ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

2009年07月

江戸川と桐生G1最終日の8月4日は砂町の荒川で江東花火大会

 先週22日に両A面シングル「STORY/SUMMER LIGHT」を発売した愛内里菜が29歳の誕生日を迎えた今日は優勝戦2つと1号艇濱野谷憲吾雷神ドリームを制した桐生G1赤城雷神杯2日目(3日目以降江戸川場外開始)を含む3つの場がナイター開催。

 ナイターといえば先週25日土曜日は江戸川競艇場から隅田川花火大会を見ることが出来ましたが、明日は江戸川沿いにある篠崎公園で江戸川区花火大会が開催されます。総武線や都営新宿線沿線なら見に行ける場所ですが、西葛西と篠崎は凄く離れてるので今年も見に行く予定は無し。
 一方、荒川沿いにある砂町水辺公園で開催される江東花火大会は西葛西側からもよく見えるので毎年見てます。特に今年は赤城雷神杯最終日の4日火曜日に開催されるので、江戸川競艇場で桐生場外を買いつつアサヒビール片手に花火も見る事が可能。という事で4日の夜は江戸川競艇場で競艇と花火をWで楽しみます。

 ということで江戸川アサヒビールカップ2日目に出場中の今節選手代表荒川昭はどうだっかというと、5号艇の前半第5Rは1M差して3番手も2Mやや窮屈な旋回になったところを内から2艇に合わせられて5着。
 3号艇の後半12Rは40スタートからの小回り差しで3番手も、2Mで2番手の1号艇小林昌敏に押っつけて飛ばした間に2艇に抜かれて4着と、本日の2走は舟券に絡めず。

 ここで残念なお知らせ。本日の第2R3号艇で1M捲り差しから2Mで2艇を俊敏に差しきって2着に入った岡山イーグル会のベースボールファイター・母校倉敷商業も甲子園出場を決めた中西長松第8Rを走ってから負傷帰郷しました。

住之江うきうき文月競走優勝戦

 江戸川に出場中の廣瀬将亨(兵庫85期4040)の父広瀬政憲(兵庫在住大阪支部)のトークショーもあったうきうき文月競走最終日。
 今節の公開FMアクアライブステーションは、すっかりアクアライブMCに定着した競艇リポーターちいちゃんの成長DIARYに写真が掲載されてますように福岡3場の実況でお馴染み荒田美希アナがMCで出演。27日のちいちゃんブログによると結婚後は大阪に住んでるようなのです。ちなみに自分は初日と3日目にアクアライブステーションを聴きましたが、初日にちいちゃんのMC、3日目にあらたんのMCを聴けました。

 さて、優勝戦は16/2/345の進入から1号艇安田政彦が深インを克服して逃げ切り、住之江V3となる今年2回目・通算44回目の優勝
 あらたんはさしずめ大阪在住福岡支部といったところでしょうが、福岡在住東京支部の4号艇齊藤仁は1M捲り差しから2Mで2艇を行かせて捌き2着と、節間オール3連対の安定感を優勝戦でも披露。


丸亀大阪スポーツカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇勝野竜司と捲る4号艇嶋田貴支(香川)の一騎打ちになり、2M外全速戦で勝野を捲った嶋田が勝野を振り切って2周1Mを先行し、今年2回目・通算17回目にして丸亀初優勝

【もうすぐ4年…】

 2005年11月6日に本田美奈子がこの世を去ってからもうすぐ4年になりますが、今夜河村和奈オフィシャルブログ『かずなろ白書』を読んで7月31日が本田美奈子の誕生日ということに気づきました。
 生で歌唱を聴いたのは1994年12月25日G1有馬記念終了後の中山競馬場パドックにて「Oneway Generation」などの曲を歌ったミニライブ1回だけだったのですが、孤高のアイリッシュギタリストゲイリー・ムーアが作曲とギターで参加した「the Cross -愛の十字架-」を聴いてムーアの泣きじゃくるギターにそそられ、後にthe Crossのセルフカバーバージョン「Crying in the Shadows」を収録したムーアのアルバム「Wild Frontier」を聴くきっかけになりました。

【優勝賞金150万円】江戸川アサヒビールカップ開幕

 江戸川アサヒビールカップが初日を迎えましたが、当日の自分は職場の歓送迎会に出席したので蒲郡マリンアーケードにも出店してるモンテローザの笑笑東陽町店でキリンビールを飲んでました。ということで当日は22時前に寝ちゃったので今は31日の朝6時台。

 さて、優勝賞金150万円で江戸川競艇の開催としては記念を除くと最も優勝賞金が高いアサヒビールカップ。
 今節の開幕戦第1Rは26とスタート遅れたもののブイ際的確に差した4号艇荒川昭(今節選手代表)が中川放水路の開幕勝利を飾りましたが、1周2Mで3号艇神田達也(愛知101期4457)がターンマークにぶつかり、更に2号艇近藤友宝に乗り上げられた結果、神田は選手責任沈没。江戸川初登場の神田は苦い水を飲まされてしまいました。

 その第1Rで6号艇だった小松卓司が1号艇だった安定板付きの第9Rは小松が大外に出た234/561の進入で、43とスタート遅れた小松は1M遅れ差しから追い上げ図るものの、内突いた2Mで南風6mと波高10cmにのまれてキャビってしまい6着。

 今シリーズの有力所と目される熟撰された6人が集まる初日メイン、安定板付きの江戸川選抜戦(波高10cm南追い風5m)は1着賞金15万円(普段は10万8000円)で6着にも賞金(普段は3着まで)が出る大盤振る舞い。
 レースは1号艇東本勝利が07トップスタートで速攻体勢も、2号艇中岡正彦の差しと4号艇繁野谷圭介のつけまいが迫り、東本は繁野谷こそ振り切ったものの中岡には差されてしまい2Mは中岡が先行。
 ですが、ここでアグレッシブに差し返した東本が中岡を抜くことに成功して勝利のカーブを描ききる1着ゴール。

 最後に、初日の連勝選手は兵庫85期4040廣瀬将亨。1走目の第3Rは3号艇亀山雅幸と4号艇廣瀬と6号艇後藤翔之、3艇による差し合戦から最内の後藤が2M先行するも廣瀬が差し返して2周1Mを先行。ここで亀山を行かせて差した後藤は廣瀬に舳先を入れようと艇を伸ばすも、2周2M後藤を締め切って先行した廣瀬がここで突き放し1着。ここ窮屈な旋回になってもたついた後藤の内を亀山が抜いて逆転2着。
 廣瀬が3号艇で登場した後半第8Rは廣瀬がすんなり差しきり1着。2006年G1江戸川大賞以来の江戸川参戦となる廣瀬はまだ江戸川での優出がありませんが、6月の富士通カップを制して今月のG1江戸川大賞でも優出1号艇だった同県同期4025山本隆幸に続きそうな勢いです。

宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦3日目

 前節がアサヒビール杯だった宮島競艇で開催中の新鋭リーグは2日目まで4戦全勝だった岡崎恭裕が4着に敗れ、2日目まで3戦全勝だった松村敏が3着2本だった3日目のキャッチアップは地元95期4316山口裕太
 ポスト山口剛の座を狙う山口裕太は5号艇の8Rで145/623隊形の3コースから差すも、2番差しの6号艇西山貴浩に並ばれ2Mは西山が先行。しかし2M山口裕太が差し返して1着。3号艇の12Rは枠番通りの3コースから捲り差して連勝を飾りました。

機材トラブルもあった真夏の王者決定戦とF禍の瀬戸の女王決定戦

 本日最終日を迎えた大村競艇の真夏の王者決定戦ですが、10R選抜戦動画)で非常に珍しい事故が。
 レースは枠なり3vs3の進入から5号艇平池仁志だけが大きくスタート遅れて残る5艇はスリットほぼ横一線。その中から1号艇後藤浩が1M先マイして先頭も、スリット写真撮影機材の不調により公正なレースが出来ないということでレース中止に。機材トラブルによるレース中止不成立は大時計故障で不成立になった昨年11月の住之江テレビ大阪杯争奪大阪スーパーレース優勝戦以来ですが、この時の5号艇は今回の1号艇後藤浩でした。

 今回の大村で不幸中の幸いは写真判定機材の故障が直って以降のレースを開催できた事で、無事発走となった優勝戦は126/345の進入からダッシュ勢のスタートが優勢で、10スタートから伸びた3号艇吉永泰弘が22スタートから先マイの1号艇峰竜太を捲り差しで捕らえ、2M先行した吉永は2006年9月津JLC杯争奪戦競走以来となる4度目の優勝で今年度の真夏の王者に決定。
 尚、4月のびわこ新鋭リーグ第4戦G3新鋭戦以来の実戦だった峰竜太は2着で、今月15日にblog「GAMBLER」を開設した4号艇向後龍一はブログ上で夏の新作プロペラに自信ありと書いてましたが、その通りの成績で節間6勝予選1位の活躍を見せて優勝戦も3着に入りました。

児島G3女子リーグ第6戦瀬戸の女王決定戦優勝戦

 加護亜依来場でも話題を呼んだ瀬戸の女王決定戦は先月2日のオール女子戦クラリスカップでも優勝した三浦永理が児島連覇リーチの1号艇。
 果たして三浦は枠なり3vs3のインから周りに惑わされない05スタートで、これはちょっと早い飛び出しだった4号艇淺田千亜希の差しを振り切る堂々たるイン逃げで今年3回目・通算4回目の優勝を飾り瀬戸の女王襲名。
 スタート暴発した淺田千は+04のフライングに散って出場圏内だった尼崎SG全日本選手権もアウトになり、5号艇西村歩(大阪)も+02のフライング。この結果、差し流れて3番手だった2号艇濱村美鹿子が淺田千前退きで繰り上がり2着と、三浦とハマのワンツー。
 ちなみに財団法人日本モーターボート競走会がある笹川記念会館最寄り駅の泉岳寺駅から三浦方面では無く西馬込行きに乗ると2駅で五反田駅ですが、3号艇五反田忍(大阪)は1M外マイから2Mも握って3着と、1M差し遅れた江ノ電色の6号艇鎌倉涼(大阪)に先着。


 優勝戦も2人のF艇が出た今節は全体にFが多く、三浦が勝った初日7R香川素子(+05)に始まり、2日目11Rでは優勝候補筆頭の地元・銀河系の織姫田口節子(+03)がFに消えて当確だったダービーもアウト。
 更に続いて加護っち来場の3日目1Rでは135/624の5コースから捲って先頭の2号艇前田梓(+14)と4号艇・地元喜井つかさ(+12)の2人が派手なFに消え、4日目12Rでは123/564のカドから捲って先頭の5号艇松本晶恵(+02)がFに散り、捲り差しで続いた4号艇三浦は01で生き残って繰り上がり1着。
 3つの準優勝戦があった5日目もF禍に見舞われ、10R準優勝戦では126/3/45の進入から3号艇茶谷桜(+02)と4号艇・地元若狭奈美子(+01)と5号艇平高奈菜(+08)のダッシュ3艇F。
 準優多重Fは1号艇三浦が02スタートから逃げ切った最終の12R準優勝戦でも起こってしまい、162/345の進入から6号艇池田紫乃(+03)と2号艇森脇まどか(+07)の2人がF。
 結果、予選4日間で5人の準優で5人、優勝戦で2人の計12人がフライングに散り、女子戦としては1996年以降のワースト記録になってしまいました。


唐津一般競走優勝戦

 124/563の並びから1号艇山一鉄也と4号艇向所浩二が共に04トップタイスタートで、逃げる山一と差す向所でマッチレース。
 2Mは内の向所が先行も山一が差し返し、2周1Mを先行。しかし向所が差し返しに成功して2周2M内から先行し、山一を振り切って3周1Mを先行したセンタープール大将向所は今年3回目・通算23回目の優勝

【明日から江戸川アサヒビールカップ

 優勝賞金150万円で、G1戦以外では江戸川競艇最高賞金レースのアサヒビールカップが明日から8月4日まで開催。今シリーズの有力所と目される6人が集まる初日メイン江戸川選抜は以下の6選手です。

1:東本勝利 2:中岡正彦 3:原義昭 4:繁野谷圭介 5:幸田智裕 6:永田啓二

 誰が勝利のカーブを描ききるか。モーター的には原義の52号機がG1江戸川大賞東京中日スポーツ杯で連続Vを飾っており要注目。

オール男子戦戸田サッポロビールカップ優勝戦

男は黙ってサッポロビールカップ 23日から6日間、サマータイムレースとして開催された3個準優制シリーズ戸田サッポロビールカップ
 戸田のサッポロビールカップといえば女子リーグ戦オール女子戦のレースタイトルで開催されてきましたが、オール女子戦が開催されない今年度はオール男子戦として開催。

 さて、副賞のヱビスビールを懸けた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇の地元金田諭が逃げ込み図るも2号艇三角哲男の差しと6号艇村上純の捲り差しが迫り、2MはBS最内の純ちゃんが先行。これに対しミッスーと金ちゃんの差しが迫り、ミッスーの差しは届かなかったものの2番差しの金ちゃんが純ちゃんを捕らえて同体に持ち込み地元V目指して2周1M内から先行するも純ちゃんが差し返しに成功し、2周2M先行して単独先頭に立ち戸田は今年4月G3企業杯アクアマリンカップに続く3回目・今年3回目・通算20回目の優勝でヱビスビールを獲得。

宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦初日

 広島に激闘の芳香を匂わせる6名のDream Fighterを集めた初日メイン昇龍ドリームは枠なり3vs3の進入から逃げ込み図る1号艇大峯豊に対し3号艇平本真之と5号艇岡崎恭裕の捲り差しが届き、BS最内の岡崎が2Mを先行して大峯の2番差しを振り切り1着。
 2Mの差し届かず3番手だった平本は2周1M外全速戦で大峯に食らいつき、2周2Mでは一転内に切り返して先行。大峯は外包もうとするもここで大きくキャビって後方へ下がってしまい、切り返し昇龍拳大成功の平本が逆転2着。

コラボG1を次節に控える浜名湖競艇の今日は福島ピーチアタック

 桃を食べながら書いてる今日のブログは福島県内にボートピア玉川を持つ浜名湖競艇のW準優制5日間シリーズ福島テレビピーチアタック最終日

 頂上決戦優勝戦は1235/46隊形から1号艇梶野学志がスタート29と遅れ、20スタートの2号艇鳥飼眞がカジノに抵抗されながらも捲りを敢行して両者やり合った展開を突いて3号艇秋山直之が差しを決めて今年4回目・通算32回目の優勝
 2番手は6号艇品田直樹の差しが優勢で鳥飼が外から追走も、1M差し流れた5号艇小畑実成イーグル会長が直樹の内に潜り込み、岡山鷲会長のピーチアタックを包みこんだ直樹のターンが流れたところに鳥差しが入り逆転2着。

 尚、前走地桐生埼玉新聞社杯を優勝して今節も有力候補だった菊池峰晴は予選敗退に終わってしまいましたが、今日の5R1号艇で待望のシリーズ初勝利。
昨年の福島テレビピーチアタックステージ


 さて、30日からの浜名湖次節は艇界初のG1コラボレーション企画、G1浜名湖ダイヤモンドカップ
 秋山直之も2日目雷神ドリーム戦1号艇として出場するナイターG1桐生G1赤城雷神杯との6日間同時開催は両方の競艇場で昼に浜名湖、夜に桐生を発売。
 本日行われた媒体回りもコラボレーションで、以下は日刊スポーツ記事の要約です。

 競艇界初G1コラボ企画を実施した桐生競艇の関係者と競艇選手の福島勇樹Tokyo bay pirates)が27日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。30日から6日間、桐生と浜名湖で2つのG1が開催される。
 桐生競艇を運営するボートネットワークの高野精一代表取締役は「1日、24個レースのG1を楽しめるを売りに、昼は浜名湖、夜は桐生で舟券を買っていただければ。業界初のコラボなので、結果が楽しみです」と意欲満々。相乗効果で桐生60億円、浜名湖47億円の売り上げを目指す。
 浜名湖に出走する福島は、前節の芦屋で準完全優勝を飾るなど絶好調。「自分の気持ちも乗っています。浜名湖は2節連続で優勝しているので相性はとてもいい。まずは準優勝戦に乗りたい」とG1初制覇を視野に入れていた。


 福島テレビピーチアタック最終日にボートピア岩間代表の福島ゆーき王子がコラボレーションG1をPRです。ちなみに2日の浜名湖では10時20分から東京都副知事猪瀬直樹の講演会が。

【KIRIN CUPファン投票1位は直樹】

 コラボレーションG1最終日にして桐生と昼夜併用の江戸川アサヒビールカップ最終日でもある4日から始まる平和島G3企業杯キリンカップ。本日、初日メイン東京ベイ選抜戦のメンバーが発表されたので紹介します。

1:熊谷直樹 2:峰竜太 3:三角哲男 4:白水勝也 5:木村光宏 6:長岡茂一

 1号艇から5号艇までがファン投票順で施行者推薦枠の6号艇にはファン投票6位の長岡茂一が乗艇。次点には伊藤宏が選出されてます。
 ということで先週23日常滑半田大賞最終日8Rで通算1500勝を達成したベイパの直樹はファン投票1位で乗艇、キリン白水(しろうず)も4位で乗艇しました。
昨年9月イーバンク杯の白水わかる。水が違う。むぎ焼酎白水。

オーシャンカップ最終日はBP習志野で三嶌誠司ショー

 江戸川競艇場外ボートピア習志野の選手トークショー、今回は5月の重成一人ショー、6月の西村美智子ショーに続いて香川支部からで、今回は香川のエースにして郵政OBの星三嶌誠司が登場。今回の司会は5月以来2ヶ月ぶりに原ちゃん(原理恵子)です。
 ここからはトークショーの内容を紹介します。まずは15時頃始まった第1部から。

千葉マリンスタジアムで今日行われた高校野球千葉大会決勝(優勝八千代東)の話
千葉マリンで試合出来て千葉の高校球児はうらやましいですね。
千葉マリンはロッテの試合で何度か行ったことあります。
千葉ロッテマリーンズが好きです。
その際に、巨人ファンの方ごめんなさいと前置き。
郵便局時代に募集広告を見て、広告に惹かれて応募。


