コジマとグランと和田京平今日は全日本プロレス戸田競艇大会観戦後桐生競艇でした。

準優10R後に戸田競艇場を出て桐生に向けて移動しました。
桐生に付いたのは10R発売中でした、戸田からパンイチロードで3時間強かかりました、やっぱり北関東は遠いです。

桐生の新スタンド、従来の競艇場スタンドのイメージを覆す斬新な設計で、旧スタンド(2Fより上は閉鎖)と対比すると更に違いぶりが際だちます。また、建物だけでなく実況の方も、やたらとおしゃべりになっていて、展示航走&スタート展示後と締め切り5分前からやたらと語りだします。
自由席の2Fは有料(200円)となっていて、蒲郡競艇場のグリーンホール(200円)同様の扱いです。

で、桐生の後に前橋駅前温泉ゆ〜ゆに入ってからパンイチロードで帰宅したので帰ってきたのは3時。

振り返ると、今日の戸田はプロレス中のレース(7R8R時)は水面に出ず、イベントホールでのモニター観戦に徹しました。周りもそんな感じでしたね。あと、プロレス目当ての客が多かったです。最前列は殆どそうだと思われます。

レースは戸田2R戸田11R桐生11Rしか当たりませんでした。

優勝戦がカスメン(江戸川のG1を制した大西英一は江戸川代表として優勝して欲しいけど)になったので、日曜は本場じゃなくて平和島競艇場併用場外に行くと思います。起きるのも12時近くになりそうですし。
または多摩川競艇場併用場外で競馬とはしごですね。いずれにしても戸田本場には行かないと思います。

ここから本編です。

全日本プロレス戸田競艇場大会結果
第1試合
歳三○VS雷陣明

第2試合
筑前りょう太AKIRA欠場で替わりに筑前が出場)△vs諏訪間幸平

第3試合
渕正信51歳&荒谷望誉○(荒谷がムーンサルトプレスから決める)vs平井伸和つぼ原人●(試合中にヅラが取れる)

第4試合
本間朋晃○vsNOSAWA論外●(野澤大二も論外)

第5試合 メインイベント
小島聡○&カズ・ハヤシ(昼飯は吉野家の牛丼・ちなみに12R1号艇はミツグ・ハヤシ)vsグラン浜田54歳●(ラブ・マシンズが素顔で登場)

キルトクール日曜競馬
日曜重賞3連発キルトクール予想です。
東京G2サンケイスポーツ賞フローラSのキルトクールはディラデラノビアピサノグラフで迷いましたが、強メンとの対戦がないピサノグラフをキルトクールします。
ちなみに◎は新馬シックスセンスを負かしたパーフェクトマッチ

G3福島牝馬Sのキルトクールはレクレドール。テン乗りだし距離も短いし馬場も向かない。
同じ池江泰郎厩舎でもチアフルスマイルは◎だ。

京都G3アンタレスSのキルトクールはエンシェントヒル。OP特別を2勝してる実績が買われて2番人気だが、直接対決でエンシェントヒルに3キロのハンデを与えながらもエンシェントヒルに0.8秒差を付けて先着したJRA現役ダート最強牝馬レマーズガールが牡馬相手では苦戦を強いられてることからもOP2勝は斤量のおかげとみてキルトクール。

尼崎優勝戦
イン安田政彦と4コーススロー高橋勲の2名が、02.03でとびっきりの鋭発を切って、QP安田が先マイ、勲が2.3コースを握り潰してこの鋭発コンビで決まり、優勝したQP安田は通算30回目のVを縁起良く地元で飾る事が出来た。

正直、プロレス見られればレースはどうでもいい戸田G1競艇老人名人戦準優勝戦
6号艇平野勇志(記念4勝)が実績最上位というとんでもないカスメンとなった準優10Rは3号艇・水野要が展開うまくとらえて捲り差して1着、2着にはごちゃついた2Mを握って抜け出した岡孝が入った。。

準優11Rは3号艇江戸川代表大西英一が3コースから捲って1着、ペラ小屋に籠もりっぱなし?古谷猛が2コース差して2着。
主役の加藤峻二は舟足弱く差せず4着。
しゃべりの面白い大西英一は明日の優出メンバーで唯一応援するレーサーだ。

準優12Rは移動中で西島洋一の事故を見てないので省略。ミツグ・ハヤシが1周2Mエンストとだけ書く。

史上最低の名人戦優勝戦よりハルカに豪華!桐生日本財団会長杯2日目
2人の艇界大スターに加えて地元スター集結、女子トップも集結、更に他も個性派揃いと超豪華で進入争いも実は名人戦より激しい桐生の今節。
前半6R6号艇からのイン逃げで1着だった夜の艇王今垣光太郎が出走した11Rは1号艇からのイン逃げでまた1着。2着には2M差した中里英夫が入りました。

前半8Rでは横西奏恵に捲られて、最後差を詰めたものの結局2着だった山崎智也が出走した12Rは、スタート展示は135426だったが本番で315/426となり、前半7Rでも前付けインで1着だった3号艇佐野隆仁がインに入った、騙された。
レースは3コース強捲りの山崎がターンマークを大きく外したにもかかわらず捲りきって1着。超一流はやはり違う。
イン残した佐野が2着に入ってしまい、山崎の同期海野ゆかりは3着だった。レース前にうんのして縁起を担いだが無念。

さて、レースの合間に練習をしてる桑原将光を見ることができた。昼間は父桑原淳一の勇姿を見ただけに嬉しい。