ブログネタ
Kyotei に参加中!
田頭実 注目のF3田頭実がトトまるカラーの4号艇で優出したG1若松ダイヤモンドカップ優勝戦。12346/5の進入から4コース19トップスタートの田頭が絞りにかかりますが、イン20スタートの1号艇柏野幸二が絞られる前に先マイ。BSは捲り差しの田頭とイン逃げ込み図る柏野が併走も、2Mは内の田頭が先マイ。この先マイが成功し、柏野を振り切った田頭はなんとF3の身で優勝してしまいました。
 まさに競艇の常識を覆す史上初の偉業で競艇史上に残る英雄伝説を打ち立て、普通はF3になると事故点を恐れてベタ降りもしくは斡旋辞退なのですが、今節の田頭はF4も8項も辞さない怖い物知らずの走りで、特に5カド06トップスタートから捲り勝ちました3日目8Rは圧巻でした。もし、津SG全日本選手権でも、事故を恐れずに勝てばまさかの賞金王出場も見えてきて、F休み(11月18日〜2006年4月16日)による出走回数不足で出場不可能な来年の若松SGオーシャンC出場も見えてきます。
 表彰式場内ではファンの皆様の声を合わせた「おめでとう」コールに、「若松に生まれてよかったです」と返した田頭は「福岡で3本目を切った時は目の前が真っ暗になったけど、周囲やファンに励まされ、もう1回、気持ちを作り直した。これで伝説になりましたかね?」と語りましたが、充分過ぎるほど伝説です。

 2着は柏野でしたが3着争いは激戦で、3コース差しの3号艇山崎智也がBS3番手でしたが、2Mで山崎が若干流れたところを大外差しから追走してた5号艇坪井康晴が逆転。このままの状態で3周1Mまで行きますが、山崎の差しがここで入りつぼイに追いつきまして3周2M先マイの山崎がつぼイに競り勝ってます。尚、2周1MでHS4番手を山崎と併走してました2号艇植木通彦が振込詐欺をやらかしてます。記念0勝の6号艇藤丸光一(今節選手代表)は所詮数合わせなので優出で御の字でしょう。

尼崎競艇ニュース杯4日目

 注目の守田俊介、今日は8R12Rの2回乗りであります。前半8Rは6号艇3コースから1着、後半12Rは1号艇インから順当に逃げ1着、と昨日に続き今日も連勝であります。特に8Rは3コースから捲り差し狙うも、内2艇の間に挟まれ接触後退3番手の状態から2Mでクイックターンを決め2番手に上がり、2コース差しから先頭の2号艇尾崎明男に対して守田は2周1M先マイです。ここでスピードの違いを見せました守田があっという間に尾崎を突き放して先頭であります。

三国かんなづき第3戦初日

 オール近畿地区でミニ近畿ダービーな今節、三国選抜は5カド06トップスタートの5号艇君島秀三が一気に捲って1着。その君島、2号艇の前半6Rも2コースから一気に捲って1着となっており、初日は捲りで連勝です。

唐津2日目

 「京都の豊は武豊だけじゃない!」とばかりに京都G1菊花賞枠順確定のこの日、山田豊(京都)が大暴れ。特に5号艇の前半8Rは深い衝撃で、3コース21スタートの豊はイン16スタートから先マイしようとしてた1号艇沖村信夫相手に強つけまい。ターンスピードの違いにものを言わせたこのつけまいが見事に決まりまして1着。2コース21スタートからとっとと引いていた3号艇田中博が小回り差しで2着なのはご愛敬。
 1号艇の後半12Rはインから逃げ切りナイスミドルの貫禄を見せて1着と、京都の豊が日曜日の三冠達成日を前に一足早く連勝です。