 多摩川優勝戦(後述)終了後の第2部では競艇大學教授の徳平弘次元選手も壇上に登場。一部補足データ入れてあります。

好きな水面は江戸川(2000年G1江戸川大賞優勝)。
進入に神経使わなくていいのが好き。大嶋一也と吉田弘文がやり合った多摩川の進入争いを見て実感。
ミスターチルト+3度の阿波勝哉にも言及。チルト+3度には少し興味があるとのこと。
得意コースはイン。
トークショーの最中が津の優勝戦で、レースが気になったみしまさん。本当に競艇が好きなんだと感じました。
徳平教授の引退開催だった2007年1月江戸川日刊ゲンダイ杯にはみしまさんも出場。
その3日目第4Rではみしまさんと直接対決。
みしまさんは優勝戦で2着。優勝したのは後述の菊地孝平。
買いドキッはコメントが強気な時。
SGモーターボート記念は新ボートなのでそこらへんに気をつけて。


 みしまさんの話はぐいぐい引きつけられる感じで、聞いててとっても面白かったです。
 で、写真なんですが昨夜江戸川の土手スタンドにN-01Aを落として液晶を壊してしまい、今日の携帯は以前のD902isにFOMAカードを挿して昨年11月以来に旧携帯復活。このD902is、i-modeやカメラ機能は普通に使えるのですが電話機能が音が出ず使えないという問題点が。BP習志野で職場の友人三国さん(仮名)と合流した際に少し不便でした。
三嶌ショー第1部三嶌ショー第2部-1三嶌ショー第2部-2

 トークショーの後はミスター麻雀小島武夫名人と徳平教授によるOC予想。(2222232)と来た1号艇重成一人が最後に1着を取った11R特別選抜A戦と後述の優勝戦を予想しました。
小島武夫&徳平弘次によるOC予想会

 BP習志野の全国発売競走恒例ご当地メニューはかしわめしとたこ焼き串でした。かしわめしは若松線乗換駅の折尾駅の駅弁が有名で、王者たこ焼き串は若松競艇場内でも売ってます。
 旅打ちといえば、9月の大型連休から10月にかけて秋の宮島G1と徳山、唐津G3、そして習志野イベと被らない日の尼崎SGと見たい開催の絡みで1ヶ月以内に遠征の予定が重なってたりします。
かしわめしとたこやき串

 武蔵野線から京葉線に乗り換えるまでの待ち時間に南船橋駅のホームで撮影した船橋市若松一丁目と若松二丁目の写真。ちなみに今日の夕食は1954年に会津若松で創業した中華そば幸楽苑新習志野店です。
船橋市若松一丁目船橋競馬厩舎船橋市若松二丁目若松団地


若松SGオーシャンカップ優勝戦

 152/346の進入から内2艇が06トップタイスタートで、シリーズリーダーの1号艇菊地孝平が1M先行してぶっちぎり、今年4回目・通算29回目の優勝。若松のビッグレースは2005年5月G1全日本覇者決定戦と同年9月SGモーターボート記念に続くV3で、SGはMB記念に続くV2でした。
 後続はつけ回った2号艇徳増秀樹と順走の5号艇西島義則、それに2番差しの3号艇濱野谷憲吾で3艇接戦になり、2M外包み込んだ徳増を差したJPエクスプレスペリカンさんが差し、2周1Mでは徳増がペリカンさんを包んだ展開を突いて濱野谷の差しが入り、舳先届いた濱野谷が2周2M先行してSG優勝戦4連続2着と、今年のSG初優出を逆転2着で締めた濱野谷は一気に賞金11位へ浮上して暮れの賞金王決定戦出場に望みをつなげました。

多摩川G3企業杯サントリーカップファイナル

 「時刻は午後4時半を回りまして、優勝戦の、そしてプレミアムモルツの似合う時間となりました。(動画
 最終日の今日高円寺阿波おどりイベントがあった泡までうまいサントリーカップは地元の目玉・ミスターチルト3度阿波勝哉もビール色の5号艇で優出。
 そして2号艇大嶋一也が1号艇吉田弘文に突っかけるも枠を主張した吉田が懐十分にとって内はやや深い程度になった12/3/465の進入から阿波が10トップスタートも1番時計じゃなかった展示タイム通り本来の伸びは無く、26スタートながら一気に艇を伸ばした吉田が阿波を飛ばしきり、飛ばしつつも流れなかった吉田と捲り差した3号艇山崎哲司でトップ争い。
 2Mは山崎がシングルモルトウイスキー山崎上流ターンで先行するも、吉田がターンマークに接触しながらの差しでウイスキー山崎に艇をぶつけて行き、2周1M内から先行してウイスキー山崎を突き放した吉田は通算28回目にして多摩川初優勝。そして数時間後、MB記念繰り上がり出場が決定しました。

熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ優勝戦

 12R準優勝戦1号艇5コース3着で初優出こそならなかったものの、今節オールダッシュ戦で(11122113313)とシリーズ唯一のオール3連対だった101期やまとチャンプ4477篠崎仁志が大いに盛り上げた熱闘POWER&SOUL徳山サマーカップ。

 夏よりアツい!?熱闘のファイナルは枠なり3vs3の進入から03トップスタートの2号艇川村正輝が1号艇須藤博倫を捲り、捲り差しで続いた3号艇佐々木康幸とトップ併走。
 2Mは内の佐々木が先行するも川村の差しが届き、舳先ねじ込んで先頭併走に持ち込むも2周1M佐々木が強引に川村を包み込んで先行。この包み込みが見事に決まり、単独先頭に立った3号艇佐々木は徳山3回目・通算33回目の優勝。2周1M川村が包まれた展開を突いて元気に差した須藤が逆転2着。

津中日スポーツ高虎杯争奪戦優勝戦

 「現在の津の市街地の原型を作ったとされる戦国大名藤堂高虎からレースタイトルがとられました。(動画
 という高虎杯は枠なり3vs3の進入から1号艇桐本康臣(三重85期4043)が08トップスタートの速攻で逃げの体勢を築き上げ、85期三重三羽烏にして愛の鎧武者桐本康臣は通算V6にして念願の津初優勝
 後続は差し順走の2号艇篠崎元志(BP習志野で見た優出者インタビューでは自身のポスターをバックに出演)を、6号艇長尾章平が5号艇竹腰正樹を叩いての差しで追いかけて2Mを先行しますが、ここは篠崎兄が捌いて2番手キープ。
 しかし2周1M篠崎兄は最内から押っつけてきた4号艇川尻泰輔に行き場を塞がれ、差せず包めずで後退。対照的に長尾はカワ尻を差して3号艇入澤友治を包みきる巧みな旋回で捌ききって逆転2着。

尼崎WEB競艇TV杯優勝戦

 本日の優勝戦で唯一BP習志野での発売が無かったブロードバンド競艇中継サイトWebkyoteiTV杯。ですが、明日締切のプレゼントクイズもある特別サイトが設置されてPCネット向けサービスはばっちり。
 そのWebkyoteiTVでもリプレイが見られる7月25日12R準優勝戦で6コース捲り差しから先頭に立った6号艇枝尾賢が1周2M全速で内艇を包みこむも大きくターン流れて消波装置に激突。枝尾は落水して投げ出されてしまい2004年3月21日夕刊フジオレンジカップ4日目5Rを思い出してしまう場面になりますが、不幸中の幸いは左脛のヒビで全治3ヶ月という重傷なものの生命と選手生命に別状が無かった事です。

 さて、優勝戦は1236/45の進入から4号艇金子拓矢(群馬95期4305)がスタート判定に持ち込まれる際どいトップスタートから内艇を飲み込み、捲り差しで続く5号艇白石健(大阪在住兵庫支部)を振り切って先頭。スタート判定の結果も00タッチスタートで生き残り、度胸のタッチスタートが功を奏した金拓は7度目の優出にしてデビュー初優勝
 過去の優出では2号艇4カド捲り決まりかけるもターン流れた1月のびわこG1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦の印象が強烈ですが、その新鋭王座から約半年後に待望のデビュー初Vをカド捲りで達成です。

blog開設5周年記念江戸川ピット見学会とオーシャンC準優勝戦

 2004年7月25日にブログを開設して丁度5年になる今日は江戸川競艇場でペアボート試乗会に参加する予定でしたが、強風高波浪の為ピット見学会に変更されました。江戸川のピットは1Fにボート、4Fにモーターと整備室がある縦長の造りで唯一無二の構造なのです。
 ということで写真はモーター分解実演会からサイン色紙一枚一枚に全て違う一言が書いてあった気配りの人平田さやかを始め、超気持ちいい北山康介と104期4560庄司樹良々のイケメントリオです。
 ピット見学会では他にプロペラ叩きの実演で井坂友則平井紀之糸數由里稲生夏季青いTシャツを着てた滝澤友恵が参加してました。
 ちなみに2004年7月25日は江戸川一般競走初日中止順延日で、メイン記事はWINS渋谷で見た小倉競馬のオープン特別佐世保ステークスの話題。ブログで初めて競艇が主題だったのは若松SGオーシャンカップ初日だった2004年7月27日の記事でした。
さやかときららと北○康介1枚1枚全て違う内容で一番人気だったさやかの色紙ピット1Fにある邦画の映画看板

 今日はこの後、友人2人と消化レースの最終まで観戦してから船堀駅前の八丈丸で飲み食い。
 以下は江戸川で得た話をだらだら書きますが、三国競艇の実況が下半期以降4日間開催も小林習之ファミリーの男性実況で統一されて通称はぁと実況さんを始めとする女性2人の競走会所属実況アナが裏方に回る事や、今の江戸川番組マンは昨年度まで平和島の番組マンだったりとか、江戸川の内勤職員にノッポ島崎慎一郎さんがいてピット内に指定表が貼ってあったりとか、江戸川周年V2の湯川浩司(江戸川優勝回数もV2)を江戸川浩司と呼ぶには一般戦の実績が足りないので認められない話とか、食べ物や飲み物をたくさんおごって貰った太っ腹の友人さんが貰った平田さやかの色紙には「早起きは…つらい。」と書いてあったとかの話を。

 起きて酒が抜けたら、備忘録的にOC準優ダイジェストを加筆します。

【準優は9〜11R、若松SGオーシャンカップ5日目

 北九州市若松区赤岩町の若松競艇場で赤岩善生トークショー(特設サイトに写真あり)があった25日土曜日、先ず1つ目の準優9Rは13/52/46の進入から1号艇白井英治が13トップスタートも2〜4コースが凹み、19スタートの4号艇濱野谷憲吾Tokyo bay pirates)が壁無し展開も利してぐいっと伸び、あっと驚く強つけまいで白井を撃破し1着。28スタートながらくるっと残した3号艇田中信一郎が2着。
 東都のエース濱野谷憲吾@DEEPは4日目11Rで白井がもつれた展開を利して逃げ切った強運を勢いに変えて今年のSG初優出。

 2つ目の10Rは枠なり3vs3の進入から2号艇・炎の男徳増秀樹が差しきり1着と、秀樹感激SG初優出いただきマンモス。
 予選オール2着の1号艇重成一人はここも2番手航走で、1M差しから2M突っ込んできた6号艇中島孝平を行かせて捌き、1M捲り差し→2M差しから2周1M内先行狙った5号艇湯川浩司を包んでかわし、2周2M再び押っつけてきた中島を再度包んでかわしましたが、3周1M先頭の秀樹が安全航走してて重成は前が詰まり、内突いてきた湯川を包みきるのにも手こずって湯川に差を詰められてしまいます。
 そして3周2M、重成は先行するも湯川に差されて劇団一人の若松劇場を演出してしまい、湯川がまさかの逆転優出。このレース中に落下して壊れた携帯電話、重成まさかの逆転負けで壊れたショックも倍増。対して湯川は4日目12Rの3周BSで先行艇が浮遊物を巻き込む展開に恵まれ2着勝負駆けを成功させた強運を勝負強さに変えて逆転優出。

 本日のメイン11Rは15/4/236の進入から06トップスタートの1号艇菊地孝平が08スタート決めた5号艇西島義則の差しを振り切って1着。艇界のJPエクスプレスペリカンさんが前付け大成功の2着。


 さよならオーシャンカップ最後のHoly Nightを締めくくる優勝戦の枠番。

1:菊地孝平 2:徳増秀樹 3:濱野谷憲吾 4:田中信一郎 5:西島義則 6:湯川浩司

 今年は7月17日生まれの歌手杉山清貴生誕50周年という節目のオーシャンカップ。ちなみに杉山清貴は大雨だった金曜日の24日、キャンペーンで福岡県に滞在。そして今日の江戸川競艇ペアボートには杉山貴博が来場予定。

オーシャンC4日目江戸川場外はキクちゃん、予選1位もキクちゃん。

 明日以降の賞典に向けての予選最終日だった若松SGオーシャンカップの場外発売をしていた江戸川競艇場では本日、笑点でお馴染み林家木久扇71歳のトークショーが。
 ピットに掲示されてる邦画の看板の話から始まり、なんでも江戸川競艇場が映画看板だらけなのは関東興業社長が青梅市出身で、その青梅市にはキネマ通りがあって青梅市出身の看板絵師久保板観による映画看板が至るところにあるそう。そしてそれを再現したのが江戸川競艇場。
 と、映画看板の話から始まった漫談昭和芸能史は西荻窪の映画少年だった1947年当時の映画館と1951年当時の映画館を語り、当時のチャンバラ劇やチャンバラ俳優の話を当時の俳優(嵐寛寿郎や片岡千恵蔵など)の物まねを混じえながら語り、自分のように当時を知らない世代でも楽しめました。最後は森繁久彌や渥美清の選挙応援演説をものまねで披露して終了。

 ちなみに青梅市の久保板観画伯は1942年生まれ。そして青梅市主催の多摩川G3企業杯サントリーカップ4日目では本日デビュー50周年を迎えた1942年生まれの5期メン加藤峻二御大の50周年記念イベントが無事行われたようです。
林家木久扇の話を聞くぞう


【オーシャンカップ予選最終日】

 中継越しでもわかる程の豪雨で水の色も濁っていた若松競艇のオーシャンカップ。そんな中連勝を決めて予選1位になったのは菊地孝平
 キクちゃんが笑点で着る袴と同じ黄色の勝負服をまとった5号艇の6Rは6コースからズボっと差して1着。3号艇の12Rは3コースから捲り差して1着という内容で賞典レースにトップで進出。
 尚、12Rの3周BSで2番手を走っていた1号艇今垣光太郎が浮遊物を巻き込み失速(動画)。そしてここで一気に追いついた5号艇湯川浩司が3周2M外から先行して逆転2着。3着だったら予選落ちだった湯川は一転予選突破という昇天モードに。

 もうひとつ、ラス前の11Rに焦点を当てると15642/3の進入から2着条件の1号艇濱野谷憲吾が1M先に回るも流れ、2着条件の5号艇角谷健吾の差しと、勝てば予選1位が決定する6号艇白井英治の捲り差しが。
 勢い的には白井の捲り差しが優勢で6-5になりそうな展開でしたが、若干艇が暴れた角谷の艇が白井に接触して両者バランスを崩す格好に(動画)。
 この間に濱野谷が逃げきる恵まれっぽい内容で1着になり、濱野谷は今年のSGで初めて予選突破に成功。対照的に白井は立て直すも差してきた4号艇徳増秀樹間隙を突かれ、2M差し返すも届かず3番手。2周1M→2周2Mつけ回って逆転を狙った白井ですが、2周2Mで振り込んで万事休す。更には3周1Mでも振り込んでしまい5着大敗。ですが菊地、5戦オール2着の重成一人に次ぐ予選3位に踏ん張りました。

半田競艇を襲った伊勢湾台風から今年で50年の半田大賞

 童話ごんぎつね新美南吉を生んだ半田市主催の常滑半田大賞
 最終日の今日は8Rで3号艇熊谷直樹Tokyo bay pirates)が2コース差しを決めて60日のF休み明けだった今節の最終日に通算1500勝達成。セントレアからわずか数キロのとこなめ競艇は千歳市民のクマさんにとって最も行きやすい競艇場のひとつ。そんなアクセス至便の競艇場で、らしからぬ25遅れスタートからの小回り差しとはいえ通算1500勝を達成したのもひとつの縁でしょうね。
 そんなクマさんの最近の話題といえば先週15日の平和島レディースカップ初日12R平和島選抜戦出場者インタビューでインタビュアーを担当した事でしょう。MCクマーのトークは女子選手相手でも実に冴えてます。

 地元から2号艇汐崎正則と4号艇新美進司(いとこは半田の新美恵一)が優出した優勝戦はデビュー初優出の3号艇船岡洋一郎(広島98期4398)が大外に出た124/563の進入。
 そして船岡が04トップスタートから絞るもカドの5号艇野長瀬正孝に引っかかり、のながせは船岡を張りながら愛知コンビを絞っての捲り差しに。06スタートから1Mを先行した1号艇中島友和はのながせの攻撃に焦ったかターン流れ、余裕を持って差しきったのながせが通算52回目の優勝。2着は中島でした。

 ちなみに半田市がとこなめ競艇を主催してるのはかつて市内に半田競艇場があったことから。その半田競艇場は1953年4月4日に愛知県初の競艇を開催しましたが、1959年9月26日の伊勢湾台風で壊滅して廃止の憂き目に。以降はとこなめ競艇の第2施行者として現在に至ります。
 そして半田競艇がまだ開催されていた1959年7月24日にデビューした5期1485加藤峻二御大は齢67にして明日デビュー50周年。
 当日は多摩川G3企業杯サントリーカップ4日目2R3号艇1回乗りですが、当日の多摩川競艇場では11R発売中にデビュー50周年記念イベントを行います。
 ちなみに御大1回乗りの2Rには6号艇・広島のSGウィナー半田幸男60歳や4号艇・愛知の神風特攻隊長上島久男61歳も乗艇する注目の一戦です。
俺達の青春は終らない


びわこサンケイスポーツ杯争奪さざなみ賞優勝戦

 1号艇青木幸太郎(福岡95期4314)にデビュー初Vが懸かったさざなみ賞は3号艇稲田浩二と6号艇烏野賢太が動いた136/245の進入からコータローが01タッチスタートも、イナダスローが18、ウノケンタが22のスタートで壁無しになった上にコータロー自身もアジャスト気味で伸びを欠き、カド11スタートの2号艇今井貴士が一気に捲りきります。
 そして先頭は今井と捲り差した4号艇内山文典の争いになり、今井に舳先ねじこんだ内山が2Mを先行。ですが、ここは今井が差し返して先頭に立ち、今井は今年4回目・通算7回目の優勝
 今井といえば1月の当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優出1号艇になったのが記憶に新しいところですが、その時は4カドの2号艇金子拓矢に捲られた展開が響き4着。しかしその後優出メンバーの誰よりも好成績を残した今井はあの時やられた2号艇4カド進入から1M捲り→2M差しの硬軟自在技で遂にびわこ初優勝。

