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 針3秒前、2秒前、1秒前、各艇一斉にスタート(・∀・)ギャオ!昨日の江戸川ゴールデンカップで今年の初優出を果たしました5枠浦田信義(獅子座のAB型)は5コースから行くも大外16スタートから攻め込んで来た入澤友治に絞られ捲られた後に外マイしますが、入澤に捲られたのは痛く、1Mでもたついていた4カド川名稔を捲っただけの5着に終わりました。
 が、同じく昨日の船橋SGオールスターオートレースで優出を果たしました5枠浦田信輔(獅子座のAB型)は先行車のもつれがあった1周4Cでもつれの後に内を突いて3番手に上がり、2周3Cでは2番手に浮上。そして3周1Cで先頭の東小野正道のタイヤが流れてターンが膨らんだ所を浦田が差して遂に浦田先頭。 浦田に続いて内を差してきた雨風巧者岡部哲もとい岡部聡(1走目F)が2番手に上がり、浦田を追い詰めますが6周3Cで浦田の内を突こうとした岡部さとしはここでバランスを崩して失速。これで完全に独走となった浦田が優勝、ゴールデンウィークに強いゴールデンレーサー浦田は山陽SGオールスターオートレース以来2年ぶり2度目のオールスター制覇にして通算5度目のSGVとなりました。
 尚、岡部さとしが1走目でFを切った為にレースが再発走となったことと大外0ハン飯塚将光(船橋)が1周4Cでのもつれの責任を取らされて完走後反則失格になっています。また、仲口博崇の弟仲口武志も4枠で優出してましたが、7着に敗れています。

石渡鉄兵vsディープインパクト

 おれは鉄兵千葉徹夜。昨日の出来事ですが、15時40分に発走となったディープインパクト祭り京都G1天皇賞(春)(動画はこちらにあります)の少し前に行われました多摩川さつき杯10R
 5枠5コースからの捲り差しでインから逃げる齋藤勇を差しきり1着になった京葉のスーパースター江戸川鉄兵こと石渡鉄兵。天皇賞と同時刻に行われたらしい公開勝利者インタビュー(少なくとも5月7日までは視聴可能な動画)は冒頭で司会が「ま、ま、ま、気になさらないでね、まあまあまあ喧嘩なさらないようにね。」と騒然とした雰囲気で始まり、スピーカーに耳をすますと結構な叫び声が。客の叫び声がピークに達してたと思われる頃に鉄兵ちゃんが「な、なんですか?」と司会の声が聞こえずに聞き直す一幕もあり、その時「武豊に負けるなよ!」との声援も聞こえます。そしてインタビューの最後では「たっくさんの方がいますんでね、ガッツんとメッセージをお願い致します。」との司会に導かれて鉄兵ちゃんは「ディープインパクトに負けない様に頑張ります。」と場内大受けの爆弾発言で締め括りました。
 スタート後手を踏みながらも強捲り一撃を決めて600m標識辺りで先頭に立ちラストコーナーをトップで旋回する強気なレースでレコードの圧勝、またも深い衝撃を与えたディープインパクト。そのG1V4の現役最強馬に負けない様に頑張ると宣言した鉄兵ちゃんの新期勝率は堂々8点台で関東地区の2位。もっとも1位が弟子の作間章な辺りが押しの弱い鉄兵ちゃんらしいですが。
 
 鉄兵ちゃんインタビューが騒然となった原因ですが、多摩川競艇場の勝利者インタビュー会場「イーストスクエア風」は地上波TVモニターのそばにありまして、土日はここで競馬中継が放送されてるのですが、メインレースの時はそこに人垣ができるんですね。特に昨日はG1ですから普段以上に多かったと思われますね。で、鉄兵ちゃんの最後の発言は競馬を見てる客に対しての発言と思われるのですね。
ちなみに自分は昨日その時間江戸川競艇場1Fレストランそばの地上波TVコーナーで天皇賞を見てたのですが、あまりの人垣で背伸びしないとTVが見えませんでした。ほんでもってかなり後ろの方だったから2着以下はさっぱりわからず。


 それはともかく昨日より今日、今日より明日と明日ベストを尽くす鉄兵ちゃんは多摩川さつき杯開催3日目の本日7R2号艇1回乗り。昨日以上の走りをファンの皆様に見せる事ができますでしょうか。
レース本番で鉄兵ちゃんは2コース15と4番手スタートながらイン12トップスタートの太田克哉に対してディープインパクトばりの強気な先捲りで攻めていきます。しかし鉄兵ちゃんの捲りは流れて4カド13スタートから捲り差した本吉正樹に差され、更にはインの太田にも伸び返されます。でも、ディープインパクトをライバル視する男はやっぱり違います。2Mで太田を包みつつ本吉の懐を抉るスピードと切れと技が見事に結びついた素晴らしいターンで逆転、シリーズ4回目の1着になりました。

 おれは千葉の江戸川鉄兵。明日以降もベストを尽くしメーデーたく優勝しておれは鉄兵カニさんカニさんと豪勢なカニ料理にありつけますでしょうか。