破壊王、自らの右肩を破壊帰宅してPCの電源入れてYahoo!Japanを最初に開いたら衝撃的な悲報が!
2年前にサムソン冬木弘道の死を看取り、5年前には付き人の福田雅一の死を看取った、破壊王橋本真也脳内出血(脳幹)で急死。・゚・(ノД`)・゚・。
1965年7月3日生まれの40歳、こんなに早く冬木弘道や福田雅一の元へ逝ってしまうとは…
自分が最後に生の橋本真也を見たのは、モンゴル人レスラーハシフ・カーンとして出場した2004年1月31日のZERO-ONE U$Aであります。

栄光の軌跡を振り返ると、新日本プロレスで闘魂三銃士の一員としてIWGP王座V9の輝かしい実績を残し、しかし2000年4月7日の小川直也戦「橋本真也34歳負けたら即引退スペシャル」から歯車が狂い、約半年後引退撤回も新日本退団、自らの団体ZERO-ONE設立、OH砲結成、ハッスル参入・3.2.1.ハッスルハッスル発案などの紆余曲折を経て、2004年11月25日ZERO-ONE破壊(残った選手は橋本抜きでZERO1-MAX設立)、以降は右肩の治療に専念し、表舞台からは姿を消していた。しかし、悪いのは肩だけで無く内臓系もだったようで、肥満から来る高血圧・心臓病といった成人病の症状に悩まされていたらしい。
思えば、2003年7月6日のOH砲vs武藤敬司&川田利明で自らの右肩を破壊してから、破壊王は一気に不幸になっていった気がする。
あまりに突然で信じられない。この目で確かめるまでは信じたくない小川直也もOH砲再結成をずっと待っていたが、遂にその時は来なかった…

破壊王・橋本真也さんのご冥福をお祈りします。
今日の1曲「爆勝宣言

3.2.1.01!


チッチキチー完全優勝達成やで住之江G3新鋭リーグ飛龍賞優勝戦
7戦全勝の湯川浩司がインから11と5番手スタートだったものの、スリット後伸び返し先マイ、2コース差し井口佳典に2周目まで粘られるものの、逆転を許さず見事完全優勝達成。
ちなみに3着には1M湯川と井口の間を狙った3コース石橋道友が入り、配当は2連単180円、3連単420円の激安大本命配当。

蒲郡たなばた特別優勝戦
枠なり4vs2進入から大外中嶋誠一郎が18トップスタートも、内の壁は厚く、2コース原田富士男が張り差し、3コース秋山広一も外を牽制しての外マイではお呼びはかからず。
その間にイン山崎哲司は楽に逃げてすんなり優勝
顔もデカイがスケールもデカイ地元87期山崎哲司は通算2度目の優勝です。

鳴門G1大渦大賞準優
昨日からの江戸川競艇場に加え、今日から多摩川競艇場でも場外発売が始まったG1大渦大賞であります。
準優10Rは16234/5の進入から、大外単騎ガマシ森高一真が01スタートを決めますが、内5艇も0台のスタートでスリット後は横一線、そして予選1位のイン服部幸男先生は2コース植木通彦を航跡に嵌め、3コース星野政彦のつけまいも寄せ付けず、圧勝で1着、A1復帰即G1優出スペシャルを果たしました。
2着は捲りこそ届かなかったものの、2番手追走には成功した兵庫支部の星野が入りました。

準優11Rは枠なり3vs3から、四国地区王者瀬尾達也が超一流のスタート勘で03超抜スタートで内5艇を圧倒、大外捲り一撃!で1着Getであります。
ここの優勝戦枠順は抽選なので、四国王者瀬尾は予選17位にもかかわらず明日の優勝戦なんと1号艇であります。
2着は2M中から内の82期坪井康晴を捲って接触、失速させた82期赤岩善生が、BS大外から先行してた82期菊地孝平のターンが膨れたこともあって、1Mは瀬尾にあっさり捲られ優出1号艇は逃しましたが、A1復帰即G1優出に成功しました。

準優12Rは枠なり3vs3からイン濱野谷憲吾が、3コース捲り差し橋本久和に、BS舳先を入れられそうになるが2M手前で振り切り1着
橋本さんも2M冷静に回って2着確保であります。真也さんに捧げる優出となりましたか。
3着には大阪の倉谷和信が入って、早い話が下位3人を地元勢が独占であります。