ラリーズクラブ

BOATRACEとBOATRACE江戸川略してBOEDOを無断で勝手に応援するブログ。

2009年08月

昨日の江口晃生トークショーinボートピア習志野

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競艇 に参加中!
 台風の影響で江戸川さわやか杯が中止順延(最終日は9月4日)になった今日のブログは昨日の予告通り、昨日ボートピア習志野で見た桐生の大黒柱江口晃生トークショーの話。

 丸亀SGモーターボート記念最終日の6R発売中と、BP習志野競艇大學教授の2357羽尾勉元選手も加わった8R発売中の2回に渡って行われたトークショーの内容は大まかに以下の感じでした。

大学院で同級生の桑田真澄元選手の真面目な姿勢はとっても刺激になる。
(トーク中に丁度多摩川WEB競艇TV杯優勝戦が始まって)4場同時開催は見てる方も目が回りますね。
SGのV戦ともなると気持ちが覚醒して研ぎ澄まされる。
羽尾教授によると丸亀は満潮だと走りづらい。ちなみに優勝戦は満潮でした。
羽尾教授は現役時代桐生と蒲郡を1度走っただけで、暗くてスタートのタイミングをつかみづらかった。


 ところで今回の司会は、かつて競艇番組に出演していたベテランMCの鈴木美香でした。
 競艇の仕事は今回が約10年ぶりとのことですが、HP内の「working diary」にトークショーの様子と江口晃生のQ&Aが掲載されてました。
 江口晃生といえば今年度から早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学して史上初の現役大学院生レーサーになった事で知られてますが、Q&Aにはその学生生活がめっちゃ詳細に記載されています。
シエロさんショー第1部シエロさんショー第2部

 ここでおわび。今回のご当地メニューは「たこ天丼」だったんですけど、江戸川経由でBP習志野に行ったので15時頃到着した時には既に売り切れててサンプルも片付けられてました。
 そのかわり、近くの築地銀だこメルクス新習志野店でカラッと香ばしいたこ焼きを買いに行ってきました。ちなみに築地銀だこは店名に築地が付いてますが、なんと本社は桐生市にあります。
 そんな桐生は先週22日に行ってきたばかりだったりしますが、かつて銀だこが入店してた桐生競艇場には現在「たこ焼き家」が入店してます。
銀だこメルクス新習志野店

舟券も衆議院選挙もWで投票!丸亀MB記念優勝戦【BoatにVote】

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8月30日は衆院選!投票に行きましたか? に参加中!
松井製麺所跡地 たこ天串が美味しい丸亀競艇で開催されたブルーナイターSGモーターボート記念。ちなみに写真の松井製麺所跡地は本日丸亀現地参戦のささぴーさんからもらいました。


 衆議院選挙投票締切時刻の20時を過ぎてから迎えた、もうひとつの投票のクライマックス優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇松井繁が12凸者スタートも、17スタートの2号艇山崎智也が強つけまいに出て、これを張った王者の懐がやや開き、そこを差しきった3号艇池田浩二優勝

 映画「UDON」の舞台松井製麺所のセットが作られた丸亀市で96年7月の開設44周年記念以来となる丸亀記念V2を狙った王者を差しきった81期池田浩は3月の多摩川SG総理大臣杯となるSGV4の記念V7にして通算27回目の優勝。まるがめでは2003年6月SGグランドチャンピオン決定戦以来2つ目のビッグタイトルです。

 尚、1周2Mで5番手の山崎に対し5号艇白井英治が押っつけた影響で山崎はバランスを崩し転覆、山崎と接触した6号艇笠原亮が落水を喫しております。
 レース後の山崎智也のコメントは「笠原君に迷惑かけてしまいました。1マークつけまいにいったのは松井さんにスタート先行されていたから勝つにはあれしかないと思ったから。結果的に失敗でしたね。足は仕上がってました。」という感じだそうです。

多摩川WEB競艇TV杯優勝戦

 近畿4場を始め多摩川、平和島、下関、蒲郡、鳴門のネット中継が見られる便利なサイトWebkyoteiTVの名を冠した株式会社トランスワードの社杯は特設サイトも開設されたポイント制5日間シリーズ。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から15スタートの1号艇小野信樹(岡山)が3号艇岩谷真(東京)の捲りに飛びついた展開を突いて4号艇野添貴裕(大阪)が捲り差しを決め今年4回目・通算26回目の優勝でゲストの田代沙織から花束を獲得。
 トランスワードの住之江ネット中継といえばナイター場外やJLCでは聴けない公開FMアクアライブステーションが特徴ですから、今回のレース名にもっともふさわしい支部かもですね。
 後続は差し伸びた6号艇・ベイパの福島勇樹王子が2M内から押っつけて小野の内に潜り込み逆転2着に入り、アクアライブとベイパのトランスワード中継場によるワンツー。

浜名湖ゴールデンレース優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇島川光男が昨日の12R準優勝戦菊地真くん16歳の誕生日記念を制した勢いそのままにイン戦押し切り、昨年8月唐津日刊スポーツ杯BP三日月12周年記念以来となる通算60回目の優勝

 すんなり決まった優勝とは対照的に2着3着はもつれ、捲った3号艇杉山正樹と差した4号艇峰竜太と6号艇吉田拡郎で接戦になり、2M先に回ったよしだかくろうと、よしだかくろうと峰竜太の間を割った杉山に加え、2号艇重野哲之つま恋でお馴染み掛川市)と5号艇別府昌樹も差して2番手争いに浮上し、峰竜太は杉山に包まれ重野に押っつけられで脱落。
 4艇による攻防は2周1Mで最内の別府が重野に押っつけながら先行して両者共倒れになり、ここで差した杉山が単独2番手、よしだかくろうが単独3番手。
 杉山はそのまま2着を取り切ったものの3着争いの方は3周1Mで動きがあり、内から艇を伸ばし押っつけた別府をよしだかくろうが包みきれず、差した重野が一気に3番手浮上。別府は3周2M差して追い詰めるものの重野は振り切って3着を死守。

 ちなみに今日は24時間テレビで珍獣ハンターイモトアヤコが約127kmを走破して21時12分に東京ビッグサイトへゴールを果たしましたが、約1500kmを走破し7月5日に浜名湖競艇場へゴールを果たしたマラソンマン重野哲之の浜名湖凱旋レースは大接戦を演じての優出3着でした。

常滑日本財団会長杯争奪戦競走優勝戦

 5号艇松野京吾が動いた15/2/346の進入から渾身の03トップスタート決めた1号艇谷野錬志が3号艇飯山晃三の捲り差しを振り切って通算2回目の優勝
 シリーズリーダーの4号艇山本英志は1Mで谷野と飯山の間を割ろうとするも割れず飯山に続く3番手でしたが、2Mで内の松野をゴージャスに差して捌いて飯山との差も詰め、2周1M内から一気に押っつけ、飯山に艇を合わせきって逆転2着。

宮島サマーカップ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇杉田篤光が押し切り、24時間テレビの日にトクミツさんは通算3回目の優勝
 後続は2番差しの4号艇今井貴士が2番手で、差し流れた2号艇金子貴志が3番手というたかし対決になりましたが、2M切り返して内に潜り込んだ金子が押っつけて今井に艇を合わせ逆転。
 そして2M両者がやり合った隙を差してきた6号艇杢野誓良も2番手争いに加わり2周1Mは最内の杢野が先行するも、ここで杢野を差しきった金子が2着。

徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップ優勝戦

 賞金200万円とSOYJOY1年分を懸けた企業杯は枠なり3vs3の進入から逃げる1号艇大神康司と差す2号艇深川真二のマッチレースになりますが、大神が艇を伸ばして深川の差しを振り切り、前走地芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦に続く今年3回目・通算31回目の優勝
 深川は道中全速攻勢の4号艇萩原秀人に追いかけられるも何とか粘りきって2着。

芦屋日本モーターボート選手会会長杯争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇繁野谷圭介(大阪)が押し切り、通算12回目にして芦屋初優勝
 順走の2号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)と捲った3号艇井上大輔で鎬を削った2着争いは、2M井上大輔の全速戦をこらえきった石川が2周1M先行して突き放し、大阪支部ワンツー完成。

江戸川さわやか杯2日目

 本日は衆議院選挙に投票後、第6Rまで現地参戦して舟券投票、終盤レースはボートピア習志野で舟券投票した江戸川競艇のさわやか杯。今日のピックアップレースはスカッとさわやかな大外捲り2本。

 まず、第4Rでは21トップスタートの6号艇塩崎優司が28〜51スタートだった他5艇をスカッとさわやかに捲りきって1着(動画)。
 続く12Rは第4R1号艇も41スタートで4着に敗れた6号艇國崎良春がイン戦の41スタートをひっくり返した14トップスタートを決め、スカッとさわやかな絞り捲りで1着(動画)。

 ここで明日の予告。明日は今日書けなかったBP習志野の江口晃生トークショーを中心に書きます。とりあえず写真を1枚。
シエロさんショー第2部

MB記念準優日のBP横浜では仲口博崇トークショー

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 まず最初に平和島競艇場外ボートピア横浜で本日行われた愛知の韋駄天仲口博崇トークショーの模様から。
 丸亀1R発売中と3R発売中に行われたトークの内容はこんな感じでした。

SGと一般戦は責任のかかり方が違う。
SGだとある程度無茶しても相手がよけてくれる。
仲口武志とは最近お互い不調だねという会話が多い。
愛知の仲間はゴルフ行くと口が滑らか。寡黙そうに見える池田浩二もグリーンでは口が滑らか。


 全体的に真面目な感じで丁寧に話してました。トークショーの最後には愛知2競艇場の競艇グッズが当たるじゃんけん大会もありました(自分は負け)。
ヒロタカマンショー第1部ヒロタカマンショー第2部


丸亀SGモーターボート記念5日目

 1つ目の9R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から4号艇笠原亮が絞り捲りで内艇をつぶした展開を突いて捲り差した5号艇池田浩二が先頭に立ち、2M笠原の差し返しを振り切って1着。

 2つ目の10R準優勝戦は枠なり3vs3の進入から差す2号艇赤岩善生と逃げる1号艇山崎智也のマッチレースになり、2M先行した赤岩を差し返した山崎が逆転成功で1着。

 3つ目の11R準優勝戦は4号艇重成一人(香川80期3908)が2コースに入って14/2/356の進入になるも、1号艇松井繁が06凸者スタートから華やかな王者の速攻劇を披露して1着。
 重成の張り差しは王者の引き波を踏んで流れ、結果外を張って王者の壁役になっただけで終わり、差した3号艇濱野谷憲吾が2番手に。
 2コース戦が苦手な2号艇白井英治(山口80期3897)にとっては重成の前付けで願ったりかなったりな3コース進入になり、1Mこそ重成と王者に張られてからの外マイで4番手も、差して3番手の6号艇川上剛91期たけし軍団長がBS外へ持ち出した隙にすかさず内に切り返し3番手に浮上。
 そして2M内から濱野谷に押っつけていった白井は濱野谷と艇を合わせる事に成功し、2周1M内から押っつけてきた重成を白井がすんなり行かせてかわしたのとは対照的に、外マイの構えだった濱野谷はちょっと差すのに手こずり、艇をぶつけ合う状況継続ながら内でややリードした白井が2周2M先行して逆転2着。


 たこ天串が絶品で、去年行った時は2本も食べた丸亀競艇が舞台なMB記念優勝戦の枠番です。

1:松井繁 2:山崎智也 3:池田浩二 4:赤岩善生 5:白井英治 6:笠原亮

 2006年の映画「UDON」の舞台松井製麺所のセットが作られた丸亀で王者が96年7月の開設44周年記念以来となる丸亀記念獲得なるかが最大の焦点。


 ところで、今日のBP横浜ではMB記念の他に多摩川WEB競艇TV杯4日目浜名湖ゴールデンレース5日目常滑日本財団会長杯争奪戦競走5日目の発売がありますが、浜名湖GRの12R準優勝戦はゲームアイドルマスターの登場キャラ菊地真くんの誕生日を記念した冠協賛レース「菊地真くん16歳の誕生日記念」でした(動画)。 

江戸川さわやか杯初日

 今節は江戸川再開後初の男女混合戦ですが、再開後初めて女子選手が競走水面に登場した第2Rオール女子戦は内枠3人が女子リーグ組で外枠3人が卒業組。
 そして、2Rメンバー中で唯一今年の優勝がある6号艇佐藤幸子が14トップスタートを決め、先捲りで抵抗する5号艇柳澤千春を二段で捲りきり1着。2Rメンバー中で唯一女子王座優勝経験がある千春が2着に入り3着が4号艇松瀬弘美と、ここは卒業組が上位独占。 

 前走地びわこカップで優勝した北中元樹第6R4号艇カド捲り先頭も+07のフライングを切ってしまう出来事もあった初日のメインは12R江戸川選抜戦
 1号艇上平真二は09トップタイスタートも2号艇谷川里江が21とスタートやや後手を踏み、その展開を突いた12スタートの3号艇丸尾義孝が捲り差しで1着。

【昼は骨付鳥】丸亀料理を食べてきました【夜はうどん】

一鶴の骨付鳥 ニクの日に丸亀名物骨付鳥 一鶴横浜店のひなどりととりめし。キャベツを肉汁につけて食べるのがまた(゚д゚)ウマー。ビールがサッポロなのも実に(゚д゚)ウマー。

小麦房の温玉ぶっかけうどん 横浜から東横線に乗って終点の渋谷で降りて食べたのは道玄坂にある本生さぬきうどん小麦房。店名が本生だけあってビールがアサヒスーパードライでした。
 丸亀SGモーターボート記念5日目のダイジェストとボートピア横浜で見たヒロタカマンショーは別記事で。

丸亀製麺は讃岐国では亀坂製麺なり

 昨日の江戸川競艇場は島倉千代子レイトショーでしたが、SGモーターボート記念準優勝戦の5日目を迎える明日の丸亀本場は長山洋子演歌ライブ
 1回目が13時30分、2回目が6R発売中との事ですが、演歌ライブと銘打たれてるって事は代表曲「ヴィーナス」の披露はなさそうですね。

 さて、丸亀といえばうどんですが2008年11月2日の現地参戦で食べたのは中村うどんと夢う
 どちらも東京のさぬきうどんとは違う讃岐本場の味でしでしたが、家から一番近いお手軽さぬき風うどんは今週火曜日にも食べた丸亀製麺sunamo店。
 丸亀製麺の経営会社は兵庫県に本社を置く株式会社トリドール。トリドールは加古川に焼鳥店とりどーるを開いたのが発祥とのことで、主要業態を丸亀製麺にシフトしてから全国展開に成功して急成長。

 ここで本題。実は丸亀製麺株式会社(丸亀市城西町)という製麺所が実際に存在し、それまで香川県内に出店してなかった丸亀製麺がイオン高松ショッピングセンター(高松市香西本町)で香川県内初出店を果たした際に、屋号を変更して亀坂製麺に。もし今後丸亀市内に出店した場合も屋号は亀坂製麺になると想定されます。
丸亀製麺の肉ぶっかけ(小)+かしわ天丸亀製麺の山かけ刻みぶっかけうどん(大)とかしわ天讃州 丸亀製麺SUNAMO店


【明日から江戸川さわやか杯

 29日から9月3日までの江戸川競艇場はスカッとさわやか杯。まずは注目レースの番組を紹介。

 第2Rオール女子戦
1:平田さやか 2:長嶋万記 3:石井裕美 4:松瀬弘美 5:柳澤千春 6:佐藤幸子


 12R江戸川選抜戦
1:上平真二 2:谷川里江 3:丸尾義孝 4:吉田俊彦 5:大澤普司 6:新田芳美


 今回の江戸川選抜で意外だったのが、当地実績豊富な渡邉英児岡瀬正人が選抜漏れした事ですね。
 でも土曜日はボートピア横浜、日曜午後はボートピア習志野へ行くので、江戸川本場に行くのは日曜午前だけになると思います。とりあえず江戸川初日のおすすめはえいじ1号艇の11R

ギブミー千代子レイトショーin江戸川競艇場

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演歌・歌謡曲 に参加中!
 丸亀SGモーターボート記念3日目場外発売中の江戸川競艇場では今夜島倉千代子ショー。
 最近江戸川競艇場で開催されたショーの中では群を抜いて人が集まり、ショー直前のレース発売中から場所をとるファンでステージ前も脇の土手もぎっしり。江戸川競艇の客層における島倉千代子人気の高さを実感しました。

 ショーは7R発売中と10R発売中の2回行われましたが、自分が見た10R発売中のセットリストは以下の通りです。

ちよこまち
恋しているんだもん
東京だよおっ母さん
風になる
人生いろいろ


 で、今日行ったら外壁が緑化されてました。写真は今夜の外壁と今月15日大江戸賞初日当時の外壁です。
ショー開演前で10R発走前にもかかわらずこの入り外壁の緑化工事中だった大江戸賞開催時島倉千代子レイトショー



児島サンケイスポーツ杯優勝戦

 島倉千代子の曲を連想させる人生いいことイロイロ「いいことイロイロ16#電投キャンペーン」でお馴染み児島競艇の優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇安田政彦が10トップスタートの速攻ではんなりと押し切り今年3回目・通算45回目の優勝。捲り差した3号艇中辻崇人が2着。

阿波マークの珍進入+F2澤優出の下関+F0とF90が揃い踏みの住之江

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 まず始めに丸亀SGモーターボート記念2日目3Rの枠番は以下の通り。

1:松本勝也 2:阿波勝哉 3:上瀧和則 4:湯川浩司 5:重成一人 6:今村豊

 スタート展示は13456/2でしたが、本番で異変が。絶対スロー主義の今村豊がなんと消波装置ギリギリのスロー6コースに入り、単騎ガマシの阿波は5コース(動画)。
 かくして1345/2/6と、内4艇がスローの5コースがダッシュの6コースがスローという誠に変則的な進入隊形になり、5コースのかつや(阿波)は16スタートで絞りにかかるも13スタートのかつや(松本)が1マークを先制し、上瀧が37と凹む壁無し展開をものともせず1着と、かつや対決に勝利。
 阿波は捲り差しにチェンジするも、湯川に内から張られてしまい6着。対照的に慣れた起こし位置から09トップスタートを決め阿波の上を捲っていった今村豊は2着に入り、奇策は結果的に成功した形に。

