コイウタダイワパッションのPOG馬2頭出しで臨んだ阪神G1桜花賞
大和パッションは好位追走も4コーナーで既に手応え無く16着大敗でしたが、中団で脚を溜めた恋唄は最後まで見せ場を作り、勝ったキストゥヘヴンから3/4馬身後ろで1番人気アドマイヤキッスと激しく2着争い。
POGルールで2着までならポイント加算でしたので必死に見守りましたが、結果は鼻差競り負け3着…
恋唄収録「内山田洋とクールファイブ:ヒットコレクション 決定盤」

さて、POGの話題はここまでにしてキストゥヘヴンとアドマイヤキッスでKISS or KISSなワンツーになった訳でチュウが、間に「」が入らない方がよりよいKISSだったんでチュウね。
つまり、「キッスしよう」より「キスしよう」の方が正しい言葉ということでチュウね。なんにしてもKISSで始まる愛なのでチュウ、WE NEED KISSでチュウ。
それにしてもKISSといえば、口から火を噴いたり血を流したりと、本来3歳児にはお勧めできないディープで危険な行為なのですが、随分おませなワンツーでしたね。

KISSの話題から馬の話題に移りまして、1995年のライデンリーダー以来ジーンと悲願だった桜花賞のタイトルを安藤勝己にもたらしたキストゥヘヴン。キストゥヘヴンといえばその昔天国のキッスという曲がありましたが、この馬の母はロングバージン。聖子ちゃん馬名な娘とうらはらに母は蜘蛛の巣状態ですか。それにしてもロングバージンなのに子供がいるというのは変な話です。種付けしないと子供は生まれないはずなのに。

余談ですが今年一番の自信度で臨んだキルトクール、キルトクール馬のフサイチパンドラ(2番人気)が14着に大敗しました。これは非常にうれしいです。今後もこのような人気先行馬を見つけだしていきます。
フサイチパンドラのキルトクールに成功したことは中山6R3歳500万円以下(ダート1800m)でPOG馬バルバロが勝ったのと同じくらいうれしいですね。
KISSのジーン・シモンズさん


G1びわこ大賞最終日とかいろいろ】

23日に大仕事が控え、翌24日には大村G2競艇祭競走〜競艇マクール賞〜出場を控える千葉の怪物くん太田和美。デビュー節優出や25歳の若さで住之江SG賞金王決定戦を獲得するなど、怪物くんの異名通りの活躍でSG4Vの剛腕。
 小沢一郎新代表就任を「民主党再生の為に最も適した代表だと思います。」と歓迎するイチロー似の和美ちゃん(69期)ですが、昨日の準優10Rでは4カドから差しを狙うも2コース菊池峰晴(69期)の振込詐欺をまともに受けて5着に敗れる無念の結果でした…
 ということで優出は逃しましたが、菊池が不良航法で賞典除外となったので本来なら特別選抜B戦になるところ特別選抜A戦に繰り上がって出場です。
レースは4カド中村有裕が11のトップスタートから捲りきって1着、5コース2番捲りの山崎智也が2着、そして大外から差した和美ちゃんは3番手を走ってましたが、油断したのか3周1Mでもたついた隙に福田雅一(69期)に差されてしまい和美ちゃん大ピンチ。
しかし3周2M外全速で福田を抜き返して3着の座を奪い返し、節の最後を締めています。

さて、今日は江戸川競艇場へ行った後中山競馬場に行き、桜花賞の後は柏の豚ガラ 鶏ガラ 人ガラが売りの匠神 角ふじで富士山みたいに野菜がうず高く積まれた極太麺ににんにくと脂と唐辛子がたっぷりの二郎系ラーメンを食べて、切符代(柏−西船橋通しで380円・新松戸で買い直すと160円+210円で370円)を浮かす為に武蔵野線乗換駅の新松戸で切符を買い直したら、駅頭で4月23日に投票が行われます衆議院議員千葉7区補欠選挙に出馬予定の前千葉県議会議員太田和美26歳の街頭キャンペーンに出くわしまして、せっかくの機会なので「頑張って下さい」とエールを送って太田和美候補と握手してきました。
 千葉県東葛地区の皆さん、選挙では負け組ゼロへ向けて全力を尽くす太田和美候補に清き一票をお願いします。

ちなみに優勝戦ですが、地元で記念初優勝を狙うイン11トップスタートの◎吉川昭男が緊張でスタート放ったのかスリット後全く伸びず、3コース12スタート松井繁と2コース15スタート三嶌誠司に伸びられ、両艇に捲られそうになりますが王者と三嶌が喧嘩したため捲られずに済みます。
しかし吉川のターンは緊張したのかキャビり気味で、そこを4カドから鋭く差した市川哲也が突き抜けて優勝しています。2004年6月のG1津モーターボート大賞以来約2年ぶりの記念優勝で、SG4Vを含む記念獲得数は節目の20V、当地G1は2001年同レース以来となる2V目とのこと。
2着には5コースから2番差しで続いた○山田豊が入っています。