皆既日食の今日、萩原秀人江戸川初V+久田敏之デビュー初V

ブログネタ
46年ぶり皆既日食、気になりますか? に参加中!
 強風高波浪で2日順延になり、前検日の14日から数えて8日後の今日最終日を迎えた江戸川東京中日スポーツ杯。今日は皆既日食(Total Solar Eclipse)でしたが、生憎の悪天候で日食がわかりにくかった江戸川競艇では昨年度からECLIPSEブランドでお馴染み富士通テンと同じ富士通グループである富士通フロンテックのトータリゼータシステムが導入されてます。

 さて、2日順延になった事で選手陣が宿舎に滞在した日数も2日延びたわけですが、最終日の第2Rは同じ釜の飯を何度も食べてそうな九州男児が揃ったオール九州戦。
 レースは初日第10RでFを切った5号艇占部彰二(福岡)が04トップスタートを決めるも12スタートの3号艇横井光弘(長崎)が先捲り。
 この間隙を縫って16スタ−トの4号艇中島浩哉(長崎)がブイ際をくるっと差して抜け出し1着。捲り差しに出た占部は内の2号艇富永茂(福岡)を2M行かせて差しきり2着と格上の捌きを披露。

 「今日、7月22日水曜日の注目は皆既日食だけではありません。ここ江戸川競艇場では第33回東京中日スポーツ杯のラストランを迎えています。注目の優勝戦をじっくり観測していただきたいと思います。(動画
 ということで海の日から2日延びて皆既日食の今日無事に発走を迎えた優勝戦は13スタートの1号艇萩原秀人が逃げの体勢を作りきり、今年V2・通算V6にして江戸川初優出初優勝。ちなみに元選手だった陽子夫人は2001年10月1日(一般競走最終日1R)に江戸川で白星を挙げてます。
 後続は11トップスタートから捲り差し狙う3号艇原田秀弥を2号艇樋口喜彦が張りに行き、2番手は樋口と2番差しの4号艇金子良昭で併走。2Mは金子が先行するも、差した樋口が2周1M内から先行して競り勝ちました。

唐津一般競走優勝戦

 江戸川と同じ富士通フロンテックのトータリゼータを使う唐津競艇の優勝戦は枠なり4vs2の進入からカドの5号艇久田敏之が10トップスタートを決めたのに抵抗してカド受けの4号艇都築正治が先に仕掛けようとしますが、2号艇川上清人が先捲りに出てツヅッキーと久田は捲り差しに。
 川上は捲りきったものの1号艇加瀬智宏に抵抗された分膨れ、先頭は内のツヅッキーと外の久田で接戦。そして内のツヅッキーが2Mを先行するも久田の差しが届き、2周1Mは内の久田が先行。ツヅッキーは内突いてきた川上を行かせて差した分遅れをとって勝負あり。
 群馬48期2969久田正晴を父に持つ群馬91期4188久田敏之は27度目の優出で遂にデビュー初優勝です。

宮島アサヒビール杯優勝戦

 16日に公開されたモンタチャンネル最新作「生レポート!女子レーサーお出迎えサービス動画)」でレポートを担当した土谷由美アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から内枠3艇がスタート遅れ、カドの4号艇渡辺豊が絞り捲りに出て2000年2月福岡スポーツニッポン杯争奪戦以来通算5回目の優勝を狙いますが、絞り過ぎて窮屈なターンになった分5号艇後藤正宗の捲り差しを許し2着まで。来月20日からの大村アサヒビール杯で今度こそ勝利の美酒を飲みたいところ。
 対して、14トップスタートから切れ味抜群正宗の捲り差しで突き抜けた後藤は宮島初・通算11回目の優勝


 さて、宮島次節は28日からいよいよG3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦。初日12レース「昇龍ドリーム」の出場予定選手と枠番にCatchUp!

1:大峯豊 2:濱崎直矢 3:平本真之 4:稲田浩二 5:岡崎恭裕 6:麻生慎介

 イナダッシュのカド戦を豊がどう受け止めるかが焦点になりそう。

下関元気な社長ちゅら花杯優勝戦

 来年3月に開催されるG1企業杯JAL女子王座決定戦を前に、マスコットキャラシーボーにガールフレンドシーモが誕生。決してSEAMOではありません。

 さて、元気な社長河村勉率いる北九州の企業ちゅら花のタイトル戦は枠なり4vs2の進入から1号艇古結宏(兵庫)が20トップスタートの速攻で今年2回目・通算3回目の優勝
 小月の隣駅長府で古月もとい古結が太陽を食らう勢いでイン速攻決めました。ところでインとECLIPSEの絡みでいえば田上明のテーマでお馴染みイングヴェイ・マルムスティーンの「ECLIPSE」を連想するのです。
 後続は順走の2号艇松下直也(兵庫)に対し2番差しの4号艇倉谷和信が2M押っつけて来るゲゲゲな展開も松下なお也は全速包んでかわしきって兵庫ワンツー。1M外マイから2M差して倉谷に並んだ3号艇萩原篤が2周1M内から先行した萩原のマイで逆転3着。

海の日翌日記念SGオーシャンカップ初日は江戸川5日目

 お題通り若松SGオーシャンカップとの併用発売が始まった江戸川競艇場の本場開催は東京中日スポーツ杯5日目。ちなみに江戸川競艇場外ボートピア習志野の最寄り駅新習志野の隣駅南船橋にある若松団地は福岡SG笹川賞のキャラバン隊長だったさとう珠緒の出身地。

 さて、本題の江戸川5日目は第9Rで09トップスタートの4号艇安藤裕貴がカド捲りを打った上から13スタートの6号艇星栄爾豪快につけ回って二段まくり強襲(動画)を決めシリーズ初白星。
 尚、31スタートの遅れ差しから2番手浮上狙って2M小回りの3号艇塚原武之が波にひっかかってターンマークに当たり、安藤とも接触して塚原は選手責任エンスト失格に。

 今日は上記星栄爾の他に6号艇の勝利が2本あり、第4Rではオール3連対を守ってシリーズの主役に君臨する萩原秀人が他を圧倒する19トップスタートからの大捲りで圧勝。萩原は1号艇の後半11Rもきっちり勝って優勝戦1号艇に。
 もうひとりは第6R樋口喜彦で、12スタートからつけ回ったひぐち君は13スタートから1M先行する1号艇多羅尾達之の2番手につけ、2M差してタラちゃんと同体に持ち込んだひぐち君が2周1Mを先行して逆転勝利。唐草ベンツのひぐち君は1号艇の12Rもきっちり勝って優勝戦2号艇に。


 ということで優勝戦の枠番。中川水面を俊敏に乗りこなした萩原秀人が江戸川初優出で初Vに王手。

1:萩原秀人 2:樋口喜彦 3:原田秀弥 4:金子良昭 5:折下寛法 6:佐竹恒彦

 ちなみに明日の第2Rはオール九州戦。メンバーは以下の通りです。

1:柴田友和 2:富永茂 3:横井光弘 4:中島浩哉 5:占部彰二 6:坂本啓行

 内訳は友和と富永と占部が福岡、横井と中島が長崎、不動心坂本ひろゆきが佐賀県です。

海の日は第2回アントニオ猪木杯始め11場12Rの優勝戦で競艇三昧

 第2回福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯は昨年3月に開催された第1回のチャンピオン島川光男が王座防衛目指してオール3連対の活躍で優勝戦1号艇。
 ですが、枠なり3vs3のインから先行するもやや流れたディフェンディングチャンピオンに対し2号艇宮田政勝(福岡)の差しが入り、2番差しから2M突っ込んできた4号艇作野恒を包みきった宮田は2007年12月の当地マンスリーKYOTEI杯以来となる福岡2回目・通算8回目の優勝で第2代アントニオ猪木杯チャンピオンに。新チャンピオンの宮田にはもちろんアントニオ猪木からチャンピオンベルトと真っ赤な闘魂タオルを授与され、お約束の闘魂注入とご唱和もあったようです。
 王座防衛ならなかった初代チャンプは2M作野を行かせて捌き2着。3着には6号艇繁野谷圭介が入り、3連単は2・1・6・ダァーッ!
第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯


尼崎G3企業杯UCCカップ優勝戦

 「勝負の世界に甘さはありません。ブラック無糖のビターな戦い。勝てばファンもアロマリッチな尼崎G3決戦です(動画)。
 尼崎今節は自分が非開催日の尼崎競艇場を見てきた7月11日から4日後の15日に始まった企業杯UCC上島珈琲カップ2009。
 優勝戦は5号艇安田政彦(兵庫)が激しく回り込んでスローが激しく深くなった125/346の進入から3号艇西川新太郎(愛知)が06トップタイスタートから一気のカド捲りを決め今年2回目・通算7回目の優勝。残念なのは、表彰式が水上ステージじゃなかったので中継されなかったところ。
 安田政彦と2号艇市川哲也の狭い艇間を割って差した6号艇星野政彦(大阪在住兵庫支部)が2着で、安田と星野の兵庫魔界倶楽部W政彦対決は星野に軍配。
 尚、30歳の誕生日だった予選最終日の4日目18日に連勝を飾ったのが効いて優勝戦1号艇になったゴルフ好きの作間章(木更津市)はUCCを内房カントリークラブに染め上げる事が出来ず、江戸川新太郎に捲られた後に4号艇後藤陽介(愛知)の捲り差しを飛ばしたのが響いて6着に終わりました。ちなみに、江戸川新太郎と同県のBOSS上島久男隊長は明日から多摩川G3企業杯サントリーカップです。
あなたの100円がまちづくりに!!KYOTEIやらないか?UCC上島珈琲店の黒糖ミルク珈琲カップ


平和島レディースカップ優勝戦

 海の日は湘南鎌倉・三浦半島が大賑わいでしょうが、初日平和島選抜戦から三浦永理鎌倉涼が入れ替わった東京ベイのオール女子優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇濱村美鹿子が01タッチスタートで飛び出し、3号艇平山智加のつけまいを受け止めきって逃げ切ったかに見えましたがしかし、1M出口で白鹿まさかの責任転覆(動画)。
 これにより2番差しの4号艇日高逸子が先頭に立ち、今年2回目・通算58回目にして平和島初優勝。先差しの2号艇角ひとみが2M平山の差しを振り切って2着。

 以上、ハイサワーの宣伝がやたらと多かったシリーズは初日の平和島選抜出場者インタビューでスペシャルインタビュアー熊谷直樹と舌戦を展開したグレートマザーの優勝で終わりました。


大村夢の初優勝W決定戦〜マンスリーKYOTEI杯最終日

 オール男子のA組による11R初優勝決定戦は152/346の進入から1号艇の大村地元スター下條雄太郎(96期4352)が1M先マイで初優勝目指すものの+05のフライング。
 これにより、差してゆうたろうに並んでいた5号艇吉本玲緒(広島89期やまとチャンプ4126)が6度目の優出にして初優勝、差し続いた2号艇大町利克が2着に。

 オール女子のB組による12R優勝戦は5号艇松尾美和子(長崎)がインに入った516/234の進入からスロー3艇が31〜37とスタート遅れ、カドの2号艇魚谷香織(96期4347)も同期ゆうたろうのFで動揺してたのか37とスタート遅れ。
 この結果実質4vs2のスリット隊形になり、27スタートの3号艇細川裕子(愛知88期)が一気に捲りきって5度目の優出で初優勝と、今年は男女でW初優勝
 東海のゆうこりんがぶっちぎった後方では激しい2着争いが展開され、2番手の松尾が2M流れた所に6号艇山川美由紀が潜り込みますがここは松尾が振り切って2番手死守。
 しかし2周1M、2M6番手ターンながら差して内に潜り込んでた1号艇田口節子が艇を伸ばして先行、田口が壁になって行き場を無くした松尾は一気に後退し、2艇を差しきったみゆきが2番手に浮上。
 ですが2周2M、内から艇を伸ばす松尾を締めて回ったみゆきはやや流れ、松尾を包みながらみゆきを差した田口が一気に艇を並べ、3周1M内から先行した田口は最後方から驚異の追い上げで2着。

 ここからは発走時間順に優勝戦を紹介。

鳴門市議会議長杯競走優勝戦

 12346/5の進入から1号艇馬袋義則が豪快なインモンキーで大きな弧を描いて逃げ切り、兵庫の逃げ馬義則は3月の当地徳島綜合警備保障杯競走以来となる今年2回目・通算27回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇新田芳美(徳島)が2番差しの4号艇松本浩貴を2M行かせて捌き2着。ちなみに12日の当地前節スポーツニッポン杯競走は夫近藤稔也が2着でした。

芦屋艇友ニュース杯争奪戦優勝戦

 1号艇出畑孝典(広島在住福岡支部87期本栖チャンプ4079)と2号艇福島勇樹(茨城在住東京支部87期4083)の同期コンビがどっちも6戦5勝2着1回の準パーフェクトVリーチだった一戦は135/246の進入からチルト+1度に跳ね上げカドに出たゆーき王子が22トップスタート決めての勇気凛々な絞り捲りで内艇を飲み込み、今年3回目・通算10回目の優勝。外マイで続いた6号艇須藤隆雄(栃木在住群馬支部)が2着。

三国日本財団後援九頭龍賞優勝戦

 優勝賞金95万円の九頭龍賞は枠なり3vs3の進入から05トップスタートの2号艇清水紀克が差しきり先頭も、2番手の1号艇吉川昭男が2周1M渾身の差しで並び、2周2M内から先行して逆転成功。
 2003年10月報知新聞社杯争奪びわこ王座決定戦以来の優勝目前だった清水を逆転したびわこの吉川は今年3回目・通算29回目にして得意の三国は4度目となる優勝のゴールイン。

浜名湖SUZUKIスピードカップ優勝戦

 浜松オートのSUZUKIスピード王鈴木辰己の娘さんを嫁にもらった藤田竜弘や三重98期4385鈴木祐美子の父鈴木光男が出場した4日間のスピード勝負。
 頂上決戦はスローがやや深い125/346の進入から1号艇角浜修が08トップスタートも、カド12スタートからぐいっと伸びた3号艇柳沢一が余裕を持った捲り差しで角浜を差しきり、愛知のスピードスター原田幸哉の愛弟子柳沢は今年2回目・通算16回目の優勝

戸田埼玉新聞社杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から5号艇荻野裕介が07トップスタートからオギノ式カド捲りを決め、横断幕の期待に応えたオギリンは戸田初・通算3回目の優勝
 土曜日に美月優、土用日に岩波理恵の走れ歌謡曲シリーズだった今節を引っ張った1号艇・着流しが似合いそうな男荘林幸輝は内で粘りきって2着。

丸亀キヤンテイーンカップ優勝戦

 3号艇塩田雄一(今節選手代表)がピット遅れて1243/56の進入になった四国キヤンテイーンのタイトル戦は16トップスタートの1号艇中村有裕(滋賀)が5号艇川北浩貴(滋賀)のつけまいをスカッとさわやかに振り切って前走地若松九州スポーツ杯争奪戦競走に続く今年2回目・通算26回目にして丸亀初優勝。今期B2ながら実力断然なのは言わずもがなで、今後も優勝を量産しそうな感じ。
 川北が2着、混戦を捌いた2号艇中西宏文(滋賀)が3着に入って丸亀ブルーナイターでびわこ勢が上位独占。
 ここで私事ですが、今日の夕食はまるがめポイントクラブのまるポ還元で手に入れた綿谷のぶっかけうどんをざるうどんにして食べました。


蒲郡ヤクルトカップ優勝戦

 124/536の進入から1号艇谷村一哉(82期3961)が07トップスタートも、16スタートの4号艇志道吉和(82期3953)がドーン!っとつけ回ったぁ!(動画
 この強つけまいを谷村は内でこらえきり、先頭は同期コンビで併走になりますが、2Mもう一発攻め込んだぁ!つけまい決まった志道が谷村を突き放し、同期ワンツーは高目の4-1決着で志道は2007年11月の当地日本財団会長杯争奪戦以来となる蒲郡2回目・通算3回目の優勝

 以上、11場12Rの優勝戦でしたが、このうち自分が払い戻せたのは鳴門と浜名湖と丸亀と大村(男)のF返還だけでした。田口逆転2着で当たったと思ってた大村(女)を3-1と4-1両方買ったつもりが3-1だけ抜けてたのは痛かった。

江戸川東京中日スポーツ杯4日目

 02スタートの4号艇篠原正知が捲って勝った第3Rは不動心の捲り差しで続こうとした5号艇坂本啓行が+03のフライング(動画)。
 その坂本ひろゆきの捲り差しを内でこらえ、2番手争いを演じていた2号艇東健介は1周2Mで差しを狙うもターンマークに乗り上げてしまい後退。その後、私傷病の為後半11Rを欠場し帰郷しました。

 第10Rでは共にオール3連対継続中の4号艇萩原秀人と5号艇原田秀弥が直接対決。
 そしてカドの萩原がぐいぐい伸びて捲りきって1着。内枠3艇がごちゃついた(動画)中、外マイの原田ひでやと差した6号艇安藤裕貴の2番手争いになり、内の安藤が2Mを先行して優位に進めるも、差した原田ひでやが2周1M手前で安藤に追いつき艇を伸ばして先に回り、安藤の差しを振り切って逆転2着。
 この結果、4日目を終えて以下の選手が得点率上位に名を連ねます。尚、宮西真昭が家事都合の為帰郷しました。

原田秀弥9.57 萩原秀人9.33 金子良昭8.83 樋口喜彦8.33 佐竹恒彦7.67 篠原正知&折下寛法7.29 山地正樹吉島祥之高橋勲7.00

 最後に海の日は江戸川競艇場に行ってました。写真は屋上から撮影した第7Rの1周1M。
2009年7月20日江戸川7R

江戸川競艇節間2度目の中止順延+江戸川とBP習志野の週末イベント

江戸川競艇本日中止 南寄りの強い追い風が吹きます真夏日の江戸川東京中日スポーツ杯4日目が強風高波浪の為シリーズ2回目の中止順延。最終日は22日水曜日に変更されました。これにより、若松SGオーシャンカップとの併用開催は2日間に増えました。
 ちなみに2年前の同時期に開催されたアサヒビールカップも初日の11日と日曜日の15日で節間2回の中止順延があり、最終日は18日水曜日でした。