 ただし今村豊、1号艇の後半8Rでは152/346のイン戦も2号艇篠崎元志に捲られ5着敗退です。

下関日本スポーツエージェントカップ争奪戦優勝戦

 戸田競艇のアイドル中西裕子りんを始めとするスポーツ選手のエージェント、マネジメント業務を行っているエージェント事務所日本スポーツエージェントのタイトル戦。
 今節の主役は三重のアウトサイダー澤大介で、F2本持ちの事故パンで来期B2降格が確定している状況ながら2日目以降なんと5連勝で優勝戦1号艇。しかも、もう1本フライングを切ると事故率1.00を超えて事故率8項が確定してしまう状態で5連勝が全て大外捲りという、もの凄いレース内容です。

 しかし、さすがに優勝戦ともなると澤マークがきつく、F2の事故パンながら澤大介は09トップスタート決めましたが、234/561の進入隊形と澤の直内で澤スタートにあいのりして11スタート決めた6号艇山地正樹が澤に抵抗しての先捲りを成功させ、やまじは今年2回目・通算13回目の優勝
 イン残した2号艇原田富士男が2着に入り、5号艇石川正美も3号艇鈴木賢一も澤に抵抗した中、くるっと差した4号艇・2006年度競帝王金子龍介が3着。

 「外から行こう」澤大介は徹底マークされた結果5着に終わりましたが、8項を恐れず大外捲りで5連勝をマークした今節のレースぶりはファンの心に強く刻まれたと共に、新たなるファンも増えたと思います。

住之江カンイチ★激速カップ優勝戦

 大阪在住福岡支部の荒田美希アナがアクアライブステーションのMCだったKANSAI1週間創刊10周年記念競走は2日目5R通算1000勝を達成した角浜修も4号艇で優出。そして解説の2815泥谷重次元選手よりもキャリアが長い御年61歳の2447上島久男隊長も3号艇で今年初優出です。

 そんな多士済々の優勝戦は124/356の進入から艇界トップクラスのスタート勘を誇る1号艇渡辺浩司(福岡93期4256)が08トップスタートの速攻で押し切り、今年も通算も2回目の優勝を2日目12R6号艇以外全て1着の準完全Vで達成。
 初Vだった3月の鳴門日本トーター杯競走はF前退きによる恵まれVだったので、恵まれ無しでは初優勝です。
 2着には捲り差した6号艇別府正幸(福岡85期4037)が入るあらたんの地元福岡ワンツーで、小回り差しで3番手争いをリードした上島隊長が2周1M若々しい全速戦で抜け出し3着。

 ところで、艇界屈指のスタート勘を持つGTV渡辺浩司は2003年11月(福岡新スタンドオープン記念レース初日3R)のデビューから1264走1度もフライングが無いにもかかわらず平均スタートタイミングは0.18と決して遅くはない数字。今節も優勝戦の08を始め05〜18の範囲で好スタート連発です。それだけに、通算フライング本数90本で史上1位の上島隊長と同じレースで優勝したのがインパクト大。
KANSAI1週間


津伊勢湾グランプリ優勝戦

 「伊勢湾名物と言えば真珠に伊勢エビ津競艇。レストランからは伊勢湾も一望出来る津競艇場からお送りしてきた第31回伊勢湾グランプリもいよいよ優勝戦です。(動画」という伊勢湾グランプリ、略してI-1グランプリは3個準優制3日間シリーズで準優は全て2号艇が勝ち上がり。
 そして124/356の進入から09スタートの2号艇横山節明が差して斬り込もうとするも、08トップスタートの1号艇池本輝明は節ちゃんに影をも踏ませぬ圧巻の速攻劇で突き放し、今年2回目・通算29回目の優勝
 順走になった節ちゃんは2番差しの4号艇・シリーズリーダーの宇土泰就を2M行かせて捌き、2着ながらも準優同様2号艇が2連対。

 以上I-1グランプリの結果でしたが、SportsKyotei6略してSK6磯山さやか田代さやかのWさやか、更に堀越のりのDVDもカタログにあるのは株式会社ラインコミュニケーションズのレーベルI-ONEです。

福岡アサヒカルピスビバレッジ杯優勝戦

 アサヒ飲料とカルピスの自動販売機事業を統合して2007年12月に設立したアサヒカルピスビバレッジのタイトル戦は枠なり3vs3の進入から08トップスタートの1号艇前本泰和が3号艇東本勝利のつけまいを受け止めて勝利の道をひた走り、今年4回目・福岡2回目・通算53回目の優勝
 2着争いは差し順走の2号艇室田泰史と2番差しの4号艇柏野幸二(今年度競帝王)で接戦になり、2M室田の全速戦を受け止めた柏野が2周1M先行するも前本の引き波でややもたつき、ここで差した室田が2周2M艇を伸ばし内から先行するも、差し返した柏野が捌ききって勝負あり。白と青のカルピス模様で決まりました。

 前本泰和の次節は9月1日から戸田アサヒスーパードライカップ。ノンアルコールのアサヒ飲料を制した次はアルコール入りのアサヒビール制覇を狙います。

刺激的に輝く94期チャンプ古賀繁輝、初の完全Vを地元唐津で達成!

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 2009新鋭リーグ第11戦は唐津競艇場が舞台で九州スポーツ杯G3新鋭リーグ第11戦
 地元A1古賀繁輝(94期やまとチャンプ4294)完全優勝かなえられるかが焦点の優勝戦は以下のメンバー。

1:古賀繁輝 2:松村敏 3:濱崎直矢 4:安達裕樹 5:小坂尚哉 6:吉田慎二郎

 浜崎あゆみの出身地福岡市早良区を通過し、旧東松浦郡浜玉町浜崎にある浜崎駅で唐津市内に入り、松が繁る名勝虹ノ松原を抜けるとそこは唐津競艇最寄り駅の東唐津。ということで濱崎直矢(埼玉)もJR九州カラーの3号艇で優出、昨日の大村アサヒビール杯で優勝した吉田健太郎の弟吉田慎二郎も吉田兄弟2日連続優出です。

 そしてレース本番、古賀はピットやや遅れるも何とか枠を主張、枠なり3vs3のインから古賀は28とスタートもやや遅れるも伸び返して1Mを先制、安達ゆの捲りをこらえきり、濱崎の捲り差しは引き波にはまり、松村敏の差しを2Mフルターンで振り切って今年5月ゴールデンウィーク特選に続く唐津2回目・今年2回目・通算4回目の優勝は10戦全勝の完全V。2Mで古賀と松村の間を割った安達ゆが2着に入り、1M2番差しから2Mで松村を差した小坂が3着。

 同期では今年3月児島「ガァ〜コの部屋」開設1周年記念競走の4295小坂尚哉に続く2人目のパーフェクトVを飾って今節のゴールデンボーイになった古賀繁輝。
 秋葉ミキ艇によるGBインタビューでは「ちょっと2号艇に悪かった。1号艇なのでもっとしっかりと勝ちたかった。」とピットとスタートで遅れた事?を反省しつつ地元唐津で来年開催されるSG競艇王チャレンジカップを見据え、新鋭王座を足がかりに着実に賞金を稼ぐという趣旨のコメントを残してました。

平和島市制55周年府中市長杯優勝戦

 1954年4月1日に市制施行、同年6月9日に府中競艇場(後の多摩川競艇場)が市内是政に開場、そして1955年9月20日に都から府中市に大森競艇場(後の平和島競艇場)の主催が移管された平和島競艇の第8回府中市長杯。
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇田中豪が3号艇原田智和の捲りを受け止め、5号艇山下和彦(広島)の捲り差しを振り切って先頭。
 「まさに武蔵国府太鼓乱れ打ちから始まりまして、クライマックス暗闇太鼓まで一気に酔わせます、そして畳みかけます1号艇田中豪の走り。(動画」とお伝えされたTokyo bay piratesクラブ員にしてTamagawaBPクラブ員の田中豪は今年3回目・平和島5回目・通算38回目の優勝。2着は山下和彦。

 平和島deよしもとやすしな表彰式(動画)でも触れられてますように、今年V3の内訳は5月多摩川さつき杯と6月江戸川本場再開記念、そして今回の府中市長杯で東京3場完全制覇。この勢いで今後も優勝を重ねて来年の平和島総理杯に出たいとのこと。

 ちなみに本日の平和島は併用場外無しですが、お隣TCKでは第9回大井競馬が日曜日から金曜日まで開催中です。
 そして、大井競馬と重なる金曜日からMB記念の場外が始まり、土曜日曜は単独場外。本場開催は9月5日からのスポーツニッポンゴールデンカップで、この開催から平和島deポイントクラブのポイント加算が始まります。

三国レディースカップ優勝戦

 福井支部グッズチャリティーオークション&トークショーがあって実況が違った4日目6R通称はぁと姉さんの動画)で1着だった日高逸子が優出1号艇、同じく実況が違った7Rベテランお姉さんの動画)で2着だった淺田千亜希が優出2号艇だったはづき第3戦三国レディースカップ優勝戦。
 
 そして枠なり4vs2の進入からグレートマザー日高逸子が逃げを打つもやや流れ、そこをすかさず斬り込んだ淺田千がグレートマザーを差しきり、昨年12月唐津RKBラジオ杯さよ姫賞以来となる通算30回目の優勝。対するグレートマザーは前走地福岡お盆特選レースに続いて優出2着でした。

 ちなみに、淺田千が勝った初日4R動画)からグレートマザーが勝った初日6R動画)までの3つのレースで四日市競輪の立野純アナが競艇実況デビュー。今後も三国や津の実況をスポット的に担当していくと思われます。

丸亀SGモーターボート記念初日

 特設サイトでは選手紹介の動画が見られ、電投ポイントサービスまるがめポイントクラブは節間ポイント2倍というMB記念。
 初日は7Rアフターファイブレースが5号艇阿波勝哉のチルト+3度大外捲り一発入った決まった阿波タイムドリーム、各地区から1人ずつ選出の12Rドリーム戦は6号艇濱野谷憲吾が動いたオールスローの126345の進入から2号艇瓜生正義が差して2Mトップターンも、差しかえした1号艇松井繁が瓜生に舳先を掛けて2周1Mを先制して逆転1着という王者の逆転劇があった1日。

 で、昨日付けの江戸川競艇オフィシャルブログでMB場外のイベントが発表されてたのですが、今節は3日目の木曜日に人生いろいろ島倉千代子が江戸川競艇場に来場します。時間は7R発売中と10R発売中です。

桐生MB大賞TRは芝田浩治が準完全VでMB大賞TRV2達成!

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 三国山脈で知られる群馬県にある桐生競艇場では11月3日からG1モーターボート大賞が始まりますが、先週19日から始まった日本モーターボート選手会会長杯G3モーターボート大賞トライアルは4日目の22日に自分も現地参戦しましたが、大阪市北区芝田の阪急梅田駅から徒歩10分以内のボートピア梅田でも勿論全日程発売。

 さて、今夜の優勝戦は優勝賞金120万円と上位3人に与えられるMB大賞出場権を懸けた大事な一戦で、3日目12R2号艇2着以外全て1着の成績が光る芝田浩治が1号艇で準完全Vに王手。
 そしてレースは枠なり3vs3の進入から5号艇久田敏之(群馬)が08トップスタート決めて絞りに行きますが、艇を伸ばして先行した芝田が1Mを先行し、回り足と回ってからの足が光る芝田は差し勢も問題にせず逃げ切り、今年3回目・通算33回目の優勝は準完全Vで、しかも通算1100勝目のおまけつき。
 更に、4月のG3三国モーターボート大賞トライアルに続いてのMB大賞トライアルV2達成で、これは2007年度から始まったMB大賞TR史上初めての快挙。5月の福岡SG笹川賞に出場したのも記憶に新しい芝田浩治、今年は自己最高の1年になるかもしれませんね。

 独走した芝田浩治の後続では激しい権利争いが繰り広げられ、順走の2号艇石塚久也に対し、6号艇金子拓矢(栃木在住群馬支部)の捲り差しが石塚の内に入り、2Mは金拓が先行。
 ここで石塚は金拓に突き放され、一歩リードの金拓に対し外握った久田と内突いた4号艇乙津康志が金拓を追いかける展開に。
 そして2周1M、内から艇を伸ばす乙津を金拓が全速で包んでかわし単独2番手を取り切り、乙津を差した久田が3番手に浮上。
 本番に向け残り1つの椅子を巡る3番手争いは乙津が2周2M内に切り返して先行するも久田が差して捌ききり、乙津は3周1Mで再び切り返して先行狙いますが、久田が外包みきり、3着争いに終止符。

 これにより、芝田浩治に加えて金子拓矢と久田敏之の地元コンビがMB大賞の出場権を獲得しました。

蒲郡サマーナイト特別優勝戦+今日の東スポ】

 「さわやかな風は秋の足音。今日空気はドライ、各選手は優勝にトライであります。(動画」な北西右横風1m気温24℃のサマーナイト特別ファイナルは3号艇江口晃生が動いた132/456の進入から逃げ込み体勢の1号艇井上恵一に対し、2号艇香月大介の勝つ気満々な捲り差しと4号艇村越篤の展開ズバリな差しが迫りますが、
 「伸びに加えて、出足・行き足も強化に成功。パワーアップのプラン同様に優勝へのプランも完璧であります。」プラン通りに振り切った井上恵一が通算16回目の優勝
 香月を差しきった村越が2着に入りましたが、村越は11R準優勝戦2着からの優出。ここはシリーズリーダーの1号艇池上裕次が1着になっており、本来なら戸田天皇池上裕次が優勝戦1号艇になるはずでしたが、戸田天皇は待機行動違反で賞典除外に。よって、同レース3着の廣中良一が6号艇繰り上がり優出となりました。


 ところで、今節3日目の22日には丸亀SGモーターボート記念壮行会がありましたが、同壮行会には蒲郡代表の石川真二に加え、香川支部から木村光宏森高一真が参加。

 そして今日発行の東スポには木村光宏インタビュー「香川・七人の砦」と優出3号艇だった江口晃生コラム「江口晃生の競艇24時」が掲載。
 木村光宏のインタビューには今垣光太郎との親交について触れられており、今回で連載2年目に突入した江口晃生コラムは前節桐生報知新聞社杯お盆レースで大学院入学後の初優勝を飾った話がメインに書かれてます。

 その江口晃生の話は今月30日にボートピア習志野で聴くことが出来ます。楽しみですね。

大村アサヒビール杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇吉田健太郎が07トップスタートの速攻で押し切り、大村初・通算11回目の優勝。今年はV2ですが、前回Vは7月の若松サッポロビールカップで、今年のV2は共にビール杯です。
 2号艇鳥飼眞が2番手につけ、2番差しで内を突いてきた4号艇鈴木博を2M先に行かせるスーパードライな捌きで2着をトリきりました。

後藤浩が2ヶ月連続多摩川V

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 19日水曜日から始まった多摩川競艇の男女混合5日間シリーズ報知新聞社賞
 今節は昨年のG3女子リーグ第6戦モーターボートレディスダービー優勝者永井聖美が6月11日のスポーツニッポン杯争奪蒲郡ボート大賞以来のF休み明け復帰戦で、惜しくも優出ならなかったものの節間4勝を記録して11R選抜戦1号艇。ちなみに今日は「1着取って、相手待ち」のてっていさんも応援に来てまして、2008年11月3日以来の再会をいたしました。
 ですが、選抜戦でながいまさみ痛恨のフライング(+05)。G3女子リーグ第10戦G3蒲郡クイーンカップ翌日の10月13日から30日間のF休みになる予定です。
 ちなみに選抜戦1着は3号艇加藤高史で、枠なり3vs3の3コースからながいまさみ相手に強つけまいを打った加藤鷹氏は3艇横並びの先頭争いを2M外全速フルターンで蹴りを付けました。

 優勝戦は枠なり3vs3のインから1号艇後藤浩が押し切り先月の当地デイリースポーツ賞に続く多摩川5回目・今年2回目・通算43回目の優勝。来月10日からのG1ウェイキーカップで3ヶ月連続多摩川参戦を果たします。
 2着は順走の2号艇林美憲が、2番差しの4号艇山田竜一と1M外マイから2M切り返してきた5号艇加瀬智宏を先に行かせて捌き2着を確保。
多摩川連続Vの後藤浩

 ところで、大田区の平和島競艇場では市制55周年府中市長杯を開催中で今日は府中市伝統芸能武蔵国府太鼓が演奏されたそうですが、多摩川競艇場(主催:青梅市)がある府中市では本日よさこいin府中がありました。
けやきフェスタ2009よさこいin府中


滋賀県知事杯争奪びわこカップ優勝戦

 24場中最後のお盆開催は優勝戦に地元2人、兵庫3人、福井1人で、しかも地元の内の1人はデビュー初優出の6号艇青木玄太(100期やまとチャンプ4448)で、遠征勢が圧倒的に有利な状況でしたが、枠なり3vs3のカドから元気に絞り捲りを決めた4号艇北中元樹(滋賀)が地元の砦を守って通算5回目の優勝
 捲り差しで続いた5号艇山本隆幸が2着で、先月日本財団会長杯争奪大阪スポーツ後援におの湖賞からのびわこ連覇リーチだった1号艇吉田俊彦は3着まで。

 これで全国お盆開催は終了。今年の夏は平和島デイリースポーツサマーカップ佐口達也(群馬)以外は全て地元選手のVでした。

鳴門サンケイスポーツ杯競走優勝戦

 枠なり5vs1の進入から1号艇都築正治(愛知)が18トップスタートの速攻で押し切り今年V6・通算53回目の優勝。これで来年のSG総理大臣杯もほぼ当確になりました。
 2番差しの4号艇勝野竜司が順走から2M切り返してきた2号艇市橋卓士(徳島)を行かせて捌き2着。

