜花賞開催記念で先週購入した上記のDVDだけなのだが、秋山は「格闘XTC」というDVD写真集も発売している。ちなみに秋山の方は買ってません。

嫌だ嫌だ中山G2ニュージーランドトロフィー
キルトクール馬ディープサマーは、単勝840円と10倍以下だったものの6人気6着と順当な結果。◎セイウンニムカウはスタート直後の不利が響いて後方からの競馬でスムースさを欠き、全く競馬にならず13着に沈んでしまった。

弱メン相手の1600mを専門に使われてきた無敗馬で、且つ藤沢和雄厩舎ということで1番人気(450円)になっていたミスターケビンは平凡な持ち時計と平凡なレース内容が懸念された通りの15着惨敗。

勝ったのは直線外から後方一気を決めた2番人気(500円)のマイネルハーティーだった。2着には何と6枠11番の11番人気(4030円)、イヤダイヤダが入ってイヤダイヤダ。
  _, ,_
ヾ(`Д´)ノ イヤダイヤダ

このレースは東京G1NHKマイルカップの前哨戦なのだが、NHKマイルCは過去に最長連対距離が1400m以下だった馬は1頭も馬券に絡まない信用度絶大のデータがある。
だから、出走予定の賞金上位馬の中ではディープサマーはもちろんのこと、最長連対距離が1400mのアイルラヴァゲインは本番では絶対に来ません!(早くもキルトクール宣言)