 そのアサヒビールカップを振り返ると、大阪99期4412大原由子が16日海の日の4日目第1Rでデビュー初のイン戦にチャレンジし、最終日第2Rでデビュー2度目のイン戦。結果は4着と6着でしたが、どっちも田川晴美が勝って江戸晴美になってたりします。
江戸川競艇本日中止順延7月19日


【江戸川競艇場のOC場外イベント】

 江戸川競艇オフィシャルブログが更新されて、来週のイベント情報が公開されました。まずは第4投票所前特設ステージでのイベントから。

☆7月21日(火):あした順子・ひろし漫才ショー(若松8R・若松10R発売中)
☆7月24日(金):林家木久扇トークショー(若松8R・若松10R発売中)


 火曜日に来場するあした順子・ひろし、弟子のあした順子は1932年生まれ、師匠のあしたひろし(兄は将棋の故大野源一九段)はなんと1922年生まれの大正世代という超ベテラン。2人合わせて160歳越えながら現役バリバリです(動画)。
 フライデーナイトに来場する林家木久扇は今更説明不要でしょうが、笑点で有名な林家木久蔵改め林家木久扇です。笑点の大喜利と木久蔵ラーメンで有名な一方、舟券ご意見番中道善博元選手に顔が似ている事でも知られてます。

 続いては土日に実施されるペアボート試乗会。

7月25日(土)・26日(日)各日先着200名様
受付時間:第一部/14時30分〜15時15分
     第二部/15時45分〜16時30分
受付場所:第4投票所前大扉
参加資格:中学生以上の方
※当日の気象状況等により中止する場合もございます


 ちなみに自分はG1徳山クラウン争奪戦2日目の先週日曜日にクラウン取扱店の東京トヨペットプリウスに試乗して来ました。
 ところで、トクヤマクラウンもG1津モーターボート大賞もダブルドリーム戦だったわけですが、トヨタクラウンを見た前日の土曜日に尼崎とびわこにいた自分は行きがドリーム大阪号で帰りがドリーム京都号というダブルドリーム号0泊3日の旅で日曜早朝に帰ってきました。

ボートピア習志野で26日に三嶌ショー】

 全国発売競走場外時恒例の選手トークショーは5月の重成一人ショーと6月の西村美智子ショーに続いて今回も香川支部から。
 その来場選手は、香川支部が誇るSGウィナーにして2000年6月G1江戸川大賞優勝の実績も輝かしい69期3541三嶌誠司(1968年7月8日生まれ)です。

26日15時頃からメインステージにて
トークショー&カラーボール投げ&握手会


 生誕40周年記念開催だった昨年7月8日のG1江戸川大賞IN蒲郡で優出1号艇だった元日本郵便刈谷支店員の三嶌誠司は現在F休み中ですが、8月1日からの福岡日刊スポーツ杯争奪戦で戦列に復帰します。
 2日目の8月2日はマイケル・ジャクソンの替え歌でお馴染み芋洗坂係長も来場する日刊スポーツ杯の初日ドリームレースメンバーが以下の通り発表されてます。

1:三嶌誠司 2:寺田千恵 3:荒井輝年 4:大西源喜 5:大橋純一郎 6:前川守嗣

 ドリメン以外にも首都圏から梶野学志谷津幸宏荻野裕介のA1レーサーが出場予定です。

東京物流企画へ出張してきた男のブログ

ブログネタ
演歌・歌謡曲 に参加中!
 東京物流企画への出張は15時前に終わり、そのまま徒歩でサマータイムレース埼玉新聞社杯2日目開催中の戸田競艇場へ。着いた時は7Rバッハプラザ特別発売中でした。
 今日のバッハプラザ特別は1号艇に演歌が似合いそうなA1レーサー荘林幸輝で2号艇から外にB級5人という番組。いわゆる他場のおは特みたいな感じの番組です。ちなみに結果は123/645の進入から断然人気の荘林が3番人気の3号艇小林純一の捲りをこらえきって1着、コバジュンが2着で2連単480円も対抗人気の6号艇林慎一が1Mで2号艇河津弘司に接触して後方に下がり、買わずだった河津が3着に入って3連単2400円。
東京物流企画

新曲「ふたりのローカル線」発売中 そんな戸田競艇では本日歌謡ショーがあり、テンガロンハットと和服風ミニスカートという特徴的な衣装で演歌を歌う蕨市出身の美月優が出演。曲の冒頭で出発進行ですと笛を吹く鉄分豊富な新曲「ふたりのローカル線」をメインにカバーも含め何曲か歌ってました。
 戸田で美月ショーを見たのは前芸名花村みずき時代の2007年1月にスポーツ報知ウインターカップ2日目で見て以来2度目。ちなみに当日は冠協賛競走「花村みずき来月でデビュー1周年記念」もありました。

美月優ショー1回目美月優ショー2回目

岩波理恵「ユメミドリ」発売中 戸田競艇では明日も歌謡ショーがあり、歌うのは岩波理恵。昨年6月の平和島SG笹川賞最終日の後、はしごしたTCK大井競馬歌謡ショーを見たことがあります。
 そんな岩波理恵ですが、なんと今年度から所属事務所に河村和奈が移籍して2人は同じ事務所に。その流れで愛読ブログであるわなブロが始まったのは実にうれしいのです。


江戸川東京中日スポーツ杯3日目

 初日第10RでFに散った3号艇占部彰二が29とスタート凹み、対照的に4号艇前野竜一が+02のはみ出しスタート。
 これでは07スタートの1号艇関口智久も抵抗できず、前野竜一60.1kgの重量級捲りに屈してしまい、捲り差した5号艇篠原正知(滋賀)が先頭。2番手の前野F前退きにより、占部を叩いての差しで3番手にいた6号艇佐竹恒彦(滋賀)が2着に入る滋賀ワンツー。外枠ワンツーだったので、前野返還を差し引いても2連単7450円3連単28810円の高配当でした。
 尚、第7R1号艇1着、11R6号艇5着だった中辻博訓がレース後負傷帰郷しました。

tocoたん★ぶろぐ

tocoたんバス停 しょこたん★ぶろぐがアメブロに電撃移籍した翌日の今日は休日出勤で東京物流企画(戸田市新曽南4-4-11)に昨年11月以来の出張だお。
 ( ^ω^)場所は戸田市コミュニティバス、略してtocoのバス停そばだお。

東京物流企画

 今日は土用の丑の日だから昼休みは向かいにある吉野家の牛丼で土曜の牛の日だお。
戸田の吉野家牛丼大盛と味噌汁

牛小屋 ( ^ω^)夜は土曜の牛小屋だお。

第2回アントニオ猪木杯初日は初代チャンプ島川光男が連勝!

 今日から福岡競艇場で始まりました第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯。今年は海の日の20日が優勝戦で、当日はアントニオ猪木が5R&8R終了後に「元気ですかー!」と、猪木節を披露し、闘魂伝承表彰式では「ご唱和下さい。1・2・3・ダーッ!」と、第2代チャンピオンに闘魂注入予定。
 そんな中、アントニオ猪木杯初代チャンピオン島川光男が王座防衛目指して今年も登場。
 4000番台5人を相手にした4号艇8Rは145/623の2コースから24トップスタート決めて燃える直捲り。この展開を突かれて37スタートの5号艇渥美卓郎に差されてしまいますが、2M差し返す貫禄技で逆転勝利。
 そして福岡市中央区の橋本さんが選定した本日のメインイベントファン選抜。真っ赤な勝負服の3号艇で登場した初代チャンプは枠なり3vs3の3コースに入り16スタート。
 カドから10トップスタートの4号艇宮田政勝(福岡)の絞り込みをチャンプは受け止め抵抗しての先捲りで宮田を弾き、15スタートの1号艇関忠志をつけまいに沈める闘魂のレースで初日連勝。やはり猪木から闘魂注入された初代チャンプはなにか貫禄が漂ってます。
第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯


江戸川東京中日スポーツ杯2日目

 第7Rで1号艇柴田明宏が15の一番遅いスタートながら大きな弧を描いて1Mを回し、差してきた4号艇吉田光の追撃を振り切り、逃げ切った柴田と追いかけた光の柴田光ワンツーがあった2日目は2人の連勝選手。
 1人目は大阪82期3963原田秀弥。初日第5R3号艇3着の後、初日第9Rを4カド捲りで勝利。
 そして今日は第5R1号艇を10トップスタートの速攻で決め、第10R6号艇を11トップタイスタートからの大捲りで連勝と4戦3勝。

 2人目は兵庫4176樋口喜彦。初日第10R3号艇は小回り差し2番手から先頭の1号艇占部彰二がFに散って繰り上がる恵まれ1着でしたが、今日は第3R1号艇をターンマークに接触しながらも押し切り、試練の6号艇第9Rは鮮やかな捲り差しでクリアし、初日から無傷の3連勝。ちょうど2年前の2007年7月17日尼崎G3企業杯UCCカップでの初優勝が印象深いガチンコ唐草ベンツ樋口喜彦はUCCカップ2009の時期に初日から無傷の3連勝。
 尚、11R3号艇1回乗りだった伊藤健次が私傷病の為に欠場し帰郷しました。

徳山G1はグラチャンの再現+津ボイが若松の再現と丸亀のリベンジ

冠に導かれし戦士達の物語 「今年は開催前から中世ファンタジー風のビジュアルが話題となっています。先日はヤフーのトップニュースにも登場しました今回のタイトルテーマ。冠に導かれし戦士達の物語。これより幕が開きます。(動画
 と、二宮淳一アナによるSpecial Siteの紹介で11日から始まりましたG1徳山クラウン争奪戦
 ヒロインのアマユコット(AMAYUKOT=TOKUYAMA)に扮した都築あこも節間徳山に滞在してアマユコットのコスプレを披露したりイベントMC等で大活躍。

 そして二宮アナは先月23日から28日まで戸田SGグランドチャンピオン決定戦、休み無しで29日から7月1日まで徳山FMYエフエム山口カップポーラスター決定戦の後半3日間、休み無しで2日から6日まで伊勢崎さわやか杯G2スターライトチャンピオンカップ争奪戦、休み無しで7日から9日まで船橋東京スポーツ杯最終日東スポ一面Tシャツ着用で実況とノンストップの活躍が続き、今節も6日間実況と司会(アマユコットTシャツを着た選手陣が登場の開会式動画)で活躍したスーパーニノジュンシリーズでした。

 さて、賞金750万円と副賞の徳山クラウンを懸けた優勝戦は1号艇服部幸男に4号艇今垣光太郎とさながらグラチャンの再現。実況もグラチャンと同じ二宮アナでますます再現ムードが高まります。
 グラチャンはガッキーに敗れた服部先生にとって今回はベストを尽くしてリベンジを果たしたい所でしたが、枠なり3vs3の進入からF持ちの服部先生は18スタートでベストを尽くせず、11トップスタートのガッキーが絞り捲りで服部先生を沈め、返り討ちにしたばかりか服部先生を舟券圏外に追いやるグラチャン以上の圧勝劇で蝶の様に舞ったガッキーはSGV7を含む記念26回目・通算70回目の優勝でグラチャンの再現。20と一番遅いスタートながら展開捕らえてブイ際鋭く差した6号艇吉川元浩が2着。

 二宮アナの司会とあこユコットのアシスタントによる表彰式では、秋葉系ならぬ石丸系プロペラのガッキーに対し、あこユコットが「コスプレは今垣選手いかがですか?」と聞いたのに対し「コスプレは大好きです。」とノリノリで答え、「大好きな徳山で次優勝された時はコスプレしていただけますか?」と続けて聞かれたら97年8月の44周年に続き徳山G1V2となったガッキーは「大丈夫です。」と平常心で答え、緊張気味だったグラチャン表彰式とは対照的に平常心の雰囲気でしゃべってます。ちなみに表彰式動画の10分以降ではあこユコットとアマユコットTシャツを着たガッキーのツーショット記念撮影の様子があります。
 最後に、月に向かってお仕置きする三石琴乃の声が流れる徳山クラウンCMをサービス、サービス。


G1津モーターボート大賞優勝戦

 「加藤綾選手のポスターにファンの目は釘付け。ひとたびレースが始まれば水面を激走する選手にファンの目は釘付け。
 と、プリンセスあややのポスターに釘付けになった津MB大賞は予選4日目の前半まで(11121)の成績だったシリーズリーダーの松本勝也は5号艇だった4日目11Rのピットアウトで内を締め込んだ際に3号艇川添英正に不利を与えてエンストさせて発走不能にした責任を取られ、5艇立てで再発走となった本番で2着に入ったものの悪質な待機行動違反を適用され賞典除外の措置が。この件は節間の実況を担当した佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」に詳しく書かれてます。

 さて、かつやG1初Vのチャンスを逃した予選ロードと全て外枠が勝った準優を経て優勝戦1号艇はかつやはかつやでも勝とう阿波のミスターチルト+3度阿波勝哉
 「うだるような夏の暑さにスカッとさわやか3度捲り。」G1初V目指してKatoAwaのMB大賞は阿波がお約束の大外に出た234/561の進入から阿波が09トップスタートも、10スタートの5号艇山本隆幸が壁になって絞りきれず、その間に13スタートの2号艇坪井康晴がつボイン体勢を固めて阿波を張りながら1Mを先制。
 この展開を突いて山本隆幸の捲り差しが入り、先陣争いは前走地G1江戸川大賞で優出1号艇だった山本隆幸と前走地丸亀G1京極賞で優出1号艇3着だったつボイのマッチレースに。
 共に前走地のリベンジに燃えるマッチレースは2Mでつボイの差し返しを振り切った山本隆幸が1艇身から2艇身リードも、2周1Mでつボイが先月の若松G1全日本覇者決定戦を再現するかの様な渾身の差し(動画)で山本隆幸に舳先掛けきり、2周2M先行して山本隆幸を突き放し通算V33のSGV2含む記念V7、そして津では自身初G1タイトルだった2005年G1東海地区選手権競走以来となる2度目の津ボイG1優勝でした。
いつかこの舞台で輝きを放つ。


桐生埼玉新聞社杯優勝戦

 埼玉新聞のタイトル戦は134/526の進入から10トップスタートの3号艇川尻泰輔(埼玉)が20スタートの1号艇太田和美(69期3557)を捲りきった展開を突いて4号艇菊池峰晴(69期3538)と2号艇川俣昌史の栃木コンビが捲り差し。
 2Mは内の菊池が先行も、2004年7月宮島九スポ杯競走以来となる優出、そしてそれ以来となる通算2回目の優勝を目指す川俣は渾身の差しで菊池に食らいつきます。
 しかし、HS何とか振り切った菊池は2周1M先に回って川俣を振り切り、2007年大晦日の当地ボートピアなんぶ杯以来となる通算11回目の優勝で栃木ワンツー。
 ちなみに菊池の前回Vも4号艇で、川俣の前回Vの2着は山崎智也で同支部ワンツーでした。

若松サッポロビールカップ優勝戦

 4号艇吉田健太郎が1号艇川上剛91期たけし軍団長の抵抗を振り切り吉田豪快に捲って若松初・通算では昨年海の日浜名湖海の日スペシャル!オーシャンアタック以来となる10回目の優勝を海の日4日前に達成。
 後続は激戦で、くるっと運んだ2号艇山一鉄也(今節選手代表)に対し3号艇岩井繁と6号艇竹腰正樹が差し続きますが、2Mで山一が王者と竹腰の間をスパッと割る好旋回で抜け出し、2周2Mで差し込むたけし軍団長に差を詰められるも振り切って2着。

 以上、ナイター2場の優勝戦はどちらも4-2決着でした。特に桐生は2連単10360円の大波乱。

多摩川デイリースポーツ賞優勝戦

 東京都府中市是政の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎(69期3556)が22とスタート遅れ、14スタートの2号艇大賀広幸が直捲り。
 そして大賀が捲りきった展開を突いて4号艇後藤浩(東京在住埼玉支部)が差しを決め、2M大賀の差し返しを振り切った後藤浩は通算42回目・多摩川4回目の優勝
 府中多摩川では一際後藤浩輝く存在ですが、来月19日からの報知新聞社杯と再来月10日からのG1ウェイキーカップでも多摩川に登場します。

江戸川東京中日スポーツ杯初日

 1日遅れで始まった江戸川競艇6日間シリーズ。第6Rは呼吸を止めて1秒あなた真剣な目をしていた1号艇樫葉次郎が妻岩崎芳美ばりの01タッチスタートからの速攻戦で2号艇坂本啓行の差しを振り切り1着になりましたが、最初の1Mで4号艇多羅尾達之(神奈川)が振り込んで選手責任転覆を喫した所に5号艇入倉数広が突っ込み入倉も転覆。入倉は負傷帰郷となりました。
 更に、2Mで坂本が樫葉A次郎の艇尾に乗り上げ選手責任転覆(動画)。1M外マイ3番手から2M坂本の内に潜り込んでた3号艇佐竹恒彦も樫葉A次郎に接触してしまいますが、ここは両者とも大事に至らず完走。多重事故の波乱でしたが2連単1-3は460円の一番人気でした。
 尚、第5R2周2Mで3番手の3号艇原田秀弥に対し4番手から内を突いた4号艇村上彰一が接触。ここでの接触が原因かは不明ですが、村上も帰郷しました。

 5月の多摩川JLCカップイエス、フォーリンラブな優勝を飾ったのが印象深い占部彰二第10Rで1Mキャビりながらも逃げきり先頭に立ちますが+03のF、残念!
 というアクシデントを経て初日メインカード江戸川選抜戦。南追い風6m波高10cmの競走水面で1号艇岡本慎治が06トップスタート決めましたが、08スタートの4号艇金子良昭がアグレッシブなつけまい攻撃でオカモトを捲りきって1着。2004年10月デイリースポーツ杯以来の江戸川でしたが、その時優出1号艇(6着)だった実績は5年近いブランクを経ても健在でした。
 内でガマンしきったオカモトは2Mで2号艇折下寛法の小回りを包んでかわし、2周1Mで折下をいかせてさして2着と、2007年4月日刊ゲンダイ杯からの当地連続Vへ視界良好。

真夏日に江戸川競艇再開後初の中止順延

 梅雨も明け、真夏日を迎えた今日の東京。大田区平和島と府中市是政でも33℃を記録しましたが、一方で南寄りの強めの風も吹きまして江戸川東京中日スポーツ杯初日は強風高波浪の為中止順延。海の日の20日月曜に予定されていた最終日は21日に変更となりました。
 番組は順延前と同じで、初日江戸川選抜は以下の6選手。