 以上の様にツヅッキーが今年V6を飾った鳴門ですが、鳴門次節は29日からG3女子リーグ第8戦渦の女王決定戦競走。3日目以降は都築あこ(愛知)が勝利者インタビューを担当するそうです。

夏の競馬といえば?サッポロ一番G2札幌記念

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 本日は今年の府中レディスダービーG1優駿牝馬も制して3歳二冠に輝いた女王ブエナビスタ出走で話題のJRAプレミアムレースG2札幌記念(15時25分発走予定)の場外発売を東京競馬場で観戦してから報知新聞社賞優勝戦(16時25分本場締切)の多摩川競艇場へ。行きの電車はa-nation(開場12時30分開演14時30分)の客が飛田給まで乗ってたので電車がいつもより混んでました。


 その多摩川ではセミファイナルの11R選抜戦(15時53分本場締切)1号艇に昨年の府中G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー優勝者永井聖美が乗艇。よって、札幌記念を馬場内で見たら、確定を待たずに多摩川へ移動しました。
 惜しくも優出なりませんでしたが節間4勝でシリーズを盛り上げました83期3993永井聖美にゃん。昨日は同期3996秋山直之にゃんを桐生で見たので土日で男女のニャオを見ることになりましたが、選抜戦のながいまさみにゃんはインから+05で痛恨の勇み足サミー。無念であります。


 無念といえば札幌記念の話に戻りまして、ブエナビスタは後ろからしか競馬できない不器用な脚質&コーナーでの捲りが利かないエンジンの掛かりの遅さという弱点が小回りで懸念されてましたが、その不安が的中したレース内容ながら4歳牡馬のヤマニンキングリー相手にクビ差2着の大健闘。牡馬相手の勝ち星の無い3歳牝馬なら十分な内容でしょう。

 しかし、ブエナビスタ52kgに対しヤマニンキングリー57kg、しかも相手はG3中日新聞杯しか重賞勝ちが無い上に休養明けで馬体重-20kgというのがお気に召さなかったか陣営は凱旋門賞回避を即座に決断。
 まあ、ポカもあるけど勝つ時は牡馬相手でもぶっちぎるウオちゃんやペースや相手に関係なく先行して押し切れたダスカと比べると、直線一気の脚質で僅差勝ちしかできないビスタは明らかに力が劣るとは思いますが、反面相手なりに走るタイプなだけに凱旋門でも大負けはしなさそうな雰囲気もあったような。

頭山満

 土曜の夜桐生競艇の帰りに食べたのは桐生高校近くにあるらーめん頭山満桐生店(桐生市巴町2丁目15-1)の醤油ラーメンと黒チャーハン。

 ラーメンは喜多方っぽい自家製麺のもちもちした太縮れ麺にあっさりと澄んだスープ。対照的にチャーハンは黒たまり醤油で味付けした濃いめの味。

 最初は赤城駅近くにある本店のらーめん頭山満大間々店(みどり市大間々町大間々559-1)で食べようと思いましたが、行ったら営業してなかったので桐生店に行き先変更。

 その後国道50号で前橋方面に向かい、まえばし駅前天然温泉ゆ〜ゆで入浴してから帰ったら日曜2時30分でした。

 ちなみに店の名前は「とうさんまん」と読みます。
頭山満

みどりの笹川 ところで、来週30日は衆議院議員選挙ですが、みどり市や桐生市が主要選挙区の群馬2区は笹川尭衆議院議員の地盤。

 笹川尭議員といえば、もちろん競艇の父である笹川良一先生の息子であり、日本モーターボート競走会の笹川和弘桐生担当理事の父であります。

 で、何が言いたいかと言いますとポスターの地色がちゃんと笹川カラーの緑になってること。さすがは笹川たかし先生です。

緑の笹川
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桐生MB大賞TRのMB記念壮行会に行ってきましたよ。

秋山直之壮行会 今日は日本モーターボート選手会会長杯争奪G3モーターボート大賞トライアル4日目の桐生競艇場に。
 場内では秋山直之丸亀SGモーターボート記念壮行会が。Tシャツがマリオなのに注目。

ニャンコ先生 (llΦωΦ)ニャンコ先生のボート・モーター教室。
 9R発売中からの壮行会に先立ち、6R発売中から行われました。

鳥もも 鉄板焼あれこれで買えるとりもも。骨無しで食べやすいです。


【MB大賞トライアル】

 優勝賞金120万円と11月3日から始まるG1桐生モーターボート大賞の出場権(優勝戦3着以内)を懸けたチャレンジシリーズは予選4日間を終え、シリーズリーダーで準完全Vペースの芝田浩治と今日はパッとしなかった石塚久也とオール3連対の中辻博訓が準優1号艇に。

 個人的に今日のハイライトは予選最終の10Rで、枠なり3vs3の進入から5号艇北川潤二が15トップスタート決めて捲りきり1着になったのと、捲り差しで続いた6号艇久田敏之(群馬)が一度は内の1号艇藤田竜弘に粘られ3番手だったのが2周1Mの内切り返し先行策と2周2Mの差しで逆転2着になったのには感謝。

MB記念日の関東地区選手イベント情報まとめ

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 来週末は丸亀SGモーターボート記念と衆議院議員選挙と茨城県知事選挙を始めとする各種投票日ですが、今日はSG開催に伴う首都圏の選手イベントを紹介。

 まず、29日土曜日はボートピア横浜で仲口スペシャル仲口博崇トークショー。時間は以下の通りです。

1回目:丸亀1R発売中 14時10分頃
2回目:丸亀3R発売中 15時00分頃
場所:3階エレベーター前


 次に、30日日曜日はボートピア習志野で現役大学院生レーサー江口晃生トークショー。

16時30分頃:場所はメインステージ

 東スポ紙上で「江口晃生の競艇24時」を不定期連載中のシエロさんは現在、24日最終日の蒲郡サマーナイト特別に出場中で、2日目まで(1231)の成績です。
 ちなみに22日土曜日はシエロさんの地元桐生競艇場秋山直之のMB記念壮行会があります。時間は17時00分頃から秋山教授のボート&モーター説明会、18時30分から壮行会です。

 最後に、平和島競艇場では29日と30日の両日にペアボート試乗会とピット見学会。時間は以下の通りです。また、30日には桐生競艇場でもペアボート試乗会があります。

 29日(土)
◆ペアボート試乗会:12時30分〜14時35分頃(13時10分まではファンクラブ会員対象)
◆ピット見学会:15時45分〜17時00分頃(16時00分まではファンクラブ会員対象)
 30日(日)
◆ペアボート試乗会:12時30分〜14時50分頃(13時30分まではファンクラブ会員対象)
◆ピット見学会:15時45分〜17時00分頃(16時00分まではファンクラブ会員対象)


 自分は土曜日が横浜、日曜日が江戸川→習志野の行動になると思います。ちなみに江戸川では29日から再開後初の男女混合戦さわやか杯が始まり、多摩川ではWEB競艇TV杯が30日に最終日を迎えます。尚、上記のイベント情報は新聞等で追加情報が入ったら順次加筆訂正していきます。

俺たちの誇り三角哲男が大江戸賞Vで正月GW盆トリプルV

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 本日最終日を迎えました江戸川競艇真夏の祭典、オール東京支部による第31回大江戸賞
 103期新人の1号艇平野恭兵(5日目から追加)とチルトアッパーの2号艇先山健司が同じレースになって江戸川では珍しい345/612の進入になった第1Rや、5号艇森作雄大が捲って先頭に立つも+05のフライングに散った第7Rを経て、いよいよラストランの時間に。

 優勝戦動画)は夏の江戸川を熱くさせた男達が集結。
 中でも、丸亀SGモーターボート記念江戸川代表な俺たちの誇り1号艇三角哲男に熱い視線が注がれ、モーター三十三号機を駆る俺たちの誇り三角哲男は力強いイン戦で押し切り、前走地だった平和島夏の名物G3企業杯キリンカップに続く今年7回目にして通算57回目・江戸川では2000年12月一般競走以来となる4回目の優勝
 後続は23トップスタートから順走の2号艇入澤友治(予想屋さん特別敢闘賞受賞)が54スタートながらもブイ際突いて立て直してきた4号艇齊藤仁の2番差しを振り切って2番手も、1M握った3号艇中野次郎が2Mで入澤と齊藤の間を割る好旋回で入澤を差しきり逆転2着のベイパワンツー。

 さて、俺たちの誇り三角哲男は正月の平和島東京ダービーにGWの平和島京急電鉄社長杯、そして今回の大江戸賞と正月GW盆の三冠達成で勇躍MB記念に参戦。
 今日の東スポに載ってたインタビューには「オフはとにかく体を休ませる。特に夏場は暑いので外に出ない。外出するのは千葉マリンの野球観戦だけ。宿舎でもテレビを見たり本を読んだりリラックスするようにしてるよ。」と、野球観戦以外は引きこもるのが体調維持のコツだそうですが、今夜千葉マリンスタジアムでオリックスと戦った千葉ロッテマリーンズは2-1で勝ちまして、優勝と二重の喜びでしょうね。
大江戸賞ウイニングランっス

 今日は10R選抜B戦発走直前に江戸川に現着し、キリンカップのウイニングランに続き大江戸賞のウイニングランを生鑑賞っス。
 レース後は西葛西のてんやで季節限定メニューの大江戸天丼を食ってから住之江ネット中継で摂河泉を。通年メニューじゃないけど大江戸はてんやのメニューで一番の好物。
てんやの大江戸賞天丼


住之江大阪ダービー摂河泉競走優勝戦

 スタート展示の124563から本番では3号艇西村拓也(住之江地元スター)がピット遅れず枠を主張した枠なり3vs3の進入から1号艇田中信一郎がすんなり逃げ切り、今年4回目・住之江18回目・通算48回目・摂河泉2回目でオール大阪V6となる優勝
 2日目10R3号艇2着以外全て1着の準完全Vだったタナシンは表彰式でオール大阪Vの気持ちをマンモスうれピー一言とごきげんな表情で見せ、住之江代表として出場するMB記念への意気込みと来月4日から始まるG1高松宮記念特別競走の意気込みもアピール。

 後続ですが、タナシンとの2連単は2倍を切っていた2号艇松井繁の差しは西村拓也に叩かれて失速、王者松井と4号艇宮迫暢彦支部長の間を割った6号艇大平誉史明が内の宮迫を振り切って2着。
 3着は2M外全速で3番手に上がった98期4397西村拓也が2M内切れ込んで追い上げてきた王者を確かな歩みで振り切り、3周1Mでは王者を行かせて捌く技も見せて3着。これにより2連単2280円3連単16190円と、王者が鼎妊劵盥咾貲枦に。

唐津九州スポーツ杯G3新鋭リーグ第11戦初日

 17日の唐津市長杯争奪お盆特選競走で優出2号艇だった古賀繁輝が3日後の今日、新鋭リーグで再び唐津参戦。
 初日メイン12R記者選抜戦に1号艇で乗艇した古賀繁輝は「からつ@予想」のコメントで「お盆よりいいですよ。伸びていたしペラの特徴が出ている。」と上々の手応えで、枠なり3vs3のインから激しい2着争いを尻目に堂々逃げ切り勝ち。4号艇の前半8Rでも143/562の2コースから差しきり勝ちで初日連勝と波に乗ってます。

 この連勝を受けてからつ競艇携帯サイトからもリンクで行ける携帯マクール唐津競艇コーナー内「エンタ亭カナエの先走りブログ」の今夜の見出しは「古賀しぶき」と、波に乗ってごきげんな内容です。

大江戸賞準優と菊地孝平まことに強かった浜名湖7日間開催

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 オール東京支部による江戸川競艇のお盆シリーズ大江戸賞は2つの準優勝戦がメインの5日目。
 今日から追加参戦の2号艇平野恭兵(103期4517)が大外に出て134/562の進入になったオープニング第1Rでは6号艇萩原知哉(茨城100期4440)が+03のフライングに散りましたが、08スタートの4号艇森作雄大(茨城100期4438)が先捲りで萩原を張った展開を突いて3号艇平井紀之が差しを決め1着。そして差し続いて2番手の恭兵が2Mで内突いた5号艇宮内忠志を行かせて捌き、2周2Mでは追いかけてきた1号艇村上祐次を行かせて捌いてデビュー通算2回目の2着入線を果たし、F返還レースながら2連単13670円。3着は3周2Mで宮内が内から村上に艇を合わせるも写真判定の末村上が残り、3連単27240円。

 江戸川競艇、ここからは明日の優勝戦に向け12人の男達が6つの椅子を懸けて戦います。まずは準優勝戦1本目、第11Rを迎えています(動画)。
 ここはシリーズリーダーの1号艇三角哲男が難なく押し切りすんなり1着でしたが、残る2つの椅子を巡っては目を離せぬエキサイティングな攻防が相次ぎまして、つけ回った3号艇松浦博人に対し、捲り差しで続いた5号艇高橋二朗が2M押っつけて松浦を張った展開を突いて1M差し流れた2号艇齊藤仁が2艇を差しきって2着に入り2連単190円。
 千葉県民だから浦和までは帰れないロマンスグレーな嵐のマッチョマン高橋二朗は3周1Mで松浦に内から艇を合わせられますが、ここで松浦ありゃりゃとキャビって高橋二朗は3着を守り、昨年12月尼崎WEB競艇TV杯以来の優出。

 水面上は残り3つの椅子に座りたい6人が登場です。12R準優勝戦です(動画)。
 ここは1号艇入澤友治が2号艇中野次郎の差しと3号艇濱野谷憲吾の捲り差しを振り切って1着。中野次郎が2着、濱野谷憲吾が3着で3連単680円でした。


 大江戸賞捜査網の終幕優勝戦の枠番です。

1:三角哲男 2:入澤友治 3:中野次郎 4:齊藤仁 5:濱野谷憲吾 6:高橋二朗

 優勝者当てクイズに投票した丸亀SGモーターボート記念江戸川代表の三角哲男は最有力のホシでポールポシジョンです。


浜名湖中日スポーツ後援湖西市開催45周年記念黒潮杯優勝戦

 オール静岡開催の7日間シリーズ頂上決戦はオール浜松市民の対戦になり、加えて外枠3人はオール83期という一戦でしたが、枠なり3vs3の進入から1号艇菊地孝平と5号艇内田貴士が04トップタイスタート。
 そして、内田の捲り差しを振り切った菊地が若松SGオーシャンカップに続く今年5回目・通算30回目の優勝を飾ると共に昨年に続く黒潮杯連覇達成でMB記念に弾みをつけました。
 ちなみに今節主催の湖西市は来年3月を目標に浜名郡新居町と合併する予定のため、来年度からは新居町が加入していた浜名湖競艇企業団に湖西市が替わって加入。よって湖西市開催周年記念としての黒潮杯は今年で最後になる予定です。


 浜名湖次節は25日から浜名湖ゴールデンレース。初日ドリーム戦は登番順に以下の6選手です。

島川光男 西村勝 中岡正彦 作間章 重野哲之 吉田拡郎

 ゴールデンな開催だけあって準優勝戦12Rは冠協賛レース「菊地真くん16歳の誕生日記念」になっております。
 ちなみに菊地真くんは菊地孝平くんとは全くの無関係で、ゲームアイドルマスターの中性的美少女アイドルであいます。冠協賛競走の特設ブログも開設されてます。


若松日刊スポーツ杯争奪お盆特選競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から05トップスタートの4号艇田頭実が捲り差しで1号艇岡崎恭裕を捕らえて先頭に立ち、2Mで差し返し狙った岡崎が不利を受けた事もあって独走になり、2007年7月尼崎伊丹選手権競走以来となる通算38回目の優勝
 逆転でSG初Vを成し遂げた1999年SGオーシャンカップにF3で優勝した2005年G1若松ダイヤモンドカップと、若松で数々の伝説を築いたパイナップルキングはこれで若松V7です。
 1周BS2番手だった岡崎は内突いてきた5号艇谷村啓司を行かせて差そうとするも、ここで1M捲り差しから2M2番差し狙った6号艇坂井康嗣(佐賀県)にBURRN!と突っ込まれてしまい、玉突き式に岡崎と谷村は後退。唯一の遠征選手坂井康が岡崎を飛ばして2着に入った事で2連単16050円2連複11620円3連単4-6-1が65390円のトリプル万舟に。

大江戸賞4日目とお盆開催4場の優勝戦

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 江戸川競艇のお盆シリーズ大江戸賞は明日の準優勝戦進出を懸け最後の予選となる4日目。
 今日は複数のスタート事故が起きてしまい、第5Rでは3号艇桑島和宏(+05)と4号艇伯母芳恒(+03)、続く第6Rでは今節選手代表の3号艇熊谷直樹(+01)と5号艇福来剛(+12)が痛恨の勇み足。クマ以外の3人は得点率12位以内だったので準優ボーダーにも影響が。
 ちなみに第5Rの1着は桑島の捲りと伯母の差しを振り切った1号艇秋山昌宏、第6Rの1着はクマに捲られながらも福来の捲り差しは内で受け止めきった2号艇入澤友治が2番手から繰り上がりました。その入澤は4号艇の後半11Rを捲って制し連勝。一気に予選2位通過です。
 尚、伯母は5号艇の12Rにおいて2番手争いを演じた2周1M入口で差そうとしたところ責任沈没を喫してしまいました。

 さあ、大江戸賞といえばこの人、先月25日の江戸川ピット見学会にも来場してた大江戸賞捜査網の隠密同心井坂友則は残念ながら準優に進出できなかったものの、1号艇の第8Rで15トップスタートの速攻を見せ、準優勝負駆けだった2号艇尾形栄治のつけまいを振り切って逃げ切り今節2本目、今年4本目の1着。尚、3着だった5号艇福島勇樹王子は負傷帰郷となりました。

