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 競艇発祥の地大村競艇場で行われますG2戦、競艇祭。今年はマクール杯のサブタイトルが付いております。
今年は記念戦線とGW開催の狭間で非常に豪華なメンバーとなりまして、なかでも25歳の若さで住之江SG賞金王決定戦を獲得し、そして衆議院議員千葉7区補欠選挙で見事当選を果たした千葉の怪物くんこと太田和美議員には特に注目です。

 その太田和美議員の前半6Rは6号艇でして和美ちゃんは2コース進入。そして大外が早く最内が遅い段々畑のスタート隊形から26スタートの和美ちゃんは先捲りに行きますが、そこを捲り差しで捕らえたのが競艇祭出場選手中最年少の95期海野康志郎18歳。
そしてうんのこうしろうは2周2Mで和美ちゃんに差されそうになりますが締め込みに成功して振り切ることに成功し、SGレーサーの国会議員相手に大金星の1着を獲得しました、これはすごい!

 そしてblog☆競艇☆4324海野康志郎!(暇つぶしブログというサブタイトルですのでレースや新人訓練で暇じゃなくなった12日以降は更新がありません)を持つブロガーレーサーでもあるターンマーク坊や海野康志郎、今回は下関競艇場地区スターとして斡旋を受けましたが初めての大舞台でいきなり1着とはただ者ではありません。さすがはターンマーク帽子が最も似合う男子競艇選手です、ターンマーク坊やがマスコットキャラの大村とはゆかりが深いだけあって実に好相性のようです。大村のG1開設記念の名称は海の王者決定戦ですから、いずれA1になるであろう好素材の海野康志郎も、自らと同じ名前であるこのレースに出場する日がやってくるでしょうがその時は優勝も出来る逸材だと思います。
競艇うんのこうしろう祭

 うんのこうしろうの話題が続きましたが、和美ちゃんの話題に戻ります。後半10Rは2号艇でして2コースに入り、和美ちゃんはイン16トップスタート武田信一に差し順走で続きましたが、大外から捲り差してきた95期山口裕太21歳に差されてしまいます。
しかし和美ちゃんは2Mで冷静に山口を差して単独2番手になり2着となっています。ということで初日は2着2本でした。明日はドリームトライアルに出場です。

 初日メインドリームトライアルは1号艇山崎智也がピット遅れて5カドになり進入は2453/16。
そしてイン逃走図る64期3415松井繁を3コースから捲り差した64期3422服部幸男先生(結婚おめでとう)が1着、王者松井が2着となり64期の同期ワンツーとなりました。4年間の交際の末、5月17日に品川史絵さん29歳と結婚式を挙げる食の哲人服部先生、新婚祝いの一発です。
 64期といえば鈴木茂正も64期ですが、今日遂にしげしげレーサー日記の最終回が公開されました。2年間お疲れ様でした。

平和島ボートピア河辺チャレンジトロフィー優勝戦

BP河辺CT優出者インタビュースタート展示は2561/34で本番は215/346の進入となりましたが、4カド佐々木康幸のセンター速攻捲り一発決まったぁ!そのまま独走体勢を築いた佐々木康幸は22回目の優勝です。佐々木康幸は全速ウイニングランで優勝の喜びを見せていました。
5コース捲り差しで続いた山崎義明が2番手、大外2番捲り金子良昭が3番手の隊形でしたが3周1M出口で金子の艇がバタつき、そこを2号艇上瀧和則が捕まえて3着は入れ替わってます。
 1号艇星野太郎がスタ展でスローの4コースだったから本番はインを主張すると見たら、中途半端に2コース(しかもスロー3艇は深め)だったのが舟券の敗因です。

 逆に嬉しい話。逃げの名手柴田明宏のイン戦となった7Rで柴田は2コースの塚原武之に差されながらも2Mで差し返して1着となり、抜きとはいえ遂にイン戦で勝ちました!復帰後柴田のイン戦を買い続けてきましたがやっと勝ってくれました。嬉しいです。

津ハナミズキ賞優勝戦

 津は滅法得意な1号艇安田政彦がイン速攻戦を決め、当地前回G3企業杯マキシーカップに続く当地連続にして通算33回目の優勝です。
4コース17トップスタートから捲り差した吉田徳夫が2着、5カドから差した毒島誠が3着になっています。

徳山山口新聞社杯争奪太華賞優勝戦

 イン22トップスタートの馬袋義則を3コース26スタートの堤昇が果敢につけまい!このつけまいが見事に決まった堤が先頭に立ちます。この2艇に続いて2コース順走烏野賢太と4カド差し柏野幸二(1969年4月24日生まれ)が3番手併走で続きます。2Mでは外の堤が締め込みに成功し、馬袋はつっかけるも及ばずに流れてしまい4番手に後退。替わって2Mを上手く差したウノケンが2番手に上がります。
 そして問題の2周1M。ウノケンにつけ回ろうとした柏野はなんと振り込んで転覆!これで馬袋が不利を受けて馬袋は最後方に後退、そして転覆した柏野は誕生日を悲惨な水神祭で締めてしまいました。
 更に転覆の裏で目立たないものの先頭の堤が2周1M出口でキャビテーション。この展開を利したウノケンが堤を差しきり、激しい競り合いが相次ぎました一戦はウノケンに軍配が上がり、当地初にして通算61回目の優勝となりました。

浜名湖スワッキーアタック優勝戦競艇が大好きこの男、ミサイル一発!

 1号艇深川真二がイン戦をどーんと決めて前節住之江G3企業杯アサヒビールカップに続く連続優勝。5カドから差した6号艇菊池峰晴が2着。

 ところで、浜名湖はあさりも取れますが深川真二はあさり料理と深川不動で有名な東京都江東区門前仲町出身では無くはなわで有名な佐賀県出身が深川の真実なのであしからず。