1:岡本慎治 2:折下寛法 3:中辻博訓 4:金子良昭 5:関口智久 6:山地正樹

 尚、今シリーズは7人のA1選手が出場しますが、残る萩原秀人11R3号艇1回乗りで中川に登場。B2降格も江戸川実績抜群の1号艇高橋勲と対決です。

 ちなみに江戸川競艇の中止順延は昨年1月24日の男女混合戦関東競艇専門紙記者クラブ杯4日目以来です。
 そして来月29日からのさわやか杯は再開後初の男女混合戦。当地常連谷川里江と今年の女王新田芳美を始め、佐藤幸子柳澤千春松瀬弘美、バードアイ長嶋万記、そして地元からは94期4283石井裕美と94期4286平田さやかの同期コンビが出場予定です。

児島ボートピア松江開設9周年記念優勝戦

 今月ホームページがリニューアルしたボートピア松江の開設9周年記念は枠なり3vs3の進入から1号艇三角哲男Tokyo bay pirates)があっさり押し切り今年5回目・通算55回目の優勝。これでベイパの誇り今年の東京ダービー王は来年3月の平和島SG総理大臣杯出場濃厚になりました。
 後続は外を張りながら順走の2号艇古賀繁輝を、小回りの3号艇山田豊と、山田と賀ァ古の間を突いた6号艇金子猛志が追走。
 2Mは最内の山田が先行するも流れ、金子と賀ァ古の差しが入り2艇の2着争いに。そして2周1M内を突いてきた4号艇・瀬戸の小魔神井川真人(岡山)を賀ァ古は包んで金子は差して捌き、HSと内外入れ替わった状態で内の金子が先行しようとしますが、ここで刺激的な外全速戦を見せた賀ァ古が金子を一気に捲りきって2着争いに終止符。

住之江新鋭は松村敏が捲り一撃飛龍の拳で初V達成

 住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走は金曜日に71期3611じゃない方の岩崎良美サンセットライブがあったり、日曜日に100期4456鎌倉涼ふれあいトークショーがあったりと陸の上は華やかに進行。

 しかし水上の方は昨日も少し書いた様に準優で1号艇トリオが全滅したりする大波乱のシリーズで、最終日も1号艇の頭は無し、イン勝ちも8R3号艇山口達也の前付けイン1つだけという波乱の1日。

 そんな状況で迎えた優勝戦にCatchUp!サンケイスポーツ旗と当選当時全国最年少市長だった政界の新鋭倉田哲郎市長35歳から授与される箕面市長賞と賞金100万円と新鋭王座出場権を懸けて、6人のGB FINALISTが戦います。
 5号艇進藤侑(群馬92期4235・1983年9月11日生まれ)が2コースに入った15/2/346の進入からたすくが42と大きく凹んだのに対し、助走距離たっぷりの3コースから15トップスタートの2号艇松村敏(熊本92期4236・1983年9月17日生まれ)が壁無しの1号艇岡村仁(大阪95期4311)を一気に捲りきり、同期連番たすくの前付けドカ凹みという援護射撃はあったものの、トップスタートからの堂々たる捲り戦で通算18度目の優出にして初優勝動画)。先月7日戸田日本レジャーチャンネル杯で初V決めたたすくに続きました。
 後続は3号艇鶴本崇文(大阪98期4384)の差しがいい角度入り単独2番手の勢いも、もたつき気味だった岡村と接触した分伸びきれず、6号艇松田祐季(福井98期4391)の差しが鶴本に届いて両者併走。更に4号艇土屋智則が外マイから両者を差無く追走して2番手混戦状態。
 2Mは松田が鶴本を牽制してる隙を突いて土屋が内に切れ込み先行。松田は土屋を差して捌き2周1M内有利に先行しようとしますが、ここで優出メンバー唯一のA1である土屋が圧巻の全速戦で松田をつけまいに沈め、一気に抜け出し2着確保。松田が3着で、ここはルート246の偶数艇トリオで決着と、最後も波乱。しかしイン受難の流れだったからか3連単8980円と万舟にはなりませんでした。

戸田夕刊フジ杯・男女混合W優勝戦最終日

 W優勝戦なので優勝戦実況もダブル。堂前英男アナが実況した11R優勝戦(男子)は2003年9月浜名湖スポーツニッポン菊花杯以来の優出(最終優勝は1992年七夕)になった2号艇塚田修二が大外に出た134/562の進入から18スタートの1号艇吉田拡郎(岡山)が22スタートからつけ回ってきた4号艇村田敦の攻撃を受け止めきって振り切り戸田初・通算9回目の優勝
 後続は2番手の村田敦に対し、1M差し順走の3号艇原田富士男が2M先行。村田敦は夕刊フジ男と1M2番差しの5号艇興津藍の間を割って捌き、内から差を詰める藍ちゃんを2周1M豪快なつけまいで沈めて2番手キープ。
 しかし、2周1M差して単独3番手になった夕刊フジ男が2周2Mでターン流れた村田敦を見逃さず、ここで差した夕刊フジ男は一気に村田敦と艇を並べ、3周1M先行して逆転2着とレース名にふさわしい活躍。

 踊る実況吉原完アナが実況した12R優勝戦(女子)は123/465の進入から1号艇佐藤幸子(岡山)が、優出メンバー中唯一の女子リーグ世代にして3号艇ながら人気の中心だった横西奏恵(川口青陵高校出身)の捲り差しを振り切って2007年9月津レディースチャンピオンカップ以来となる通算27回目の優勝

 以上の様にW優勝戦は男女とも1号艇の岡山県民が優勝したわけですが、個人的には佐藤幸子が優勝した後、2008年11月平和島日本トーターカップ2日目3Rで佐藤幸子と1着同着だった元平和島地区スター村田敦の初優勝を見たかったという気持ちが一層強まりました。


浜名湖公営レーシングプレスアタック優勝戦

 3日目まで前半Rを担当していたMC浜名湖の工藤浩伸アナが昨日から住之江公開FMアクアライブステーションのMCを担当し、昨日からは山口新之助アナが全Rの実況を担当。
 そんなプレスアタックはスタート展示の145623から一転、本番は4号艇堤昇(静岡)がインを奪った416/523の進入から6号艇吉田徳夫が模範的な絞り捲りを見せて抵抗されながらも捲りきった展開を突いて5号艇萩原篤が海苔オを差しきり通算V6となる優勝。レースを作った海苔オが2着の56決着で2連単も10750円の万舟。

愛知82期3957大谷直弘、自らの誕生日に蒲郡初V。

 男女混合の6日間シリーズ蒲郡市長杯争奪戦。シリーズリーダーの渡邊雄一郎11R準優勝戦で2着になり、優勝戦1号艇は3個準優のうち唯一イン逃げ決着だった9R準優勝戦を勝ち上がった地元大谷直弘(1977年7月13日生まれ)の手に。
 そして枠なり3vs3の進入から08スタートの4号艇渡邉雄一郎が絞り込む体勢も06トップスタートの2号艇山下和彦が抵抗。山下はそのまま先捲りに出ようとするも、その間に大谷が逃走体勢を築き上げ、炎の刃を磨き上げ己を信じろ大谷直弘は32歳のバースデーに蒲郡初優出初優勝、通算では4回目となる優勝
 後続は差した3号艇松浦博人と捲り差した5号艇明石正之が優勢で外の山下はやや不利な体勢も、2Mで山下が「ドーン!っと握り込んだぁ!強烈スピード!(動画」と外全速フルターンで一気に2艇を捲りきって2着争いに蹴りを付けました。

 蒲郡次節は17日からヤクルトカップ。最終日は海の日の20日です。

福岡山笠特選レース優勝戦

 博多祇園山笠の追い山は15日の朝4時59分からですが、集団山見せがあった本日、西鉄平尾駅から2駅の西鉄福岡(天神)駅から徒歩約15分の福岡競艇場では山笠特選レースの優勝戦。
 レースは126/345の進入から1号艇平尾崇典が2号艇角浜修の強つけまいを全く相手にせず軽く流し、6号艇高山秀雄の差しも振り切って福岡2回目・今年2回目・通算40回目の優勝を2日目8R3号艇2着以外全て1着の準パーフェクトで達成。
 2番手の高山秀は2周1Mで3号艇松田憲幸を包んだ際にキャビって両者絡み合う場面になるも、着順は変わらず高山秀2着の松田3着(動画)。

 福岡次節は17日からいよいよお待ちかねの第2回燃える闘魂!アントニオ猪木杯初代チャンピオン島川光男も王座防衛を懸けて出場する4日間シリーズ、最終日の海の日はアントニオ猪木が来場して優勝者に闘魂注入の予定です。
 ちなみに海の日は福岡・蒲郡の他に江戸川東京中日スポーツ杯など全国12場で優勝戦があり、まさに絶好の競艇日和。

住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦飛龍賞競走5日目

 新鋭王座出場権とサンケイスポーツ旗を争奪する6日間シリーズは準優1号艇トリオが全滅する大波乱のシリーズですが、一般戦の8Rで56/1/234の進入から6号艇幸野史明(福岡99期4406)が慣れない前付けスロー進入に戸惑ったかダッシュ戦並みのタイミングでスタートを切って計測不能な程の大きなはみ出し(動画)でフライング。
 釣られた1号艇・レモン大好き伊藤喜智(大阪98期4389)も+09のフライングに散る2艇Fで、1996年以降最も派手なフライングを犯した幸野は内規により即日帰郷になりました。


 飛龍の謎解く優勝戦にCatchUp!

1:岡村仁 2:松村敏 3:鶴本崇文 4:土屋智則 5:進藤侑 6:松田祐季

 誰が勝っても住之江初Vの飛龍賞、1号艇の地元95期やまとチャンプ4311岡村仁には通算V2が懸かり、熊本92期4236松村敏と地元98期やまとチャンプ4384鶴本崇文にはデビュー初Vが懸かる一戦です。

昨日現地参戦したびわこにおの湖賞を始め5場の優勝戦

 1999年7月10日土曜日にびわこ一般競走で競艇場デビューしてから10年、とはいってもそれを意識して昨日現地参戦したわけでなく小橋建太トークショー目当てで現地参戦したら10年前と同じ大津駅前の焼肉屋東湖園で競艇歴10周年記念日の翌日だった事に気づいたびわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞。ちなみに大スポ後援鳰の湖賞、昨年は武藤敬司トークショーでした。
コバケンショー二枚目

 ということで競艇歴10周年記念開催としてメインで紹介する大スポ後援鳰の湖賞、まずは昨日行われた準優勝戦のおさらいです。
 1つ目の準優10Rは123/465の進入から1号艇伊藤啓三が19とスタート遅れて10スタートの2号艇佐藤勝生が先捲りも、07スタートの3号艇須藤隆雄が元気に二段捲り強襲を決め1着。
 2番手は佐藤も2Mで佐藤が須藤の外を握ってやや流れた隙を突いて、1M差しから2M小回りの5号艇・ミスター6コース小川晃司が佐藤の内に潜り込む丸め込みオガワマジックで逆転2着。

 2つ目の準優11Rは枠なり3vs3の進入から1号艇山崎裕司が19の一番遅いスタートながらキックの狙撃手として他艇を蹴散らし山崎一着目指して1Mを先行。
 しかし、4号艇小野信樹が得意武器の斧爆弾捲りこそ出なかったものの捲り差しで山崎を捕らえきり1着。

 3つ目の準優12Rは今節最も秀でた成績だった兵庫のアメリカンヒーロー・1号艇吉田俊彦(86期4055)が枠なり3vs3のインから吉田豪快に押し切り1着。
 2号艇の黒いコスチュームをまとった王者松井賢治(兵庫86期4057)は1Mもたついてしまい、5コースからシャープに差した5号艇亀山高雅が6号艇中嶋達也(兵庫100期4449)の捲り差しを内でこらえ、ヤング・ボルケーノ中嶋を振り切って2着。

 ところで、ケータイ国盗り合戦の絡みで昨日はびわこ競艇の前に堅田にも寄ってきました。その時食べたのは滋賀県を拠点に東海以西で一大勢力を持つ京滋系ラーメンチェーン来来亭。びわこ競輪場のそばや下関競艇場のそばや津競艇場の近くにも支店があります。
かかってきなさいライライ亭


 優勝戦は以下の枠番に。

1:吉田俊彦 2:須藤隆雄 3:小野信樹 4:山崎裕司 5:亀山高雅 6:小川晃司

 枠なり3vs3の進入から吉田と小川が17トップタイスタートで、1M先行した吉田が小野の武器を封じ込めつつスーパートルネード小川の捲り差しも軽く振り切って通算18回目の優勝を飾り、におの湖賞金メダリスト吉田俊彦は優勝賞金114万円を獲得。
 小川が2着に入る吉田vs小川ワンツーで、3着は先行する小野を3周1Mシャープな捲りで逆転した亀山が3周2M小野に差されて「キンコン!キンコン!キンコン!」と写真判定に持ち込まれるも粘って3着。

 さて、昨日のびわこ競艇場はG1津モーターボート大賞の併用場外も売ってましたが、明日からはG1徳山クラウン争奪戦の場外発売も始まります。よって、下の写真のように2つのポスターが並んで貼られてました。どちらも競艇ポスター史上に残る作品ですね。
二次元美女と三次元美女の傑作ポスターが横並び

 ところで、前回びわこに行ったのは2006年2月12日一般競走最終日でしたが、同日の平和島一般競走4日目5Rでは1号艇5カドだった後藤道也のフライングを2号艇1コースの中里優子が自分のフライングと勘違いしてピットに帰り、欠場表示の錯誤による失格で即刻帰郷、後日浜名湖G1企業杯JAL女子王座決定戦競走の出場停止処分が下りる事件がありました。
 そしてそれを思い出す事件が今日の戸田夕刊フジ杯男女混合W優勝戦3日目12Rで。
 枠なり3vs3のインから先頭の1号艇中里優子(埼玉)に対し、2号艇安達美帆(埼玉)は1周1Mつけまい届かずの3番手グループから1周2M全速戦も流れて振り込み選手責任落水(動画)。2周2Mは指示通り外を回ったものの3周2M落水艇を追いかけたか救助艇は外目へ移動しており、それで勘違いしたか中里優子は事故艇の内側を航走し、釣られて他の4艇も内側を航走して全艇23条関連航法指示事項違反で失格。4人は帰郷処分が取られました。
 尚、中里優子は2周1Mで事故艇の外を先頭で回って3周1Mで事故艇の内を先頭で回った1月の徳山tysテレビ山口カップKYOTEI女祭り2日目3Rに続く今年2回目の航法指示事項違反でした。

平和島サントリーカップ優勝戦

 「水と生きるサントリー。10日からは神・矢沢永吉の2009年夏バージョン、ザ・プレミアムモルツのCM最高金賞のうまさですがTVでOAされております。モルツは一口飲んだら3秒目を閉じてください。そして競艇は予想したら3秒目を閉じて抜け目が無いか考えてください。(動画
 という矢沢ベイ吉アナのお伝えがありました優勝戦は枠なり3vs3の進入隊形から1号艇烏野賢太が順走の2号艇中村守成を従えて堂々押し切り、
 「サントリーモルツは夏、喉を鳴らして飲んで下さい。そして水面烏野賢太の走りは胸を鳴らして感じてください。どちらも金賞最高のうまさですとお伝えしておきます。
 とお伝えされた泡までうまいサントリーカップでミスター阿波踊り烏野賢太は今年3回目・通算70回目にして平和島4回目の優勝ですが、過去平和島周年V3のケンタにとって平和島の一般戦は初Vとお伝えしておきます。尚、平和島deよしもとやすしだった優勝者インタビュー(動画)で副賞の響17年を授与されております。


 ところで、端麗美女檀れいの金麦CMでお馴染みサントリーの次は淡麗生でお馴染みキリンの企業杯G3企業杯キリンカップが8月4日から。
 これに伴い20日までドリーム戦ファン投票を実施してます。ファン投票枠5人と施行者推薦枠1人なので5人投票する規定になってます。ちなみに自分が入れたのは以下の5人。

熊谷直樹 長岡茂一 三角哲男 山田竜一 白水勝也

 キリン焼酎白水(はくすい)は確かな品質が自慢です。焼酎は名水でうまくなる。やわらかくまろやかな味わいです。ということで地元4人以外はもちろん白水(しろうず)に投票しました。

芦屋マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 今節からの新モーター導入を機に減音化が実施されて第5Rで進入固定レースも開始され、新たなる道を歩んだ芦屋競艇。ちなみに昨日今日の2日間は荒田美希アナに加え、かつて芦屋の実況も担当していた唐津の石川香奈恵アナが実況を担当してました。
 さて、荒田アナが実況した優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇吉永則雄が4号艇中尾誠(佐賀県)の捲りを飛ばしきって逃げ切り通算18回目の優勝で芦屋競艇の新たなる1ページに名を刻みました。。
 後続は順走の2号艇今泉和則が2番手も、差し伸びて2M押っつけてきた6号艇岡部大輔(佐賀県)を包むのに手こずり和則は4番手に後退。その展開を突いて差した中尾と5号艇後藤正宗が浮上し、2周1M内から先行した後藤を差しきった中尾が2着。

鳴門スポーツニッポン杯競走優勝戦

 124/563の進入から1号艇富永正人がスタート飛び出して先頭も残念ながら+04のフライング。1M4号艇牧宏次に張られた5号艇嶋田貴支も+01のフライングに散りました。
 これにより先頭争いは2号艇石橋道友と3号艇近藤稔也(徳島)による差し合戦に変わり、やや先行する石橋に舳先掛けきった近藤が2000年5月の当地一般競走以来の優勝を目指して2Mを先行しますが、行かせた格好の石橋が近藤を差しきって今年3回目・通算7回目の優勝。今年初優出だった近藤は惜しくも2着で優勝戦41連敗に。

三国ふみづき第2戦優勝戦

 迫る本格的な夏を前に熱く激闘を繰り広げた集中戦もフィナーレ。優勝戦インから132/456の順です。スタートしました。2号艇山崎哲司が力強い捲り差しで1号艇伊藤宏を内から飛ばしきりますが、捲り差しで続いた4号艇三好一(福井)が山崎を捕らえきって2Mを内から先取り。山崎の道中外全速連発と3周2Mの差しを振り切った三好は2006年9月尼崎デイリースポーツ杯争奪琴浦賞競走以来となる通算25回目の優勝

小橋建太トークショーびわこ競艇場大会

ブログネタ
プロレスリング・ノア に参加中!
 道意線→今北あま湯コットを経てプロレスリング・ノアが誇る鉄人・小橋建太(インタビュー記事)のトークショーを見にびわこ競艇場へ。
 京セラ八日市工場で働いてたり、京セラ時代の初デートが今はなき大津市内の遊園地びわ湖パラダイスだったり、全日本プロレスでジャイアント馬場の面接を初めて受けに行ったのが大津市内だったりと、滋賀県と縁の深い滋賀県太郎な小橋建太です。ちなみに志賀賢太郎は茨城県出身。
コバケンショー

 愛知から見に来たささぴーさんと合流したびわこ競艇の後はささぴーさんの車で大津駅まで送ってもらい、学生時代からの川崎市出身大津市在住の膳所さん(仮名)と駅前の東湖園で焼き肉。
 競艇デビューした日も帰りに食べた思い出の焼き肉を食ってる時に日付を思い出したのですが、初めて競艇場に行ったびわこ一般競走は1999年7月10日土曜日で、本日は競艇歴10周年記念日の翌日でした。
焼肉レストラン東湖園

あま湯コット

金の泉 天然温泉あま湯ハウス あま湯に行ってきたお。JR尼崎駅すぐそばの健康ランドなのに鉄分豊富な良質の強塩泉温泉に浸かれるお。

冠に導かれし戦士達の物語 左の画像の真ん中のヒロインは中世ファンタジーRPG風G1徳山クラウン争奪戦Special Siteのアマユコット(AMAYUKOT=TOKUYAMA)だお。
 現地アマユコットハウスもとい徳山競艇場では都築あこがアマユコットのコスプレをするお。


今北産業に潜入!