 明日の2個準優は以下のメンバーに。

 11R
1:三角哲男 2:齊藤仁 3:松浦博人 4:若林将 5:高橋二朗 6:堤健一

 12R
1:入澤友治 2:中野次郎 3:濱野谷憲吾 4:多田有佑 5:尾形栄治 6:田上晋六


 レースは11Rですが、三角哲男が予選1位の座を守りました。尚、5日目から平野恭兵柳田英明が追加参戦します。共に16日まで他場を走っており、恭兵は常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース、そして柳田は一昨日の多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯で優出1号艇だったのが記憶に新しいですね。

平和島デイリースポーツサマーカップ優勝戦

 9月から適用の電投ポイントサービス平和島deポイントクラブの会員募集が17日から始まった平和島盆開催。
 優勝戦は5号艇飯山泰がチルト+3度、6号艇山来和人がチルト+2度に跳ね上げた枠なり3vs3の進入から2号艇佐口達也(群馬)と4号艇関口智久(埼玉)が04トップタイスタートを決め、捲りに行った佐口が3号艇大澤普司(群馬)の差しと関口の飯山を張っての捲り差しを締めて振り切り、通算4回目にして平和島初優勝
 捲られて1M出口では4番手だった1号艇山本英志は関口と大澤が佐口に締められた展開もあってBS伸び返し、2M内から先取りして2着に入り遠征勢のワンツーを阻止。

 ちなみに佐口達也が前回優勝したのは2006年4月16日の多摩川スプリングカップですが、このレースは枠なり3vs3の3コースから捲り差して先頭に立った3号艇佐口達也を道中2号艇坂谷真史選手が追い詰め、最後3周2Mで坂谷選手の差しが入って同体でゴールし、写真判定の末3/5艇身差で佐口達也が粘って優勝するという熱戦でした。動画で両者の名勝負を見ることが出来ます。

丸亀RNC杯争奪サマーチャンピオンレース優勝戦

 次節SGモーターボート記念終盤2日間と重なる29日と30日は24時間テレビの放送を行うRNC西日本放送のタイトル戦。
 優勝戦は135/246の進入から1号艇秋山広一が押し切り、通算21回目の優勝でMB記念に弾み。
 1Mつけまいの構えから順走に切り替えた3号艇上平真二(広島)が2M外フルターンで後続の追撃を振り切り、優出メンバー中唯一の遠征選手ながら2着に入る健闘。

徳山yab山口朝日放送杯真夏の覇者決定戦優勝戦

 平日16時50分から18時54分までSUPERJチャンやまぐちを放送するyab山口朝日放送のタイトル戦は展望Jちゃんねるでレース展望された徳山真夏の覇者決定戦。

 MB記念徳山代表の白井英治(山陽小野田市)が1号艇になった優勝戦は5号艇東健介(岡山)が動いて若干ごちゃつき125/346の進入になりますが、白井西京は動ぜずに堂々押し切る圧勝で今年4回目・徳山10回目・通算43回目の優勝
 後続は外マイの3号艇岡谷健吾(広島)が2番手、差した4号艇海野康志郎(周南市)が3番手になり、2Mケンゴが流れて内からうんのこーしろーが差を詰め2周1Mを内から先行しますが、ここはケンゴが差して捌き2着確保。

下関スポニチ金杯争奪馬関祭大賞優勝戦

 枠なり3vs3の進入からチルト+0.5度の4号艇寺田祥(防府市)がカドから伸びて一気に捲りきり今年3回目・通算25回目の優勝
 捲り差しで続いた5号艇大賀広幸(下関市)が2着。イン戦も寺田♂と大賀に叩かれた1号艇・MB記念下関代表の今村豊(美祢市)は3着で白井西京との師弟同日Vならずも、3人乗艇の山口支部が上位独占。
 尚、2号艇能仁政治(広島)が1周1Mで振り込み選手責任転覆。

大江戸賞3日目とお盆開催4場の優勝戦

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 江戸川競艇のお盆シリーズ大江戸賞は本日3日目ですが、ピックアップレースは本日最低配当と本日最高配当。
 まずは最低配当の第3R動画)からで、1号艇の江戸川地元スター若林将(千葉)は03トップスタートも2号艇川名稔(千葉)が36スタートと凹んでしまい壁無しになってしまいますが、3号艇萩原知哉(茨城)の捲り差しを振り切って若林が先行体勢。
 しかし、若林と萩原の狭い艇間を割った4号艇・ここ1回乗りの三角哲男(千葉)が突き抜け、捲り差し決まって1着。若林は2Mで突っ込んできた萩原と6号艇本吉正樹(東京)を行かせて捌き2着。
 また、1Mで川名と萩原の間を割ろうとした5号艇鈴木敏裕(神奈川)がキャビってしまい、川名と接触して選手責任転覆。
 これで最後方に置かれた川名ですが、2Mで小回りの川名は萩原と本吉が流れた展開もあって萩原との3番手併走になり、2周1M事故艇付近内側優先の利で逆転3着。千葉トリオが上位を独占した結果2連単350円3連単780円の本命配当になりました。

 次は最高配当の第8R動画)。人気を背負った3号艇福島勇樹王子が01タッチスタートから絞り捲り敢行も絞り過ぎてターンマークに接触。
 これにより1号艇秋山基裕が不利を受け、行き場を無くした2号艇鈴木敏裕は本日2度目の転覆で負傷帰郷。ゆーき王子は不良航法を適用されてしまいました。
 そして先頭の行方は二段捲りの構えだった5号艇入澤友治が、事故艇の外を通って避けた4号艇宮内忠志を捲って1着、人気薄の宮内が2着に入り、1M外マイの6号艇・前江戸川地区スター桑原将光が2Mゆーき王子を差しきり3着に入った結果、2連単24720円で2連複は2連単より高い35300円、3連複は16480円で3連単は124740円と腰が抜けるような配当に。


 2個準優の椅子を巡る予選最終日の明日を前に、大江戸賞優勝捜査網の捜査線上にいる得点率上位12人を紹介。

三角哲男9.80 中野次郎8.80 齊藤仁8.75 福来剛松浦博人8.40 入澤友治8.20 濱野谷憲吾8.00 多田有佑7.60 桑島和宏7.40 高橋二朗7.20 伯母芳恒7.00 若林将6.60

 13位は田上晋六の6.40です。ここからはお盆開催の優勝戦を場コードの大きい順に紹介。


大村九州スポーツ杯お盆特選レース優勝戦

 本日の実況アナウンサー大場ナツキ&ピットリポーター宮本真由美の宮本ナツキコンビでお送りした大村最終日を締めくくる優勝戦は102期4498宮本夏樹(諫早市)が6号艇でデビュー初優出。
 そして枠なり3vs3の進入から宮本ナツキは捲り差し狙うも2号艇草場康幸(佐賀県)が壁になり、初めての優勝戦は4着。

 一方、先頭に目を移すと1号艇石橋道友(大村市)が11トップスタートの速攻で堂々押し切り、今年4回目・通算8回目の優勝
 絞っての捲り差しは惜しくも石橋の引き波をなぞった4号艇飯山晃三(佐世保市)と飯山に叩かれながらも残して順走の草場による2着争いは、2M飯山の外全速構造改革ターンを内でこらえきった草場が2着。

 今年5月スポニチ杯GW特選レース以来の地元Vになった石橋は通算V8のうち地元大村だけでV6を占めるほどの地元巧者ですが、今年は大村以外でもV2を挙げて内弁慶を脱却。
 その石橋は丸亀SGモーターボート記念に大村代表として出場しますが、表彰式でナツキアナも触れたように22日土曜日はMB記念壮行会。時間はアサヒビール杯3日目の8R発売中と9R発売中です。

唐津市長杯お盆特選優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇森永淳が15トップスタートの速攻で堂々ぶっちぎり、今年2回目・通算12回目・からつは2004年5月の3連単導入2周年記念ゴールデンウィーク特選競走以来となる2回目の優勝
 握った3号艇深川真二と差した4号艇大久保信一郎による2着争いは2M外ぶん回した深川が大久保を突き放して2着争いに蹴り。

 ところで、佐賀支部の度胸愛嬌スピード狂梅崎恵美(100期4454)の「KYOTEI BLOG〜VIVA!キューティーブログ」が本日公開されましたが、先日津競艇実況佐竹亮アナのブログ「常に常にマイペース」を読んで知ったのは水上の絶叫マシーン梅崎恵美主演のからつ競艇CMが作られてたことです。このCM、かなりぶっ飛んでて面白いです。


芦屋九スポ杯争奪オール九州選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇大神康司が押し切り、今年V2・芦屋V7となる通算30回目の優勝
 後続は3号艇貞兼淳二と4号艇川上剛91期たけし軍団長の差し合戦になり2Mはたけし軍団長が先行も艇が浮き、貞兼が内突っ込んできた2艇を行かせつつたけし軍団長の内に潜り込み、2周1Mを先行。
 ですが、ここで貞兼を差したたけし軍団長が再び主導権を握り、2周2M突っ込んできた貞兼を行かせて捌き2着争いに競り勝ちました。

三国しぶき賞優勝戦

 スタート展示の枠なりから本番では124/635の並びになり、1号艇今垣光太郎が逃げの体勢を作ろうとするも、2号艇中島孝平が差して斬り込み、2M先行してガッキーの差し返しを振り切った中島が昨年に続くしぶき賞連覇で、三国は今年5月の湯の花賞以来となるV7、今年2回目・通算では24回目の優勝

大江戸賞2日目と各地お盆開催の優勝戦ラッシュ

ブログネタ
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大江戸線 江戸川競艇のオール東京支部による準優2個制お盆シリーズ大江戸賞は本日2日目。
 初日の大江戸戦は3連単万舟が8本、2連単3桁配当1本と大波乱の1日でしたが、本日の大江戸戦は序盤2つのレースこそ3連単万舟で昨日の流れを引きずりましたが、1号艇松浦博人が逃げきって勝ち6号艇濱野谷憲吾が1M→2Mと差して2着に来た2連単590円1番人気決着の第3R以降は初日と一変して2連単3桁配当のオンパレード(一覧)。そのうち1号艇の頭は6本でした。

 また、第5R第7R11Rは3連単も3桁配当で、まさに昨日とは正反対の1日。
 でも個人的には今日みたいな本命サイドの方が好きです。なぜなら昨日みたいな大荒れだと逆パーフェクトになるから。その点今日なら的中率2/3で大江戸賞舟券捜査網の探索も容易。ちなみに今日は職場の元担当課長伊賀野幸男さん(仮名)と1M寄りの土手スタンドで観戦。

 最後に、本日の連勝選手は丸亀SGモーターボート記念江戸川代表の三角哲男。5号艇の前半第4Rが2号艇伯母芳恒の捲りを捕らえての捲り差し、2号艇の後半12Rが4号艇中野次郎のカド攻めを牽制しての先捲りでした。

 ここからは本日のお盆優勝戦を昼間開催の場コード順、ナイター開催の場コード順で紹介。

戸田ボート大賞サンケイスポーツ杯優勝戦

 オール埼玉開催の6日間シリーズは123/465の進入から1号艇中澤和志(宮城在住埼玉支部)が05トップスタートの速攻で3号艇山崎義明(桶川市)のつけまいをブロックして押し切り、今年5回目・通算24回目の優勝。後続はカドから差し伸びた4号艇西村勝(さいたま市)が2M先取りして2着。
 中澤はGWのウインビーカップに続く戸田7回目の優勝ですが、戸田ボート大賞は初Vでした。

 ここでイベント情報。戸田競艇場で次回舟券が発売されるのは9月1日からのアサヒスーパードライカップ山室展弘さんを始めとする個性的な面々が出場予定の男女混合戦ですが、準優日と5日と最終日の6日に埼玉支部選手によるアサヒビール販売があります。参加予定選手は以下の通りです。

 5日
関口智久 山崎善庸 大澤真菜

 6日
滝沢芳行 原加央理 黄金井力良


 ビールを買うとガラポン抽選会に参加できます。自分も6日は9割方行くと思います。

多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯優勝戦

 ボートピア大郷開設記念第11回大郷葉月杯は枠なり3vs3の進入から1号艇柳田英明が2005年3月平和島内外タイムス杯以来のV目指して07トップスタートも、シリーズリーダーの3号艇村田修次が15スタートからの強つけまいで柳田を捲りきり、是政夢劇場の終演で必殺ムラッシュターンを決めた是政の申し子・是政キング(動画)のムラッシュが今年2回目・多摩川7回目・通算30回目の優勝にして大郷葉月杯初V。
 で、多摩川代表としてMB記念に出場するムラッシュは今節初日だった11日に、さあ行こうMB記念壮行会でステージに上がり、再びステージに上がった表彰式では女性2人組のジェシカから花束をもらったり応援メッセージ入り横断幕へサインを入れたりと、今節はムラッシュに始まりムラッシュで終わるムラッシュオンステージ。
 ところで、昨年7月のG3女子リーグ第6戦モーターボートレディスダービー永井聖美(愛知)が優勝したのは記憶に新しいところですが、大郷葉月杯の2着は差した6号艇永井源(愛知)でした。ただし、永井絡みの購入舟券は2号艇田中豪との永井豪舟券だけで、ムラッシュとの三六競艇は買わず。

 最後に多摩川次節は19日から23日まで報知新聞社賞。是政の申し子・是政クイーンの濱村美鹿子と永井聖美が出場予定です。

常滑名鉄杯争奪納涼お盆レース優勝戦

 準優日の昨日はとことん常滑鉄道トークショーもあった名鉄杯のファイナル(動画)は1432/56の進入から1号艇原田幸哉がミュースカイばりの高速インモンキーで押し切り、2008年3月宮島ファン謝恩岩田杯以来となる通算45回目の優勝
 「24場マラソン感謝の1500キロ!」で7月2日に常滑に到着した際にトークショーをしたマラソンマン重野哲之(静岡)は優出メンバー中唯一の非愛知支部な上に6号艇という不利な条件ながらたっぷり助走距離をとってのスピード感あふれるパノラマスーパーな捲り差しで堂々2着。

津中京スポーツ・三重テレビ納涼しぶき杯争奪戦優勝戦

 「Uターンラッシュはうんざりですが、華麗なターン、ド迫力のターンなら大歓迎です。(動画」な快速ターンラッシュの納涼しぶき杯は123/645の進入からチルト+3度の5号艇澤大介が+02のフライングも、01タッチスタートの4号艇桐本康臣が澤を張って攻めさせず、イン水域では3号艇安達裕樹の捲りを1号艇坂口周が張り飛ばす等せめぎ合いのラッシュがありましたが、6号艇松元弥佑紀(京都)を叩いて差した愛の鎧武者桐本が先頭突き抜け、先月の中日スポーツ高虎杯争奪戦に続く津連続Vで通算7回目の優勝
 後続は坂口が2番手でしたが、2Mで松元が押っつけて坂口の差しがワンテンポ遅れたせめぎ合いを突いて2号艇井口佳典が2艇を差しきる好ターンで逆転2着に入り、三重85期銀河系ワンツー。ゴール後のバックストレッチでは2人仲良く手を挙げる場面も。

鳴門渦王杯競走優勝戦

 枠なり3vs3の進入から3号艇瀬尾達也が01タッチスタート踏み込んで捲りに行くも1号艇田村隆信と接触した際に流れ、先頭争いは踏ん張った田村と捲り差した4号艇一宮稔弘の争いに。
 そして、舳先を掛けきった一宮が2Mを先行して田村の差しを振り切り、今年3回目・通算25回目の優勝

児島天領杯優勝戦

 「政治にスポーツに芸能界。なにかと話題が尽きない2009年夏。残暑お見舞いを申し上げるにはまだ早い。この時期に児島競艇第27回天領杯。最後にシリーズの話題に上り詰めるレーサーはいったい誰か。(動画」という天領杯は124/356の進入から1号艇山本浩次があっさりと押し切って今年3回目・通算48回目優勝。これにより、正月の岡山県モーターボート選手権大会とGWの鷲羽杯と合わせて今年の児島三冠王に。
 後続は握った3号艇森安弘雅(香川)と差した6号艇田口節子の争いになり、2Mでは1M捲り差しから内に切り返してきた4号艇小畑実成イーグル会長が押っつけてくるも、田口が包み、森安は差して捌き、2番手争いは内外入れ替わるも2艇の一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行の森安を田口が一気につけまいで突き放して2着争いに蹴り。

宮島スポーツニッポン杯優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が06トップスタートの速攻で前走地常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦から続く今年2回目・通算64回目優勝。宮島は19回目の優勝ですが、お盆開催はこれが初Vです。
 後続は外マイの3号艇辻栄蔵が2番手、順走の2号艇正木聖賢が3番手の体勢から2M内の正木が艇を伸ばし先行するも、広島の太陽辻ちゃんが行かせて捌き2着確保。
 尚、通算999勝の6号艇角浜修は捲り差し届かずの4着に終わり、8月22日からの住之江KANSAI1週間10周年記念カンイチ★激速カップで1000勝を狙います。

 ちなみにシリーズ4日目の14日には世界遺産宮島名物の宮島水中花火大会が。なんでも約36万人のギャラリーが見入ったそうです。


福岡お盆特選レース優勝戦

 オール福岡開催の6日間シリーズを締めくくる一戦は枠なり4vs2の進入から逃げる1号艇吉田弘文(古賀市)と差す2号艇日高逸子(福岡市中央区)の先頭争いになり、2番差しから2M押っつけてきた4号艇鳥飼眞(福岡市西区)を吉田士陽くんのパパが全速包み、グレートマザー日高が差して捌き一騎打ちが続きますが、2周1M内から先行したグレートマザーが単独先頭に。
 しかし2周2Mでしよパパ渾身の差しが入って再び一騎打ちに持ち込み、3周1M内から先行して先頭逆転。しよパパは前走地多摩川G3企業杯サントリーカップに続く今年2回目・通算29回目の優勝でMB記念真紀子に弾みをつけます。