若松G3企業杯JR九州ビートル杯争奪戦競走優勝戦

桜の季節、楽しさを乗せて走るJR九州、ファンの夢を乗せて走る水上のアスリート。果たして超特急のスピードで今節の終着駅「優勝」に到着するのはどの選手でしょうか。
しかし(^ε^)ノシノシ-!!昨年9月の中間市行橋市競艇組合施行36周年記念競走、完全優勝だった2月のしぶき杯争奪戦に続いての当地3連続優勝が懸かる1号艇西村勝断然ムード。
そしてインから07のトップスタートを放ち力強い速攻戦を披露したまちゃるたんは圧勝で、無事に優勝と言う名の終着駅に到着しました。
大きく離れた2着には5カドから差したキルトクール艇今村暢孝が入ってドンガバチョ。
 当地3連続Vという超抜群の相性に、「北九州市に引っ越して税金払ってもいいくらいですね。」とご機嫌なまちゃるたん(さいたま市民)でした。
斡旋が内定しました6月10日からの若松G1全日本覇者決定戦でも最有力候補ですね。ということでまちゃるたんは同時開催のG1江戸川大賞に出場しないことが内定しました。

児島ももたろうカップ優勝戦

戌年と申年と雉年の選手のみで構成された今節、桃太郎作間章(未年)を総大将にして鬼退治へと出撃するメンバーを選定するのですが、準優も干支で分けていたので優勝戦もきっちり犬猿キジ2人ずつなのです。
126/5/43の進入となったレースは、イン森秋光(雉年)がF2とは思えぬ横綱相撲でぶっちぎり、通算37回目の優勝を地元で飾りました。
4コースカド受けスローがまし坂谷真史26歳(申年)が32と凹みながらも小さく差して2着、3コースから果敢に握って回った酒井忠義59歳(戌年)が3着となり、上手い具合に上位3人は全員違う干支になりました。
 ということで、鬼ヶ島に向かうのは森秋光(キジ)と坂谷真史(猿)と酒井忠義(犬)に決まりました。桃太郎さくまあきらをサポートしてきっと鬼退治を成功させてくれるでしょう。

ところで、吉備(きび)団子の生地は黍(きび)でできているのです。吉備という国名になったのも岡山が黍の産地だったからなのです。

桐生50th Anniversary開幕戦優勝戦

2006年の桐生ナイターのオープニングを飾る一戦は、イン馬袋義則(馬袋検査の結果異常なく体重は53.7kg)が13トップスタートからの速攻戦を成功させまして通算18回目の優勝を飾りました。
馬袋にブロックされながらも3コースから攻めた地元の栗原謙治が4カドから差してきた黒崎竜也を振り切り2着になっています。

江戸川スポーツニッポン杯初日

序盤3つのレースが2周戦(第4R以降3周戦)で始まりました初日の競走水面、第1Rでは波高15cm北向かい風6mにあおられたか2周1Mで川尻泰輔落水、そして3周戦で波高5cm北向かい風1mと落ち着きました競走水面の第10Rでは濱田隆浩がイン戦も1周1Mで先ず振り込み、そして3周2M入口ではサイドがかかり過ぎて転覆(選手責任)してます。

転覆こそ免れましたが、波高10cm西左横風3mの第5Rでは3周1Mを回りきったところで3番手にいた山来和人が先行艇の引き波に引っ掛かって大きくバウンドして艇が横を向いてしまい6着に敗れています。
また、このレース1号艇澤大介は「澤大介の"外から行こう"」ということで、今シリーズも6コース発進を敢行しています。

今シリーズの有力処と目される面々が集まりました江戸川選抜は讃岐の貴公子山崎昭生が3コースから的確なステアリングで捲って1着になりましたが、2着を巡って目を離せぬ攻防が相次ぎまして、2コース小回り差し古場輝義に、5コース差し中嶋誠一郎と4カド捲り差しも間を割れなかった渡邉英児が続いてましたが、3周1Mで内から艇を伸ばした中嶋が古場に突っかけて行きまして逆転、古場は4番手に下がりました。しかし中嶋も3周2Mでターンが膨らんでしまい、内を小さく回った渡邉に逆転されてしまいます。それでも最後のHS、機力に勝る中嶋が渡邉を追いつめますが惜しくも届かず渡邉が3周2Mでの逆転で得た2番手の座を守りました。

ところで、今シリーズ自分が優勝者当てクイズで投票したのは伏兵ながら果敢な攻めを秘める赤羽克也
6号艇1回乗りの第7Rでは大外から捲り差すも4番手、しかし2周2Mでいい差しを見せまして5コース捲りから3番手にいました古場輝義に並び、3周1M内から有利に回って逆転の3着となかなかの内容でした。とりあえず赤羽かの足は出てます。
ちなみにこのレースで勝ったのは2コース順走から2M差してきた金田諭を2周1M外全速で振り切った村田敦です。村田と金田だなんてマサカリ投法と400勝投手を彷彿させるワンツーですね。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞競走4日目

2Rで春の椿事が。スタート展示で6コースでした1号艇金田大輔(94期22歳)が本番でインに入ってしまい、指定コース違反の為返還欠場&即刻帰郷処分となり、後半7Rも欠場となりました。
 これには実況(男性)も大いに動揺して、返還欠場を失格と言い間違えたり3周1Mを2周1Mと言ったりゴールした後なのに「レースは最終周回に入っています」と言ったりと悲惨(16日頃まで視聴可能な動画)でした。

スタ展6コース→本番インでの返還事故は2004年10月17日の住之江G1高松宮記念特別競走優勝戦での石田政吾以来です。