今北 今北に今来た。

今北公園 今北こうえん中で休憩だお。

今北総合センター ( ^ω^)今北産業が集結した総合センターだお


激しく道意

道意線 道意せん
道意郵便局 いや、道意。

23#唐津と24#大村の優勝戦

 昨年のG1唐津モーターボート大賞から使い始めたモーターも、いよいよ使い納めになった唐津今節はオール平日の男女混合5日間シリーズ一般競走
 優勝戦は156/234の進入から1号艇川尻泰輔がぴしゃりと02トップスタートを決め込む速攻で3号艇小野勇作の差しを振り切り、今年も通算も2回目の優勝
 6号艇正木聖賢を叩いての差しでカワ尻に迫るも振られた小野は2Mで艇をアウトに持ち出した所に、小野に差し続いて3番手だった4号艇松村康太と1M差し流れるも2M切り返した5号艇細川明人が潜り込み、小野の内に潜りつつ細川を締め切った松村が一歩抜け出し単独2番手に上がり、細川を包む際にやや弾かれた小野は一歩後退。松村は2M差し上がってきた2号艇平野和明を2周1M行かせて捌き、2周2M内を突いてきた正木を包んでかわし2着。

 涙の初優勝をかなえた3月10日の東西W優勝戦蒲郡弥生特別(東日本)から4ヶ月後にV2をを飾ったカワ尻、エジプト旅行で精神的に一皮むけて臨んだ昨年2月の一般競走では(22111121)の成績で準優も勝ちますが、無念の準優待機行動違反で賞典除外。その無念を晴らして今回の唐津初Vをかなえました。
 ちなみにからつ競艇携帯サイトからも行ける携帯マクール唐津競艇コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の最新記事では昨年出会ったカワ尻の印象が書かれていて、満面の笑顔にピカッと焼けたお肌に高いテンションにぷりっと上がったヒップが強烈なインパクトだったそうです。

大村西日本スポーツ杯優勝戦

 6号艇玄馬徹が動いた162/345の進入から3号艇奥平拓也が10トップスタートも15スタートの2号艇島川光男が先捲り。そしてミツオの捲りを1号艇野長瀬正孝が抵抗した展開を突いて玄馬が差しを決めて先頭。
 先頭の玄馬をのながせが追いかけ、更に両者の間を割ろうとした4号艇秋山広一がのながせを僅差で追走。
 そして先頭の玄馬に対しのながせが玄馬と秋山の狭い艇間を割ろうとするも、ここで秋山に押っつけられたのながせはまさかの転覆。これにより6-4隊形が固まり、玄馬は今年2回目・通算25回目の優勝

小倉記念G1日本Dダービー

ブログネタ
競馬@全般 に参加中!
 昨日書いた通り、昨夜はG1ジャパンダートダービー会場のTCK大井競馬場に行ってきましたよ。まずはGHCグロリアスノアのパドック写真から。トレーニングとプロテインで+19kgの体重増に成功して立派なヘビー級ノア戦士になってました。
グロリアスノアだけはガチ

 レースの方は逃げるゴールデンチケットをノアがマークする展開で、両者ガチンコ勝負で力尽きたところにテスタマッタシルクメビウスの差しが入り、ノアは惜しくも4着。

 Dダービー馬になったのは前2走1200mと1400mながらダート2戦2勝で、しかも1200mの前走阪神出石特別は古馬戦だったテスタマッタ。写真はテスタマッタの鞍上岩田康誠(1974年3月12日生まれで山崎智也の1日遅れ)と表彰式プレゼンター小倉優子りん。
ダービージョッキー岩田康誠インタビュー茂原のゆうこりん、表彰式前にレースを語る。ゆうこりんとダービー記念撮影

 ところで、TCKに現着した時は丁度茂原市にあるこりん星からやってきた小倉優子りんイベント(撮影禁止)が始まったところ。イベントを見て、パドックを見るまでの間に小倉杏がたっぷり詰まった今川焼を食しました。
小倉杏が詰まった今川焼


びわこ日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞3日目

 栗東トレーニングセンターがある滋賀県主催のびわこ競艇今節は鳰の湖(におのうみ)賞。日本財団会長杯ということで優勝賞金114万円、充実したプロレス記事でお馴染み大阪スポーツ後援ということで11日土曜日は絶対王者・鉄人小橋建太トークショー詳細はpdfで)が7R発売中と10R準優勝戦発売中にあり、かなり青春の握り拳が込められた名物開催。
 ちなみに今日の東スポ(大スポ)プロレス欄にはプロレスリング・ノア新副社長・丸藤正道の決意が掲載されてました。百田老辞表で揺れる方舟でありますが、29歳の丸藤起用を中心に若返りした新経営陣が方舟を新しい方向へ導いてくれるでしょう。

 陸上には絶対王者と呼ばれた男が登場しますが、水上の方では兵庫86期4057松井賢治が出場中。そしてシリーズを引っ張るのは同県同期の4055吉田俊彦
 昨日特集した兵庫100期4446和田兼輔の師匠である吉田俊彦、昨日までワンツーワンツーのオール2連対でしたが今日は3号艇の7Rが3コース2番差し、4号艇の11Rが4カド捲り差しで連勝。唯一のオール2連対で得点率10.00、トシちゃんトップ快走中。

やるで。兵庫100期和田兼輔9ヶ月ぶりの復帰戦でいきなり初優出。

 時間をおいしくしてくれるのはヱビスビールとセンタープールです。心おきなく酔っていただきます。ということで尼崎センタープール今節はサッポロビールカップですが、新ジャンルサッポロビール杯争奪Draft one競走というタイトルも付いている5日間シリーズ。

 そんなサッポロビールカップは当初出場予定だった江口晃生戸田SGグランドチャンピオン決定戦最終日6Rでの落水による右腕負傷で斡旋を辞退した為に兵庫100期4446和田兼輔が追加斡旋で出場。
 2007年9月三国菊花賞初日1Rおはよう特賞で水神祭を挙げた和田兼輔は昨年10月5日の中日スポーツ杯争奪 第13回常滑市長賞最終日2Rで左手に開放&粉砕骨折を負い、神経も伸びてしまうなど予後も不良で選手生命も危ぶまれた程。
 ですが腰の骨を移植したという大手術に成功した後は握力5kgの状態からリハビリを始め、25kgくらいまで戻って、GW頃から乗艇練習を開始。そして今回は約9ヶ月ぶりの実戦でした。負傷やリハビリについては和田兼輔復帰記念インタビューに詳しく書かれてるので是非見て欲しいところであります。

 ということで戻って来ただけでも凄いのですが、競艇が変わる。和田が変える。POWER&SOUL和田兼輔は走りの方も凄いのです。
 復帰1走目の初日2Rでいきなり1着になり、2日目3Rでも連勝。以降2走を3着2本にまとめた結果なんと10R準優勝戦1号艇に。これには大変びっくり。

 そして準優を1号艇4カド捲りで制して復帰戦で一気にデビュー初優出を決め優勝戦は3号艇に。
 確かな品質が自慢です。焼酎は名水でうまくなる。やわらかくまろやかな味わい、1号艇は麒麟児白水勝也。うまみと後味のベストバランスが自慢です。通をうならす黒ラベルは2号艇倉谷和信
 といった記念実績豊富なA1レーサーもいた優勝戦はスタート展示の枠なりから本番では4号艇と5号艇の滋賀支部コンビが和田の内に入り、12/4536の2vs4。
 和田は07トップスタートを決めますが枠より外の5コースになってしまったのが響き、5号艇川北浩貴に先に捲り差しを仕掛けられ、ワンテンポ遅れての捲り差しになった和田は4着までで、初優勝なりませんでした。
 そして優勝の行方はどうなったかといいますと、キリン白水がインから押し切り今年V6・通算29回目の優勝で副賞の新ジャンル「麦とホップ」1年分を獲得。川北の捲り差しを内でこらえきった倉谷が2着に入り、G1タイトルホルダー同士のワンツーでした。
 優勝した白水は前出のように今年V6で、来年の平和島SG総理大臣杯はほぼ当確に。平和島といえば白水も飲めるホルモンの名店牛小屋も近いです。

【明日の予告】

 今夜はTCK大井競馬場でサッポロ黒ラベルを飲んできました。レースの方は茂原市にあるこりん星からやってきた小倉優子りんが表彰式プレゼンターだった小倉記念G1ジャパンダートダービーだったわけですが、優勝戦が1つも無い明日に今夜の写真を載せます。

ドイツ車争奪G1江戸川大賞優勝戦〜天の川は銀河系

 最終日10億5195万4900円、節間47億7522万4800円と目標の45億円を上回って七夕の本日終了した開設54周年記念G1江戸川大賞
 終日安定板着用だった水面はオープニングの第1Rで初A1初G1の1号艇榮田将彦(2月7日生まれのO型)が逃げ切ってG1水神祭達成という明るい話題があった一方、南追い風6m波高10cmの第3Rでは1周1Mターンマークにぶつかった1号艇高沖健太(三重85期4049)を内から避けようとした3号艇上平真二もターンマークにぶつかり、そこへ5号艇林美憲が高沖の背中へまともに乗り上げ、上平はゆっくり転覆、ぐったりした高沖はエンスト失格、再始動した林は時間切れ失格という多重アクシデントがあり、高沖は後半第9Rを欠場。続く第4Rでも1周1M外マイから5号艇古賀繁輝が出口で南風7m波高15cmに呑まれて落水するアクシデントがあり、古賀は後半特別選抜B戦を欠場。ちなみに下げ潮から上げ潮に切り替わる直前の南追い風7m波高15cmだった第5Rのみが2周戦でした。

 そんな文字通り波あり風ありで1号艇の頭は2本、捲り決着も事故レースの4Rを入れて2本と差し優位の流れで迎えた最終日のクライマックス優勝戦
 「天の川、そして江戸川に託した周年制覇の願い。6色の短冊に書かれましたその願い、かなうのはただ1枚だけです。」と、銀河系の天の川と化した中川で賞金750万円と関東興業社長賞のドイツ産高級輸入自動車メルセデス・ベンツ(1000万円相当)を懸けて行われたバトルは、内枠の遠征3艇と外枠の地元3艇に分割されて実施されたランチタイムの公開優出者インタビューで1号艇山本隆幸(兵庫85期4030)が「3号艇のチビが変なことしなければ」と言ったり、2号艇山崎智也が「ロバがターンマーク外せば」と言ったり、3号艇湯川浩司(大阪85期4044)が「ポニーがミスしてくれれば」と言ったり、6号艇の地元角谷健吾が「銀河系の生意気な2人には負けたくない」と言ったり、ステージ上でもバトルを展開。ちなみに5号艇山田竜一(今節選手代表)は3Rと4Rの事故の関係でインタビュー前大忙しだったそうです。
 そしてレース本番、チルト+1度の湯川が21スタートから伸びて捲り、追い風と上げ潮にも流されずターンがしっかり掛かって先頭。捲り差しで続こうとした4号艇の地元作間章は機力劣勢か間を割れず、27スタートの山本隆幸が伸び返して湯川に迫り、2Mは山本隆幸が内から押っつける展開に。ですが湯川は山本隆幸を包みきって先頭をがっちり固め、2007年の52周年に続く江戸川大賞V2でSGV3を含む記念V7となる通算23回目の優勝。捲りにくい水面状況で見事捲りを決めた会心のレースと、嫁に運転させて自分は助手席というドイツ車獲得に表情も崩れっぱなしでした。
 1周2M空振りに終わった山本隆幸を山崎智也が差して2番手が入れ替わりますが、2周1M内から艇を伸ばした山本隆幸が同体に持ち込み、2周2M内から先行して再逆転2着と、ここは先月の当地富士通カップ優勝で培ったコース経験が競り合いで生きた形に。
 
 以上の様に、昨日の多摩川G3女子リーグ戦第5戦モーターボートレディスダービーで銀河系のベガ田口節子(岡山85期4050)が優勝したのに続き、今日は寝台急行銀河系のアルタイル湯川浩司改め江戸川浩司が優勝しました。以下は公開優出者インタビューと表彰式の写真です。
銀河系の牡馬リリアン山本(趣味:競馬)銀河系コンビと呼吸ばっちりの仲だった山崎智也チルト角度について真面目に語った湯川専務江戸川LOVEの気持ちは一番だったマーサク選手足には自信もちょっとお疲れモードだったRYUICHI打倒銀河系に炎を燃やすも枠が遠かったすみけん関東興業社長賞のドイツ車を授与され満面の笑み江戸川浩司襲名記念インタビュー車の鍵を高らかに掲げる記念撮影

 ところで、今日は無料ファンクラブ江戸川競艇ラリーズクラブのポイントカードが1000Pたまったので、通常4000円のプレミアムラウンジ遊にポイントを使って初めて入りました。
 水木しげる画集を始めとする江戸川アートミュージアムが入口にドドンとあったりして江戸川ワールド炸裂なロイヤル席でしたが、1人1台の液晶モニターが設置されてたり、スネークソファーはめちゃくちゃ座り心地が良くて昼寝に最適だったりと居心地はよかったです。見心地は写真を参考にしてください。
遊から左側を見る遊から右側を見る


丸亀G1京極賞優勝戦

 まるがめポイントクラブ、略してまるポクラブを始めとする電話投票キャンペーンや、6月21日に森高一真ボートピア横浜でトークショーをしたり、6月27日に平山智加がボートピア名古屋でトークショーをしたり、6月28日にボートピア市原ボートピア習志野で西村美智子がトークショーをしたり、極めつけは5月31日に重成一人がボートピア習志野でトークショーをしたりといった地元選手による場外キャンペーンの成果か節間売上は68億6967万3400円と全国発売びわこ新鋭王座並の数字だった京極賞。

 3日目11R4号艇2着以外は全て1着だった坪井康晴(43号機)が1号艇だった優勝戦は枠なり3vs3の進入から超抜つボイが16スタートから余裕のつボイン戦を披露しようとしたところに、19スタートの2号艇重成一人があっと驚く強つけまい。
 南追い風6m波高6cの強い追い風を考慮して決め打ちしたという強つけまいに超抜つボイは呑み込まれ、重成ひとり先頭独走。超抜つボイは3号艇今垣光太郎にも差し切られて2連単派には無意味の3着に沈む惨敗。
 123BOX派にはウハウハの2連単6190円3連単12000円という高利率を提供した重成銀行は京極賞V2となるG1V4にして通算29回目の優勝自ら男前と発言したりといった面白トークとイケメンぶりだけで無く豪快な七夕ショーを披露した実力の方も四国No.1への道を着々と歩んでます。


下関G3新鋭リーグ戦競走第8戦COME ON!FM CUP優勝戦

 中四国地区スターのブル魚谷香織&ネーロ大峯豊を始めとする山口支部ヤング会のネーミングが「西京波者」に決定したり、週末以降のG1期間中徳山競艇場に滞在する都築あこが秋葉原でアマユコットのコスプレ衣装合わせをしたりと週明けは山口県の競艇場に動きがありましたが、ツヅッキーとのあこばミキコンビで一緒に多摩川初日&江戸川前検を見学した上に昨日の池田雷太東京支部長&江戸川王子桑原将光トークショーのありがたい写真を掲載してくれた秋葉ミキ艇がGBリポーターの新鋭リーグ第8戦にCatchUp!