桐生報知新聞社杯お盆レース優勝戦

 スタート展示も本番も2号艇江口晃生が愛弟子の1号艇毒島誠からインを奪った213/456の進入から江口が逃げ切りブス島が順走で続く師弟ワンツーで江口は2008年5月の当地上毛新聞社杯以来となる通算59回目の優勝
 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に入学してからは初Vとなる走る大学院生江口晃生は報知新聞社杯ということで表彰式ではジャビットくんのぬいぐるみを贈呈されました。ちなみに大学院ではジャイアンツのエースだった桑田真澄元選手のクラスメイトです。

蒲郡日刊スポーツ杯争奪納涼しぶきお盆特別選抜戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇赤岩善生が逃げきり、完全Vの津グランプリシリーズ第3戦と「堅いわ強いわ凄いわ速いわ(動画」の三国はづき第2戦に続く3節連続Vで今年5回目・通算40回目の優勝
 つけ回った3号艇池田浩二が2着に入り、2連単は200円。また、4号艇・しげしげレーサー日記でお馴染み鈴木茂正と6号艇・「完全な夜型な僕は、ナイター大好き!」というSHOOTING STAR星野太郎の差し合戦になった3番手争いは、しげしげが「おさわがせタローに襲名か?(動画」と実況されたオオカミタローを振り切って2Mを先行し3着を取り切りました。

昼は江戸川競艇で大江戸賞初日、夜ははとバスで大井競馬最終日。

 江戸川競艇、今日から始まったオール東京支部による真夏の祭典第31回大江戸賞。2個準優制6日間シリーズで20日に最終日を迎えます。
 5号艇井坂友則の隠密同心捲り一撃で2連単5-2が7860円、3連単5-2-6が45350円といきなり波乱のスタートになった第1Rを始め、初日は3連単万舟が8本と大江戸賞舟券捜査網は難解な結果に(一覧)。

 中でも第4Rでは2連単5-3も12910円の万舟で、3連単5-3-4は75250円の本日最高配当が出ましたが、レースはチルト+2度の5号艇先山健司が大外に出た123/465の進入から4号艇秋山昌宏が19トップスタート決めて捲りを打つも、先山が豪快な二段まくり強襲を決め1着、差した3号艇杉山貴博と秋山と断然人気だった1号艇福島勇樹王子による2番手争いは2周1M内に切り返して先行したゆーき王子がバタつき後退、握った杉山と差した秋山の争いに絞られ、2周2M外握った杉山が2着、秋山が3着で上位3人が○山で占められる結果でした。

 対照的に第2Rは2連単2-1が820円で本日唯一の2連単3ケタが出ましたが、差して1着の2号艇多田有佑は5号艇で再登場の第6Rも捲り差しで1着になり連勝。ただ後半の配当は2連単5-4が8010円、3連単5-4-3が13750円と前半とは一転した高配当を提供。

 3連単万舟8本、2連単3ケタ1本という波乱の1日から想像つくように本日はイン受難で、1号艇の1着は第9R鈴木敏裕11R長岡茂一の2人だけ。
 2本のうちから最初のイン逃げが決まった第9Rをピックアップすると、チルト+2度の2号艇先山健司が外に出るも、スタート展示の134562から本番では6号艇茂垣達也が枠を主張して134/526の並びになり、先山が捲りに行くも流れて届かず鈴木が逃げ切った形に。

 初日のメインカード12R江戸川選抜戦は8人のA1選手のうち江戸川実績No.1の熊谷直樹(今節選手代表)とSGウィナーモイチの年長44歳コンビが選抜から外れ、対照的に4000番台の20代が3人選抜されて支部の若返りを意識した人選に。
 そしてレースの方は選抜メンバー中最年長の1号艇三角哲男42歳が11トップスタートの速攻体勢もターンが膨れるミスターンで、メンバー中最年少の2号艇福来剛28歳が、2番差しの3号艇濱野谷憲吾がターンマークに当たって失速したのを尻目に鮮やかな早差しを決めて三角を差しきり1着。
 昨日の多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯4日目1Rで水神祭を挙げた愛弟子の庄司樹良々は今日も多摩川1Rで大外捲りを決め通算2勝目を挙げましたが、師匠も江戸川選抜メンバーに抜擢された期待に応えました。
 
 最後に、東スポの記事によるとクマは前検日に初日の番組表を見るや表情が一変し、「俺は選抜に乗ってないから。準優に乗ったらしっかりコメントするよ。」と足早に整備室に消え、ショックの色がありありだったそう。ショックの色はレースにも出てしまい、初日は第10R4号艇1回乗り4着と冴えない結果に。尚、廣光尚治が私傷病の為帰郷しました。


【大江戸観光にははとバス

 今日は大江戸賞終了後錦糸町駅行きの無料バスに乗って錦糸町でTCK大井競馬場行きの無料はとバスに乗り換えて第8回大井競馬第6日に参戦と、公営競技のはしご。大井競馬といえば平和島競艇とのはしごはお馴染みですが、江戸川競艇からも最終R終了後なら錦糸町経由ではしご出来るのです。

 その大井競馬では大江戸温泉物語イメージタレントはるな愛トークショー、略して大江戸ショーが。JRA開催日ながらもお盆じょ日まっただ中とあってステージが混んでたって言うか、愛ちゃんコールとけんじコールが飛び交うステージと、終演後にファンが群がる大名行列にはるな愛人気の高さを実感って言うよね〜。
松田聖子のものまねをするはるな愛はるな愛トークショー第2部

 今日の大井競馬には桑島孝春千葉県騎手会長も騎乗してましたが、3月に入籍して10月に挙式予定の息子・江戸川準地元スター桑島和宏のインタビューが「多摩川競艇 TOKYO RACERS TIMES 7月」に掲載されてます。

 その桑島和宏はもちろん大江戸賞出場中で、昼は息子で夜は父のレースを生観戦したわけですが、桑島和宏の初日は第9R5号艇1回乗り2着。
 また、江戸川地元スターの若林将第7R3号艇1回乗り2着と、1回乗りの2人は共に2着発進の初日でしたが、もうひとりの準地元スター大池佑来は第1R2号艇2着で2人と同じく2着発進でしたが、2回乗り2走目の第8R5号艇で捲り差しを決め3人中で今節の1着1番乗り。

 ちなみに101期4468大池佑来の同期男子は平和島地元スターの4460後藤翔之平和島デイリースポーツサマーカップ出場中)と4465大西賢がいますが、大西賢はF休み中で20日の蒲郡サマーナイト特別から復帰予定です。
7Rでアポロコマンダーに騎乗する桑島孝春

東京104期庄司樹良々が昨日の同期W水神祭に続いて水神祭!

 昨日の平和島デイリースポーツサマーカップ初日1Rで104期4542高木圭右が捲り差し、続く2Rで104期4540相原利章が捲りで連続水神祭を挙げる吉報がありましたが、今日の多摩川ボートピア大郷開設記念大郷葉月杯4日目1Rでは104期4560庄司樹良々18歳が初1着の水神祭を挙げ、東京支部104期3人全員が2日間で一気に水神祭達成と、待ち兼ねた福来たる吉報が2日間にまとめて到来。
 レースは1号艇のきらら(チルト+1度)が大外に出た234/561の進入から10トップスタート踏み込んで大捲りを決め、小回り差しで残す4号艇原田通雅を振り切っての勝利でした(動画)。

 デビュー直前には「BOATBoy Presents 水上の格闘技 THE 競艇ナイト2」に登場して森高一真と共演、先日の江戸川ピット見学会ではモーターの分解組立実演をしてくれたきららが同日W水神祭の同期2人に翌日すぐ続き、切磋琢磨という言葉がぴったり似合う104期東京支部トリオの今後がとっても楽しみです。


 この吉報を受け、本日の平和島デイリースポーツサマーカップ2日目4Rではベイ吉アナに「本日1日遅れでありますが、多摩川1Rで104期のもうひとりの新人庄司樹良々もまくり一発水神祭を決めておりますとお伝えしておきます。(動画」とお伝えされた事をお伝えしておきます。
 その平和島4Rは104期同期対決に加え、ブラックバナ夫とお伝えされた2号艇野澤大二と高木圭右の師弟対決がWで実現した豪華番組。
 104期コンビの進入はチルト+3度に跳ね上げた相原利章が大外に出た124/653の並びになりますが、相原利章が23とスタート逸して道中「チルト3度は難しいんです。」とお伝えされた中で5号艇伊藤雄二が03トップスタートからファインモーションな捲り一発決め1着とお伝えしておきます。

 尚、「ノッてる新人2人にSGクラスの競艇を教え込みたい2号艇野澤であります。」とお伝えされた野澤大二は4号艇金子文雄の外に艇を持ち出すも伊藤雄二と金子文雄を捕まえられず、愛弟子の高木圭右に差されて4番手の位置。ですが2M、内押っつけてきた1号艇小林晋を大事に行かせての差しで愛弟子との3番手争いに持ち込み、「ここは高木にレースを教え込みたい2号艇野澤大二3番手浮上か。」とお伝えされた大時計前から2周1Mで愛弟子を牽制しながら小林晋を行かせて差しきり3着という結果で師匠が先着とお伝えしておきます。

尼崎楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦優勝戦

 24場盆開催の先陣を切って優勝戦を迎えた楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦は甲子園の高校野球と共に夏の阪神沿線名物。
 レースは枠なり3vs3の進入から5号艇・銀河の剛腕廣瀬将亨が11トップスタートから絞りにかかるも19スタートの1号艇魚谷智之が1Mを先行して廣瀬の捲り差しを引き波にはめ、カレイに跳ねて見せた白魚は4月の平和島G1トーキョー・ベイ・カップ以来となる今年3回目・通算52回目にしてオール兵庫は昨年からの連続優勝で前人未踏のV5。
 6号艇小坂尚哉が穴党ファンと女性ファンをWで魅了の全速外マイで白魚以外の4人を捲りきり、兵庫94期三銃士の夢冒険は2着でフィニッシュ。

 で、今日のセンタープールでは10月12日によみうりテレビでOAされる「競艇特番イケメンレーサーを探せ!」のロケで102期4512高野哲史クワバタオハラ小原正子とツーショット。10月12日ということはSG全日本選手権最終日なのでSG中継内でOAされるのでしょうか。

【明日から江戸川競艇夏の名物大江戸賞

 オール東京支部による2個準優制6日間シリーズ、初日メイン江戸川選抜は以下のメンバー。

1:三角哲男 2:福来剛 3:濱野谷憲吾 4:齊藤仁 5:中野次郎 6:福島勇樹

 石渡鉄兵こそ選手登録票不携帯による斡旋停止(9月4日の住之江G1高松宮記念特別競走から復帰予定)で欠場になりましたが、選抜漏れの中にも江戸川実績No.1の熊谷直樹(今節選手代表)と長岡茂一のA1レーサーが控えているそうそうたる面々です。

平和島deポイントクラブ略してへいポ発足+平和島deダブル水神祭

 平和島競艇場では電話投票会員及びインターネット即時投票会員を対象とした新サービスとして「平和島deポイントクラブ」を8月17日から募集開始することを11日に発表。
 100円購入につき1ポイント(1hey!ポ)が貯まり、貯まった『hey!ポ』に応じて素敵な景品と交換できる『hey!ポ』は9月5日初日のスポーツニッポンゴールデンカップからポイント加算の対象になります。
 また、入会キャンペーンとして10月1日までに入会するともれなく300hey!ポをプレゼント。今年度は平和島グッズ等の景品交換のみですが、来年度からは現金交換も可能になります。

 詳しくは8月17日本格運用予定の「平和島deポイントクラブHP」を見て下さい。

 競艇の電投ポイントサービスでは大村競艇のマイルクラブ大村24と丸亀競艇のまるがめポイントクラブがありますが、関東では初。最初にポイントサービスを始めた大村競艇は2008年度の売上が全国発売競走無しだったにもかかわらず全国11位(Excelファイル参照)。電投売上に限定すれば昼間開催場では1番の全国5位という成功を収めており、平和島もポイントサービス導入で電投利用者が増えそうですね。

【平和島de連続水神祭】

 陸の上では平和島deポイントクラブ、水の上ではデイリースポーツサマーカップ初日の東京ベイ平和島。
 まずは1R3号艇の東京BPクラブ104期4542高木圭右21歳が165/234の5コースから捲り差しを決め一気に突き抜けデビュー初1着(動画)。2号艇森作広大が捲った展開をうまく捕らえた冷静さが光りました。

 続いては2R2号艇の東京O2ブランド104期4540相原利章21歳が134/652の大外進入から12トップスタート決め、捲り一発入って決まって水神祭連荘モード突入のデビュー初1着とお伝えしておきます(動画)。

 揃って水神祭を挙げた2人については「多摩川競艇 TOKYO RACERS TIMES 5月号」にインタビューがありますので読むのをおすすめします。ちなみに2人は共に5月13日の多摩川神奈川新聞社賞がデビュー節でした。

【デイドリームにベイドリーム】

 初日メインベイドリーム選抜戦はファン投票1位の阿波勝哉が斡旋辞退による欠場で以下の枠番に。

1:飯山泰 2:矢後剛 3:野澤大二 4:一瀬明 5:関口智久 6:折下寛法

 ファン投票2位から5位まで枠番が繰り上がり、次点から繰り上がったのは神業関口ですが、折下は施行者推薦枠の為6号艇に固定。よって関口は5号艇です。


 結果はどうだったかというと、枠なり3vs3の進入から折下が捲っていったところを新ベイパの飯山が受け止めた間に旧ベイパの一瀬が差しきり1着。
 相原利章の師匠角谷健吾と同門の飯山やすしが外、高木圭右の師匠野澤大二が内でBS2番手接戦も、2M外全速の飯山やすしが一気に抜け出し2着。

GOLDEN BOYS 2009#05にCatchUp!

 本日は、今夜22時から初回放送が始まった日本レジャーチャンネルの新鋭リーグ特集番組「GOLDEN BOYS 2009 #05(紹介動画」にキャッチアップ!
 今回は住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦サンケイスポーツ旗争奪飛龍賞競走宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦にキャッチアップ!

 まず1つ目のキャッチアップGBは住之江が静岡96期4342谷野錬志。師匠が明るくて話題豊富な横澤剛治という谷野錬志は女の子が生まれて子育てが楽しいとのこと。
 続いて宮島が茨城在住東京支部97期4366前沢丈史。師匠は内山文典前東京支部長で、デビューして少ししたら茨城全体でペラをやるようになり、ペラ小屋がないので基本1人も困った時は電話等でアドバイスを貰ってるとのこと。ちなみに海水じゃない水面の方が得意とのこと。

 2つ目のキャッチアップNEOは住之江が愛知102期4509平見真彦。叔父が2277藤井孝臣元選手というのが選手を目指したきっかけで、師匠はEXILEのTAKAHIRO似な柳沢一
 続いて宮島が福岡101期4463三苫晃幸で、ちっちゃな頃から水上スキーをやってた事が選手を目指したきっかけで、師匠は鳥飼眞


 今、一番熱いグループを紹介する話題のコーナー。3つ目のGBメイツは元99期訓練生で住之江公開FMアクアライブステーションMCでおなじみちいちゃん(濱野智紗都)がGBリポーターの住之江が笑いのトップエリート、地元大阪支部から満を持して登場の99期イケメンコンビ「チーム・楽」。
 ちいちゃんと競艇学校で一緒だった2人とは、おすすめデートスポットが住之江競艇場の4411沢田昭宏とおすすめデートスポットが自宅の4422永井亮次

 原ちゃん(原理恵子)がGBリポーターの世界遺産宮島ふしぎ発見!続いてのGBメイツはまぶしすぎたらごめんなさい、というほどにスターの輝きを放つ福岡支部3人組のビジュアル系独身ゴールデンボーイズ「チーム婚活中」。
 好きな食べ物はビールの92期4217栩本佑介NDC(中洲ダーツクラブ)よろしくお願いしますの全国スター94期4296岡崎恭裕、好きな女性のタイプはJLCに出てくる原さんです!の九州地区スター97期4371西山貴浩(師匠は川上剛91期たけし軍団長)の3人。


 GBファイナリストレポートは熊本在住福岡支部92期4236松村敏が3コース捲りでデビュー初V飾った住之江が7月14日の記事、全国スター岡崎恭裕が2M抜きでVの宮島が原ちゃんバースデーイブだった8月2日の記事と被るのでレース詳細は省略。

 で、ちょっと話題を変えまして紹介動画でも使われた真夏のイケメン祭りのキャッチコピーと共に「良かったら…ダーツでも教えますよ。」のセリフを決めてくれたサウスポー岡崎恭裕(ダーツ動画)が所属するNDCは山一鉄也松尾基成を中心に、91期たけし軍団の新婚郷原章平や佐賀県の森永淳らもメンバーにいる大所帯です。

若松アサヒビールカップ優勝戦〜先週は江戸川、今週は若松。

 先週火曜日の江戸川アサヒビールカップはJR線路沿いにして阪急阪神国道駅すぐのアサヒビール西宮工場がある兵庫県の古結宏が優勝して賞金150万円を獲得しましたが、同開催で節間4勝を挙げた同県の銀河系廣瀬将亨は9日の地元戦、クリアアサヒCM出演中のダウンタウン浜田雅功出身地でもお馴染み尼崎の楠公杯争奪オール兵庫王座決定戦初日8Rで2号艇からのイン戦で住之江G3企業杯アサヒビールカップ3連覇中の5号艇白石健らを相手に堂々逃げ切り通算500勝を達成。おめでとうございます。

 以上、江戸川アサヒビールカップと兵庫支部の話でしたが、今夜は「若松ウォーターサイドビアガーデンへようこそ!(動画」ということで若松パイナップルナイターのアサヒビールカップ優勝戦

 SGオーシャンカップを制した熟撰プレミアムモーターの53号機を駆りシリーズリーダーになった1号艇吉川昭男に対し、特有の存在感は黒生のごとし2号艇山口哲治に、4場所連続優出中の実力者で虎視眈々をVを狙うオリオンは吉川と同県の3号艇川北浩貴と、吉川同様準優を1号艇で勝ち上がった2人が挑み、外枠はアクアブルーの4号艇森定晃史がカドに入り、スタイルフリーの6号艇畑和宏が5コース、黄色いハイリキの5号艇細川明人が大外に出て、最終隊形は3vs3で123/465の並び。

 そして山口哲治が32とややスタート凹んで哲のカーテンならずも、28スタートの吉川は川北の攻めをドライにブロックしてクールに逃げ切り、若松3回目・今年4回目・通算30回目の優勝で、アサヒビールカップ・ザ・マスターに。
 今年2月のしぶき杯争奪戦競走も制しており今年当地V2の吉川ですが、全国競艇ファン選抜舟券バトル大会の収録があった昨年7月のサッポロビールカップでは優出1号艇も2着。ですが今夜別会社ながら昨年7月と同じ馬場加奈子アナが優勝戦実況を担当した当地ビール杯のリベンジナイトを果たしました。

 後続は2番差しの森定が2番手優勢も、2Mで内の細川明人を包んだ際にやや膨れ、そこに山口哲治の差しが入って2周1Mは山口哲治が先行。
 しかしすかさず森定が差し返して2番手を守り、2周2Mと3周1Mを先にクリアアサヒした森定が2着に入り、節間オール3連対の安定感を最後も披露。

 最後に、今後のアサヒビール杯は今月20日からの大村アサヒビール杯と、9月1日からは山室展弘さんが出場予定の戸田アサヒスーパードライカップが開催されます。

 あと、先月宮島アサヒビール杯の後F休みに入った三重のカリスマ矢橋成介支部長が三重支部オフィシャルブログ津ッ輝ー隊に初投稿してるのを追記します。永遠のヤング矢橋支部長率いる選手会三重支部ですが、ヤング会の津ッ輝ー隊は90期の花本夏樹副支部長がリーダー的存在になってくそうです。

蛭子能収杯とBP三日月開設記念始め4場の優勝戦

 選手紹介やインタビュー等のスペシャル動画をYouTubeに掲載してくれる大村競艇の今節はG3女子リーグ第7戦蛭子能収杯。今節は選手紹介と蛭子ドリメンインタビューと優出者インタビューと8月9日に恒久平和実現を祈って捧げた黙祷の動画がYouTubeに掲載されてます。

 さて、優勝戦初日12R蛭子ドリーム戦4号艇5着以外全て1着の横西奏恵が1号艇。
 そして123/564の進入から五号艇五反田忍のカド捲りを受け止めた横ちんが押し切り今年5回目・通算36回目の優勝にしてブログ開設後の初優勝。
 横西をたまに横山と呼んでしまう蛭子能収から表彰された横ちんは昨年12月多摩川蛭子カップ優出1号艇2着の借りを返し、2007年8月大村蛭子能収杯真夏の女王決定戦以来の蛭子杯V2。

 一方2番手は大激戦で、差す4号艇三浦永理と捲り差す3号艇濱村美鹿子と五反田による3艇併走に加え、1M差しもたついた2号艇魚谷香織が内から艇を伸ばして2M先マイ体勢。
 この展開からぅぉちゃんを包んで回った三浦と差した濱村が一歩抜け出しますが、ぅぉちゃんが2周1M濱村に押っつけた展開を突いて三浦が差して単独2番手に。
 ですが2周2M大村先マイの三浦のターンがややバタつき、そこを差したぅぉちゃんが差を詰めて3周1Mを内から先マイ。三浦は差し返してぅぉちゃんを水平線でつかまえて3周2M先マイするも膨れてしまい、差し返したぅぉちゃんが逆転2着のブロガーワンツー。
2009蛭子能収杯優勝戦


唐津西日本スポーツ杯争奪BP三日月開設13周年記念優勝戦

 ゆったりたっぷりのんびり旅ゆけば楽しいボートピア三日月(佐賀県小城市三日月町)の開設記念優勝戦は5日目7R4号艇2着以外全て1着の1号艇大神康司を始め福岡支部が4人乗艇。
 スタート展示の枠なりオールスローから一転、3号艇川上剛91期たけし軍団長がピット遅れて単騎ガマシになった12456/3の進入隊形に。
 この並びから大神が4号艇渡辺浩司の捲りに飛びついて流れた間に、09トップスタートのたけし軍団長が29スタートだった師匠の5号艇原田富士男と24スタートだった6号艇・スロー進入宣言を実行した松村賢一(香川)を叩いての差しで先頭に立ち今年2回目・通算12回目・唐津2回目の優勝
 「今節は2枚のプロペラを使い分けてきましたが、優勝戦はエースペラにピット離れをつけて行きたいと思います。足は全て上位。コースはスタートが決まるからダッシュでもいい。」と(石川香奈恵アナが髪を切ってからは初めて見た)ピット生ナマ情報でコメントしたたけし軍団長はピット離れこそ付かなかったもののコメント通りにスタート決め、そこから上位の足で突き抜け師匠相手に見事Vを飾りました。

 一方、混戦の2番手争いは差した2号艇高濱芳久(広島)が優勢も2M押っつけてきたフジオを包んだ際に流れ、高濱を差し返した大神が2番手に。しかし1M最後方から2M差して3番手争いまで浮上していたマツケンが2周1M大神の内に潜り込み、ブイ際をかかり鋭く回る好旋回で一気に単独2番手に上がる大逆転劇で三六競艇の2連単7120円、3連単は25180円の波乱を演出。

ボートピアまるがめ開設23周年記念ペプシコーラカップ優勝戦

 1986年8月12日にオープンした最古の場外舟券売り場ボートピアまるがめの開設記念にしてペプシコーラのタイトル戦。
 予選と準優で鎬を削った6精鋭によって争われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇石川吉鎬(広島在住大阪支部)が押し切って2007年12月大村G3企業杯JAL杯以来となる通算4回目にして丸亀初・そして優出1号艇での初優勝をかなえました。
 5号艇西山貴浩が1M捲り差しから2Mで内の4号艇野添貴裕を行かせて捌き2着と、昼の唐津で優勝した師匠のたけし軍団長に続いて好結果。

浜名湖遠鉄アタック優勝戦

 遠州鉄道のタイトル戦はえちぜん鉄道の福井県からやってきた1号艇中辻博訓が11トップスタートの速攻を決めてE鉄アタックを優勝。今年は2回目・通算では区切りのV10となります。
 後続は中辻に張られながらも外マイ敢行した3号艇野澤大二と差した5号艇山川美由紀の争いになり、2M先行したみゆきを行かせて大事に差した野澤が2着。

平和島キリンカップ2009優勝戦始め5場の優勝戦

 平和島deよしもとなかやまきんに君が登場したG3企業杯キリンカップ最終日(本場入場約8300人売上5億5825万3700円)ですが、キリン製品飲み過ぎによる二日酔いの体調不良で出遅れて見に行けなかったのかい!となかやまふうぞ君mixi日記の一押し)のネタをパクってみたのかい!
 ということで東京ダービーG1トーキョー・ベイ・カップと並ぶ平和島3大名物レースと個人的に思っているキリンカップの最終日は結局終盤の賞典レースから現地参戦。

 今日は体調不良の中「アッコにおまかせ!」を見ながら昨日のブログも清書してたのですが、10R選抜戦では2号艇峰竜太が3コースから捲るも出口で転覆するアクシデント。
 続く11R選抜戦は2コース差しの2号艇後藤浩とイン戦の1号艇川口貴久による川口浩ワンツー。

 以上の選抜戦を経て迎えた優勝戦。「キリンビールのラベルの麒麟の絵の中にはカタカナでキリンの3文字が隠されております。同じく平和島の出走表には実は毎日優勝する選手の名前が隠されております。第22回キリンカップ優勝戦の開始です。
 さあ対戦6選手、1号艇・人気の中心三角哲男。信じていた碧いうさぎは逃げ失敗も俺が逃げ切りますと1号艇三角であります。平和島4連覇を懸けます。
 2号艇白水勝也。名水でうまくなるのがキリンの焼酎白水ならば、海水でうまく捌くのがこの男白水勝也であります。2番人気。
 3号艇神奈川渡邉睦広。そして4号艇東京長岡茂一。昨日はまさかの前付け勝負駆け。勝ちたい気持ちを込めて魂の走りを見せます4号艇の長岡。平和島区切りの200勝はVへの道であります。5号艇静岡の伊達正利、そして6号艇山口の胡本悟志。以上6選手の対戦。(動画

 以上のメンバーで争われた優勝戦は枠なり3vs3の進入から平和島哲男がホンキをだして10トップスタートをぶちこむ速攻で渡邉睦広のつけまいを全く問題にしないアクティブハートで押し切り、平和島4連覇となるV12にして今年V6となる通算56回目の優勝。前回平和島レディースカップでの使用者大澤真菜が節間5勝を挙げたモンスターエンジン62号機を駆り、回った後の出足が抜群と評した通りの足で大きなリードを取る圧勝でしたとお伝えしておきます。
 2番手は2番差しのモイチが差し順走のキリン白水を捕らえて優位に進めますが、2周1Mでモイチと伊達を行かせたキリン白水が差を詰め、2周2Mでは内押っつけにかかるキリン白水をモイチターンで包み込み2番手死守。しかし3周1M内小回りでモイチの懐に潜り込んだキリン白水が遂にモイチと並び大勢逆転。ですが3周2M、先行するキリン白水に対し昨日44歳の誕生日を迎えたモイチがメイチの差しで2番手を奪い返しベイパワンツー完成とお伝えしておきます。
キリンカップ2009のウイニングランっス

 下戸の平和島哲男が一番搾りを獲得した表彰式(動画)にはキリンジョッキーズと共に司会の吉本靖アナも壇上に上がったでしかし。平和島deよしもとは見られなかったけどしかし、平和島deよしもとやすしは最後に見る事が出来たでしかし。
平和島deよしもとやすしキリンジョッキーズと記念撮影っスキリンカップ2009のインタビューっス

 レースの後は昨日に続いて大森の牛小屋キリンラガービールの瓶ビールとキリン白水を飲んできたですが、今夜はその後、牛小屋の近くに出来た味噌ラーメン専門店黄龍虎にも行ってみました。料理天国黄龍虎で今回食べたのは銅鑼黄龍もとい信州赤味噌を使用した担々麺の赤黄龍です。

徳山デイリースポーツ杯S-1グランプリ優勝戦

 タイトルのS-1が意味するもの。それは「Skill」。つまり、No.1の技術を持ったレーサーは誰なのかを、5日間で決めようというS-1グランプリは16/2/345の進入からチルト+2度に跳ね上げた5号艇柳瀬興志山口支部長が+02のフライングに散ってしまい、02スタートから先捲りの4号艇浦田信義と二段捲りの3661さんを1号艇今村暢孝が張りに行き、その展開を突いた3号艇宮迫暢彦大阪支部長が捲り差しで先頭に。
 かくして雨上がりの徳山で宮迫大阪支部長はS-2聖飢魔が「THE ULTIMATE BLACK MASS THE DOOMSDAY」で一旦活動を締めくくった日である1999年大晦日の住之江GSS競走以来となる通算3回目の優勝。2000年代に入ってからずっと続いていた優勝戦連敗は53でようやく止まりました。
 2番手の今村暢孝は2Mで振り込んで責任転覆を喫してしまい、23スタートから1M小回りで3番手の2号艇山室展弘が2Mも小回りで今村暢孝の内をすり抜けて2着と、6月14日多摩川競艇バースデイカップ以来斡旋辞退で休んでいた山室大先生は復帰早々優出2着。


芦屋東映映画「火天の城」杯争奪戦優勝戦

 9月12日から全国ロードショー予定の東映映画「火天の城」。西田敏行演ずる大工岡部又右衛門が主役の映画は本能寺の変と共に焼失する安土城の築城をテーマにした一大絵巻。
 そんな映画のタイトル戦は2007年3月に福岡映画「ゴーストライダー」杯優勝の実績を持つ吉村正明が1号艇で芦屋3連覇に王手を掛けましたが、126/453の進入からまちゃあき海賊団長は05スタートから1M先行するも、6号艇金子順一の00タッチスタートという際どいスタート攻勢を意識し過ぎたか大きく流れてしまい鉄壁のはずだったイン戦は落城。
 捲り差しで先頭に立った金子は2003年9月福岡一般競走以来となる通算5回目の優勝。小回りの2号艇西村秀樹が2着で、イン戦落城して映画杯V2と芦屋V3を逃したまちゃあき海賊団長は3着でした。

下関ビバックス杯争奪戦優勝戦

 キリンビバレッジ系列の自販機ベンダービバックスのタイトル戦は3日目6R4号艇2着以外全て1着の1号艇新良一規(今節選手代表)が枠なり3vs3のインから2号艇岡谷健吾による1Mと2Mの差しを振り切り、1996年蒲郡SGモーターボート記念優勝の実績が光る新良一規は下関8回目にして2006年1月福岡飛梅賞以来となる通算39回目の優勝
 デビュー11度目の優出で初V狙った岡谷健吾は1M差し届かずの2番手から、2番差しの3号艇東健介を2M先に行かせての差しで新良カンパニーにも飛び込もうとしますが届かずの2着。

三国はづき第2戦優勝戦

 はづき第2戦、戦いはいよいよフィナーレ。優勝戦第12Rを迎えています。この最後の最後のステージで一番の輝きを見せるのはやっぱりダントツ人気1号艇赤岩善生となるか。
 優勝戦第12Rインから123/456の順です。スタートしました。インから逃げの体勢作る赤岩に対し、11トップスタートの2号艇鈴木勝博が立ちはだかる岩を前にデビュー初V目指そうと差しきり狙いますが届かず、愛知ワンツー体勢の先頭は赤岩。
 「1号艇、ダントツの人気を背負う赤岩。堅いわ強いわ凄いわ速いわの今年はV4。通算では39度目の優勝。三国は2度目のVゴール目指して最終マークをトップでクリアー。(動画
 ということで赤岩は前走地津グランプリシリーズ第3戦(完全V)に続く2節連続今年4回目にして通算39回目となる優勝のゴールイン。

蒲郡サマーグランプリ優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇芹澤克彦が1M→2Mと先行して4号艇表憲一のつけまいを振り切り、2周2Mでは表に差されそうになるも再度振り切り、まるで月9ドラマの恋のような感動の初V(動画)だった2007年11月の当地蒲郡ボートキング決定戦以来となる通算2回目の優勝

ゆうき次郎一人イベントの平和島キリンカップ2009準優勝戦

 イベント満載だったG3企業杯キリンカップ5日目の平和島競艇場。1つ目の選手イベントはG1浜名湖ダイヤモンドカップを制した福島勇樹王子の優勝報告会。6R発売中に行われたこのイベント、ベイ吉松永良一アナによるスペシャル実況(録画失敗で途中からになった3gp動画)が熱く、非常に沸いた事をお伝えしておきます。
福島勇樹王子G1初V報告会1福島勇樹王子G1初V報告会2

 2つ目の選手イベントは8R丸亀SGモーターボート記念壮行会で、平和島選出選手のベイパ中野次郎と、5月のびわこG3企業杯キリンカップ優勝とBP習志野トークショーが記憶に新しい香川支部重成一人が出演。
 近況リズムが冴えないとの事でMBでは頭を使って走りたいという中野次郎らもと、3周2M逆転されて優出を逃した若松SGオーシャンカップ5日目10R準優勝戦は昨年2月の平和島内外タイムス杯動画)と同じくらい深く心に刻まれてしまった劇団一人のトークは軽快で、本当なら22日土曜日にやるはずだった壮行会が次郎の都合で急遽今日に前倒しされた事を劇団一人が明かす場面も。
中野次郎&重成一人MB記念壮行会

 次に、当日の平和島DEよしもとゲストを紹介。5R発売中がノンスモーキン、7R発売中がアベコーの穴党専科あべこうじ、9R発売中がCOWCOWでした。日曜日はなかやまきんに君が7R発売中にやるのかい!
ノンスモーキンあべこうじの穴党専科COWCOW


【キリンカップ2009準優勝戦】

 11R準優勝戦は162/345の進入から1号艇白水勝也が堂々押し切り1着。
 以上の様にキリン白水が1着になりましたが、夜はもちろん牛小屋白水のボトルです。ちなみに自分の他にはブログの読者さんと山ちゃんさんが来てまして、自分はこめ焼酎白水で山ちゃんさんはむぎ焼酎白水です。
 後続はメイチ勝負の前付け2コースから差し順走の6号艇長岡茂一(1965年8月8日生まれ)と2番差しの4号艇伊達正利で接戦になり、2M先行した伊達を差したハッピーモイチが2着でモイチ勝負駆け成功。伊達は3号艇川口貴久の追撃を振り切って3着優出。

 12R準優勝戦は6号艇大塚伸行が1963年8月8日生まれで前レースのモイチに続いて6号艇地元選手のバースデーレースでしたが、枠なり3vs3の6コースからハッピー塚ちゃんは差し遅れて6着と、こちらは優出ならず。
 前方に目を転じると、スタート野郎の2号艇堤昇が27と凹むまさかの壁無し展開ながらも堂々逃げ切った1号艇三角哲男が1着っス。
 握った5号艇渡邉睦広と差した4号艇胡本悟志による2着争いは2M外全速フルターンの渡邉睦広がヱビス本を振り切って平和島哲男との地元ワンツー。
 ヱビス本は2周2Mで堤を行かせて捌くも、3周1Mで堤の差しが届いて3着争いは完全にラップ。3周2Mは堤が先行するも、ここでヱビス本渾身の差しが入り、キリンカップでヱビス本が優出。
平和島54周年初日の白水

 優勝戦は以下のメンバーになったとお伝えしておきます。

1:三角哲男 2:白水勝也 3:渡邉睦広 4:長岡茂一 5:伊達正利 6:胡本悟志

 下戸の平和島哲男が前走地戸田サッポロビールカップの借りを返すのか?それとも先月8日の尼崎サッポロビールカップを制したキリン白水がキリン製品を獲得するのか?はたまたヱビス本がキリン製品を獲得するのか?