 123/465の進入から1号艇安達裕樹が04トップスタートの速攻で圧倒して今年2回目・通算5回目の優勝。2着は差し順走の2号艇大峯豊が4号艇山口裕太の2番差しを振り切って入線。

児島BOATBoyCUP優勝戦

 銀河系の天の川を介して織姫と彦星は1年に1回だけとすこ〜し切ない出会いではありますが、朝も昼も夜も走れ!競艇!BOATBoyは年間12回も出会えます。ちなみに今節は銀河系のぶちこみ王子井口佳典トークショーが4日にボートピア松江、5日に児島本場で実施されてます。
 そんな七夕決戦BOATBoyCUPは枠なり3vs3の進入から1号艇秋山直之が09トップスタートから捲り差した3号艇原田秀弥を退けてのイン戦で今年3回目・通算31回目の優勝。2着は原田ひでや。

G1江戸川大賞準優勝戦〜白黒つける。

 G1江戸川大賞5日目は終盤3つの準優勝戦がメインカードですが、まず第2Rで今節が初A1初G1だった3号艇山田雄太が差してG1水神祭なる場面が。

 次に「南寄りの風が吹きます競走水面です。東京湾からの風ですので潮の香りが懐かしく感じられます。(動画」という千葉マリンをこよなく愛す君津市出身平山信一アナのお言葉で始まった一般戦第3R
 スタート踏み込みすぎた4号艇村田修次のカド捲りを小回りでこらえきった1号艇花田和明が1着になったレースは、+05のムラッシュと+02の5号艇小畑実成と+06の岡田憲行と、外枠3艇がフライング。返還総額は3396万8500円でした。

 2号艇・阿波のA1レーサー佐々木和伸(78期本栖チャンプ)が差して1着になった第4Rを経て第5R
 かなりはみ出した1号艇別府正幸が逃げて先頭、つけ回った3号艇濱野谷憲吾が2番手、差しハンドルの2号艇松下一也が3番手という展開でしたが、別府が+14、松下が+07、そして濱野谷も+04と内枠3艇がフライングで外マイから4番手の5号艇齊藤仁が繰り上がりで1着。返還総額は5172万4800円でした。
 これにより9月下旬までの斡旋が既に入ってる濱野谷は10月の尼崎SG全日本選手権がF休みになり、既にFを持っている松下はF2に。新鋭チャンプ松下は5月以降の勝率が6.15しかなく、事故率が0.69もあり9月までびっしり斡旋が入ってる事も考えたら来期のA1維持と今年中に通算3回目の優勝を達成する事が非常に苦しくなってきました。

 そして1M3艇の差し合戦から2Mを先取り、その後も相次いだ激しい攻防をしのいだ末に6号艇松元弥佑紀が1着になり、2連単6-3が最低人気の24400円で3連単6-3-2が106番人気の73580円というびっくり配当の第7Rと本日最初の1-2決着だった第9Rを経ていよいよ準優勝戦。ちなみに今日は本場に行ってないので写真は4日目までのを再使用です。

 1つ目の準優勝戦第10Rは08トップスタートの4号艇飯山泰が捲って行くも流れ、差した2号艇作間章(木更津市)が先頭。
 1号艇・寝台急行銀河系王子湯川浩司(大阪85期4044)は2番手でしたが、2Mでさくまあきらを差して追いつき、2周1M内から先行して逆転1着。内房アタッカーさくまあきらは2着優出でした。
3日目10Rを勝った時の湯川

 2つ目の準優勝戦11Rは初日12Rゴールデンレーサー賞をイン逃げで制した1号艇山崎智也がここもイン逃げを成功させ1着
 差し順走で2番手の2号艇山田竜一(今節選手代表)に対して6号艇毒島誠が2周1M小回りで差を詰め、2周2Mを先行しますが、ここは山田竜一が行かせて捌き、ここも地元の2号艇が2着優出。尚、2周2Mで5号艇中島孝平が責任外エンストを喫しました。
初日GR賞を制した時の山崎智也

 最後の準優勝戦12Rは5月以降の勝率8.55と絶好調の2号艇角谷健吾が20トップスタートで早差し狙いますが、先月の富士通カップを優勝して再開後の江戸川を誰よりも知る男・1号艇山本隆幸(兵庫85期4030)が江戸川再開後初参戦の角谷健吾を何とか振り切り1着。角谷健吾は2Mで5号艇金子貴志を行かせて捌き、ここも地元の2号艇が2着優出。
あふれるセンスで緑を克服した初日1走目の山本隆幸

 結果準優3つ全てが白黒つける1-2決着になり、2着は3人とも東京支部。内枠の遠征選手vs外枠の地元勢になった七夕銀河祭り優勝戦の枠番です。

1:山本隆幸 2:山崎智也 3:湯川浩司 4:作間章 5:山田竜一 6:角谷健吾

 天の川といえば銀河系。七夕決戦にふさわしく銀河系軍団の彦星が1枠と3枠に入りましたね。

多摩川G3女子リーグ戦第5戦モーターボートレディスダービー優勝戦

 5月の府中レディスダービーG1優駿牝馬は夏にG2札幌記念を使う事を表明したブエナビスタが勝ちましたが、七夕前日の府中レディスダービーは七夕に誕生日を迎える100期4450平高奈菜がデビュー初優出。初といえば、地元103期4519市村沙樹が3日目1Rで2号艇6コースから1M狭い艇間を突いての捲り差しから2Mでオオムラサキの様に華麗なる差し(動画)を決めて同期女子一番乗りとなるデビュー初勝利を飾り、水神祭の祝福を受けてます。

 そして陸の上では本日誕生日を迎えた女王横西奏恵(昨日まで浜名湖テレしずサマーカップ)がオフィシャルブログを始めたのが話題ですが、水の上では3月のSG総理大臣杯にも出場したポスト横西の最右翼・銀河系の織姫田口節子(岡山85期4050)が尼崎ダービー出場を目指してのハイスパートで、初日12Rなでしこ選抜戦1号艇2着以外全て1着の節一成績で優勝戦も1号艇。
 果たして枠なり3vs3の進入になった是政夢劇場本番は、銀河系のベガ田口節子が03トップスタートの速攻で押し切り、今年3回目・多摩川2回目・通算22回目の優勝を準完全優勝で達成。
 多摩川競艇無料バス発着駅の府中本町駅は川崎から南武線で一本ですが、2番手争いは2番差しの4号艇堀之内紀代子(岡山84期4011)が差し順走の平高奈菜を捕らえ、6号艇土屋千明の差しを振り切って2Mを先行し、ここで差し込んできた平高を振り切って岡山ワンツー完成。

G1江戸川大賞4日目と全国8場の優勝戦

 連日アグレッシブでエキサイティングな攻防が相次いでおりますG1江戸川大賞は予選最終日の4日目。今日はインがクルクル江戸川競艇で、12R中10Rで1号艇が1着(一覧)。
 そんな中、第3Rでは3号艇笠原亮が捲って流れたものの、この影響で1号艇白井友晴は消え、捲り差しから2M3艇を差した5号艇山田竜一(今節選手代表)が1着、1M差しから2M2艇を差した2号艇赤坂俊輔が2着で2連単6190円3連単5-2-6が30540円で本日唯一の万舟。

 もうひとつの12Rではグリップの無さと足落ちに苦戦している1号艇西川新太郎のターンが流れ、差した4号艇古賀繁輝が1着。
 差されて2番手の江戸川新太郎は2Mで6号艇白井友晴(前半イン戦で4着)を行かせ2番手キープ狙うも、ここで2番差しの2号艇山崎智也に舳先掛けられてしまい、2周1Mで差し返し狙うも押っつけてきた白井埼京に行く手を阻まれ4番手に後退。2周2Mで白井埼京に押っつけ返すも行かされて捌かれ空振り。そして3周1Mで山崎に押っつけた白井埼京が波に引っ掛かった所に絡んでしまいまさかの6着。尚、3周1Mもつれ合った影響で3着が3号艇角谷健吾になり、3連単は8570円に値下がり。

 さて、優勝賞金750万円と副賞のドイツ車(1000万円相当のベンツ)に最も近い予選1位は第9R3号艇1回乗りだった山本隆幸
 1M差しから2Mで6号艇柴田光をチャチャチャと行かせて捌き、先月の富士通カップ優勝に裏付けされた再開後の当地実績と確かな足とあふれるセンスで2着に入り、山崎智也のレースを待たずに予選1位を自力で決めました。
 尚、この9Rは2周2Mの3着争いで5号艇笠原亮に押っつけた2号艇・香川から参戦の上田隆章が接触した際に笠原を転覆させてしまい、上田はエンジン再始動に成功して完走したものの不良航法を適用されました。

シリーズ初白星の寺田♂ ここからは現着した第4R以降の公開勝利者インタビュー写真。まずはSGグランドチャンピオン決定戦で優出したばかりの寺田祥がシリーズ初白星。その後11R3着で予選7位通過。

この日一番人が多かった濱野谷インタビュー 続いては第5R濱野谷憲吾。東都のエースがお待ちかねの初白星でこの日一番人が集まりました。

新鋭チャンプのパナソニック 第6Rの新鋭チャンプ松下一也

ひぐち君 第7R樋口亮

男は40から。イーグル会長小畑実成。 第8Rのイーグル会長小畑実成

シリーズ2勝目の飯島昌弘 第9Rの飯島昌弘。2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者はこの勝利で予選を12位でクリアー。

同郷のアンガールズ田中にクリソツな上平 第10R上平真二。この勝利で予選を8位でクリアー。
 尚、ここ3号艇1回乗りだった星野太郎は4着だったものの予選を15位で無事クリアー。

前半6着の失敗を取り返したやっさん 11R飯山泰。この勝利で予選を8位タイ(選出順は10番目)でクリアー。

佐賀支部きっての波風うねり巧者古賀繁輝 12Rの古賀繁輝。この勝利で予選を8位タイ(選出順は9番目)でクリアー。

 選手紹介で「おはようございます。今節、繁輝君が優勝戦乗らないと僕に大変な事が起きてしまいます。」と言った森永淳は大変な事が起きて帰郷してしまいましたが、それを受けて「優勝戦乗らないと大変な事が起きそうなのでとりあえず準優勝戦乗れるように一生懸命がんばります。」と言った古賀繁輝、とりあえずの目標は達成できました。

 ここからは本日行われた8つの優勝戦を場コード順に紹介していきます。

桐生日刊スポーツ杯優勝戦

 11R準優勝戦で通算1200勝を達成した1号艇都築正治(愛知)が1235/46のインから押し切り、通算1201勝目は今年5回目・通算52回目の優勝
 後続は差し順走の2号艇室田泰史と2番差しの4号艇伊藤誠二(愛知)で接戦になり、2M→2周1Mと内の伊藤が先行するものの2周1M差した室田が舳先を掛けて2周2Mを先行。ここで伊藤はやや艇が暴れてしまい勝負あり。

戸田一般競走優勝戦

 「今垣光太郎の劇的な優勝で幕を閉じたグランドチャンピオン決定戦。その前開催から中3日で迎えます4日間の一般開催。今年も折り返しとなりまして新モーター&新ボートで新たなスタートとなります。(動画
 ということで木曜日から始まった新機新艇の4日間ノンタイトルシリーズは吉原完アナが4日間フル回転のシリーズで、しかも金曜以降は戸田実況とJLC NEWS(90分)のダブルヘッダー。

 そんなシリーズを締めくくる優勝戦は4号艇加藤高史(埼玉)がカド受けを選択した枠なり4vs2の進入から1号艇野添貴裕が1M速攻で先頭独走するも野添は+01のフライング。
 これにより、差し順走の2号艇沖島広和が繰り上がって戸田初・通算11回目の優勝
 2番差しから沖島を追走して2番手の加藤鷹氏は2M内突っ込んできた5号艇村田孝雄(今節選手代表)を包んだ際に、1M外マイから2M差してきた3号艇武田正紀(埼玉)に迫られますが、その武田を2周1M行かせて捌き2着を取り切りました。

浜名湖テレしずサマーカップ優勝戦

 「重野哲之選手24場マラソン感謝の1500キロ!!」が遂にゴールを迎えた今日、テレしずのタイトルが付いた浜名湖4日間シリーズの頂上決戦は枠なり3vs3の進入からチルト+1度の5号艇一色雅昭が37と凹み、チルト+2度の6号艇水摩敦が19スタートからぐいぐい絞って大捲り。
 これに対し、節間6戦全勝で完全Vが懸かる1号艇武田光史は12トップスタートの速攻で水摩の捲りをこらえきるも、2号艇平尾崇典の差しが入って先頭はわずかに平尾。
 そして平尾が2Mトップターンの体勢でしたが、ここで3番手の水摩が圧巻の外全速(動画)で一気に平尾を捲りきり、1M→2Mと豪快な全速戦で2-1体勢を打破した99期の一番星水摩敦はチルトアップ大成功で昨年メーデー若松スポーツニッポン杯争奪GW特選以来となる通算2回目の優勝。2着は2周1M→3周1Mと内突いてきた武田を2度共行かせて捌いた平尾でした。

常滑サマーカップ優勝戦

 常夏のレース開始告知フィラーでお馴染み常滑競艇のサマーカップは初日ドリーム戦のメンバーがそのまま優出してきた4日間決戦のファイナルは枠なり3vs3の進入から1号艇石田政吾が押し切り今年3回目・通算49回目の優勝。差した4号艇福田雅一が2着。

津グランプリシリーズ第2戦優勝戦

 朝日屋の特選松阪肉1kgを懸けたTSUグランプリシリーズ第2戦は2004年2月唐津一般競走以来の優出になった5号艇堀江喜一郎60歳が動いた125/346の進入から1号艇山口俊英が+03のフライングに散るも、その俊英をもチルト+3度の伸びで一気に捲りきった09スタートの6号艇後藤道也(三重)が通算13回目の優勝。1M差した2号艇下田哲也が1M2番差しの堀江を2M行かせて捌き2着。

 以上の様にF艇をも飲み込むチルト+3度大外捲り(動画)で幕を閉じたTSUグランプリシリーズ第2戦でしたが、11日からの津次節はいよいよG1津モーターボート大賞。輝きを放ちまくってる加藤綾のポスター(特設サイト)が話題を読んでますが、「あこライfeaturingあやっぺ」ということで都築あこ&片岡未来のあこライコンビと2泊3日の九州旅行でリフレッシュした加藤綾は初日に来場します。
いつかこの舞台で輝きを放つ。


三国ふみづき第1戦優勝戦

 インコースから132/456の順です。1秒前、スタートいたしました。初日10R5号艇2着以外全て1着の1号艇窪田好弘福井支部長が09トップタイスタート決めて逃げの体勢を作ろうとしますが、同じく09スタートの2号艇・三国地元スターにして2009年度ヤングヒーロー松田祐季がジャックナイフのように切れ味抜群な捲り差しで窪田支部長を差しきり、新旧地元ワンツーで今年2回目・通算3回目にして三国も3回目の優勝


 ここでJLC番組艇声人語#09の情報。

 今回は三国・津・鳴門のビッグレースを中心に情熱実況を繰り広げる小林習之(しゅうし)アナウンサーが主役です。
 ダイナミックさを持ち味とする彼が歩んできた実況アナウンサーへの道程、仕事に抱えてきた苦悩。そして、三国競艇場での「出会い」をきっかけに深まる競艇への想い。
 実況という役割に留まらず、競艇という世界全体へ真摯に向き合う小林アナの声をお届けします。


 初回放送は9日22時30分からで、どんな番組内容になのか興味津々であります。ちなみにマンスリーKYOTEI今月号の連載コラム「PitでGet」によると1年の2/3くらいを自宅以外で寝泊まりしてるそうです。

宮島フマキラーカップ優勝戦

 日用品質フマキラーのタイトル戦はグレートマザー日高逸子夫婦特集だった本日のフジテレビ「エチカの鏡」で先月の九スポ杯プリンセスカップ優勝戦実況が使われた有冨義浩アナに「強力な伸び中心の自慢の仕上がりはまさにフマキラーの虫除けバリア並にVロードをガードします。(動画」と実況された1号艇福島勇樹王子が2日目12R1号艇2着以外全て1着の好成績。
 そして枠なり3vs3の進入からゆーき王子が逃げ込み図りますが、節間ゆーき王子に唯一土を付けた2号艇古結宏が08トップスタートからの差しでゆーき王子とのマッチレースに持ち込み、舳先掛けて2Mを先行。ゆーき王子の差しを振り切った古結は2007年7月三国ふみづき第1戦以来となる通算2回目の優勝

 
 さて、宮島競艇場は2011年の新鋭王座開催地ですが、7月28日から始まるG3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦の初日12レース「昇龍ドリーム」の出場予定選手と枠番が6月25日に発表されてたのでCatchUp!

1:大峯豊 2:濱崎直矢 3:平本真之 4:稲田浩二 5:岡崎恭裕 6:麻生慎介

福岡九州スポーツ杯争奪戦優勝戦

 6月30日から始まった期またぎの6日間シリーズは12346/5の進入から1号艇海野ゆかりが18トップスタートの速攻で1Mを先行し、2号艇西山昇一に差されそうになるも締めて振り切り、優勝戦紅一点のうんのゆかりがB2としての最後の開催で見事通算24回目の優勝でA1復帰の前祝い。ちなみに福岡前回参戦は2005年10月福岡なでしこカップ(優出3着)で、福岡前回Vは1999年3月の男女混合一般競走でした。
 後続は西山に対し、1M2番差しから2M外に持ち出した3号艇鶴本崇文が外全速戦で2番手争いに持ち込み、2周1M内から先行した西山を差しきり逆転2着。

G1江戸川大賞3日目〜ベンツに最も近い男は山本隆幸

 「お待たせ致しました。江戸川競艇G1開設54周年記念江戸川大賞。江戸川周年覇者の名誉と優勝賞品のドイツ車ベンツを懸けた激しいバトルが続いています。今日から予選後半、今日がシリーズの3日目です。(動画
 と、平山信一アナの口上で副賞ドイツ車の銘柄がベンツという事が判明。ちなみに3日付(2日発行)の東スポ記事で優勝賞金750万円よりも高い1000万円相当の車種というのが判明してます。

 「川の流れに身を任せたい時もたまにはありますが、競走水面現在川の流れはありません第2Rは1号艇柴田光がひかるチャチャチャと逃げ切りシリーズ初勝利を挙げましたが、次の第3Rは先捲りの2号艇別府正幸(福岡85期4037)を5号艇山本隆幸(兵庫85期4025)があふれるセンスで差して捕らえ2Mを先行。別府は外全速で応戦しようとしますが、ぴょんぴょんと跳ねまして消波装置へ。独走になった山本隆幸はシリーズ3勝目のゴール。

 さて、今日の午前中は三沢さんお別れ会場のディファ有明に行ってきて会場の外で手を合わせて三沢さんの冥福を祈ってきました。
 そして、江戸川競艇場に現着したのが第5Rの展示航走。星野太郎が1号艇で必勝態勢の一戦でしたが、江戸川タローはきっちり逃げ切り白星タローになって公開勝利者インタビューに登場。
生の江戸川太郎を見ることに成功

 第8Rは1号艇金子貴志(福井)が02トップスタートの速攻で逃げ切りましたが、青森G1寛仁親王牌・世界選手権記念初日11Rでも金子貴志(愛知)が1着でした。
金子貴志(福井)

 第9Rは5号艇飯山泰が差して1着になりましたが、これが本日最初の東京支部選手の勝利。本日の東京支部は11Rを差して勝った2号艇作間章を加えた2勝でした。
やっさんシリーズ初勝利シリーズ2勝目のマーサク選手

 第10Rで圧倒的な人気に応えて逃げ切った1号艇湯川浩司の勝利者インタビューは「前半(3R6号艇3着)はレース失敗。2着はとれました。」と言った後に、「足はどこもかしこもいい感じ。これ以上良くなると、とんでもなく出過ぎて整備士さんに目を付けられちゃう。」と言うほどに足の良さを強調してました。
 ちなみに、湯川が投げたラリーくんのぬいぐるみをゲットする事に成功。今まで一度も獲得に成功した事が無くて、初めてのラリーくんになります。
この日一番人が多かった湯川インタビュー白いラリーくん

 昨日まで予選1位だった山崎智也が11R4号艇で3着に敗れた事で、12R2号艇の山本隆幸は勝てば予選1位に。
 そして、王者の愛弟子山本隆幸は02凸者スタートで03スタートの1号艇高沖健太(三重85期4049)を差しきり、高沖との銀河系ワンツーで1着ゴール。あふれるセンスがトレードマークの山本隆幸はこれで本日連勝となり予選1位、すなわちベンツに最も近い男に浮上。ちなみに現着前だった3Rの勝利者インタビュー写真がこちらにありました。
 尚、本日を最後に森永淳が本人辞退、中辻崇人が負傷の為に帰郷。初日第6Rで失格になった2人が揃って姿を消してしまいました。
シリーズ4勝目の山本隆幸

 ところで、江戸川競艇場といえば場内の映画看板ですが、かつては邦画も洋画もごちゃまぜに掲示されてましたが、現在は大魔神の映画看板以外は全て洋画の看板。では邦画看板がどこに行ったかといいますと、ピット棟に掲示されてます。KYOTEI BLOG〜競艇徒然ぶろぐでピット内の映画看板が紹介されてます。
燃えよドラゴン

 最後に、三沢さんお別れ会があった今日の夕飯は亀戸行きの無料バスに乗車してステーキハウスミスター・デンジャーのステーキ400g2000円セット。肉の焼き加減が絶妙なミスターデンジャー松永光弘店主は齋藤彰俊の同級生ですが、今夜のSUPERうるぐすで齋藤彰俊が涙を流しながら出演してコメントを述べてる姿に自分も涙腺が緩んでしまいました。

G1江戸川大賞2日目〜星野太郎待望の初白星太郎

 「お待たせいたしました。江戸川ワールドてんこ盛りで開幕いたしました江戸川競艇G1開設54周年記念江戸川大賞。今日がシリーズの2日目です。どうも今日も1日江戸川競艇をご堪能下さい。
 という平山信一アナのごあいさつで始まりましたG1江戸川大賞。今日は第2R発売中に航行船が通過し、以降のレースが遅延する江戸川ワールドが展開されました。

 本日のピックアップ、まずは第7R。15スタートから1M先制狙う1号艇毒島誠に対し17スタートの5号艇寺田祥が強つけまいかまし、内で粘るブス島を振り切る大捲りに成功。最後はブス島に差され0.2秒差に迫られましたが外枠で価値ある1着ゴール。先週の戸田SGグランドチャンピオン決定戦優出組から唯一江戸川に参戦している寺田祥が貫禄を見せた一戦でした。
 尚、4号艇横山節明は1M差して3番手でしたが、岡山の節ちゃんは2周1Mで6号艇古賀繁輝を行かせて差そうとした時に、内にいた3号艇飯山泰に接触。やっさんに飛ばされた格好で外のしげきにも接触し、結果両者に弾かれた格好で失速。残念ながら節ちゃん負傷帰郷致しました。

 次に、2日目一番の注目レース第9R。ここ4号艇1回乗りの星野太郎はカド捲りを敢行し、逃げ込み図る1号艇榮田将彦を内で差し込む2号艇飯島昌弘と共に追いかける形に。
 そして、2Mで榮田が内の飯島を包んで膨れた展開を突いて江戸川タローがシャープな差しで一気に榮田を差しきり逆転。三重のSHOOTING STARほしのタローが待望の白星タローになりました。明日は第5R1号艇と11R6号艇です。特に5Rでは5号艇中野次郎とのタロ・ジロワンツーなるかに注目。

 続く第10Rは初日連勝コンビの3号艇山崎智也(群馬71期3622)と4号艇山本隆幸(兵庫85期4025)が共にここ1回乗りで乗艇しましたが、レースは1号艇角谷健吾(神奈川71期3613)が山崎智也の捲りをこらえきり、2Mで山崎智也の差しを振り切って1着。
 以上の様に角谷健吾と山崎智也の71期ワンツーでしたが、3着は山本隆幸と6号艇伊藤将吉(静岡85期4033)による銀河系バトルに競り勝った山本隆幸が入線し、3連単860円は本日唯一の3連単3ケタ配当。

 最後に11R。エンジンのパーツ(リング×4)を換えての登場となりました4号艇湯川浩司はチルトも昨日の+1度から+0.5度に下げての登場となり、カド10スタートの湯川は04トップスタートの1号艇村田修次に対して強捲り敢行。内で粘るムラッシュを伸びの違いで振り切った湯川は待望の初白星。得点率9.33の湯川は10.00の山崎智也、9.00の飯島昌弘と共にオール2連対継続中です。

ドリーム抽選会エグゼの部 ところで、江戸川競艇場ではドリーム抽選会をやってますが専門紙購入者対象の抽選と指定席購入者対象の抽選で若干賞品のラインナップが違います。
 ちなみに左の写真がエグゼ入場者用の賞品で下の写真が専門紙購入者用の賞品です。

ドリーム抽選会一般席の部

G1江戸川大賞初日

 「大変お待たせいたしました。東海道を下り、三河の国へと旅へ出ていました江戸川大賞。1年の長旅を終えましてお江戸船堀橋へと戻って参りました。(動画
 という平山信一アナの口上で始まりました江戸川競艇開設54周年記念G1江戸川大賞。昨年7月のG1江戸川大賞IN蒲郡を挟み、2007年11月G1江戸川モーターボート大賞以来の江戸川競艇場G1でありますが、いきなり航行船通過による締切延長で発売締切予定時刻10時53分だった第1Rが11時16分頃発走になる江戸川ワールドが炸裂いたしました。
 その第1Rは1号艇岡田憲行が逃げ切り、大阪の岡ちゃんが真っ先にゴールを決めましたが、2006年の51周年で優出するなど江戸川4連続優出中の5号艇・江戸川タロー星野太郎は1M差してBS3番手から2M艇を伸ばして2番手ターン。しかし流れて4番手に下がってしまいますが、2周1M内に切り返して3番手ターン。ここでターンマークにぶつかってしまい決して内容はよくなかったものの、後続艇をブロックして結果オーライのような感じで3着を取り切りました。
なにわの岡ちゃんピットに帰る江戸川太郎

 1号艇村越篤と2号艇打越晶、どことなく名前の響きが似てる2人が内枠を占めた第2Rは香川から参戦のチャーミー村越が逃げ切り1着だったのに対し、打越晶の方は1Mで3号艇白井友晴に叩かれ、2Mで「初めてのA1、そしてどきどきばくばく初めてのG1出場です。(動画」の5号艇山田雄太に差されで4着と明暗はっきり分かれてしまいました。
香川から参戦のチャーミー村越

 第3Rはデビュー初優勝が2001年8月の当地さわやか杯東京コカ・コーラカップという1号艇中島孝平が1着。
中島孝平

 第4Rは1号艇作間章(木更津市)が11トップスタートの速攻から「地元木更津のリズムに合わせましてオッサオッサオッサと流れを乗り越えていきます。(動画」と押し切り1着になったレースですが、差して3番手だった4号艇齊藤仁(福岡在住東京支部)が2Mで振り込み選手責任転覆を喫する場面も。
初戦白星発進のマーサク選手

 第5Rは捲り差した5号艇毒島誠が先頭に立つも、捲り差しで3番手だった6号艇山本隆幸が2Mあふれるセンスを見せつけた角度鋭い小回りで一気にブス島の内に潜り込み、2周1M先行して逆転1着と、先月の富士通カップで江戸川再開後の優勝経験済みなのは伊達じゃない所を披露。
あふれるセンスで緑を克服した山本隆幸

 第6Rは5月以降の勝率8.52と絶好調な2号艇角谷健吾(神奈川)が13トップスタートから捲りきって1着になりましたが、捲られた27スタートの1号艇森永淳はターンマークにぶつかり、4号艇上平真二と5号艇中辻崇人に乗り上げられて選手責任沈没失格(動画)。かすめた程度の上平は完走しましたが、まともに乗り上げた中辻はエンスト失格になり、森永は不良航法も適用されました。
 選手紹介で「おはようございます。今節、(古賀)繁輝君が優勝戦乗らないと僕に大変な事が起きてしまいます。」と言った森永ですが、7R1回乗りだった古賀繁輝のレースを前に大変な事が起きてしまいました。
角谷健吾

 第7R前検タイム1位の2号艇湯川浩司(チルト+1度)が04トップスタートから捲った展開を突いて3号艇林美憲と4号艇・2006年G1江戸川モーターボート大賞優勝者飯島昌弘の差しが入り、2番差しの飯島が2Mを先行し1着。湯川は林との2着争いになり、HS伸びた勢いで2周1M林を捲って2着。
江戸川大好き飯島昌弘

 第8Rは11トップスタートから捲りに行った3号艇・初A1初G1の榮田将彦が振り込み選手責任転覆(動画)。
 そんな中、スピード感ある捲り差しを決めた6号艇山崎智也が1着になり、「大した事なさそう。」という前検コメントから一変した実戦足を披露。JLC中継で師匠の廣町恵三元選手に無印評価されてなにくそという気持ちになったのがいい方向に働いたとのこと。尚、2号艇星野太郎は1周1Mで山崎に叩かれたのとターンマークに接触して流れたのが響いて4着でした。
この日一番人が多かった8Rの山崎智也

 第9Rは1号艇別府正幸が12トップスタートもやや首都高に乗ってしまいまして、今節選手代表の2号艇山田竜一が差しきり1着。
選手代表の重責も担う山田竜一

 10Rは1号艇山本隆幸がセンスあふれる13トップスタートの速攻で4号艇寺田祥のつけまいをブロックして押し切り本日連勝。しかし8Rで山崎智也が6コース勝ちを見せた事で自分の6コース勝ちが目立たなくなったとコメントはトーンダウン。
 ちなみにこのレースはゴールデンレーサー賞予備選手だった寺田♂と3号艇石渡鉄兵のコンビが共にここ1回乗りでしたが、寺田♂が2着と好結果だったのに対し、江戸川鉄兵は捲り差し狙うも2号艇中辻崇人に張られてしまい不発。5着に敗れてしまいました。
連勝もインタビューではトーンダウンの山本隆幸

 11Rは1号艇花田和明が逃げ切り1着ですが、1周1M花田に対し3号艇馬袋義則がつけ回ろうとするも派手に振り込んでしまい、4号艇村田修次とも接触して馬袋は選手責任のエンスト失格。そして馬袋は負傷帰郷となってしまいました(動画)。
ジャニーズ系アラフォーレーサー花田和明

 初日メインゴールデンレーサー賞は1号艇山崎智也が押し切り初日連勝。同じく連勝の山本隆幸とは2日目10Rで直接対決が組まれてます。
 2番差しの5号艇湯川浩司が先差しの2号艇飯山泰を捕らえて2着に入り、角谷健吾と村田修次から「打倒湯川浩司」と言われた湯川は初日2着2本。
1回目よりはすいてたGR賞の山崎智也

 選手紹介は選手代表山田竜一から始まり、登録番号の古い順に進んで行き、最後は中野次郎の選手宣誓で終わりましたが、一番面白かったのは江戸川4連続優出中の愛知84期4016西川新太郎50kg。
 「おはようございます。江戸川の再開を首を長く、いや、おなかはぽっこり出ながら待ってました。今節は西川新太郎から江戸川新太郎と呼んでもらえるようにがんばります。
 ということで、写真は江戸川太郎と江戸川新太郎、そして中野ジローによる選手宣誓の3点です。ちなみに江戸川新太郎の初日は4R2号艇3着と10R5号艇4着でした。
江戸川太郎江戸川新太郎中野ジローによる選手宣誓

 続いてはゴールデンレーサー賞出場者インタビュー。山崎智也が中野次郎の事を「中野君がコンパニオンのおねえさんに夢中でそっちの方ばっかり見てます。」という感じでちゃかした場面が。
中野ジローを見る山崎智也飯山やすし濱野谷憲吾笠原亮超抜宣言が出た湯川浩司中野ジローステージをドリフコントのような勢いでお片付け


尼崎報知ローズカップ争奪戦優勝戦

 報知新聞大阪発刊45周年記念ローズカップ。バラ色の未来がありそうな阪神なんば線開通で、タフィ・ローズ擁するオリックスの本拠地京セラドーム大阪と尼崎センタープール前間のアクセスもぐっと便利に。
 さて、優勝戦は5号艇吉田俊彦(兵庫)がチルト+3度に跳ね上げた123/465の進入から3号艇川尻泰輔が強烈な01トップスタートを放ちますが、06スタートの1号艇大神康司が1Mを先行してカワ尻の捲り差しを振り切り、通算29回目にして尼崎初優勝は2日目12R6号艇2着以外全て1着の準パーフェクトV。

ドイツ車を懸けた江戸川大賞は明日+クラウン前最後の徳山優勝戦

江戸川周年堂々見参!! 優勝賞金750万円と副賞のドイツ車を懸けたG1江戸川大賞がいよいよ明日から開催。イベント情報や事前PRといった細かい事は昨日の記事で書いたので今日は簡単に前検タイム1位が湯川浩司の6.49だって事と、初日メインゴールデンレーサー賞の枠番を紹介。


1:山崎智也 2:飯山泰 3:濱野谷憲吾 4:笠原亮 5:湯川浩司 6:中野次郎

 選手紹介は9時40分からの予定です。純地元の今シリーズは順調なら初日3日目4日目最終日と4日間見に行けそう。
屋上庭園


徳山FMYエフエム山口カップ2009ポーラスター決定戦最終日

 グラチャン終了翌日の4日目以降からグラチャンで大活躍した二宮淳一アナが移動日無しで実況した6日間シリーズ。
 前検日にFMYの番組に出演した中四国スター兼徳山地元スター魚谷香織は残念ながら予選落ちになってしまいましたが、(4325332553)という1着も6着も無かった成績で迎えた今節最後の9R
 1号艇ながら521/346と3コースになったぅぉちゃんは2番差しで2Mをトップで旋回。ここで差してきた4号艇坂本誠治に2周1M先行されますが、ここを差して捌いたぅぉちゃんは2周2Mを先に回って最後の最後で待望の今節初白星。
冠に導かれし戦士達の物語

 「7月に入りまして、今年はビジュアルが各地で話題の徳山クラウンを控えます。競走水面に登場のシリーズ6強はG1に負けない程の好調メンバーが揃いました。(動画
 と、各地で大きな話題を呼んでいるG1徳山クラウン争奪戦特設サイトの話題も出た優勝戦は6号艇今村暢孝が動いた162/345の進入から1号艇今坂勝広がガッツで押し切り、今年77回目の1着ゴールは前走地TSCテレビせとうち杯に続く今年7回目・通算39回目の優勝で徳山の北極星に。
 後続は今村暢孝と外マイの3号艇・ぅぉちゃんの師匠原田篤志で併走になりますが、2番差しの4号艇白石浩二が2M押っつけて来て今村暢孝がこれを包んだ展開を突いた原田篤志が2艇まとめて差しきり2着と、次節G1徳山クラウン争奪戦に連続出場するコンビのワンツー。
徳山競艇がヤフートップに!

 さて、剣と魔法の中世ファンタジー世界アグシの「ナイツ・オヴ・ザ・クラウン」6騎士のモデルと特設サイトのデザインがYahoo!トップニュースになった話題については金曜日の記事で書きましたが、今回は前回紹介しなかった徳山記事をいくつか紹介。
 6月17日にspring efemeralさんが「競艇はファンタジーRPG」というタイトルで徳山競艇のポスターを時系列でわかりやすく紹介していて、その記事をにゅーあきばどっとこむさんが「徳山競艇のサイトがファンタジーRPGみたいになっている」と紹介して大きな話題に。その後ITmedia Newsさんの記事「ねとらぼ:「冠に導かれし戦士たちの物語」徳山競艇のサイトがRPGっぽい」を元にヤフーがトップページで取り上げて大反響を呼んだわけですが、巫女さんで話題になった2月のG1中国地区選手権競走でも「なぜなに瀬戸ノ海龍」というタイトルで周南市競艇事業部事業課さまからの質問回答を掲載した咲・舞で行こう!さんが今回もやってくれました。
 「56年目の秘密」というタイトルで前回以上に周南市競艇事業部事業課企画宣伝担当の方からの質問回答を紹介してます。ちなみに、発走前にも使われるクラウンCM(動画)はアマユコット王女(AMAYUKOT→TOKUYAMA)が月に向かってお仕置きする大声優三石琴乃の声でアニメーションしまくるサービス、サービス。


大村携帯マクール杯優勝戦

 節間6戦全勝の1号艇山本英志が枠なり3vs3のインから18トップスタートの速攻で先マイを果たし、大村2回目・通算5回目の優勝は自身初のパーフェクトV。6月9日江戸川本場再開記念、6月21日津グランプリシリーズ第1戦と優出2着が続いた山本英志は2007年12月戸田隼杯以来の優勝でした。
 後続はカドから差して2番手の4号艇角浜修が2M切り返してきた2号艇明石正之を行かせて捌き2着。
江戸川でも絶好調だった山本英志


蒲郡スピード王座決定戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇瀬尾達也が20トップスタートの速攻も2号艇小野勇作が大雨の中36スタートのドカ凹みで泥壁になり3号艇芝田浩治の捲り差しがジャストミート。完全に瀬尾を差しきった芝田は今年2回目・通算32回目の優勝
 後続は差してBS3番手だった4号艇奥田誠が2Mで瀬尾に内から艇を合わせて先行。HSでは併走になりますが、2周1M内から先行して単独2番手になった奥田に対し瀬尾は内から押っつけてきた小野にまたも邪魔され、小野に飛ばされた格好で4番手に後退と明暗分かれました。

 ちなみに、昨年G1江戸川大賞IN蒲郡を開催した蒲郡競艇場では6日と7日にG1江戸川大賞IN江戸川の場外発売を行います。
利用者数
バナー
競艇中継はJLC
JLCスマート
BOATRACE江戸川
勝舟情報メルマガ
オトナのアソビにビッグウェーブ「ボートピア習志野」
月別アーカイブ
記事検索
Categories
逆アクセスランキング
MyblogList
Last.fm

last.fm関連記事
バナソニック
キルトクールPeople





  • ライブドアブログ