住之江JLC杯競走優勝戦

 大原由子&落合直子&栃原さやか指定席限定イベントがあったJLC杯競走最終日は1/6/245/3と3号艇松田祐季の単騎ガマシになった進入から、前付け2コースの6号艇室田泰史が捲りを決めて住之江2回目・通算25回目の優勝
 捲り差しで続こうとした2号艇汐崎正則は内の1号艇浦上拓也と接触してしまい先ず浦上が転覆し、汐崎も立て直せず両者転覆。外マイで難を逃れた4号艇須藤隆雄が2着、減速して汐崎のすぐ外を航走した5号艇塩崎優司が3着に入り2連単6140円3連単48790円の大波乱。

平和島G3企業杯キリンカップ4日目〜平和島哲男4連勝

 場内でも売られてる一番搾りを始めラガーハートランドといったビールや焼酎白水を販売するKIRINの企業杯平和島G3企業杯キリンカップは予選最終日の4日目。キリンといえばサントリーとの合併も噂されてますが、もし合併したらレース名もサントリーカップと合併するんでしょうか。

 今日はいまいちノレない話題で心は涙色でしたが、水上では平和島哲男と呼んで下さいとお伝え(動画)された三角哲男がホンキをだして2日目後半から4連勝。
 今日連勝の内訳は8Rが前付けインからの逃げ切り、4号艇の12Rが4カドからの差しきりで予選1位になりました。
 しかし水上では連勝でのりのりでも陸の上ではがっかりした出来事(インタビュー動画)があったとのこと。
平和島哲男東京ダービー優勝記念のりのりピースター

 明日は現地観戦予定の2個準優ですが、まずはタイムスケジュールを再掲。

5R発売中:ノンスモーキンお笑いライブ
6R発売中:福島勇樹G1初優勝報告会:MCベイ吉松永良一アナ
7R発売中:あべこうじお笑いライブ
8R発売中:中野次郎重成一人丸亀MB記念壮行会第1部
9R発売中:COWCOWお笑いライブ
10R発売中:丸亀MB記念壮行会第2部


 次に11R準優勝戦のメンバー。RYUICHIはここ5号艇に乗艇。
1:白水勝也 2:峰竜太 3:川口貴久 4:伊達正利 5:山田竜一 6:長岡茂一

 最後に12R準優勝戦のメンバー。
1:三角哲男 2:堤昇 3:後藤浩 4:胡本悟志 5:渡邉睦広 6:大塚伸行

 キリン白水と平和島哲男の1号艇コンビは盤石と思います。

【サタデーナイトは住之江JLC杯競走優勝戦

 まずは枠番から。ちなみに2号艇はしおざきで5号艇はしおさきです。

1:浦上拓也 2:汐崎正則 3:松田祐季 4:須藤隆雄 5:塩崎優司 6:室田泰史

 フライデーナイトは田中信一郎&三嶌誠司同期壮行会があった住之江競艇場ですが、サタデーナイトは9R発売中と10R発売中に南スタンド有料席で大原由子落合直子栃原さやかが出演する大阪支部選手交流会があります。

わに亀の恩返し〜探し探し求めたNext Doorを福岡で遂に開けた前川

 本日は福岡競艇の日刊スポーツ杯争奪戦最終日ですが、まずは8月4日に自分が見た西日本新聞の記事から。

 福岡市中央区の福岡競艇場で3日、大型のカメが場内の水面にプカプカ浮いているところを、レースのため待機していた乙藤智史選手(24)が発見。場内の担当者と一緒に網を使って捕獲した。
 このカメは、人に危害を及ぼす恐れのある特定動物に指定されているワニガメとみられ、体長約70cm、横約40cm。拾得物として博多臨港署に届けられた。鉄製キャビネットに閉じこめられたカメは逃げ出そうと暴れ、署員たちも戦々恐々。
 特定動物を飼う際は自治体の許可が必要で、識別番号入りのチップが埋め込まれるが、このカメにはなかった。無届けの飼い主から逃げ出したか捨てられた疑いが強いカメは、即席の“留置場”で一夜を明かした。


 この事件を受けて福岡競艇HPには特設サイト「福岡競艇に怪獣出現!?〜8.3ワニガメ大騒動ドキュメント〜」が開設されましたが、発見者の乙姫もとい福岡99期4402乙藤智史はワニガメパワーの快進撃で10R準優勝戦1号艇1着になり通算3度目にして福岡初優出を決めただけでなく、乙藤以外の準優1号艇が敗退してなんと優勝戦1号艇になって初Vはもう目の前。

 ここですんなり優勝ならまさに「ワニ亀の恩返し〜ウラシマ伝説」で福岡競艇場が極楽竜宮城になるところですが、143/256の進入になった優勝戦は乙藤が禁断の玉手箱を開けてしまったかのような28スタートで遅れてしまい、11スタートの3号艇前川守嗣(福岡91期4195)が捲りを敢行。22スタートの4号艇富山弘幸が先捲りで抵抗するも前川は二段捲りを成功させ、08トップスタートの2号艇大橋純一郎による三段捲りも飛ばしきって単独先頭。
 捲り差しの5号艇荻野裕介を準優同様2着に従えて先頭でゴールした前川は9度目の優出で、探し探し求めた初優勝にたどり着きました。

 A2ながら日刊スポーツ山崎記者編成の初日ドリームレース6号艇に選ばれた前川は、そのドリ戦で枠なり3vs3の6コースから1周1M軽く振り込んだ後、4号艇大西源喜と接触して責任転覆。
 ですが2日目以降(21121)の成績で減点を取り返し、3号艇で乗艇した12R準優勝戦では125/346の進入から20スタートも、13トップスタートの1号艇・丸亀のエース三嶌誠司をつけまいに沈める大胆なレースで1着になり、優勝戦でも準優同様の大胆な捲りで大輪の花を咲かせNext Doorを開けました。

戸田スポーツ報知サマーカップ優勝戦

 152/346の進入から1号艇高沖健太が08トップスタートの速攻で押し切り今年2回目・通算10回目にして戸田初優勝
 後続は差し順走の5号艇西島義則とつけ回った2号艇芦澤望の争いになるも、2M外全速の望がJPエクスプレスペリカンさんを捲りきって単独2番手に上がり、当地5月のイーバンク銀行杯濱野谷憲吾相手に優勝した実績は伊達ではない所を披露した2着。

平和島G3企業杯キリンカップ3日目

 2日目まで(334)の成績だった峰竜太が本日連勝。まず6号艇の5Rは152/634の4カドから08トップスタートを決めて直内の2号艇吉田和仁ガメを絞っての捲り、3号艇の9Rは枠なり3vs3の3コースから捲り差しという内容でした。


 ここで情報。昨日はベイパ中野次郎と丸亀からのスペシャルゲスト重成一人が来場する丸亀SGモーターボート記念壮行会を5日目8Rと10R発売中に実施と書きましたが、同日6R発売中は4日にG1浜名湖ダイヤモンドカップでG1初優勝を飾ったベイパ福島勇樹王子のベイ吉松永良一アナ司会によるG1初優勝報告会も行われるとの情報が本日追加発表されたとお伝えしておきます。以下は当日8月8日土曜日のタイムスケジュール。

5R発売中:ノンスモーキンお笑いライブ
6R発売中:G1初優勝報告会
7R発売中:あべこうじお笑いライブ
8R発売中:丸亀MB記念壮行会第1部
9R発売中:COWCOWお笑いライブ
10R発売中:丸亀MB記念壮行会第2部


 今節は準優2個制でイベント当日は11Rと12Rが準優勝戦とお伝えしておきます。

海野ゆかりが男子5人相手に堂々逃げ切り+平和島キリンカップ2日目

 京都市にある株式会社エーアンドエーが発行するフリーペーパーマンスリーKYOTEI。エーアンドエーから最も近いびわこ競艇場ではマンスリーびわこも発行されておりますが、そんなびわこ競艇の今節はマンスリーKYOTEI杯
 優勝戦は枠なり3vs3の進入から紅一点の1号艇海野ゆかりが逃げ込み体勢に入るところへ15トップスタートの6号艇西川真人(滋賀)の大捲りが飛んでくるも、踏ん張りきったうんのゆかりが西川を振って逃げ切り、みず海のゆかりと化したうんのゆかりは7月5日の福岡九州スポーツ杯争奪戦に続く今年2回目・通算25回目の優勝
 ちなみに今年のV2は共に混合戦と、今年5月に引退した師匠池上哲二引退後一回り強くなった感があります。


 さて、週末のびわこ競艇は9日に毎年恒例のファミリーカーニバル(pdfファイル)があり、エキシビジョンレースとペアボートを始めとする各種イベントがあるようですが、それに先立ち7日には毎年恒例のびわ湖大花火大会が。
 魚谷香織デビュー初優勝を飾ったオール女子戦アクアンビューティー選手権最終日翌日の8日に開催された昨年は約35万人もの観客を集めたようで、ぅぉちゃん★ぶろぐにびわ湖花火の動画が。
 そのぅぉちゃんはびわ娘白石佳江と共に今日から大村G3女子リーグ第7戦蛭子能収杯です。

平和島G3企業杯キリンカップ2日目

 初日は大塚信行(東京)が連勝して今節選手代表の熊谷直樹ベイパ)から今節のライバルに指名(インタビュー動画)されましたが、今日は愛を込めて走ります大賀広幸が初日4着2本から立ち直っての連勝。
 内訳は両方とも逃げですが、前半6Rが6号艇ながら大胆に回り込んでのイン戦、愛を背負って1号艇で登場の後半12Rが枠番通り王道のイン戦を決め、愛をくださいの声に応えてます。


 ここで情報。2つの準優勝戦が行われる8日土曜日は丸亀SGモーターボート記念壮行会としてベイパ中野次郎が来場。第8Rと第10R発売中に壮行会を行い、スペシャルゲストとして香川支部から重成一人も来場します。

コラボG1はベイパW優勝+尼崎で入澤友治初Vの東京支部祭り

 「毎日G1×24レース」をキャッチコピーに2つのG1が完全提携したコラボレーションG1が本日最終日でしたが、2つの優勝戦1号艇が共にトーキョーベイパイレーツになったのは個人的に嬉しいコラボレーション。
 まずは福島県にボートピア玉川、茨城県にボートピア岩間を持つ浜名湖競艇の薄暮開催G1浜名湖ダイヤモンドカップ優勝戦みんなで盛り上げよう笹川賞開催(節間売上50億8755万2400円)から。
 「姓は福島、住まいは茨城。そして浜名湖は連続優勝中。(動画」と好相性かつ準地元といっていい程縁ある水面で、コラボG1PRの媒体訪問も行ったBP岩間代表にしてコラボG1宣伝隊長のベイパ福島勇樹王子が1号艇でしたが、枠なり3vs3の進入から1M先行したゆーき王子のターンは流れてしまい、3号艇池田浩二の捲り差しが入って先頭は池田浩。
 しかし2M池田浩のターンがやや流れたところにゆーき王子渾身の差しが入り先頭逆転。2周1M池田浩の差し返しを振り切ったゆーき王子が先頭を守り、
 「アイドル系の甘いマスクの内にしっかり根付く猛々しいアスリートの心。華麗なるシュプールを描くかのごとく鮮やかな航跡を刻んでデビューから8年と9ヶ月、悲願のG1ウィナーの仲間入りを果たします。ベイパイレーツ次代の担い手福島勇樹今先頭で最終ターンマークをクリアー。
 と、早稲田実業時代にアルペンスキーで国体に出場した元祖早実のゆーき王子はスキーからボートの世界に身を移し、87期生として2000年11月8日に平和島むさし府中商工会議所創立30周年記念レース初日3Rでデビューし、デビュー即1着の快挙。
 その後いろいろありましたが、ベイパシーズン2メンバー入りした今年は5月の蒲郡G1オールジャパン竹島特別でG1初優出を飾ったり、前走地芦屋艇友ニュース杯争奪戦で年間V3を飾るなど過去最高の成績。そして、今年4回目・通算11回目にして遂に同期一番乗りのG1初優勝
 浜名湖は4節連続優出にして昨年10月ボートピア玉川10周年記念福島民友新聞社杯と今年5月ボートピア岩間開設5周年記念茨城新聞社杯に続く3連続優勝です。

桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 夕方はベイパのゆーき王子がG1初Vで平和島SG総理大臣杯の権利も獲得。そして今夜開催された江東花火大会もよく見えた江戸川競艇場でも場外発売されたナイターG1赤城雷神杯(節間売上53億1686万2800円)はベイパが誇る東都のエース濱野谷憲吾が今年初Vを懸けて1号艇。
 スタート展示は4号艇江口晃生がインを奪った413256の並びでしたが、本番は濱野谷が枠を主張して142/356の進入。
 そして5号艇・チルト+1度の飯山泰(ベイパ)が10トップスタートも13スタートの3号艇中辻崇人が壁になり、中辻は14スタートの2号艇山崎智也が壁になり、山崎の捲り差しは24スタートの江口に抵抗され、濱野谷は20スタートながら勝負所各メンバー殺到した1Mを冷静なターンで悠々逃げ切り、昨年大晦日の多摩川カップ以来となる通算52回目にして記念は区切りのV20で桐生の記念は自身初記念タイトルだった1997年の41周年以来となる2度目の優勝。平和島ムテキングともお伝えされた男がめでたく総理杯当確です。
 2番手争いはシエロの抵抗を振り切った山崎智也と差した6号艇辻栄蔵の争いになり、2M→2周1Mと外全速で辻ちゃんを包んで回った山崎が2着。

尼崎競艇ニュース・競艇研究社杯優勝戦

 以上の様にコラボG1は共に1号艇のTokyo bay piratesクラブ員が優勝して結果もコラボしましたが、「プールで競う真剣勝負はローマ世界水泳だけではありません。舞台はアーマ、センタープールの短期決戦であります。競艇ニュース・競艇研究社杯。いよいよシリーズの金メダル争いです。第12R優勝戦を迎えます。(動画
 と、メルマガも大好評な千葉誠一アナの口上があったセンタープールの4日間決戦ではTamagawaBPクラブの86期4059入澤友治がデビュー初Vに王手をかける1号艇。
 そして枠なり3vs3の進入から入澤が13トップスタートの速攻で2号艇・「裁判員よりずっと前からさばきは的確、かつ大胆です。不惑のエイちゃん」こと渡邉英児の差しを振り切って堂々押し切り、
 「どれだけ雨が降ろうとも、明けない梅雨は無いんです。デビュー9年3ヶ月、17回目の優勝戦進出でとうとう自らの梅雨明け。デビュー初優勝の栄冠をたぐり寄せます。先頭は1号艇の入澤友治。心にゆとりが生まれました。もっと上で勝負したい。そんな向上心も沸いてきました。だからこそ近況充実。そしてこのたくましき走りであります。節一パワーで絶好枠、そんな大きな重圧にも打ち勝ちまして長かった我慢の時、最後の雨に別れを告げます。おめでとう、デビュー初優勝。
 と、元多摩川地区スターの入澤友治は17度目の優出にして遂にデビュー初優勝であります。

 それにしても、たった一度しかない初優勝の表彰式を映像だけで音声を流さなかった8月からの新JLC NEWS(60分)はちょっといただけないですね。
 他にもレース映像を極端に短くして着順も先に表示しちゃったり実況音声にキャスターの語りを被せたりするなど、放送時間を短縮したら短縮した分内容も薄くなってます。今日の○○とか競艇フラッシュとか特集とかはカットして優勝戦が無い日に回せば60分でも90分時代並みの映像量をOAできるはずです。ネットでは見られない選手紹介や表彰式をOAしてくれたところにJLCの良さがあったのですから。今回の改悪でその良さが失われたのは非常に残念です。
 また、レース映像を各場まとめて流した後に結果のボードを各場まとめて出したりと、効率の悪さも目立ちます。

江戸川アサヒビールカップ優勝戦

 G1を除くと江戸川では最も優勝賞金が高い150万円を懸けて争うアサヒビールカップは1号艇桂林寛が1Mを先行するも、2号艇繁野谷圭介が捲った事で出来た差し場を突いた3号艇古結宏が桂林を差しきり、前走地下関元気な社長ちゅら花杯に続く今年3回目・通算4回目にして江戸川初優勝。桂林は2M内突いてきた5号艇大庭元明を差して捌いて2着。ちなみに古結は藤丸光一斡旋辞退による追加斡旋を生かしての江戸川初Vでした。

 江戸川次節は15日からオール東京支部の大江戸賞。浜名湖G1を勝ったゆーき王子も桐生G1を勝ったはまけんも尼崎で初V決めた入澤友治も参戦する凱旋シリーズです。

児島いいことイロイロ16#杯優勝戦

 最近スタート事故多発の児島競艇では今日も枠なり3vs3の進入から5号艇金田大輔(岡山)が+02のフライングを切ってしまいますが、13スタートの1号艇立間充宏(岡山)は09スタートから捲ってきた4号艇國崎良春を張って回りつつ、タツマッチはFった金ちゃんの差しも振り切って2006年1月住之江睦月ときめき競走以来となる通算19回目の優勝
 金田前退き(その後2Mで転覆)による2番手争いは差した6号艇加藤高史が優勢も、順走の2号艇石川哲秀が2M加藤鷹氏を差しきって逆転、2周1Mでは内突いてきた國崎を行かせて捌き2着を取り切りました。

平和島G3企業杯キリンカップ初日

 ファン投票で選抜された12R東京ベイ選抜戦はTBPが3人乗艇しましたが、6号艇長岡茂一(TBPにしてBPクラブ)がチルト+3度に跳ね上げた枠なり3vs3の進入から11トップスタートの3号艇三角哲男(TBP)が捲りに行くも15スタートの1号艇熊谷直樹(TBPにして今節選手代表)が突っ張って逃げ切り1着。
 後続は差し順走で2番手の2号艇峰竜太に対し2Mで5号艇木村光宏が押っつけて飛ばし、この展開を突いて4号艇白水勝也と三角の差しが。
 2M2番差しの三角やや優勢の展開から2周1Mで峰竜太と木村が切り返して内に潜り込みまして峰竜太が先に回りますが、ここで三角が峰竜太と木村の間を割って峰竜太を差しきり2着のTBPワンツー。3着は2周2M白水を行かせて差した峰竜太。

江戸川アサヒビールカップ5日目+コラボG1優出1号艇は共にベイパ

 優勝賞金150万円の江戸川アサヒビールカップ5日目は優出ポイント争い最終日の攻防。
 まず第3Rは6号艇幸田智裕が+03の勇み足も、13スタートの4号艇亀山雅幸(得点率8.00)がシャープな先捲り(動画)で1着とし、優出へ大きく前進。
 一方、Fに散った幸田智裕は捲り差しに出ようとしたところへ2号艇長田頼宗がターンマークに接触。これに幸田智裕が巻き込まれてしまい転覆のWショック。ですが幸田智裕は1号艇の第10Rに無事登場し、逃げ切って前半勇み足の無念を晴らしてます。

 優出1号艇争いになったのは11Rで、2号艇繁野谷圭介(得点率8.71)と4号艇桂林寛(得点率8.33)のうち1着になった方が優出1号艇になる一戦でしたが、ここは桂林が10トップスタートからカド捲りで1着になり、自力でポールポシジョン獲得。

 優出切符最後の1枚を獲得したのは中岡正彦で、2号艇の前半第8Rは差し順走で2着。そして5号艇の後半12Rは1号艇小松卓司が大外に出て234/561の進入になり、中岡は4カド差しで2番手の位置から2Mの差しで先頭の1号艇渡邊哲也を抜いて1着。


 かくして、長丁場を勝ち抜いてきました優勝戦のメンバーは以下の6精鋭。果たして誰がアサヒビールカップ・ザ・マスターになるでしょうか。

1:桂林寛 2:繁野谷圭介 3:古結宏 4:亀山雅幸 5:大庭元明 6:中岡正彦

 初V狙う亀山は4号艇で優出しましたが、読売新聞の記事によると本日15時頃日刊スポーツ杯争奪戦3日目開催中の福岡競艇場で水面を泳ぐワニガメが捕獲されました。ちなみにワニガメとは現生の淡水産亀としては世界最大の亀です。

【コラボG1はトーキョーベイパイレーツがPPを独占!】

 まずは準優は1号艇全滅の大波乱だった薄暮開催G1浜名湖ダイヤモンドカップ優勝戦みんなで盛り上げよう笹川賞開催のメンバーから。

1:福島勇樹 2:笠原亮 3:池田浩二 4:坪井康晴 5:今坂勝広 6:萩原秀人

 浜名湖場外ボートピア岩間の看板選手として媒体回りに参加したベイパのゆーき王子が得意水面で遂にG1初Vのチャンス。勝てば平和島SG総理大臣杯も当確になるのでここは是非勝って欲しいところ。


 次に、当日19時30分から開催予定な江東花火大会会場近くの江戸川競艇場で併用発売されるナイター開催桐生G1赤城雷神杯優勝戦メンバー。

1:濱野谷憲吾 2:山崎智也 3:中辻崇人 4:江口晃生 5:飯山泰 6:辻栄蔵

 ベイパからは準優1号艇トリオで唯一1着になった濱野谷と飯山やすしの2名が優出。かつてMUTEKINGと呼ばれたはまけんが今年初Vと平和島総理杯出場権を同時に獲得するか、それともやっさんが今年2度目のG1V決めて賞金ランキングではまけんとの差を詰めるか、ベイパが3人選ばれた平和島G3企業杯キリンカップ初日12R東京ベイ選抜戦と合わせて興味津々。

岡崎恭裕がMB記念に先駆け新鋭リーグの的を射抜く+郷原復帰即V

 宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦は本日最終日です。昨日の準優3個レースは全て1号艇のイン逃げ決着で、結果シリーズリーダーの岡崎恭裕(福岡94期4296)が今年のV3と今年のリーグ戦初Vを懸けて優出1号艇に。また、今年のリーグ戦でVがあるのは2号艇松村敏(熊本在住福岡支部92期4236)と4号艇稲田浩二(大阪在住兵庫支部94期4290)。
 上記3人に加え3号艇大峯豊(92期4237)と5号艇海野康志郎(95期4324)の山口コンビと、デビュー初V狙う地元古川健(93期4257)で争われる優勝戦にCatchUp!

 古川が宣言通りに大きく回り込んでスタート展示の4コースより更に内の2コースに入り、16/2/345となった進入から07スタートの大峯がぐいっと伸びますが、05トップスタートの岡崎が艇を伸ばして1Mを先行。
 しかし岡崎は艇を伸ばした分懐が開き、そこを捲り差した大峯が先頭に立ちますが、2M岡崎がダーツボードを射抜くかのごとき的確な差し(動画)で大峯に舳先を掛け、2周1Mを先行して逆転。
 見事な逆転劇で今年V3・通算9回目の優勝を飾った全国スター岡崎恭裕は月末の丸亀SGモーターボート記念出場で事実上王座出場権を獲得済みですが、MB記念に先駆けて出場切符を獲得しました。

 明日誕生日の原ちゃん(原理恵子)が担当したGBインタビューでは前検から手応えがあって気持ち的にも負けられなかったと語ると共に、同門の後輩篠崎元志と共に出場するMB記念への意気込みも語った岡崎恭裕は水の上だけでなくダーツの腕も的確で、昨年11月15日にグランメッセ熊本で開催された九州地区最強SHOP決定戦S-1 GRAND PRIX松尾基成(江戸川出場中)達とトリオを組み2位入賞。左腕から繰り出される岡崎のダーツ技は決勝動画で見られます。

 最後に、今回の宮島と前回の住之江G3新鋭リーグ戦競走第9戦飛龍賞競走をキャッチアップしたJLC番組GOLDEN BOYS2009#05は12日22時から380chで初回放送です。

芦屋ボートピア高城オープン11周年記念優勝戦

 昨年12月28日の芦屋日刊スポーツ杯争奪福岡県内選手権大会前検日に宿舎への携帯電話持ち込みを行い半年間の斡旋停止処分となっていた福岡県遠賀郡芦屋町出身の純地元レーサー郷原章平の復帰戦という事で話題を集めていたボートピア高城開設記念は剛腕郷原もブランクを乗り越え2号艇で優出。

 そして優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇泉具巳が21トップスタート決めて2005年12月14日の当地JLC杯ボートピア金峰オープン1周年記念以来となる通算V6目指して1Mを先行しますが艇を伸ばしすぎてターンが流れてしまい、対して郷原は30の一番遅いスタートながらブイ際しっかり回る華麗なゴウハラマジックを披露していずみともみを差しきり、前回出走だった昨年12月18日丸亀ゴールデンレースからの連続Vにして通算7回目の優勝。いずみともみは1M捲り差しから2M内を突いた5号艇山来和人を行かせて捌き2着。

 以上の様にBP高城開設記念は芦屋のエース候補剛腕郷原が優勝しましたが、芦屋競艇では芦屋の未来を築いていく2人の女子レーサーがブログを開始。ブログ名は「アシ夢ブログ」で、100期4433川野芽唯と101期4479矢野真梨菜が2人で更新していくそうです。

津グランプリシリーズ第3戦優勝戦

 7月25日に北九州市若松区赤岩町の若松競艇場でトークショーをしてきた赤岩善生がF休み明けながらいきなり6連勝で完全Vに王手をかけたTSUグランプリシリーズ第3戦は123/564の進入から赤岩がキレのあるかかり鋭い旋回で後続をシャットアウトし、今年3回目・通算38回目にして2004年11月丸亀G3新鋭リーグ第21戦と2007年1月蒲郡ビクトリーチャンネル杯に続く自身3度目の完全優勝達成。
 差し順走の2号艇吉島祥之が2着に入る愛知ワンツーだったTSUグランプリシリーズ第3戦は2日目の31日が土用二の丑でしたが、今節の優勝者副賞は新玉亭の炭焼きうなぎというタイムリーな副賞でした。

 ここで津競艇の話題。選手会三重支部若手選手グループの名称が公募により「津ッ輝ー隊」に決定しましたが、これに合わせて「日本モーターボート選手会三重支部オフィシャルブログ 津ッ輝ー隊」も始まりました。津ッ輝ー隊の新鋭を始めとする三重支部選手陣が続々と更新していくようです。

下関ブランド「ようできちょる」杯優勝戦

 下関市には「ふく」「うに」「くじら」「あんこう」など全国に通用する「ようできちょる」地域産品たくさんあります。
 それらの中から基準を満たした品質のものを「下関ブランド」として認定し、付加価値を付けてPRして下関市のイメージを高め、交流人口の増加や地域の活性化につなげていくことを目的としている下関ブランド推進協議会のタイトル戦。

 優勝戦は枠なり3vs3の進入から1号艇野添貴裕が17トップスタートもターン膨れ、2号艇落合敬一が野添を差しきり先頭。
 しかし2周2Mを先行した落合のターンがややキャビったところに野添の差しが入り、野添は落合と接触しながらも差しきりに成功し、大逆転(動画)で今年3回目・通算25回目にして下関は今年3月年度末ぶち感謝レースからの連続優勝

鳴門ボートピア土佐開設13周年記念競走優勝戦

 132/456の進入から4号艇北川幸典が14トップスタート決めての絞り捲りで通算56回目の優勝
 後続は外マイの5号艇藤生雄人が2番手、小回りの3号艇大平誉史明と捲り差しの6号艇黒崎竜也が3番手併走となりますが、2M艇を伸ばし押っつけてきた大平を藤生が包んだ展開を突いて差した黒崎が2周1M内から先行して逆転2着。
 ちなみに6号艇ながら節間唯一のオール3連対だった黒崎は初日10Rで不良航法を適用されながらも11R準優勝戦6号艇に滑り込み、準優2着で優出しました。

三国はづき第1戦優勝戦

 真夏の太陽を見ないまま、はづき第1戦は早くも最終日を迎えていますが、熱さ・激しさ・厳しさと体感気温はそれ以上。節間オールインで2日目以降4連勝のダンディ大嶋一也が堂々1号艇の優勝戦はインから123/564の順です、スタートいたしました。
 そして15トップスタート決めた大嶋が最後も堂々押し切り、三国は4月のビクトリーチャンネル杯から連続V・今年4回目・通算70回目となる優勝のゴールイン。差し順走の2号艇富永正人が2着でゴールイン。

常滑日本モーターボート選手会会長賞争奪戦優勝戦

 枠なり3vs3の進入から1号艇市川哲也が21トップスタートの速攻で他を寄せ付けない独走に持ち込み、昨年11月G1宮島チャンピオンカップ以来となる通算63回目の優勝
 外マイの3号艇畑和宏と差した4号艇森定晃史による2着争いは2M内から先行する森定を差した畑が2周1M内から先行して競り勝ち、広島ワンツーになりました。

江戸川アサヒビールカップ4日目

 優勝賞金150万円のアサヒビールカップは4日目の競走水面。オープニングの第1Rは今節内枠時に6コース、外枠時に枠なりの小松卓司が大外に出た134/562の進入から1号艇神田達也が逃げて先頭も+04のフライング。デビュー初江戸川だった愛知101期4457神田達也は初日第1Rの責任沈没に今日のFと、試練の水面になってしまいました。

 6号艇の第5Rを13トップスタートからの捲り差しで制し、6走54点得点率9.00としていた東本勝利
 1号艇で登場の11Rはもちろん人気の中心でしたが、07トップスタートの東本は2号艇松岡晃司の差しを振り切って先頭に立ち勝利へ一直線。
 しかし先頭で回り、颯爽と勝利のカーブを描こうとした1周2M出口で東本は振り込んでしまいまさかの選手責任転覆。2M外を回った松岡と5号艇亀山雅幸はさほど不利を受けなかったものの、1M捲り差しの3番手から2M内を突いた3号艇廣瀬将亨は東本と若干接触したか減速しして亀山に抜かれてしまう不利を受け、事故艇に乗り上げそうだった4号艇松田隆司は大きく外へ避ける不利を受けた結果、東本は不良航法も適用されて優勝戦1号艇ペースから一転争覇圏外になってしまいました。ちなみに2連単2-5は32300円で3連単2-5-3は75760円と、どちらも今節最高配当です。

 ここで4日目終了時点の得点率状況です。

9.17繁野谷圭介 8.57桂林寛 8.33大庭元明 8.00亀山雅幸 7.67古結宏 7.43廣瀬将亨&松尾孝明 7.00長田頼宗 6.83原義昭

 節間最多の4勝をマークし、通算500勝にリーチの廣瀬は第8R4号艇1回乗り、2節連続Vモーターの52号機を駆る原義は第5R4号艇1回乗りです。

 最後に、2日目を最後に帰郷した中西長松の続報。ひまひまデータさんによると集計を始めた1996年以降371節全て最終日までおり、同じく1996年以降一度も帰郷してない中瀬古充の367節をおさえて帰郷しない選手第1位だったとの事。
 そんなタフネスレーサーが帰郷しただけに負傷の状態が心配されるところですが、ちょうまつblog競艇と野球で報告記事が更新されてまして、2日目後半レース前にぺラの選択のためスタート練習した時に波で跳ねて転覆、その時首を痛めたのと左大腿部の軽い打撲を負い、レースも欠場になりかけましたが整備の人達がエンジンを間に合わせて8Rには無事出走、しかし痛みの方は取れず帰郷となってしまいましたとのことです。

江戸川アサヒビールカップ3日目〜I Was Born To Love You

 優勝賞金150万円の江戸川アサヒビールカップは3日目の競走水面。今日からは桐生G1赤城雷神杯の場外発売も始まりました。
 本日は兵庫85期4040廣瀬将亨が初日以来の連勝を飾り、6号艇の前半第4Rが10トップスタートからの力強い捲り差し、1号艇の後半12Rが04トップスタートからの速攻劇で節間5戦4勝。2日目第10R2号艇もイン艇の航跡をなぞってしまい5着に敗れた分を取り返し、通算500勝まであと1勝になりました。
 尚、12Rで1Mつけ回って2着に入った3号艇永井源は5号艇で登場した第6Rの1周1M入口で初動を掛けようとしたら振り込んで選手責任落水を喫しており、その失点を12Rで取り返した形に。
2009年8月1日江戸川12R展示後の廣瀬将亨

 ここでちょっと話が変わりまして昨日の続きになりますが、アサヒスーパードライ現在のCM曲は1995年当時キリン一番搾りのCMにも使われたフレディ・マーキュリー作曲の「I Was Born To Love You」(クイーンバージョンソロバージョン)ですが、昨日生誕42周年記念日だった本田美奈子もライブでこの曲をカバー
 その後、ブライアン・メイ作曲の「CRAZY NIGHTS/GOLDEN DAYS」を発表し、A面のアップテンポなCRAZY NIGHTSはリアルタイムでも記憶に残ってたナンバーで、力強いハイトーンボイスと独特なギターサウンドが特徴的です。B面のバラードナンバーGOLDEN DAYSは残念ながら聴いたのは没後ですが、メイが特に気に入ってるナンバーとの事で没後にメイ本人の手でリミックスがなされてます。
 そして生まれ故郷朝霞市では7月31日から8月2日まで朝霞市民まつり彩夏祭を開催中。朝霞市役所庁舎前駐車場では美奈子グッズの販売もあるとの事です。

宮島G3新鋭リーグ第10戦厳島昇龍決戦5日目

 3つの準優勝戦にキャッチアップ!まず1つ目の10Rは156/234の進入から1号艇松村敏が押し切り燃えて1着。
 2コースまで入った5号艇古川健(広島)が差し順走の古川マイで2番手につけ、差し伸びてきた4号艇是澤孝宏を2M行かせて捌き2着。

 2つ目の11Rは126/345の進入から1号艇大峯豊(山口)が逃げ切り1着。
 2号艇山口裕太(広島)と3号艇若林将との狭い艇界を割り切った4号艇海野康志郎(山口)が2着で山口ワンツーですが、うんのこーしろーといえば海野ゆかりのいとこで宮島の海と深いゆかりがある選手ですね。

 3つ目の12Rは14/2/356の進入から1号艇岡崎恭裕が独特かつ華麗なターンで押し切り1着。
 後続は握った3号艇平本真之と差した6号艇西山貴浩で接戦になりますが、内の西山が外の平本を張り飛ばした結果両者共に流れ、1Mターン流れた2号艇稲田浩二と1MST32と凹んだ4号艇深川和仁の差しが。
 内の深川と外から深川を包んで回った稲田とHS艇をぶつけ合う接戦をこらえきった深川が2周1Mを先行しますが、2周1M差して詰め寄る稲田を深川は2周2M包みきったものの西山に差され、3周1M内の西山が外の深川を1周2M同様に張って回った結果両者共に流れ、深川は西山を包みきったものの稲田に差しきられてしまい、土壇場で展開拾ったイナダがブリになる逆転2着。


 優勝戦にキャッチアップ!

1:岡崎恭裕 2:松村敏 3:大峯豊 4:稲田浩二 5:海野康志郎 6:古川健

 新鋭リーグは今回で10戦目ですが、過去原ちゃん(原理恵子)がGBインタビュアーだった若松の第2戦が94期4290稲田浩二、芦屋の第5戦が94期4287今井貴士なので今回は94期4296岡崎恭裕の番と予想。
 ちなみに2008年1月宮島ニューイヤーカップ広島ダービー以来通算2回目の優出になった古川健は準優同様の前付け宣言(インタビュー動画)で初Vと新鋭王座出場権を狙いますが、古川健の思い出といえばメタルマスター宮武準元選手の引退レースだった2007年6月24日G3企業杯広島テレビ杯最終日4Rで2着に入った事と昨年11月1日のMOTOR BREATH開店1周年記念ライブに来店してた事が印象に残ってます。
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